■2008/04/30(水)
≪ Vol.755
昨日は息子と孫の引越し先を訪れる。 玄関からなかなか中に入れない。 久し外にいて、可愛がってきた子等がこんなとこで・・・。
部屋が何か、機械類や器具で 囲まれているような気がする。 湿気が強い、身体にも悪そう。 すぐにでも外に出たかったが、孫が離れない。
帰り際、遠く離れても
「バイバイ」
と声がする。
「困難なのか」
「非情なのか」
今日は埼玉アリーナまで、ドリーム2の総合格闘技へ。 新宿で、紙のプロレス編集長の慎一と合流。 慎一は青木選手をずっと応援してきたが、前戦のままなら8割負け戦。
「危ういよ慎一。 ちょっとカルバンの写真を見せてみろ。」
「危ういですか。 後は会長の念力で一つ試合を引っくり返して下さい。」
と、慎一凄い責任を感じている。
写真を見ながらカルバンの弱点をいくつか探す。 遅れを取ったらやられちまうけんど、 俺も弟子の慎一と同じ気持になる。
嫌がっているはずの青木選手、 何かに押されるように自ら飛び込んでいく。 パンチが当たった訳でもないが、 途中からカルバンの右目が弱り、 視線が合わない様子?
「行け、青木」
と呼んだが、青木の前には両目をしっかり開いた カルバンの姿が立つ。
しかし思ったとおり、違和感を感じた右目を 2度ほどカルバンが手当てする。 2割しか勝ち目がなかった青木が 圧倒して勝利する。
「慎一、良かったな」
雀鬼
[写真:755]
パンフレットを見ながら試合について解説される会長と、 一緒に行き美味しい思いをしたジーコさん。
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