■2007/11/12(月)
≪ Vol.626
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【選手紹介:その3】
【選抜:佐々木丸】
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以前はボコボコにしてましたが、今ではボコボコにされる多田さんから指名を受けました平成の○○丸と呼ばれたことのある佐々木です。
その当時と今では容姿もかわり「えっ?」と目をまるくされたり、目をそらし失望?されることもしばしば…そこまでガッカリされたら自分もうなだれてしまいますが立ち止まっていられないので前向きにいきます。
さて自分の履歴ですが、牌の音歴・空白はありますが気持ちや思いは19年選手歴・選抜7期目、Jr.2期、選抜とJr.IIで代走経験もあり。
高校を卒業してすぐにスタッフとしてお世話になりました。会長や皆と知り合う事がなかったら平凡でつまらない人生を送ってだろうなと思います。
楽な道を歩み、目先の利を追い、自分の損得でしか行動しなかったような私的だった当時、助け支えてくれ、喜んでくれる皆の為に、人の為にという公の精神がいつも自分の限界以上のものを出せてたように思えます。
と、同時にその頃なにもなかった自分にとっては会長の教えを他の方より目一杯に吸収できたのではないかと思ってます。
スタッフの頃は誰よりも多く、長く会長の麻雀を見ていました。
卓についたら麻雀を打て・一歩でも前に出る勇気・不断の努力、工夫・闘う潔さを身に付けろ…動作はもちろん配牌を見渡した時からのイメージ、構成力・判断力・集続力などといった麻雀もですが、会長の御言葉は絶対ですので麻雀もですが言動なども後ろから追って見てたような感じですかね…近くで、後ろで写し取ろうと必死でしたね。一番そばで会長の行動を見ていたと思います。
その頃ある雑誌に自らの大義のために人知れず習練を積む若きテロリストと表現された事がありましたが、そのように見られ自分にとっては最高の褒め言葉でしたね。
「自分の勝ちは会長の勝ち、自分の負けは会長の負け」と口にした事があります。
今思うと恐ろしいのですが、いつも会長の代走という気持ちでいましたし今でも意識はしてます。
今は言えませんけど…
雀鬼流の看板を背負ってますし責任ありますし、何より会長の為に皆の為にと思って今も行動を心掛けてます。
「己を律する心を持て」という事、自分にとって大事な大切な教えです。自分との約束を守り、普段の生活から鍛え、自分に打ち克つという事、やるべき事はやる、いいやいいやにならない事。流されそうになるとそんな弱き心に喝を入れます。誰かになにか言われたらまずこの教えを伝えてますね。
そして以前も今もなのですが試合やそれ以外でもここという時、声が聞こえるような、導いてくださるような不思議な感覚があります。信頼から生まれるものだと思いますが、本当に……ねぇ。
行動や基本動作や心構え、全身で闘う事を今も身をもって教えていただいてます。今のほうがより教えていただいてますかね。今ある自分はやはり会長のおかげですし感謝ばかりです。少しずつでも皆にも伝えていけたらと思いますし返していきたいです。
最後に…自分は麻雀にはじめてふれたのはゲームでして、今まで麻雀で強くなろうと思った事もないのですがもう少し強くならなければならないようですので志村くんからゲームを借りようかと思ってます…でもゲームで雀鬼流は学べませんよね…
ということで次は志村くんよろしくね。
[写真:626]
もっか選抜リーグトップ争い中!左は平成の○○丸時代の写真!
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