■2010年2月8日(月) その2 Vol.1274
先日電話の取材を受けた
東京新聞の「こちら特報部」の紙面で、
『トヨタ・朝青龍関・小沢氏にみる
「好事魔多し」の危機管理学』というページに、
政治アナリストとか政治評論家と言われる専門家の人達に並んで
雀荘のオヤジのコメントが載っている。
その道の専門家の方々を差し置いて、
俺の出したコメントである
「自ら誤った」
が大見出しで掲載されている。
これってある意味痛快だが、
おかしなことだと思う方が強い。
新聞もテレビもほとんど見ない、
読まない、社会情報的には無知な俺が、
その道の専門家の方々を出し抜いている。
こんな記事を載せちゃって
新聞社の方へ苦情が入ってるかもしんないね。
とにもかくにも、
世の中おかしなことになっているのは確定ですよね。
雀鬼
今後、インタビューに関しましては
うちのジーコがズバっ!お応えしますので、
どしどしお待ちしてまーす!(橋本)
■2010年2月8日(月) Vol.1273
俺なんかのためにベストセラーの舞台を作ってくれた
講談社の元局長達四人がやって来て、
教育うんぬんに対する出版本に於ける取材をする。
途中気付いたんだけど、
四人で被告である俺を
裁判員制度にのっとって審議しているよう。
裁判長がいて、判事がいて、検察官がいて、
丸木局長が現役の刑事役をやっている。
確かにこの俺は罪深い男だからっていって、
四人で矢継ぎ早に放ってくる。
弁護士はついてくれないから、
向こう様が出した量刑を
そのまま受け止める以外手立てなし。
何の罪だかよくわからんが、
生きてきた分、罪を重ねてきたらしい。
俺って自由気ままな人間だから
囚われの身は結構こたえると思う。
身から出た錆として
受け止めなきゃなんねぇのかなー。
確かにいいことやった覚えは浮かんでこないが、
悪どいことならいくらでも出てくるもんな。
雀鬼
会長が囚われの身になってしまわれると
僕等道場生も非常に辛いですので、
せめて執行猶予をつけていただければと切に願います。
執行猶予さえつけば、道場内でならいくらでも…ですので。(緒方)
■2010年2月7日(日) Vol.1272
東京はやっぱまだまだ寒いスね。
「来てね」と願われていたことを忘れていた。
秋田じゃ普通に夜寝て朝起きる、
二日間の体験が帰ってからも続き、
朝目覚めると、忘れていたことを家人から告げられる。
「行ってあげられる?」
孫のはるしが幼稚園に入園して、
何度か誘われた園の行事に、
用事が重なって行ってあげられていなかった。
「行くよ」
家人がはるしの家へその旨を伝えると、
朝七時から今日はジージと行くんだと
はるしが張り切っていたらしい。
やっと一つの願いをかなえてやることが出来る。
園児達の作品展らしい。
我が家に迎えにやって来たはるしのために、
皮のスーツの上に皮のコートをはおって、
ちょっとオシャレして、出掛ける。
何時も「かっこいいジージ」と
言ってくれているはるしのために、
休日用でないかっこうできめる(笑)
幼稚園に行くなんて何十年振りだろう。
園はけっこう広くて、小学校並みの大きさがあった。
園児の家族達に混って、
一つ一つの作品が飾られる保育室を回る。
一つの部屋に入る度に、
色とりどりの幼き子等の感性がバーと拡がってくる。
はるしが俺の手を引いて、
次から次へと保育室を移動する。
混み合う上に急がれてゆっくりも見えないが、
何人かの先生に
「はるしくんの自慢のおじいちゃんですネ。
何時もはるしくん、ボクのジージはかっこいいと
言い回ってるんですよ。」
好きとか大好きってあるだろうが、
かっこいいと言うところが「男の子らしい」
長身の俺ではかがんで入らなきゃならない保育室。
途中で見つけたトイレも
俺の胸までもない小さな個室が並んでいる。
廊下を歩くスリッパの足を痛んでたが、
はるしはどんなお気に入りのオモチャを
買ってあげた時より嬉しそう。
「ジージきてくれてありがとう」
と一つ一つの部屋で押したスタンプ紙を渡される。
「どういたしまして。楽しかったよ。」
と返す。
その日の夕方、家人が箱に入ったケーキを出す。
「先ずジージどれにする」
と気を使ってくれる。
二種類あった、生クリームの方を選ぶと、
「ボクも同じものを選ぶ」
あまり食べたくなかったので自室にこもっていると、
頭を下げて、
用意が出来ましたのでどうぞと迎えに来る。
テーブルに戻るとはるしのパパなんか、
パクパクと食べ終える寸前。
俺の前の席ではるしがフォークを持って、
俺がケーキに手をつけるのを待っている。
余ほど嬉しかったのが伝わって来る。
それでは頂きますよと一口ケーキを口に入れるのを見て、
はるしも手につける。
どこで覚えたのか男のケジメを出している。
こんな爺やがたった四才の男の子に
気を使ってもらっている。
礼儀とか感謝心なんて言葉はいらない。
帰る段になって俺の自室に入って来て、
床に正座をして、頭を床につけて、
「今日来てくれてありがとう」
疲れてベッドで横になって一服した俺も、
瞬間下へおりて、正座して、
「どういたしまして」
と頭を下げる。
やんちゃで悪戯しようが、
男と男ならこれだけで充分。
六十代を半ば越えた爺さんと四才の男の子。
遊びながら男らしさを身につけている。
雀鬼
会長のお孫さんである温舟くん。
当然と言えば当然ですが生粋の雀鬼流。
年齢とか関係無く、
すでに生き方がカッコ良く、男らしいです。
温舟くんと触れあわせて頂いたり、
お話を聞かせて頂くと、
今の自分に足りない物や
大切にすべき事を気付かせて頂いたりと、
学ばせて頂いてばかりです。
今の感性を本当に大切に、
カッコ良い男の子に育って行って頂きたいです。(シャボ)
■2010年2月5日(金) Vol.1271
東京って暑いスね(笑)
積雪2m近い氷点下マイナス10℃を越える、
秋田の山奥から帰って来ました。
宿良し、湯良し、飯良しの上で、
雪景色が期待した通り我々一行を出迎えてくれました。
東京で贅沢な牛肉とか蟹を食することが多かった俺には、
田舎料理が堪らなく旨く感じて、
珍しく腹一杯食べてしまう。
稲庭うどんもキリタンポも小さい岩魚も、、、、、
納豆や梅干しさえ東京で食べるものと味が違う。
湯は外気マイナス10℃を越える中、
凍って滑り易い板の間や石畳の上を、
身を縮めて湯煙で暗くなった中を
氷の冷たさで足を凍えさせて、
やっとこ温っかい湯に浸かると、
寒さの厳しさと湯の温かさを同時に感じれて、
生身を感じ取れる。
「厳しい寒さの雪の後に
実を出してくる山菜だからこそ旨い」
と聞いたことがあるが、
湯一つだって厳しい冷たさがあるから、
違った味わいを強く感じ取れる。
秋田の山奥はパラオ位遠かったが、
その道中の遠さも感じられぬほど、
我々が求めたものがそこにあった。
何も考えず深く積もった雪ばかり眺めていた。
二日間だったが、
一年に一回降り積もった大雪に逢えるのってありがたい。
