■2006/11/26(日)
 Vol.325
不健康と言ったら、この人の右に出る者はいないと道場生なら誰しもが知っている。その名は月光仮面、いや頭の天辺だけ月光の如く輝いている、選手部長の安田を時間をかけて手当てをしてやった。
[写真:325]
生まれつきの変形気味の骨を自分の動きで歪めちまって、あっちこっちがボロボロだったが、手当ての中に歩行訓練も教えてやったら、やっとこ真っ直ぐ立てて素直な足運びが出来るようになっていた。
奴のやることなすこと己の口からはき出される、言語が今までよくもこれほどまで変形してやがんなーと思っていましたが、それもこれも全て彼が持つ身体の歪みとお見受けしました(笑)
俺もくたくたになるほどやってやったのだから、これからはちったあまっとうな人間になってくれることでしょうね。安田の身体はどこを触っても「素直」なところなんかありませんでした(笑)
今日はあの健太郎の小さなパーティに呼ばれた。司会者からは何度となく、今日は若い方の集まりと話される。ていうことは
「俺なんかお呼びじゃない」
てことだったのかなー。その割には初っぱなの挨拶まで指名されちゃってさぁ。自分の年齢ぐらい分かるということで、若者の集いの二次会には行きませんでした。何か年齢制限もあったらしいね(笑)ならば先に言え健太郎。確かに会場は若くてやんちゃで恐そうな方々が多かったが(笑)
格闘家の松井の大ちゃんと、雀鬼会のけんか番長の金村がガードしてくれていたので、一安心。俺一人、いやあの弱っちい身体の安田と二人きりだったら、と思うとゾッとします。そん時は安田を盾にして、逃げちまえばいいことかぁ。
「問題なし」 
安田への「手当」マジ疲れちゃったよ。お大事にね。
雀鬼

[写真:325a]
今日は、パーティ、月例会、Jr.、Jr2の試合と長い一日みなさんお疲れ様でした(^_^)〜

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