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■2020年11月25日(水) Vol.6527

野球選手が来たりしてんで、 昨日は、日本シリーズを久し振りに観た。
外国人選手2人の投げ合いは五分だったが、 その後のつなぎの選手の差が違っていた。
打者も、柳田選手を軸に、 どこからも狙ってくる選手がいる。
厳しいパリーグを闘って来たソフトバンクと、 ぬるいセリーグで勝った巨人の違いが出ちまった。
今の実力を感じるソフトバンクの監督も、 結果勝てばいいなんて、これっぽっちも思わぬ、 全て勝つ試合を感じていた。
場は、いつもソフトバンクの方に、 風を向かせている。 チームの一体感を大切にね。
先日、遊びに来た筒香くんとは、 体を動かせて、楽しい時間を送れた。
力、力味だけに頼らず、 柔軟性を心身に入れ込む気持が伝わってきた。
にぎる―さわる―ふれる
ふれたところに感覚があることも解ってもらえた。 後は、彼自身の問題。
高校の時は、我が、我が、我で活躍し、 プロでチームの流れに入れず、 苦悩している若い選手が、 また逢いたいと言ってきている。
俺、そっち方面の人じゃないのにねえ(笑)

         雀鬼




日本シリーズはダイジェストでしか見ていませんが、 ソフトバンクの工藤監督からは、 流れは絶対に渡さないという雰囲気を感じました。 ソフトバンクは、誰かが故障したり、調子を落としても、 代わりに誰かが出てくるので、簡単に崩れません。 また、パリーグは、打倒ソフトバンクの風潮があり、 2位のロッテも、直対ではソフトバンクに勝ち越しています。 それに比べてセリーグは、ロッテのように、 なにくそで巨人にぶつかっていくチームは見当たらなかったと思います。
(百武)

交流戦の結果を見ても、明らかにパリーグの方が強いです。 同じ日本でも、環境の違いでここまで変わるんですね。 今のままだと、力の差はもっと開いてしまいそうです。 パリーグよりもっと厳しい大リーグに再び挑む筒香選手。 応援したいと思います。
(ナルコ)

普段プロ野球をほとんど観られない会長ですが、 事前に話されていた通りの結果になりました。 巨人は去年から8連敗、明らかに実力差がありますね。 素直に感じた事を書かれている文章で、 筒香選手の人柄が出ているようでいいですね。 会長に教えて頂いたことを体現できたら、 本当に凄いと思い出すし、楽しみです。 今までにも、スポーツ選手に限らず、 多種多様な職種の方とお会いされてきた会長、 その度「万能」の凄さを感じます。
(シャボ)

■2020年11月24日(火) Vol.6526

桜井章一様
レイズの筒香嘉智です。 ご連絡遅くなり大変申し訳ございません。
先日は大変貴重なお時間をつくっていただき 本当にありがとうございました。
会長の本をよく読ませていただく機会はありましたが、 会長ご本人にお会いさせていただく日を迎えられた事が 夢のようでした。
今年アメリカに行き 自分がいかに力み、そして間がなく、 その空間がおかしくなっていたかが分かりました。 簡単なことではないですが、 日々の生活から全ての行動を意識し、生活をしていきます。
僕の今までの野球人生の中でもちろんですが 会長のようなご指導をしていただいた人はいませんでした。 身体の流れ、体捌きを自分の物にし、 アメリカでプレーできれば 色々な事が良い方向に向かうと思いますので 日々意識して過ごしていきます。
色々な欲を捨て自然体で生活、動作ができるようします!
力みなくバットを捌きます!
お弟子さんにもいろいろなご協力をしていただき 本当にありがとうございました。
相撲でしゃぼさんに勝てるように 力みなく身体の流れを取り入れらるようやっていきます。
お忙しい中お時間をつくっていただき 本当にありがとうございました。
会長に許していただけるか分かりませんが また皆さんにお会いし、 そして会長のお話しを聞かせていただきたいと思っております。 宜しくお願い致します。
この度はありがとうございました。

■2020年11月22日(日)その2 Vol.6525

昨晩は、相撲の後、体捌きもなく、 老人会が始まっちまった。
老人会を好むんなら、 昼間から、公園じゃなくて、 イオンに集まればいいだけ。
俺は、ああいう場所はどうも苦手なんだよな(笑) 酒の席は、もっと嫌いかなー。
ここ一週間、ポッケに万札二枚で通した。
金、金、金のことは触れたくないが、 若え頃から、いつもズクが 4つ5つ入っていたのが日常だったから、 ズクのない外出は、半世紀以上、体験なしだった。
キャッシュカード使わねえしなー。

         雀鬼




普段の生活の中で、同じ作業の繰り返しになってしまっていて、 そういうのが良くないのかな、と思います。 会長が僕たちの年齢の頃は、青春バリバリだったのですから、 若さや活気、忘れずにいたいです。
(ナルコ)

老人会が始まったのは、自分がだらしない姿を さらしている事が要因かも知れません。 老人組だったウータンが、顔をツヤツヤさせて、 若者に負けない姿を見せてくれるので、見習っていかねばです。 でも、会長の弁護をポイって放り投げるのは真似出来ないな〜
(恒)

会長に初めてお会いした時、 修正力、と言う言葉を色紙に頂きました。 あれからおよそ20年、ただ家に飾ってあった色紙を、 今は毎日見ています。 老人会の代表ですが、 もう少し会長と道場生達と楽しく触れ合いたいです。 そして何より、わたべコンビとの解消を目指して(笑) 会長、お世話おかけして、すいません。
(ママ)

しげるさんの手の位置の修正と捌き方を指導して頂きましたが、 いつの間にか老人会が始まってしまいましたね。 道場生の年齢も上がって来ていますが、 道場に来ていなかったらもっと心身共に老けていたと思います。 道場で会長や仲間達と体を使ったり、 笑ったりできているありがたさを忘れず大切にしたいです。
(シャボ)

■2020年11月22日(日) Vol.6524

昨晩の密着相撲、 体は密着していたが、 どうも心が重ならない感じが多く残った。
相撲の方は、又シャボ一人が強くって、 7回ポイントを取って、また82人斬り。
デブの緒方、ケチ鉄、ウータンが三役に残ったが、 若くて、元気で明るい子が育ってくれない。
体と心を一体感で出して欲しい。
せめて、「心だけは」 密着して、消さないで欲しいもんだが、 社会の構図の影響もあって、 どんどん、電子化され、 心は薄れていくのが現状であろう。
「企業」とは、たくらみの技をと書く。
高校二年生たちの四分の一は、 まともな大人が居ないために、 生活や、身近な人が生きていくためのケアをしているらしい。
そういう子達は、孤独感や、 ストレスがたまっているらしい。
四分の一は離婚率にも結びつく。 子供のお手伝いと、ケアとは異なるんだよな。

         雀鬼




シャボさんの強さが圧倒的とはいえ、 あっさり負け続けてしまいました。 体を使った勝負の中で、もう少し味を出していきたいです。 子どもたちには、ケアまで背負わせたくないです。 企みに追われて、身近にあるケアを誰かに押し付けていないか、 気をつけたいです。
(BIG)

体と心の一体感。 すべてに通じるものですし、 お互いの信頼感にも繋がります。 単に勝てない、というだけではなく、 まだまだ未熟だな、と思います。
(ナルコ)

会長から昔話を聞かせて貰うと、 時代が進むごとに、心が薄くなっている感じがします。 経済優先的な所も影響しているのでしょうか。 ストレスなんか、自分が学生の時は、あまり聞かない感じでしたが。 そんな子供たちが大人になったら、何が起きるのか、 自分たちのやった事として、受け止めるしかないんでしょうが…
(恒)

まずは自分が3役に残らないとなと思っています。 しっかり心と体を持ってやっていきたいと思います。 心が薄くなっていく社会、怖いですね… その影響が出るのも高校生ら若者というのもやるせないです。 心の大切さ、忘れちゃいけませんね。
(深山)

シャボさんは別格としても、 体重順で決まってしまっては、道場らしくないですね。 電子化、心の薄まり、気をつけます。 高校2年生のうちの四分の一もの人数が、 生活のケアをする側にいるなんて、まったく知りませんでした。 今の世の中、どうなってるんでしょうか。 虐待などのニュースになる手前のレベルの、 予備軍の大人が相当にいる、 ということなのだろうとは思いますが・・・。 それにしても・・・。
(緒方)

■2020年11月21日(土)その3 Vol.6523

ベイスターズファンのケンちゃんと、ノッポくん、 あん時、初めてベイスターズの試合を見に行ったよ。
ケンちゃんには、 その節は、大変、お世話になりました。
あれから、どのぐらいの日々が経ったのか。
俺、熱烈なベイスターズファンが集う席に、 案内されてながら、 目標の選手に向かって、 お前もっとやる気見せろよ、とか、 きん○○で打ってんじゃねえよ、とか、 やじってばかりだったね(笑)
俺が行った時、その選手は目の前で、 三塁を守っていたが、 何か、ぎこちなさを感じちまったんだけど、 彼にあえて聞いたところ、 普段はレフトが守備位置だったんだってね。
俺、そんなことも知らずに、 ただ行っちまっただけだったんで・・・、 ごめんね!!
彼との個人的な触れ合いは、 4時間余りだった。
帰る間際に、彼らしく気遣いして出せなかった、 アメリカで使用中のバットや、 ワールドシリーズの帽子をプレゼントしてくれたよ。
彼、シャイなのか、 来て帰るまで、 緊張だけの中に居たっけな(笑)
体はでっかかったけど、 可愛いらしい野球少年だったよ。
帰る道路の背に向かって、 道場生全員でバンザイコールで送り出しました。
やっぱ、体を使う人は、 逢うと楽しいよな・・・・。

         雀鬼




主だった者が体を合わせて、緊張がほぐれ、 距離感が変わったように思います。 野球ファンは少ないけど、 筒香さんを応援する人は増えましたね(笑)
(恒)

筒香選手は体も大きくてホームバッターなので 豪快な性格ではなく逆なのが面白いです。 今年の成績ではワールドシリーズに出ても 納得してないと思いますので来年やってほしいです。 また、メジャーはアジア人だと 差別を受けてしまうこともあるので そういうものにも負けないように応援したいです。
(百武)

写真撮影の時も、笑顔がぎこちなかった筒香選手。 口数も少なかったのですが、 感覚の動きの不思議さに触れて、 思わず笑いが漏れたりしていました。 ベイスターズファンの御二人のおかげで出来た1日でした。
(ナルコ)

ケンちゃん、ノッポさん、あれから、一年ちょっと、 ついにこの日が来ましたよ! 筒香選手は積極的にしゃべられない方でしたが、 会長の教えには、体ですぐに反応して、対応されるのが、 やっぱり、世界に出ていく方はすごい!と思いました。 雰囲気的には、ホントに野球少年、という感じで、 今時、珍しい、大人の嫌なところを感じられない方でした。
(緒方)

■2020年11月21日(土)その2 Vol.6522

ちらりとのぞくテレビに、 菅官房長官が、相変わらず、 下を向いて、作られた台本を読んでいる。
ゴートゥーなんたらの話しの時は、 前を向いて、一応、自弁で話していた。
民は益々不安の中、官房長官の顔が、 ゴルフ焼けの健康的ツラ構えに見えた。
そういえば、あの忖度の総理の顔が見れない。 どこへ行っちまったんかなー。
そういえば、道場生だったリエちゃんが、 道場生に赤ちゃんの写真を送ってきて、 俺も、何日か経って、 ウータンに、車の中で、写真を見せてもらった。
赤ちゃんというより、誰かに似ている・・・・・。
大相撲を見ていて気づいた。 関脇の隆の勝関。
この関脇の位置で、 上に横綱や大関が居て勝ち越すことは、 ほとんど今は居ないらしい中、 千秋楽を前にして勝ち越し、 インタビューを受ける穏やかな顔が、 やっぱ、リエちゃんの赤ちゃんだと思えちまった。
将来は相撲取り・・・・・、 いや、女の子だったっけなー(笑)

         雀鬼




似て……ますね! 最近、赤ちゃんは身体がどんどんムチムチしてきて、 お相撲さんみたいだなぁ、とは思っていましたが、 隆の勝関に似てるとは、光栄です〜。 将来、力士になりたいと言うようでしたら、 まずは枯れ葉のシャボさんに弟子入りしてもらうことにします(笑)
(リエ)

国会でも、自分の言葉で話せって突っ込まれてましたね。 小学生かな… 赤ちゃんの頃は性別分かりにくいかも知れないですが、 自分も男の子かと思いました(笑)。 道場との繋がりを忘れないでいてくれるのは嬉しいですね。 でもブランド志向は変わらずかな(笑)
(恒)

自分も写真見せて頂きましたが、確かに似てますね(笑) これからは隆の勝関を見るたび リエちゃんの赤ちゃんを思い出すな〜(笑)
(シャボ)

管さんに、空手の9段をあげるってのが、ニュースになってて、 空手の段位って、なんなんだろう、終わってるなー、 と思ってしまいました。 リエちゃんの赤ちゃんは、相撲道を・・・、 ホントに女の子なのかな(笑)
(緒方)

■2020年11月21日(土) Vol.6521

逢うか、逢うまいかと、 数日伸ばし、逢う方に決めた、 先日の大リーガーとの初対面。
後で知ったが、 彼も俺の本を読んでてくれたらしい。
彼が座る暇もなく、語ることもなく、
「そこに立ってみて」
から始まった一日。
胸部と肩甲骨、肩のひねりを 使っていたのが分かった。
それから、野球に関する方に向かって、体を動かす。
俺ん中じゃ、大リーガーの野球場のイメージが、 何となく浮かんでいたんで、 それに向かってやればいいだけのこと。
ほとんどテレビは見ないんで、 知識や見識は、その場限りのこと。 その場で起きることを拡げればいい。
野球なんかズブのシロウトの、 年寄りの言うことを素直に聞いて、 やって見せてくれる筒香選手。
道場が、お金と宗教化して、 わびしさを感じる日々だった中でのあの一日は、 活性感が作れた。
それも筒香選手の気持と行動があったおかげ。
生きてれば、こんな年寄りにも、 活き返れる瞬間があったんだね。

         雀鬼




会長に対する思いもあって、より素直になられたのだと思います。 お金と宗教、道場には縁がなかったはすが、 最近は…やはり、体と心を素になって触れ合えるのが一番です。
(恒)

筒香選手は読書好きだと何かの記事で読んだ気がします。 どういうきっかけで会長の本を手に取ったのか気になります。? あの日現場に居れなかったので残念です。 竹田さん的に言えばあの日に限って…。 あっ、そっちの話は良くないですね。
(百武)

ここの所村田さん、早矢香さん、筒香選手と 毎月スポーツ選手が会長のもとを訪れ、 自分達もその場の楽しみを頂いてありがたいです。 やっぱり体を使っている方々は気持ちが良いですね (早矢香さんは体より口の方が動いていましたが(笑))。 道場の話題の中心がお金と宗教じゃダメですね。 気持ちの良いものを残せるようやって行かなければと思います。
(シャボ)

会長が来られる日でも、 淋しさ、侘しさを出してしまっていて、 この日は筒香選手に助けていただきました。 僕たちが見ても、明らかに分かる変化もありましたし、 アメリカでも出せるといいですね。
(ナルコ)

■2020年11月18日(水) Vol.6520

大リーガーの、レイズに今年から移った、 元ベイスターズの、日本チームの四番を打ったらしい、 筒香が来道。
「動いてみろよ」
から始めて、説明を入れる。
これやってみろ、 あれやってみろ、 とほとんど体を使わせた動きを見る。
上半身がしっかりしているんで、 それに頼っているが、 振った後の体の残しを見ると、 太ももあたりに、弱さがある。
なんだかんだで、一つ一つ、 シロウトの俺が大リーガーの動きチェックをしちまう。
「お前、向こうで思った以上に、  ボールを引っかけて打ってるだろう」
「ハイ、そうなんです」
だいたいの時間は、緊張のかたまりでいたが、 俺なりのチェックが彼に心当たりがあるのか、 静かに聞いている。
大分慣れた中で、 何でお前達みやげが菓子なんだよ。 野球選手なら、 それに関するものが一つぐらいあっても・・・。 と、催促してやる。
とうとう、
「実は車の中にあるんです」
「持って来いよ」
筒香選手自ら、素早く動いて、 使ってあったバットを持ってくる。
「この部分が狙いどこなんだね」
「ハイ、そうです」
「ちょっと、バット振って見てよ」
バットが揺れて、 ボールにヒットする30cmぐらい手前で、 振ったバットが流れを止めている軌道が見えた。
試しに、こう持ってみな。
さすが大リーガー、一度の導きで、 今は、軌道が修正出来ていた。
体捌きも一緒にやると、 そん時だけは、自然に笑顔が出る。
コロナ禍の中の密着でしたね。

         雀鬼




朝、電車の中で昨日のレポートを見て胸が熱くなりました。 ありがとうございました。
横須賀のケンちゃん

筒香選手、おそらく野球の試合より 緊張したのではないでしょうか。 アドバイスできる会長も、 変化出来る筒香選手もやはり凄いですね。 体感したこと実践するのは相当難しいと思いますが、 注目したいと思います。 筒香、ばんざーい!
(ナルコ)

素振りを見ただけで体の弱い部分や 引っかけてしまっていることまで分かるのは 会長だけですね。 そしてバットの持ち方を教えられて すぐに修正できる筒香選手もさすがです。 体捌きもそうですが、 やっぱり体で実感するのが一番なんですね。 緊張からか終始、言葉数も少ない感じでしたが、 大きな体で急いでバットを取りに行く筒香選手、 何か好感を持てました(笑) あまり野球は観ていませんでしたが、 来シーズンから筒香選手の試合は楽しみですね。
(シャボ)

あそこまで大リーガーの方がガチガチに緊張されるとは(笑) それだけ会長のことを尊敬されてるのだろうなと、 失礼にあたるからと自分からバットを持ってこない所とか 寡黙だけど真摯な態度に、 これからも応援したいなと思いました。 筒香バンザーイ!!
(熊代)

もともと無口な方らしいですが、 会長の前で緊張されて、野球少年のような印象的を受けました。 体を合わさせて貰いましたが、 現役トップのスポーツ選手、圧力が凄かったです。 それでも自分らのような一般人にも礼を忘れず、 準備はしても自分の物をお土産として出せない謙虚さに 好感を持ちました。 会長の修正がどう生かされるか、道場生は皆、楽しみですね。
(恒)

筒香選手、道場に来たんですね。 なんか嬉しく思います。 今年もちょこちょこ成績は気にしてみていたのですが、 来年が楽しみです。
(小沢)

■2020年11月15日(日)その3 Vol.6519

毎度なんだが、 土日と色々あって、 参加した者はおつかれ。
俺は、全く知らなかったが、 今日は、いつも食事番で体を壊している、 緒方が生まれた日。
シャボも近々らしく、 気づいた者が小さめなチョコレートケーキを準備して、 ハッピバースデイを唄う。
その唄の流れか、 牧師っぽくなった小鉄が宗教論を晒してくれる。
マスターは一言も語らず、 暗く、誰かの後ろに隠れて立っているだけ。
信仰の自由と、言論の自由の問題で、 フランスでは被害者が出ている。
電車組のかたまりが、緒方が作ってくれた、 キリタンポが入った寄せ鍋を食べて、 かたまって帰る。
いつもは道場生が帰ると、 残った者で、寒々しさを感じるが、 今日だけは、帰る者達が、 信者の寄り合いに集まって、 帰って行く姿に映った。
そっち方面は、一応、どんなものかと、 日本と海外で、のぞいたことがある。
鬼だけに、信仰心から、すーっと離れていたが、 小鉄のお言葉と、信者っぽく見える道場生に、 俺もそろそろ・・・・、 それがねえんだよな(笑)

         雀鬼




3万円という預言を残された後、神は多くを語らず。 そんな言葉をどうして発したのかって? その訳は民の方が分かっています。
(BIG)

学問に始まり、金、宗教と、 小鉄さんがどんどん自分の領域を広げています。 でも、宗教にはまりこむ要素、僕にもあります。 自分から話題を出すわけでもなく、 話に合わせて笑っている。 確かに信者っぽいです。ダメだこりゃ、と思いました。
(ナルコ)

シャボさんと、緒方さんの誕生日で楽しく、お祝い! のはずが、なんで、こんな流れになってしまうのか、まいります。 信仰の道なんて向かっていないと訴えかけているつもりが、 どうやら、いつのまにやら、マスターに操られる、 ブラザーとして、布教活動してたみたいで、嫌になります。 道場に信者、イカンです。
(小鉄)

自身では、自分の年齢も誕生日も、 あんまり気にならない感じなのですが、 こうして、会長や気づいてくれた方、みんなから、 しかもシャボさんと一緒に、祝ってもらえるなんて、 ありがたいですし、嬉しいものですね。 でも、信者達の寄り合い所だったのか〜、 う〜ん、おかしいなぁ〜。
(緒方)

電車組は静かに聞いているだけの人が多かったですね。 宗教で救われるなら、 目の前の困っている人を助けたら良いのに、 マスターは相変わらずダンマリ。 金の損得にしか関心がないのでしょうか。 小鉄さんが救われるか分かりませんが、 ずるい方向には行かないで欲しいです。 せっかく、皆に喜びや楽しみを与えてくれるお二人のお祝いだったのに… 写真のウータンに少し救われました(笑)
(恒)

楽しいお祝いが、いつの間にか、 小鉄さんを中心とした集会になってしまいました。 小鉄さんには、いろいろアドバイスをしましたが、救われるでしょうか(笑) 宗教は、信じていると救われた気分になりますが、 周りが悲しい思いをしていることに気付かなくなります。 あっちの世界は、取り込みや囲い込む仕組みがあって怖いです。
(百武)

緒方さん! お誕生日おめでとうございます!! 近々シャボさんも?おめでとうございます!! 緒方さん、私、きりたんぽ鍋、好物です。 ↑ 今度遊びに行った時は、きりたんぽ鍋がいいですアピール(笑)
そして、小鉄さん! 私、小鉄さんのこと大好きですが…私、NO!宗教ですm(._.)m
(平野早矢香)

緒方の誕生日に一緒にお祝いして頂き、ありがとうございました。 会長や皆様のお気持ち、ありがたかったですが、 気付けば小鉄さんの説法を聞かされていました。 今回もマスターからのお言葉は聞かせて頂けませんでした…。 やっぱり歌田さんは祝ってくれてますね! 写真からもお気持ちが溢れ出て来ているのが伝わります(笑) ありがとうございます。
(シャボ)

信者っぽく見える道場生…イヤですね。 みんながお世話になっているお二人のお祝いが一転、説法の場に… 道場では明るくいきたいですね。
(深山)

早矢香さん、わざわざコメントありがとうございます。 お暇なんですかね(笑) きりたんぽは、あんまりお店にないので、 運が良ければです!
(緒方)

■2020年11月15日(日)その2 Vol.6518

時計係のシャボから、 今日はこんなところで。
丁度いい時間だったのに、 両まわしを持てば、「腕(かいな)」が強く、 身長が高いBIGに、ちょっと来てよ。
一分以上の膠着状態が続く取組もBIGの味なんだが、 一分以上は長過ぎる(笑)
俺が相手になると、 体を捌いて、すぐ終わる。
あれれって感じで、 見ていたシャボや深山がすぐ参加。
俺が捌いた後なら、 シャボや深山で、そこそここなす。
それを見て、毎度、出て来ちゃ、 御用はないですね、と下がっていく緒方が参加。 その後、恒と哲も参加。
BIGには悪かったが、 けっこう、長時間、相手になってくれていた。
帰りがけ、深山と何番か取って、体をほぐしたが、 何人かの悪い型の奴をマネをすると、 すごく、ひざに負担が来て、バテる。
こりゃ参ったな、 とトイレに行くと、 外におしぼり持ったシャボを見つけ、 体を触ってやる。
見る間に枯れ葉になって、 弱いこと、弱いこと。
「シャボさん、こんなに弱いのに、  何故、みんな、ふっ飛ばされてんの」
と、道場の中で、 シャボ、おいで、 と向かって来るシャボに、ちょこんと触る。
それだけで方向を見失ったシャボ、 俺の手の平の上で、枯れ葉のごとく、 あっちこっちへ、軽く柔らかく動くが、 自分では自分の体がどうなっているか、 全く分からない様子。
完全な枯れ葉化、 しまいには、手であおいでやるだけで、 動いちまう。
ふーっと息で風を吹かせるだけで、 軽く柔らかく、 ソファーに崩れるように座っちまう。
今書いていることは、ここだけの話ですから、 みなさんには理解不可で、けっこうなんです。
寒かった体が、帰る頃には、 温泉につかったようなポッカポッカの心身。
ありがとう。 ただで温泉に入れてもらえてね。
小鉄さんには、 3万円払わなければいけませんけどね。

         雀鬼




シャボ先生、深山先生と体捌きを実践し、 他の人も続いていきそうな雰囲気もあったんですが、 難しいです。 体捌き教室でも、本戦でも、どんどんお試し下さい。 お待ちしております。
(BIG)

あまりの枯れ葉具合を見て、 自分も息を吹き掛けました… 動く訳ないですね(笑)
(恒)

ビュンビュンの枯れ葉も不思議でしたが、 最近の、ふ〜っと吹かれる枯れ葉も不思議です。 でも確かに、どちらも自然界にある枯れ葉の姿なんですよね。 ずーっと笑顔の、体さばき受け手横綱のBIGさんに甘えて、 長時間お相手して頂いてしまいました。 出来ないにしても、 もう少し、場を壊さないようになりたいです。 BIGさん、すみません、ありがとうございました。
(緒方)

BIGには受け手になってもらうことが多く、 受けた感想も言ってくれるのでありがたいです。 でもやっぱり、できたと思ったらできなくなっていました(笑) 風の会長に自由自在に動かされたり転がされたり、 自分ではどうにもならずです(笑) しかも今回は会長にふーっと息を吹きかけられただけで、 触れられてもいないのに、ふわふわと(笑) 本当に掌に乗せた枯れ葉が吹き飛んで落ちて行くようでした。
(シャボ)

久々にある程度できたのかなと思ったら、 できなくなってました(笑) これこそが体捌きですね! 会長とシャボさんの風と枯れ葉の関係性 すごいなと思いますし、本物の風枯れ葉を見ているようでした。
(深山)

■2020年11月15日(日) Vol.6517

4時までで終えるつもりだったが、 結局、朝6時になっちまった。
行きは、意地汚い人間の姿を見せたGoToの食事処、 帰り道は、カラスもその恩恵を受けてか、 いつもの何倍ものカラスが通りの側に集っていた。
相撲を始める前に、 先週、敗ける事が見えなかったシャボの体を、 軽く点検すると、 まだ枯れ葉の要素が残っているのを感じたんで、 すぐ、ふれるのを、やめた。
それでも出始めから、18、15、11と、 全員抜きを三度決めてくる。 でも、先週より息が上がっているのを感じる。
この程度なら、まあいいか、といっても、 シャボ以外、ポイントを上げられない。(4人斬り以上)
全員抜きした者には、 イスに座って、のんびり観戦している俺の出番がある。
目の前で、あんな強い相撲を見せられちゃ、怖い。 足がすくむが、役割なんで、ふらふらと前に出る。
大相撲でいえば、土俵回りの検査役の内の、 トップの人が土俵にあがる、 あるいは、理事長が、ごほうびってことで、 土俵にあがって、現役のトップとやるようなもん。 それって、有り得ないよね(笑)
シャボの勢いが下った時を見て、 ついつい俺が風になって立ち合っちまう。
その後、枯れ葉の感覚を取り戻したシャボが、 最終戦で、一気に33人も斬ってしまう。
一人も斬れない者が2人もいた中で、 出場を足止めした上で、84人斬りを残す。
シャボが仕切りの方に向かったところで、 やっと二人がポイントをあげる。
それが道場の100kg級の緒方とウータン、 大相撲と同じ巨漢の流れ、 これって、怪我人を生む一つの要素となっちまうから、 危ないですよね(笑)

         雀鬼




シャボさん、最初っから強かったですが、 だんだん落ちてきて、だいぶ息も上がっていたのに、 突然、段違いに当たりがきつくなりました(笑) やっぱり、風と枯れ葉は不思議ですね。 巨漢ドスコイはなぁ、取組的にも、デブじゃない人が、 上にいた方が面白いですよね。 大きな怪我がないようにみんなで気をつけないとです。
(緒方)

大相撲で業界トップの人が、優勝力士と本気で相撲取ったら、 ケガしそうですね。 道場では、そんな心配は全く不要で、 ご褒美でも、やっぱり不思議な感覚で、片付けられてしまう(笑)。 それを体験出来るのが嬉しいし、有難いです。
(恒)

先週と比べたら、だいぶ息が上がっていたので、 枯れ葉が抜けてしまっているのかな〜と思っていましたが、 終盤、会長に片手で吹っ飛ばされてから、 完全に入ってしまいましたね(笑) ごほうびで会長と取らせて頂きありがたいですが、 特に枯れ葉の時は、触れた瞬間、笑ってしまうくらい、 なにもできなくなり、力が抜けていきます。 不思議ですが、何とも言えない楽しさと 気持ちの良さがあるんですよね。
(シャボ)

シャボさんに終盤で風が入っての33人抜き! 一気に鋭さが増した気がします。 やっぱ不思議で面白いですね。 シャボさんが抜けて、巨漢のお二人がポイント、 こんな時こそ自分が頑張れればなと思います。
(深山)

■2020年11月14日(土) Vol.6516

コロナ禍の中、通る道、 普段、人が入らない店ばかりだったのに、 今日は、あちこちの店に、それなりの人影が見える。 GoToイートの影響かなー。
その制度がある内にっていう気持が、 人を後押しするんかな。
GoToトラベルとか、 俺は、そういう制度の仕組みと無関係に生きている。
得したと思っている人が多勢いるんだろうが、 必ず何かの型で、 しっぺ返しが来るようにするのが世の仕組み。

今日は土曜日、今日の放課後も、 密着した相撲があるんかな。
意味は分からなくていいんですが、 2週間前に枯れ葉になったシャボが、 先週は、枯れ葉気分状態が残っていて、 強いこと、強いこと。
一勝も出来ない者が居る中、 一人、ハナッから36勝して、退場(笑)
一人勝ちって、いいのか、悪いのか。 でも、枯れ葉なんで、仕方ないよね(笑)

         雀鬼




GoToイートで、自分が働く店もお客さんが増えましたが、 その分変なお客さんも増えてます。 ポイント欲しさに悪どい手口を使う人もいるみたいで 人間の意地汚さが見えて気持ちは良くないです。
(熊代)

今の季節、会長に枯れ葉にして頂いてから 風に舞う枯れ葉に目がいったり、 落ち葉を掌に乗せてみたくなったりしますね。 ちょっと気分が残っていたんですね。 自分は一人勝ちして得?してしまっているので、 いつかしっぺ返しが来るのでしょうか? 世の仕組みではなく、 風と枯れ葉の関係性だから大丈夫ですよね(笑)
(シャボ)

自分みたいなガラケーにはGoTuの恩恵がないですが、 どうしてもぎりぎりまではスマホにしたくない頑固な自分がいます。 相撲は、枯れ葉には人間はやはり適いません。
(牧野)

世間では、Go Toを無限ループで使う人もいるとか。 道場生は使った事ない人がほとんどでしょう。 三密も、あまり言われなくなりましたね。 ただでさえ強いシャボさん、体さばきを身につけたら、 止められるのでしょうか。 人間として、足掻いても厳しい所があります。
(恒)

町田駅に着くと、ここ最近では一番の人混みでした。 ただ、コロナが収まる気配はないので、 また自粛の動きがありそうです。 シャボさんはいつも強いですが、 枯れ葉になっていたら尚更です。 まだ、残っているのでしょうか? 歌田さんが枯れ葉になったときは、 一ヶ月以上残っていましたが…。
(ナルコ)

■2020年11月11日(水) Vol.6515

ずーと思っていた、 道場生の、道場周り一周の中距離走、 あのタイミングでGOを出しちまった。
普段、一番疲れさせている恒大将が、 スタートして100m余りで体が揺れて、 意識も寝ちゃっていた。 あの後、長い距離が恒を待っていた。 そしてゴール。
やっちまったことだが、
「お前もやれよ」
と言われて出来ないことを、 静観者として、車の中で、 楽に見ていた自分を振り返ると、 自分を許せなくなっていた。
過去、走れた者より、 やっぱ、今でも、なんだかんだで、 走る機会がある者の方が走り切れる。
もう、やめよう(笑)

入院時、一人暇で参っていた時、小鉄から借りて、 緒方が、俺にでも分かるように、 説明書を本体に貼ってくれ、 何も分からない、初めて覗く物を、 しかとセットしてくれた。
アイパッド、名前すら今でも出てこない代物。 貸してくれた小鉄には、
「心から助かったよ」
と言葉だけ返していたが、昨日、
「人生、お金」
の竹田氏から、 普段、突っ込みを何んも入れないのに、 金のこととなると、しっかりした言葉で、
「会長、レンタル料に、延滞料込みで、  3万円支払って下さい」
逃げも隠れもしません。 3万円、お持ちしましたよ。

         雀鬼




こんな自分でも会長のお役に少しでもたてたと 本当に嬉しかったのです。 レンタル料やそんなものは、全くいらないのです。 なのに、竹田さん、なんなんだよ! 竹田さんがなぜか、自分の代行になってしまって、 話は進むし、俺とは関係無い!!としたいけど、できないし。 その後は、話題が、お金に換算する話になりやすかったりと、 神の、「金、金、金」の世界は本当に寒々しいです。
(小鉄)

小鉄さんは一貫して 「お金にかえるもんじゃない、受け取りたくない」 と言われていたのに・・・ 地が出て、ほんと余計なことをしてしまいました。 会長、小鉄さん、道場の皆、 不快で寂しい思いをさせてしまい申し訳ありませんでした。
(竹田)

