■2007/03/05(月)
≪ Vol.426
3月12日に発売されるアエラの原稿のため、半年間、会長と雀鬼会を取材なさっていたノンフィクション作家の神山典士さんに、ずうずうしくも前期の小冊子に何か書いて下さいとお願いしました。
神山さんは当然文章を書く「プロ」なんだけど、小冊子の文にギャラはでない。それでも、二つ返事で快く引き受けて下さった上に、小冊子の原稿のために、わざさわ゛今期の優勝者金村に取材までして書いてくださる徹底ぶり。そして届いた原稿は、変な言い方だけれどもとても家の小冊子に載せるのはもったいないようなプロの書いた内容でした。
普通に記事として本に載っていたらそれだけでもかなり面白い記事だと思います、本当に。
「伝承する『無敗伝説』」と題されたその文には雀鬼会最終戦において、ヒクソン・グレイシーと会長が神山さんの中で一つに繋がっていく物語りが書かれていました。当日の試合内容や経過を知っている僕でさえ、かなりドキドキして読ませていただいた。
自分も表現を仕事としてやっていますが、プロのあり方とか仕事についてあらためて色々と振り返り、考えさせていただきました。神山さん、本当にありがとうございます。
神山さんの文章の載った小冊子は、後にこのHP上で希望の方には実費で販売すると思います(多分)。もし、機会があればこのHPでも原文を紹介させていただきたいと思いました。
でも、あれだけの内容のものを書かれてしまうと、どのページに載せたら良いか、編集長の花岡も悩むでしょーねー…(笑)。
安田潤司
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