新幹線を待つ人っ子一人いない食堂で、
秋田名物を食していたら、
東京から新聞社の電話取材が入っちゃって
現実に引き戻される。
火の気一つ無い寒い玄関前の小部屋で、
10分程度という取材を受けるが、
取材が伸びて30分も越え、
芯から身体の中に寒さが入って来てしまう。
日本の社会の企業、政治、スポーツ等々、
天辺の方で引っくり返るような問題が起きているからっていって、
何で社会問題を雀荘のオヤジに問うてくるんだろう、
世も末が、、、、。
雀鬼
会長秋田よりお帰りなさいませ。
お休みの為の御旅行中にも関らず
取材を受けて頂き、申し訳ありませんでした。
会長の受けられた電話取材の記事は
2月6日(土)の東京新聞に載る予定になっております。
よろしかったら見てみて下さい。
取材は入りましたが、
今回のご旅行は宿も食事も湯も良く、
お身体のほうもお休みになれた御旅行になったようで
本当に良かったです。(ジーコ)
■2010年2月1日(月) Vol.1270
心を病んでいる人から問い掛けや、
道場で会う機会が多いんだが、
高槻塾で会った理知的で健康な少年とはなかなか会えない。
俺、子供とは目と目を合わして語り合うんだが
心の病い人になっちまった大人ばっかの中で
「少年」と触れ合えることは数少ない。
あの時の少年母子からメールが届く。
「桜井会長様
僕は今、先生のことを疑い、自分で調べてます。
そうすると自分でものごとを見つけることが出来ました。
あと、その時その時どうすればいいのか即座に
判断できるようにもなってきています。
これからも・・・・。 T・Mより」
小学校五年生でこれだけの物分り、
文章も俺よりしっかりしていて、
伝わることが伝わって来る。
少年だけに、我々が求める臨機応変、適材適所、
柔軟性という3つの要素を自然に感じられる。
少年に会った時、
学校の先生や親御さんの言うことを
全て聞いて、「良い子」と言われる子になるより、
先生や母さんや俺のことも、半分聞いて、
半分は疑問を感じて、何事も自分で見つけれると面白いぞ、
みたいなことを母親の前で語ったと思う。
母親や先生が着せてくれた「既成の心」でなくて、
少年にあう「オーダメイドの身心」を見つけて欲しかった。
少年に「素直と勇気」と書いた色紙を渡したんだが、
なんと親子でそれを毎日見ているらしい。
母親からも
「会長とお会いしてから、何だか、もう、山や海、
自然の中へ行きたくて行きたくて仕方がないのです。
野生に触れたからでしょうか・・・。」
よかったぁ、野蛮人と思われなくて(笑)
でも近代人と呼ばれるよりか、野蛮人と呼ばれる方が
俺好みかも知んないネ。
一部の人がエリートと呼ばれる中、俺なんか
一部の下等動物に身を置いてるんですが、
なかなか本物にはなれちゃいません(笑)
俺のほうは後2日もすると道場生等に
秋田の積雪2m近い山奥へ連れてってもらえそうです。
東京も夕刻から雪がちらちら降って来ているが、
都会には雪は似合わないよな。
雀鬼
自分も側で会長とM君とのやり取りを見せて頂いてましたが、
M君も終始、笑っていたり、感動していたり、
タックルをしあったりと、本当に楽しそうでした。
少年の頃に会長と触れ合って、学ばせて頂くと、
M君にとって本当に大事な経験になったと思います。
又今度、高槻でお逢いできるといいですね。
そして会長は二日後に秋田へ。
今東京も雪が降り続け、明日には積もりそうです。
秋田の山の中でのんびりと、
休まれて頂きたいと思います。(ノック)
■2010年1月30日(土) Vol.1269
担当の萩原さんから心配のメールが届く。
「取材後の一大事を知りました」
確かにあの日の「大」は、
道場生達を唸らせるほどの一大事でした(笑)
萩原さんらしいお気持ちで、
「我々が質問をよく噛み砕いてなかった部分が、
敏感な会長の体に異変を引き起こしたことに大変反省してます」
とんでもないスよ。
あの日、俺の体調は最初からダメだっただけ、
高木も萩原ちゃんも一つも落ち度は御座いませんてえ。
俺ん中じゃ確かに取材は食傷気味だが、
高木と萩原ちゃんとのコンビはどこかで楽しみにしてる部分があって、
ちょっとした仕事を通した同志みたいな感じもある。
萩ちゃん確かに、
お通じが滞ると会話も通らぬかも知れませんね。
勉強になりました(笑)
萩ちゃん、
あの数日後の丸木局長と高木さんの取材は、
どうにかうまくいったらしいから、
心配かけてゴメンナサイ。
悩み相談のUさん、
そこそこ恵まれているのに、
「充実感満足感とは何なのでしょうか?」
Uさんの場合はそこそこ安定の中の暮らし、
平凡の中からたまには冒険に飛び出したらいいと思うよ。
俺達のように日本は冬の頃、
逆に常夏の国へ行ってさあ、
きれいな可愛い熱帯魚や美しいサンゴなんか見ないで、
恐いと思う鮫に自ら近付く。
社会生活の安定ばかりでなく、
大自然に近寄ってさあ、
やれなかったちょっと危ない体験が出来れば、
社会じゃ出来ない達成感みたいのが生まれるよ。
鮫って危ないからお大事にね(笑)
雀鬼
写真はパラオでみんなで追いかけたサメです。
悩み相談のUさん、
会長がHPを通してお返事を書いて下さいました。
というわけで達成感や満足感は社会の中でなく、
自然に近付いてちょっと危ないことをやってみようということでした。
自然が相手だと山や海も油断してたら命も危ないです。
自然には確かな安全はありませんがそれ以上の魅力があり、
人間にとって本能的に必要なものもあるようです。
というわけで
怪我や命にはなるたけ気を付けてやってみて下さい。(ジーコ)
■2010年1月28日(木) その2 Vol.1268
孫がおびえている。
生まれて初めて歯医者さんに行ったらしい。
白衣を着た3人の大人に囲まれて
うーんと泣いたらしい。
パパとママと俺の間で安心して楽しんで、
一才を越えた孫が初めて怖い思いをしたことだろう。
昨晩はそんな愛しい孫を
「俺は裏切ってしまった」
遊びつかれてスヤスヤと孫が眠っている側で、
両親と爺婆でナンプレという数字遊びを楽しんでいた。
四人で、一応俺が超難問、婿がそれより少し易しいもの、
娘は中級、家人が初級を、ヨーイドンで始めて
結構そっちに気持ちを捉われている時に孫が目覚める。
側に居た両親は動かず、俺は目が合っても
次の数字を埋めていく。
その無関心というか冷たい空気を感じてか、
孫の口元が小さい鼻にくっつき、悲しみあふれる
目の方までめくれ上がっていく。
遊びを止めて、孫に声を掛けるが既に遅し。
2つの目から涙があふれ出る。
大人の都合っつうかそれを通り越した、
何も悪いことをしていない孫を一時でも無視して
「裏切ってしまった」
生まれてからずーっと、大人達じゃまかなってない
多くのものを沢山くれている孫を裏切る。
ゴメンネ、アオちゃん。
これからももっと優しくするからねぇー
と言葉に出すが爺ちゃんが孫を裏切るなんて
とんでもねぇこっちゃ。
こうやって大人から子供達は不信というのを
