■2008/07/22(火)
 Vol.827
お久しぶりです。審判部長の多田です。
先週、今期の予選もようやく終わり選抜選手、Jr選手が決まりました。
選抜の上のクラスで選手を一人ずつ選出し決定したわけですが、前期の選抜選手は半分ほどとなり、いろいろごちゃまぜなメンバーが揃いました。しかし、そのメンバーはとても納得感があり、麻雀の実力とはかけ離れた者も雀鬼流らしく選ばれました。
その中にはチャッペやパゲラ、今川など今までのやり方では選抜に上がってくるのが難しかった者まで選ばれたことに今回の意味があると思います。
また、クッツーやノックのようにそれぞれ苦節9年と6年だとか。選ばれた瞬間の二人は本当に嬉しそうで、こいつらのためにも選抜をやりたいとマジで思ってしまいました。
唯一選抜選手に決まっていた金村もようやくメンバーが決まり、また鬼となってみんなの前に立ちはだかることでしょう。
この間、高槻塾Jrの決勝があり、本来なら本部の雀鬼会も一期が終わるころのはず・・・。
ところが、今期ときたらまだ半分。いつ終わることやら・・・。
まあ、ぼちぼちやりましょうよ。楽しくね。でも、やっぱり厳しくなっちゃうんだよね。だって選抜だもん。
[写真:827a]
今期選抜で参加させて頂くことになった沓掛です!!
初めて雀鬼会に参加してから丸々九年、 これは今までの歴代選抜選手では 最長ではないでしょうか!? (ヤンマーさんやパゲラさんは 初参加から1年未満くらいで選抜なのに)
初めて来道場してからはおよそ14年。 コレは同様に初選抜の今川さんと並んで やはり最長かも知れません。
何故、今まで選抜に入れなかったのかを考えてみますと、 やはり雀力のなさもありますが
『なんとしても選抜になる!!』
という気持ちが足りなかったと思います。
半年前の20周年パーティーの前後、道場内で
『本当に雀鬼会がなくなるかも知れない』
という雰囲気が流れると
『このままで終わりたくない』 『なんとしても選抜になりたい』
という気持ちが物凄く溢れてきました。
そのような会話をノックさんや竹田さん (二人とも同様に今回が初選抜)とするようになりました。
ですから、今期雀鬼会があると聞いて 物凄く嬉しかったのと同時に気合が入りましたし、 悔いを残さないように精一杯やったつもりです。
結果、それが実ったのか、あるいはたまたま運が良かったのか、 選抜選手(それも1人枠)に選んでいただくことが出来ました。 今は選抜の試合を楽しみながら戦って、 選抜の責任を果たしていきたいと思っています。
最後に、自分が今回選んでいただけたのは、 町田に色々な仲間がいて楽しくやっていけたというのが一つ。 そして、上にも書きましたが、 ノックや竹田さんと気持の上で 打数や会長評価点で張り合っていけたのが 非常に大きかったと思います。
1人でだったらどんなに選抜に入りたくても 途中で気持が切れていたかもしれません。 良い仲間、良いライバルというのを大切にして、 選抜の試合も頑張っていこうと思います。
沓掛 紳也
[写真:827b]
会長が好きで、道場の仲間が好きで、 道場にいられるっていう、それだけで 幸せなんですけど、選抜の一席を いただいてしまいました。
雀鬼会選抜は、憧れです。
道場に来る前から、そして道場に いられるようになってから、それはずっとです。
男ではない自分にとっての“憧れ”は、 同じ初めての選抜でも、ノックさんや沓掛さんみたいに、 ずーっと選抜を目指して闘ってきた男の人とは、 多分ちょっと違うのでしょう。
今までとは違う、新しい形になったとはいえ、選抜は選抜で。 その重さに不安もあり、ビビリもあり。 でもやっぱり、雀鬼会をやれるうれしさが大きくて、
「女が雀鬼会をやるなんて‥‥」
っていう、迷いはないです。
道場は、いっぱい行動した方が失敗したって楽しいし、 やるんだったら、楽しんでやった方がいいのは確かなので、 思い切りぶつかってみたいです。
理絵
[写真:827c]
弱いコンビ今川、パゲラ組です。
ずっと打ってきて、 休みの日は1時集合で、 ほんとそれだけで。
選抜にしてもらった日は 仲間にいれてもらえたことがうれしくて!
今は「麻雀打つんだった」と、 ちょっと我にかえっております〜。
とにかく、パゲラさんと一緒に「一局光ります!」が目標です。ピカッ!
今川 久美子
[写真:827d]
ハイキングと思って軽装でついていったら登山でした。ヒィヒィ、ゼィゼィ、リタイアしたいんですが、降り方がわかりません。
仕方なくついていき、やっと頂上、登山終了と思ったら、エベレストのふもとでした。
まさか、もう無理、引き返そうと思ったのですが・・・・・下には鬼が立ちはだかっていて登るしかないようです。本当に死ぬかも・・・・・というところで目が覚めました。正夢でした。
たいへんなことになりました。ありえないことが起きました。打てば負け、打てば大敗、選抜史上最弱(ある意味最恐)です。
予選3回出て、マイナス236ポイント、ペナルティー12回(半ペナ1回)、会長評価点1ポイント(合格点が15ポイント)、実力通りの結果を残しました。
当然、自分の決勝進出は(Jrリーグでさえ)ない思っていたので、決勝戦の選抜16枠の発表で自分の名前が呼ばれた時は気を失いそうになりました。
「お願いだからうそだと言って」 というのが正直な気持でした。(今でも)
選抜で勝つなんて奇跡が起きるわけありませんが、壊れないようにぶつかっていきたいと思います。
今度は本当に気を失うかもしれないので担架の用意をお願いします。
骨(毛)は、ペアの小さいけど健脚で元気な今川おばあちゃんが拾ってくれるでしょう。 ピカッ!
パゲラ
[写真:827e]

 [Home]