マラソンとかは昔から苦手でしたが、 久しぶりに走るとまた、情けない風体でした(笑)。 やはり、少し走る練習してみるか…またやりますよね。 竹田さんの言動、大分解明出来る気になってましたが、 今回は…笑えないし、ムカっとしました。 小鉄がかなり参ってた側で静観。やはり神は理解出来ません!
(恒)

あの頃の小鉄さんは、会長のお役に立てることに、 気持ちを入れて、動いてくださり、 自分も一緒に動かさせてもらっていた感があったのですが、 時が立ち、本人にその気がないのに、 きっちり金を要求せよ、というやからが出てきました。 しかも、身内から・・・。 そして本日、金曜日、3人衆からついに1人欠けてしまいました。 本人はご機嫌に過ごしてるみたいですけどね。
(緒方)

自分が許せなくなった、とのことですが、 みんな、それぞれのスピードで楽しめたと思います。 会長が子供の頃や、お若いときに経験したことに比べれば、 大したことはありません。 竹田さん…。走りはいい感じだったのに、台無し。 本人はお金の話で嬉しそうでしたが…。
(ナルコ)

■2020年11月8日(日)その2 Vol.6514

10時半、早目のモスバーガーのパン食。
さらっと食い終わったところで、 前から見たかった、 俺の行き帰りの車道、 線路裏にある古い都営団地、 人が住んでいる様子が見えないお化け団地を一周する、 880mのコースを、走ってみろよ、 となり、全員参加。
俺はウータンの車の助手席に乗って、 コース確認と、みんなの走りぶりや、状態を伺う。
4人ぐらいは、リタイアするかも知れない中、 いきなりの中距離走。
走ることを領域にする、 あの竹田が、ずーっとトップを走り続ける。 ラストスパートでシャボがほぼ同時着。
3番手に、ずーっと2番手を走っていた深山を、 するするっと追い抜いてナルコが入る。
竹田、シャボ、ナルコ、深山までがダントツに早く、 だいぶ遅れて、哲とコップ。 その後は、ずーっと、離れて7人がバテバテで完走。
「迎えに行くか」
ていうところに、しげるの姿が遠くに見え、完走。 それより、ずーっと遅れて、 最終走者の緒方が、ヨチヨチと重たい体を運んでくる。
突然の運動企画だったが、 みんな完走は、お見事。
見ているだけの俺だったが、 バテた感があった(笑)
おつかれさん。 又、やるかもなー。

         雀鬼




放課後相撲に参加出来なかった分、 僕はみんなより楽だったと思います。 走り終わった後の、竹田さんのスッキリした表情が印象的でした。
(ナルコ)

この日は、ちょうど手術をして一年が経った日でした。 こうして元気な姿を見せることができて、 とても嬉しく思っております。 色んな人のお陰で今の自分があることを忘れず、 周りの人に返していけたらと思います。

(竹田)

高校時代以来の中距離走、 映像で見せて貰ったら、100mでバテてました(笑)。 先頭集団の颯爽とした走り、カッコ良かったですね。 会長を疲れさせないように、次回までに体鍛えるか、 年寄り組なので考えものです。
(恒)

腰痛めてる緒方さんも含め、全員完走は、すごいですね。 いやぁでも体力の衰えは感じましたね(笑) その中での竹田さんは、走りに関しては毎回のダッシュの賜物ですね。 相撲の次の日のランニング!やっぱり動くのは楽しいです。
(深山)

ここ2、3年会長のお見送りの際走り続けている竹田さん、 走ることでは負けられないですもんね。早かったな〜。 ほぼ40代の道場生、いきなりの中距離走でしたが、 しげるさんや緒方もリタイアすることなく全員無事完走。 会長が疲れず安心して見て頂ける日は来るのか(笑) とりあえず次回も全員完走を目指したいですね。
(シャボ)

リタイアの可能性が高いだろうなー、 とスタート前に思っていましたが、 意外と足が動いてくれて、断ラスではありましたが、 無事に完走が出来ました。 なんだかんだで、みんなと最後までやれるって、 嬉しいものです。また挑戦したいです。
(緒方)

■2020年11月8日(日) Vol.6513

道場に、ご近所クラスで顔を見せる、 157cm45kgの チビっ子の百武まで残ってくれて、 13名で、やっぱり相撲が始まる。
無勝は、牧野、哲、しげるに百武の4人。
先週、枯れ葉になったシャボが強過ぎるんで、 初回だけ参加。 いつもより、簡単に3周しちまう。
一周ごとに、ご褒美なんで、 俺が取ってやるが、親の風にはね。
シャボ、ドーピング扱いで、 一回出ただけで退場(笑) 36人斬っても、息の乱れもない。
鬼の居ぬ間に、ってことで、 深山、小鉄、緒方の勝ち組常連組は、 4人抜き以上のポイントを上げる。
帰りに、自室へ向かう長い坂を、 腰を振り、立ちこぎで酔っぱらいのような姿で、 登り切る恒大将は、横綱から平幕まで落ちていたが、 一番、息が上がりながら、危なっかしい相撲を取って、 意地の全員抜き。
ウータンも初めて、ポイントを取って、 老人組2人して、関脇入り。
自転車で毎日きつい坂を登っている恒は、 下半身にガタが来ている。
「運動って何なんだ」
と思っちまう。
シャボが10分ぐらいで36人抜いて、 その後、一時間の相撲対決を終えた。
その後、チビっ子の百武に、 片足取られたところからの、
ハンデ相撲で次から次へと受けるが、 みんな一気に持ってかれ、 みんなが何度も体験するんで、 一番弱かったチビっ子の百武1人が場を盛り上げてくれる。
そこで、しょうがねえな、 って感じで俺が登場。
押して来る百武が、ぐちゃりと潰されたり、 2mぐらい、ぶっ飛んじまう。
最後は、もうなんもやらねえよ、 と俺が持っている身心の「カギ」で、 百武ドアを開けてあげる。
体捌き、みんなが笑っている(笑)
百武のおかげと、 深山との取り組みで、 体の芯から温ったまり、 体もほぐれて、助けられた。
解散は、5時半かー。
本戦では無勝なのに、 ハンデ戦では百勝ぐらいした百武にやられて、 ショボショボと戻っていく三役以上の猛者って、 ちょっと、恥ずかしかったね(笑)

         雀鬼




連続の足取り相撲、体力的にはきついはずなのに、 百武さんは、すごく楽しんでいました。 そんな気持ちにつられて、皆で次々に挑戦するもかなわず…。 参加する仲間が多いほど、それぞれの身体に合わせた 色々な捌きが生まれるので、楽しいですね。
(BIG)

数ヶ月ぶりの放課後参加でした。 相撲の一般戦は全く歯が立たず、未勝利戦でも勝てずハンデ戦へ。 ハンデ戦で大型連勝を重ねている内に体捌きに移行しました。 カギを開ける捌きでは、会長を押したはずなのに、 足を取っている両手が抜けてしまいました。 周りはただ笑うだけ。とても不思議な体験でした。 また、深山ほどではありませんが、 会長の体の手助けになり、なによりです。
(百武)

有利な体勢とはいえ、足取り百番はかなり大変です。 僕は参加出来なくて残念でしたが、 同じく小兵の百武さんが活躍したと聞いて、なぜか嬉しくなりました。
(ナルコ)

久しぶりの百武さんは、いつもなら出ていけないのが、 何故か、やってみようっ気持ちが起きてくるのですよね。 結局、ショボショボでしたが(笑)
(小鉄)

やっている最中は、どうしたら良いんだろうって考えてばかりでしたが、 30kgぐらい軽い者を相手に、何度もやられている姿、情けないですね。 考えて出来る訳もない、後から考えてみると尚更恥ずかしいです。 自宅近くの坂は、10代の頃に使った通学路の1/10程度、 それを思い出して意地になってますね。 運動不足だから歩いてみたら、足痛めたり、 体鍛えれば良いって事でもないのを実感してます。
(恒)

枯れ葉のシャボさんは、まだまだ残ってましたね、 それはドーピングです(笑)! 百武さんは、無勝ながらも、後半はみんなの人気力士になっていました。 その百武さん相手の体捌きが中々出来ず、 みんなして首捻りながら退散してしまいました… 出来ず仕舞いでしたが、 みんなして体捌きに挑戦していくのは面白かったです!
(深山)

ドーピングが発覚してしまいました(笑) 36人抜きしてほとんど息切れもなし、 これは自分の実力じゃないですからね。 百武相手に皆で体捌き、行列のできる人気力士に(笑) 会長に色々な捌き方を見せて頂きましたが、どれも出来ず。 教えて下さっている会長や 相手になってくれている百武のことを思えば 一つだけでも感じをつかめればよかったのですが。 諦めずまたチャレンジしていきたいです。
(シャボ)

■2020年11月7日(土)その2 Vol.6512

今、みんなでインドカレーの食事中。 12時ちょい過ぎ。
昨晩は孫が買ったばかりのゲームを始め出したのを、 のぞき込む。 その部屋が凄く寒く感じて、 暖房ガンガンの自室に逃げ込み、ベッドに潜る。 そのまま6時間ぐらい寝込んじまった。
その風邪っぽさが、今日も残っていたが、 多分、道場では、これから土曜日の相撲対決が始まる。
前回は早矢香も参加した。 もう一週間が経っちまったんだ。
世のため、人のためなんて、 何んもやっちゃいないが、 月日が経つのが早く感じる。
孫の一人が大きな声で、
「77才になるおじいちゃんが、  一面飾るのは、凄いじゃん」
確かにおかしいことだが、 この近辺で新聞二紙に、 こんな俺が一面にお邪魔しちゃった。
どちらもスポーツ関係で、 正直、一年でほとんどテレビですら見てない種目。
ボクシングの方はともかく、 今の野球は全く分からない。
そんなもんが取材を受ける事自体、 おかしいんですけどね(笑)
読まれた方も、こいつどこの誰なんだ、 と思われたことでしょうね(笑)

         雀鬼




読まれた方はどう思われたんでしょうね。 感想をお聞きしてみたいです。 会長は写真を見ただけで、 専門の方とは違う見え方がどんどん出てくるので、 知ってる人ほど面白いんじゃないかと思います。
(緒方)

これからどんどん寒くなって行くので会長のお体が心配です。 道場ではこれからも緒方料理や 深山初め皆と相撲を取って頂いて、 皆で会長のお体を温めたり、ほぐしたりできればと思います。 お孫さん、いつもいいコメントしてくれますね(笑) 個人的に次はどんなことを言ってくれるのか楽しみです(笑)
(シャボ)

■2020年11月7日(土) Vol.6511

5日付で、早矢香さんからお米が届きました。 7日付で、梨が早矢香さんから届きました。 と連絡簿にある。
早朝6時半まで、みんなを引っ張った早矢香が、 帰ってからも、やること、やること、 何んか、いいことがあるのか、 はしゃぎ過ぎじゃん(笑)
女子なのに、男性ばかりの中で、 何でもやっちまう早矢香は、
「凄いことは、凄いんですけどね」
我が家じゃ、小っこい孫が2人、遊びに来ていた。 家人と二人きりじゃ、全くつまらない中での、 孫の登場って、けっこうガラリと俺の気分が変わる。 同じ空間に居るだけでよし、となる。
ゲームやりたさで前回泊りに来た時、 俺は全く知らなかったけど、 タブレットで、電子マネーというカードの買い方を、 自分なりに調べて、やっと理解したという。
「ならば買ったら」
夜の11時過ぎ、 子供一人でコンビニには行かせられないんで、 家人と伴に買いに行き、 俺の部屋に満面の笑みで、
「ジージ、本当にありがとうございました」
という態度を取る。
「そんなに嬉しいんだ」
「うーん、凄く、嬉しいんです」
これだけ喜んでくれたら、 お金を出してやった以上に、 得した気分になれた。

         雀鬼




早矢香さん、栃木の梨頂きました。甘くて瑞々しかったです。 立て続けの贈り物、嬉しさが続いていることが伝わってきますね。 あと、栃木県は農作物にも魅力があること、心に留めておきます。
(BIG)

はしゃぎ過ぎですね〜早矢香さん(笑) でもみずみずしくて甘い梨、ごちそうさまでした。 タブレットやウェブマネーなど自分にはちんぷんかんぷんですが、 お孫さんは自分で調べて理解しているのが凄いです。 家では好きなこともなかなかやらせてもらえない中、 会長のご自宅で思い切りやれて、嬉しさや感謝心、 子供らしい素直な気持ちが出せて良かったなと思います。
(シャボ)

親御さんは、ゲームうんぬんを、 良くは思わないかもしれませんが、 子供の嬉しい感情があふれて、 それを、良かったね、と心から思えるじーじが隣にいれば、 しつけとか、教育よりも、 豊かで大切な時なんじゃないかと思えました。 よかったね、〇〇ちゃん! そして早矢香さんのテンションの高さも伝わってきました(笑) 早矢香さん、頂きま〜す!
(緒方)

ウェブ通貨がもう現実のお金に換算されているんですね。 お孫さんは会長がいらっしゃるので大丈夫でしょうが、 怖い時代です。
(牧野)

米や梨の贈り物、まだ先日の余韻が残っていますね。 相撲におしゃべりに体捌きに、 文字通り体当たりで取り組んでいました。 二人のお孫さん、家では自由に遊べないそうで、 ちょっとかわいそうです。 ゲーム以外にも、楽しみが出来たらいいのですが…。
(ナルコ)

お孫さんの笑顔で良い気分になられて何よりです! 目のなかに入れても痛くない存在なんですね。
(竹田)

来た時も帰ってからも早矢香さんはハイテンションですね。 相撲で負けてしまったので何かでリベンジしたいです。 コンビニで電子マネーなんて買ったことないです。 凄い嬉しそうで良かったです。
(しげる)

米は鍋、梨は芋のお礼でしょうか。 連日送ってくる人は初めてですね。 梨は美味しく頂きましたが、また来るつもりかな… 聞いても良いですかは、控えめにお願いします。
(恒)

皆さま! 道場にいる時も帰ってからも テンションはいつも通り高めですよ!!笑 今回は先日ちょっと話題になった、 「全国魅力度ランキング最下位栃木にも  こんな美味しいものあるだぞアピール」 ですので、ぜひ皆さんでお楽しみください(^^)
平野早矢香

■2020年11月4日(水) Vol.6510

「どうせ、眠れないと思って・・・・」
「筋肉痛でやられちゃってます」
先日、朝7時近くまで、 道場で遊びまくった早矢香から・・・
多分、これから起きる、 初めての体験のことが気になって、気になって、 話したかっただけなんだろう。
「会長、一ついいですか」
一つぐらいなら、いいんだが(笑) 又、一ついいですか、と問うてくる。
俺、占い嫌いだし、 しかも、占い師じゃねえんだぞ・・・。
分かっています、分かっています、 と言いながら、これからの事を聞いてくる。
まぁ、俺の前では言いたいこと言って、 やりたいことやって、 笑えてるんなら、いいんだけどね。
道場生は無口な者が多い。 全員合わしても、 早矢香のおしゃべりには霞んじまう。
栃木で生まれ、 大阪でベシャリが身についちまったのかなー。
そうか、あの娘、 大阪の人になっちまったんだね(笑)

         雀鬼




桜井会長のエネルギーをまたまた吸い取ってしまいました(笑) ちなみに私は、 栃木12年→仙台6年→大阪14年→東京4年ということで、 だいぶ関西の血が入り込んできているかと…。 でも根っこは栃木の田舎っぺです(笑) これに懲りずにまた遊びに行かせてください!!
追伸:シャボさんおすすめの茨城のさつまいもは 今度お取り寄せしようか検討中です!! お持ち帰りさせていただいた分も 甘味たっぷり最高でした! ありがとうございました!!
平野早矢香

ほんと最初から最後までよくしゃべられましたね、 風・枯葉の時以外(笑) 早矢香さんが来て下さって 明らかに道場の雰囲気が変わりました。 僕にはとてもとても真似出来ないです。
(竹田)

道場と電話、話す内容は違っていたようですが、 喋りまくっていたのは間違い無さそうですね(笑)。 会長に相談する、それもまた間違いありません。
(ナルコ)

先日も隙あらば会長に質問、相談をしようとしてましたからね〜。 「一ついいですか?」と言いながら いくつも聞いてくるこの手口…常習犯ですね(笑) 道場生の認識は早矢香さんは 「文化人」でも「芸能人」でもなく「女芸人」です(笑)
(シャボ)

竹田さん 最初から最後まで喋りすぎたのは事実ですが… 竹田さんには一生敵わないと感じた夜でした(笑) 次回はスニーカーを履いていきますので、帰りの猛ダッシュ! もう少しついていけるようにしたいと思います!!!
ナルコさん 会長に相談する。間違いないですよね?! ナルコさんが共感して下さって嬉しいです!! 私あのナルコさんの落ち着いてる雰囲気が欲しい! 足して二で割る作戦いかがですか?(笑)
シャボさん 皆さんに突っ込まれても突っ込まれても常習犯です(笑) 「女芸人」としてデビューするときには コンビの相方はシャボさんと決めておりますので その際にはぜひお力添えを!!(笑)
平野早矢香

■2020年11月1日(日)その2 Vol.6509

まぐろ兄弟、いつも気遣いありがとう。
本日は、子供や孫達が集まって、 まぐろを中心に、シャブシャブか何かを、 10人ぐらいで囲んでいた。
あんな空間が家庭の中で出来るのも、 まぐろ兄弟の心のおかげだと、 俺は、一歩引いて、御二方を思い出していた。
昨日の相撲は、いつもより短時間だったが、 やっぱり、シャボ一人抜きんでて強い。
多少、体も捌けるから、 11、18、19人抜きと、 2桁を3回並べる。
早矢香効果か、小鉄が7・4と2回ポイントを上げ、 珍しく、ポイント者が二人だけ。
普段でも強いのに、 風と枯れ葉をやった後は、 当たった瞬間、ウォーの一声で、 みんな、すっ飛ばされていた。
風は生みの親、 枯れ葉が風の可愛い子。
加速も反動もなく、 その場で、重たい頭から床に落下するシャボ。 ほんの短い距離と時の中で、 頭は浮いたまんま一回転している。
「人間って悪い奴だよ」
とセリフの中で、 人間の弱さを証明して見せる。
今は、ここだけに起きる素の動き、 今に、体の中で、こういう感覚が生まれるんだ、 と気づく時代が来ればいいが、 人間はコロナ同様に、 逆の方向へまっしぐらに進むことを、 よしとしていちゃ、無理だなー。

         雀鬼




シャボさんとの差は開く一方。 でも、体捌きは努力しても出来ません。 風と枯れ葉現象を見ても、それは分かります。 ここにしか無いものを、もっと大切にしなければ、と思います。
(ナルコ)

今回の相撲は、シャボさんが他の追随を許さず、 3周して計48Pの圧倒的強さ! そして深山さんが、くじ運悪く、無念の無印に対し、 小鉄さんは、くじ運良く、ポイントをゲット。 くじで明暗が分かれましたが、これも道場相撲の醍醐味ですね。
(竹田)

枯れ葉の動きは、道場で何度も見ましたが、 シャボさんの動きが一番枯れ葉に近いと思います。 真下に回転なんか、枯れ葉が落ちる様子そのもの。 そんな枯れ葉の動きを解析する人が現れるでしょうか。 何か得する訳ではなく、言葉で立証出来ない、 努力して身につく訳でもないとなれば、 世の中に広まるのは難しいですね。 道場生でも、どうしたら良いのか不明です。 諦める訳にもいかないのですが。 今回のマグロも格別でした。 美味しい食材以上に、心ある方々の存在と 関係性を感じられる事に、有り難さを感じます。
(恒)

平野さん効果ですね。 相撲中に自分に声援が飛ぶなんて初めてでした(笑) 久しぶりの風と枯れ葉でのシャボさん。 そんな枯れ葉のシャボさんとの当たりは、ものすごく痛くって、 でもそれが体感として、面白く、嬉しい気持ちになりました。 体捌き、不思議だな、面白いなとは思っていても、 自分は、諦めていましたが、 また、ちょっとでも体感させてもらえたらと思っています。
(小鉄)

道場相撲や風と枯れ葉でひとしきり体を動かした後で、 関さん黒澤さんの美味しいまぐろに緒方の鍋、 どちらも心のこもったごちそうで、 稽古終わりのちゃんこを皆で美味しく頂きました。 本当にいつもありがとうございます。 あの枯れ葉の動き、回転は普段の自分では絶対にできない動きです。 会長が手で見せて下さる木の葉返し、 上から下へ手が落ちて行く中で 自然と手のひらが返っている、 それを体全体でやれているような感じなのでしょうか? そして風(会長)には簡単に吹き飛ばされたり 自由自在に動かされてしまうのに人間相手には強くなる、 この関係性も何度やっても不思議でおもしろいです。 今は人間から人間らしさがなくなっていき 機械化、ロボット化されてきてしまっている中で、 感覚の大切さに気づける時代がくるのでしょうか? 本当自分達は道場で会長や仲間達との触れ合いの中で 貴重な体験をさせて頂きありがたいと感じます。
(シャボ)

会長!雀鬼会の皆様! まぐろをおいしく食べてくださりありがとうございます。 緒方さん!おいしく捌いてくださりありがとうございます。 取り組み前の力水ならず、力鮪はどうでしたでしょうか? 緒方さんとの100キロ対決を楽しみに またふらっと寄らせていただきます!
まぐろ兄弟 関 黒澤

■2020年11月1日(日) Vol.6508

電話で先日長話したんで、 もう来なくていいぞ、 と言ってたのに、 出逢った時と同じように、またヒョッと現れた、 元アスリートの銀メダリストの早矢香。
こっちは2時間しか寝てないのに、 落ち込んで考え込んだり、 また盛り上がったりして、 朝7時近くまで遊んでやっちまった。



ここで、ある日、ふと生まれた、 風と枯れ葉と人間、という動きの現場を、 俺とシャボで作ってやった。
シャボが頭から垂直に落下しながらも、 反動もなく、そのままコロリと転がり、 恐怖や不安の一つも入らない、 笑顔と楽しさだけ残している。
そのシャボの動きを見て、 一応アスリートをやって来た早矢香は、 声も出ず、あ然として、 その現場を見ていた。



運動やスポーツでもない、 不思議な感覚の現場、 初めて、おばけを見た、ようなツラをしていた。
頭の中で、その何かを見つけようとするだけに、 ますます分からなくなって、 糸口すら分からず、あ然としていた。
早矢香は女子だが、 土曜の放課後だっていうので、 道場生達11名が参加して、 いつものガチの相撲が始まる。
「始球式」は女子でやれ。
さすが早矢香、取組前の姿勢がいい。 そのまま右から飛び込んで、 相手の女子を簡単に押し切る。
が、道場の下のクラスとやると、 そうはいかない(笑)



その後、俺がいくつか早矢香の体を、
「掃いてやる」
赤子のように、あっちへふらふら、 こっちへふらふら。
お前、それでも、アスリートかよ。
「いえ、私、文化人です」(笑)
どういう流れか、まぐろ兄弟から、 まぐろが届いていて、 アンコウ鍋と伴に、早矢香、
「私、まぐろ好きなんです」
と食らいつく。
あの娘、朝までみんなと楽しんで、帰っていった。

         雀鬼




桜井会長! また雀鬼会の皆さま!!
毎度のことながら今回も とっても楽しい時間をありがとうございました(^o^)/
初めて道場に行かせていただいたアスリートだった頃は 「卓球が強くなるため!!」 という想い一つで道場に乗り込んで行っておりましたが、 文化人になった今は…(笑) 会長はじめ皆さんとの触れ合いを ひたすら楽しませてもらっております!!
会長、文化人の件は 「芸能人だ!」「芸人だ!」という流れから、 「文化人枠です!!」という流れでしたので 付け足しをさせていただきます(笑)
今回の一晩で一番記憶に残っていることは、 あの開いた口が塞がらなかった衝撃の枯葉と、 竹田さんの壇蜜です(爆笑) この二つの衝撃は一生忘れることができないと思います。 まぐろ兄弟さんとってもとっても美味しいまぐろを ありがとうございました!! そして緒方さん美味しいお鍋も最高でした!
そして桜井会長! 長い時間「山猿早矢香」のお相手を ありがとうございました!!
平野早矢香

相撲、体捌きに風と枯れ葉、 体を動かした後は、関さん黒澤さんのまぐろと、 贅沢な一日でした。 風と枯れ葉の関係性は、信頼感や安心感、 童心が伝わってきて、自然と笑えます。 不思議なことでも素直に受け入れられるのは、 道場での会長、仲間との触れ合いの中で 体感させてもらっているからですね。
(BIG)

道場に入ってから、 ほとんど喋りっぱなしだった早矢香さん。 僕には信じられません(笑)。 シャボさんが枯れ葉になると、 嘘のようにおとなしくなってしまいました。 マグロ兄弟と緒方さんのおかげで、 この日のご飯はご馳走ばかり。 いつも以上に、楽しい放課後でした。
(ナルコ)

猿のような表情で、何の遠慮もなく、 騒いでいた早矢香さんのひきつり顔、最高でした(笑)。 不思議で納得する道場生と頭で分析する人との差でしょうか。 強めの当たりを受けても、怯んだ姿を見せない負けん気の強さ、 鬼っ娘らしい一面もありましたね。
(恒)

早矢香さん、1日遊んでいきましたね! 相撲取って負けん気出して、枯れ葉見て大人しくなって(笑)、 ご飯食べて元気になって浮き沈みが面白かったです。 何より枯れ葉の時の顔と大人しい早矢香さんは最高でした(笑)
(深山)

風になられた会長に スッと頭を触れられた瞬間に 自然と体が回転してしまうあの感じ、 何とも言えない気持ち良さで本当に不思議です。 人間が風に、枯れ葉になる、 卓球というスポーツ、しかも世界で活躍して メダリストにもなった早矢香さんでも 初めて見る出来事に驚かれていましたね(笑) 運動ではなく自然の動きは 人間の頭で考えても解るものではなく、感じる、 まさに感覚の動きなんですね。 早矢香さんと何度か相撲を取らせて頂きましたが、 女性とは思えないいい当たりでした、さすが元鬼っ娘ですね。 早矢香さんの元気と明るさ、ノリの良さで 本当朝まで楽しかったです。 会長、早矢香さん、ありがとうございました。
(シャボ)

見どころ満載の一日、 関さん、黒澤さんからのお気持ちも頂いて、 ものすごい顔でご飯をがっつく早矢香さん。 そんな写真もあったんですが、 あまりもなお顔に、公開は差し控えさせていただきました(笑)
(緒方)

■2020年10月28日(水) Vol.6507

家の中が暑いんで、 セーターやマフラーもせずに、 道場に来ちまったら、肌寒い。
ナルコや哲はTシャツいっちょの若者ぶり、 それに比べて体重100kg余りの緒方は、 道場の中でも冬支度。
あれだけ脂肪があって寒いんだから、 きっと早目の老化現象なんかなー。 俺の体調と似たとこあるしな。
街路樹が黄色い葉っぱを混ぜて、 木々達も葉っぱを厚着して見えた。
コロナ禍の中で、なるべくしゃべるな、 という達しがあるらしい。
ナルちゃんは、時代を先読みして生まれたんだねぇ(笑)
俺も家人と2人暮らしなんだが、 家の中じゃ、無口だよ(笑) 愛着もねえなー。
俺は自室、家人は一つ飛ばした応接間で、 眠くなれば、二階を独り占め、 寝る時も必ず、テレビはつけっぱなし。
たまにしゃべれば、 飛沫が飛ぶから、よかねえよね(笑)

         雀鬼




そんなつもりはないのですが…。 職場や駅で、会話を控えましょう、 というような貼り紙をよく目にします。 でも、みんな仲良し同士でしゃべったりして、 あまり気にしていないみたいです。
(ナルコ)

しばらく、面白いネタがなければ話さない方針だったナルコ、 会長の何気ない問いかけから、話が膨らみましたね。 素直な反応があるから、自分も会話に加わったり出来ます。 普段気にしてないから、職場で話かけた相手が、 話始めたらマスクをつけ出すので、 嫌な気分になる事があります。 竹田さんは、話かけると怒るので、 話かけないように気をつけたいと思います。
(恒)

会長のいいところが似ればいいもんですが、 悪いところばかり似てしまって、 ほんと、自分はしょうもないですね。 アザラシのようなぶ厚い脂肪も、 見た目だけで、寒さには全く役に立ちません(笑) この脂肪は、一体なんのためについてるんだろう。 ただただ重いです。
(緒方)

■2020年10月25日(日)その2 Vol.6506

前日の道場の恒の怪我が前触れか、 本日の月例会は、悪い型で決まっちまったよ。
相撲には来ないが、 道場にはよく顔を見せてくれる子供の百武がトップ。 ずる賢い指し手(将棋の)牧野が2番。 4番手にやっと、卓上で場面を理解出来る、 運動部長のしげるが入ったが、 その後が、自らブルジョアを名乗る、 自分の都合で生きるカマボコが入っちまったってさぁ。
やる以上、勝ち負けはあるが、 やっている者、良き気持ちを出す者が 上位を示して欲しい。
悪が上位じゃ、雀鬼流じゃなく、 社会流じゃん。
ダメだ、これは。
献杯!!

