■2007/12/30(日)
≪ Vol.672
-----------
【選手紹介:その10】
【選抜:シャボ】
-----------
[相談役]1)相談するために設けた役。2)会社で重大な事項または紛議などが起こった場合に、適当な助言または調停などをする者。法定機関ではない。「岩波書店 広辞苑」より
と言う事で、自分には相談役の「そ」の字もありません。でもなぜか道場では相談役と呼ばれる時があります。道場では何の脈略も無く球は突然投げられるのです。
その投げられた球をしっかりキャッチしていかに上手に相手に投げ返せるか。
これも雀鬼流の難しいところであり楽しいところでもあります。
でもこうやってキャッチボールをする事で臨機応変、適材適所、柔軟性など大切な事を日々学ばせて頂いています。
雀鬼会歴は、番外4期、Jr.9期、選抜2期目で道場歴は9年目になります。
自分は麻雀のルールだけでなく、会長や牌の音、雀鬼流の事もほとんど知らずに道場に来ました。
そして気が付けば8年が過ぎ、未だに麻雀は苦手ですが、8年やってこれたのは会長を初め雀鬼流を志す仲間達が、明るく、楽しく、温かいからです。(それと夏の別荘!)
もちろん雀鬼流ですから厳しさもハンパじゃありません。
今は、茨城から通わさせて頂いていますが、自分ではそんなに大変だとは感じていません。
それは牧野さんや金子さん、ちょっと前の繁さん(現在は道場に最も近い男)達先輩方が遠方からでも通い続けるという道を作り、そういう背中を見せてくださっているからです。
自分達は、会長が作ってこられた雀鬼流という道を歩いています。一人では厳しい事、きつい事もありますがいつも強くカッコ良い背中を見せてくださる方々と沢山の仲間がいてくれるからこそ歩く事のできる道だと思います。(会長はお一人で歩いてこられた道ですが…。だから雀鬼なんですね。)なんだか何が言いたいのかまとまらなくなって来ました。
そもそも知恵遅れな自分が文章を書く事自体が間違っている事に今、気が付きました。という事で自分が言いたい事は総て繁さんが書いてくださっているので、Vol.639をもう一度読んでください。投げっ放しですみません。そして繁さんありがとうございます。
[写真:672]
今年の始めに会長より「今年は耐える年」とのお言葉があり確かに耐える事の多い一年だったように思います。そんな2007年ももうすぐ終わり新たな年になります。
来年はどんな年になるのか。3月には牌の音の20歳の誕生日です。干支も一周してネズミ年です。何か新しい事の始まりの年になるのでしょうか。
そんな年男のこの方に、新年一発目の選手紹介をお願いしたいと思います。
よろしくお願いします金村総括部長!
≪ [Home]