■2007/11/14(水)
 Vol.627
今期は特に審判部がしっかりしてきた。多田が審判部長に復帰し志村と佐々木が補う、三本柱にしっかりとしたやる気が見える。
多田以上に麻雀も打てて、審判も最強な金村総括部長も控えている。
今期からこのHPでも選手リレーによる書き込みが始まった。
今んところ多田の文がいいよな。そこに審判を習い身に付けたことで麻雀の面白さが増したとある。
麻雀は卓上で打ってもそれは一人ごと、個人的である。審判は四人の面倒を見なければならない。麻雀は一人で打っても成立しない、相手があって出来ること。
打ってくれる相手がしっかりしていると気持ちがいい作品が出来る。四人が共有、共鳴、一体感が出せればいい。
それを外から作り出すのが審判である。俺が一人でやって来たことを今は金村と多田がやれるようになった。
やれる者が存在すると残りの者達はそれにオンブにダッコ、頼ってしまうのが性である。
雀鬼会は良き仲間作りを目標にしてきた。仲間に手助けしてもらうのはいいんだが、やれば出来ることを数人に任せてしまうことは甘えん坊。
てえいうことで今期は金村、多田達が審判監督になって選手たち一人一人に責任を持たした審判をやらせている。
そのあげく、選手達は今までいかに自分が甘かったことを実感している。今期は特に皆でやる気を持って、確実に皆さんがやることが多くなって、大変な中にも楽しみが増大されているようです。
雀鬼

[写真:627]
今日の試合で痛恨?のB'評価を取ってしまった多田さん。「打つより、審判のがいいなぁ」って多田さんしか言えません!

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