■2008/04/12(土)
≪ Vol.742
入場制限以上の人混みの中、多くの関係者から祝い花を頂く。
その中に大阪の大浦さんから、10数万はする豪華な胡蝶蘭が会場で一際、際立つ。
[写真:742a]
俺には花は似合わないが、会場から下北へ、そこから町田まで移動してきた。胡蝶蘭の前で、そこにいた道場生を一人一人俺の膝にだっこして、記念の写真を写す。
花も見事だが、そういう光景が俺らしい。胡蝶蘭の花の美しさを味わう方は多いだろうが、その花の前で遊んじゃうのは俺達だけかもね。
パーティーもとうに終了の時刻を迎えたのに、名残惜しくて帰りたがらない俺の前に、同じ気持ちの人達が列を作り、一人一人と握手をしたり、写真を撮る。
その中で一人の青年が
「この指輪、数年前に買って飾っておいたんですが、会長使って下さい」
「そんな貴重な物、いいよ。君が使えばいいんだ」
とやり取りするが、後がつかえているということで、一応その場で預かる。
ハワイアンジュエリーの銀の指輪に「Janki」の赤文字が彫ってある。
その青年のことを思って、あれから何度も「Janki」の指輪が俺の指に収まっている。
俺が何度か使用してから再び青年のもとに、このリングが返ればいいんだよね。
「なー、遠藤くん」
雀鬼
[写真:742]
ただいま町田のPCがウィルスにやられダウン中。今日はノックが携帯で原稿を打ち込んでくれました。あざっす!
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