一つ一つ増やしていくのだろう。
雀鬼
道場に来て沢山の道場生と触れ合っても
泣かないアオちゃん。唯一泣くのは、会長と離れる時、
会長に抱っこされているのを離される時だけなんですが、
アオちゃんには出来るだけ寂しさを感じず、
過ごしてもらいたいです。
会長の子供に対する、寂しさを感じさせない、
温かく接する、という姿勢は本当に勉強になります。(ノック)
■2010年1月28日(木) Vol.1267
長くて丸一日、
短くたって3〜4時間はこなせるのに、
先日の取材は調子が出ず、
高木担当から一時間半で助け舟が出て
TKOのタオルを投げられる。
確かに来る前から調子が悪くって、
まぁ、ここんところそんな調子が多いんだけど、
その場になれば調子の悪さを吹っ飛ばして
どうにかこなせたんだが、今回だけはふらふら状態。
雀鬼会本戦が終わって気が抜けちゃったのか、
とにかく情けなかった。
その後も身体が熱くなって、
立っていてもふらふら。
その上「大」をもよおす。
早退するかと思っていたが、
道場のトイレへこもる。
30分経って外へ出て来るが、
「 大 」は済んでない。
再び挑戦。
力んでも身体に力が入らず、トイレの床に手をつく。
再び外へ出るが「 大 」はストップしている。
ふらふらの上で「 大 」との闘いを何度もやっちまって、
目の前が暗くなる(笑)
こうなったら何としても
「 一本 」取ってやろうと
最後の闘いを挑みにトイレへ入る。
勝負はついたが、久し立てない俺がいる。
「オーイ」と誰かを呼ぶ。
俺のおかしさを案じていた
橋本、ジーコ、ノックが駆けつけてくれる。
その後に新屋も今川もチャッペもいて、
「 オーッ!! 」
の声が上がる。
壁に寄りかかっているそばで
「 一本 」が極まっていた。
量といえ太さといえ、
それなりの強豪がドサッと横たわっている。
俺ん中じゃ新記録とまでいかないが、
「 A´」の記録もの。
勝負を終えて、珍しく体調不良で帰宅してしまう。
さぁー休もうかと眠ったが、一時間もすると起きてしまい、
そのまま朝10時を迎えてしまう。
多分、一本極めても敗北感を感じてたんだろう。
高木と萩原と俺のトリオで
二冊続けてベストセラーを出した
その三作目で俺がTKO(笑)
二人には誠に申し訳なかったし、
道場生にも心配を掛けてしまった。
でもノック、いいもの見たろう(笑)
今日も今から別口だが、高木が絡む取材がある。
何も無いところから何かが出てくるかわからないが、
どうにかやる他ありませんよネ。
雀鬼
感動しました。
見せてもらった瞬間に大声を上げてビックリしてしまいました。
会長が体調の悪い中、一時間近く勝負されていたのは分かり、
大丈夫だろうかと思っているとトイレが開き、
中に呼ばれて見てみると本当に驚きました。
次元が違うブツがありました。
自分も一日の回数と量には自信があったのですが、
さすが会長は何でも凄いです。全然勝てません。
勝負し終えた後の会長は本当にフラフラで、
全ての体力を使われたんだと思います。
A´でもあれだけのものなので、Aはどんなもんだろうと。
誰か、自分も自信があるという方は是非メールにて
過去の最大級の大きさ、太さを教えて下さーい。
待ってまーす(笑) (ノック)
■2010年1月23日(土)その2 Vol.1266
雪深いとこへ行きたいなーと申したら、
早速誰かが動いてくれて、
来月早々には秋田辺りへ行けそうです。
昨日、新日本プロレスの中邑真輔と電話で話していたら、
パラオへ行きたいというが、
子供連れじゃ、
鮫オンリーていうわけにゃいかない。
その後に電話したKさん一家も行きたいというが、
こちらもお子様が問題。
大人はちょっとね、
小さい子供はOKだよが、
通常の生活なんだけど、
子供に鮫は危な過ぎる。
先日高槻でお逢いした母子からお手紙とチョコ菓子を頂く。
嬉しいので、原文を載せちゃうよ。
「桜井会長様、
先日はありがとうございます。
ぼくは学校の先生が言ったことを疑い、
自分で見つけてそれを発展させることと、
ラクビーで一生懸命になってタックルするよりも、
自然にタックルするということも分かりました。
これからも、それを生かして頑張っていきます。
また桜井会長と会って話したいです。」
T・Mより(本文省略)
M君確か五年生。
しっかりとした文章と、
あの時嬉しそうな顔を今でも思い出します。
どこかで社会的に立派とされる人物と
逢った時の100倍位嬉しかったです。
高槻という雀荘で出逢ったんだけど、
何か海辺の白砂か、
草生い茂る草原で語り合った気分です。
お母様からも、
「普段は人のお話をほとんど聴いてない息子なのに、
びっくりする程、会長様のお言葉は
心と体に届いておりました。」
とある。
雀鬼と少年の束の間の瞬でしたが、
俺にとっても大切な瞬間でした。
M君親子にHPを使ってお返事をしておきました。
「そうなんだ、そうなんだ」
のうなずきを今でも耳元に響いています。
雀鬼
Vol.1260にも登場した高槻塾で
出逢った母子からお手紙を頂きました。
会長と少年の写真を見て、
「良さそうな子供だなー、良かったなー」
と思っていたのですが、
「普段は人の話をほとんど聴いてない息子なのに〜」
の文を読んでやっぱりいい子だなーと思いました。
子供はそれ位がいいんです。
子供の感性や身体は本当に宝物だと思います。
T・Mくんも会長との触れ合いで
感じた感覚をこれからも大切にして下さい。
M君母子様、お手紙やお菓子ありがとうございました。(ジーコ)
■2010年1月23日(土) Vol.1265
俺と仲間達で作ってきた雀鬼会。
山田、多田、金村、佐々木で最終戦を打ち合って、
史上初の満点試合も可能だったが、
案じていた多田がスタートから
つまづいて、身心を固めてしまう。
後半どうにか持ち直したがAまで届かぬ。
金村は体調が悪かったが、
顔に出さず根性一つで一打一打を打つが、
弱った者を引っ張り上げてやれる力を出せなかった。
それでも金村は崩れず、
山田とともにAを取るが、
佐々木は2人の中に入るには、
ほんのわずか足りなかった。
金村と山田のAで10点、
佐々木と多田でA'の8点で、
卓評価点は2点足らずの18点で終わってしまった。
四天王の四人が揃って打ち合っても、
過去の19点という記録に一歩届かず。
見守る大勢の選手達にも感動は起きず、
「残念でした」の念が示す。
見守る観戦者達に目をつぶって参考の評価を問うと、
ほとんどのものが俺がつけた
18点という卓評価に治まっていた。
皆んなの夢は佐々木と多田でつぶしてしまっていたが、
どうでもいいんだが、
得点を追うと、3回戦で多田が二勝、
佐々木が一勝で得点も多田が62Pでトップ。
2位は佐々木の25P、
3位はマイナス10Pの金村、
ラスはマイナス17の山田となっていた。
得点の推移を見ただけで、
多田が2トップと余り良くない
流れだったことが分かる。