         雀鬼




普段の打ち方や自分にとらわれた言動が、 今回の月例会で出てしまったのではないかと思います。 みんなで作り上げる気持ちを持ってやり直したいです。
(BIG)

良き気持ちを出せるように、 社会流ではなく、場を感じられるようにならなければなりません。 納得館が無く失礼しました。
(牧野)

牧野先生、カマボコさん両方と僕は同卓しましたし、 ペナルティもしてしまいました。 悪いアヤを作ってしまったのだと思います。 失礼しました。
(ナルコ)

道場の三拍子が揃っているわけではないので トップになって恐縮です。 連続しないように来月はみんなで型を作れればと思います。
(百武)

久しぶりの悪い型でした。 自分のケガは軽傷でしたし、悪い憑き物は早めに治めたい所ですね。 日々話題となるウータン、百武の優勝も何か狙いが… 次回は食欲を満たしに来て欲しいです。
(恒)

■2020年10月25日(日) Vol.6505

ナルコ、哲、ウータンが帰って来て、 14人で相撲を取れたが、 前週も、一人67人斬りしたシャボが強過ぎて、 飛ばす、飛ばす。
ふっ飛ばして、初陣から、 2週に、あと一人まで勝ち抜いて、25人斬り。 それだけでも、きつい。
息が上がるのに、 7・7・16と斬って、 最後で27人も斬り、82人斬りの大記録。
一勝も出来ない者が4人も居るんだよ。 その中で、シャボの隅っこで横綱を張っている深山が、 必死の7人斬り。
前にも敵が居るが、 おしりの後ろにウータンというスナイパーが居て、 深山も油断出来ない。
緒方が体を大事にしながらも、 4人斬りを果たしたが、 道場の大将の恒が頭に傷、 深山がくちびるを割られる。
ヒットマン竹田が現れた。
奴は卓上でも牌を振り落とす摸打、 いつも危うい打ち筋を残し続けている竹田は、
「罰を3個」
橋本とBIGが金星をやっとこさ、一個取れた。
本戦が終わって、 下のクラスの勝ち抜き戦をやらしたら、 ウータンが全員斬り(9人参加)。
その後、シャボ、深山にナルコ、 BIGに竹田相手に体捌き。
ヒットマンの竹田なんか、 俺の身体に触れられないまんまで後ろへ飛ぶ。
弱いんだよなー。

         雀鬼




シャボさんは体捌きもタフさも半端ないです。 とはいえ、あっさり負けていては味気ないので、 ちょっとでも粘りたいです。 歌田さんが新たな楽しみを発見されました。 これは一肌脱がなくてはと思います。
(BIG)

永井さん、深山さん、申し訳ありませんでしたm(_ _)m やはり麻雀にしても相撲にしても 普段の自分本位で力任せな部分が こういう形で出て周りの人に迷惑をかけてしまうんだと思い知りました。 少しでも治めていきたいです。
(竹田)

およそ一ヶ月ぶりの参加、楽しかったです。 シャボさんはもちろん、深山さんも多彩で強いです。 体捌きがポイントなのですが、 受けてもやっぱり、不思議以上のことは分かりませんでした。
(ナルコ)

ケガ自体は、自分の体使いの悪さが要因ですが、 相手が竹田さんというのは、普段の因果でしょうか。 日々の道場を守る仲間との触れ合いの結果なので、 文句なく受け止めるだけです。 竹田さん、変わらないでしょうしね(笑) それにしても、写真の歌田さんの表情が… 冗談ではなく、本物になったようです。
(恒)

気がついたら、前からも後ろからも襲われる 油断ならない状況になってました(笑) 先週までは冗談だと思ってたんだけどなぁ ケガに関しては自分も手を離すのが遅れたなと反省はあります。 帰る際に会長から卓にぶつからない為にはどうすればいいか 教えていただきましたし、 ケガ休場が減るようにみんなでやっていければと思います。
(深山)

いつもその時の自分の心身の状態が 素直に出ればと思って取っています。 ガチンコ相撲なので、多少の怪我は仕方ないですが、 普段の道場での信頼関係が大切だと思いますし、 相撲を取る二人だけでなく、 周りでサポートする側も気を付けなければと思います。 深山は、前門のBIG、後門のウータンで大変そうですが、 これも人気力士の宿命ですからね(笑)
(シャボ)

■2020年10月24日(土)その2 Vol.6504

俺が今年2度ほど入院した大病院、 何かを俺なりに感じて、 自分の病気の事を忘れた日々、 納得しない野郎と闘った。 先生達にも、どなりつけたしな。
手術前日、麻酔医の先生が病院にやって来て、 なんだかんだ説明するが、 何、言ってやがんだ、という怒りが沸いて出て、 医者が困り果て、教授も来た。
俺、その日、手術なんてもうやらねえよ、 と帰る気満々になっていた。
木曜日の新聞に、 死ぬはずのない手術で、 2才10ヵ月の幼く可愛い子の命を持ってかれた。 手術は7分、その後、男児は70時間余り、 プロポフォールという麻酔薬を投与され続けたらしい。
薬の臨床実験の被害で、 幼な子の命が失われる。
それも一件じゃない。
すぐに父親が病院側に何度も問い詰めたが、 医師は、二転三転して、 「覚えてない」と逃げたらしい。
そういう体質を、ところどころに感じて、 俺は一つ一つ揉めてやった。
あってはならぬこと、 やってはならぬことすら、 病院という権威の元で通してしまう。
患者一人一人の違いを感じて、 行動を起こすべき、が医者の根源なのに、 医学の元にマニュアルがあって、 それを正当化して、 患者は医者の指示にただ従えって仕組み。
俺はイチイチ納得しなかった。

         雀鬼




ニュースを知り、会長に怒鳴られて当然だって思いました。 人の命を預かる立場で、何も責任を感じない、 これでも権威主義じゃないって、 あの病院関係者は思っているんでしょうか。 他でも似たような事起きているでしょうし、 何だか、いつの間にか風化させられそうな気がして、 怖い感じもします。
(恒)

本当に、手術や処置に間違いが無いのなら、 「私が手術しました」と言えるはずです。 それとも、相手にするのが面倒なのでしょうか。 何が権威だ!
(ナルコ)

会長の病院での日々、お電話のたびに、 病院の筋も通らず、人の血も通わない、嫌な話ばかりで、 なんで会長がそんなところに、いなきゃいけないのか、 お話をお伺いするたびに、 怒りと、何も出来ないツラさがありました。 今回の話にも、ふざけんな!と怒りがわきます。 それでも、少し表に出ただけの、氷山の一角なのでしょうが。 そういうところも腹が立ちます。
(緒方)

■2020年10月24日(土) Vol.6503

魅力度ランキングで、ここ何年もビリだった、 シャボが住む茨城県が、 今年はビリを栃木県に譲ってしまった。
シャボ、何んで栃木なんよー、 あそこ、色々あるじゃん。
うちの県は、ビリのままの方が似合っていました、 と前日の会話、俺もそう思った。
明日、修学旅行で日光へ行くんだよ、 ジージ、お土産何がいい。
お小遣いって、5000円でしょう。
「うーん」
「キセルか何かでいいよ」
そうか、今の子供達は、 「キセル」は知らない。
俺も修学旅行で行ったっけ、 いろは坂も登って、 東照宮、華厳ノ滝、竜頭の滝、 中禅寺湖もあったね。
見どころ満載じゃん。
それに比べて、あの暗い山が立つ、筑波山、 シャボいわく、人口も9人の茨城県、 俺も前回行った時、歩く人も見かけなかった。 逢った人も無口でさぁー。
でもよ、あそこで採れるハスの実(蓮根)って、 甘くて、カツ丼でも、 おいしく食べられるんだってさぁー。
ハスの実ってさぁ、 水中から咲いた葉が緑の時は、 黒っぽくて、ダメらしい。
葉っぱから、酸素を抜いて、 枯葉にしたところで、 陽が差す前の早い時間に、収穫するらしい。
生物が必要とする酸素や陽の当たりを避けて、 収穫するって、逆狙いなんだね。
やっぱ、肉の代わりにハスを使う茨城県は、 ビリでいいよな。
俺なんか、京都なんかより、 茨城の情報が入ると、 ちらりと見ちまうんだなー、 シャボよ・・・・。

         雀鬼




テレビでは、最下位を脱出した茨城県より、 最下位の栃木県の方が 色んな栃木県の魅力を紹介されて目立ってました。 そういう意味でも最下位の方が良かったかも・・・
(竹田)

ニュースで栃木県がビリと知って驚きました。 茨城県はずっとビリだったのが味というか売りだったのに…。 芋や蓮根といった地味な食べ物ばかり栽培しているのが また茨城県らしいですね(笑) 農家の方や茨城県民には悪いですが、 やっぱりビリでいいですね(笑) わざわざ茨城の話題を書いて頂きありがとうございました。
(シャボ)

蓮根は、代替食品で、お肉やうなぎ代わりに、 使われることがあると、聞いたことがありますが、 カツ丼は初めて聞きました。さすがシャボさんの茨城県です! 自分もニュースなどで「茨城」が出ると、 ついつい気になってチェックしまいます。
(緒方)

■2020年10月21日(水)その2 Vol.6502

みんなは出前、
「残り物には福がある」
先日、腹いっぱい頂いた、 しげるちゃんの差し入れの新宿の餃子を、 少し残してもらっていて、それを頂く。
やっぱり、旨かったです。
先日は、肉汁が熱い餃子だけを、 次から次へと口に入れたが、 今日は小盛のメシを食べた。 本物はやっぱり旨い。
今は店舗も靖国通りの大通りに出店して、 店も大きくなって、メニューも沢山増えて、 客層もだいぶ変わった。
かつて俺が若かった頃、 新宿の市役所通りの奥へ入ったところの、 さらに奥まった路地裏に、小っこい店があって、 初代のお父さんが入り口近くに、どしっと座って、 餃子を作っていた。
あれから半世紀も経つと、 代は三代目、当時、餃子オンリーだけで、 50個ぐらい一人で平らげていた。
当時から、ずーっと、良くして頂いたTさんが、 今は店を仕切ってなさる。 凄く気遣いが出来る方だった。
新宿時代は行きつけの店が、 何件もあったが、 町田じゃ、寿司屋が一軒だけ、 そこすら今は行けてない。
ここら辺って、行くところがねえんです。
しげる、緒方、ごちそうさまでした。 お身体に気をつけてね。
・・・・俺かぁー。

         雀鬼




ここの餃子だけは、 会長に食べる量で負けてしまいます(笑)。 昔ながらの店は少なくなってますね。 以前は、食べに行きたくなる店もあったのですが、 店の感じも変わったりして、疎遠になったりしてます。
(恒)

自分も会長の道場生ということで Tさんには良くしてもらっています。 会長もどうか体にはお気お付けになって下さい。
(しげる)

ほんとに、この辺はなにもないですね。 しげるさんには、いつも食事の面でも助けて頂いてばかりです。 会長の昔馴染みの餃子屋さんの、 会長のおいしい食べ方、最高です。 時々、昔の新宿のお話になったりして、 それを聞かせて頂くも楽しみだったりします。
(緒方)

■2020年10月21日(水) Vol.6501

不妊治療の保険適用で、 政府が問題視している少子化。
俺が子供だった頃は、 我が家も6人子、 周りの家庭も、子供5人ぐらいが普通だった。 少なくても3人ぐらいかな。
敗戦で貧しかった時代から、 高度経済政策を打ち出し、 働きを求めて、 産めよ、育てよ、という時代が、 俺が生まれた4年後にあったっけ。
「貧乏人の子沢山」
という言葉があった。
地方では、沢山、生まれたはいいが、 食い扶持が足らず、 もらい子に出された子もあった。 親と子の関係に間引きという現象も残っていた。
子供が多すぎる問題もあったが、 今は、欲しくても、子供に恵まれない方々が増加して、 俺には理解出来なかったが、 体外受精で生まれる子供も年々増加している。
社会は豊かになったはずなのに、 こういう分野で貧しさを感じる。
中国でも一人っ子政策ってあった。 日本も一人っ子に金を費やして、 よい大学、一流企業に進めるように、 親と子の関係を調整していた時代が長くあった。
その社会の豊かさを求める定理の末に、不妊問題。 一人っ子を求めるがために、大きなお金が必要。
不妊の方々を責めるつもりはないが、 これも社会がお金という豊かさばかりを 最重視した影響が裏にある気がする。
我が家の子供達も2人づつ、 子供に恵まれている。
俺の親は6人育て、 俺自身は4人、 そして子供達は2人と、 社会の時流にのって、 数は少しづつ減っているのも現実。

         雀鬼




少子化の時代、昔は数人でやっていたことを、 今は一人でやらなければいけないことになります。 世の中が便利になっても、無理があると思います。 実際、子育てどころか結婚も自立もできず、 病んで引きこもる人も少なくありません。
(ナルコ)

違和感を感じつつ、不妊治療はトライした事あります。 子供が生まれた時、どんな感じがするのか… 友人の子供はやはり可愛いだけでしたが。 さすがに諦めてますが、 虐待や遺棄されたニュースを知ると、 なんとも腹立たしく感じます。 たった1人でも大変で、 実際に経験しないと分からないかも知れないですが、 数人の子供を、嫌な感情を感じさせないで育てた 母親の世代は凄いなって思う事があります。
(恒)

貧乏人の子沢山、の当時よりは、今は豊かになったはずなのに、 経済的に、子供は厳しい、という話をよく聞く時期があり、 なんでだろう、と思ったことがありました。 今は、それよりも更に進んでしまい、 ライフスタイルの多様化による選択肢の広がりや、 体質の変化、などが原因のように言われますが、 やっぱり、会長がおっしゃった、 お金を求めて来た影響が裏にあるのでしょうし、 なんだかんだ、あらゆるニュースのほぼ全てが、 そこから来ているように、思えてしまいます。
(緒方)

■2020年10月18日(日)その2 Vol.6500

いや、ちょっと、ビックリこいた。
かつて、俺と金子のオジキとナルコに混じって、 道場最弱戦を打った、あの深山が、 何と、月例会の総合得点で、 シャボと並んで、2位に入っているじゃありませんか。
高槻塾でブイブイいわしているパパがダントツのビリ。 その上に、ママが居て、金子と、 過去に52回連続トップなしのナルコが近くにいる。
この2人は相変わらず卓上では、 弱者ぶりを見せているが、 深山は道場相撲も横綱、 月例会の番付も横綱。 相撲はともかく、卓上の伸びは分からなかった。
場をしっかり読めるしげるに、 捕まっちまうかもしれないが、 海、畳、卓上の3つの要素で力を見せる、 シャボと深山は、お見事だね。
俺はあくまで参考記録だが、 33年、倍以上離れたところに浮いている。
相撲で深山、 卓上でしげる、 大海でシャボ、に助けられ続けているのは事実だね。
今日は今から、 ブルジョアのしげるちゃんの餃子が食べられる。 楽しみだね。(笑)
大阪のパパは一流企業にお勤めらしいが、 相撲は世界一弱くて、 麻雀も日本一弱く、 海には決して近づかない。

         雀鬼




シャボさん、深山、しげる君、 周りに対して気遣いを持って動ける3人でもありますね。
(恒)

相撲だって、深山さんは 最初から強かったわけではありません。 変わるきっかけがあるのに、 気づいていないだけなのではないか、と思います。
(ナルコ)

放課後に残ってくれるようになってから、 深山自身にも変化が起きて、 周りにも良い影響を与えてくれていると思いますし、 自分も刺激をもらっていてありがたいです。 しげるさんは、卓上での場面だけでなく、 別荘や道場でも、その場での状況をしっかり見ていて、 的確に判断されているのが凄いです。 あたりまえですが、自分は海、畳、卓上、 全て会長に楽しみや厳しさ大切さを教えて頂きました。 まだまだ低いレベルですが、3つのバランスを大切に、 少しでもお返しして行けたらと思います。
(シャボ)

放課後には余り残れていなかった深山が、 残る様になってからは相撲もどんどん変化し、 卓上にまで変化をみせてます。 楽しんでいるのが大きいと思います。 三要素で力をみせるのは シャボさん、深山と恒さんぐらいでしょうか。 それぐらい力をみせる人は少ないです。
(しげる)

自分も総合得点を見せていただいた時はビックリこきました(笑)。 これも相撲や海を楽しませていただいて、 月例会でこけるわけにはいかないと思って 打たせていただいたからなのかなと思います。 それに3つのバランスが良い、 シャボさんやしげるさんなどの兄貴分の存在も大きいです。 与えて貰ったいい変化が一時にならないように、 楽しんでやっていければと思います。
(深山)

■2020年10月18日(日) Vol.6499

楽しみが、道場で相撲に参加することだったナルコが、 仕事上の都合で、ここ何週も帰っちまう。
今のナルコの楽しみは、 道場に置かれた安いお菓子を、 隙を見つけちゃ、顔面いっぱいを使って、 ポリポリ、カリカリ食べることぐらい。
休場扱いなんで、 番付も、来ない者の中に入っちまっている。
ナルコは小兵、 背丈がある者の足を取って攻める、 小兵ながらの相撲を取っていた。 体重も、ウータンや緒方の半分。
そのウータンが、後一つの活躍で 3役入りってとこで、バックレ。
ウータンらしいが、 時折、居ないのにウータンの名前が出る存在感。
半面、料理に手間暇かけて、 みんなの食事を作り続けていた緒方は、 先週は、体を痛めて、やれるだけやってみます、 と参加したが、俺から、途中休場の指令が出た。
昨日は竹田が三回目のカレーライスに挑戦。 ショッパかったが、出前の食より、俺は食べれた(笑)
そのおかげか、緒方が無理しない程度で完走。 横綱3人から、金星9個も取ったり、 5人抜きもした。
まぁ、もともとは、それなりの実力がある。 朝方の、俺やシャボや、深山の体捌きも、 近くで関心を持って見ていた。
横綱のシャボが強すぎて、 7回も4人以上抜き、 総合点も67人斬りの大台。 ほとんどシャボの稽古の場になっていた。
かろうじて、深山が横綱残留。 小鉄が大関に昇格して、緒方が関脇。
横綱を守り通していた恒大将は、一気に小結に陥落。 道場を一番守り通してきた恒大将、 竹田とナルコの暗さが・・・・・。
参加人数も少なかったし、 みんな疲れが溜まっちゃってんで、 早目の5時頃、撤収。

         雀鬼




仕事の都合とは、つまり自分の都合。 それで大将の足を引っ張っている、 本当にカッコ悪いし、申し訳ないです。 元気になるには、相撲を取るのが一番なのでしょうが…。
(ナルコ)

やっぱりウータンの存在感、影響力は大きいですね。 ウータンが悪い(笑)
(シャボ)

いつも料理を作って下さる緒方さんの役に立てればと、 カレーを作らせて頂きました。 ソースの入れ過ぎでショッパくなるわ、 少し焦がしちゃうわで、ダメカレーでしたが、 会長はじめ皆に食べて頂けて嬉しかったです。 それにしても、自分の暗さが 永井さんに影響を与えてしまってしたとは・・・ 永井さん、申し訳ありません。 極力しゃべって明るく出来るように努めます。
(竹田)

もう後がない感じになってきました。 せっかく教えて貰った体さばきを実践出来ず、 自分の動きに戻ってしまう…。 麻雀で教わってきた内容の大切さ、相撲でも思い出したりします。 いろいろな事に通じる事を学んできたんですね。 疲れは見せてしまってますが、ウータンがどんな動きを見せるか、 指導を受けたしげる君がどうなるか、楽しみがあります。
(恒)

竹田さん、ありがとうございました。 おかげさまで、久々の完走、楽しかったです。 竹田さんの気持ちが出前を超える味になってなによりでしたね。 取組は、今は無理しないようにやってますので、 なおさら、体さばきが気になっています。
(緒方)

■2020年10月17日(土)その3 Vol.6498

昨日、卓球の銀メダリストの早矢香ちゃんから、電話。
スポーツ界のことや、 プライベートの話を2時間ぐらいする。
今月末に遊びに来るらしいが、 十分、話したんで、 もう来なくていいよ、 と返答する。
親御さんや、友人にも話せないことを、 俺には、普通に話して、ゲラゲラ笑っている。 早矢香ちゃんとの付き合いも長くなったもんだ。
「会長はお父さんのよう」
「バカめ、お父さんにそんなこと話せるかよ」
「話せませんね(笑)」
今まで何度も、色々な話をした早矢香も、 30代半ばの大人の女性になった。
初めて逢った時は、 山猿みたいな男の子だったのになー。

         雀鬼




現役を引退して、 来た当初の目的は必要なくなっているはずですが… 道場に来たら毎度、帰れコール(笑)、 そろそろ分かって欲しいです。
(恒)

平野さんが来道してくれたら 皆で帰れコールが定番になってますね(笑) でも平野さんも何故かちょっと嬉しそうなんですよね。 自分達も会長にしか話せない、 会長だから話しをきいて頂きたいということはあります。 平野さんは自分達なんかより 多くの人との繋がりや関係性があると思いますが、 きっと素になって本音でお話しができるのは 会長だけなのではないかと思います。
(シャボ)

平野さん、今回は十分にお話し出来たようで、よかったですね! ということで、月末はもう大丈夫ですよね? 当時の写真を探しているときに、 会長の文章の「山猿」が何度も頭に浮かんできて、 笑ってしまいました。すみません(笑)
(緒方)

■2020年10月17日(土)その2 Vol.6497

車中から、 ママを先頭に、小さいお子様2人に、後ろからパパ、 4人そろって、長靴をはいて、 カモのように歩道を歩いて、信号を渡っていた。
たかが長靴だが、微笑ましさを感じた。
道場に来るまで、 その一組しか見れなかった。 雨はそれほど強く降っていなかった。
靴っていえば、俺、ほとんど外出しないで、 スニーカーばかり。
今年、千葉の小沢くんが贈ってくれた、 みかけは普通だが、底が楽なスニーカー、 結構、使わせもらった。
今日もそのスニーカーを履いている。 足を柔らかく包んでくれる。
10cm近いピンヒールをはいて、 スタイルをよく見せる女性はつらいだろうなー。

         雀鬼




アスファルトの上を歩くことが 少しでも楽になっていただけて良かったです。 会長にそう言って頂けるだけで、有り難いですす。 
(小沢)

女性のファッションは大変なものが多いですが、 ハイヒール系も、相当きついでしょうね。 小沢さんの贈り物には、 いつも会長への気持ちが籠っていますし、 小沢のくれた靴、楽だよ、とか、 小沢のくれたあれ、温かいよ、とか、 会長がおっしゃるたびに、 なぜか、自分まで嬉しくなります。
(緒方)

■2020年10月17日(土) Vol.6496

福島第一原発に処理済みの汚染水、 一日約140トンも発出されるという。
科学が生んだ汚染水の保管用タンクが、 2年過ぎには満杯になって、 海洋に放出せざるを得なくなるという。
今は少なくなった、シロナガスクジラ一頭分の、 科学的な汚染水が、海を汚し、殺す。
科学、化学と、大自然は反するもの。 その中間に人間の便利さがあるが、 俺の大好きな海を殺して欲しかない。
東京電力やお国が、 海を殺さず、もっとタンクを増やせばいい。
福島の海を守り、 恵みを頂いて来た漁業関係の人達は、 苦難ですね。
海水は留まることもなく、 潮や風で流れるもの。
東京電力の関係者、 特に偉い人達は、その海で夏の一ヶ月、 家族連れで泳げばいい。 食事もそこで取れたものだけを食べてね。
永田町辺りの仕事人も、 一ヶ月休みをやるから、 政官財の人種も、福島の海で楽しめよ。

         雀鬼




ニュースを聞いて、本当にやるの?って思いました。 一般の企業なら決して許されないはず。 問題あるから、処理出来ず、タンクに貯めてたはずですが。 環境保護のため、プラゴミを減らそうとか、 一般的に動きがある中、マスコミも普通に放送するだけ、 いつか、経済優先のしっぺ返しが来るんでしょうね。
(恒)

ロシアのカムチャッカ半島でも 化学成分の汚染水が海に流れ出て 海辺の生物の95%が死んでしまったというニュースを見ました。 福島の件もですが、本当に酷い話だなと思います。 上の人間達にはそこに住む方々や生き物、 自然は関係ないって感じです。 本当にそういう人達こそ現場に行くべきだと思います。
(シャボ)

自然を壊してまでの技術開発、 止めることはできないのでしょうか? 世のお金持ちや政治家には、 考えは変わらないんでしょうけど、 せめて現場に行って実感してほしいですね。
(竹田)

それだけの量を放出したら、どんな影響があるのでしょう。 全く想像出来ないのが怖いです。 プラスチックのゴミですら、悪影響があるわけですから。
(ナルコ)

全部、人間の都合、怒りがわきます。 会長のおっしゃる通り、 安全だっていう奴等、それを決めた奴等は全員、 まずは体張れよ、 そこの地の物だけで家族を生活させたり、海遊びさせたり出来んのかよ、 結局、自然と地元の方々を壊していくだけじゃねぇか! と、つくづく思います。やりきれないです。
(緒方)

■2020年10月14日(水)その3 Vol.6495

最終ホールを前にすると、 いつもの自分らしさが戻って、 ボールが初めて、コース横のラフに捕まり、 3打で、やっとこグリーンに乗せる。
終わった後は、倒れ込むように、 コロナ対策で作られた外のベンチに、 座り込んじまう。
俺、我ながら良くやったと、 自分で自分を褒めていた。(笑)
だってさぁ、まだ体調も良かった頃より、 スコア的にはよい結果が出ていた。
ピン側5cmがあって、 次は一発でホールにボールが。
ゴルフは余りやらないスポーツだが、 アンダーパーで回るとは。
シャボには、真実ですよ、と伝えても、 まさか、そんなこたぁあるかい顔(笑)
信じてもらえないほどのスコアだった。
病院帰り、俺の体調じゃ、 この倍のスコアでも仕方ない。 それより、全コース完走出来ただけでもめっけもの。
素振りもなし。 ホールも見ずに、ただ感覚だけで打っていた。
重たいクラブも極力握らず、 触れる程度、と気をつけていた。
一人ぼっちの運動だったが、 かたいコンクリートじゃない、 柔らかい芝生に助けられたんだね。
シャボ、悪いね。 二度と出ないスコア出しちまってよ。
お先に失礼!!

         雀鬼




スコアを見せて頂いたら3(パー)ばかり、 その中に2があり、更に1が! 思わず「ホールインワン出されてるじゃないですか!」 と声が出てしまいました(笑) 疑うどころか体調が良くない時だからこそ 感覚だけでやったらこれだけのスコアが出る、 というのは本当に会長らしいなと思いました。 まさかここまでのスコアを出されていたとは思いませんでした、 やっぱり会長は「雀鬼」ですね。失礼致しました!
(シャボ)

病院帰りでお疲れで、体調も良くないなか、 ゴルフを御一人でやったというだけでも驚きましたが、 出たスコアが凄い。 会長の感覚と、遊び心や様々な状況が重なって起きた出来事、 目撃者が誰もいないのが残念です。
(ナルコ)

体調が悪いのにもかかわらず、感覚だけでゴルフをして ホールインワンを含むアンダーパーで終えられた会長・・・ もう凄すぎます!らしいと言えばらしいですが、 誰も真似できませんね(笑)
(竹田)

スコアを聞いた時は驚きましたが、 不調な中での感覚の話で、 そうなるよねって納得はしました。 会長は何やっても一番、 昔お世話になってた人が言ってた事を思いだしました。
(恒)

■2020年10月14日(水)その2 Vol.6494

忘れていたら、次の日は田舎の病院だった。 早めに家を出る。
2つほど検査して、 一時間半ぐらい先生の診察を待つ。 待ち時間が長い。
待合室にいると、時折ベッドで、 死が間近な人が乗せられてくる。
前は、お気の毒ぐらいの気持だったが、 何んか、この頃他人事じゃない気分になる。
外へ出るよ、と、前にも行った、 軽食や喫茶のほとんど人をみかけない店の前の、 鉄製のテーブルとイスへ。 周りは雑草だらけ。
そこに座って、本を読みながら一服。 俺一人しか居ない場。
昼頃だったんで、秋とは言え、 暑い太陽が差してくれる。
着込んでいった、何枚かのシャツを脱いで、 上半身裸になって、汗をぬぐう。 その後は、Tシャツいっちょ。 少しだけ、夏の海のあの炎天下の岩場を思う。
医者というより、 職人さんに見える先生の診察を受ける。
あの時、救急車で運ばれた病院で出逢った先生と、 俺は、気持が合う(笑)
行くのは面倒だが、 その先生とは逢えて良かった、 と毎度思える。
終わって、いつもの田園地帯に流れる、 小さな用水をのぞく。
いつもコイとか、カモとかカメと逢えたんだが、 川辺を歩くこともなく、下をのぞくと、 マッ赤チン(アメリカザリガニ)が数匹、 ゆっくり、エサを探している。
子供の頃、近場の用水に行って、 スルメイカの足を使って、 ザリガニを何10匹も釣り上げた頃を思い出せた。
何んか気分がいい。
我が家に着く前に、 俺、ショートゴルフやるわ。 家人は、そんな体じゃ、ダメダメ。
よし、家人と逆を選んでやろう(笑)
と家からクラブ三本と、ボールを持って、 170m×60mぐらいの、 そこそこ広い場に、一人で行っちまう。
第一打を打とうとしたら、前にふらつく。
これじゃ、無理かな。 3ホールぐらいまでやったら、ストップしよう。 と思いつつ、なるべく傾斜がない芝生の上を歩く。
2コース目から、素振りなし。 ピンも一度確認したら、 目で追わずに打つ動きに変わった。
何故か、その方が、ボールは グリーンに向かって、飛んでくれる。
あっちへ行ったり、こっちへ行ったりは、 とても無理な体調。 力まず、方向も、感覚だけでやっちまう。
そのコースは道場生を連れて、 一年半ぐらい前に、何度か行った。
俺もヘボだったが、 みんなは、もっと下手(笑)だったから、 スコアも悪かったね。

         雀鬼




会長のお話を聞かせて頂き、 自分も子供の頃よくザリガニ獲りに行ってたのを思い出しました。 確かに今の会長のお体でゴルフは厳しいのでは… と思ってしまいますが、 奥様の逆を選ぶ…、間違いないですね!(笑) 前にご一緒させて頂いていた時は 会長が初心者の自分達の面倒をみて下さりながらの ラウンドだったので本当に大変だったと思います。 でも自分達は下手ながらも楽しかったですね。
(シャボ)

病院の後に何をやったでしょう? って会長からの問いに、 ゴルフはなかなか思い付かなかったです。 一年半、会長の入院やコロナ等、 いろいろな事があったからか、もっと昔な感じもしてます。 自分も相方から、言う事聞かないって言われますが、 会長の話を聞いて、それで良いんだって思ってます(笑)
(恒)

■2020年10月14日(水) Vol.6493

家に居ても、休める以上に、 退屈感を感じていた。
動かないし、 体調のこともあって、腹も減らない。 それでも食べる時は、お茶碗を使わず、 小皿に少々の米を入れる。 オカズも余り欲しくない。
それを知ってか、 長男坊と孫達が、買い物に出て来て、 広い食料品売り場で、孫娘が、 必要なものをカートに入れている。
俺には、なんも欲しいものなし。 カートを杖代わりに押すが、 硬い床で足がやられ、座れる場に脱出。
「何か食べに行くかい」
「自分達、今、食事を済ましちゃった」
孫娘が、ちょっと歩くけど、 シャボさん御用達のお店があるのよ、 と付き合う。
困ったことに、 ここも、俺の欲しいものがなし。
孫娘が、温かそうなセーターと 帽子を見つけてきて、買ってあげる。
大型ショップは、俺の足では厳しかったが、 外に出られて、よしとする。

         雀鬼




道場に入った時初めて見るお洋服だな〜とは思いましたが、 まさか自分の御用達のお店で買われていたとは!? そして自分の御用達のお店なんてものがあるとは!?(笑) お孫さん達には自分の服装は夏の別荘でのイメージが強いんですね。 会長、お付き合い頂きありがとうございました。
(シャボ)

会長の苦手な固い床、厳しかったというお話でしたが、 ご長男一家の気遣い、暖かいです。 孫娘さんも、お目当てのセーターを買ってもらえて、 良かったですね。
(ナルコ)

■2020年10月11日(日)その2 Vol.6492

前回は朝までみんなを引っ張ったのに、 俺が目覚めたのは、夜の10時。 とんでもねえことやっちまった。
「悪いものと、続くもの」
コロナもねー。
その埋め合わせじゃないが、 今回は明るい内に来れた。
外へ出たら、珍しく空気が清々しく感じられた。 ずーっと、俺の気持ちって、淀んでいたのかなー。
深山は、俺が、体が張ったなー、 と時折り思う時、 マッサージ等でほぐしてくれる。
そのせいかなー、どんなに、疲れていても、 深山と一回は体を合わせたくなる。
その時、やっぱり、体がほぐれるんだよな。 不思議です。
ネェ、シャボさん。

         雀鬼




会長と深山は、相撲をしながら、体と体で、 気持ちの良いコミュニケーションができているのかなと思います。 自分には、まだ、動きや気持ちに余計なものが入り過ぎていますね。 会長の心身をほぐしてくれる深山、ありがたいです。 自分も見習って精進して行かなければと思います。
(シャボ)

不思議です。 でも、そうおっしゃっていただく事が素直に嬉しいですし、 ありがたいです。 今後も身体を合わさせていただければと思います。
(深山)

■2020年10月11日(日) Vol.6491

ここしばらく、土曜の夜の放課後コースがあった。 酒もなし、ただ話をしても何なんで、 やっぱり、少し子供の頃のように動いて欲しい。
俺なんか、小学生の頃は、 勉強には一切手を出さなかったが、 学校に行くのは楽しかった。
早出して、普通に登校してくる前、 授業の合い間の短い休憩時間や、 放課後や、昼休みも飯を早食いして、 動くことが好きな者だけが集まって、 ゴロベースとか、庭球ボールで三角ベースをしたり、 グランドへ出て、相撲を取ったりして遊べた。
遊べたから、無遅刻、無欠席で、 6年間、行けた。
その習慣がこの年になっても甦っちゃうんだね。 しつけを始め、たいがいのことは、 習慣づけされているもの。
今まで以上に、 昨晩っていうか、この頃、 やっている者に疲れが見える。
夜食を取ったら、 もう落ちている者が4〜5人いた。 眠いよね。
でも分かっちゃいるが、 ちょっとだけ、相撲を取ってよ。
やれば、見ているだけでも、 好勝負が生まれたり、 勝ち続けて息が上がった猛者を、 下の者が倒せる時もある。
今は、やる前から、みんなの様子が、 負傷軍人ばかりに見える。 元気が残っている者を探す方が大変な状況。
彼等も40代・50代になっているんだから、 子供の頃の元気さは失せていて当然。
俺の楽しみに、疲れ切った者を付き合せちまう。 俺も正直、高齢者なんだから、 疲れがないと言ったら、嘘になる。
でも俺の場合は、みんなと体を合わせると、 何よりの薬になるのは確か。
一人、体捌きも学んで、 抜きんでて強いシャボも、 出足は疲れでつまずいていたが、 途中で修正、4人斬りから始まって、 4・4・8・7・5・11・4、 と7回も1人でポイントを上げ、 終わってみれば、43人斬り。
恒も耳を負傷して血を流しながらも、 老骨にムチ打って、6・4と2回ポイントを上げる。 足にも相当の負担がありながら、 道場の大将としての意地を見せてくれる。
もう一人の横綱の深山は流れには乗れなかったが、 5人斬りを一回成す。
関脇の小鉄は前半勝負で6人斬りして、 ワンポイント。 その後は、胸に息が上がって、ほどほどに。
4人の役力士がちゃんとポイントを上げる。
やる前は元気だったウータンが、 横綱のシャボに2勝、恒に1勝の金星。 深山を倒せば、三冠だった。
その後のチーム対抗戦じゃ、 頭がパンクしちゃって、吠えまくっていた。
感情が戻って良かったね(笑)
猛者が勝ち続けて、 息が上がって来た時だけを狙って、 ハイエナのように、 竹田、BIG、牧野が金星を食っていた。
たかだ道場相撲だが、 やるたびに、それなりのドラマが起きている。

         雀鬼




自分に都合の良いときだけ頑張っても駄目ですね。 猛者の方々は相撲だけでなく、他もやり通しているので、 自分もついて行けるようにしたいです。
(BIG)

最近、なかなか放課後に参加できず、申し訳ないです。 皆さんの疲れは相当なものですが、 放課後の出来事を楽しそうに話しているのを見ると、 羨ましくもあります。
(ナルコ)

疲れた姿を見せてしまい、申し訳ないのですが、 なけれぱ物足りない道場相撲、厳しい面もありますが、 それぞれ味があって、弱かった者が変化してくると、盛り上がります。 圧倒的なシャボさんをどれだけ止められか、 大将と呼ばれるからこそ、老骨ながら、目標もあったりします。 相撲以外では、ふらつく事もあったり… 子供の頃、体動かす遊びは好きでしたが、 ここまでは、やってないですね(笑)
(恒)

この日は、自分も含め、スタートから皆、 ゼイゼイハアハアで汗だくでしたね(笑) それでも、やっているうちに、 それぞれの味が出てきたりして、やっぱりおもしろいです。 この歳になって、こんなに体を動かせるのは道場だけですし、 会長はもちろん、歌田さん、永井さん達が、 背中を見せて下さっているので、ついていきたいです。
(シャボ)

自分は大分遅れましたが、ようやく恐怖心が無くなってきて、 楽しめてきています。 この年になって体験できるのは、ここでしかありません。 まだハイエナのようにしか食えてませんが、 楽しんでついて行きたいです。
(牧野)

小学校にいた頃は、自分も休み時間が楽しみで 何して遊ぼうかいつも考えてました。 毎週土曜日も確かにそれに似ているなぁと思います。 年齢だけは何倍にもなってますが笑 それぞれ疲れは見えますが、 その楽しむ気持ちを大切にやっていければと思います。
(深山)

