■2007/07/04(火)
 Vol.517
幼児クラスのJrIIの決勝戦(?) が終わったようです。
このクラスは担任が金村審判部長で 助手に選抜のパセが受け持ってくれた。
この教室を受け持つには ある意味選抜クラスを受け持つより大変。
聞く耳を持たず、修正する力など 求めることすら難しい。 始まって終わる、ただ意味もなく時の過ぎるのを 俺なんか校長室で待つばかり(笑)
16枠をその倍の32名で作り、 多い枠は1枠に4名も雑多になって存在する。 もちろんチームワークとか一体感も皆無。 経過は散々でプラス者が2名、 残る30名で自らが破壊することで赤点組となる。 それも今のJrIIクラスの現実であるから致し方あるまい。
Jrクラスの沓掛紳也が 1000打数の鬼打った上での一人旅。 それも当然として終わる。
「雀鬼会にも強いのばっかり揃っちゃいない。 中にはとぼけた奴もいる・・・」(笑)
JrIIの連中が麻雀、勝負のまねごとやっているそばで 俺なんか取材を受けている。
取材陣がカメラマンもつかないのに6名で来て下さる。 一時間の予定が俺を囲むセミナーに変わる。 社長さんを含めて男性3人に女性3名。
JrIIの審判を困難な中でやってくれる金村を横目に 俺っちは楽な取材を受けちゃっていた。
JrII終わったようです。 いざJr、いざ選抜、いいもん俺に見せてくれよ。
雀鬼

[写真:517]

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