■2008/07/23(水)
≪ Vol.828
ご無沙汰いたしております、総括部長の金村です。
第36期の選抜・Jrの選手が決定した。 今期から少し形を変えた部分はあるが、 選抜とは…会長に選ばれし16名の精鋭であることに変わりない。 今までよりは多少雀力は落ちるかもしれませんが、 それぞれの選手の存在力は過去最高だと思います。
チャッペやパゲラ、そして今川さんや理絵ちゃんといった選手と 本戦で闘うことは想像していませんでした。 沓掛・ノック・名古屋の竹田は念願叶っての選抜入り。 彼らも新鮮な気持ちで臨んで来るでしょうね。 残留組では、小鉄とヤンマーが先頭グループをひた走る。
でもこれって全て町田の選手。
押され気味の下北としては、 引退間近の多田先輩(笑い)を戦力外と考えれば、 色々な部分で町田に惨敗もありえる。 こうなったら本戦だけでも、オレとしげるのワンツ―。 それが下北の夢です(山田マネージャー風)。
まぁ選抜決勝はどうなるかわかりませんが、 味のある選手が沢山いるので僕自身とても楽しみにしています。
そう言えば多田さんが言っていた ‘みんな一度は選抜の舞台で金村と対戦したいんじゃないの’と …ありがたい事です。
皆さんのご要望に応える為にも、大きな壁となって斗う所存です。
HPをご覧になっている方々、よろしかったら試合を観戦しに来て下さいね!
[写真:828a]
おはようございます。下北道場で「現」班長をさせて頂いています、木下です。
雀鬼会選抜。選抜の方が道場にいるとその存在感に圧倒されてとても緊張し、場の空気が変わるのをいつも感じます。普段は楽しく場を盛り上げていただき、卓上ではビシッとその強さを示してくれる。人間としての「格」の違いを見せつけて頂いたように思います。
その選抜の重い一席に今期は高田さんと共に座らせて頂くことになり、うまく表現できませんが素直に…とても嬉しい!!身に余ります。
町田のノックさん、沓掛さんに張り合えるような情熱を持ってやっていきます。ですが嬉しい反面、その重みに潰されやしないか、選抜の面子に飛び込んで耐え切れるのかと心配性の僕は心配です。
普段の打ち込みで上の方々と同卓させて頂く機会が増えました。金村さんはとてもキレイ好きで、同卓者三人の浮いている点棒をとてもキレイにしてくれますし、多田さんのアガる手はいつも大きいです。人生で胃が痛くなったことは一度も無いけれど、胃薬を準備しておこうと思います。
その時々イケてる人に合わせ、少しでも選抜として恥ずかしくないようにリーグを明るく厳しく盛り上げていこうと思います。よろしくお願いします!!いざ○○さん連覇阻止!
[写真:828b]
このたびは、初の選抜の席に座ることになったチャッペです。 こんな機会は無駄には出来ない、 胸を借りて思いっきり楽しまなきゃっていう思いです。
正直なところ、鬼打ちを通じて自分の駄目さ加減を減らしたい、 修行だ、修行だ、と変に意識ばかりしてた面がありました。 それじゃ楽しくならないなぁと最近思ったりもしてました。
鬼打ちが楽しみになり、実際、楽しんだり、 意地になったりとやっていたけれど、 まだまだ楽しめてない面もあり、 今はいかに楽しむか、楽しんじゃえばいいじゃんです。 (鬼打ちを引き合いに出しましたが、 それに限ったことではなく、初選抜に向けて)
決して甘いことは思っておらず、 むしろ自分なんかがという思いもあります。 その裏腹に名誉なことだとも思っております。
せっかく選んで頂いたんだ、感謝するとともに ふつつかな自分ですがよろしくお願い致します。 楽しむんだぁー。
[写真:828c]
選抜発表があったときは、とにかく嬉しく、 ガッツポーズしていました。
沓掛さんに比べると年数は短く、 選手・スタッフとしてやってきて六年ですが、 今まで二回選抜に入るチャンスがあり、 入替戦に落ちてしまって 悔しい思いをしたこともあります。
やはり雀鬼会で学ばせて頂いて、選抜に憧れ、 入りたい気持ちでずっとやってきました。 広島から出てくる前から目標として、 やる以上は選抜に入るという決意をしていたと思います。
雀鬼会には、最高峰に選抜、それに準ずる者達として Jr、更にJr2というリーグがあります。 今期は形が変わり、予選リーグを行い 所属を決めるという方法になりました。 やはり選抜の方々は、雀鬼流の麻雀が打てる、 良い試合が作れるというのはもちろん、 それ以上に、道場での存在感であったり、 どれだけ周りに良い影響を与えられるか、 引っ張っていけるか、が大事なことであります。
存在も力もまだまだな自分ですが、 良い仲間と一緒にやっていける、 恵まれている環境の中、良いものが 残せるように一期やって行きます!
ノック
[写真:828d]
名古屋同好会の竹田です。今回、憧れの選抜で戦わせて頂くことになりました。
選ばれた時は同じく初選抜となった沓掛さんやノックさんと喜び合いましたが、試合を数日後に控えた今、その気持は吹っ飛び、プレッシャーと戦う日々です。
この試合を通しての私の成長が応援してくれる名古屋をはじめとする仲間の為になると信じ、プレッシャーを挑戦心と感謝心に変え、憧れの先輩方にぶつかっていきたいと思います。
よろしくお願い致します。
[写真:828e]
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