■2007/04/14(土)
≪ Vol.447
お久し振りです、花岡です。お待たせしました、やっとこ雀鬼会33期小冊子が出来ました!!
今回はなんと言っても、ついに四天王"金村尚紀"の優勝!!とそれを含めた熱血ライター神山さんの文書がめちゃめちゃカッコイイです!!!!
本当に神山さん寄稿(完全無料で!!)ありがとうございました!
という訳で、神山さんのHPの日記にも小冊子の事が出ていましたので、サクっと載せさせて頂きます!
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ありえね〜。ほんとにありえね〜。
雀鬼会といえば、麻雀界のワールドカップみたいなところですよ。
その史上最強軍団が毎期ごとにつくっている会報の、なんと表紙に僕の写真が使われているじゃないですか。
ありえね〜。
僕麻雀打ったことないのに。基本動作はおろか、牌の持ち方もできないのに。
「インタビューしといてなんで俺のコメントを載せないんだ」
とちゃっぺ君にも志村さんにも頭叩かれている存在なのに。
とほほ。
いや〜。ほんと恐縮です。こういうときに「恐縮」という言葉があるんでしょうね。
でも、書かせてもらったんですよ。
「無敗伝説の伝承」
という一文を。これは自分でも密度の濃い文章になったと思います。コンデ・コマからヒクソンへ、そして桜井会長から弟子たちへという、これまでの10数年間の僕の取材活動の結晶のような文章が生まれてきたから、それを掲載していただいたことはとても嬉しいのですが。にしてもねぇ。いやはや。
でもね、撮ってくださったカメラマンの北村さんにも感謝感謝ですね。
その文章は、雀鬼会のホームページにも載せてもらえるかな?ま、そのへんを確認して、いずれ「熱血」でもご紹介しますね。
いや〜それにしても恥ずかしい。顔出して平気なグラビアアイドルの気が知れませんね。
とほほ。
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前期は今までにない作品を道場生等が作り上げてくれた。
これ以上の雀鬼会はもう二度と出来まい、第33期雀鬼会もそんな型で終わって、花岡編集長が小冊子を苦労の時を経て作り上げてくれた。
あの熱血ライターの神山氏ですらびっくらもんですから、もしお読みになりたい方がいらっしゃいましたら道場の方へ御一報下さいませ。
神山さんも随分と恐縮なさった振り(笑)をしていますが、俺は毎期終わった後の後始末として、花岡が作ってくれる小冊子は仏壇に飾って「感謝」しているんですよ。
神山氏は熱っぽいが、俺の方は誠の行動ですからね(笑)
雀鬼
[写真:447]
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