■2007/10/25(木)
 Vol.612
昨晩のこと、志村御夫妻のところへ電話を入れる。
「今から家族で焼肉でも食べに行くんですが御一緒にどうですか」
簡単に断わられる。
「こちらも只今外食中、二人して酒を飲んで酔っ払っていますので」
じゃあねぇと切られる(笑)仕方がないんで我が家族だけで焼肉を自棄食いする。先日、金の靴の旦那と食した焼肉代の10分の一の支払いを済ます。味の方もやっぱりだったがまぁいいか。
俺んところと志村んところで家族サービスが重なる。今日も昼に突然外に住む長男がやって来て、次いで北村カメラマンも現れる。
孫の七五三のお祝いということで、我が家の専属のカメラマンの北村さんが自然の姿を撮ってくれる。
忙しいのに済みません、なんていうことは決してない。北村さんはいい人なんですけど仕事はそれほど入りません(笑)
俺、結構疲れていたんだけど四人の孫の願いに負けて外での撮影に付き合う。
疲れきっている俺だったが、何時の間にか孫の一人が俺の肩の上に乗って立ち上がっている。
それも靴を履いたまま洋服が汚れ、そのままクリーニング屋行き(笑)家族ねぇ、家族っていいんだけどこの頃俺疲れてんだよ。
男ってさぁ、家族を支え保つためにずーと、ずーと働きづくめ。嫁達は口を揃えて、
「お父さんは若いです」
馬鹿言ってんじゃないよ、俺はそこ等の方々より多分お疲れなんだよ。なー北村さん。
「このまま何年か生きなきゃなんないってしんどいです」
全くの同感です。夕暮れに北村さんも外孫達も家路に着く。女房は疲れましたと寝室へ。俺、俺は今道場で…。
雀鬼

[写真:612]

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