■2008/05/05(月)
≪ Vol.758
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【選手紹介:その29】
【町田:永井恒成】
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元5馬鹿仲間として歌田さんより指名して頂いた永井です。
牌の音歴10年、雀鬼会選手としては選抜2期、Jr14期ぐらい、Jr2、番外をそれぞれ1期ぐらいです。
会長、雀鬼流を知った時期は高校生の時で、ふと麻雀雑誌を読んだ時に漢らしいという見出しに魅かれて、はまっていきました。でも雑誌やビデオを見て、憧れているだけで一度は行ってみたいと思っているだけでした。
道場に通うようになったきっかけは、就職先の社宅がたまたま町田道場の近くで、何気なく歩いていた時に看板を見つけた事です。
それでも最初は怖くて、なかなか踏み出せなかったですが・・・。
通い始めた時、自分ではそこそこ麻雀強いと勘違いしていましたが、四天王の志村さんにボコボコにされて、こんなに爽やかに麻雀を打つ人がいるんだと清々しい気持ちになったのを今でも覚えています。
牌の音が麻雀だけでは無いのは、ホームページを見ている人なら知っていると思いますが、本当にいろいろな経験をしてきました。
会長に海外旅行へ連れて行って貰い、サメを追っかけ回したり、大人と同じぐらいの亀と一緒に泳いだり、モリを持って魚を追いかけたり、コンビニに脳ミソを買いに行った事もありました。勿論売ってなかったですが・・・
麻雀が強い訳でもなく、何か特別出来る事がある訳でもない自分ですが、会長にはおもちゃとして可愛がって貰ってます。たまにはもう無理!ってぐらい痛い思いもしますが。
道場では存在力が大切と言われます。麻雀弱くても毎日通って道場を守る人、元気の良さで周りの人を明るくさせてくれる人等、いろいろなタイプの存在力を持った人が道場にいます。自分の場合は馬鹿な存在でしょうか。
道場に通うと金銭的や体力的にきつい事は多いですが、それでも続けてしまいます。遅くまで仕事して夜11時ぐらいになり、打っても1、2回なのに道場へ行ってしまいます。
選手をやっていると休みたくないというのもありますが、やっぱり楽しいからですね。外の仕事等で嫌な事があっても道場に来るとすっきりしますしね。
[写真:758]
それでは、歩いて10分の自分と違って、遠方の茨城から下北道場へ何年も通い続けている、金子さん、宜しくお願いいたします。
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