■2006/01/29(日)
 Vol.22
以前(Vol.13)で会長が書かれた、失われていく下町の情緒と行政について、その行政に携わる「いち公務員」さんからメールを頂いた(Vol.15)。今回、会長の文を見た「いち公務員」さんから再びメールを頂いたので、ここで紹介します。
先日、貴サイトあてメールをお送りしました「いち公務員」です。その後、何の気なしにReportのページを開けたら、なんと自分のヘタクソな文章が載っておりびっくりしました。なんだか、楽しい話の続くReportにいきなり堅い話を持ち込んでしまったようで(持ち込むつもりはなかったんですが)恐縮です。さらに桜井会長にも反応していただけるとは・・・・・・!!!
「行政は構築しているようで破壊している」 
ずしんときました。思うに私たちは、トップである首相からわれわれ末端まで、あまりにも目先の利益や都合、狭い縦割りの視野でしか物事を捉えられていないのかもしれません。ものごとの「つながり」「循環」「全体性」に目を向けることを忘れ、あるいはそういうものがあるとも知らず、目先の利益や都合だけで突き進んでいる。その結果、すでにあったつながりを寸断し、知らずして大事なものを破壊してしまっているのかもしれないと、会長のお言葉を読んで感じました。
…などと偉そうなメールを書く前に、まず行動!ですね。できる所から、少しづつでも行動に移していければと思います。少なくとも、おかしいこと、悪しきことに気づける「心」だけは失わないように心がけます。ありがとうございました。
P.S 桜井会長は「62歳」との事…私の親父と同じ年なんですね。ちなみに私はいま31歳で、子どもが二人おります。子どもにいい背中を見せられる親父になりたいです…今はまだまだですが…
いち公務員

さて、次に紹介するのは、雀鬼会四天王の志村政憲が、道場にある「雀鬼会レポート」に書いた文。志村も市役所で働いています。
ホームページで会長の文を掲載してますが、周りの反応も物凄いですね。高槻Jrの決勝に行かれた方の感想を読みましたが、どれも正直な文章でした。富山県の小林君が書いている
「初めて雀鬼会の麻雀を見て、厳しい中でも限りなく自由だ」
中々そうは感じれないですよね、びっくりです。
会長が書かれている(アップっていうんですよね)下北沢の行政について読ませていただきました。また、それについての心ある、いち公務員の文も読みました。僕も行政に身を置く立場であり、会長と出会い学ばせて頂く事を自分なりに仕事に生かしているつもりではありますが、まだまだ、ひよっこの自分がいます。
いち公務員君が書いている通り、巨大な権力に対してちっぽけないち職員ですが、市全体を良くしようなんておこがましいことは考えていません。せめて、僕と触れ合う市民や、僕の職場に対しては「気持ち良くなって欲しい」と願って働いています。まだまだ、できちゃいませんが!
みんなもそうだと思いますが、社会に出ると色々な人がいますよね。嫌な奴、つまらない奴、暗い奴、ずるい奴などそういう奴らに負けねえぞー!という気持ちでやってますね。勝ったり負けたりでしょうか。仕事って色々あるけど、楽な仕事、きつい仕事、つまらない仕事どんな仕事でも、心ある仕事をやっていきたいものです。何が言いたいのか分かりませんがまあ、世間に負けちゃいかんですね。
明日は自分にとって今期最終戦っす。消化試合でしょっぱいですけど、がんばって楽しもう。
志村政憲

雀鬼会の道場には、本当に色々な職種や立場の人間がいてそれぞれ、勝ったり負けたりしています。まあ、負けてる方が多いかな。で、それぞれがありのままで道場にいる事が、必要最低限の約束だし、ありのままでいれば悪い所の方が多く目立ちます。当然、それに対して「駄目だよ」って言ってくれる会長や仲間たちがいて、それを素直に受け入れて、直そうと努力する事が一番のテーマです。
会長には嘘をつけないし、道場の中には嘘がない。だから、素直になれない人には厳しくて辛いけど、素直を持っている人ほど、どんどん伸びていきます。
心なんか伝わらない、冷たいネットかもしれないけど読んだ人が少しでも「温かさ」を感じるHPにしたいと思うし、そうできなけりゃ、やる意味なんかないですよね。引き続き、色々な方のご意見感想お待ちしています。メールを送ってくださる場合は、責任を持って実名で連絡先を記してください。匿名希望の場合はその旨を書いてくださいね。
安田潤司
[写真:1-29]

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