■2020年10月10日(土) Vol.6490

秋雨が続いている。
俺的には、もう初冬。 暖房入れたり、ストーブもつける。
少し前までは、 22度、20度、18度と下がって、 一気に15度まで帰りの車の温度が下がっていた。
家人が二階のクローゼット部屋から、 冬物の衣類を降ろしてくる。
今日も上下ヒートテックにセーターや、 薄物のマフラーにカイロを貼って家を出る。
一昨日は受付時間を越えて、床屋に行き、 昨日は駅下のスーパーや本屋に寄って、 孫と2人で買って来たものを食する。
本を10冊ぐらい買って、 レジに並ぶ俺の前は女性一人。
そこへ、中年のオヤジが少し大きな声を出して、
「俺、トイレに行ってたんだ。  俺の番じゃねえか」
と吠えている。
相手を見ずに、 どうぞ、と前を空けてあげる。
「喧嘩したくねえからな」
と俺の後ろへ着く。
小さな声で、
「ステゴロですか」
とボツリと吐く。 相手には通じたかどうかは分からないが、 何事もなくレジを終える。
今、原稿を一本上げました。

         雀鬼




ほんとに寒くなりました。 ちょうど良い暖かさで過ごしやすい時期が 短くなってる気がします。 茜荘でも先日ストーブを出しました。 ・・・それにしても中年おやじの方、 命拾いしましたね(笑)
(竹田)

中年からも狂が増えていますね。 誰ふり構わず脅して、人によって適わないとなったら 言ってないとかいいそうですね。 自分も気をつけないとなりません。 道場は明るく突っ込んでいただけますから、 まだ助かっていますが、 甘えずに嫌なものを出さないように気をつけます。
(牧野)

捨て台詞を吐いて後ろに並んだ、というのは不可解ですね。 ネットで悪口を書くような感覚だったのでしょうか。 ネット同士なら、本当のケンカにはならないですから。
(ナルコ)

今の世の中ストレスなど嫌なものが溜まることもありますが、 それを辺りかまわず撒き散らす人が 多くなって来ているように思います。 本屋さんにいたオヤジは元からおかしい人なんだと思いますが…。 会長がポツリと「ステゴロですか」、 怒鳴りオヤジが聞こえたのか聞こえなかったのか、 いずれにせよ何事もなく命拾いしたことは確かですね(笑)
(シャボ)

道場の近くのコンビニで、 女性や子供に威圧的な態度の中年おやじを見たことあります。 男の店員に軽く注意されると大人しくなる、 気の小さい奴でしたが… 本屋の男も会長の事を認識してないでしょうね。 頭のおかしい奴が増えたなって思います。
(恒)

■2020年10月7日(水)その2 Vol.6489

先日は京都の自山の松茸、 今日は岩手県の松茸取りの名人がとった、 松茸ごはんを持ってくる。
ここんところ、 最高級の松茸ばっか食べている感がする。
息子達も食べに来たり、 孫の家にも持っていく。
秋の名産をこんなに食べちまって、 いいんかなー。

         雀鬼




またご馳走になってしまいました。 縦に剥いて食べるって初めての食べ方まで教わって …違いが分かっか微妙ですが、 他で食べた物より確実に美味しかったです。
(恒)

道場以外で食べることは、まず出来ないと思います。 もっと、味がわかればなぁ…。
(ナルコ)

スライスした松茸を会長がかるく素焼きして下さり、 塩をつけてさいた松茸を口の中へ、 直ぐに口一杯に松茸の濃い香りと味が広がりました。 京都と岩手の最高級の松茸を違った食べ方で… 自分達の方こそ こんな贅沢をさせて頂き本当にいいんでしょうか(笑) 今回も貴重なものをごちそうさまでした。
(シャボ)

まさかこんな短期間で 松茸を2度もいただけるとは思ってもいませんでした。 しかも最高のものを会長の食べ方で、 今回もとても美味しかったです! 僕らには贅沢過ぎる時間でした、ありがとうございました。
(深山)

先日とはまた違う味わい方で、 香りと味の立体感がまたすごかったです。 本物の日本の秋の味覚を、前回、今回と、 教えて頂き、貴重な体験になりました。 この味をずっと守って来られている方々がおられるのですね。 ありがとうございました。
(緒方)

■2020年10月7日(水) Vol.6488

スポーツ新聞の取材が入る。 巨人担当の記者と、アメリカで十数年、 大リーガーを追いかけていたカメラマンの二人。
いつも野球選手達を追っかけている割に、 最初は、俺の前で緊張感ばっか(笑)
プロ野球は、ほとんど見ないし、 選手の名前も分からない。 そんな俺に、野球の取材だってよ。
資料は写真が2枚あるだけ。 そこから気づいたことを述べる。 今や巨人の4番を打つ、岡本という選手関連らしい。
写真を見て、 こいつ、鼻たれ小僧じゃん、 と印象を述べると、 記者が、この選手の若い頃のあだ名は、
「鼻たれ小僧」
だったんですよ。
当たってるじゃん(笑)
取材が終わる頃には、 カメラマンが興奮気味(笑)
この2人も、少し相撲を取ったり、 キャッチボールをして遊んで帰った。
2時間の予定が、4時間、費やしちゃった。
シャボに向かって、
「バンダレイ シウバみたいだね」
さすが、大リーガーのカメラマンの目は、するどい(笑)
どうにか取材になったんかなー。
仕事の方は分からんが、 2人伴、十分楽しんで帰ったってことで、OKか!!

         雀鬼




自分と相撲を取った時の感想は 「クレーンで運ばれてるみたい」ってことで、 クレーンマンというあだ名を頂きました(笑) よほど楽しかったのか、かなり興奮されてる様子でしたね。
(竹田)

スポーツ関係を担当されているからか、 ユーモアだったり、 男っぽさを感じる取材の方々だった印象を受けました。 先日あった別の取材の時のような、 あり得ない対応はなさそうですし、 楽しそうだったんで、また来られた時が楽しみです。
(恒)

会長は以前から興味や感心がなくても 雑誌や新聞などの写真を見ただけで そこに写る選手の良い所や弱点、 その時の状態等々が解ってしまいます。 普段からの気付きや感覚を大切にすることで 見えてくるモノがあるのだと思います。 一流の選手ばかりを見てきたカメラマンの方に シウバに似ていると言って頂きました。 まったく自覚していませんでしたが、 やっぱりプロは見る目が違いますね(笑)
(シャボ)

写真2枚でも会長には様々な気づきがあり、 取材の方からは驚きの声があがっていました。 鼻たれ小僧の話題は、特にそうです。 相撲にキャッチボール、戸惑いなからも楽しそうでしたね。 放課後の不思議をちょっぴり体験出来たのでしょうか。
(ナルコ)

■2020年10月4日(日) Vol.6487

月末が来ると、ゆううつさがあった。
それが精神的にも、肉体的にも、 良くない方向に持っていく。
その数日を過ごして、 どうにか、やって来た。
昨晩は1日、楽しみが欲しくって、 いつもの残ってくれている道場生達と、 相撲の場を作る。
海が過ぎれば、残るは一つ、 これしかない。
シャボ時計係が4時に一旦止めてくれる。 今の状況では、それぐらいが丁度いい。
OKですよ。
と思うんだが、 名残が惜しくて、もう少しやっちまう。
もう一度、6時にストップが入る。 これが限度だったかも知れないのに、 まだ、やっちまう。
深山が、
「仕事です!!」
と七時に声を掛ける。 その通りだ。
「俺も仕事だ」
仕事だ、と何回か言葉に出すが、 周りを改めて見ると、 みんな、疲れている、当然だ!!
やっと、帰ったのが、朝の8時頃。 泊まっていた孫が一人スヤスヤ寝ている。
「可愛いなー」
としばし見つめちまう。
風呂へ入ったり、 格闘技のビデオを観ながら、 眠くなるのを待つ。
午後一時頃、それらしきものが来た。 眠った。
ふと目覚めた。
真っ暗、明かりをつけると、 なんと夜の10時。
危ない、やっちまった。 慌てて、道場へ。
こんなだらしがねえこと、初めてだ。
昨晩、俺のために、 疲れに付き合ってくれた道場生の顔が浮かぶ。
申し訳ない。 本心から、そう思うだけ。
こんな自分を許せない!!
俺らしくないことを、 やっちまったってことは、 これからも、俺らしさが無くなっていく。
・・・・嫌だな。
俺が俺らしくなくなるって、 どうなっちまうんだろう。 道場生や、自分自身を裏切っちまった気分。
一度やっちまったら、またやる。 それが人間だぁ。
また、心配かけちまった。
道場に来ても、抜け殻の俺が居る。 内閣入りかぁー。
雀鬼流が薄れて行く・・・。

         雀鬼




眠るのが苦手な会長でも そんなことが起こるのかと驚きました。 放課後の動きの中で、 体調が良くなってもらえればと思います。
(BIG)

寝過ぎてしまったと聞いた時は、さすがに驚きました。 確かに会長らしくないですが、 会長の年齢で、朝方まで、皆に気配りされながら、 楽しみを与えらる人は他に居ません。 常人に一歩近づいた感じでしょうか。 少しでも、体が休められたならって思いますが… 総理を筆頭に内閣陣には大した動揺は見られず。 仲間を思って、だらしないと感じているので、 内閣入りにはまだまだかと思われます。
(恒)

ここ1、2年くらいに、今までの会長ご自身では ありえないと思えるようなこと 、初めての経験というものが起きていますが、 会長らしさを失ってしまうということは無いと思いますし、 竹田内閣に入るということだけは、 この先も経験されることはないと思います。
(シャボ)

来ようと思っていて、寝過ぎてしまったと伺って、 会長らしくはないのかなと思いましたが、 その後の自分を許せないというお話や、 自分が思ってらっしゃる事を全て 僕らに話して下さったのを聞いて、会長らしいなと思いました。 隠しちゃう、誤魔化しちゃうのが内閣なので、内閣入りはないですね。
(深山)

■2020年10月3日(土)その3 Vol.6486

オンボロ道場でさぁ、 道場生達と最高級の松茸ごはんを味わう。
今年の松茸は、天候不順の割に、 香りよし、味よし。
本物の日本の味と香りを 道場生に味わってもらう。
病気の竹田以外、 これぞ松茸、という感じを出してくれる。
いつも苦労をかける道場生に、 本物を食べてもらえて、何よりです。
大阪の社長、 長年、ありがとうございました。
みんな、瞬間、 心が豊かになれたでしょう。

         雀鬼




本物を味わせて頂き、ありがとうございました。 病気にかかっても心遣いを忘れない社長さん。 少しでも病気が治まればと思います。
(BIG)

高級な料亭でも食べられないという上質な松茸、 香りだけって言うのが一般的ですが、 食べ終わっても、暫く口の中に風味が残ってました。 これだけの物を、使い捨ての紙皿で頂く、 こんな場所も道場だけでしょうね。
(恒)

松茸御飯御馳走様でした。 まず、ご飯の香りから圧倒され、 本物中の本物の凄さが分かりました。 心が豊かになる一瞬を与えて頂き、 ありがとうございました。
(牧野)

自分達の人生では出逢うことのない最高級の松茸。 会長に美味しい食べ方を教えて頂き、 一口味わいまた一口、 贅沢な香りと味に自然と顔がほころびました(笑) 道場で本物の松茸を頂くなんて凄いギャップですよね(笑) 会長、大阪の社長様、 お気持ちと本物の松茸をありがとうございました。 ごちそうさまでした。
(シャボ)

おそらく一生に一度の体験をさせていただきました。 一口一口に拡がる松茸の味、口に残る余韻、 自然に顔が綻んでしまう味でした。 会長、社長様ありがとうございました。 本物ってやっぱ凄いですね!
(深山)

■2020年10月3日(土)その2 Vol.6485

中秋の名月だったね。 ここら辺は、ちょっと曇っていた。
シャボが、季節感を忘れつつある道場に、 お花と1m余りのススキを飾ってくれている。
かつては、東京でも、そういう風習があったが、 今じゃ下町ぐらいしか日本の習いがないかもな。
お彼岸には、おはぎを作り、 しょうぶ湯や、ゆず湯につかったり、 お盆の入りには、ナスやきゅうりで馬を作って、 その頃だけ、死んだ人を側に呼ぶ。
七夕に願いを込めたり、七草がゆを頂いたり、 鯉のぼりを上げたり。
今の子には、ゲーム以外、関心がないのかもな。
少しずつ湿気が薄れ、 落ち葉を焼いてイモを食べたっけな。
昔は遠くになりけり。

         雀鬼




自分の小さい頃には少しはあった 季節感のある事がほぼなくなっています。 ゲームのように、何でもリセットできるわけではないので、 今を大切にしたいです。
(牧野)

僕と同世代の人でも、 こうした風習を体験したことがない人は、結構いると思います。 今の子供たちはなおさらでしょう。 僕の実家ではやっていました。
(ナルコ)

子供の頃は、母親が団子作ってくれたりしましたが、 道場にいなければ、そんな事も忘れてしまいそうです。 昔は屋根の高さぐらいある鯉のぼりに憧れてたな〜
(恒)

自分の田舎では十五夜のお月様は綺麗に見えました。 今ではその辺の空き地や公園で 焚き火自体をやらせてもらえないので、 最近の子供達は落ち葉を集めて 焼き芋をするなんてこともないのでしょうね。 昔は当たり前にあった風景がどんどんなくなって行きますね。
(シャボ)

■2020年10月3日(土) Vol.6484

大阪のどんどん大きくなった会社の社長殿から、 今年も京都の自山の松茸が届いた。
香りよし、味もよし。 今年は当たり年なんですね。
小食の俺だが、 三度連続頂いちまいました。
「いかがお過ごしですか」
「今、病院です。入院して10日目です。」
道場の竹田くんもそうだが、 社長の病いは重いらしい。
全てがうまく行かないのは分かっているが、願うばかり。 まだ61才の若さ。 生きてれば、どこか病気がやってくる。
俺も先日道場で、 チーズのどさっと入ったピザを食べた。
以前は軽く体内に入れたものが、 一口で喉だか、どこかに引っ掛かり、 少々、苦しかった。
コロナが流行った頃、その死者より、 モチのようなものを食べて、 亡くなる人数の方が多かったらしい。
俺も気をつけますわ(笑)

         雀鬼




ご病気なのにお気持ちの品を送られてて、 心のある方なんだなと思いました。 自分は2週間くらいで退院できましたが、 この病気は色々と厄介ですので、 早く回復をしてほしいと思いました。
(竹田)

御自身が病気でも、 会長のことをいつも気にかけていらっしゃるのは、 なかなかできないことです。 その気持ちが御病気に対して良い方向に向いてくれればです。
(しげる)

会長とずっと続くご縁をお持ちの社長様のお話も、 お気持ちのあるお話ばかりを、 時折、お伺いいたしております。 最近の会長の気管、食道の不調とともに、 よくなってくださることを願います。
(緒方)

■2020年9月30日(水) Vol.6483

知らなかったが、 明日からタバコが一箱50円ぐらいアップするらしい。 これを機会に禁煙する人も居るんかなー。
俺、過去の値上げ時、 ダンボール一箱、 50カートンぐらいまとめ買いしたことがあったっけ。
今回はそんな馬鹿なことをせず、 今、当時のことを調べてもらったら、 一万本まとめ買いしたらしい。
道場は一応雀荘なんで、ゲーム代が発生する。 消費税は頂かないが、 この時期になると、消費税支払いがある。 その分は俺のポケットマネーから出費。
トランプ大統領なんか、 ここ10数年所得税も払ってないらしい。
権力を持てば何でもフリーパスなんですね。

         雀鬼




トランプ大統領の10年分といったら、 僕が一生働いても足りないぐらいの金額でしょう。 一箱500円は高いな〜、なんて庶民感覚、 この人には無いだろうと思います。
(ナルコ)

喫煙者は普段差別されてるのに、 税金まで…本当に必要な所に使われるなら納得もするんですが。 お金ある所がケチ臭い事やっている話を聞くと虚しく感じます。
(恒)

トランプの税金のニュースも見ましたが、 やることも、やり方もひどいもんですね。 金持ち(自分)だけは更に儲けて、 それ以外はどんどん貧乏になればいいっていう・・。 まさに損得の申し子が大統領やってたんだと思えます。 あっ、竹田さん、消費税の支払いはお願いしますね!
(緒方)

■2020年9月27日(日)その3 Vol.6482

大相撲、幕内場所が終わった。
千秋楽、星一つリードの関脇正代と、 初入幕の翔猿との勝負付け。
取組前の二力士の表情を伺う。 翔猿はきりりとしていたが、 正代は目が泳いで、体も落ち着きない。
立ち合って、土俵際まで小っこい翔猿に押され、 どうにかこらえて、 次は反対側に背中を向けて押され、 どうにか土俵際で振って、正代が勝てたが、 相撲は翔猿の方が勝っていた。
大関に昇進したが、大丈夫かな。 二日前の貴景勝との大関戦の時は、逆だったなー。

         雀鬼




場所前に大関昇進の話を聞かなかったので、 えっ!?って感じでした。 横綱不在の時に… 何か価値が下がってしまう気がしてしまいます。
(恒)

千秋楽の相撲は、いい内容ではなかったと思います。 今、昇進させても、本人のためにはならない気がします。
(ナルコ)

正代、立ち合いからしてイマイチな感じがして、 すぐに翔猿を応援してました。 何度も崩れて、たまたま勝った感じがして、 せめて、決定戦で修正しての優勝だったら、 まだ良かった気がしますが、 今回の形では、納得感がありませんでした。 本人もイマイチだと思っていればいいのですが、 もし勝てば官軍と思っていたら、嫌ですね。
(緒方)

■2020年9月27日(日)その2 Vol.6481

まだまだ蒸し暑い。
むさ苦しい世界の権力者のやることより、 まだましだな。
竹田くんのように子供の頃から持てた、 清々しい童心が少しでもあればな。
外から来られる人、 大阪から持ち寄ってくれた弱くてずるい手法を、 これだ、と学んだ俺は、強いシャボと相撲を取る時は、 ずるさ丸出しで引っ掛けてやった(笑) 楽しかったなー。
ずるって、もしかしたら、楽しみが待っているから、 人々は、どうしてもやっちまうのかもしれない、 と少し体験して分かった。
これからも、ズル一辺倒で行くか。 俺らしいよな、ねえシャボ。
「ズルのすすめ」
という取材来ないかなー。

         雀鬼




残念ながら私の中に童心はないです。 子供が持っている童心は大人になるとどこへいってしまうのか。 世間に染まって・・・と他のせいにしても仕方がないし、 童心を持っている人が道場にはいて下さってるので、 その方々から学ばせて頂ければと思います。
(竹田)

写真は、ズルなく、 格下チームが格上チームに完全勝利した時ですね。 最高に気持ち良かったな〜 チーム戦嫌いのウータンが、 自らのチームを乱してくれたお陰もありますが。 会長発案だった、しげるチームとの対決戦、 ウータンのお気持ちは察してますよ。 会長の手法、見事に嵌まりましたね。 シャボさん、立ち上がれなくなってました(笑)
(恒)

その場にいた全員が、「まさか!(笑)」 確かにズルさ丸出しでしたが、 そもそも会長はする必要がないと思います。 放課後の相撲や体捌きの時間がズルの時間になってしまったら、 それは嫌です。
(ナルコ)

会長のまさかの不意打ちに完全に一本取られました(笑) 笑いが止まらず一気に息が上がってギブアップでした。 でもあれはズルではなくいたずらですね、 会長がいたずらっ子のようなお顔になって笑われていましたし、 道場内も笑いに包まれていましたから。 童心がないとできないことです。 世間一般にある大人のズルさや汚さとは 根っこの部分で全く違うと思います。 ズル一辺倒で生きている人はたくさんいますので そちらはそういう人達に任せて、 会長にはこれからもいたずらっ子でいて頂きたいです。
(シャボ)

■2020年9月27日(日) Vol.6480

土曜日なんで、恒例となった勝ち抜き戦をやった。 今や大横綱となったシャボも取り組める。
運動部長のしげるに、
「俺は」
「会長は仕切って下さい」
と病人への心遣い。
11人で始まった。 すぐに緒方が、尻の下の骨の部分の痛みで、途中欠場。
シャボが圧倒して、最初に全員抜き。 その後も、3回目と6回目に全員抜き。 その合い間に、7人、8人、7人と、 6回もポイントを上げる。 (ワンポイント4人抜き))
2人目に小鉄が4人抜き。 一番疲れている恒大将が 足の痛みをこらえて6人抜きを2度成し、 横綱に復帰。
もう一人の横綱の深山がやっとこさ7人抜きして、 横綱の位置を保つ。
抜け殻から、一歩、歩いて来たウータンは、 本戦では小結に座っていた。
その後、俺とチーム戦を嫌うというウータンの生き様で、 ウータン、しげるのリーダーで対抗戦。
どうみても、しげるチームに勝ち目はない。 俺とシャボが手伝いしても、 五分で戦うのが精一杯。
このハンデが大き過ぎるんで、 俺もチーム戦に入れてもらい、 どういう訳か、何度やってもウータンリーダーと当る。 この一勝は堅い(笑)
途中で俺とシャボが代わっても、 何故かウータン、シャボと当る。 それでも対抗戦は2勝2敗が続く。
ヨシ、ここらで全勝しよう、 とチーム員で輪を組むと、全勝!!
この辺りからウータンの感情が爆発して、 緒方、シャボ、恒とぶつかる(笑) いい傾向だ(笑)
ダメ出しして、チーム員をそっくり変えたら、 ウータンチーム、全敗。
怒りが道場中に響き渡る。 まるで密林の王者の雄叫び。 これでOKなんです。
いいかげんな男が喜怒哀楽の感情を取り戻してくれる。 狙い通り(笑)
言葉であーだこーだより、 体で触れ合うことで良くなれることもある。

         雀鬼




久しぶりにウータンの猛りが見れて嬉しくなりました。 相方に話をしても、可哀想って… 信頼ある仲間だからこその触れ合いであり、 他所では理解出来ないでしょう。 それにしても大分笑わして貰いました。
(恒)

会長がチームに加わって下さり、心強かったです。 でも、ウータンチームに移ったあとは全敗しました。 結果が悪かったのは申し訳無かったですが、 もっとウータンに楽しんで欲しかったです。
(ナルコ)

元気な頃のウータンが帰って来ましたね(笑) 敵味方お構い無しでウータンの雄叫びが 道場内に響き渡っていました。 やっぱりウータンはこうでなくっちゃね(笑) ウータンのおかげで放課後が盛り上がりました。 でも自分が聞いていた盛り上がり方とは違いましたけど(笑) ただ面白かったのは間違いないです。
(シャボ)

ウータン大爆発!! みんな大爆笑〜〜! みんなを惹き付けて止まないウータンの魅力は凄いです。 こんなに笑ったのは久しぶりな気がします。 みんなのアイドル、ウータン! 無理しすぎないでね〜
(竹田)

完全にあの頃のウータンが帰ってきました(笑) やっぱり、会長発案で、さらにチーム戦となると、 ストレスがすごいのでしょう。 試合へのやる気とは反対に、 抗議では、ものすごい大爆発でした(笑) ウータン、お帰りなさい!!
(緒方)

■2020年9月26日(土)その2 Vol.6479

テレビはほとんど見ない、 ほとんど外出もしない俺なのに、 今年の一試合も観てない野球の取材が入っている。
多くのファンが居る野球、 俺、ほとんど選手の名前も知らない。 どうしたら、いいんだろうね。
何か興味があるものは、と問われても、 何んもない、というのが今の俺の立場。
今日、久しぶりに、 羽生さんと電話で話す。
ただ、羽生さん、今度勝てますよ、 と言いたかっただけ。 竜王戦を控えている。
ところが、その前に、 4連敗中だった藤井くんに勝っちまったらしい。
話が違うのにね(笑)

         雀鬼




スポーツ選手や格闘家の取材の話は、 うちの相方にも何で?と言われます(笑) 理由や目的は何となく想像出来たりしますが、 利用ではなく、会長ファンの方だったら、 自分たちも嬉しく感じたりします。
(恒)

全然、知らないジャンルの取材も、 たびたび受けられている会長ですから、 野球の取材ぐらい、お茶の子さいさいなんじゃないか、 と思ってしまいます。 でも、竹田さんが相談を受けるのが得意らしいですので、 竹田さんに受けてもらうのもありかもしれません。 羽生先生、どうなられるのか、気になるところです。
(緒方)

■2020年9月26日(土) Vol.6478

シャボが先に歩いた道を、歩いてみた数日間、 人が居ようが居まいが、どうにか楽しめたよ。
特に心身が自ら壊れそうになっていた、 最古参のウータンが、
「いいかげん男」
を続けながら、 人の前に出る恐怖感から、 一応、脱出出来たのもよかった、よかった。
人のマネした訳じゃないよ。 ちょっとした流れからだった。
今んところだけど、 シャボ、俺、ウータンの伝導が いい型になってます。
いいかげんな小鉄も 泣くことが少なくなったしなー。

         雀鬼




あれからウータンが休まなくなりました。 心身の状況は想像以上でしたが、 ごちゃごちゃ考えるより、 道場に来て馬鹿やっちゃうのが、一番の特効薬だと思います。
(恒)

いいかげんな歌田さんとのつながりで。 自分も影響を頂いているのかなと思います。
(小鉄)

片道4時間位かかることもあるというシャボさん。 気持ちがないとできない行動です。 お疲れ様です。ありがとうございます。 そして何と言っても中々道場に来れなかったウータンが 9日連続来道場! 小鉄さんもウータンとのいいかげんコンビで 楽しんで泣くことが少なくなって良かったです。
(竹田)

まだ体調には波があるそうですが、 あの数日間以降も、連日道場に来てくれています。 いいかげん男だからこそ、なんですね。
(ナルコ)

自分は何も考えずにやったことですが、 会長が5日連続の楽しみを作って下さったり、 ウータンが「いいかげん男」になったりと(笑) 今のところはいい型になっているとのことで良かったです。 ただ変に良いことを続けようとか思わずに、 良くも悪くも自然体でいれたらと思いますし、 その中で仲間達とキャッチボールや刺激を与え合えたらと思います。
(シャボ)

シャボさんから、会長の流れに助けられて、 とりあえずは厳しい状態から、脱することが出来ました。 ありがたくも、会長のお疲れが気になりますが、 どうにか楽しめたとのことで良かったです。
(歌田)

■2020年9月23日(水)その3 Vol.6477

ずーっと、がらんとしていた信号待ち、 今日は通勤者が帰る時刻、 けっこう道路を挟んだ信号機前で、人混みだった。
経済上、コロナでも 人が外に出るようになったのかなー。
5日連続、動きたかった。 深山と6番ぐらい取って、 気分を良くする。
その後、前日のMVPのウータンと、 竹田総理に分かれて、4人づつの対決。
一回目、同点。 二回戦、三回戦と歌田チームが3勝1敗で勝つ。 熊が敢闘賞。
俺、ウータン、恒大将、総理、 小鉄、緒方、橋本の7人が完走。
けっこう、楽しかったね(笑)

         雀鬼




5日連続の相撲、正直疲れたけれど めっちゃ楽しかったです!! ウータンチームが昨日に続いて勝利で 道場の全員から拍手! 道場らしい一幕でしたね。
(竹田)

疲れや、苦しさよりも、楽しさがかっている。 写真を見ると、そう感じます。 僕は五日間中、二日間しか参加出来ませんでした。 全日参加した人とは、大きな差があります。
(ナルコ)

チーム戦、負けはしましたが、 個人でやるより熱くて、めちゃくちゃ楽しかったです。 ウータンと総理の元気の差が勝敗に出たように思います。 5日連続の相撲お疲れ様でした。
(熊代)

会長、ウータン、5日間連続、ありがとうございます! 恒大将、いつも、いつも、お疲れさまです!
(橋本)

本戦には、なかなか間に合わない熊ちゃんが参加、 嬉しい気持ちが、敢闘賞に繋がったかも知れないですね。 チーム戦だと、応援する気持ちがあるから、 自然と声が出ますよね、総理。 5日間、メンツは様々でしたが、 会長に味付けして頂き、それぞれ違う色合いで楽しい空間でした。 タフでなければ続けられない道場生活、皆さん、お疲れ様でした。
(恒)

ウータンの懲らしめで?三日目に観れなかった チーム戦の盛り上がりの片鱗を見せて頂くことができ、 個人戦と違った喜び、楽しみが伝わってきました。 あれだけ会長発案のチーム戦を嫌がっていたウータンも 何故か楽しそうで良かったです(笑) 5日間完走の皆様、お疲れ様でした。
(シャボ)

噂のチーム戦に参加させていただきました! 今まで何度か卓球などでもチーム戦をやっていますが 初めて歌田リーダーの声援を聞いた気がします笑。 いつもの個人戦もいいですが、 チーム戦もならではの楽しみがあって面白かったです! 5日間、会長、共に走られた皆様お疲れ様でした。
(深山)

■2020年9月23日(水)その2 Vol.6476

レポートの方へ。
確かに、狭い中、 床もはがれ、足に引っかかる中、 ガチで相撲を取っています。
俺なんか、4日目の動きは、 正直、俺の心身のために、 残っていたわずかな者に手助けしてもらった。
色々な枯れ葉、とありましたが、 普通は、湿気がある中、風も無風なんで、 枯れ葉はありません。 ゴミが落ちているだけです。
小鳥や動物たちが・・・・。
ありのままの自然は求めますが、 これも本物の大自然の中ではないので、 仕事をやって帰ってくる者達は、世間と同様に、 蝶どころか、蛾や蚊やノミ、ダニが 混じっている人の方が多いんですよ。
その証明が、雀鬼流イズムでなくて、 内閣が発生されたんですかね(笑)
もちろん、義と情と筋を通す者も、 何人かは、おってのことです。
その連中から見れば、 多くの者に義務感だけを感じさせます。
一人ボッチは淋しいし、 つまんねえですから、 共鳴、共感出来る少数の仲間が 凄え大切なんですよね。
ご返事、ありがとうございます、Tさん。

         雀鬼






■2020年9月23日(水) Vol.6475

喜寿になっちまった、こんな高齢者が、 病院の先生達が勧める、少し運動して下さいを、 4日連続して、軽く出来た。
正直、運動の部分を取り入れると、 体の奥に痛みを感じたり、息もあがる。
これって、自分の動きでないことを、 常連組は、ちゃんと知っていて、 会長、もう止めて下さい、と必死に止めてくれる。
ダメですよ、と言われても、 もういっちょだけね、とやっちまうのが俺の質。 開き直りでも、ひねくれているわけでもなく、 ただリスクに入り込みたいだけのこと(笑)
昨晩も、シャボもかけつけてくれたが、 心身が厳しいところにいるウータンや総理を中心に、 左耳を柔道家や格闘家のように腫らし、血も滲む、 大将の恒さんにも、まとめ役になってもらう。
俺を土俵際まで一気に押し込んできて、 棒立ちで、両手も使えない状況。
あと一押し、あと一押しと、 周りの者が、恒大将に声援を送る。
その一押しは、俺の体の中で、 ミリ単位だな、と計っている。
器械や道具に囲まれたスポーツクラブ、 あそこは、運動不足の会社員さんが行くところ、 ゴルフは金持ち。
俺はどっちでもねえんで、信頼出来る道場生と密着。 相方の動く体にさわったり、ふれるだけで、 心身が良くなっていくのが、ちゃんと分かる。
その相手をしてくれる道場生って、 やっぱ、ありがたいよな。
我が家に帰ったら、5m範囲を フラフラ、ヨボヨボ移動しているだけ。 ベッドから起き上がって立つ時も要注意状態。 これじゃ、心身が腐っちまうよね。

         雀鬼




相撲を取った方が、体は疲れてるはずなのに、 翌日の仕事とか頑張れたりします。 コロナの影響で在宅勤務が増え、 体を動かす機会が少ないので、相撲は有難いです。
(竹田)

会長が毎日気持ち良くお体を動かされ、 心身共に良い影響があって何よりです。 永井大将が押せども押せども(笑)ミリ単位の感覚、 凄過ぎます(笑) 会長と仲間達との信頼感あってこその5日間、 本当にありがたいことだと思います。
(シャボ)

3日目までは念のために準備してましたが、 4日目からは確信みたいな物を感じてました。 あと一押し、確かに位置的にはそうなんですが、 全身の力を振り絞っても、全く動く気配がない。 いつもは痛めない、腹筋が痛む感じもあったのですが… 会長と組み合うと、圧みたいな物を感じたり、 力がそのまま反ってくる感じはありましたが、 今回はそれもなく、不思議な体験でした。
(恒)

会長が会長らしくない動きをされているときは、 うわー、という感じで、できれば止めて頂きたかったんですが、 一回、痛めた後に、また良くなったりされて、 そこに道場生との触れ合いだからこそ、 という嬉しい意味合いがあったり、 恒さんとのmm単位の感覚、完全に棒立ち(に見える)中での 微妙なギリギリまでの計りがあったり、 やっぱり、会長は会長でしたね(笑)
(緒方)

■2020年9月22日(火)その2 Vol.6474

竹田中心に、シャボ、恒、小鉄、ウータン等で、 4日連続体を動かした。 手頃な運動をしただけで、ありがたい。
今4時です。 本日、打ち止め。

         雀鬼




自分は1日休んでしまったので 4日連続とはなりませんでしたが、 皆本当にタフですね(笑) 会長も良い運動となり、 自分も竹田さんの必殺技の対処法をご指導して頂き良かったです(笑)
(シャボ)

今回は竹田さんの蟷螂拳に挑戦、 投げに弱かったりしますが、 決まると腕を痛めたりします。 会長が体験されて、進化があるかと思いきや、 最終形との事です(笑)
(恒)

■2020年9月22日(火) Vol.6473

昨日は勝手に向こうの世界に行っちまった家人。
どうせ、言い訳かウソなんで、 話はなし!!
ところが、息子達が食事処を予約して、 敬老の日の場を作っちゃっていたらしい。
こっちの都合を申せば、 俺は先週のシャボの行動を追って、 5日間連続して道場へ行こうと決めていた。
敬老の日の食事会より、 俺にとっては、自分で作ったケジメが大事。
遅れちまったこと、恒大将に謝って・・・・・。

