■2006/02/02(木)
≪ Vol.26
旧正月を向かえ、二月に突入すると共に、風邪とインフルエンザが道場内にも押し寄せ、次々と倒れる者が続出してます。先日はスノボーをやりに行った選手が複雑骨折したり、それ以前にもスタッフが骨折したりで、会長も最近良く言っておられましたが、ちょっと危うい流れです。で、以前やると言っていた2/4の駅伝大会ですが、
「海外旅行が終わるまでは、ちょっと開催を見送った方がいいかな」
という事で、もう少し暖かくなってからやることになりました。四天王の金村は、当日に備えて日々走りこんでいた様子。当然、延期には何の依存も無いのですが、
「毎日走っているので、走らないと気持ちが悪いんですよ」
との事。最近、金村は良い顔色だなと思っていたんですが、そういう理由だったんだ。このまま続けられるといいよね。
さて、話は大きく変わって、以前雀鬼会の番外リーグにも参加していた「坪子ママ」からメールが来ました。坪子ママは今、坪子パパと共にドイツ(フランスだっけ?)に転勤しているんですが、日本に帰ってくると真っ先に道場に顔を出してくれる大切な仲間です。では、そのママからのメール。
安さん、おめでとうございます。今川さんより‘ママと同い年の人優勝’と言うメールがあり凄いなー、やったなーって思いました。
パパと共に日本を離れて3年が過ぎてしまいました。新年に今川さんより‘JANKIRYU’が届きました。記事を読むと皆さんの生き方が伝わってきてとても面白く一気に読んでしまいました。そして大半の方が日本の行く末、世界の未来を心から心配しているのが印象的で、どうしてこういう人達が政治家にいないんだろうと思ってしまいました。
千葉県在住の友人が、以前市議選の時にある公約をした人に投票したそうなのですが、(その人はその公約で支持を得たそうです)当選した途端手のひらを返して、もちろんその公約も果たさず、怒った市民は団体で訴えに行ったそうですが会ってもくれなかったそうです。
友人は「もう二度とその人には投票しない」と言っていましたが殆どの政治家が多かれ少なかれこんな調子ではないのでしょうか。そして少しでも心ある人は、その逆の人に潰されてしまうのが今の政治の仕組みのような気がします。
私は以前どこかでこんな詩を目にしました。
「日本よ、日本人よ、今こそ起たねばならぬ、今日起たねばいつ起つ時があるか 」
この詩を思い出すと何も出来ない自分なのに焦りにも似た気持ちが私の中を去来します。JANKIRYUサイトを見て少しでも心ある人が増える事を願っております。
安さん、万歳! ママ
PS:JANKIRYUベスト3はパパ共々選ぶのにとても苦労しました。せめてベスト5ぐらいにして下さい。
ママありがとう。帰って来たら同じ年同士で飲みましょう。ちなみに「JANKI-RYUベスト3」というのは、あの本の中で、
「良かったと思う記事を三つ選べ」
と、会長に言われ、本部・支部・同好会のみんなで投票したものです。ちなみに現時点での順位は、以下の通り。
一位 鍵山先生 41票二位 木津さん 39票三位 会長&ヒクソン 24票四位 会長 22票
なお、一部の同好会では、会長の記事は別扱いと思って、選んでいないので、そこは明らかに数字に変動があるでしょう。
「JANKI-RYU」の二冊目は現在企画進行中ですが、一冊目の今後の売り上げ次第というのが現状です。まだ、読まれて無い方は、ぜひ読んでくださいね。読んだ方もぜひお友達に勧めてくださいませ(と、宣伝…笑)[写真:ja]「JANKI-RYU」絶賛発売中です!!
そうだ!今、思いついたんだけど、「JANKI-RYU」の感想文を、募集します。内容、文字数は自由、感じた事を何でも良いから書いてメールください。心のある感想文、面白かった方10名には上の写真のポスターに会長のサインを頂いてプレゼントします!!!って、勝手に決めちゃったけど、いいですよね、会長?(笑)という事で、感想をメールにて送ってください。お待ちしていまぁーす!!!安田潤司
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