■2006/11/20(月)
 Vol.319
志村です。会長がお肉屋の三吉さんのことを書かれていましたが、本当に最後の最後に会長が三吉さんの上等なお肉を買われ、昨晩、私の自宅ですき焼きパーティをいたしました。メンツは、会長とわずか61日間で1000打数を打ち終えたチャッペ、その日の月例会で優勝したイケイケバンバンの恒ちゃんと「やさしい熊五郎」こと、歌田さんと僕らノミの夫婦でした。なぜか、食事にはうるさい真木君、理絵ちゃんカップルは欠席。会長と僕は、ほぼ毎日のように町田道場で顔を会わせ、深夜の帰路もご自宅までお送りさせていただいおりますが、会長が僕の自宅に寄られて食事をされるどころか、お茶すらも出させていただいたこともないんですよね。別に邪険にしているとかではないですよ!三吉さんのマスターと奥様のやさしい笑顔の写真を拝見し、一度、お肉やコロッケを食べてみたかったなと思っていたところに、会長から声をかけていただきラッキーでした。外は寒かったけど、温かいメンツで温かい鍋を囲んで、楽しくておいしくて、時が過ぎるのも早かったです。やっぱ、麻雀やすき焼きの味も、メンツ次第ってやつですね。会長、三吉さんありがとうございます。先日の僕のレポートですが、あれは会長の問いかけに対しての回答ではありませんよ。会長のレポートより先に感じたことを書いて送らせていただいたのですが、タイミングが悪かったみたいですね。会長の存在ですか?会長はですね、人の体を治療すれば「医者」、本を書けば「文学者」だけど、格闘家やプロボクサーに技を教えてられるしなぁ…何なんでしょう(笑)。わかりません!なんて言ったら、「冷たいねぇ」と会長に言われそうです。やはり、安田さんが書かれているように、会長は会長なのでしょうか?でも、会長の言葉に「心あたたかきは万能なり」とあるように、会長は、何事も心から入るというのが基本なのだと思います。だから、体の治療も会長にとって身近な家族や道場生にしかやられないです。それを外へ広げていったり、治療費を貰ったりしたら、会長ではなくなりますよね。携帯でメールを打たれたり、毎晩お酒を飲んだくれたりしたら会長ではないですよね。やはり、強くて楽しいのが会長でしょうね。結局、答えにはなりませんね(笑)。
志村政憲
[写真:319]幼い頃の「やさしい熊五郎」歌田さん。

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