■2008/05/18(日)
≪ Vol.771
前回は2ヶ月振り今回は5日振りで下北道場へ。本戦があるということでお邪魔しに来ています。
昨日は旅の疲れと眠さで9時頃に町田道場のソファーの上でダウン。3時間近くも寝てしまう。そばでは、疲れても眠くても必死に打っている子達がいるのに全くもって情けない俺がいた。
二日間、山の奥へ行って川の流れをただ見つめ新緑の木々達の生命の活きしめを感じたり、似合わないドライブや山歩き、その上、夕食時には日本酒までちびりとやっちまうんであくびまで出て、9時を過ぎれば眠っちまう。早寝早起き、これまた俺の生活のリズムが乱れる(笑)
新しく動き出した雀鬼会、今まで下北道場圧倒的な選手層の厚さと金村の存在が見せる実力差があったもんだが3週間が経って選抜・Jr.選手32名枠に下北道場生は12名しか入っちゃいない。実力はともかく、これほどまでも落ち込んじまった下北道場、多田さんなんか31番目の選手。その分選抜の席に、Jr.IIの哲が座っている。
町田のJr.IIのヘタだけどヘボだけど一回戦で一番輝いたパゲラもまだその席に踏ん張っているし、同じJr.IIの女性である今川も選抜として試合を迎えられる。
前期まで一般だった、横山、進藤(下北)がJr.清水、ジーコ、ひろし(町田)もJr.の席で打ってくれている。
今期は、今までの打数対決と意味を越えた道場存続の意味がその状態を示している。
多田さん。もうすぐ伝統ある下北本部が支部に格下げになるかもね。皆んな大変ですからねぇ。
雀鬼
[写真:771]
下北リーグ試合後に、前期までJr.Jr.IIクラスの選手にも指導される会長。
打数・営業重視でもなくこの様に全卓が止まって何時間も基本動作を学ぶ時間になることもしばしば。逆に心配です。。。(^_^;)
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