■2007/08/11(土)
 Vol.542
「そういえば海で泳いでいませんね。 子供の頃、あれほど楽しかった海水浴。 あの楽しさはいったい何だったんでしょう。 親と子供、友達、そして自然と冒険? この夏確かめてみませんか。」
という暑中お見舞いの葉書を頂いた。 遠い地にいる大人の方からの一文です。 大人ねぇ、大人になるとどうして何時の時から 子供の頃からの楽しみの連続を断ち切ってしまうのかなぁー。
俺なんか今だに夏になれば、 長い夏休みを必然的に作っちまって、 仰る通り、爺ちゃんと息子、その上生まれて数ヶ月の孫とも 泳いじゃってるわ、道場の若者達とも、子供の様に 自然の海の底に潜ったり、冒険したりしまくっている。 ほとんど大多数の大人達はそんなこたぁ、 思い出の彼方なんだろなー。
俺なんか今だに若者達との思い出作りを、 今もやっちゃっている。 ひねくれたり開き直っている訳じゃないが、 俺、大人なんてこの分野で呼ばれなくったっていい。 子供の頃の楽しみ事を、身体が言う事聞いてくれる間は、 続けられる幸せの一つなんです。
幸せって言えば前日の「日本を美しくする会」の 鍵山相談役との束の間の一時が、今だ俺ん中で 幸せ感となって残照している。 相談役のおかげで家に帰っても、孫オンリーの俺だったんですが、 少しだけ愚妻の入り込む余地が拡がっています。 どうせそれは又、すぐ閉じてしまうでしょうが(笑) 久し風の吹くままにして置きますが、心地良い風も いつハリケーンになるかわかりませんからね。 どういう訳か俺ん家だけ、台風とかハリケーンとか モンスーンとかが吹き荒れるんでしょうかね。 まぁ台風も自然の恵みには必要なんですからー。 でもな、家のは人工的エネルギーなんだよな(笑)
俺、今御機嫌なんです。 目の前に前日の相談役との馬鹿笑いの写真があるからー。 それにしても良い一日だったなー。 今年も前半一週程の海暮らしを終えて、 今蒸し暑いコンクリートの壁、アスファルトの中で 息苦しく生活しています。 一週程耐えて(笑)さらに後半10日間ぐらい、 海の生活が出来そうです。 結構大型のサメも出ているらしいから、楽しみ倍増です(笑)
花岡、チャッペ、お帰り。 チャッペが海のおかげでたくましく見れます(笑) 良かった、良かった。
雀鬼

[写真:542]

 [Home]