■2008/05/01(木)
≪ Vol.756
春の珍事の発表です(笑)
この話はかなりいけると思う。 俺を自宅まで送ってくれる歌田しか知らない。 先日の月例会の折も話さなかった。
先週は取材続きで、我が家でも、現在進行中の DVDの撮影が入り、13時から始まって 22時半にどうにか終える。
長いわ、映像を観ちゃ点検してで、凄く疲れる。 竹書房の映像部の加藤なんか、 俺の仕事中の傍のソファの上で いびきまでかいて寝てしまい、 俺が受けているインタビューがカットされる(笑)
ここからが本題。 そのあくる日も、17時から出版物のインタビュー。 22時からは、新聞紙の取材が入っていた。
5分前に道場の裏通りにつき、 JRの架線下のトンネル道を、 足早に降りる階段の途中で、 2名の男性とすれちがう。
瞬間、
「何か感じたな」
と思ったが、 そのまんま階段を下へ。
いつものように、俺が俺であることに気づいて、
「ファンです。握手してください。 サインして下さいますか」
が来る。
だがこの時は、急いでいたのと、 すれ違った二人が風態が悪い(笑)、 と感じたんで、 出来れば二人に戻ってきて欲しくなかった。
外は暖かくなって、シャツ一枚で歩く人もいる。 俺は少々風邪気味。 ということで、冬のセーターを2枚着てその上に 厚手の皮ジャンまで着込んでいたが、それでも寒かった。
案の定、すれ違った二人の男が戻ってきて、 後ろから声をかけられる。
「すみませんが、少しお時間を下さいますか」
と、止められる。
ファンの声の掛け方と、明らかに異なる。 俺の場合有り難いことに、 外でファンに声を掛けられても、 失礼な態度を受けることはなかったから、 何時だって心よく、相手が望むことをサーっと 受けて差し上げられる。
道路で声を掛けられるキャッチセールにしちゃ、 二人の男性は、黒いうすっぺらの ナイロンジャンパーを着ているが、どうみても安物(笑)。 それに比べちゃ悪いが、 俺のジャンパーは、イタリア製のうん10万もの。 彼等の着ている物は、多分百円ショップ(笑)。
二人の男の姿をちらりと確認したんだけど、
ピーン!
ときた。
さて。 聡明な皆様方には、この人物が誰だか おわかりでしょうかねえ。
雀鬼
[写真:756]
聡明でない自分にはさっぱりです(by 下北:オガッツ班長)
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