■2007/06/25(月)
 Vol.504
皆様こんにちは。遅ればせながら初めて?レポートさせていただきます。雀鬼会選抜の多田です。
先日行われた、選抜の6回戦は会長のレポートでも書かれているとおり、かなりあったはずのポイント差は、一気に捲られてしまいました。
下北沢では赤鬼と呼ばれている金村が強いこと強いこと・・・。本当に鬼のような形相をした金村が、一人また一人バッタバッタと敵をなぎ倒していった感じでした。自分もその中に吸いこまれ、何も出来ないまま終わってしまいました。普段であれば、負け過ぎたことに落ち込むところですが、今回はおかげで最終戦がめちゃめちゃ楽しみになりました。
最終戦の日時はまだ決定していませんが、近々決定しますので、時間の都合が合えば是非応援に来てください。
さて、今日レポートさせていただいた本題はここから。先日、シュッシュ撲滅委員会とういのが道場で立ち上がり、この度、わたくし多田が副委員長となりました。もちろん委員長はあの赤鬼さんです。
前期、玄米党シュッシュ派なるものが下北沢道場を中心にはびこっていました。
良いものを取り入れると思われ始めたのでしょうが逆にとらわれた感じになり、道場全体が別の方向に行きかけていたのを会長に修正いただいた経緯がありました。また、その派閥には会長はまったく関係ないことを、全国のファンの皆様及び支部・同好会の皆様にお伝えいたします。ほとんどの方はご存知かと思いますが、会長は食に対するこだわりとか、何かにとらわれることなどまったく無く、いつも自然体の方です。
一番近くで何年も一緒にいさせていただいている自分が言うのだから間違いありません。
全国のファンの皆様、支部・同好会の方でも、下北沢道場を真似て始めた方もいらっしゃるかと思いますが、自分に合うものかどうか、もう一度考えていただく必要があるかもしれません。
今の世の中、鬱の方やら分裂やらと病がとても多くなっています。何が正しいのかさえ解らなくなっているのが現状です。道場内でも、危ない者がかなり見受けられます。皆様も、世の中のいろいろなことにとらわれることなく、自然体でお過ごしいただければ幸いです。(それができないから病になるなんて言わないでね。)
多田 和博
[写真:504]

 [Home]