■2007/10/25(木)
≪ Vol.613
クリーニング屋の話しのついでだが、米紙に判事が韓国人経営のクリーニング屋でズボンを紛失されたことから、62億円もの巨額損害賠償訴訟を仕掛けたという。
いくら米国は訴訟社会といえども、恐ろしさと狂気すら感じとる。
どの世界にも立法、行政は妖しいことは分かっちゃいるが、司法ですら危ない妖しさを感じてしまえば、どの国の国民も正義の存在すら皆無になってしまう。
国民から選出され特権や権力、権利を預かった人間達が成すわざは確固たる正しさを追求しなければ意味を外す。
我が国も決して他人事ではなく司法分野だけでもまず正しきを追い、どうしようもねぇ立法と行政を司る人々に強い意志を見せつけねばいけねぇ。
それにしても判事様が使用していた小便臭えズボンが62億円たあ、どこをどうすればそんな価値が出てくんだろうねぇ。
米国はあのイエス・キリストの導きを得た国だよな。キリストも「歯には歯で」と言ったっけ。
あれだってやられたら同じようにやり返せと言ってるわけじゃあるまい。もしやられても、それ以上のことを返すなよと言ってんだよな。
米国も我が国も色々と病んでるよなー、全く。
雀鬼
[写真:613]
≪ [Home]