■2008/07/17(木)
≪ Vol.823
「今までずーと大変でしたから今期は楽にやりましょか」と、下北道場の多田長老がおっしゃられた。
「そうだね。今期は多田路線でやりましょう」
今までずーと厳しかったから、今期はぬるま湯。高い山登りはやめて、皆してハイキングコース。多田イズムで始まったんだが、道場打数番付が始まると、町田勢は多田が求めるハイキングコースからはずれてまた山登りを始めちゃった。
健脚のチャッペや沓掛に混って中年のパゲラがフーフー汗をたらしながら山登りに着いて行く。
彼にとっては初めての登山。その内すぐにリタイヤするだろうと誰しも思っていたら、予選最後の五回戦まで猛者達に混って登り切ってしまった。
パゲラが麻雀を打てば誰よりも必死なんだが、打てば負け、打てば大敗、勝てることなんて万に一つもないんだが、投げもせず、逃げもせず、実績も経験も実力も最下位クラスの足なのに猛者の中に混ってしまったことで今期の予選で光り輝いてくれた。
多田さんが楽にやりましょうと言った割には予選リーグの試合数は全55試合と何倍かに増加するは、俺なんかその試合全てを審判しちゃったからたまったもんじゃなかった(笑)
多田さんに謀られ、はまってしまった俺だが、やれたことに対して大満足、ありがたいことよと感謝させて頂いております。
予選リーグを五回戦終え、さぁ決勝をどうするかということで、下北リーグの番長、しげるからもう一度五回戦やっちまいましょうと強気の言葉が発せられる。
下北リーグでは今期高い山を登り切ったのは金村としげるだけ。やる気のある者、やった者の意見は確定する(笑)
雀鬼会は何時だってやる気のある者、やった者の声を頼りに歩んできた。
雀鬼
[写真:823]
しげる番長ついていきます!!(緒方)
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