満点評価を狙うに当たって、
丸と多田には少々の不安があったことも事実。
得点でも金村、山田、佐々木の三つ巴。
多田には勝ち目無しの色は濃かったのだが、
逆流してしまったことで、
四天王戦が少々残念な結果に終わる。
まあ、
すんなりいっちまえば、つまんねえからネ。
「いいんじゃねえかー」(笑)
雀鬼
今日の四天王戦。
残念ながらみんなの夢の
20点試合は生まれませんでした。
これ以上無いという最高の面子だったのですが
それでも最高の試合には、ならないという所に
ガチンコの試合の難しさを教えて頂きました。
それでも試合前の会長と四天王の方々とのやり取りや、
試合前、試合中の緊迫感は最高だったと思います。
今日の試合やインタビューの模様は、
DVDに収録されて発売される予定ですので、
雀鬼会20年間の集大成の試合を
皆様にも是非見て頂きたいと思います。
今日の試合で第38期の雀鬼会も無事に終了致しました。
皆様応援ありがとうございました。(ジーコ)
■2010年1月21日(木)その2 Vol.1264
取材が続く。
今日も3時間。
いろんな出版社からやってくる。
昨年も多かったが、今年になって食傷気味。
少々飽き飽きしちゃってる。
今日新たに一社、出版依頼がやってくる。
異なる方の顔を出してるんだが、
出版社って強引っていうか、食らいついてくる。
俺なんか食ったってちっとも旨かねぇのに。
まぁ、向こうからやって来て
道場で済ましちゃいいだけだから楽っちゃ楽なんだ。
地方まで出向いて講演っつう
「行商」をやるよりはめんどくさくない。
暑いとこへ行きてぇなー。
パラオがいい。
鮫に逢って遊びたくなっちゃった。
その前に雪深い山奥の温泉でもいいっか。
誰か計画を立てて連れてって下さいませ。
身心が自然を求めてます。
雀鬼
宇佐美さーん、見てますかぁー?
ということなのでよろしくお願いしまーす!!
ちなみに○之○温泉は
今日のお昼に電話した時は結構いっぱいでしたので、
宇佐美さんのお力で良いとこの確保よろしくです。
きのこトリオもお休み確保よろしくでーす!!
以上、町田道場・橋本からの
公の場を使用したただの業務連絡でした。
■2010年1月21日(木) Vol.1263
と、いう訳で、前回の会長からのメッセージを受けて
今期最終戦、四天王戦の面々からコメントが届いています!
高槻塾雀鬼会Jrも
先日第20期の決勝戦を終えました。
会長始め本部の仲間達にいい姿を
見て頂く事は出来ませんでしたが、
会長からまた沢山のものを頂きました。
思えば会長と出逢ってから
もう25年が経ちました。
その間私は会長から沢山の事を学び、
楽しみを頂き、頂いてばかりの25年です。
来たる本部選抜四天王戦の話を聞いた時から
様々な感情や、想いが入り交じり、
とても一言で言い現す事は出来ません。
ただ言えるのは会長に見て頂く中で
信頼出来る3人の仲間と心も体も一つになって
最後の一打まで打ち切る事、
四人が会長から教えて頂いた事を
しっかりと出していく、それだけです。
そして町田、下北、高槻、名古屋の
仲間達が本部道場で一体となって
現場に居る事の幸せを感じられたらと思います。
必然とはいえ誰もが楽しみにしている試合が
実現することに運命を感じるとともに、
その席に自分がいられるのはありがたく、
会長のもとで学び、携わってきたものとして
幸せを感じています。
やっぱり手本として見本でなければならないし、
最高の試合でなければなりませんよね…
自分のなかでは形式的には試合ですが
戦うとかではなく作りあげる・合わせるという気持ちです。
共に肩組んで足並み揃えてという感覚ですかね。
基本動作などマネージャーや多田さん金村さんと
肩組むにしたら背伸びしなければだし、
足並みは早歩きしないとだし
乱さないよう遅れないよう揃えないとですね。
そのあたりはちょっとプレッシャーです…
イズムや気持ちや思いなどはわかりあえるし
信頼しあえると思うので
その共有する時間を楽しみ、感謝して臨みたいです。
皆様おはようございます。多田です。
いよいよ23日が迫ってまいりました。
正直、楽しみな部分と
プレッシャーが今は半々であります。
上手く打てるのか?って、今年に入ってからは
結構なプレッシャーとなっております。
しかし、この対戦が決まったときから思っていましたが、
長きに渡り雀鬼会をやってきた者として、
自分は一種のご褒美と受け取っています。
雀鬼会最強の金村。
大阪の地で雀鬼会を確立したマネージャー。
そして、雀鬼会初期から雀鬼流らしさを見せてくれて、
自分にとっては憧れもあった佐々木丸。
これ以上はないくらい贅沢なメンツです。
四天王という言葉は、牌の音初期から
いろいろな方が受け継いできましたが、
映像を通して歴史に残るのは大変光栄であります。
当日は、久しぶりにしびれる緊張感を味わうだろうなぁ。
思いっきり緊張して、楽しみたいと思っております。
皆さんからのバトンを受け継いで、
最強のメンバーで最終戦を迎えられます。
山田マネージャー・多田さん・佐々木さんとは、
一度は本戦で闘わないと雀鬼流は語れない。
この組み合わせ知ってから、
ややテンションが上がっている自分がいます。
イズムはもちろんのこと、気持ち、スピード、
音などが噛み合えば、
「これぞ麻雀」
「これぞ雀鬼流」
というものが出来ることでしょう。
狙うは満点評価!
自分としては、今すぐに試合をしてもいい
体勢になっています。ですが、当日までに
ワンランク上の状態を目指していきたいと思っています。
頭と身体を柔らかく、
動物的感覚の鋭さを持ってぶつかるつもりです。
みんなの気持ちに応えたいですし、
会長の心に残る試合にしたいです。
■2010年1月20日(水)その2 Vol.1262
第38期雀鬼会本戦も、3日後の土曜の
山田、多田、佐々木、金村の四天王戦で終わる。
下北、町田の本部だけでも、
135日間で23名が千打数を打つ、
彼等を中心にして盛り上がりを見せてくれた。
町田運営委員である、
チャッペ、永井、沓掛、今川、
小鉄、理絵、歌田の7名全員がその中にいたが、
下北道場運営委員はしげる、横山、深山、花岡と、
8名中4名しか存在ここに有りを作れなかった。
下北に金村有りきで雀力は下北道場だが、
存在力は町田が圧勝。
強き姿を見せる者。
道場に明るさを灯す者。
今期も彼等を持ってして最後の四天王戦を迎えられる。
一番弟子である山田英樹、
最古参である多田和博、
平成の雀鬼丸を唄われた佐々木秀樹、
雀鬼会史上実力No.1を保つ金村尚紀の四人が、
「これぞ麻雀」という打ち筋と
姿を見せてくれることでしょう。
いざ出陣、
覚悟のほどは、、、、、。
雀鬼
昨年の9月から始まった今期もいよいよ23日(土)の、
雀鬼会四天王戦で終わりを迎えます。
「期待に棲む病理」ということで、
雀鬼流では何かを期待したりしてはいけないのですが、
この一戦だけは雀鬼会史上最高の一戦になる!!