食事処で、今、道場では竹田内閣が、と語ると、 十数年、別荘に通っていた、背が俺の高さまで伸びた孫が、 少し腹がすいています(笑) そして、今年の別荘で竹田さんに、
「あなたは誰ですか」
「会長とお話したことありますか」
と聞かれたらしい。
ある、ある、竹田なら十分あること。 多分、その瞬間、何かに気を取られて、 竹田スポットに入ったんだね(笑)
有り得ない言動を、 突然、噴出させる竹田くんを 何度も見てきたからね(笑)
竹田くんは、竹田くん。 ウータンは、ウータンなんです。 俺も、俺なんです。
しかり。
遅くなってシャボも登場。 深山もいる。
昨晩の、カスから始まって、 大盛り上がりで終えてくれたメンツも 全員そろっている。
やっぱり俺、病人の上、暇なんですよね。

         雀鬼




この人誰だっけ?と思い出せなくなることは誰でもありますが…。 話を聞いて、かなりビックリしました。 それにしても、緊張すると眠ってしまう僕と、 突然スポットに入ってしまう竹田さんが、 毎日のように道場に通っていると思うと、なんだか面白いですね。
(ナルコ)

自分の都合で5日連続になってしまったのですが、 それを追って下さって頂き、 ありがたくも申し訳ない気持ちです。 竹田さんとウータンはネタの宝庫ですね(笑) 今回の竹田さんの話しも個人的には なかなか衝撃的でした(笑) 道場に行く度、本人達にはその気は無くても 新たなネタを出してくるお二人、 さすがレジェンドと総理ですね(笑)
(シャボ)

電話もなかったので、 立て込んだ事情が起きているかと思ってました。 直ぐにシャボさんが現れて、 お二人の特別な関係性、繋がりを感じさせて貰いました。 頼み事するなって言う者も居れば、 何も言われなくても3時間かけて駆けつける方も居る、 道場も様々ですね。
(恒)

まさかこんなことを言ってしまっていたとは・・・ ひどくならないように祈るばかりです。
(竹田)

■2020年9月21日(月)その3 Vol.6472

世間は連休、 道場じゃ、初の3日連続の相撲。
病人のしげる、竹田、ウータン、ノッポのBIG、牧野と、 恒大将と小鉄と緒方と橋本の9人で、 勝ち抜き戦と対抗戦。
個人の何人斬りで、恒大関が全員抜き。 俺も、緒方の柔道着の帯を借りて、 まわしを十分に取らせてから、取ってやる。
横綱のシャボと深山が居ない中、 けっこう五分でチーム戦が続いてたから、盛り上がる。 小鉄チームが2勝して、終了。
勝ちチームに入って、踏ん張ったウータンが、 元気に笑っていた。
ウータン、MVP。 終わった後はウータン中心に、 いつもの相撲以上に盛り上がる。
このメンツだけで、よく盛り上がったもんだ。 敗けたチームも誰一人落ちてねえしね。

         雀鬼




楽しかったー! あんな嫌いだったチーム戦をウータンが楽しんでる! 熱い勝負のかかった取り組み、 勝った瞬間に嬉しくって、皆でハイタッチ。最高でした。 今日に限っては、ですが、いいじゃない。 ウータンはいい加減なんだから!(笑)
(小鉄)

会長が発案されたチーム戦をウータンが楽しみ、 道場内で仲間を思う、一体感ある空気が生まれる、 記憶に残る敬老の日になりました! 今日に限ってはチーム戦も会長の事も嫌じゃなかったはずです。 何かシャボさん居ない放課後に奇跡のような事件起きますね。
(恒)

ウータンがチームの声を聞いて踏ん張って、 輪になって喜べました。 メンツは少なめでしたが、みんな気分のよくなる放課後でした。
(BIG)

いや〜、チーム戦の相撲、白熱して楽しかったです! そして、中々道場に来れなかったウータンのチーム戦での笑顔! 本当に良かったと思いました。 こんなに道場が盛り上がり一体感を生み出せるのはウータンだけ! これからも元気でいてほしいです。
(竹田)

ウータンの人生初めてチーム戦参加でした! やったー、ばんざーい!いいかげーん!
(緒方)

しょっぱくなるかと思われた相撲も 五分の戦いが続き大もりあがり。 あのいい加減なウータンが 今日に限っては会長発案のチーム戦を楽しんでMVPとなりました。 次はどうかな〜。(笑)
(しげる)

いや〜、すっごい楽しかったです! まぁ、こんな状態なんで、 次はどうか分かりませんが、 今日に限っては、楽しく盛り上がって良かったです。 でも今までもチーム戦が嫌いだったわけではないですよ(笑)
(歌田)

■2020年9月21日(月)その2 Vol.6471

竹田一族の望みで、 権力と金を追求するのが、 竹田に与えられた任務。
昨晩なんか、竹田内閣だけで、 9人で相撲対決が出来るほど、 勢力が増大している。
竹田政策が浸透している。
「人間はね、それぞれが関心を持たずに、  無関心を通すことで、平和の世がくる」
との御高説。
確かに一理ある。
それが理解出来ない少数派が、 野党に、小さくなって潜む。
竹田新党の指針は、
「弱者が集って、心に病いを持ってして、  益々、狂の世界に、邁進する」
確かに、今日日の社会を現わす思考ですね。
人気者の総理は多忙だが、 反主流派の俺なんか、暇で、暇で・・・・・

         雀鬼




総理自身は無関心でも、 周りからは総理に対して関心持たれてますよ。 それにしても、総理の答弁は突っ込み所だらけですね。
(BIG)

総理、1人足りないよ! 会長が卓に入れないじゃない。 総理、ラス抜けを始めたら、 内閣の方々、次々ペナルティやっているよ! 総理、7年前に一発ギャグやったきりなのに、 日々面白い事やっているっておかしいよ! そのギャグも会長が引いてたし。 総理、山ほどあるって言っておきながら、 1つも出てこないって、どう言うことですか!
(野党 恒)

だいぶ政策が浸透してきて、かなりの多数派になってきました。 これに満足せず、益々推進していきたいと思います。 答弁の機会は多いですが、僕に人気があるわけでなく、 突っ込み所満載なだけ・・・な気がしてます(苦笑)
(竹田)

竹田内閣は確かに今日日の社会を表す思考ですが、 そうなりたくないので、 道場で少しでも治める事ができたらと思います。 会長を暇にするのは申し訳ないのですが、 総理は話題作りに忙しいようです。
(牧野)

■2020年9月21日(月) Vol.6470

敬老の日らしい。
俺は、喜寿で、年齢的には、その領域だから、 この日だけでも敬って欲しいのに(ないな)、 道場生は皆、父の日があるんだからいいでしょう、 その通りですね(笑)
家人は、早朝から、良くない方向や場に行っちまう。 子供や孫の姿もなし。
俺、一人ボッチか。 落ち込みはしないが、それも現実。
そうだ、一人ボッチになりそうだったウータンがいる。 道場に来ていて、迎えに来てくれる。
昨晩は、ウータンと、我が家の前に止めた車の中で、 ウータンの持つ、今の状況や状態を聞いてあげる。
落語じゃないが、だらしがない男、 いい加減の人生の笑い話しを、ウータンが語ってくれる。
二人同時に、その主人公って、
「ウータン自身じゃねえの」
「ハイ、そうです」
と、風船にいいものを吹き込もうとして、 膨らみ過ぎて、パンクしそうになっていたウータンから、 いい人を抜いてやったら、 ストンと落ちて、2人して大笑い。
土日と、俺らしくない力相撲や、 少々の筋肉相撲を取ったんで、 体に痛みがあった。
シャボや深山が止めるのに、 又あの痛みがくるやつ、やろうよ、 と連日の動きだった。
2日目は、力相撲に少し手を加えたんで、 体は楽になっていたが、初めて、
「ハア、ハア」
という息切れを体験。
骨の痛みは治まったが、 息切れでソファに座り込む。
みんなは、毎度、こういう体験して大変だね。 彼等の苦を、改めて自身の体で感じ取れた。

         雀鬼




敬老の日は会長には似合わないので、祝い事ではありませんね。 ウータンも笑えて安心しました。 自分もダメな自分を隠さずに笑えれる方向に近づきたいです。 会長は、寝落ちに息切れなど 自分達が当たり前にやってきた事を 今までやってこなかったのが凄すぎます。
(牧野)

その後のお話で、会長が今までに 息切れした覚えがないというのが、驚きでした。 ウータンのいい人が抜けてのお二人での大笑いも、 映像が浮かぶようです。 風船の空気が抜けて、よかった、よかったです。
(緒方)

会長から、「いい加減」と言っていただいた瞬間に、 なにか全てがはまった感じがして、大笑いしてました。 苦しんでいた正体が分かったので、 もう少し風船から抜いて、 いい大きさまで戻していけたらと思いますが。 「いい加減」なんで、焦らずいこうと思います。
(歌田)

■2020年9月20日(日)その2 Vol.6469

月例会が終わった。
ずーっと麻雀だけは弱者組だった深山が、 先月に続いて、2位に入った。
3位は相撲の師匠であるシャボ、 海、畳、卓上の3点セットで上位って、 かっこいい。
4位に昨晩、小兵ながら、 内容ある相撲を取ったナルコ、 次に、相撲も強い恒が入って、 いい顔ぶれで決まった。
俺は竹田総理と関西の企業人のマネして、 ずる賢い麻雀を打ち続けて、 結果、勝っちまっている。
ずるい者は勝てるんだよ、 を証明しましたよ。

         雀鬼




内閣入りしてしまいましたが、 ナルコの少しずつ変化しようとする姿があって、 一年ぶり以上の入賞。 企業人が加わって、荒れた展開を心配してましたが、 良い形になってほっとしました。 総理は、相変わらずですが、 どんどんしゃべって、さらけ出してくれたらです。 それで笑い取れますからね。
(恒)

道場内は閣僚だらけになってしまいましたが、 上位に良いメンツの皆さんが集まって、 そこに加われて良かったです。 総理と企業人が下位に沈みました。 やっぱり、ズルは良くないです。
(ナルコ)

竹田内閣が道場内で勢力を強める中、 わずかな野党勢力の深山、シャボさんという、 放課後の主役、横綱2人の2位、3位。 特に深山の二か月連続の入賞はすごいですし、 本人も、会長、シャボさん、 と一緒の型で相当嬉しかったでしょうね。 企業人のマネをされたという会長ですが、 ポイントがすごいことになってますね。 普段はこうならないように、 気をつけられているはずなのですが・・・。 これが大阪商人のやり方、でしょうか。
(緒方)

海、相撲が強い面子が上位五位までに入って、 カッコいい形で内閣をけちらかしてくれました。 竹田総理のマネやずる賢い麻雀は分かりませんが、 内閣はいつでも崩れています。 もう少し治めつつ、前には出れる様にします。
(牧野)

会長は全くズルくないと思います。 終わってみれば、大半を占めていた内閣の面々を押さえ、 最高のメンバーで入賞! それにしても内閣のメンツは ペナルティも多く出て情けなかったです。
(竹田)

■2020年9月20日(日) Vol.6468

後半の朝5時過ぎ、指導してきたシャボと深山から、 あんだぁー、もっと廻しを取ってぇ、 ぎゅうっと力いっぱい押せえ!!
分かりましたよ、 と組み合って、両手に思いっ切り力を入れると、 瞬間、ただのそこらのヨボヨボジイチャンになって、 筋肉痛を超えて、骨まで痛む。
初の体験をさして頂き、 お二人、ありがとう。
関西人になったパパは大阪で、 月に2度、長時間麻雀を修行中らしい。
どんな変化を見せるか見たかったパパは、 やっぱり、相撲は世界一弱い会社員。 でもきっと麻雀は強くなったことだろう。
大阪の氏本も弱かったが、 何と、パパは3ペナのラスで終っちまったらしい。
企業人の鏡ですね。

         雀鬼




会長のあんなにつらそうな表情は、 あまり見た事ありません。 横綱は厳しいですね。 廻しを掴んで相撲取れる人が増えてきた所で、 触れるだけの動きも見せて貰いました。 つい力んでしまうのですが、チャレンジしていきたいですね。
(恒)

会長のいう骨の痛み、 おそらく僕は経験したことがないと思います。 会長の御体の具合も関係していると思いますが、 それだけ自分の感覚が鈍いのだろうと思います。
(ナルコ)

力みの癖は自分レベルでは相当難しいですが、 一瞬でも感覚をいつか味わえるようにチャレンジはしたいと思います。 パパはやはり世界レベルでした。 企業人や世間の鏡とは対極の世界を意識したいです。
(牧野)

高槻塾で頑張っているパパ。 本部の月例会の結果は残念でしたが、 高槻でまた修業ですね!
高槻塾 氏本正逸

■2020年9月19日(土)その3 Vol.6467

ここには放課後という場がある。
仕事で疲れている者も多い。 恒大将なんか、先日、 風呂の中で4時間も落ちて、眠って、 起きると湯が冷たかったらしい。
遅い時間に緒方の食事タイムがあり、 水曜とか土曜日は放課後があり、 帰る頃にはお日様が出ている。
これって、きついよね。 だから、大体の者が必然的に落ちる。
今まで疲れがあっても落ちなかったのは、 俺とシャボと深山の3人だけ。
落ちるという事を知らなかった俺でも、 病気になってから、 何度か落ちる体験があった。
シャボと深山は道場では落ちない、 そして、今は2人して、 道場相撲の横綱を張っている。
大相撲の方は、両横綱休場で、 また、幕内場所。 かつて無かったことが相撲界にも起きている。
ところでさぁ、先日の自民党の総裁選、 600人ほどの権力者が 会場でぎっしりと密着していた。
国民には三密を避けよと訴えながら、 彼等は、それを通す。 権力者には、コロナにならない手立てがあるんかな。
なんなら、権力者達がクラスターで倒れてみたら、 現実っぽいのにな。
誰もあの密着を言わないって、 何なのかな。
まぁ、権力者は、密着があるほど、 上に昇れるんだもんなー。
彼等を総じて、クラスターと名付ければいいのにね。

         雀鬼




あまりに落ちるので、 1時過ぎたら風呂禁止と、家では言われちゃってます。 まー先日は1時前だったのですが… 会長とは逆に、眠れなくなる薬ないかなって思ったりします。 世間では、先生とか言われる人は、 多目に見て貰えるんでしょうか。 違和感あっても、見過ごされるのか… 世の中の異常、怖さを、道場だから実感する事が出来ます。
(恒)

毎日道場を守って下さっている永井大将達は 本当にハードだと思います。 道場では眠くなる事もありますが、まだ落ちるまではないですね。 ただ自分も家では気が抜けているので、 夕飯を食べ終わってテレビを観ていると落ちる事が増えてきました。 政治家達は国民にはあれダメこれダメと言うわりには 自分達は何でもあり、権力を持つって怖いですね。
(シャボ)

大相撲だけでなく、道場相撲も、 横綱がいるかいないかで全然違いますね。 二人の間の信頼感、道場を楽しむ姿勢から、学ぶことは多いです。 マスクをしていないひとや飲食店に対して、 嫌がらせをするような輩もいて、 三密を避ける取り組みは続いています。 この政治家達は、そういうことを知らないのでしょうか。
(ナルコ)

放課後で落ちない方は凄すぎます。 自分は落ちてばかりです。 権力者には会長が仰るようにいい薬があるんでしょうか? 権力者の密着は気持ちよくないので、 道場では気持ちのよい密着をしたいとおもいます。
(牧野)

■2020年9月19日(土)その2 Vol.6466

3連休てことで、大阪から、 坪子のパパとママが来ている。
今や、大阪風に馴染んでいるお2人。 パパなんか、うるさい奴が居ない、 山田んところの高槻塾で、 24時間レースに、月に2度の目標で 頑張っているらしい(笑)
その努力の成果が、 明日の月例会に出せるかなー。
こっちでは、早速、 お二人して、竹田内閣に入閣した。
平日に、月火水と、 茨城から連日来ていたシャボが、 お彼岸てことで、週末は忙しいらしい。
シャボは、仕事上、 季節感の中で生きている。
俺なんか、すっかり抜けている。 中秋の名月、ススキや団子で思い出させられる。
ウータンが来てくれているが、 なんか辛そうです。

         雀鬼




大阪よりパパが外務大臣、ママが厚生大臣として入閣、 そして何より歌田さんが政調会長として入閣して下さり、 写真の通りとても頼もしい面々の内閣となりました。 このメンバーで内閣の方針に沿って、政務を実行していきます。
(竹田)

音信不通だったりするウータンですが、 来ると写真の通り、存在感が圧倒的です。 BIG、不謹慎だよ!
(恒)

竹田内閣に初入閣させていただきました。 よろしくお願いします。 しかし、悪い顔してますねえ。 大阪では迷惑ばかり、そして本部ではズルばかり。 これが本性なんですね。皆さん要注意!
(パパ)

自分は仕事上気にせざるをえないですが、 今の仕事をしていなければ 自分もあまり季節感を感じたりしていないかも知れません。 でも日本には四季があるのでその時期、 その時々に季節や風情を感じれた方がいいですね。
(シャボ)

季節感のある生活をする感性を少しでも取り戻したいですが、 竹田内閣では難しいです。 パパは相撲では残念でしたが、 月例会ではノーペナでお願いします。
(牧野)

竹田内閣、人材が豊富になってきました。 歌田さんは政調会長として、貫禄充分。 その後ろで、牧野先生とパパさんがなかなかの悪人面。 何度見ても凄い写真だなぁ…。
(ナルコ)

■2020年9月19日(土) Vol.6465

我々、子供の頃、 母親が作る食生活が一番だった。
どんなに遊んでいても、
「ごはんだよ」
の声で、そっちへ向かう。
よく遊び、よく食べた。 そのおかげか、70過ぎまで病気なし。
我が家に、又、小っこい孫が泊っていた。 遅くまで一番好きなゲームをやっていた。
「ねえ、何時までにしようか」
「分かった」
寝てるかと思って覗くと、 ゲームをやめて、宿題をしていた。
弟は、一旦、帰っていた。
「この前来た時、弟が宿題やってたんでしょう」
「そうだね」
弟は、始終、体を動かしているが、 勉強は見たことない(笑)
「ボクね、この間の試験、7点だったんだよ」
悪びれる風もなく、 成績の悪さを自分の方から述べる。
「ボク、バカだからね」
兄弟でも全く違う。
俺が自室から隣の部屋へ出る。 テレビの音は聴こえても、話し声がしない。 バーバと2人じゃ、語り合うこともないんだね。
そーと覗くと居た。
「今日、何か食べたの」
「なんも食べてない」
もう夕方だあ。
食卓にトマト味のスープが煮込んである。 俺もトマト味が苦手。 それを家人が知っているはず。
ほんの少々だが、 2人して苦手な食べものを口に入れる。
「キミは何を食べたいの」
「インスタントのラーメン」
俺が見たこともない食べものを スマホで検索して見せてくれる。
今の幼な子は、社会の流れで、 こういうものを食してるんだ。
「家庭の味って、どこへ行っちまったんでしょうね」
俺から見れば、わびしいが、 それが当り前なんだね・・・・・

         雀鬼




明け方に会長をご自宅にお送りさせて頂いた時にはお孫さん、 もう起きていましたね。 会長との「インスタントラーメン食べたの?」に 「食べたよ」の会話、その場では分かりませんでしたが…(笑) 自分達は道場で緒方が作ってくれる 家庭の味やその辺の店より数段美味しい手料理を頂いていて 本当にありがたいですね。
(シャボ)

ボク、バカだからね。のお孫さんは、 バカだとか、7点だったとか、言っても、 なんのネガティブな感情もなく、 ただただ、そうなんだ、と思えてるのがすごいです。 あの子から、悪い気持ちを感じたことがないんですよね。 トマトスープはなんでなんですかね? 会長とお孫さんへの嫌がらせとしか思えません。 その上、食べたいものがインスタントラーメンなんて・・・。 わびしいですね。
(緒方)

■2020年9月16日(水) Vol.6464

家を出る時、雨がポツン、ポツンと。 2〜3分で止んじゃった。
食事時なのに、 いつもより通りが暗く感じる。
自民党の総裁は決まったが、 ここの総理が居ない。
「恒さん、どうしたの」
「何度、連絡入れても、出ないんです」
ここの総理も、 ウータンのマネしてんのかなー。
竹ちゃん現われる。
「どうしたの」
「今日に限っては・・・・・」
毎度の答弁が素晴らしい(笑)
梅干しのように、 小さくて、痩せちゃったナルコが、 菓子をボリボリ食べている。
ナルコには、その権利ありだからね。

         雀鬼




総理はこの前会長のお電話に出なかった時も 今日に限って・・・。 そして今日も。 総理の常套句です。 あまりにも使われるので道場の流行語になってしまいました。 困ったときは使いたいと思います。(笑)
(百武)

竹田総理、いつもはしっかりしてるのに、 今日に限っては、うまくいかなかったですね。 竹田総理の言動は今日に限らず注目の的ですね。
(BIG)

総理が来れば卓が伸びる。 されども、待ち人現れず。 お菓子をボリボリ…。
(ナルコ)

また寝てるのかな〜って待ってたら、 写真の通り、今日に限っては笑いを起こしてくれたんでしょう。 朝送った連絡を確認後、 慌てて3時間で駆けつけてくれるから、流石です。 お陰で、1時間ぐらいの待ちで済みました。
(恒)

しかし、毎度毎度どうしてこうなってしまうのかなぁ まぁ、みんなが笑ってくれてるうちはしゃべっていこう! どんなに見苦しい答弁だとしても(笑) ナルちゃん、ごめんねm(_ _)m
(竹田)

■2020年9月13日(日)その3 Vol.6463

昨晩は緒方の煮物、 本日は、しげるちゃんの好意で桂花のターローメン。
どちらも旨いが、 今日の方がペロリと食べられた。
昨晩、伴に食事したチャンピオンの村田くんは、
「ここって、家族みたいですね」
「仲間だよ」
と返した。

「ごちそうさまでした」
と竹田一人が俺の前に立つ。 味覚がないらしい。
俺、食後の一服でタバコの吸い灰が、 2cmぐらい伸びている。落ちる寸前。
「竹田くん、今、俺の前に立ってますよね」
「ハイ、立ってます」
「用事がないなら、戻ったら」
「ハイ、ありません!!」
俺の前に灰皿なし。 ソファに座る恒に頼む。
竹田くんには、
「もう余り頼み事をしないで下さい」
と、きつい指摘を受けていたんで、 頼めないんだよなー。
気づき、気遣いをあれほど教えてんのになー。
ゴッド、総理、山椒大夫、 と呼ばれている。

         雀鬼




竹田さんの視界は、かなり狭いんだと思います。 マニュアルではないですが、会長がタバコ吸われてたら… また、くどい、一理もないって言われるので、この辺で(笑)
(恒)

いやはや、気付かないのにも程があります。 色んな名前を頂いている通り、ほんとにどうしょうもない人間です。 せっかくの教えを無駄にして申し訳ありません。
(竹田)

総理は偉い方なので、他の者が用意すると思ったんですよね?
(ナルコ)

総理、桜をただ見る会ですか? 総理、都合が悪ければ、解散をすぐにお願いします。
(牧野)

今日は会長にペロリと召し上がって頂けて、よかったです。 しげるさんの気持ちが入ったターローメンは、 本当にいつもおいしいんですよね! 内閣の方々が買って来て下さったこともありますが、 何か違うんですよね〜、なんでかな〜。 しげるさん、いつも僕らにまでご相伴させて頂きまして、 ありがとうございます!
(緒方)

■2020年9月13日(日)その2 Vol.6462

ジムで練習して、少しへばって登場したチャンピオン。
その上で、訳のわからんオヤジから、 ボクシングの動きに、あーだ、こーだ。
その上、苦手だった相撲も、何十番も取らせて、 もう参りました、と座り込む村田くん。
「何言ってやがんだ、  ボクシングなら3R程度じゃねえか」
「いや、もう7Rです」
「なら、あと5Rやれよ」
と又やらせちまう。
汗が水のように垂れる。
ひでえもんだ、 世界チャンピオンを、しごいちまうとは(笑)
タフの分野も見たかった。
「会長、心身が、もう覚醒しちゃってます」
いいんだよ、それで(笑)
前回来た時に、村田と立ち合ったシャボ、 あの時の弱さを知っているが、 センスある村田の変化を体で感じ、 シャボが刺激を受けて、 その後の総当り戦で、 7、21、11、16、8と、強いこと、強いこと。 総合63点を一人占め。
その中で、一人、横綱に残った深山が、 4人斬りを3回、恒大将が1回、 ほとんどの道場生は、一勝あげるだけで精一杯。 ベルト(まわし)も半分近くが切れていた。
「ガチだね!!」
孫二人と体を使って遊んで、 世界チャンピオンと遊んじまって、 正直、凄え疲れた。
シャボ、深山、弱い人の指導の時は、 俺を出さないでね。 あれも疲れるからよ。

         雀鬼




初めて土曜日の夜に相撲参加させて頂きました。 シャボさんに勝とうなんて、 どの口が言っているんだと恥ずかしいです。 会長、シャボさん、深山さんにご指導頂けましたが、 身につける事が出来ずに失礼しました。 弱いですが、また相撲取らせて頂ければありがたいです。 会長ありがとうございました。 本部の皆さんありがとうございました。
(高槻塾 氏本 正逸)

何もできす転がるばかりでしたが、 体を張って闘っているチャンピオンと相撲を取らせて頂き、 うれしかったです。 闘う姿はもちろん、潔い生き方や仲間との関係性も 格好いいなと思いました。 シャボさんは、いつにも増して強かったです。 村田選手と渡り合っていて、道場生としての気持ちを感じました。
(BIG)

会長のしごき、半端ないです。自分も受けた事ありますが、 もう無理って所から、何か身に付いたりするんですよね。 加減は難しいですが、ほどほどでは、 もう一歩進めないのかも知れません。 ベルトは二本目が切れました(笑)。 ズボンは勿論、土曜日専用を用意してます。
(恒)

「もう無理です。本気のやつです」 そう言いながらも、村田選手はわくわくしているような、 楽しそうな様子でした。 その後の放課後相撲では、シャボさんが全員抜きを二回。 改めて体捌きって凄いな、と思いましたし、 少しでも出来るようになりたいです。
(ナルコ)

村田選手は会長の指導に素直に反応し、 相撲もあっという間に生かして、 本物の覚醒を間近で見させてもらって驚きでした。 その後の道場生同士の相撲も、 自分は殆ど勝てないものの、気持ちよかったです。
(牧野)

ジムでの練習よりハードだった雀鬼流の特訓、 汗だくになりながら最後までやりきって タフさも凄かったですね。 自分も相撲を取らせて頂きましたが、 前回の村田さんとはまったくの別人のようで 歯が立たなかったです。 でも村田さんに刺激を頂き何か自分も楽しくなってしまい 総当たり戦では自分も気持ちの良い汗をかかせて頂きました。 完全に村田さん効果ですね。 村田さん、ありがとうございました。 ただ最後の指導は相変わらずの力不足で 会長を疲れさせてしまいました。 そちらも少しでも見れるようにならなければと思います。
(シャボ)

村田さんとの取り組みを1番積極的に、 そして楽しんでいたシャボさんが夜中は圧倒的でした! 取り組みの様子を見て、 改善点を探していく…難しいですね笑、 少しでも気付けるようにしたいと思います。 ベルトは2本目、ズボンはもう分からないですね笑。
(深山)

■2020年9月13日(日) Vol.6461

やん茶精神を残したボクサーが7時過ぎに現れた。 やん茶だけで俺と共鳴(笑)
「みなさん、麻雀を打つの早いですね。  ボクもやってみたいなー」
「お前、麻雀やったことあんのかよ」
「中学生の時に・・・・・」
ボクサーとして、道場の麻雀を見ている。
こいつ、戦いぶりが遅いなー、 ぐらいしか認識してなかった。
「シャドウをやってみろよ」
じっと見つめる俺。
ジャブには悪いものがない。 打った後も、軸が立っていて、隙間が見えない。
フックは、体全体で打ち抜いているが、 顔のズレと、目に泳ぎを感じた。
「フックを打つつもりで、ストレートを打ってみな」
何度も打たせる。
「そのまんまの型で、普通に変えてみろよ」
顔の動きが小さくなって、目の泳ぎも無くなる。
さすが構える型がいい。 もっと良くなる方法がありそうなんで、 俺もやったことない、初めての構えに、 有り得ない動きをちょっと加えてみると、 届かなかった位置までパンチが伸び、威力も増している。
受ける俺の手の平に、 突き抜けるようなスピードと重いパンチが当る。
「痛エ!!」
「すみません」
「いいんだよ、そのまま打てよ」
多分、奴の得意なジャブ、 そのジャブだけに終らず、 フックも、肩から肘へ伝わるパンチが、 ぎこちなさから、スムースに出てくるようになった。
まさか、チャンピオンが、ここでボクシングを、 体で学ぶとは思ってなかったろう。
自然に体が回転するようになって、 彼の体が、もっともっと動きたいという感じを感じる。
それじゃ、ボディ打ちだぞ、 もう一口動けば、レバーに入るぞ。 それをすぐに身につけちまう。 やっぱ凄いセンスだ。
俺が言うのも何だが、 大きな変化を彼自ら作り出している。
「会長、ボクシングの本とか武芸の本を、  沢山読んだんですか」
と笑顔で述べる。
「いや、俺、なんも読んじゃいないよ」
と笑顔で返す。
当てる動きが、突き抜ける動きに変わっている。 体に変化が生まれているのを、俺も彼も感じた。
フェザー級の動きで、 ライトヘビー級の重たいパンチに変わっていた。
今更ながら、こいつセンスあるし、強エや(笑) と思える。
ロンドンオリンピックで金メダル、 その後、プロになって、世界チャンピオン。 それも、多分、日本でたった一人、 重たいクラスで勝つって、並大抵のことじゃない。
「今までのものがあってこそ、  今、何かが加わったんですよね」
まさにその通り。
その後、道場の相撲にも参加させた。
前回来た時は、勝手が違うので、弱かったが、 ボクサーのまんま相撲を取ると、 別人のような強さを見せる。
左のジャブから入って、右への動きを加える。 一気に突入する。回転も速い。
俺も、どう変わったか、体を合わせる。 村田流のボクシングの動きが、次から次へと出てくる。
以前、右足のモモを痛めちゃって、 歩くのもおぼつかなかった熊ちゃんにも、 俺が全敗した。
熊とは違うが、村田くんの動きが、 適材適所、臨機応変、自由自在に変化して、 次から次へと違った動きで俺の体にふれてくる。 受け手の立場だったが、受けられず、全敗。
ボクシングのセンスを、 異なった動きの相撲の中にも、 自然に取り入れられる村田くんは、 やっぱセンスあるね。

         雀鬼




相撲の中でもボクシングの動きをしている村田さんは、 根っからのボクサーかと思いきや、 ボクシングだけを追い求めているわけでもなく、 戦う哲学者でした。 ボクシングと相撲でみせた変化を、見て感じた道場生達の、 次の試合への期待感は、いやがおうにも高まります。
(しげる)

村田選手と何番か取らせていただきましたが、 重く、速く、崩れないという感じで、 懐に入ることさえ出来ませんでした。 小兵の僕より回り込むのが速いんです。 会長が、「教えたことが全部出来てる」 とおっしゃったのが衝撃的でした。 僕にはない、やんちゃな部分の影響もあるのかな、と思いました。
(ナルコ)

村田さん、本当に素直に不思議がられてましたね(笑) そして、とても楽しそうでした。 それにしても、会長のアドバイスを活かした村田さんの相撲、 本当に強かったです。 その村田さんに刺激を受けられたシャボさんも、 めちゃくちゃ強く、最高記録の63p!!独壇場でした〜〜
(竹田)

プロの格闘家やスポーツ選手が、 会長の指導を受けられるのは何度も見てきましたが、 会長が感心される程、出来る人はあまり居なかったように思います。 真面目とはかけ離れた昔話も、ワクワクしながら聞かせて貰い、 道場生にとっても楽しい時間でした。
(恒)

動きのセンスだけでなく、 気持ちの部分でも素直さや柔軟さなどもあるから 吸収も早く直ぐに動きに変化が出るのでしょうね。 あのままの状態の村田さんの試合、 明日にでも観たいですね(笑)
(シャボ)

村田さん強かったですね! 自分は変化後しか見てないですが、 力強さやスピード、対応力など 圧倒されるような圧力を感じました。 動きの中の圧倒感に反しての、 普段の飾らない姿や会長のお話だけじゃなく 僕らのなんでもない話にもちゃんと聞いている姿が印象的でした。
(深山)

■2020年9月12日(土)その2 Vol.6460

麻雀は黙ってやるもんだが、 状況、状態を掴んで、 語り合うようなコミュニケーションが必須。
それが出来ない者は弱いし、勝てない。 その上、分かっているな、という信頼感が大事。
将棋家の羽生さんが連れて来道した、 海洋冒険家の白石さんが、 11月8日に開催予定の、 単独、無寄港、無補給の 世界一周レースへの出場が内定したらしい。

         雀鬼




先日は会長と同卓させて頂いたおり、 自分がやってしまったことに対して、 軽い方へ考えるという、完全に間違った状況判断で、 会長に最後まで異和感を与え続け、 また同卓者のみなさんにもご迷惑をお掛けいたしました。 自分のそういう部分が、あちこちにあるのだと思います。 大変、失礼をいたしました。 せめて、自分で見えている部分は早急に修正してまいります。
白石さんのレースもコロナの影響を受け、 予選など、いろいろ変わっているようです。 調べてみても、情報が少なかったのですが、 ヴァンデグローブの公式サイトで、 白石さんの登録完了の記載を見ることが出来ました。
(緒方)

