■2006/12/23(土)
≪ Vol.358
朝からヤクルト一本だけ。 何だかんだやってたら、長男一家が現れた。 可愛い盛りの孫達へのクリスマスプレゼント、 分かってますよとお金を渡そうとすると
「お父さんが一緒に行ってくんなきゃ、思い出も意味無い」
と来たものだ。
やるべきことがあったのに孫達のために、 大手の子供ショップへ出掛ける。 道路は混んでいる、目標の店に近づくにつれ大渋滞 明日のクリスマスイブに向かって子供達のために家族が動く。
女の子は女の子らしいものを選び、 男の子は男の子らしいものを選ぶ。
こんな小さな孫ですら男と女の選ぶ道が違っているのだから、 大人になって男と女が異なるのは当然のことである。
買ってもらった孫よりも、親の方が嬉しそうな気持になっている。 彼等のお爺ちゃんはヤクルト一本で頑張ってんのにね(笑)
俺が幼少の頃には、もちろんクリスマスなんかやらなかったし プレゼントのプの字もなかったっけ。
下北の近くの教会にその日だけ行くと 神父さんだかが少々のお菓子を下さった。 それが今や部屋にはクリスマスツリー、 庭にはイルミネーションが飾られ その上持ちきれないほどのプレゼントを子供達は手に入る。 時代の流れだろうが大分変わっちまったもんです。
雀鬼
[写真:358]
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