■2007/09/03(月)
≪ Vol.565
道場に今年も夏の別荘参加日数表が貼られている。
五年程前は、魚一匹突けなかった花岡が今や道場一の海人振りを毎日見せてくれて26日間全日合宿参加。
何時だって彼がそこにいるだけでどんなに頼もしかったことだろう。海でも宿でも誰しも認める大活躍。今や伊豆の海は花岡のためにあると言っても過言ではない。花岡のおかげで食卓も賑わいを見せ食費も節約できた。
花岡と並んでチャッペが26日間海で過ごす。あれほど身体を動かすことが弱かったチャッペも少しはたくましく見えるのが不思議です。
チャッペも生まれて始めての海外旅行で南の国のパラオへ行き、俺について鮫オンリーの日々を送ったことで、今年は多種多様な魚を突ける動きが海で出来るようになり合宿生活でも良く動き働いてくれていた。
道場に来る前には海すら入ったことが無さそうなチャッペが、たかが一年で荒い強い海を潜って見せる。凄い学びと変化があったことでしょう。
3位は10日間も二人から離された俺が16日間。この爺さんは今や誠っことの役立たず、海に入ってもぐるりと一回巡って来るだけ、現場では全くの役立たずでしたが悪いけんど、もし来年もあるとすればもっと皆さんのお世話になってしまうことでしょう。
4位は何と町田の古島が13日間もいたらしい。それだけ長く居た割りにはちっとも日に焼けちゃいません。彼は毎日岩場で焚き火に当たってたから海ん中には入っちゃいないでしょう。
この人はエリートタイプですから都会でゲームをやってる方が合っている。自然に嫌われ似合いませんよね。
5位は下北のシャボが12日間。こいつは古島の正反対で頭を使うより身体を使うことが似合っている。海でも四天王クラスの動きを見せていたしシャボがいることで場を明るくさせる能力は素晴らしいの一声です。
6位は仕事も金も無いその上体力も無くしちゃった北村のオジサンが11泊も居てくれたんだけど家庭は大丈夫だったのかな、近々に米でも送りますよ(笑)今年は耐えに耐えて来年又頑張りましょうね。
7位に下北のしげると町田の今川さんが10日間仕事の合間に駆けつけてくれた。
しげるなんて朝一番で仕事に行って昼過ぎに帰って来ちゃ厳しいやりくりの中、海に潜って出てくると顔面血だらけという恐ろしい根性を見せていたが、顔面血だらけでニヤニヤ海から上がって来るのはまるでブッチャー(プロレスラー)。
今川も女性の身で男衆に混じってちっこい身体を張ってよーく潜っていた。出来なくとも取れなくとも突き進む今川もしげる同様根性もんでしたね。
多田、一日も見なかったなー。
雀鬼
[写真:565]
はい、チーズ!(笑)
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