■2020年9月12日(土) Vol.6459

今までにない蒸し暑さを感じている。 体もじめじめ気持ち悪い。
さっぱりとした気分になれない中、 これからボクシングの世界チャンピオンが 遊びに来る。
それ以前に、大阪の高槻塾から、 相撲を取りに来ました、と氏本登場。
目標は横綱のシャボを倒すことらしい。 喋らない業師のナルコに2連敗していた。
この蒸し暑さの中で、 体を動かすって、気分じゃないね(笑)

         雀鬼




全員と相撲取りたいと言う氏本君、 それを達成するためには全員に勝つ必要があるのが 道場相撲なんですよね。 本部の道場生以外で唯一番付入りしていて、 休場続きによる番付外れた所で来道、繋がりを感じます。
(恒)

ボクシングのチャンピオンが来られて、 体を使わない流れにはならないと思いますが、 この蒸し暑さは・・・・。 氏本さんも、相撲を取るのを楽しみにしてますし、 どうなるのでしょうか、まぁ、やりますよね(笑)
(緒方)

高槻からの刺客氏本さん、気持ちは嬉しいですが、 倒される訳にはいきませんね。 でも氏本さんには悪いですが、 チャンピオンとやらせて頂ける方が楽しみです(笑)
(シャボ)

チャンピオンが来る日にきた氏本さんは、 本当にラッキーでしたね。 でも、シャボさんに勝つには、 僕を軽くやっつけられるくらい強くないと…。
(ナルコ)

■2020年9月6日(日) Vol.6458

竹田塾長から、語りかけるの禁止条例が出て、 無理して、しゃべらなかったら、行動に移せない。
ツーっていったら、カーという キャッチボールが出来る者を好む俺。 そこに通じ合うものが存在する。
仕方なく、 相撲でも取ってよ。 9人が動いてくれる。
少し前なら、もう少し取れたのに、 今は、それなりの攻防戦があるんで、 一時間もやると、みんなバテている。
BIGなんて、始終、 一分以上の水入り相撲を取る。 これって疲れるだろうな。 でも、顔が笑っているBIGって、おもしろい。
相撲の取り口から見ていると、 下の方から勝ち上がって、 色々な型を取る深山の相撲が楽しいね。
シャボの一人横綱時代があって、 今や、緒方、深山、返り咲きの恒の4横綱時代。
海もそうだったが、出来る者、出来ない者が、 2極化しちまっている。
楽しいおしゃべりや、体を動かすことがあると、 楽しいもんなんです。
昨晩は、深山が3p、小鉄が2p、恒、ナルコが1p、 4人が4人斬りを成す。
俺も年老いて、その上の病弱者なんで、 現役を退き、竹田内閣が誕生。
副総理は小鉄、官房長官は牧野で、 これからの道場の方向が進んで行く。
この世も、おしまいだなー

         雀鬼




竹田内閣の方針です。 精神的弱者による、精神的病をもってして、 益々、狂の世界へ推進していきましょう。
(竹田)

はい、疲れます。自分では必死でやっているはずなんですが、 なぜか周りで笑いが起こるんで、つられて笑ってしまいます。 あと、力んで歯を食いしばっている 竹田総理の顔を想像して笑っていることもあります。
(BIG)

久しぶりに、放課後相撲に参戦出来ました。 4人斬りは難しいですが、やっぱり楽しかったです。 それにしても、平幕から横綱まで登り詰めた深山さんは凄いです。 すっかり差が広がってしまいました。 竹田内閣が発足し、僕は郵政大臣に任命されました。 僕たちが主流になってしまったら、道場ではなくなってしまいます。 自分の中の悪いものをおさめていきたいです。
(ナルコ)

総理と呼べって、いきる竹田総理。 小鉄さんと2人は少し元気になってましたね。 しつこく突っ込みを入れる自分は懲役送りかな。 あの条例は厳しいんで、 不信任を出す大臣が出てくれる事を望みます。 メインのイベントになっている感じのある道場相撲、 ますますハードになって、 二極化と言っても、楽には勝てません。 週明けは体を癒して、また週末に備えるのが、 日常になってますね(笑)
(恒)

深山の横綱昇進は嬉しいニュースですね。 でも、その裏で、竹田内閣の発足、 脇を固める閣僚達もそうそうたる顔ぶれで、 本当やんなっちゃいますね(笑) なんだかんだ言っても、総理と呼ばれて、 竹田さんは、まんざらでもなさそうです(笑)
(シャボ)

毎週ごとに厳しさの増す放課後相撲 その中での横綱昇進、ありがとうございます! しかも会長に楽しいと言っていただけるのは、何より嬉しいです。 これも楽しく動いてたからかなと思います。 その裏で真逆の竹田内閣発足… あのだんまり道場はもういやですね。
(深山)

官房長官は総理を守り切れません。 この内閣では、会話もなくおしまいです。 総理、解散総選挙してください。
(牧野)

■2020年9月5日(土)その2 Vol.6457

「口は災いの元」
っていうの。 9月に入って、道場では、 話し掛け禁止条例が出たらしい。
「ほどほどに」
とか、
「頼み事厳禁」
うつ病とか、 自閉気味の方以外ダメらしい。
海の別荘番付じゃ、 明るく元気で人のために動いた者が、 ワン・ツウ・スリーに入っていたが、 その逆パターンの個性の人が認められるらしい。
道場に来て、帰るまで、 一言もしゃべらない者がいいらしい。
俺には合わねえけど、 社会やこの場が、そういう流れじゃ仕方ねえか。
「男は寡黙」
そういう格言もあるなー。
我が家で冷やしてんぷらソバを少々、 道場でも冷やし中華。
文句なし・・・・・。

         雀鬼




自分が雀鬼会に入れるか入れないかって頃、 気付きと会話をって教わってましたが… 今では、あまりに静かだと、嫌な物を感じたりします。 寡黙より、次々玉を飛ばせる方に憧れますね。 食事のかぶり、その日食べたい物を選んでいるって部分では、 的外れではないんでしょうが、 それを予測して料理長が選択しても、かぶってしまう、 多いですね(笑)
(恒)

話し掛け禁止条例、最初、気にしていなかったのですが、 指摘を受け、自分も途中から条例を守り始めました。 すると、どんどん暗い気分になって、 何もしたくなくなってしまい、 とても、つらかったです。もう嫌でしたし、 終わってからもしばらくの間、うつのようでした。 ご飯の、麺かぶりは実は頭にはありましたが、 この嫌な蒸し暑さの中、ピンと来るものもなく、 どうしたもんかなと思いつつ、そのまま出してしまいました。 すみませんでした。
(緒方)

正直言って、僕は一日中喋らなくても平気なタイプです。 そんな自分が、楽しい場に水をさしているのだと、 だんまりの道場で感じました。
(ナルコ)

自分は最近道場でカレーをご馳走になる時に 寡黙に食べると言うことを学ばせて頂いています。
(シャボ)

社会が人との繋がりが薄くなり寡黙になっているからこそ、 道場は会長中心に明るく楽しい場であってほしいです。 もっと会話のキャッチボールに楽しんでついて行きたいです。
(牧野)

■2020年9月5日(土) Vol.6456

とっさに鉄の柵に片手を引っ掛けたが、 瞬間で握った手に痛みを感じ、 次の瞬間は、真っ白い波の泡立ちの中を、 7mぐらい真上に飛ばされる。
落ちたのは岩場だったが、もう痛みは感じず、 水中で左半身と左腕を岩に挟まれていたっけな。
「あれは完全なる死の領域」
高波と高潮が混じった瞬間の出来事。
人間の力や能力じゃ、 どうしようもない体験だったなー。
今、大型の台風が発生しているらしい。 九州地方の方々は心配です・・・・・ 被害が少なければよろしいのに、と願うばかりです。 自然災害と人工的な災害でダブルパンチです。
南の島で、風速70mの豪風にもあったし、 大波の中、島から島へ、小さい舟で 波間をガシガシと、2階から落ちる感じの中、 甲板に踏ん張って立ってたこともあったり、 台風の余波の中、浅場の砂地でも、 寄せる波、戻る波の中で、ゴロゴロ転がされる中、 たった一人、沖へ向かって、 何故か、泳いじまったこともあった。
あん時は、怖いという気持より、 次から次へ押し寄せる波の中に、 身を突っ込んで行ける楽しみが残っていた。
今じゃ、とても無理だが、 若かったから、どうにか凌げた事。
海には多くの楽しみをもらったが、 危ないことも、まだまだ多く体験したもんだ。

         雀鬼




自分の生まれた南の島に住む人は、 こっちで台風を心配して連絡しても、 意外と危機感がなかったりします。 慣れなのか、受け入れる覚悟が出来ているかも知れません。
(恒)

戦後最大級の台風、ということで、 あらゆる場所が死の領域になるかもしれず、 早く過ぎ去ってほしいです。
(ナルコ)

今まで何度も死の領域という場面を経験されている会長、 自分達には到底対処できない事ばかりです。 今の会長のお年やお体の状態を考えたら、 今でも十分会長にしかできない リスクや冒険を楽しまれている様に思います。
(シャボ)

本当に九州の被害が少なく済むことを願うばかりです。 特に2重、3重での被害は・・・。 会長のお気持ち、出身者としてありがたく思います。
(緒方)

■2020年9月2日(水)その2 Vol.6455

猛暑の中、日中に外に出た。 暑いね、蒸すね、たまらん暑さ。
俺なんか、半世紀近く、 夏は一ヶ月、海辺の側で暮らしていたから、 都会の暑さは、ほとんど知らなかった。
暑い中、お仕事に出掛ける方は、大変ですね。 その上、暑苦しい黒いマスク姿をしている人達を 多く見かける。
普通の車中では、一応、マスクをしていたが、 ロマンスカーの中では外しちまい、 タクシーの中も、病院の中も、気づくと俺一人マスクなし。 コロナの事は、すぐ忘れちまう(笑)
「体調、いいですよ」
また海へ行きたくなっちゃったー。

         雀鬼




海のコンディションは9月が一番良いって話もありましたし、 何か動きがあるかもって思ってしまいます(笑)
(恒)

永井さん、まったく同感です!(笑)
(シャボ)

宿の空き、ございます。 ぜひ、お越しくださいませ!
(番頭さぶまね)

宿屋の営業よりも、 道場の営業しろっ!
(竹田営業部長)

■2020年9月2日(水) Vol.6454

一昨日は倒れるように寝たが、 昨晩は5分ずつ2回、 眠剤を飲んでも眠気が来ないんで、 早くから病院行きの準備。
橋本が強引に準備してくれ、 先ず先頭でそれに乗ったシャボ。 他の者は、突然決まったんでついて行けず、思案顔の中、 ほぼ無かった海への遊びを決行。 この2人は、海と俺との良い関係性を、しかと捉えている。
3日目ぐらいまで、正直きつかった。 痛む両耳を両手で押さえて、 シュノーケルも口にくわえられない状態が続いて、 バテバテだったが、 海の中の生物の変化を見、子供達の成長も見れて、 それで良かった。
波酔いもあり、潮の流れも多少ある、
「これぞ海」
という中を、俺とシャボとしげるが守り役になって、 子供達5人を伴って、決して親じゃ連れて行けない所まで、 3時間以上、泳いで潜って進んだ。 その日の海水の温かさが可能にしてくれた。
海での思い出は、毎日あった。
シャボよ、橋本よ、 海へ入った俺の体は、 病院の結果、凄く良くなっていたとさあー。
田舎の病院の先生が、
「また海へ行って下さい」
都心の主治医も、
「徐々に潜って下さい」
若い両先生が、 俺の質を知って、勧めてくれた。
大病院の方も少し活気を取り戻していたが、 外来患者さん達は少ない。
今までの病院行きは、駅の階段も危なっかしく、 院内も歩けず、車イスだったが、 今日は、全行程、自分の足で歩いてみた。
コンクリートの上を歩いたって、 俺の足は喜ばないが、 水中なら、柔らかく足を使って、2時間ぐらいもつ。
教授を蹴って選んだ若先生も、 結果の良さに喜びを表す。
「これからも、オマエが主治医かい」
「ハイ!!主治医です」
「無骨ですが、2ショット撮って下さい」
「何が無骨なもんか、  医者と患者の関係なんか、それでいいんだよ」
どけよ、と主治医のイスに俺が座り、 主治医が患者で、腹をめくって、 オッ、良くなったんじゃねえか、 という2ショットも撮る。
彼は、かつて俺が撮った雀鬼シリーズを全て観たらしく、
「憧れています」
だってよ(笑)
まだまだ持病があるが、 今回の件は一件落着。
橋本と緒方と
「ハイタッチ」
今、パンツ一枚で、この文を書いています(笑)

         雀鬼




写真を見た瞬間の印象は、 お医者さんっぽくないなーでした。 トップの教授を蹴って、一番下のクラスの先生を選ぶ、 会長らしく、気持ち良い話です。
(恒)

子供達をを連れた冒険の話を聞くと、 今年の海があって良かったと思います。 会長の検査の結果だって、逆になっていたかもしれません。 橋本さんとシャボさんの行動、到底自分では出来ないことです。 写真の若先生の出番が、当分無いことを祈ります。
(ナルコ)

別荘の前半は海に入られても、良い変化どころか、 お体に負担ばかりかかってしまっていて、 申し訳ない思いでしたが、 お医者さんからもOKが出て本当に良かったです。 会長の唯一の師である自然、その師である海との触れ合い、 心身伴に会長にとって一番の治療法なのではと思います。 都心の病院自体は最悪でも 「自分が主治医です」と言い切ってくれる 気持ちの有る若先生が居てくれて、 救われた気持ちになりました。 油断はできませんが、一件落着との事で、 サブマネと緒方は一安心されたのではないでしょうか。
(シャボ)

海を味わい、楽しまれる会長を見て、 うれしさとホッとしたのを覚えています。 別荘中、いい笑顔、いい涙、いい変化など、 これ1つあっただけでも、やって良かった、と思える出来事が、 思った以上にあって、うれしかったですが、 ここにきて、会長とのハイタッチ!! 何より一番うれしく、望んでいたことを プレゼントして頂いた気持ちです。 危険のある中で信頼できる存在、 周りのために行動できる存在、 明るさ、元気さを与えてくれる存在、 一人じゃ、良い仲間がいなければ、決して出来ない、 いい夏づくりをしてくれた皆に感謝です! そして何よりも、海と会長に感謝です!! ついでに、若先生も、ありがと〜(笑)
(橋本)

いくら会長が海がお好きであるということを知っていても、 医者という立場を考えると 中々「海へ行って下さい」とは言えないと思います。 「安静にして下さい」が関の山(笑) 会長のことを考え、海へと言える2人は 数少ない良いお医者さんだと思います。
(竹田)

今回の一件は、ほんと長かったです。 やっと、最初の退院の日の吹雪が終わった気がしました。 はぁ、よかった〜。 会長、お疲れさまでした。 若先生との御縁も最後には、 気持ちを感じられるいい形になりまして、 そちらもよかったです。
(緒方)

不安もある中、橋本サブマネとシャボさんの動きの中で 今年の別荘が始まり、 自然の中楽しみや嬉しさが生まれて 結果会長のお身体にもいい影響が出る! 良い関係性からの良い流れだなと感じました。 とりあえず良かったぁ
(深山)

■2020年8月30日(日)その2 Vol.6453

別に何かあるわけでもないのに、 あの千葉のまぐろ兄弟から、 突然、まぐろが届いている。
旨いものを感じる力があるのか、 T子親子が顔を出して、 俺が原稿を書いている間に、先に頂いちまう。
海から帰ると、 何か食べたいものが一つも出て来ない日々。
「もう何でもいいや」
っていう感じ。
それを感じて、まぐろ兄弟が、 これなら会長も行けるでしょう、 と伝わったのかも知れない。
その通りでございます(笑)

         雀鬼




マグロが届いた話をした後、すぐにT子親子登場! 外で聞いてたんじゃないかって程、 タイミング良かったですね(笑)。 会長が手を加えて頂いた別荘料理以来、 ご飯をがっつく事がなくなってましたが、 会長もお代わりされ、ご飯を掻き込まれる別格のマグロ、 ご馳走さまでした。
(恒)

もしかしたら厳しい環境の変化もあるかもしれませんが、 まぐろ兄弟は道場への気持ちを ずっと持ち続けていらっしゃって、とてもありがたいです。 大変だとは思いますが、顔を見せて頂けるとうれしいですね。
(BIG)

皿に盛られたマグロが、 あっという間になくなってしまいました。 「僕なんかがいただいていいんですか」 と、毎回思わせられる味です。 それにしてもT子さんの娘さん、間に合ってますね。 これが感性なんでしょうか(笑)。
(ナルコ)

まぐろ兄弟のお二人とT子さんに○○ちゃん 毎度タイミングがいいですね(笑) 去年は海に来て下さり僅かな間でしたが 一緒に泳がせて頂いたのを思い出しました。 別荘では毎日海から恵みを頂きましたが、 道場では関さん、黒澤さんからの恵みを頂きました。 いつも本当にありがとうございます。ごちそうさまでした。
(シャボ)

会長と道場の皆さんに海の別荘でのお礼をと思い、 娘と伺いました。 会長や道場生がいなければ 決して体験できない貴重な海での遊びと別荘での仲間生活は、 いつも娘の心に大切な感性の種を 植えてくださっているなと感じます。 ありがとうございます。 それが最高のマグロにも活かされてる?!とは。 ご馳走様でした!
(T子)

関さん、黒澤さん、 会長を思って、送って下さりまして、ありがとうございます。 僕らもご相伴に預からせて頂きましたが、 本当になんで、お二人からのマグロは いつもこんなに美味しいのでしょうか。 以前にも増して食が細くなられた会長も、 ご飯をお代わりして、召し上がられておりました。 ありがとうございました。
(緒方)

まぐろ兄弟には、いつも頂いてばかりです。 自分の卑しさを感じつつ、今回も美味しく頂きました。 御馳走様でした。
(牧野)

■2020年8月30日(日) Vol.6452

昨晩は、竹田塾の塾長が、 みんなのために作ってくれたカレーを頂く。
旨いとか、ちょっとな、 とかいうコメントはなし(笑)
その後、三時頃から、 ねえ相撲取って見せてよ。
時計係のシャボから、 4時解散の指示が入る。
「ハイ、分かりました」
と答えを返す。
横綱のシャボ以外の10人が参加。 組み合わせはくじで引き、勝ち抜き戦。 強い者ほど取組が続くんで、息があがる。
新大関になった深山も苦しみながら、 4人抜きして1pを取る。 関脇の小鉄もすぐに胸に疲れが出るが、 どうにか、1p。 元横綱の恒大将は、6人と5人の2度斬りで2p。
最重量力士の緒方が別荘からの活躍を流れにして、 全員斬りと、4人斬りを2回して、 総合18pでトップを取り、新横綱に昇格。
海や相撲を怖がっていた牧野先生、 これまで、一勝も出来なかったのに、 竹田塾のおかげで、ポイントまでは届かないが、 7番も勝っていた。 金子のオジキは全敗。
俺と取れるご褒美相撲は、 4人いちゃ、まずい、とトイレに立って、 誰を抜くか思考したが、 小用が終わって、ごほうび相撲をやっちゃったら、 4人を倒し、その上、何人かと立ち合っちまう。
これって、
「チョンボ」
です(笑)
その後、運動部長の固定された動きに、 少し手をかけてやると、 強い押しが生まれていた。
しげるちゃん、忘れないでね(笑)
すでに5時は過ぎていた。 取るより、指導の方が疲れるんだよな。
恒大将が受け手となって、 恒攻略をやって見せる。
シャボ、深山が挑戦。
これって、かなりリスクが入る立ち合いなんで、 2人伴うまくいかない。
「体さばき」が通らない、 っていうことで、恒大将を疲れさせるだけ。
時計係のシャボ自ら、 6時半まで伸ばしちまう。
これって、俺だって、疲れるでしょう。 3日後には都心の手術後の2ヵ月検診がある。
勝ち抜き戦、一時間、 指導一時間ぐらいで、勘弁して欲しい。 なんて思えない俺が、やっぱり悪いです。

         雀鬼




動きの良さとタフさがなければ勝ち抜くことはできませんし、 勝った者ほど休めないのは道場らしいです。 しげるさんの当たりの変化はすごかったです。 きまった時はとても止められません。 常識では不利な形を作ってからの捌きなど、発見が尽きないです。 時間がいくらあっても足りないですね。 牧野先生が相撲を取るようになり、 高槻からも運動部長の参加があるようで、 放課後がますます熱くなりますね。
(BIG)

竹田さんのカレー、前回よりも美味しくなったと思うのですが、 やっぱり、道場は厳しいですね。 この日の放課後、僕は不参加でした。 輪に加われないのはやっぱり淋しいです。 何か手を考えないと…。
(ナルコ)

3度目の竹ちゃんカレー、 皆無言で黙々と食べるのが恒例になって来ましたね(笑) 道場相撲は参加してなんぼのもんなので 休場は大きく番付を下げてしまいます。 今までも参加はしてもただ居るだけで 汗ひとつかかなかった牧野先生に ちょっと変化が!?竹田塾のおかげですね(笑) 体捌きでは感じをつかめず 会長と永井さんを疲れさせるだけになってしまい すみませんでした。
(シャボ)

またまたカレーを作らせて頂きました。 黙々ではありましたが(笑)、 おかわりしてくれる人が多くて嬉しかったです。 まだまだ改善の余地があるので、また挑戦させて頂きたいです。 海では潜れるようになり、相撲では勝てるようになった牧野先生。 竹田塾のお陰というのは?ですが、 良い変化を見せて下さったことは良かったと思います。
(竹田)

やる気を見せて塾生を引っ張りあげる?竹田さん、 道場相撲も三役が見える位置まできてます。 初めて戦った感のある牧野先生の姿、 塾長のポイント阻止で恩返しまでやってくれましたね。 しげる君の強烈な新しい当たり、 皆の夢である初ポイントゲットへ繋がるか、 休場組の動き等、次回も楽しみです。 体さばきは、なかなか上手くいかずの延長戦、 初歩って事なんで、さばきポイント上位者には、 何とかして欲しい所でした。 自分の首を絞めるようですが… 会長のさばきは、何度受けても不思議で、 対応出来る気がしなかったです。
(恒)

1か月ぶりの放課後相撲。 シャボ横綱は検分役という事で横綱以下が登場。 前よりも格段に厳しくなっていますが、やっぱ楽しいです。 牧野先生の変化も面白く、 このままいってくれるといいなぁと思います。 体捌きでは、結果永井さんを疲れさせるだけに… 付き合っていただきありがとうございました! 次は何か感じられるといいなぁ
(深山)

皆強くなっているので、 でると負けに近くなっていましたが、 忘れないようにして、 ポイント目指してやっていきたいです。
(しげる)

くじ運に恵まれておりましたので、 ただポイントを取るだけではカッコ悪い、 と思っておりましたところ、 なんとか、全員斬りを達成できまして、 新横綱の番付まで頂戴いたすことと相成りました。 私、緒方は体重相撲の無作法者ではございますが、 新横綱の名を汚さぬよう、不調も楽しみにして、 これからも精進して参りたいと存じます。 ご指導、ご鞭撻のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。
(緒方)

竹田塾のお陰で前向きになれたのか、相撲を楽しめました。 会長には、ご褒美相撲や別荘での海のご指導まで頂いて ありがとうございました。
(牧野)

■2020年8月29日(土) Vol.6451

チビッ子が2人して泊りに来ていた。
「ジージの家に来れば、  ゲームがたくさん出来るからでしょう」
それもあるけど、 弟もジージに逢いたがってたんだよ。
新聞紙で作った刀で、3人で闘ったり、 老体を使って、ジージの上に2人で乗っかれよ。
ただでさえ、ふらついてる俺の姿を、 孫達も知っているが、 兄が俺の上に肩車で、足を俺の肩の上に乗せる。
その上に弟が、大丈夫かなー、という気持ちの上、 兄の肩の上に立つ。
弟のひざを支えて、直立運動、 天井に頭が着いちゃうよ、という高さ。
結構な体力を使う。
弟は明日のサッカーがあるってことで、 11時頃に、家人が送って行く。
上の孫と2人になる。 さぁー、ゲームの時間かなー、と思ったら、
「ジージはネコと鳥なら、  どっち飼いたい」
「鳥だな。  メジロとか、ウグイスがいいな」
「それって、違法でしょう」
「だね」
「ジージ知っている?  1900年台の終わり頃、  こういうハトが世界中に沢山居たんだよ」
「いや、見たことないなー」
そこから話が始まる。
食生活のために、 2、3羽捕る内は良かったんだけど、 欲深い人がドラム缶にハトの肉を いっぱい詰めて売ってたから、 今は絶滅危惧種になっちゃったんだ。
それをね、遺伝子や、クローンの技術を使って、 米国の研究者が、大自然から奪っちまったものを、 科学で取り戻そうとしている。
結構な長い文を説明してくれる。 一言一言に納得感があるんだよね。
君をクローン化して、 5人も似たような人を作っちまったら、 君一人が死んだとしても、余り悲しくないよね。
「今、それは禁止されてるんだよ」
「君一人だから、大切なんだよな」
「生命の問題だよね」
小学6年生と、77才のジージの話じゃない。 どんどん話しが社会問題や自然破壊問題に広がって行く。
「ねえ、ジージ、僕達、知らず知らずに、  石油製品の中で生活してるんだよね。  ほら、これもあれも、ほとんど石油製品じゃない」
「うーん、いいとこついたね。  君もそういう現実の話を本に書いたら」
「自然に還らない物を作っちまった社会。  海も土も困っている。  いつか、死んじゃうよね」
「その通りだね」
秋の夜長、2人して3時間も語り合う。
「ジージの本の中に、  韓国で出版された本があるよね」
と俺の本棚から探し出し、
「これ翻訳して見るよ。  ここは、そのまんまだけど、  この文章になると、意味が違って、困っている」
「それは国によって、文化が違うから、  言葉が違っちゃうんだよ」
「アメリカのように、グローバル化した英語なら、  訳しやすいんだけど、  韓国は世界じゃ、まだまだ小さい国だからね」
小学生との話じゃない方向に、 どんどん、広がっていく。
「2人して勉強しちゃったね」
「いや、これは哲学だよ」
ギャフン!!
3時間、哲学を語り合ってたんだ。
終わって、孫が手を枕にして、 上向きに横になる。
「勉強したから、疲れたんだね」
「いや、そうじゃない。  何か、すごい解放感を今、感じているんだよ」
出世や成功やお金儲けの話が、一切なかったから、 幼な子が申すように、哲学だったのかも知れない。
幼な子と年寄りの時間があった。

         雀鬼




いや〜、とても小学生との会話とは思えないですね! 自分は即、降参です(笑)
(竹田)

自分が小学生の頃は哲学なんて考えたこともなかっです(笑)。 普段から色々思っていたことが 自然の中での別荘生活で より実体験として感じたものがでて溢れ出てきたんですね。 秋の夜長の対談、この対談本読みたいですね(笑)
(シャボ)

普通、子供が話せるような内容ではありません。 でも、子供だからこそ、的を外すことなく 話すことができたのではないか、とも思いました。 そして、なにより相手が会長だったから、 安心してしゃべれたのでしょう。 友達や普通の大人では、意味が通じないかもしれません。
(ナルコ)

同じ年ごろの子では話が通じず、 身近な大人達もまともに聞いてもらえるとは思えず、 ずっと、溜まっていたのでしょうね。 お伺いしたお話の内容も、僕ら大人達が、本当なら、 ちゃんと分かっていないといけないことばかりでした。 自然のこと、科化学、人間の欲等々、 ここまでの話が小学生の子供から出てきたことが、 残らないのは、もったいないというか、 本か何かにでもなれば、 刺激を受ける大人もいるんじゃないか、と思いました。 でもなにより、本人が解放感にたどり着いて良かったですし、 〇〇ちゃんの感性に引っかかった疑問を、 もっと自分も聞いてみたいです。考えさせられます。
(緒方)

小学六年生として、会長との本質と、 世間の嫌なものの両方を感じつつ、 童心を失わず、学習でない哲学をもって生きている姿が 本当にカッコ良いです。 会長のように本質が分かる方に話せるのはそうそうないので、 開放感があったんでないかと思います。
(牧野)

本棚をみればその人がわかる。と言う言葉がありますが、 実体験を元にした気付きや疑問と、 書物を通した気付きや疑問が的を得ていて 道場生ではとてもついていけない内容でした。 その様子を語る会長も嬉しそうで良かったです。
(しげる)

■2020年8月26日(水) Vol.6450

海でも、シャボ、緒方、橋本の3人だけの時は、 オヤジ化してましたね(笑)
幼な子の存在が、明るさや元気さを 作ってくれていたことも実感出来た。
大人だけでもダメ、 子供だけでも危ないのが海なんだね。
ちょっとした油断で危険が待っている岩場の海では、 頼れる者が限られ、 大概の大人は、世間の親子並みから逃れられない。
海の上の岩場近くからの視界じゃ、 とても追えない離れた場で、2、3人で潜る。 ベテラン組は、何度も海に潜る。 潜ると下は冷たい。体力も奪う。
遠場から、今、誰が潜ったかは、潜り方で判別できる。 海へ入っている者を一人一人探して、頭数を数えて、 トラブルがないのを確認する。
遠場の者が潜りながら、しゃべっている言葉が、 声は届かぬとも、動きで分かる。
中間に誰々で何人、 右側の海に向かう者も誰々何人と、 目を離さないで見守る。
中には、ちょっと左へ行って、戻って、 右側の水面を進む者もいる。 そういう者は、海の中の生物が見えないのか、 滅多に潜らない。 潜っても、海面スレスレに 足ひれがバタバタとしている姿があるだけ。
生物も、日中は光が届くんで、 岩場の下や、狭い岩と岩の間や、 白い波や青い海、暗い底で擬態している。
タコなんか、岩に同化したり、 海藻に混じって、波に揺れているから、 見えぬ者には、決して目に入らない、 擬態の達人だよな。
平目だって、岩場の間の砂地に全身を隠したり、 20〜30m離れたところから見ると、 少し平らっぽい岩の上にスーと身を置いて、岩と同化する。
音っていうか、振動に機敏なんで、 自然の振動と、人工的な振動を、瞬間に見抜く。
俺が一人だと、じっとしている生物も、 俺の後ろに誰か来ると、素早く場を移す。
カサゴなんかは、泳がず、じっと岩に溶け込んで、 小っこい獲物に食らいつく。
俺は、何年もモリを使わないから、 少し大き目のカニを捕らえて、 岩間で食事中の魚を見つけちゃ、 素手で尾をつかんで、遊んでみる。
小魚を食べる魚や、 岩に生えた海藻や苔を食べに来る魚もいる。
彼等も、我々と同じく、日々、 朝、昼、夜と、生活感を示してくれる。
魚は、お金を持っていないから、 自力で食いつなぐ。

         雀鬼




海と仲間、頼れる人は両方を見ています。 片方でも難しいです。 生き物たちの生活感、そこまで見えたら、 海ももっと楽しめると思います。
(ナルコ)

気付けはほとんどの道場生は40代のおじさんばかり(笑)、 別荘でのお孫さん達の存在は本当に大きいです。 海や陸での行動も人それぞれで 信頼できる人とそうでない人とでは明らかに違いますね。 自分も狙った魚に目線がちょっといっただけで 直ぐに魚は何かを感じで距離をとられたり、逃げられたりします。 その度魚達の感覚や動きは凄いなぁと思いますが、 それすらもコントロールできる会長はやっぱり凄過ぎますね。
(シャボ)

写真にはカサゴが写っているように見えますが… 海の中で手を着いたら、カサゴだった事もありますね。 会長に指示されて潜ると、 水面から全く見えない獲物がいたりするので面白いです。 海から上がってからも、 更に獲物の話や修正ポイントを教え貰えたりで貴重な体験です。 陸上からも、しっかりチェックされているので、 何かあっても大丈夫って思えてしまいますね。 会話の内容まで理解されているとは思ってなかったですが…
(恒)

お孫さん達がいないだけで、別荘の雰囲気が違うのはもちろん、 僕らの気持ちも、何かもの足りないというか、 張りがないというか、ポッカリ感がありました。 子供達の存在って大きいです。
(緒方)

今年は前半後半で、 お孫さんが全くいない期間があり静かでしたね(笑)。 お孫さんの元気活気が別荘の一部なんだなと感じました。 海でのお話を会長に伺っていたりすると 僕らはまだまだ見落としてたり、 気づかなかったりしてるんだなぁと思いますし、 まだまだ楽しみが広がるんだと感じさせていただけます。
(深山)

■2020年8月23日(日)その2 Vol.6449

最終日、俺、4時前に目覚める。
港の大将の網元さんから、 一度、漁の船に乗って下さい、 と誘いを受けていた。
みんな寝静まっている。 中学生の孫が、すくっと起きて、
「まだアイサツしてないんで」
と起き、その声で、 ぐっすり寝込んでいたシャボが目覚める。
「漁に出る港へ行こうかと思ってよ」
「関節技はやめて下さい」
と寝ボケるシャボ。
一度行ってみたいと言っていた緒方も起きて来て、
「今しかチャンスありませんからね」
漁の船に乗る以上、多少の準備も必要。
「どうするか?」
とにかく行くだけ行ってみるかになって、 二階から、しげるが降りて来て、 暗い中、5人で魚市場、漁港に向かうが、 それらしき雰囲気がない。 どうも漁は休日だったらしい。
その区域を知らない4人を連れて場所案内。 桟橋の向こうの水平線で、 真っ赤な太陽が少しずつ顔を出す。 美しい朝陽。
水平線から全ての顔を出した太陽は、 だんだん黄色に染まる。
俺は、岩場で泳いでいる時も、 太陽の動きで時刻が分かる。
太陽や月があってこそ、 海の生物達も自分の動きを感じて変化する。
俺の今の体調じゃ、 厳しい海とは対等にはなれないが、 真っ赤な太陽に 心身を洗ってもらった気分になれた。
4人には、疲れている上の疲れを与えてしまった。
今日の月は三日月ですね。
今年の海で、そこそこ勝負した、 恒、深山、百武の3人がいる。 後の7人は、失格でしたね(笑)
人生最後の仲間達との海暮らしも、 終っちゃいました。
「又はねえんですよ!!」
いつも、今、ただそれだけ。

