■2007/08/08(水)
≪ Vol.541
「日本を美しくする会」のコケコッコおじさんの阿部さんと、 夏の宿題を提出しに俺の青春の地・新宿へ。 宿題のテーマは
「御大を身内で祝う会」
小学生の頃は6年間を通して 宿題どころか学問の学びを一切忘れていた俺だが、 コケコッコのおじさんが作られた宿題は 何日も前から楽しくて仕方がなかった(笑)
その進行は14時半から1時間半ほど 新宿の末廣亭で足を伸ばして少々笑う。 お話よりも三味の音で粋な色気な味に 日本の文化と遊び心に酔う。
寄席の方は前座で次の食事会が真打ち。 お題は阿部師匠の「ニワトリと水瓜」 そのお話は実話を元に作られているのでかなり笑える。 寄席の時より俺なんか大笑いの馬鹿ウケ。 さすが年季が入った芸だった。
次いで、本日の主役の御大、鍵山相談役が、 飛んじゃったニワトリとつなげて 下にさげた地面のお話をして下さる。 くわしくは書けないが(笑) 「武士のけんか」と「入りの悪さ」は奥が深い笑いで 俺のお笑いスポットにぴったしはまる。
両隣の村瀬や誠にはその味すら理解できずに、 ただ俺と相談役の大笑いにつられて笑っているだけ。
「相談役、これからの講演会はそのネタ話で行って下さいよ」
相談役、ハイとも言わずに満面の笑み。
「でも中学生じゃ通じないからダメですよね」
「日本を美しくする会」の新上さんは、 お二人のお話に俺が突っ込みすぎることで困った顔をして、 心ん中じゃ
「会長、いいかげんにして下さいよ」
と、俺をにらみつけている(笑)
一方のコケコッコおじさんは 本日の主役の相談役に向かって
「この方はがんこですから」
と、たいして飛べない羽を広げている(笑)。
相談役には失礼だったが、 相談役の74回目の身内の誕生日の祝いの席は、 馬鹿話で笑っている間にお時間となりました。
でもね新ちゃん、阿部さんは素だったけど、 あの場面を作ったのは相談役ご自身だったと思うんだけど、 どう思います?
俺思ったんだけど、 日本はもとより世界中に広がる 「日本を美しくする会」との二部構成でさあ、 「日本人に笑いを取り戻す会」を相談役を座長にして 旅回りされたらどうでしょうかねえ。 もちろん開演はニワトリおじさんに合わせて午前3時。 その時間なら俺起きてますから(笑)
相談役、これからも益々がんこで‥‥失礼、 お元気でお過ごし下さいませ。 お誕生日おめでとうございました。 8月は、いい男が生まれやすいんですかね(笑)
雀鬼
[写真:541]
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