■2006/12/14(木)
≪ Vol.349
絶壁から谷底へ落ち込んでいった女性が生還してきた。そう言えばこいつ、長年仕事上のお付き合いがあるとは言え、一方的に俺を利用してきた奴等の一人であった(笑)。
何時だって、一方的にああやれ、こうして下さいとこちらの都合などお構いなし。
その上、必要なき時は、そっぽを向いている(笑)。
愛もなければ温かみもない。そうなんだよな「仕事」の関係ってそんなもんだもんな。
俺とヒクソン。俺と鍵山相談役には、ビジネスがからまないから美しいんだっけね。
それなのに…思い出した。数日前にその自己的女性が、初めて俺の夢ん中に登場して俺と彼女が恋人だったか、親子だったか、とにかく彼女が本心から明るく元気に俺と2人で楽しみ遊んでいる夢を見ていた。
夢だから妄想なんだけんど、そんな夢を見たことだけは事実なんです。
おかしい何んか変な夢を見ちまったと思っていたが、彼女の数日での大変化を現実に見ると、不思議な夢を見たもんだと思っている。
雀鬼
[写真:349]
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