ということを期待せずにはいられません。(ジーコ)
■2010年1月20日(水) Vol.1261
起きると憂鬱だった。
そこへお気に入りの孫がやって来て、
何時もの笑顔が少しだけ薄めてくれる。
道場に来ると、
緊張感を漂わす出版社の者が
7〜8人突っ立ている。
西原理恵子と俺との対談があるらしい。
それぞれの道を歩んでいるが、
かみ合わないのは分かっていた。
俺が彼女と知り合った頃は
彼女はその道の新人だった。
今や超売れっ子らしいが、
俺は大きくなった西原より
小っこかった頃の西原をなつかしく思える。
女性の立場と男の立場、
立場を申せば違って当たり前。
対談になったかどうか分からない。
カメラが入って「牌」に尋ねる。
「しっくりこない」
それが答えだろう。
西原が帰った後、
なんか淋しい気持ちになっている俺がいた。
西原曰く
「貧乏が罪を生む」
確かに貧困の上で罪を犯す者も沢山見てきたが、
全てに人一倍豊かな環境に育った者達だって罪を犯している。
貧乏が罪なら道場生は犯罪人だらけ。
この日カメラを回していた北村さんなんか、
生まれてこのかたいまだ貧乏をやっている。
ていうことは、北村は大悪党なんだろうか(笑)
ちょっとしゃべっただけで
封筒に七万円が謝礼で入っていた。
七万円だけ豊かになって、
これで悪さを少ししないで済むんかな。
雀鬼
え〜〜
60年も罪を犯している、無期懲役の北村です。
今日は久しぶりに会長の撮影に行かせて頂きました。
これから徹夜で明日の昼までに写真を仕上げなければいけない。
会長とお会いするのも本当に久しぶりだったのですが、
ゆっくりお話が出来なくて大変失礼しました。
何度か麻雀は打つことが出来て楽しかったです。
「貧乏が罪を生む」を聞いた時には心臓が止まりそうでした。
実は今日罪を犯しました。
女房の耳の手術の日で、手術自体はどうってことないのですが、
一応全身麻酔なので医者は付き添いがいると言ったのですが、
たまの仕事優先、女房には罪を犯してしまいました。ごめんなさい。
実は写真のことでいうと、会長がしっくり来てない今日は、
自分としていい写真が撮れたって感じがあります。
今日は一晩中、会長の顔と向き合って、
いろいろ反省してみます。(もう遅いかも・・・・)
では23日、会長と四天王の写真を撮らせて頂きます。
よろしくお願いします。(北村)
■2010年1月19日(火) Vol.1260
高槻塾は着いたとたん淋しさを感じた。
試合の勝ち負けは決まっているから
彼等の身心の成長を試すだけ。
小学生の男の子が母親と伴に見学に来てくれている。
大人は放っといて、その小学生だけと触れ合う。
「何やってんだ?」
「ラグビーです」
金になる野球でもサッカーでもゴルフでもない。
それだけで気に入った(笑)
「なら当ってみろ」
座ったまま受ける。
「思い切って来い」
小学生にしてはいい当りが身体に伝わる。
「練習した当りだな」
「今度は会長が当たるから踏ん張れよ」
小学生に向って手加減した右手を当ててやる。
「今のは普通の力」
「今度は違う当りをするからしっかり受けろよ」
柔らかい動きが俺の右手に生まれ、
少しだけ触れると小学生がさっきと違ってふわっと後へ飛ぶ。
「凄い!!」
「凄くもなんともないんだよ。
ちょっと自然に動くだけ」
「凄い!!凄い!!」
と、小学生は今までにない体験をして嬉しそう。
「コーチやお母さんの言うことは半分でいいんだよ。
あとは自分で見つけるんだ」
小学生と身体を触れ合い、いくつかの会話を楽しむ。
「そうなんだぁー」
「そうなんだぁー」
と、一つ一つ疑問を解いている。
「お母さん、この子には余り能力を求めずに、
今のままの感性を見守ってやって下さい」
やらなければ、させなければという親と子の気持が
「楽になれました」
と母の声。
試合の方も淋しかったから
終わった後を盛り上げる方へ力を向ける。
そこに居る者が全員信頼の上で楽しめばいい。
痛くても笑い、涙が出ても笑い、
俺から飛ばされる球はどこへ行くのか
誰に投げられるかわからんが、
返ってくる球で全体が笑えればいい。
高槻塾で皆して馬鹿やって笑って、
二次会は「山ちゃん」で打ち上げ。
毎度のことながら御馳走が所狭しと並ぶが、
ここんところしゃぶしゃぶとか
ステーキが多かったことで料理には手が出ず、
鍋のうどんとスープだけで済ます。
酒の席だから下戸の俺は
静かにみんなの笑い声を聞いている。
三次会は山田ん家で
早朝五時までしゃべって部屋に引っ込む。
七時頃までウトウトしてその後眠り、
昼めしに何時もの旨いそばを腹に詰め込んで、
昼寝を2時間もしてしまう。
笑って食べて眠るだけの高槻だったけど、
充実感が残りました。
雀鬼
おはようございます。下北の陽太です。
今回は下北メンツがいつもより多かったり、
小島サブマネが初参加したりと、かなり賑やかでした。
山ちゃんでの2次会が終り、繁師匠のお誘いで、
マネージャーの御自宅に初めて泊めていただきました。
会長が『マネージャーの家じゃなきゃ、こんなに眠れないよ』
とおっしゃるほど、本当に安心感のある空間で、
自分もぐっすり眠ってしまいました。
みんなで食べる朝のそばははとてもおいしくて、
その後は昼から夕方までまどろんで、
ずっとこんな時間が続けばいいのにな、
と思いながら過ごしてました。
マネージャー、智美さん、
泊めていただき、ありがとうございました。(陽太)
初参加だった小島です。
まず、今まで長きにわたり間に合わせられず
申し訳ございませんでした。
さて高槻塾ですが、
マネージャーを先頭とする厳しくも温かい仲間作りが
やはりそこにはありました。
2日間のふれあいの中で
会長とマネージャーの絆を間近で感じさせて頂きましたが、
そういったものを高槻塾で広げておられるのを改めて感じました。
帰りにお別れするときの会長とマネージャーのお姿とその光景が
何とも言いがたく、忘れることが出来ません。
ノック料理長もうなりまくる智美さんのお料理や
マネージャーのお宅でのゆるやかなひとときも
忘れられないです。
たくさんのものをまた頂いてしまいまして、
会長、マネージャーをはじめ
皆さんありがとうございました。(小島)
■2010年1月16日(土) Vol.1259
応援っていうか、
少し何かが心配で東京体育館まで
早矢香の四連覇の偉業がかかる卓球の試合を見に
道場生と駆けつける。
土日は大阪の高槻塾に出向くということで
ベスト16ぐらいの試合しか見に行けない。
午前11時に出場っていうことで一睡もせず道場へ。
同行する木の子荘の小鉄、恒、チャッペ等が待っている。
彼等は平日の金曜日ということで
会社を休んでまでも
早矢香のために時間をとってくれる。
