■2006/12/18(月)
 Vol.352
今、忘年会の原稿をHP用に書いていたんだが、途中から気付いて「我れ悪なり」の方へ回しました。
今年は皆して頑張っちゃったから、一泊ぐらい皆してゆっくりしようぜということで近場の箱根に宿を取ったんだけど、一次会から「モモヒキ小僧」の志村が正体を現しちゃって彼の凄まじい程のノリに皆して乗っちゃって、俺なんか二次会でも大暴れの志村を俺の部屋まで連れてってやっとこさ、寝かしつけてたら朝になっちまって、結局俺一人、一睡も出来ずに疲れた体を我慢しながら朝飯を頂いた。ゲストや道場関係者以外の身内だけの「スッピン」「フリチン」の丸一日間はやっぱり志村の一日独占。奴は今のヒットラーと並ぶ大物だったよな。皆しての、のんびりが志村一人のためにどこかへ吹っ飛んでしまったね。宿に着いて帰るまでモモヒキ一丁で宿を走る回る奴は志村以外にいまい。流石、今お江戸を騒がすモモヒキ小僧見事なお手並みでございました(笑)。
流石に正当派のモモヒキ男の安田も引いていたなー(笑)あれほどのことをやったり言ったりしながら、ほとんど憶えていないということだから酒っつうのは人を記憶の外へ引っ張り込んじまうもんなんだね。あーあ恐ろしい。俺下戸で良かったです(笑)。酒を飲めなきゃ男じゃねえとなれば、俺は全然男じゃない(笑)。丸一日凄え楽しかったけど、行きはよいよい帰りはどーと疲れちまった。毎度のことです(笑)。
雀鬼

いやー、志村の乱行は毎度のことですが今年は特に大暴れで凄かったですねえ…。酒乱という言葉は良く聞きますが、志村の傍若無人ぶりをみるたびにお酒の恐ろしさが身に染みます(笑)。さて、その酒乱大名・大虎のタイガー志村さんから先日の会長の文に対してメールが届いております。
股引きから離すことができない志村です。あの〜、好んで恐いお方に鼻パッチンなんてできませんよ。でも、会長のお言葉である「瞬間は愛なり」というほどの大それたものではありませんが、道場では、たくさん打席に立つということや、たくさん球を受けたりすることが大事だと教わっている。信頼をおいている会長の球を瞬間的に受けさせていただいた。それだけでございます。打席に立てば、実体験できるし、例えその場において自分が的をはずしてしまったり、失態をしてしまっても、そこに学びがあると思います。そうした意味では、大リーガーのイチロー選手が、打率より安打数に価値観をおいていると、本で読んだことがあり、雀鬼流を学ぶ僕等から見て、カッコイイなぁと思ってしまいます。打率は、計算して帳尻合わすことができるけど、安打数は、試合に出て打席に立ち続けなければ増えないですから。
しかし、いくら打席に立つと言っても、先日行われた、雀鬼会忘年会の宴会の席で、自分にとって兄貴分であり、大好きな山田マネージャーのある行動に対し、酒の席で酔っていたとはいえ、「それはないんじゃないですか?」裁判をしてしまいました。
翌日、聞いた話しですと、その席でマネージャーは、「大人しくされていた」とか「悲しそうにしていた」とも聞き、やり過ぎてしまったかな?と反省が入りました。マネージャーごめんなさい。でもね、でもですね、マネージャー「お身体を大切にしてください」それが、道場生みんなの願いです。というわけで、「びしょびしょ」なだけに、水に流しましょう。ねぇ花岡さん。ねぇ理絵ちゃん。
志村正憲

というわけで、マネージャーに相乗りして全てを水に流してしまう志村でした。この調子だと新年会もみんなの期待以上に大暴れするんだろうなぁ…(笑)。
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