■2008/07/20(日)
≪ Vol.824
第36期雀鬼会の本戦選抜が決定した。
予選を打つ前からたった一人推薦枠で決まっていた金村尚紀は
下北リーグでダントツの得点能力で町田リーグを合わせても一位通過、会長評価点も満点の25Pをあげ、打数全体番付も選抜枠16名に残り雀力も存在力も文句なし。
町田リーグのチャッペが打数番付ダントツのトップで初の選抜の席に座る。
3番目に下北リーグ番付トップのしげるが選ばれる。
町田リーグ二位評価点16Pで合格、打数も打った橋本が来て、
名古屋からの参加選手である竹田明も初の選抜、
6番目に町田のヤンマーが残留して、
7番手に道場番付その他でピカイチの存在力を見せた女性の理絵が初入賞、
次に苦節九年かかった町田の沓掛紳也がとうとう選抜の位置まで登って来た。
今や町田No1の明るさを灯す小鉄が残留して10番目に、最弱のパゲラと今川久美子のカップルが弱くても光り輝いてくれて、本物の選抜決勝戦に混じってこまを進める今までの雀鬼会ではありえない歴史の一歩を作ってくれた。
次はやっとこ多田ちゃんは下北リーグで金村に次ぐ得点2位の評価点二位の20Pで合格となっちゃった(笑)
12番目に選抜の席に選ばれたノックは一番の喜びを見せる。
13番目は町田の歌田と恒ちゃんが雀力を越えた道場存在力で二人で組んで決勝へ、
14枠高田、木下15枠の清川、シャボはたいしたことをやっちゃいないオマケ(笑)
そして最後の一席は高槻勢枠として初めての本部選抜の席を勝ちとってくれた。
夏にむかって行われる選抜決勝、なんと町田勢が10.5枠の13名が選出され、下北リーグの4.5枠6人を圧倒してしまった。
確かに下北の金村一人は圧倒的に強い
だがねぇ多田ちゃん下北城の落日が近いんじゃない(笑)
それにしても今期の選抜は半分近くが初参加、それも史上初めてのこころみだよなー。
選抜の席に座れなかった30名の選手達は金村と闘えないJr.リーグで打ち合うことになった。
雀鬼
[写真:824]
今期は、今までは予選、ここからが雀鬼会本戦の始まりです。
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