■2007/09/20(木)
 Vol.582
「あるとすれば」
来年の3月に雀鬼会も20周年を迎える。今までも5年ごとに節目ゝのパーティーが出来た。つい先日、道場長から
「20周年を迎えられたパーティーを準備しましょう」
と言われた時は何故か気乗りがしなかった。出来れば俺、欠席ぐらいの他人事として受けていた。
俺の今までの人生は、麻雀に触れ合うまでの少年、青年期が20年あって、その後、麻雀の卓上で厳しい勝負の道が20年間あり、そして全ての勝負を絶って雀鬼流という独我の道が20年目を迎えようとしている。
これは他人事どころか全て自分の歩いて来た道。
「よーし、身内だけで何かやってやろう」
と自ら企画を立てる。ならば大切な日に大切な方々に集って頂こうと心が決まる。
まだ不確定だが、日本を美しくする会の
鍵山相談役に登場願って「掃除道と雀鬼」を語って頂く。
相談役御一人でも凄いことなんですが、今や日本一高名になられた古武術家の
甲野善紀先生にも引き続いて登場して頂き、身体の大切さを含めて話しを頂戴する。
次に控えるのが、日本一の精神科医であられる
名越康文先生に俺の心と頭と神経の狂いを解説して頂く。
殿に、陽明学の大家であり、皆様方との御縁を取り持って下さった
林田明大先生がバシッと決めて下さる。
ただ単なるおめでとうなんていうことじゃなくて、私と強い絆を持って下さる先生方のそれぞれの専門分野から、まぁたいしたことがねぇ雀鬼と言われた男の話しをなさって頂ける。
これが出来たら俺も幸運だが、パーティーに集う全国の雀鬼流のお弟子さん達にも俺から多少なりのお返しが出来ると勝手に今強く思い込んでおります。
四先生方も益々高名に成られ、たかが麻雀の集いなんかに超お忙しい中時間を下さるかどうかの勝負です(笑)
この企画が成功すれば、雀鬼流全国大会のように前半を四先生による本戦として、後半は皆して楽しく遊べる打ち上げの空間を作り上げたいと今切に願っています。
来年の3月29日(土)、みんな時間を空けてその日が来るのを願いましょう。
今のところ未確認ですのでよろしくね。
雀鬼

[写真:582]
5年前の15周年記念パーティーのひとコマ。

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