何人か集まったところで、さあ行くかー。
「早矢香は敗けるな。」
の一言で、小鉄達から
「会長が言っちゃったー。」
とため息が出る。
前もって俺が述べる一言がそうなることを
彼等は知っている。(笑)
平日は空いていますよの
予想を反して会場は思ったより混み合っている。
早矢香が用意してくれたチケットは
900円とかで安いが全席自由席。
全日本選手権大会ということで
出場選手も多く
身内や周りの方も多勢集まって来ている。
前もって朝1番から
橋本が確保してくれていた俺の席は
上等とは言えない。
周りは俺より年かさの御老人達の姿も多く見れる。
俺が毎度観戦させて頂く
「ドリーム」という格闘技の会場は若者ばかり。
その会場のリングサイドの
VIP席に慣れている俺からすると、
卓球会場は老若男女の庶民的ムードを漂わす。
早矢香は下のクラスの選手に先行をとられて
彼女の持つ力強い勢いが見てとれないが、
どうにかチャンピオンとして勝ちを取る。
この日シングルス2回、ダブルス1回
全て勝ち上がったが、動きがおかしい、
力が出せない分、肩が少しだけ上がっているように感じた。
一試合終わった後、
席を立って一服しに行こうとすると
早矢香からアイサツがしたいと一報が入り対面。
試合後だったが、
ひたいに湧き上る汗が気にかかると
「ここだけの話ですが、風邪・・・・・。」
ていうことで、
俺が出る前に心配してたことを全て理解する。
卓球はズブのシロウトの俺だが、
少しだけ気に掛かることをアドバイスするが、
「早矢香、敗けるよ」
とは言えなかった。
土曜の3時、新幹線の中でこの原稿を書いている。
窓辺に浜名湖、遠くに山並が見れる。
これから高槻へ向かう。
高槻Jr本戦の方は
名古屋の本部扱いの水谷の優勝が決まっているので
見ものはないが、半年振りに山田達と逢えることが楽しみ。
木の子荘の3人は卓球観戦の夜、
深夜バスで高槻へ先乗り。
深夜バス体験者によると
「我々は荷物扱いです。」
というほど狭くてきついらしい。
それに比べて、新幹線組は楽だし
それも俺と清水ドクター夫妻はグリーン車。
ドクターはお医者様だからそれもいいが、
雀荘のオヤジはいけませんよネ。(笑)
JR東海は本当にありがたい、
社会が嫌煙化されつつある中
シュウマイ食って一服、
原稿書いて一服、
煙草が嫌われるように
俺も人々に嫌われていることでしょうネ。
今度
「嫌われ雀鬼の一生」
っていう本を書くとするか。なー。
雀鬼
自分も平野さんの応援に行かせて頂ました。
最初苦戦しているなあとは思いましたが、
見に行った日のシングルスとダブルスともに勝ち
やっぱり多少苦しくても
立て直す様子に強さを感じていましたので、
今日平野さんが負けたときは驚きました。
会長の「敗けるよ」のお言葉があったことを
この原稿で始めて知りまして、
やむなしだったんだと思いましたが、
明日のダブルスでは是非優勝していただきたいです!
今回の高槻Jrの決勝も会長はじめ本部からも
たくさんの道場生が行っております。
決勝については見ものはないとのお話ですが、
会長と山田マネージャー、本部と高槻、名古屋と一緒に
きっと楽しい一日になるんだろうなあと思います。(緒方)
■2010年1月13日(水) Vol.1258
金村、山田、佐々木、多田という雀鬼会四天王の対決が、
来る23日(土)に行なわれるということで、
竹書房から映像が入る。
その周辺というか前座もビデオに収める。
16日の高槻Jr決勝も当然撮る。
9日にその前試合としては、
盛り上がりそうな日があったが、
残念ながら担当者の少年が
ホームビデオカメラを一台しか持ってなく、
雀鬼会らしい映像を撮るが、
13日は多分ショッパイよと言いおいたのに、
スタッフが10人近く来て、
業務用のカメラが七台ぐらい回っている。
麻雀を分からぬもの、
雀鬼流を知らぬものが、
カメラを回せるということだけで
業務につくと場を見逃す。
俺達が望むことと映像という
業界が写すものに大きな偏りがある。
大概のことは譲れても、
俺には麻雀という領域では譲れないものがある。
撮って欲しかった9日に撮らず、
ショッパイ13日に映像業界の者が多く集まる。
これだけで彼等がすでに的を外しているのが分かる。
映像業界も不況の波に押されて
予算も能力も落ちてしまった。
もうやめちまえと少々きつく言ったんだが、
この先も撮るらしい。
心許ないが、
「どうぞ」
ていう感じでやるしかないのかネ(笑)
花ちゃん、ひげを剃っちゃったけど、
たまにはホームページも読んで下さいまし。
よろしく(笑)
何かを得て多くを失わないように気を付けてな。
心配御無用てか、
それなら結構です。
さらによろしく。
雀鬼
今日の雀鬼会も撮影するとは聞いていたのですが、
7,8人も来られたんでちょっとビックリしました。
今日は四天王戦の前哨戦として
ショッパイ試合が多くなり残念だなーと、
思っていたのですが、会長は事前に予想されていたということで、
このショッパサも納得です。
そしてHPの管理人の花岡さんが10数年振りに、
ヒゲをキレイに剃ってしまいました。
花岡さんのヒゲ無し顔を見たいという方はメールをお願い致します。
希望者が多ければ写真を公開致します。(ジーコ)
自分でも鏡にまったく知らない人がいるので、びっくりです。
サラリーマンも大変です(笑)
明日、自分の今期最終戦、卓球の応援に、高槻決勝の
撮影に、四天王戦と、バタバタと慌しい年明けですが、
会長の言葉を胸に、一日一日、
瞬間瞬間を走って行きたいと思います(花岡)
■2010年1月10日(日) Vol.1257
家族的で兄弟のように仲が良かった道場生達が
このところ日夜、顔を合わせれば
激しい汚い言葉を投げ合って口げんかしている。
それでとどまればいいんだが
中にはガマンが出来なくって切れちゃって、
飛びかかっていくものも数人いる。
道場は麻雀も打つが格闘技もやるから、
取っくみ合いもどうってことないんだが、
最初は下北の花岡、横山というガンコなオヤジ組対
町田の若手の闘争から始まったんだが、
町田の兄弟の中でも
ちょっとでも女々しいことをやっちまうと攻撃が入る。
たいがいは下の者から上の者への下克上(笑)
社会じゃ上司や先輩にゃ納得いかなければ
裏で陰口やぐちをこぼすんだろうが、
道場じゃ下の者から上へ真っ向からぶつかる。
上から下へじゃ俺も放っておけないが、
下から上へじゃ黙って見てられる。
下から上への反抗や抵抗はダメだけど、
真っ向からぶつかるならOKなんです。
一等上にいる俺ですら例外じゃありません。
ちょっとでも女々しかったら
100円ショップのお化粧品でばっちしメークされて
我が家まで帰宅。
