■2006/11/18(土)
 Vol.315
昨日は俺自身困難な中にあったのだが、 安田の奥方がやって来て、 佐々木秀樹の連れも辛そうに痛そうにやって来た。
[写真:315]
俺なりの「手当」を自己流にやってあげていたら 競艇選手が同伴でやって来て、 体構えや体運動の仲間に入れて下さい とやって来て、 どういう訳かおまけの竹書房のとも子もやって来て 五時間ぐらい、ああだ、こうだになっちまってさぁ。 人それぞれにやって来る具合の悪さや、 痛みや、壊れを身体と精神に感じ取る。 上部が悪かったり違和感があったり、 真ん中だったり、下部であったりもするし、 全体的だなーと思える人もいる。
明らかに痛そうなのは分かり易いが痛い辛いと 思っている部分じゃないところの悪さが 他の場所に痛さや、辛さを作っている人もいる。 身体の痛みだと思っいたら精神、 神経の歪みだった人もいる。 過去の事故とか怪我を抱え込んでいる人もいる。 人の身体を触っていると色々な事が発見出来たり、 見えてきたりもして面白い(笑) この日はどういう訳か女性陣が 多く集まって来ていたが やっぱ女性の身体は触りにくいものです(笑) 相手が男ならこの手があるのになーと思っても、 女性だと遠慮しちゃったり、 男なら一気に行けるのになーと思える事も 女性には徐々にしか出来ない。 まぁ手間暇が重なったこと(笑) 今日も電話で安田に言われた
「会長ここ久しく麻雀を打っているのを 見たことないですね」
「すいません」
確かに原稿書いたり取材を受けたり、人の身体を いじくっていることばかりで一日が終わっちまう。 この日も多くの人の身体をいじり回って 深夜になっても道場生も神経過敏症(?) 的な沓掛の身体にも「手を当てる」 彼の持つ根っこの悪い部分が上半身に 自ら力を必要以上に入れたせいか青くなって 寒くなってぶるぶる、ぶるぶる震えだして、 それをちょっくら温め直してやったら、 毒気が抜けた後のような様子を見せていた(笑) 改革とかやり直し、取っ替えとかいう感覚を 身体と精神に見て取れる。 まぁねぇ、 どなた様でも少しでも良くなる方向へ 行って下さるのを見るのは嬉しいもんですもんね。 少しでもお役に立てると助かるんですよね、 もちろん「俺がですけどね」(笑) 前文で皆さんに応答したのに 全員にムシさらちゃって悲しいです。
雀鬼

ととと(^_^;)、全員ムシとありますが、一通だけ町田支部長、四天王の志村さんから、メールが届いております。ちょっと問いかけの返答とは違う気もしますが。。。
雀鬼ファンの人からすると、雀鬼の奥様はさぞかし美人の上、できた女性なのでしょうと思われている方が多いと思います。
僕も十数年前まではそのように思っていました。ところがどっこい、その奥様は、しょっちゅう台風が吹き荒らし、会長をこれでもかと困らせています。会長はトラブルを楽しまれてしまう性分なので、ご自分で選択された道だと言えばそれまでですが、30年吹き荒れた台風の内容をお聞きすると、普通の男だったら倒れてしまっていることでしょう。
「30年間、もっちゃってる俺もいけないんだよな。普通はもたないよな。」
と会長はおっしゃっていましたが、逆境の中でもジョークっぽく言われる上、道場生を治療されている会長が凄すぎです。
会長「志村さぁ、俺もう嫌になっちゃったよ。離婚してもいいか?」志村「会長ダメです。バツイチの会長なんて、会長じゃないですよ。一生耐えてください。」会長「冷たいねぇ。注文が多すぎですよ。」志村「すいません。」
このような文をHP上に載せてもいいのでしょうか?会長、もし家出をお考えでしたら、このノミの夫婦が歓迎いたします。どうぞお気軽にお寄りください。
志村

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