         雀鬼




日の出の太陽って赤いんですね。初めてみました。 太陽が黒やエメラルドグリーンに見えるという話しも 何と無くわかりました。
(しげる)

真っ赤な朝日の場面、見てみたかったですが、 夜中に到着したしげる君が写真におさめてくれる、 ここでも、しっかり仕事されるんですね。 10年ぐらい前は、若い者が先頭切って 海へ入ったりしたもんですが、 今では声かけても反応が薄かったり… 竹田塾に入ると、前向きになれるそうですが、 失格者続出でしたね。 不要とも言われてしまったので、 入塾は固辞させて頂きます。
(恒)

早朝での港でのお話、真っ赤な日の出の太陽や いい出会いのお話、聞くだけでもいいなぁと思います。 ここ数年、今だけと思いながら 別荘生活楽しませていただいています。 今年もありがとうございました! ちなみに自分も永井大将と同じく、 竹田塾には必要ないと言われたので入塾は致しません!
(深山)

残念ながら現場には居ませんでしたが、 文章からだけでも雰囲気が伝わってきます。 しげるさんが撮られた写真をもっと見たいです。 竹田塾は永井さん、深山は必要ないと言われたようなので 自分も同じく必要ないでしょう。入塾、固くお断りします。
(百武)

まさかの最終日に、いきなりの突撃。 ですが、大変なことや無茶にはならず、静かな港で、 ものすごくキレイな太陽に包まれて、 まぶしさも全くなく、 水平線から、顔を出していく様子をずっと眺めることが出来ました。 大変な中に大変を重ねて、自分の希望を叶えて下さり、 ありがとうございました。 まさかのタイミングでした(笑)
(緒方)

完全に寝ボケてましたね(笑)すみませんでした。 あいにく漁は休みでしたが、 水平線から真っ赤な朝日が昇って行くのを見れたり、 気持ちの良い青年に出会えたりと、 今までにない別荘生活での朝を向かえることができました。 本当「今」だけなんですよね。
(シャボ)

■2020年8月23日(日) Vol.6448

帰って来たっていうか、終ったね。 大きな事故もなく、何よりです。
帰り、力尽きて、小田原辺りから、 初めて落ちちゃって、 シャボ一人起きて、 運転させて、疲れさせちまった。
俺も落ち目だよな、 と現状を感じるが、まだ落ち込みなし。
海での遊びだが、みんなの動きを見ていると、 存在感や本気度の差が、はっきり浮き上がる。
みんな仲間なのに、周りに気遣いせず、 我だけで、そこに在る者。
片方には、本気でよくやるよなーと嬉しさを感じるが、 我に入り込む者には、怒りを感じちまう。
喜怒哀楽がはっきり出る。 怒を感じさせる者は、やっぱ、つまんねえ奴。
泳いで潜って、それでもボウズっていう者には、 何かが足りない。
遊びの場なんだから、 喜びと楽しみの2つを作れる者達は、 いつも他人を思い、 男らしさや頼もしさを感じれる。
大人の3道楽がない場。 それって、常識の大人達には、 つまんねえのかもな。
幼な子達は、まだその3つを知らないからこそ、 思い切った喜びや楽しみの場を作れていた。

         雀鬼




仲間を思って行動する人は、 大変そうにもみえますが、楽しそうです。 自分に欠けているもの、足りないものを、 せめて自覚したいと思いました。
(ナルコ)

とにもかくにも大きな事故なく帰ってこれました。 それもこれも、仲間を思って下さる 会長はじめ数名の道場生のお陰です。 今年も本当にありがとうございました。 自分は会長を怒らせてばかりのつまらない人間ですが、 少しでも我をおさめて、 仲間を思って行動できるようになりたいです。
(竹田)

喜びや楽しみを作れる人は、 その場を1番楽しんでる人だなぁと思います。 楽しみに飛び込んで、楽しみを広げてく大人は かっこいいなと思います。 別荘生活では、お孫さん達がいいお手本ですね。
(深山)

大人になると素になって楽しむ事が難しいのでしょうか。 だから道楽に逃げるのかなって思いました。 道場があるお陰で、自分も三道楽に近付かないで済んでます。
(恒)

最初の数日で、もう十分楽しみを頂いた気持でしたが、 なんだかんだ、毎日色々あって、あっという間でした。 ほんとに、余計なことを考えることもなく、 シンプルに過ごさせて頂きました。 日々の喜びと楽しみあってのことですね。
(緒方)

気付きや気遣い、 海や道場生達の変化を見落とさず、 ずっと気を張って、 その上で海や移動で体力を使う日々、 誰よりも身体を張り続けて下さる会長が 居て下さるからできる別荘生活。 会長が帰りの車中で落ちてらっしゃるお姿に 申し訳なく思いました。 自分なんかは疲れた内に入らないです。 余計なものを知らないからこそ 素で喜び、楽しめるお孫さん達、自分もそうありたいです。
(シャボ)

■2020年8月22日(土) Vol.6447

もう終わりか。
海って強いから、 こちらも、心身伴の「ガチ」の心得。 油断したり、いいかげんな気持ちじゃ、 海は許さない。
俺達は、大海とガチで 日々の変化を作っているんだから、 人間伴も、たまにはぬるい生活から離れて、 「ガチ」で入って来いよ。
大自然は、人間伴の気持ちなんて、お見通し。
まじめとか、真剣とか、 一生懸命とも違う、
「ガチ」
海水だって、ガチで冷たくなる。 冷たさは、思より、体力や、方向性を奪う。
海の生物だって、 本能的に、また運が良かったものだけが、 何千匹のなかの数匹ぐらいで、生き残る。
遠くから人間の臭いを感じると、 岩の下に身を隠したり、 許されぬ距離や、バタバタ音は、 海の中で伝わって、 海の生物達は速度を上げて、距離を取る。
人間の質も読み取り、 トロイ奴、気づけぬ奴から間合いを取る。 我々が都会で身に着けちまったものは、通らない。
人間社会はモタ公でも、 人間社会が作った仕組の中で生きられるが、 海の中は昔から変わらない。
人間が作っちまった、 便利と利用の中では、 彼等も住みにくくなっている事実。
潮一つの加減で、海の味も変わる。
もう俺の体力や気持ちじゃ、 通じないかも知れないが、 やる以上は自分の楽しみを削っても、 弱者を守らなきゃならない。
それが仲間っていう感覚。
誰かのためなら、命を捨てる勇気を、 いつも準備していなきゃならない。 これって、ハイリスク、厳しいよ。
この体で、十分楽しみを見て来たから、 そろそろ、腐った都会へ戻るかなー。
淋しいっていうより、 瞬間、怒りを感じるが、 すぐ切り換えなきゃ、ダメなんだ。

         雀鬼




人間のぬるさを捨てきれない僕ですが、 海から日常へ帰ったとき、 「普段の自分は、随分楽をしてるんだな」と感じました。 「ガチ」の感覚には程遠いですが、 その先にある喜び、恵みを、いつか味わってみたいです。
(ナルコ)

海へ入るとき、とても「ガチ」と言える 気持ちではありませんでした。 普段のぬるい生活そのまんま。 そんなんだから、海の生物に嫌われてしまうんですね。
(竹田)

人の生活のぬるさが全く通用しない 厳しい大自然の海で遊ばせていただく。 「ガチ」で見守ってくださる会長がいらっしゃるから出来ること。 本当にありがたいなと思いますし、 「ガチ」の心構えは忘れないようにしたいと思います。
(深山)

冷たい海水の中で、なかなか獲物が捕れないでいると、 自分の弱さを実感します。 本物の自然の中で生きていられないな〜って 考えながら潜ってたりしました。 ちょっとやり過ぎな感じで、無理したりしましたが、 会長の存在があってこそ出来る事、 何かあったらって思ってはいても、 本当のリスクを背負って動ける人は少ないと思います。 
(恒)

■2020年8月21日(金) Vol.6446

ここは山の頂上、 窓を開けっ放しにしていると、 心地よい風が流れています。
外の竹やぶや、緑の木々に囲まれ、 大地の自然の中、 下へ降りれば、大自然の海、 山海の味を感じています。
我々以外、人は居ません。
ただ、わがまま大王のシャボのもと、 私語や私用は厳禁。
俺と橋本と緒方は難民。
「俺の才能を以ってしてこそ、  すべてが可能」
「俺には、人生で一度も敗北もスランプもなし」
と、がなりたてているシャボ大王のもと、 オドオド、ビクビクした時を過ごしています。 都心の大病院の理事長以上の権力ぶりです。
耐えや、忍ぶことに強い、 俺達3人だから、まだ生きられています。 気の弱い人は、ここに近づかないこと。
残り2日で我々も解放されそうです。
いや、待てよ。 俺も帰れば、恐ろしい家人が居る。
どちらも地獄ですか。
子供が帰って、大王以外の者は、 誰一人、口を開ける者はおりません。 大王の心は、海水より冷たいですからね。 俺達3人は、人生最後のお勤めを果たしています。
シャボは自ら大海の王を名乗り、 俺達3人は、泥の河で貧しく、 ひっそりと過ごしています。

         雀鬼




泥舟に乗せられて、 泥の河に流されたような気分の日々です。
(橋本)

別荘で、一体何が起きたのでしょうか。 やはり、現場にいないとダメですね。 写真のシャボさんは大王っぽいですが…。
(ナルコ)

写真は太陽までも我が物にしようとしているシャボさんでしょうか。 話を聞く限り、どうしちゃったんだ!?って感じですが、 シャボさんに直接伺っても、何かおかしい?って返答で…
(恒)

大王に目をつけられないように、 ただただ、静かに暮らしております。 それなのに、大王は・・・。
(緒方)

‐終了のお知らせ‐
8月22日をもちまして、 わがまま大王の恐怖政治は終了致しました。 被害に遭われた皆様、申し訳ありませんでした。
(シャボ)

■2020年8月20日(木)その2 Vol.6445

深山と百武が帰って、 残りは橋本、緒方、シャボのオヤジ連中、 じいちゃん一人。
孫が居ないと、 何かが足りない。
海は冷たかった、
孫の代わりに、 港に遊びに来ていた幼子と触れ合ったが、 やっぱり、可愛い我が家の孫の方が楽しい。
オヤジばっかなのに、酒もねえ。 夜、暇だよな。
冷たい海に、2度ほどトライ、 リハビリのつもりだったから、 それほど、つらかなかった。
さぁー、帰ろうかなー。
道場と別荘が同人数とは、 あきれるよな(笑)
なぁ、恒大将・・・・。

         雀鬼




もう、ラストに向けて、秒読み段階。 秋の空気に変わってきているのを感じます。
(緒方)

夜、やることが無くなると、 みんなでナンプレをやったりしました。 うーん、活気が足りない。
(ナルコ)

苦笑いになっちゃいますが… 別荘と道場、どちらも最少人数ですが、 どちらも無いと寂しい、大切な存在であるのも現実です。 東京の方も夜になると涼しさを感じる時があり、 夏の終わりを感じたりしますが、 馬鹿な事やって、仲間との繋がりをもう少し続けられたらです。
(恒)

■2020年8月20日(木) Vol.6444

俺と深山が着いた時、 普通なら、別荘の中から何かを感じて、 さぁーっと迎えに来る。
だって、メンツが橋本、シャボ、緒方だよ。 隙が無いのが彼等。
シャボは到着する前に、 少し落ちたのか、目が横になっている。
子供が一人も居ないと、 静かというか、さみしさをすぐ感じちまう。 前半は子供中心だったからね。
子供は世話はかかるけど、 いつか、彼等も父親になったり、 ジージになった時、 ここで扱いを学べるのも確か。
裏に遊び方と伴に、 学びがあったんだね。
子供扱いが出来ない者は、 出来る大人とは言えない、 とつくづく感じた。
学校や塾や、クラブにお金を出して、 頂けるって、何んか違うと思う。
大人達の中で、能力を見せたり、 善人ぶってる大人は狂おしい。 それが今の社会。
ここへ来る前に、ひまつぶしで、 「泥と河」という、 終戦直後のみんなが労働者の中の生活を表す、 映画を観た。
汚い泥の川の周りの、 掘っ立て小屋に暮らす人々。
二人で安い食堂を商う夫婦は善人。 幼い男の子が、その中で育っている。
そこへ、ある日、掘っ立て小屋も建てられない、 母子家庭がボロイ舟でやって来て、 しばらくの間、その中で暮らす。
母親は居つくことを知らないまま生きて来た。 同じ舟なのに、渡り板も部屋も、 子供とは別々で、接点がない。 小さい姉が母さん代わりの姉弟。
母親は、その小さい部屋で、女の武器を売って、 細々と、その日の売り上げを少しでも稼いでいる。
安い食堂の幼子だけが、 その姉弟と友達になれる、 優しさを知って育った子。
コロナじゃないが、 姉弟は、大人達から、 あそこに近づくな、と差別されている。
その寂しさの中で姉弟は、 それが当たり前として、暮らしている。
貧乏でもやさしい両親に育てられた男の子と、 働き手の男手がない母子家庭の姉弟とで生まれた友情。
小っこい舟が姉弟と伴に、どこかへ去って行く。 小舟を力尽きるまで、悪路を追いかける少年。
とうとう、兄妹とは、一度も逢えないで、 終わっちまう映画だった。
泥の河と、俺達のきれいな海の違いを感じてしまったよ。
今、別荘は子供達が去って、 別荘の住人の橋本と緒方、 海の達者なシャボと、深山と、百武。
穴は俺だけかな(笑)       

         雀鬼




泥の河、お話を聞いているだけで、 涙が出そうでした。 追いかける少年と、顔を出さない兄弟。 それぞれの気持ちを思うと、 せつなさ、つらさを感じてしまいます。 そして、会長がいらして下さり穴は埋まりました! と言いたいところですが、 子供達の声や物音が聞こえないだけで、 ずいぶんと寂しいものです。
(緒方)

■2020年8月19日(水) Vol.6443

一日、病院に行った。
検査は2つ、 病院内は、一人じゃ歩けない人が、 若い付き添いの人の世話になっている。
その姿、他人事じゃねえよな(笑) 海でも、病院でも誰かの世話になってばっか。
嫌になっちまうが、落ち込みはしない。 当たり前と受け止めている。
両耳を抑えて泳いだ海。 結構、海水も飲んだ。
こんなの初めてのこと。
今年の別荘は、緒方、橋本、シャボ、 3人の専用住人が守っている。 俺なんか、オマケだよな。
病院の先生、俺の質をよく御存知。 数値もいいですよ。
「又、海へ行って下さい」
だってさぁー。 そんな医者って、いねえよな(笑)
ありがたいこったぁー。
2日前に今年初めて、 ウータンの運転で帰った。
2時間が限度の俺、 2時間半で帰ろうと、 寄ったのは別荘を出たすぐのコンビニ一ケ所。
ウータンに、楽しそうに話しかけて、 2時間15分で家路に。 やるよなー、ウータン。
ところが、本日は深山の運転で、 熱海でストップして、 恒が留守を守る道場に一報を入れる。
先に竹田に入れたんだが、 やっぱり出ねえ(笑) 準備不足だよなー(笑)
恒「暇なんでー」
気持ちは分かる。
そして、深山が2時間12分の記録を出す。 12時前に、発着。
3人衆は眠たそう。 暇だったんだね(笑)
タフになったウータン達が帰った後、 また、病人のジージが来ちまったんじゃ、 3人衆はたまらねえよな(笑)

         雀鬼




会長がお帰りになっている間、 三人衆の皆さんと別荘で過ごしました。 僕はこんなとき、暇というよりのんびりしてしまう質。 こういうところが足りないんだな、と思いました。
(ナルコ)

昨日に限って、携帯はリュックの中・・・ 全くもって準備不足で申し訳ありませんでした。 それにしても最近まで 全然元気のなかった歌田さんが タフになられたというのは本当に良かったと思います。
(竹田)

試しに様子見で道場のない日を過ごしたら、 本当に暇!テレビ観てもつまらない、眠くなるだけ。 そんな訳で夜遅くに卓を立てる事にしました。 道場ないとやる事がないんですね。 深山がウータンの記録を塗り替えちゃいましたか。 別荘には良く現れるウータン。 日帰り参加もして、やたら活動的になってますから、 どう出るかですね。
(恒)

■2020年8月17日(月) Vol.6442

昨日は、ちょっとね、と、 港いっぱいに仕切ってある大網がある、 底が見えない海を、左右を見ながら進んだ。
釣り船が一艘、 危険だから戻さないよ。
OKマークを出して、 いつもの底に岩場が見えるとこまで戻る。
シャボとはるしが両サイドから、 少し前に、ゆったり泳ぐ鮫を・・・・。
違った。 2人はムロアジの群れを追っていたらしい(笑)
底に見えた鮫は黒っぽいんで、 目に入らなかったらしい。
その後は、孫達が狙える魚を見つけて泳いだ。 少し耳の痛みが消えて、 岩場の下ぐらいなら潜れた。
夜食を食べて、 子供達の部屋をのぞくと、 囲んで「ウノ」とうゲームをやっているのを眺める。
その後、今年初めてのベーゴマを、 子供達でやっていた。
12時を過ぎて、緒方が、 これも初めてのナンプレを出して来て、 ウータンや小っこい孫も混じって、 初めて、こっちで軽く頭を使った。
そのせいか、起きたのが昼の12時。
早寝、遅起きはウータンの縄張り、 それを破っちまって、 ウータンが吠える(笑)
寝過ぎて、頭がボーっとしている。
明日は、病院か。 充分楽しめたから、 一旦戻って、また、来るかなー。

         雀鬼




なんと朝食の準備を手伝うウータンの姿が! 20年以上の別荘生活で初めて見ました。 会長が遅く起きられるタイミングを狙って… どうしても懲らしめるきっかけを作りたいようです。
(恒)

■2020年8月16日(日) Vol.6441

今、又別荘の個室で寝ている。 ゆったりした暇はなし。 あちらこちらが痛む。 まるで病院に入院している時と近い感覚。
2回目は行かなくていい? と体が聞いている。
「ダメデス」
と橋本の一言。 厳しい!!
車で4時間、今の俺には2時間が限度。 我が家で暇していた体が、より一層かたまる。 柔らかくなければ、動きや変化が起きない。
年を取るとはかたまること。 行けるような状態じゃなかったが、 伴に楽しみをやって来た仲間がいる。 老人障害(笑)を承知でくっついていく。
『海を見た!!』
初級者の子供が少ないなら、 一緒に入るかと、気楽に海へ。
波は弱かったし、 海が今年一番温っかい。 しげるは見守り役。
泳ぎを直しながら、 長い港の3分の1くらい進んだところで シャボ、はるしの10年来の師弟と合流。
チビッ子2人も加わって、 8人で冒険、色々な魚達と逢えた。 チビ達も短期間で海を怖がらず不安もなし。 どんどん潜っていた。
スポーツを習う子は多いだろうが、 命がかかる海を、 車で走ってもそれなりの距離がある所まで泳ぐ子は、 なかなかいまい。
3時間ぐらいかけて、はじからはじまで。 これ一回だけ、今だけ!!
もう出来ねえよなー。 体はカチカチ、歩けません。 やっぱり、海はかっこいいよなー。

         雀鬼




例年以上に体調が優れない会長。 それでも海を泳いで3時間。 夏の別荘ならではの冒険ですね。 僕はこの日、都会で熱中症に警戒しながら外でお仕事。 早く海に行きたい!
(ナルコ)

後から追いかけたのですが、なかなか姿が見えず、 このまま進んで良いのか不安になる程でした。 20年以上、会長と海をご一緒させて貰ってますが、 一番ハードだったかも。 やっと追い付いた所で、小学生が獲物を持ってたり、 追いかけてたりで、男の子っていうのを実感しました。
(恒)

■2020年8月14日(金) Vol.6440

お知らせ
8月15日(土)より、 8月23日(日)までお休みとさせて頂きます。 オープンが早まる可能性はございます。 その際は、またこちらで、告知させて頂きます。 どうぞ、よろしくお願いいたします。

         牌の音




■2020年8月12日(水)その2 Vol.6439

我々が泳ぐ岩場の右側から、 小さい動物が岩場ピョンピョン跳ねてくる。
リスは何度も見たが、違う。
「あーぁ、テンだ!!」
天然記念物のテンの赤ちゃんが、 10匹ぐらい岩場を伝ってくる。
跳ねてる姿も可愛いが、 時折り、こちらを伺って、 チョコンと顔を出してくれるテンの赤ちゃんは、 すごく可愛かった。
その時、たまたま俺に逢いに来てくれた、 港の総大将の網元さんも、
「初めて、見ましたよ」
岩場の後ろに、 90°に近い切り立つ岩山が立っている。
そこを何かの動物に追われて降りて来たのか、 岩場から漂う魚の匂いを感じて、遊びに来たのか、 テンも楽しそうに岩場はピョンピョン跳ねて遊んでいた。
俺も、半世紀以上、伊豆の海辺で遊んで来たが、 テンを見たのは、初めてだった。
大人になると、滑らかな輝きがある体になるので、 コートのエリとかに使われていた。
伊豆の山々で、鹿とか猪とか野猿、 タヌキ、キツネ、等々とは、 近場で遭遇した体験がある。
海の生物、山合いの生物と逢えるって、 なかなか、いいもんなんですよね。
海と木々は共生して生きているから、 どちらも大切なんだよな。
ビルの壁はいらねえよ。

         雀鬼




天然記念物と知らずに追いかけてました(笑) 海へ来ても体調が回復しない会長のご様子があって、 姿を現してくれたかも知れないですね。
(恒)

テンを初めて見ましたが、可愛かった〜 会長や地元の方も見られた事のないという自然との出会い、 嬉しいですね。 東京に戻ってからのアスファルトからの熱気やビル風… やっぱ嫌なもんですね。
(深山)

一番最初は、海から陸の様子を伺った時に、 いつものスロープを横切る小動物の影が見えて、 犬猫狸じゃないなー、いたちかな〜、 と思ってたら、まさかのテン!! 人生で野生のテンと出会えることがあるなんて、 思ってもみませんでした。 いんや〜、かわいいですね〜。 それにしても、元々の生息地で何かあったのかなー。 山で変なことが起きていなければいいのですが。
(緒方)

■2020年8月12日(水) Vol.6438

伊豆から帰って、まだ3日か。
今年の海も、起きてから、眠るまで、 色々有り過ぎて、俺的にはもう大満足。
伊豆から帰る頃から、 寒くって、車中もクーラーなし。
先日、緒方食堂に食事に来た時も、 上下、ヒートテック、長そでに、 パーカーの上に革ジャンまで準備したが、 緒方飯を食べたら、体が温まった。
だが、その後も、 少しクーラーをつけちゃ、止めたり、 熱中症っぽい。
熱中症じゃ、海に行っちゃダメでしょう(笑)
最終日、恒大将が久し振りの難しいボラを一突き、 かっこ良かった。
大将の良き刺激を受けて、 冷たい海をラストで泳ぎに行く。
荒海の中を、銀色の魚が泳ぐのを遠目から見つける。 そーっと、両手を広げて、距離を詰める。
彼も何かを本能的に感じたのか、 俺の目の前の岩場に身を寄せてくれる。
俺の姿を静かに静かに追っていた、 海男のシャボが、GO。
頭部にモリが刺さるが、 彼が暴れたら、バラしちまう。
俺も少し手助けして、 シャボがでっかい黒鯛をあげる。
孫達を海で鍛えてくれたシャボ、 自分のために、モリを突く。 けっこう、かっこ良かったよな。
やっぱ、恒とシャボは男らしかったよな。

         雀鬼




3時間程、岩ばかり追いかけ、 岩男と呼ばれた時は、 どうしようもない奴って思ってましたが、 最終日に一仕事出来ました。 写真で見ると巨大過ぎるボラですが(笑)、クロダイに完敗です。 海男に締めて頂く方が良い形で、悔しくはないですが、 また新たな目標として、次回の海も楽しみです。
(恒)

ボラにクロダイ、僕らにはなかなか突けない魚で、 それが続けてあがってきました。 海で、道場で、いつも全体に気を配る シャボさんと永井大将のワンツー、という感じでした。
(ナルコ)

海からは毎日恵みと楽しみと学びを頂きましたが、 海水の冷たさは厳しかったです。 でも毎日の太陽と緒方ご飯には助けられましたね。 ボラを突いて海から上がってくる永井さんはかっこ良かったです。 自分は会長が止めて下さっている黒鯛を突かせて頂き 完全にドーピングです(笑) 自分も一度はボラを突いきたいです。 自分の楽しみもありますが、 お孫さん達が突けるようになっていくのを 側で見られるのも自分のこと以上に大きな喜びなんですよね。
(シャボ)

さすがとしか言いようがないですね! 道場でも海でも柱であり、抜群の存在感のお二人 やっぱカッコいいです。 前半の締めとしては最高の形だなと思います。
(深山)

ボラに嫌われることなく近づいて、 ズバッと突いた恒さん、 会長が止めたクロダイを取り逃がすことなく、 ビシッと決めるシャボさん、 どっちもカッコいいです!! 魚自身もどちらもキレーなシルバーでカッコよかったですし、 おいしかったです! 会長の熱中症には海の方が、と思うのですが、 冷たい潮や、耳の痛みや体調の悪さ、 そんな中で、潜れないのに、みんなを見て、案内して、 うーん、会長には大変なことばかりなんですよね・・・。
(緒方)

■2020年8月10日(月)その2 Vol.6437

恒、竹田、ナルコ、BIG、しげるが居た。
そこに海で活躍してくれた百武と深山も来てくれて、 いい人ばっかの中に、 悪い老夫婦が侵入しちまって、 空気を汚しちまったね。
今、小鉄が泣きながら、入って来た。

         雀鬼




会長が来られてから、話題、笑いが増えて、 楽しい感じになったので全然問題ありません。 レアな場面に間に合わせる、深山、百武もさすがですね。 泣きながら入ってくる小鉄さん、 道場で泣いて、海で泣いて、別荘で泣いて、 電車に乗って泣いて、どれも気持ち良くないんだけど…。 吐き癖が治ったら、泣き癖。 こんな大人見た事ない!優秀だから大変なんですね。
(恒)

帰って来た翌日、みんな疲れてる時ですが、 信頼感のある仲間達や、行動を続けてくれている仲間は、 こんな時でも、道場に来てくれてます。 老夫婦の旦那様も、相当お疲れのはずだったのですが、 いらして頂きまして、ありがとうございました。 奥方様もゴッドからのお言葉で、 その後荒れてなければいいのですが・・・。
(緒方)

奥様の言動は私の想像を超えるものでした。 思い返すとついつい言い過ぎてしまったかなと思いましたが、 ほとんど聞いていらっしゃらず、 ご帰宅後ハリケーンも起きなかったとのことで安心しました。 空気が汚れるなんてことはなかったと思います。
(竹田)

■2020年8月10日(月) Vol.6436

我が家に、海の冷気を持って帰って、 外気は36°〜38°の中、 冷房もない部屋で休んでいた。
俺もやる気なし、 留守番の家人も当然やる気なし(笑)
まぐろは大好きなのに、 貝類を食べない家人が、 みんなの会話を聞いて、 私も貝を食べたいってことで、 道場の緒方食堂に来ちまう。
例年に比べて、短い休みだったが、 体調の悪さから、血行が悪くって、 少し長く海に浸かっていると、 手先や足先が黄色くなる、冷感火傷。 耳の痛みが、歯茎の痛みにまで伝わって来る。
疲れ知らず、寒さ知らずの元気な孫達を連れて、 海に潜らせて、魚を突かせる。
大人でも、坊主の時を過ごしているのに、 孫達は、バンバン魚をつける。
若い海男のシャボでさえ、 バテたり、寒かったりしながらも、 孫達を楽しませ、少しでもと、 向上させてくれている。
俺達より、一日早く帰らなきゃならなかった小っこい孫は、 帰る時間が来ると、みんな、ありがとう、 と感謝の気持ちを表しながらも、目元が濡れる。
「帰りたくない。  まだ、みんなと遊びたい」
という本心が美しい涙となって、 ポロポロ落ちる。
そりゃ、悲しいよな、 とハグしてやる。
分かったよ。 電車の駅まで、ジージが送ってやるから。
シャボが運転、 海で一番指導を受けて、 見守ってくれる男だと、孫達にも分かっている。
暗いホームに帰る3人に混じった小っこい孫は、 電車に乗っても、手を差し伸ばしてくる。 それでは、電車も出発も出来ない。 窓ガラスでも手を合わせる。
少し離れると、涙があふれる。 よほど楽しかったんだろう、 という気持が伝わって来る。
車掌室には、乗務員が乗っていない。 ガラス越しに、角を曲がるまで、 向こうもこっちも気持ちを入れて、手を振り合う。
たった5泊だったが、 倍以上いた気がしている。
何人かの道場生に 世話になってばかりの俺じゃ、ダメだね。

         雀鬼




貝類は嫌いって事でしたが、 会長の分まで、ほとんど食べてしまう家人の方、 自分の相方は仲良いねって言ってましたが、 普段のご苦労様を垣間見た気がします。 お孫さんの美しい涙、貰い泣きしそうになりました。 先頭切って動いて楽しむ姿を見せてくれたお孫さん、 今はもう切り替えて、元気に動き回っていると思います。 見習わないとね、小鉄さん。
(恒)

一番楽しんだ小さいお孫さんの涙を見て、 もっと遊ばせたい気持ちになりました。 電車で最後まで会長とシャボさんに手を振る姿は 映画のワンシーンの様でした。 帰りも途中まで泣いていましたが、 小田原あたりから元気を取り戻して、 自分からしゃべるようになりました。 24日まで夏休みだから後半は全部行けるとか、 行く前日にじーじの家に泊まればいいなど、 小さいながら計画を立てていました。 後半も楽しんで欲しいです。
(百武)

会長のお体も良くなるどころか、大変なまま。 会長が子供達や、みんなのために、 お気持ちで動いて下さる日々に、申し訳なさがありつつも、 一番、小さいお孫さんの、 どの子よりも、素直に海やみんなとの触れ合いを楽しむ姿、 本当に良かったなと思えます。
そして、本日は緒方食堂に御二人様でのご予約、 初めてのお客様も、貝は苦手とのことでしたが、 会長が手を入れられた貝を、もりもり食べて帰られまして、 なによりでした。
(緒方)

今年は海に入られても、会長のお体に良い変化よりも、 寒さや耳の痛みなどが出てしまい、 今までとは違った状態が起きてしまっています。 それでも毎日お孫さんを連れて海に入られる会長、 お体のことを考えたら本当に凄いことで、 自分は楽しているなぁと思います。 去年も別荘で元気と明るさを振り撒いてくれた○○ちゃん、 今年も別れ際に美しい涙がこぼれ落ちました。 ○○ちゃんの別荘での生き生きした姿、 自分達が忘れてしまっている大切な童心を感じさせてくれました。
(シャボ)

■2020年8月5日(水)その2 Vol.6435

伊豆の山の頂上で朝を迎える。 前日、俺が生まれた日。
「ただそれだけ」
9時頃出発して、そのまま伊豆の海へ。 行き道の砂浜海岸は閑散としている。 コロナの影響がしっかり出ている。
体調は決してよくなったわけじゃない。 車で4時間の車中はお尻から腰を痛める。
海は長梅雨が明けたばかりで、少し暗い。 例年になく一番乗りで海に入れてもらう。
昨年、初めて潜れたチビッ子の孫が、 そこそこ魚達を見つけちゃ潜っている。
医者から、潜る時は徐々にね、 その通りにやった(笑) 岩場やスロープや階段が足にくる。
昨晩は道場生や山田一家の若い衆達と 緒方が前日、一日かけて作ってくれた、 アジのタタキを囲んで、 手作りの身内だけのパーティ。 もちろん酒もなし。
足が全くいうことをきいてくれない。 ただ痛む尻で座っている。
こりゃダメだと、道場生達と立ち合う。 体を少し捌けたんで、体が少しは楽になれた。
瞬間瞬間の動きで体が気持ちよくなる。 体が悪かったせいで、 当たりが少し厳しかったかも(笑)
ゆいのちゃんと、でっかいケーキカット、 バシッと刃を入れたら、上から刺す。
きれいに飾られたケーキが、 グチャグチャになる。 今の俺を表してんのかな(笑)
三々五々、帰路に着く、深夜12時頃、 側の和室で横になり、 手紙等を読んでいる内に落ちた!!
年相応だよなー。

         雀鬼




山田マネージャーや高槻の皆さんは、 何時間もかけて来ても長く滞在できるわけではなく、 申し訳ない気持ちもありますが、 そのお陰で、集まった皆さんとの繋がりを感じられ、 特別な一日になりました。 ゆいのちゃんとケーキをズバ! これも体捌きの効果なのでしょうか(笑)。
(ナルコ)

会長、お誕生日おめでとうございました。 本部の皆様、いつも準備頂きありがとうございます。 会長のお誕生日に参加させて頂く事が 出来ていることにありがたさを感じます。 捌きのお話があり、 捌きは自分を助けるという事ことを学びましたので、 どこかで捌きを出来る様にしていき、 周りの人達を助ける事が出来る余裕を 自分で身に付けられればと勉強させて頂きました。 会長のお祝い事でありながら、 こちらが頂いてばかりで恐縮ですが、 少しでもお返し出来る様に今後も宜しくお願い致します。
高槻塾 齊藤成良

