■2008/06/10(火)
 Vol.793
今月初めて下北道場へ。試合があっちゃ仕方がねぇ(笑)
金村大将がずーと下のクラスの花岡と進藤、成島に胸を貸している。他の卓の顔ぶれを見ると打てない子や名前すら分かっちゃいない子が多い。雀鬼会と来たら猛者ばかりだったが空気が変って弱っちい子等。が、少しずつ頑張って、少しでも輝やく姿を作ってあげればいいんだよね。
今期、新しい型で本戦が始動し、今まで手が回らなかったずーとずーと下の子等の打ち筋も気になって、直接指導をすることが多くなっている。
町田の方に何冊か北村さんが、アルバムを作って持って来ているらしい。ふとそばを見ると、
「諸物価高騰の折り生活苦でヒーヒー言っておりますが・・・申込みます。」
というファクスが一枚。だよねぇ。この人の御意見が大多数だと思う。皆さん無理をなさらないでね。北村さんもこの方もヒーヒーなら俺はフーフーもんです(笑)
もう一枚 竹書房の宇佐美さんから「目に見える良さそうな物より目に見えない『縁と絆』をこれからも大切にしたい。」追伸で後日の取材の後に、「南の国」計画、お願いします。とある。
だよなぁー。俺、今出来るなら、暑い国へ行って海へ潜って、サメに逢いたい・・・んだが、機内の気圧の変化で耳が激痛を起こしてしまう問題がある。
でも行きてえな。青い空と海の夏の中をクルーザーを飛ばしてさあ。そうすりゃ少しは身体も楽になるのになー。試合の方は俺がエッチラオッチラやって来たのに、2卓で8名が打って、金村と緒方だけが試合に参加して、残りの6名はてんでダメのつまんねぇだった。麻雀とは一点集中では、何かに囚われてしまう。「ながら感覚」がなければ、変化に追いついて行けねぇんですよね。
一度に3つ、いや5つか、それ以上の100や1000ぐらいのことが卓上で一度に起きてんだもんなー。
雀鬼

[写真:793]
海へ潜って、サメに逢いたいんだがなぁ・・・

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