■2008/05/20(火)
 Vol.772
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【選手紹介:その31】
【下北:小島久典】
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金村部屋の裏番長(?)金子さんから不意打ちのバトンを授かりました、雀鬼会のアンニュイ番長の小島です。
道場歴は途中のブランクを除くと15年ほど、牌の音スタッフ歴は10年ほどになります。選手歴は、選抜13期、Jr.9期、Jr.II2期で今期が25期目です。選抜リーグ・Jr.リーグ・全国大会・トカゲ大会を何かの間違いで制覇したことがあったような気がします。前期の表彰で永久(永眠?)選手になりました。
牌の音の門を叩いたのは、今から18年前。いつしか「たま連さん」になり、行くたびに持ち金が無くなるまで、でろでろになるまで打っていました。(この頃のスタッフの引っぱりは上手くて強力だったんですよ・・・)
当時は今と違って(?)麻雀が好きだったということもありますが、毎回「また明日!」とお見送りして下さる山田マネージャー(^_^)Vを始め、元気なスタッフの方々、それぞれに味のある(失礼かな・・・)お客さん、楽しい店内の雰囲気が好きになり、さらにいつしか「常連」に。
選手に対しては鬼のように怖い一面をのぞかせることがありますがその頃の自分のように一般の人にはとてもやさしいマネージャーはもちろん、速くて強くて怖い(?)全盛期の佐々木丸さんともかなりフリーで同卓させて頂きました。会長とは・・・、同卓させて頂いた回数は多くはないですが、雀鬼ランプ?が1つ点いた?麻雀を見せて頂いたことはあります。何か、美しい風が吹いてる・・・?そんな感じです。何のこっちゃ?と思われるかもしれませんが、そんな感じなのです。ある意味「魔法」でもあります。
そして気がつくと牌の音のスタッフになっており、やがて下北に異動、あの3連覇の金村さんとスタッフで同番したり・・・。金村さんとは、某ギャル雀に潜入したこともありました。
海外旅行にも連れて行って頂きましたね。タイの王様の休日にふ○おろしに行きました(^_^;)
こうして振り返ってみると、とても貴重な体験をさせて頂いていると思います。と言いますか天運はかなりある方なんじゃないかなと思います。
牌の音に来る前は正直「ネクラ系」の自分でしたが、会長を始めとするたくさんの方々に麻雀だけでなく、人としての礼儀やけじめなど、他のところでは教えてもらえないことをたくさん教えて頂き、色々な形・方向から息を吹き込んで頂きました。道場・現場にいると、「きっかけの球」をたくさん投げて頂けるのです。もちろん、その球に気づかない人もいますし、変われるかどうかも結局は本人次第なのですが、感謝の思いは変わりません。
さて、そんな自分が何故アンニュイ番長かというと・・・。まず、伊豆の海で溺れました(恥)あの時はホントに死んだかと思った(マジです)のですが、近くを泳いでいた道場生に救われました。そして・・・、会長のお付きで行った、ある方との対談の場で落ちて(眠って)しまいました。というシャレにならない2大事件を始め、とろくて抜けたことを今だに繰り返してしまっているのです。
こうして書いていて思い出したのですが、昔は、こんな奴でも強くなれるんだ!というような、自分と同じく弱い後進の人たちに対して一筋の光となるような存在を目指してやっていました。そういった、「なにくそ」の精神を忘れかけていましたね。折りしも、今期は上のスタッフがいなくなってしまい、今まで裏のほうで隠れていた自分も表に出ざるを得ない状況が増えています。真面目な話、変わるチャンスだとは思っています。
雀鬼会は厳しいところというのが定説みたいですが、実は一番安全な場所でもあるのです。それに甘え続けてしまっている自分を変えて行かなければいけません。他の人の面倒を見ることができる人間を目指して・・・。
そして、どさくさにまぎれて営業です!こんな自分の文を読んで、「僕も仲間に入れるんじゃないかな・・・」と思っちゃったそこのあなた!!牌の音の門を叩いてみませんか??「そんなネタで営業するなー!」というツッコミが入りそうですが、まあいいじゃないですか。自分も含め、改めて、強くなることを目指してやる方向で。みなさん、お待ちしておりまーす(^_^)/
[写真:772]
さて、お次は・・・もう誰も指名して来ないだろうとへそを曲げている古島さん!永久選手としてのカッコイイ文章をよろしくお願いしまーす(^_^)/

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