■2008/04/16(水)
 Vol.745
末っ子夫婦が、近所らしいが、引越しちゃった。三年間毎日俺に楽しみをくれた孫の二人も一緒。淋しさの中から怒りさえわいて出て来そう。
世帯を持って30数年、何時だって親と子の暮らしがあったのに、夫婦二人になって、俺には似合わないし苦手。もちろん一人暮らしなんて俺の人生には一度もない。
子供が成長すれば独立も当然のこと。俺にとっちゃ三世帯がああだこうだと伴に暮らす方を望む。
道場もその輪の拡がりにあり、まさに
「俺ん家」  
である。
夏の一ヶ月の別荘暮らしも「俺ん家」 の若者達と共同生活だった。20年間を区切りに道場を離れて行く子も多い。その輪が少し小さくなってももう少しだけ 「俺ん家」 の暮らしが出来ればいいね。
豪華に咲いた胡蝶蘭の花びらが二つ三つと落ちていく。それも自然の姿ですが、どんな立派な胡蝶欄よりも見栄えの悪い(笑)道場の一人一人の存在の方がいいに決まってら。
雀鬼

[写真:745]
いつもん通りの町田んち。みんな早くおいで〜閉まっちゃうよ〜(^_^)y

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