■2007/02/08(木)
≪ Vol.404
5日振りですか。お久し振りです。
第33期雀鬼会も俺が当初から願った型通りに収まってくれて、ホンマによかったですよ。雀鬼会を振り返って色々書こうと思ったが、竹書房の「我悪党なり」のコラムと、選手達みんなで作成される小冊子の方で多くを語ってしまいましたから、読みたい方はそちらでどうぞお読み下さいませ。
今期はかっこよいしぐさや生き様を貫く者達のドラマがありました。社会や家庭の大人と子供の関係を見ても、親が好き勝手やっていて、子供だけに立派になれとか期待をすること自体おかしな話で、社会の大人の中にかっこよい大人達がいて、その者達が手本になれば、子供達がどこへ歩めばいいのか決定しやすいし、それが大人の役割である。
雀鬼流の目標や価値観も上に立つ者ほどそれに準ずる者や下のクラスの人達のかっこよさの手本でならねばならない。それを一期通して、心と行動で現すのが選抜陣であり優勝した金村や山田(3位)も本部と高槻と離れているが男を磨き、かっこよく生きる指針を持ち合わせていることは俺も道場生も認めている。準優勝の多田も半分ハゲ、もとい半分かっこよかったです(笑)。今期は彼の18年間の雀鬼会生活の中で、最もかっこよくあった一期だったと思うよ。金村、多田、山田マネと俺の弟子の中でも高弟が3人揃ってくれたことで御の字でございました。
ところでさぁ、このHPって俺が書かないと進まないわけ?まぁ5日も書かなかったことで、安田さんも花岡さんもゆっくりなされたことでしょう。
こんなペースでいいのかな?
雀鬼
こんなペースでいいんです。こんなペースがいいんです(笑)。
[写真:404]
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