■2007/11/09(金)
≪ Vol.624
麻雀というプレーは、山から一牌を頂いて自分に与えられた配牌から一牌を選択して捨てるゲームであり、頂いてばかりでは多牌。捨ててばかりでも少牌という、ルール上のチョンボという罰がある。
頂いた一牌を上手に取り扱い不必要な牌を一牌捨てる。
この捨てるという行動が大切で雀鬼会では、そこに勇気と素直さを入れ込んでいる。
その捨てるという行為の中に勇気と素直という相反し易いものを出せばOKと見られる。
捨てるは大いなる意味を持ちその中にバランスとか含まれるが、捨てると壊すが似ていて非なるもの。
これを捨てたら自分が壊れてしまうじゃないだろうかという不安がつきまとうらしい。確かに人の中には壊すことを良しとして歩んでいる人を多く見受ける。
壊し屋さんが存在することで他人を引き込んじまう多種多様な問題が社会に多発しているのが現状であろう。
なんちゃってね(笑)
ところで今日は町田でJr.の試合があり下北本部から審判部長の多田や金村がかけつけてくれて選手指導と伴に他の人のためにやる審判も導いている。選手も審判も毎度悪戦苦闘、大変だ。
町田の若大将の志村さんは、今頃、昨日頂いた麻雀ゲームに熱中していることでしょう。
いいんですが、
「ブルータスお前もか」
そんなこたぁないよな(笑)
雀鬼
[写真:624]
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