■2006/02/27(月)
 Vol.52
の文に対してだなー安田くん、君、フォローしたつもりがはずしてるよ。
「復員兵じゃあるまいしねぇ、会長」
ぐらい入れてけよ(笑)今回の島がいけてないからって、何で伊豆の海へ飛んじゃうのよ。雀鬼流は一つ一つが勝負だろう。
「俺たちには明日がない」
という掟があったじゃない。今、「今があって過去や未来がある」んじゃない。安田は寝てばかりで寝ボケちまっているわ、俺は本ボケじゃ、話しになりませんわね。あまり長い文章を書くと、ホームページに入れ込む作業が大変そうなので、今日はこの辺で・・・・・。
雀鬼

うおー、短かいなあ、今日は…(^_^;)確かに、今から夏の伊豆の話は遠すぎましたね。鬼が笑います(笑)。かなり寝ボケてました、失礼しました。が、正直、いけてない過去の話もここまで続くとちょっと、s★挙まjh#○…アレッ、文字化けですねぇ。最近、調子悪いなあ、このパソコン(笑)。
で、当然、続きを書いて下さいました。
あんまりおもしろくない日が続くので、プライド31へ男の姿を見に行かせて頂いた。ヒクソンとの出逢いがあった第一回目から、まんたびプライドの歴史を見させて頂いている。武士道をまぜれば、男の立つあのリングを何回見たことだろう。多分60才をとうに越えた老人の中では、ギネスものじゃないかな(笑)決して格闘技オタクでもマニアでもないんだが、その時、その場の強き「極められる」男に憧れてしまうのは、自分の中に流れる血なんだろうねぇ。プライドのリングって、他のそういったリングに比べると、客層がいいんだよね。昔に比べると、観客の見る目も肥えてきているし。何時行っても、エネルギー源を求めに若き人達が沢山来ていなさる。中年以上の姿は少ないし、老人なんか誰れも寄りつかない。年寄りは強さを保てないし、権力とか出世とか違う力を求めているんだろう。
あのリングでは、弱い者だけがケガや痛みを伴うのでなく、今波に乗っている者、強きある者達も大きなケガを負っている。リングサイドでプライド最強のヒョードルを見つけ握手を求めると、彼は「すみません」といって俺の差し出した右手に左手で受ける。彼ですら厳しい闘いの中で、武器となる右拳を痛めている。
この日も四強の一人とされる、ハリトーノフと、ミドル級現チャンプのショーグンが腕を痛めての敗北。強さだけでは通らない不運が何時なん時でも落し穴のように待ち受けている。その中で、俺と対談したことのあるノゲイラだけは、相手を全てコントロールして、まるでスパーリングのように極めていた。
若い者達こそ、何かをきっかけにし、再生し、修復し、さらなる高みに登れることを表わしている。軽量級には五味くんという猛者がいるが、ヘビー級には今だ存在不足。そんな人物が現われたら、夢なんだろうな。今だからこそ、若人よ日本男児として強くあらねばなりませんよ。
それにしてもさあ安田。会場へ着くまで、誰れも道場にチケットを忘れて来たことに気づかないてえことは、他人まかせか気が抜けているか、大切なことを忘れているか。君がやっぱり寝ボケているせいなのですか?
答えなさい!!
雀鬼

答えなさい!!なんて、学校の先生じゃあるまいしねぇ、会長。
安田潤司
[写真:052]プライド会場で話す、会長と写真家の長尾迪さん

 [Home]