我が家じゃ大黒柱として男の背中を
子供達に見せ続けて来たつもりだったんですが、
道場ではそれも通りそうもありません。
今日日のオヤジは情けない男が増えちゃったことで
若者が草食系になっちまったらしいから、
若い者はどんどん立ち上がった方がいいと思うよ。
俺なんか若い頃はステーキが苦手だったが、
年を取って夜中は冷たいものをガブガブ飲んでるわ、
週2回ぐらい、ステーキを焼いて食っている。
鳥肉と果実が身体に良いらしいが、
鳥肉は焼き鳥だけ。
果実は最も苦手な食品で手を出さない。
健康の専門家から言わせれば
こっちの方もまさに逆流を行ってます。
今日も月例会、原稿書いてるそばで
チャッペと新屋と水野が
大声出して口げんかしています。
もしですが俺がですよ、
切れちゃったら道場生10人は
大怪我することでしょうネ。(笑)
名古屋から6名が参加
辻岡も右足を転んだだけで折っちゃって
松葉杖で参加してくれています。
さて今日はどういう一日になることでしょうね。(笑)
雀鬼
カッコいい会長も
先日は、下克上の流れで
口紅まで塗られてしまいました。
本当に道場では何が起こるか油断出来ません。
最近は口ゲンカが多いんですが、
小学生並の言い合いがマジで争われております。
あまりのウザサに切れる人も出てきますが、
そんな時はみんなで止めています。
ただし会長が切れた場合は止められないんで、
それだけはご勘弁願います。(ジーコ)
■2010年1月9日(土) Vol.1256
「A型の男はジメジメしていて口うるさくって、
上司にしたら最低、、、、。」
と理絵ちゃんから指示があって、
それからはA型の男は道場で肩身の狭い日々を送ってきた。
確か金村もA型、
この俺もそのジメジメした青っぽい血が流れているらしい。
そのことは承知して暮らして来て二年が経つ。
ところがこの頃、
O型の方は道場生に限ってかもしれないが、
思い込みが激しく、
普段明るくしてても考え過ぎて一気に暗い方へ落ち込むか、
けっこう場を破壊することが実証されつつある。
占いとか血液型なんてどちらでもいいんだが、
暗くなるは空気を壊すは、
ジメジメ型も困るけんど、
そっちも困っちゃうよな(笑)
まあどうでもいい話なんだがな。
今卓球の早矢香からマカオの海外試合で、
又もや中国勢にやられちゃいましたと電話が入る。
今週末には東京で日本選手権があるという、
こうなったら四連覇してくんないと
こっちは本当に困っちゃうよな。
俺残念ながら週末は大阪入りしてるから、
金曜日に応援に駆けつけるつもりです。
俺ここんところ超忙しいわ、
卓球はあまりお好みじゃないが、
早矢香じゃ放っとくわけにゃいかねえもんなー。
雀鬼
どうでもいい血液型の話を一つしますと、
雀鬼流に向いている血液型は、AとO型。
AB型はまあまあでB型は一番向いてません。
(B型のジーコによる持論)
O型は本来雀鬼流には向いているはずなんですが、
最近は色々とあって一番ヤバイ血液型となっています。
大事な話の全日本卓球選手権大会には
我らが平野早矢香さんが登場!!
会長のスケジュールが一杯で15日しか応援に行けませんが、
会長、道場生一同、平野さんの勇姿を見に行かせて頂きます。
平野さんファイトォー!!(ジーコ)
■2010年1月9日(土) Vol.1255
おはようございます!
高槻塾スタッフ 木田です。
年は明けたばかりですが、雀鬼会の方はいよいよ大詰め。
四天王戦に先立ち、
来る1/16(土)17時頃〜
第13期高槻Jr.決勝戦が行なわれます。
今回も会長はじめ本部の方々に来て頂ける予定です。
見学OKですので、時間の許す限りではありますが、
サインが欲しい、聞いてみたいことがあるなどなど、
生で雀鬼会の空気を味わってみたい方は
遠慮なく足を運んで頂けるとうれしいです。
当日はビデオ撮影も多少入るかもしれませんので、
ひょっとしたらあなたもちょい映りできるかもしれません(笑)
今期はマネージャーが率先して打ち込まれ、
麻雀の内容をたくさん教えて頂き、
雀力の向上を目指した一期で、どれだけのものを決勝の場で
会長、本部の皆さんに見ていただけるのか?
翌週の1/23(土)に町田道場で行われる
マネージャー・金村さん・佐々木さん・多田さんの
四天王戦の露払いのためにも、基本動作も内容も、
少しでも向上をみせて喜んでいただけるように
決勝に向けて打ち込んでいきます!
高槻塾スタッフ 木田
■2010年1月7日(木) Vol.1254
ちょっと前に、皆さんに無関心を問うたら、
朝一番で柴崎さんという名の方からメールが届き、
二番煎じはいらねえよと答えておいたんだが、
あれから一度に何通か届く。
嫌だネこういうのってのは(笑)
道場でも主役の一人であるチャッペは、
何かを最初にやれよと申すと、
無理です。ダメです。出来ませんと必ず引いてしまう。
ならばと小鉄や恒ちゃん達がさあさあとやっちまうと、
その側に、今無理ですと言っていた
チャッぺがやるために並んでいる。
一人で居る事の孤独。
一人で何かをやることの不安。
不安不安不安不安が、
自我を占めちゃって、
殻を被っちゃって出て来れない。
ある時は順番があって、
ある時は先頭を切ることがあって当然。
それが何事も他の者がやらないと
後へ続けないようじゃイケマセンよネ。
何だって何時だって、
先頭があって後がある。
男の子なら冒険つうか、
少々危なさを感じても、
先ず突っ込んで行っちまう事も必要なんです。
俺なんかけっこう真逆。
皆んながやってると思っただけで、
面白く無くなっちまうし、
誰もやっちゃいねえなーと思える道を歩んでしまう。
暮れから新年にかけて、
出向いて御挨拶に伺わねばならぬ御方が存在する。
こちらの都合だけでなく、
そちら様の都合を思うと日々が過ぎていく。
午後3時にその御仁である鍵山秀三郎相談役から、
わざわざお電話を頂く。
年賀状の自筆の文字の出足の二文字が気にかかっていた。
文字は「旧年」とあったが、
「お疲れ」が見える。
耐えることが人生だった相談役、
さぞかしお疲れのことでしょう。
そういうこの俺も相談役を
何十年も疲れさせてしまった張本人。
申し訳ないと思われる分気にかかる。
近々に構わず行ってしまおうかと思っちょります。
阿部さん俺より5年も先輩なのに、
元気過ぎるのも困ったもんですよ(笑)
新上さんのように「適当」
で本年は相談役の側近をお勤め下さいまし。
私、私はそりゃ遊んでいますよ。
ーよろしくー。
雀鬼
会長が出向かれて御挨拶に伺わねばならぬお人は、
今日本で相談役お一人だけです。
昨年の暮れ頃から会長が相談役にお逢いしたい雰囲気を、
感じつつもどうしようも出来ない自分がおりました。
道場には相談役から贈って頂いた
