■2007/03/21(火)
≪ Vol.437
突然ですが、今日、夢を見ました。
なんかとっても幸せな良い夢だったんで会長に電話しました。会長と二言、三言、たわいもない話をしていたら、ママの帰りを待つお孫さんの温舟くんと電話を変わってくれました。
温舟くんは知らないうちにとても良くしゃべるようになっていてバイバイと言って、ザックリ電話を切られました(笑)。長く話しちゃいけない奴を肌で感じているんでしょう。
もう一度かけなおして会長とまた、たわいもないお話。新しい命の話も少し。
「入れ替わりだよ、入れ替わり」
会長は相変わらず柔らかい口調でそう言った。
おじいちゃんと孫が入れ替わりなら、僕が未来に生まれる新しい命と入れ替わるのにあとどれ位生きていくんだろう。そもそもそんなに長く生きていられるんだろうか。どー考えても無理っぽい。じゃあ、今いる娘が入れ替わりなのかな。
そんなどうでもいい事を結構、幸せな気分で考えたりした。
道場ではもう今期が始まっていて、予選も入れ替え戦も近い。
雀鬼会では、僕(と多田と)入れ替わってくれる若い奴は中々出てこないようで、今期も若い仲間達に力を貰いながら走らせてもらえる。
もう、進学も就職も決まっているこの時期。雀鬼会の最期のジェネレーション、新しい命が道場の門を叩くのを雀鬼会のファースト・チルドレンは首を長くして待ってまーす。
ほんと早く来てね。
じゃないと間に合わないよ(笑)。
安田潤司
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