■2006/02/05(日)
≪ Vol.30
ちょいと前まではもてる男のアンケートだかに「頼りがいのある男」とか「優しい男」っていうのが上位を占めていたらしい。が、今日の女の子が好む男のタイプは「面白い人」が上位に入っているらしい。
また、安田の話になるけど確かに安田は雀鬼流広しと言えども機転は速いし、笑いの場を作らせたら誰しもが認めるNO.1だわな。あの盛り上げ上手は、銭の取れるプロ級だよね。俺なんか渋くって固い人間で通っているからお笑いはまったくダメ。厳しさなら任せとけっていうタイプ。
安田の笑いは全体の空気を読んで、咄嗟に変化を見せる。その場、その時の瞬間芸だから面白い。奴はやっぱし頭がいいし、瞬間的な創造力、判断能力がいいんだろうね。若いときはもてて、今だって頭は○ゲ坊主だけど話術に秀でているから、女の子を飽きさせることはない。
「頼りがいのある男」とか「優しい男」っつうのはある意味女性側が求める「依存的」なもので平和になって、女性の力が強くなっている今日じゃ優先されないかもしれないね。
その分豊か過ぎて「何をやってもつまんない」という有り過ぎの上の欲求というものが生まれる。沢山あって、いっぱいあるけど、どれもこれも、「よーく見たらつまんないものだらけ」っていう感じかな。つまらない人間は消極的になるし面白ければ積極的になれるもんだしなー。何時でもどこでも、つまんねえと息が苦しくなってしまう。
道場生を見ても、やっぱし周りを面白くさせることが出来る子等が人気があるし、もてるんだよな。一緒に居てつまんねえ奴といたって楽しさなんか生まれねえもんな。
本部に安田っていう大師匠が居て町田には志村さんっていう真打がいて彼等が何時も道場を楽しくしてくれている。そういう奴らを見ているとやはり良く気付くし、サービス精神が旺盛だよな。
そういえば、我が愛する娘は、面と向かった時は「今時いないりっぱな大人」なんて言ってるくせに、ホームページで、「父は家ん中じゃ、原始人」なんてバラしちまう。今も志村四天王の奥さんの則子さんから「野蛮人も加えてくださいね」まで、言われちゃったもんね。確かに時代に乗り遅れているわ、逆戻りしているわでその領域まで入り込んでいるのかも知れない。自覚、自覚、自覚しなきゃいけませんねー。
雀鬼
「野蛮人」…絶対に則ちゃんは言ってないな…(笑)。自覚、自覚、自覚と三連発で書かれているところに会長が勢いだけで書いた事を、僕は感じます(^^;)。
さて、イギリスで試合をしていた松井大二郎選手から、今朝、僕の携帯にメールが届きました。
「ちょっとくやしいけど、判定で勝ちました(^^)ゞ相手はスタンドでやりたい、僕はグラウンドがやりたいでうまく噛みあわなかった感じです。とりあえず勝ちました。練習、まだまだ頑張ります! 」
と、いう事でとりあえず勝利おめでとうございます。さっそく、会長に報告したところ、
「負ける相手じゃねえだろ…」
と、ザックリ(^^;)。闘いに関しては流石に厳しい会長でした。今日はこれから、小路晃選手の応援に行きます。その後の様子は、また次回のレポートで。
安田潤司
[写真:2-5-2]
「原始人」ならぬ「浮浪者」を演じる「真・雀鬼8」撮影中の会長。(もう一人は写真家・北村康弘氏)。
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