■2007/07/06(金)
≪ Vol.518
明日は選抜の決勝。金村と多田のマッチレース。
金村は評価点もトップ合格の上、審判部長としての責務をたった一人で全うしてくれている。選抜トップクラスの実力を出した上で、本部の下の者の指導や面倒も見ている。今期の金村は道場生全ての模範であり、指針でもあった。
多田、多田ちゃんは多田ちゃんなりに好む方向に進んだだけ(笑)。下北本部の安田は身から出た錆でウォンテッド状態。何かに追われる日々を送っていて、道場どころじゃない様子。奴のことだから、水の合ったところで泳いでいることでしょう。志村も違う型だが、いくつかの業務が重なっちゃって、町田道場では、隅っこに小さくなって寄り掛かっている(笑)。道場長の村瀬も、飛ぶ方向を見失ってか、翼を濡らしてか、最下位まで落下。そこまで落ちなくともいいもんなのに、青鬼が泣くって多田ちゃんが言っていた。
第34期雀鬼会も耐えることで、もうすぐ終える。沼津という遠方から10年近く、耐えに耐えて道場にやってくる牧野先生も、930打数近くまで来ているらしい。本部では、本戦ではブービーの負け組だが、ここにきて、
「牧野は現れたか?牧野は打っているのか?」
と、明日の選抜決勝以上に牧野と伴走する者達の気をもみ、追い込んでいる。何てったって当然。今期の打数締め切りが牧野先生次第に変更されてしまったものですから、その近くの打数にいる者達には、牧野中心の日々と時間がある。
金村対多田の闘いも注目だが、そこは雀鬼会、敗けているブービーの牧野にも大きな意味合いが持たされた。今も牧野先生は、沼津から町田を通り越してわざわざ遠方の下北道場を選んで打っている。ただ打つのでなく、辛い方を選んで行って打つ。
やっぱり牧野も凄えよな。
雀鬼
[写真:518]
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