植物パキラがあり日々成長してます。
会長のお孫さんアオちゃんも
大好きなパキラになってます。(ジーコ)
■2010年1月6日(水) Vol.1253
てえへんだったけど、
楽しい年末年始を送れたことで何よりの感謝をしていたら、
俺の要望で「はじめてメールいたします柴崎」さんから、
たった一通だったが早速メールが届く。
文章の中に孤独を多く見かけた、、、、。
とあるが、
「たった一通だからこそ」
柴崎さんのメールをまじまじ読ませてもらいました。
こういうのって嬉しいよネ。
ならば俺もと、
二番煎じじゃ味わいが薄い。
柴崎さんでもう充分です。
少し俺の存在を知ったような気持ちになれました。
正月気分も終わり、
道場では雀鬼会本戦の後半が開始される。
打って目立つ者もいれば、
打つと壊れる者もいる。
身体の揺れが嘘つけず卓上に現われる。
麻雀ってさあ、
一生懸命、四人で努力して工夫してそれぞれの手牌を育てるんだけど、
育ったものがどんなに大きくて価値あるものでも、
確認したらすぐ壊して跡形も無くなる。
一回一回作っちゃ壊す作業を無常と感じるからこそ、
打つ者達に情が厚くなきゃいけないんだよな。
雀鬼
会長の文に答えるように柴崎さんを先頭にして、
ポツポツとですがメールが届き始めております。
メールを下さった方々ありがとうございます。
雀鬼会宛てのメールはあまりにも意味不明な文以外は、
会長にも全て見て頂いております。
何かありましたらメールよろしくお願い致します。
麻雀を打っていると無常を感じるときが確かにあります。
だからこそ冷めたり熱くなったりすることもなく、
情が厚くないといけないというお話し勉強になります。(ジーコ)
支部・同好会・勉強会から、
新年の挨拶や、活動報告とか今年の抱負とかも、
来ないのかなあ〜(花岡)
柴崎さんのメールを始め、いただいたメールを
ボイスにアップさせていただきました。
ボイスもよろしくお願い致します!(緒方)
■2010年1月5日(火)その2 Vol.1252
原稿用紙に文字を走らせるばっかりで、今だ
HPのことは何一つ分からない自分なんですが、
年賀状を沢山頂いたのに、ボイスっていうの?
皆さんの声が新年に一つも届いてない。
少し虚しさと淋しさを感じて、ボイスを読み返してみると
12月4日(金)の文に対して、海上保安庁の方から頂いた
嬉しい一文で終わっている。
ていうことは一ヶ月音沙汰無し。
ていうことは俺の一方通行。
俺一人で書いて、俺一人で読み返している。
俺のレポートってまさに日記帳だわな。
子供の頃勉強が大嫌い。
中でも国語が一番嫌いだった。
当然作文なんて、一度も出したことが無い。
上の学校に進んでも、他の科目は試験勉強のために
やったけど、国語だけはどうしてもやりたがらなかったから
国語のおかげで平均点数が下がってしまう。
学校で16年間一つもやらなかった国語だが、
それがどうしたことか、今やほぼ毎日のように
自分から進んでHP用の原稿を書いても、
少しも苦にならない。
本の出版の方も今まで何冊出したんだろう。
数もカウントしてないし、何について、
何の本を書いたかもほとんど忘れている。
こっちの方は向こう様からやってくる仕事っていうことで、
やらされている感覚がどこかに働くのか、
有り難いんだがそれほど楽しかない(笑)
週刊朝日で、昨年度の話題の新書著者が語る2010年の・・・
の17名の中で俺も取材されてのっかっている。
昨日発売ていうことで使いに出た家人に頼んだら、
週刊朝日芸能を買って来て下さる。
いいよと中身を開けば、女性の裸ばっかり(笑)
忘れそうになっちゃったものを、
もう一度思い出しなさいよということかも知れないね。
今年の路線はおみくじでも「大吉」、
待ち人来るとあったから、もう一度そっちの路線へ。
でもな、体力も気力もあるんだろうか。
−ねぇなー
タイガーウッズ、頑張れや。
女が強くなって、恐くなったらしい。
ならば全て女性がやればいい。
男は草でも食ってなー。
雀鬼
はい。最近ボイスの方の動きがほとんどありませんでした。
失礼しました。皆さん、メールをどしどし、お待ちしております。
本の出版は、会長の書かれた本だけでも何十冊、
取材も多いときは週に3回位行なわれ、本が出来ていきます。
昨年は「人を見抜く技術」「負けない技術」が23万部を超え、
麻雀を打たない方々も会長の書かれている本を
沢山読んでいるんだろうなぁーと思います。
年も明けたので、来てみたくても、まだ一度も
道場に来たことがない人は是非、
勇気を持って遊びに来て見てください。
皆んな明るく迎えてくれるはずです。(ノック)
みなさ〜ん!お便りお願いしますね!!
HPや会長の書籍の感想なども是非!!
基本的に雀鬼会宛てに頂いたメールは
ボイスに載せさせていただく可能性がありますので、
よろしくお願いします。(花岡)
■2010年1月5日(火) Vol.1251
暮れからずーっと、
定時終了が午前4時過ぎ。
どうしたらいいんでしょう(笑)
流れがそうなっちまってんで仕方がない。
皆さんが朝起きる頃にまでまだ起きている。
新年も過ぎて原稿に目を通すが、
仕事をやりたがらない俺がいる。
道場にやってくりゃ、
午前一時頃から三時間は、
「生の馬鹿」を中心に馬鹿笑いが続く。
悲しいことやつまらんことを考えているより、
馬鹿笑い出来るだけましかもしれない。
生のお笑いが道場にあるから、
テレビのお笑いなんか一つも見ないで済む。
チャッペが中心でその周りを恒と小鉄がいて、
又その周りを歌田、理絵、今川、ジーコ達が包む。
若手の新屋も奥秋も笑いの輪を拡げてくれる。
笑いもボチャンとただの小石を投げただけで、
波紋の様に全体に輪になって拡がるのが良い。
一人のおかしな奴が笑いを作って、
観戦して楽しむことより、
そこにいる者皆んなが笑いの波紋の中に居る。
プライドがある者、
常識がある者、
心の弱い者にはその波紋の中に
浸ることすら恐いかもしれない(笑)
笑いすら不安材料だったり恐がっていたんじゃ、
社会にゃ通じても、
人間なんてやってられねんじゃねえかな。
狂いたくなかったら、
馬鹿笑いするしかねえってェ。
馬鹿もさあ、
口ばっかじゃなくて行動で示さにゃな。
「我と来て遊びや親のない雀」
遊びなら60数年の腕を持つ。
馬鹿と言われようが、
ダメと言われようが、
俺の進む道はそんなもの。
「運命だわなー」
雀鬼
本当に最近の町田道場の夜から
朝までの時間は盛り上がってます。
毎日毎日馬鹿笑いばかりで
こんなに楽しくていいだろうかと思うほどです。
みんながそれぞれの味を出し合って
笑い合っているんですが、これが会長の
運命ということでしたら喜んで付いていきます。(ジーコ)