■2008/05/30(金)
≪ Vol.782
20周年記念アルバムさっそくの御申し込みありがとうございます。
この件についてはHP担当責任者である花岡さんの御手をわずらわせず出来そうで一安心です(笑)
北村泰弘カメラマンとは某雑誌の取材で出逢ってから長いつきあいをしている。
仕事だけでなく伴に南の国に旅をしたり、娘が留学していた頃にはアメリカにも同行してもらったことがある。
我が家の子供達や孫の節目、節目のお祝い事や記念日にもかけつけてくれて思い出になる見事な写真集を作ってもらってもいる。
7〜8年前には北村さんが撮ってくれた俺の自然のショットを集めて、新宿で俺と北村さんで写真展を2日間開催してたくさんの人達が寄ってくれた。
北村さんは欲が小さく今時珍しい大人で、俺との付き合いも何かと合っている。
仕事で始まった縁だったが今は身内同然の仲。
仕事は、あまりやらないからたいがいは貧乏暮らしなんだが心の中は汚れちゃいないんだよな(笑)
この写真集も一日一個か二個ぐらいしかつきっきりでも出来ないらしい。
世の中芸術に目を向けるらしいが俺ん中じゃどこかで日本独特の伝統の職人文化に惹かれる気持ちがある。
「匠」とか「棟梁」とか「親方」と呼ばれる人達にあこがれる。
科学とか近代芸術を使わずして名品を自然の素材の中から生み出す。
何かに囚われることなく何かにこだわる人生ってかっこいいと思うぜよ。
「作ったものに作者自身の魂を入れずに魂の源だけを入れて後は使ってもらう人が魂を入れる。」
なんていう感性がかっこいいよな。
そんなレベルじゃないが麻雀牌も牌には何も持たないが、それを扱う人触れる人の根性や性格や生き様が、浮き上がってくるもんだがそれが又汚らしくずる賢くっていやらしい者が大多数をしめるんだよなー
そんなものを見るたびに人の持つ有り様に悲しみやむなしさを感じてしまうんだ。
人間の存在ってそんなもんが本質なんかなー
雀鬼
[写真:782]
思ったより(?)出足好調で、シリアルナンバーも進んでいます!北村さんには、いつも無料でこのHPにも写真を提供していただいているので本当にありがたい限りです。
こんな感じで、お名前も入りますので、応募の際しっかりお知らせくださいね(^_^)y
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