■2006/11/24(金)
≪ Vol.324
自分の心と身体も結構厳しい環境に 置かれているんだろうけど、 こんな時こそ少しでも周りの御役に立てればと、 今日も心の暗くなっていた4人を「手当て」する。
あちら、こちらに出ていた痛みを本人も 知らずに放って置いたものを 俺の手が手探りで探し求めて 一人一人の持つ痛みの数カ所をやわらげてあげた。
4人伴「手当て」が終わると、 身体の楽さ軽さを取り戻し 心の負担も軽くなり姿勢も表情も 見る間にパーッと明るくなる。
その瞬間的変化を身近に見守っていた、 他の道場生から感嘆の声が上がる。 少しでも、少ない人数でも良くなることで周りも喜べる。
「ただそれだけ‥‥」
ここんところ、こういう文章が並んでいますが、 俺が行っていることは、全て 「インチキ」「イカサマ」「嘘と誤魔化し」 ですから、皆さんは決して信じないで下さいね(笑) これは本当です(笑)
清水先生の顔面神経症、 高田君の長年の偏りと固まり、 樋口君と理絵ちゃんの左右半身の痛み、 理絵ちゃんは特別に心に刺さっていた棘を 一本抜いてあげました(笑)
これって全く「自己満足」かもね(笑) 明日からの4人の良い方向へ向けての変化が楽しみです。 今日も道場に来ちゃ麻雀も打たずに、 原稿書いたり、手当てしちゃ朝を迎えてしまいそうです。
これって俺にとっちゃ全くの不健康状態ですよね。 分かっています、分かっちゃいるけどやめられない(笑)
俺こそ、不健康の馬鹿もの囚われもんなんですかねー(笑) どうせ誰も本当のことを言っちゃくれそうもないですから 「自覚」でもしておきましょうかねぇ。 この文章も俺の心の中も嘘やインチキだらけですが やっぱ身体、全身には嘘はありませんね。
雀鬼
[写真:324]
その後朝方にも五人目の「手当て」を受けた下腹部に痛みを訴えていた沓掛さん。少年のような笑顔を取り戻しました。
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