■2006/02/05(日)
≪ Vol.31
と、いうことで小路晃選手の応援に行って参りました。結果は、残念ながら、1ラウンドで負けてしまいました(T T)。が、完全に決まっていたにも関わらず、タップをしなかった小路選手。あの根性で、再びこの試練を乗り切ってくれるものと信じています。ここからです!
「小路と松井が一緒に練習すりゃ見てやれるのに」
とは、会長の言葉。そのうちどこかのジムで練習するお2人と、トレーナーをする会長の姿を見たいものですね。当然、横にはヒーラマン木津さんがいれば最高ですね。
[写真:S1]試合開始前の控え室での、木津さん、会長、小路選手。
で、ちょっと不思議な光景だったのが、試合前の階段の踊り場。会長が木津さんに、色々な技の指導をしていました。今まで格闘家の方が会長に指導を受けている横で、楽しそうにしている木津さんは何度か見たけど、木津さん本人が指導を受けている姿は始めて見ました。
最初は立ち技の指導だったのに、やがて踊り場で関節技の指導まで、始まりました。気が付くと、寝転がってガードポジションを取る木津さん。後楽園ホールの階段で、雀鬼とヒーラーがトレーニングしているなんて、ありえない光景です。木津さん、街中でチンピラ相手に実践しないでね(笑)。
[写真:S2]立っている雀鬼とガードポジションを取るヒーラマン(笑)
さて、最近は僕にまつわるお話を、会長がよく書いて下さって、とてもありがたいのですが、柄にも無くちょっと照れたりもしています。でも、素直に嬉しいです。で、そんな今日、後楽園から道場に戻って「雀鬼会レポート」を見たら、下の文が書かれていました。
終わりましたね、俺の人生が。そして俺の生命も。人生五十年という信長の言葉があるが、俺の人生、五十才から六十才までが最高だったね。その分、天下の信長より幸せだったな。ところが気付いたら家臣だと思っていた安田光秀に裏切られ今や燃え盛る本能寺で降伏寸前って感じ。多田に裏切られ、忠信な奴に変わったと見せ付けていた安田坊主はやはり曲者だった。古い奴は知っているように昔は目一杯、ほんまもんの曲者だったからねえ。まあ、奴の天下も三日もあれば終わっちゃうんだけどね。
今、風邪が流行って、あっちこっちで倒れる者が続出。これも全て安田が蒔いた「炭素菌」のせい。雀鬼城も落城寸前。みんなは何も知らずに、頭を並べて安田の勝利を祝っているんだけどその裏にあるたくらみに、気付いていない。本当に馬鹿だよなー。18年も歴史がある雀鬼会を内部から破壊するんだからな。みんなは分からないだろうし、信じないかもしれないが、それが事実。俺だけが、五年前から知っていた。
みんな甘えぞ!!
雀鬼
なんすか、炭素菌って……?安田光秀って、誰っすか…?何をたくらんでいるんすか、僕は?五年前から何を知っていたんすか、会長?
ちょっと目を離したら、すぐまたこれだよ(笑)。ほんとファンキーだわ、会長ったら……。
安田潤司
[写真:2-6k]
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