■2008/07/14(月)
≪ Vol.822
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【選手紹介:その36】
【町田:パゲラ】
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ジーコさんより突然指名を受け、パニック状態のパゲラです。ジーコさんが家出中に道場に通い始め、まだ日の浅い(1年半)、選手といえない新人の自分が指名されると全く思ってませんでした。家出前から知っている方をジーコさんは指名するとばかり思ってました。
Jr2、一期(前期デビュー)今期、打数上の選抜10週(麻雀や振舞いは番外以下)
きっかけはこのHPでした。
以前から、何となく、一度雀鬼会の試合を見てみたい、会長に会ってみたい、という小さな思いはありました。雀鬼流を打とうとは全く思ってませんでした。
2006年の10月末だったと思います。なにげなくHPを覗いてみたら、町田で土曜日の七時〜、選抜の試合があると知りました。リストラされる前に人生の記念に見学だけさせてもらおうと、当日6時頃、町田道場の前へ。一歩が踏み出せず。そのまま通り過ぎ。その辺をうろうろ。15分後、ビルの階段のところまで行き、引き返し。再び、うろうろ。15分後意を決して道場へ。既に会長のお話が始まっておりました。30分前なら余裕と思っていたので、頭の中はパニック状態に。
何とか試合を見学させてもらい(目的達成し満足)違和感ありすぎで早く帰りたく、どのタイミングで帰ろうかなと思っていると、当時、スタッフだった矢部さんに「打っていきませんか」と声を掛けていただき、ただで見学させてもらってお茶まで頂き、そのまま帰るのは悪いなぁ、という思いで何となく断れず、訳も分からず、2半荘。当然、何も出来ませんでした。その帰り、何か気持ちよかったんです。
見学だけでそのまま帰っていたら、次の一歩(道場に通うこと)は無かったです。一歩足を踏み込んだら、そこにあった。という感じです。道場では常にいっぱいいっぱいです。なので、楽しいかどうかはまだわかってません。飛んでくる球なんて知ったこっちゃありません。いっぱいいっぱいですから。一つ言えることは、1年半、道場から嫌な気分で帰った記憶が無いんです。
この名前は、同じ名前の方が道場生におり、紛らわしいという理由で志村さんから、パゲラと名付けられました。(フサフサなのに!!!)
その時、不覚にもちょっとおいしいと思ってしまいました。本名は、のっぴきならない事情があり、HP上では明かせません。
今期は打数で選抜、Jr、Jr2、番外と毎週番付が変わります。打数カウント開始のGWにそれなりに打ったら、自分の意思とは関係なく、打数上選抜の座に。ここから悪夢(?)が始まりました。あり得ない面子との開幕戦に出場させられるし。やっと終わったとほっとする間も無く、HP用の原稿依頼が来るし。選抜という理由で2回戦も出場させられるし。選抜らしさ0(というよりマイナス)の自分に事あるごとに「選抜の」って付けられるし。高槻では止めさせてくれないし。選手紹介も指名されるし。それでなくてもいっぱいいっぱいなのにぃーーー。ホント、毛が抜けそうです。フサフサだから大丈夫ですけど。
ただですね。そろそろ選抜の座を落ちると思った1ヶ月くらい前から、何もせずに落ちるより、何とかして落ちようという気になりました。会長が以前HPに書かれた言葉、
「頑張りもせずに弱い者と、頑張っても弱い者とは意味合いが違う」
を思い出したためです。なぜだか、頑張っているとか努力しているという実感は無いんです。そこに仲間がいるからなのかもしれません。道場はそういうことを気付かせてくれる場なのかもしれません。
文章バラバラ、いつものようにいっぱいいっぱいになってきました。
[写真:822]
それでは次は、何時も明るくさわやか、エロ高野さんにお願いしたいと思います。ピカッ。
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