年相応…いつもより厳しいあたりでした(笑) こちらに、あれだけの衝撃あるのに、悪影響が出ない、 逆に良くなるから不思議です。 海入るのに、ガーゼを付けるお体で、 安静にが普通なのでしょうが… 何年経っても敵う気がしません。
(恒)

■2020年8月5日(水) Vol.6434

朝も早くから目覚めて、ベランダで一服。 うぐいすや、熊ゼミが静かに鳴いていた。
例年になく、小鳥や昆虫達の姿も少ない。 彼らも三密かなー。
普段、ベッド暮らしのせいか、 和室の畳から起き上がるだけで一苦労。 関節が鳴いている。 小鳥や虫達より俺の体がね。 まぁ、こんなもんでしょう。
おめでとうはありません。 ただ、俺も周りの人達にも おつかれさま、が合っている。

         雀鬼




何とか例年の状況を実現出来た感じでしょうか。 それぞれ苦労はあっても、 会長が一番大変である事は間違いないです。
(恒)

今年は梅雨が長かったりと、 年々季節感がおかしくなっています。 人間が悪いのですが、 小さな生き物たちにも、悪い影響が出ていると思います。 夏の別荘、ぼんやりしていると 「おつかれさま」だけで終わってしまうので、 「楽しかった」と言える、思える夏にしたいです。
(ナルコ)

■2020年8月3日(月) Vol.6433

誠に勝手ながら、 8/4(火)〜8/9(日)は 休業とさせて頂きます。

         牌の音




■2020年8月2日(日)その2 Vol.6432

コロナの影響や、俺の2度の手術があったんで、 今年は海は無理かなー、と思っていたんだが、 橋本の苦労と、シャボのイケイケランランで、 もしかしたら、ちょこっと行けるか、明日に決まる。
ここ数日は、体調はよかねえが、 海にちょこっと入れば、体にいいと思うんだが、 腹から内臓を一つ取ったんで、潜りを様子見だね。
海面から、岩場の魚を見れるだけでも、 いいんだよな。
どうなることかしら、 行ってみないと分からねえよなー。

         雀鬼




別荘に行けそうだ、となってから、 シャボさんのウキウキランランが止まりません(笑)。 もちろん、例年とは違う状況があるので、 互いに注意しながら楽しめれば、と思います。
(ナルコ)

梅雨明けしたばかりで、 海のコンディションは心配だったりしますが、 楽しみの方が勝っちゃいますね。 橋本さんの様子からも、 今年は厳しいかという所で決まったので、 より一層の喜びがありました。
(恒)

会長、サブマネ、今年もありがとうございます。 気持ちは既に海です。体は明日向かいます(笑)
(シャボ)

正直今年は厳しいかなと思っていましたが、 サブマネ、今年も準備からありがとうございます! 毎年の楽しみであり、 大切な皆で過ごす別荘生活ある事だけで嬉しいです。 会長、皆様今年もよろしくお願いします!
(深山)

■2020年8月2日(日) Vol.6431

前日、俺と伴に土がついた照ノ富士が 固い緊張感から、気迫に変わって、 立ち合いから、御嶽海の左回しを取って、 相手を立たして、右上手を取って、圧勝。
怪我や内臓の悪さから、 よく立ち直ったもんだ。
十両は6人で巴戦を取っていたが、 照ノ富士は自ら一勝差で優勝した。
道場でも前夜、全員参加の勝ち抜き戦をやって、 体捌きが出来るシャボが、 9・10・6・9・10の5回ポイント。 総合点44点の一人ダントツ。
体捌きは自らを救う、 を実証して見せてくれた。
上のクラスが出ない時、 28点も取り続けた深山、 恒、シャボに挟まれながら、5人斬り。
小兵のナルコもよく動いて、 4人斬りでポイントをあげ、 緒方大関は体重で4人斬り。
シャボと伴に、 少しでも体捌きを学ぼうとしている深山が、 関脇から、一気に東の大関に昇進。
取り組み不足の恒は横綱から西の大関に落ちて、 大関が常席だった小鉄は、 ナルコの下の関脇まで落ちる。
前回、墓場からやっと立ち上がって、 すぐに休場しちまった墓場のウータンは、 今回は息は切れていたが、最後まで闘ってくれた。 死体からの脱出かな(笑)
ご褒美でチャンピオンのシャボと立ち合うが、 まだまだだな(笑)
一番取って、イスに座っちまう。 息が上がったのかな(笑)
その後、ポイントゲッターの3人とご褒美相撲、 やっぱり俺は3人斬りしか出来なかったが、 誰かについて指導をするより、 自分で取った方が疲れないんだよな(笑)

         雀鬼




今回の放課後相撲は、横綱、大関も参戦。 シャボさんが圧倒的でした。 深山さんは順番が厳しくても、相撲を楽しんでしました。 二人とも良い見本です。 相撲が弱い人も、会長が手を添えると急に重くなり、 ひとたまりもなく押されてしまいます。 会長に御負担がかかるのは申し訳ないのですが、 あの不思議さは、ここでしか体験出来ません。
(ナルコ)

やはり照ノ富士が優勝でしたね(笑) どん底からの復活、横綱不在でも感動があり、 道場でも歓声があがりました。 道場相撲、久しぶりにフル参加でしたが、 予想以上にハード、少しでも捌きを身につけないと… 横綱陥落しましたが、また目標を持ってやれる楽しみがあります。 体捌きは、麻雀の基本動作のような位置付け、 出来ないままで済まされないんだと思います。
(恒)

全員参加の道場相撲、ハードでしたが楽しかったですね。 まだまだ体捌きとまではいかないまでも、 今まで放課後に会長にご指導して頂いていたことが ほんの少しづつでも身に付いてきているのを実感できました。 番付も変動があって気が抜けません。 会長とご褒美相撲を取らせて頂きましたが、 当然の瞬殺(笑) 体捌きを身に付けていつか会長にちょっとでも 「お、やるな」 と思って頂けるようになりたいです。
(シャボ)

シャボ兄貴の強さ感じさせていただきました。 これが「心・体・感」を目指す横綱の姿ですね! 取組前、正直両横綱に挟まれ、 今日は一勝もキツいなと思っていましたが、 なんとかポイントを取る事が出来ました。 横綱でさえ、番付が落ちる道場相撲、 全員でできるのは楽しいですが、落ちぬよう精進していきます!
(深山)

■2020年8月1日(土) Vol.6430

雨が強くなければ、決行。 でかめの太陽が雲の後ろ面にかぶっていた。
緒方の世話で、水辺がある公園を歩くんで、 車イスも準備してあった。
ちょこちょことマスクなしで散歩している人がいて、 子供が一人で網を持って、 ザリガニを取って、遊んでいた。
俺の目には、黒っぽい小さいエビが、 何匹も土の中に潜っていた。
その子は12cmぐらいの 真っ赤チンになる前のザリガニを一匹捕まえていた。
緑に囲まれた小さい池、 渡り石にはコケが生えている。
俺だけ撮影用のスーツだから、 滑って転んで落ちるわけにもいかない。
蝶や、小鳥は少なかったが、 低い葉の上を生まれたばかりの 小さいバッタが跳ねている。
何匹か両手で包んでやる。
手の平の中では、 1cm弱の葉っぱとしか見れないバッタと、 腰をかがめて、遊んでいた。
前日打った右ひざにピリッとした痛みが来た。 この日もレンジを開けると、 熱いものが飛び出し、 右腹半分にちょっとした火傷、 Tシャツはびしょ濡れだったが、 すぐ冷水で冷やすと、痛みも治まる。
あちらこちら、少し痛かったが、 緑の木々に囲まれ、 水辺を眺めてるだけで気分が良かった。
こんなヨボヨボの高齢者を写真に撮っても、 絵にならねえよな(笑)
竹田くんのように自ら、 スタイルも顔も、ずーっと98点と述べる人が、 モデルになるべきだよなー。
大相撲のかつて大関だった照ノ富士が、 下の方の序二段まで落ちたが、 今場所は優勝争いしている。
その取り口が始まる寸前、便意を感じる。 危ない。
照ノ富士が敗れた瞬間を見て、 トイレに駆け込むが、便器に座らず、 ふらついて床に倒れちまった。
俺にも土がついた(笑) どちらも敗けだったな。

         雀鬼




会長が好まれる自然の中とはいえ、 雨になっても、晴れて暑くなり過ぎても厳しいので、 無事に済んだようで良かったです。 復活の照ノ富士、新大関の朝乃山、 どちらが優勝しても良い感じで、テレワークの合間に楽しんでます。 会長に合わせられた照ノ富士が優勝かな(笑)
(恒)

手術から退院されて、 まだ一月少々で取材と対談と撮影と 今の会長のお体を考えるとかなりハードなスケジュールですが、 一つ一つ遊び心やサービス精神でこなされていて凄いと思います。 日々の中でちょっとしたお怪我等が あったとのお話しをして下さっていたのに、自分は私的な喜び(笑)に 会長のお話しが上の空になってしまい、大変失礼しました。 自分は勇み足にならないよう気をつけます。
(シャボ)

大関まで登ったのに怪我で序二段まで落ちて、 そこから幕ノ内に帰ってきて優勝争い・・ 困難を乗り越えてきた照ノ富士関に頑張って欲しいです。 自分で98点・・・恥ずかしい限りです。 少しでも勘違いを治めていきたいです。
(竹田)

会長が自然と触れ合う姿。 絵にならない、なんてことはないと思います。 照ノ富士関、ケガを治すだけでなく、 気力、体力を取り戻すのは簡単ではなかったはずです。 若手の力士たちと刺激しあって、 土俵を盛り上げてほしいです。
(ナルコ)

膝の痛み、熱湯、毎日何かあるなか、お疲れ様でした。 本来は、竹田さんがモデルをされるべきだったのでしょうが、 自然の中の会長は格別でした。 バッタの赤ちゃんと触れ合う会長、 水辺でたたずむ会長、 なんであんなに自然とジャケットとがお似合いになるのでしょうか。 それを超える竹田さんは、すごいですね。
(緒方)

やっぱり会長には自然が似合います。 照ノ富士が復活して優勝するとカッコ良い繋がりですね。
(牧野)

体調が悪いにも関わらず、撮影にご協力頂き。 本当にありがとうございました!
「大切だと思うことは、みんな自然から学んで来た。」 そんな会長の言葉を聞いた時 どうしても自然の中での会長の姿を撮らせてほしいと思っていました。 実現できて、感謝です。
また、車椅子や、アイスクリームまで(笑)用意して下さった 緒方さんにも感謝です。
ありがとうございます!!!
インデン(取材者)

■2020年7月29日(水) Vol.6429

ボクシングのミドル級の世界チャンピオンが、 かたい新聞社の取材で来道。
俺と似た匂いを感じる。 彼もやん茶坊主から、 もっとケンカに強くなりたいとボクシングの道へ。
世界ではでっかい男が多いんで、 ミドル級ぐらいなら、 身軽に動ける選手は沢山いよう。
日本のボクシングは、重量級じゃ通じないんで、 軽いクラスの選手が多い中、 村田選手はたった一人、 そのクラスで戦い続けて、金メダルも獲ったし、 アマチュア時代に200試合以上、 怖いリングの上に立った。
その上で世界にまで出て、 タイトル獲っちまう男なんで、ただ者じゃない。
俺は悪いけんど、彼の業績も立場も消して、 雀鬼として自然に語り触れ合う。
話しだけじゃ、何なんで、 ぶつかって来いよ、と何番か立ち合うが、 全く当たりを感じない(笑)
彼の専門のパンチも受けてみる。 いくつか感じることがあって、 シロウトの俺から体使いのアドバイスを入れる。
チャンピオンも、すぐに村田という存在の素に入いる。 その辺のセンスが素晴らしい(笑)
「嘘は嫌なんで、正直に出しますね」
その通りの時が過ぎていく。
運動の部分では分かり易かったが、 「体捌き」となると、目が飛んじゃって、
「正直、分かりません」
「それでいいんだよ」
と返す。
村田選手、わざわざ来たのに、 分かる分野が3割、 分からねえ分野が7割だったかも知れない。
でもなー、 やっぱり恐ろしいリングの上に立って来た男には、 知識のかたまり人間と違って、味があった。
「人生見習い」
と色紙に書いてくれた。 34才の若さらしい言葉。
チャンピオンの冠をそーっと置いて、 自分らしい感じを残してくれた。

         雀鬼




いろんな取材や対談を見てきましたが、 分からなくて帰りたくなったって言われた方は初めてです(笑) 素になって、会長の考えもすんなり入る感じがあり、 テレビで観てた時より、好きになりました。 また触れ合いがありそうですし、 勝つのは厳しい強い選手と試合する事があれば楽しみです。
(恒)

村田さんの素直で少年っぽい姿や言葉に共感が持てました。 感覚を大事にされてる人なんだなという感じがあり、 会長ともその部分で共鳴してるところもあって、 これから応援したいなと思いました。
(熊代)

村田選手は、チャンピオンだからといって偉ぶることもなく、 一人の青年として話していました。 会長の話に真剣に耳を傾け、吸収しようとしていました。 会長の動きを見て、きょとんとしていたのも、印象的でした。
(ナルコ)

お話しあり、直接体を使った触れ合いありで、 会長の前で素になった村田さんから 素の言葉、感想が聞けて楽しかったですね。 体験したことのない「体捌き」になってからは不思議な世界に 「解らない」「急に帰りたくなってきた」と素の感想(笑) やっぱり体を張っている方はかっこいいですし、 気持ちの良さを感じました。
(シャボ)

村田さん、開けっぴろげでした(笑) 写真でしか拝見したことがなかったですが、 写真よりもずいぶん少年ぽい印象を受けました。 これからも活躍して欲しいなという気持ちになりました。
(竹田)

■2020年7月26日(日)その2 Vol.6428

昨晩も朝方、いや昼前に眠剤を飲んで寝た。
やっと寝れたと思っていたら、 大型の新しいテレビが自室に届くらしい。
俺、忘れていた(笑)
多分、孫が体を添えて、3つ先の和室へ移って、 布団にぶっ倒れたらしいが、 珍しく、ふらふらして、状況、状態が抜けていて、 ほとんど意識なし。
起きたら、また体が痛くって、 心身がコッチコチ。
せっかく作った「枯れ葉」感覚が、 多分、消えちまった。
今、病院へ行ったら、 「バツ」が出るかもな。
大相撲を見ながら、 瞬間、座ったまま落ちていた。
全く最低だよな。

         雀鬼




枯れ葉の感覚があったことで、 眠剤が余計に効いてしまったのでしょうか。 眠るのが苦手な会長が倒れたり、落ちたりするのは、 相当な負担がかかっているからだと思います。 せめて、僕らが道場で元気な姿を見せられたら、と思います。
(ナルコ)

新しいテレビが届くタイミングが悪かったですかね(笑) 枯れ葉の感覚が消えてしまったとのことですが、 そうなってしまったらなったで、また感覚を戻そうとするのではなく、 不自由さをあえて残しておくというのも会長らしいですね。
(シャボ)

夜に相撲取らせて貰った時は、 枯れ葉の感覚は残っている気がしましたが… 落ちる、自分なんか日常ですが、 また悪い傾向が出てしまったのでしょうか。 病院はあてにならないので、 例年の海で夏休みが過ごせたらって思います。
(恒)

■2020年7月26日(日) Vol.6427

昨晩、10人参加の相撲。
オートバイで事故を起こしたナルコが、 ひざを痛めながら、 いつも以上の動きをしていた。
その分、足を痛めてから、 軸を作っていた熊が、 少し動けることで、軽く投げられていた。
ナルコ、哲、大関に昇進した深山が、 元気と明るさを、俺にくれた。
♪♪ 俺は死んじまったよ ♪♪ のウータンは、しげる部長が作ったくじを引かない。
まぁ、いいんですけど(笑)
ウータンやらないの、 と声をかけると、 重い腰をあげて参加。
2週目ぐらいで、息があがり、 床に倒れて、一人休場。
少しは、
「心を開いて、行動を惜しむな」
という俺のウータンへの希望があったのは事実。
シャボの愛弟子の深山は、 4・6・6・4・8と、5回もポイントを取る。 (4人斬りでポイント)
勝ち残り戦なんで、 深山は何度も出てくる。
4人斬りも難しい中、 2週連続の28人斬りは、 一人抜きんでちまった。
それに哲が加わって元気を見せてくれた。
待てよ、この3人伴、麻雀の方は弱者組、 麻雀は多少頭を使い、 相撲は体を使うことで、 こうなっちまうのかなー。
シャボが申す、
「心・体・感」
が目標。 それが出来て、偏りが減る。
高校の先生は、 俺と同様、汗一つかかない。
「何んもやらない」レベル、 すごいね。
俺は取っている時は、汗はかかないが、 指導や終わった後、体の芯が暑くなっている。
厚着で来て、薄着で帰った。

         雀鬼




弱者組と呼ばれた僕たちの中から、新大関が誕生! 相撲も麻雀も、弱者組から抜け出すのは簡単ではありませんが、 チャレンジしたいです。 ケガの巧妙は、長くは続かないようなので、 「心・体・感」の感覚に、近づけるようにしたいです。 歌田さんが久しぶりの参戦でヘロヘロになっていましたが、 翌日はなんと昼から来道。 復活には、やっぱり刺激が必要なんですね。
(ナルコ)

動きの良かったナルコの関脇昇進もさることながら、 深山の大関昇進は凄いですね。 その時だけ良かったとかではなく、 何週間も強さタフさを示し続けての昇進ですからね。 かたや牧野先生は、何週間も「何もやらない」を示し続けています。 そしてウータンの懲らしめは再び始まっています(笑)
(シャボ)

高校の先生は、怪我しているナルコに、 内容が悪すぎってしばかれてましたが(笑) 弱者組と呼ばれた中から、ついに大関誕生! 次回は全員参加の話もあり、 稽古量は圧倒的に差があるので、 気持ち引き締めていかねばって思います。
(恒)

自分自身まさかの大関昇進、ありがとうございます! 週毎に激しくなる放課後相撲、楽しいですね。 上の横綱の壁は厚いですし、下に落ちるのも怖いですが、 シャボ兄貴の仰る「心・体・感」を目指して、 麻雀も含め、これからも楽しませていただきます! 歌田さんの参戦即休場、そして昼一来道場! やっぱり目が離せないなぁ(笑)
(深山)

クラウチングスタートから始まった深山さんの相撲。 あの頃は楽に勝てたのに(笑)、 楽しもうという姿勢と持っているセンスでぐんぐん伸びて、 今では全く歯が立ちません! そんな彼が大関に昇進し、 最初弱くても変われるんだと証明してくれました。 彼を目標に頑張っていこうと思います。
(竹田)

深山、ナルコ、哲は特に凄かったです。 自分は全く何もさせてもらえず、汗一つかけませんでした。 会長は汗をかかずに体にいい効果が出て良かったです。
(牧野)

格の違いを見せ続ける深山さん、大関昇進には皆が沸きました。 牧野先生、勝ち負けよりも、 向かっていく気持ちを見せてほしいですが… 頭を使う分野じゃないと駄目なんでしょうか。 ウータンは久し振りの放課後参加と思ったらすぐ休場。 でも翌日には昼一に来道場されたようですね。 完全復活はまだかもしれませんがまた参加してくれたらです。
(哲)

会長、ありがとうございます。 やりたいと思いつつも、引いてしまってました。 途中でダウンしてしまいましたが、 それでも翌日はすっきりしてました。 やはり動けることは気持ちが良いです。
(歌田)

■2020年7月25日(土)その2 Vol.6426

昨晩は、竹田が強引に作った カレーライスだった。
うまいという声も出ず、竹田を思って完食。 付き合って、少々おかわりもした。 その後、腹が痛かった。 まあ、仮病ですけどね。
この世は、新型が流行って、 人の心が、どんどん薄くなる。
こうなったら、小鉄に、 インスタントの心の素を、 科学、化学的に作ってもらって、 コンビニで発売してもらって、 味の素のように振りかけて凌ぐしか手はねえな。
「心貧しきは、人間なり」か。
俺も買って飲まなければなー。
今日は、日中から寒気がきて、 道場に向かって、 ヒートテックにホッカロンを2枚貼り、 厚手の長袖を着て、 色物枯れ葉Tシャツの真っ赤なやつを着て、 同じデザインの青いパーカーを羽織って、 薄い布地のマフラーを巻いて参上。 Tシャツ一丁が8人も居る中、俺だけ冬戻り。
でも、蒸し暑いな、やっぱり。 ロウソクの灯が真っ直ぐ上に伸びている。
医院を50年やってて、 初めて見たという俺の検査の数字。 すぐに大病院に回され、 この病は、今の医療では決して治りません、 と特診室の偉い先生から宣告。
「捕まりましたか」
「ハイ、逮捕です」
今まだ病名も知らずに7年に至った。 これも嘘かな(笑)

         雀鬼




薄い心の私が作ったカレーを会長はおかわりまでして下さいました。 こんな私の為にご無理をさせてしまって申し訳ありません。 会長にインスタントの心の素は必要ないと思います。
(竹田)

数値的な事は分かりませんが、 会長が病院へ行く度に、体調悪くなっている感じがして、 本当に病院は必要なのかって思ってしまいます。 竹田カレー、前回よりは味が濃くなってましたが、 会長が苦手な辛味を強くするのが竹田さんらしいです。
(恒)

世の中に 心の素を 作れたら  まずは自分に振りかけたいな でも、こんな楽発想な、 科学からは心ってうまれないなーと思います。 できたとしても、他の多くの貧しい人優先なので、 会長に回すことはできないです。
(小鉄)

心が薄くなっている状況を 当たり前のように感じないように自分も気をつけます。 医療が完全に正しいとは思いませんが、 会長なら治せてしまうと思ってしまう自分も 心が薄いと思っていまいます。
(牧野)

■2020年7月25日(土) Vol.6425

洋間はゲーム室、孫が独占。 クーラーを効かしてんで、俺は少ししか入いれない。 孫娘は、和室を使っている。
男4人、女子2人の孫。 男が多くてよかったよ(笑)
俺も上の兄が2人いて、下に妹が3人。 物心ついた頃から、男衆の中に混ざっていた。
男衆の中に居たら、少しも油断が出来ない。 だからか、あくびをしたり、 眠くなって落ちるっていうことを知らずに生きて来た。
病気の進行か、薬のせいか、 この頃、落ちるという体験が何度か出来たが、 すごく眠るのが下手。 すぐ眠れる者がうらやましい(笑)
人間は、月が出る頃に眠って、 朝陽が射すと起きるという時代もあったろうが、 それ以前の自然の中の住人だった頃は、 2時間眠ったら起きたらしい。
道具もなかった時代じゃ、そのぐらいじゃないと、 人間は弱かったから、危険だったんだろうな。
今日は変な日だ。 道場に、仲間じゃない者が半分ぐらい居る。
なんか異和感があるから、 番台にロウソクを一本立てた。
牧野が呼び寄せたに違いない(笑)

         雀鬼




眠れないという事をほとんど経験しないで生きてきました。 厳しい自然の中では、いつの間にか落ちて絶命でしょうね。 仲間が増えるのは嬉しいですが、 コロナ騒ぎが一度落ち着いてから、 変わった人を時々見かける気がします。 どうなっていくんでしょうか…
(恒)

会長は6人兄妹、お孫さんも6人、一緒なんですね。 僕は男の子4人兄弟でしたが、 男衆という感じではなかったです。 永井大将ほどではありませんが、僕も寝るのは得意です。 生物としては、弱くなっているのかな、と思いました。
(ナルコ)

男衆の中で生きるとは今の時代にはほぼ出来ない感覚ですね。 道場にいなければ、男衆の感覚にすら気づかずに 生きてしまったと思います。 妖怪達と生きてしまった自分では、 どうも妖怪を呼び寄せてしまうようです。 こういう話をするとさらに呼び寄せそうで怖いです。
(牧野)

■2020年7月24日(木)その2 Vol.6424

卓に座って何局か打った。 立ったはいいが、暇。
どうしよう、と橋本を見つけて、立ち合う。 一気に押されてソファにすっ飛ばされる。
俺も弱くなったもんよ。
そこに現れたチビで45kgの百武とも立ち合う。 同じ様に、ソファに飛ばされるだけ。
俺を疑うシャボ。 片手で構えるシャボにもすっ飛ばされる。
やられるって、気持ちがいいもんだね(笑)
あの世界一弱い会社員とやっても、 今なら、敵わねえかも知んねえな。 でも世界一の冠は俺に似合わねえよな。
まだ俺、「枯れ葉」の初級者ですが、 痛みなしです。
何かから解放されたチビっ子の孫が2人加わり、 4人でお泊り、
「オイコラ!!」
って言わないから、 好き勝手に楽しんでくれればいい。

         雀鬼




インド人もビックリ!(誤用) 衝撃写真!!
(橋本)

そして放課後にも何番か立ち会いがありました。 こんな取り組み、めったにありませんね。 起き上がりの速さと柔らかさがすごかったです。
(BIG)

会長が飛ばされた〜〜と思ったら、 パッと起き上がって戦闘態勢の構え! みんな思わず、うぉー!!ってなりました。 とても弱くなられたとは思えません(笑) お孫さん達、一時とはいえ、 何の気兼ねなく遊べる場所があって良かったですね。
(竹田)

会長に勝ったと思った人は居たのでしょうか。 ソファーに飛んでからの、 起き上がった時の迫力が凄かったです。 触れられなくても倒れそうでした(笑)。 こんな動きをされる会長を初めて見ましたが、 海へ行ったら、どうなってしまうんでしょうか。
(恒)

触れるか触れないかぐらいで 会長がソファに飛んで行きました。何もしていません。 ただ、ソファから立ち上がる会長は物凄く速かったです。
(百武)

ソファーの上に、両足を天井に向ける勢いでひっくり返る会長。 風と枯れ葉には、人それぞれ特徴がありましたが、 会長はどんな枯れ葉なのでしょうか?
(ナルコ)

枯れ葉は本物。 風は偽物です。
(シャボ)

すごく軽くなっている会長の姿が、嬉しかったのと、 あまりの予想外の動きに、笑いが止まりませんでした。 お孫さん、久しぶりのお泊りでしょうか。 良かったね!○○〇くん。
(緒方)

■2020年7月24日(木) Vol.6423

昨日は暇だったなー。
上の孫2人と一緒に、食事に付き合うが、 寿司、エビフライ、ヒレカツをバリバリ食べる孫、 俺は軽くごはんを盛って、エビフライに手を出す。 ごはんが一口残る。
これって度々、この一口が入らない。
仕方がなく、ヒレカツに手を伸ばして、 どうにか軽いごはんを食べれた。
女の子の孫は、和室で一人、勉強。 隣の洋室で寝そべって、 男の孫が大好きなゲームを始める。
俺、自室にこもったが、すごい退屈。
道場に電話を入れる。
「楽しいかい」
何んか静か、楽しさは伝わって来ない。
一人しゃべっている内に、腹が痛くなる。 それを伝えようとしたんだが、 シャボと深山から、又、仮病かよ、がオチ(笑)
バレているんだから、仕方がねえ。 今年は、ずーっと仮病ばかりで凌いできた。 入院も手術も嘘だったかも知れねえぞ。
まだ、梅雨だが、 例年なら、海に行く楽しみがずーっとあった。
神奈川の海では、遊泳はご遠慮下さい、 の一報を見た。
こうなったら、俺も大人になって、 ネオン街に出て、酒に明け暮れてみる他、 打つ手なしか。
小鉄のマネして、 居酒屋のはしごっていう手もあるな。
俺って、子供大人だからな(笑)
大阪のパパとママを見習って、 酒を楽しむかなー。

         雀鬼




シャボさん、深山がひそひそ話してましたが… ネオン街や居酒屋は会長には合ってないと思います。 手術や入院もなくなって、 スッキリと恒例の海に行けるのではないかと。 密になるような海には行かないので、 世間の自粛とは関係ないですね。
(恒)

会長にお酒は合いません。 別荘ができて、海で楽しまれて欲しいです。
(小鉄)

毎回手の込んだ仮病で参ってしまいますね〜(笑) お元気そうなので 今年も海にご一緒させて頂けるのが楽しみです(笑)
(シャボ)

シャボさんが、会長は仮病だ、とおっしゃるのはやむなしですが、 深山さんまで、そんな目で見てたなんて・・・。 ショック!!
(緒方)

■2020年7月22日(水)その2 Vol.6422

そして、今日がその日。
朝5時半、早い出発。 これは、俺にとって、つらいこと。
眠剤を飲んで、少しは眠ったかも知れないが、 起きていることに怒りが発生。
緒方と橋本が、駅まで送りに来てくれていたが、 階段を昇るのに、手で後ろから足を持ち上げて、 3つ上がったら止まる。 体も左右に揺れている。
大病院なのに、医者や看護士さんの姿は、ほとんど見ない。 少なめの患者さん達が大人しく座ってなさる、不安の集団。 そんな中で、俺だけが、魚河岸のジイチャン並みの勢い。
先日、担当の若い先生が、 不安そうに申した2つの検査を終えちまう。 例え、その結果が悪く出ても、帰るつもりでいた。
診察室に、バカンと入る。 当然、ノックなし。
我が一人、闘う準備が功を成したのか、 検査は、2つ伴、良い目が出た。 若先生も、やっと、ほっとした様相を見せる。
シャボ、深山、恒よ、今回は、やったぜ!!
病院のトップ連中は、悪どい事をしている。 ある意味、若先生も、権威、権力の被害者。 でも、奴も医者だから、本心は隠す。
でっかい体をすくっと立たせて座っている俺に、 握手を求めてくる。
複雑な気持だったが、手を出してやる。 しばし間を置いて、俺もすくっと立って、 ハグまでしてやる。
「お前もつらいだろうけんどな」
お前も被害者かも知んねえが、 患者は、もっと被害者だったことを忘れるな!!
「今回は、色々と学べました」
「俺の方も、腐りきった体質を多く見れたよ」
と返す。
「もっとすっきりしたいんで、  又一ヶ月後に来てくれますか」
命令や指示でない、奴の願いごと。 さて、どうするか(笑)

         雀鬼




会長の病院でのご様子にワクワクしてしまいました(笑) 医者なんかより、会長ご自身でが、一番確実だと思います。 他所の人には伝わらないでしたが。 相方に話してもチンプンカンプン、 手術しなきゃ良いのにって言ってました。 スッキリしたいなら、自分から来れば良いのに、 医者ってそんなもんなんですね。
(恒)

会長が自ら「戦った」上で出た良い目に、 ものすごく気持ちが軽くなりました。 なんで、会長が自ら動いて下さっただけで、 こんなに安心感が生まれるんでしょうね(笑) 病院の先生の「成功しました」とは全然、違います。 会長を悪くしてばっかの腐れ病院関係め、 これを見てみろ!どうだ! と自分は何もしてないんですが、そう思ってしまいました。
(緒方)

会長、やりましたね!! 準備の動きの中で影を消し、お体に良い変化を起こされて、 実際に検査でも良くなっているというのは 本当に凄いですし、不思議です。 これが「準備、実行、後始末」なんですね。 若先生も被害者とのことですが、 これからも医者としてやっていく中で、 会長との触れ合いやお言葉を忘れず大切にしていってほしいです。
(シャボ)

会長から「何にもなかった。」 と伺いホッとして自然と笑顔になれました! ご自身の気持ちと準備調整で、 こんな局面も変えてしまう会長は、改めて凄いなと感じました。 病院は無理でしょうが、 若先生だけでも何か感じていただければなぁと思います。
(深山)

■2020年7月22日(水) Vol.6421

午後9時から、 食べ物なし、紅茶も、お茶もなしね。 9時に伝えてくる家人。 俺、知らなかった。
テレビを見てゲラゲラ笑っているか、 ちょっと用があって覗くと、 ソファーでグーグー。
食欲がねえから、食べ物なしはヘッチャラ。 ここは、食べ物に意地汚い小鉄の真逆(笑)
水は飲んじまうよと、 何度か、少なめに水を補給。
週末は、放課後の仲間達の側に居れたことで、 あの質(たち)の悪い病院のことは、忘れられていた。
月、火と2日間、憂鬱の日があったが、 憂鬱になっていてもダメだと、怒りの方へ変える。
大病院とは、たった一人でも闘ってやろうと、 気持をそこに持っていく。
先日行った一ヶ月検診の更なる再検診。 ふざけんな、コロナの最高記録も出た日。 コロナとか大病院での死は、どうも似合わねえ。
俺の知らぬ所で、入院、手術の準備して行けよと、 付き添いの病院側のアドバイスがあったらしい。
「今はもう、やなこった」
と強く思う。
2日間だったが、誰も当てに出来ないんで、 あの影を消そうと、自分の体に活を入れて、 家の中で、体の調整をしてみる。
ベッドの上でも、ままならなかった体を、 反対側から飛び乗って、回転して、向こう側に立つ。 何度か落ちて、腰を打っていた。 ベッドの上を、子供のように、スムーズに転がれる。
いつも杖で歩いていた部屋、渡りや、廊下も、 今まで忘れていた早足で進んだり、 前方の物や下にある物を取るのは、 腹に負担が来ちまうんで、止めていたが、 その動きもやっちまう。
自分の体の中で、少しずつ、 体が整っていることを感じる。
「これ、勝負だな」
と楽しんでいる俺がいた。
「たった一人の調整」
道場にも電話して、大病院との闘いの前に、 俺、少しでも闘える準備してるよ、と伝えたが、 多分、トンチンカン(笑)
「いいんだ、自分だけの納得感で」

         雀鬼




痛み等の体の不調に耐える戦いをされていると思ってました。 手術、入院もやむ無し、と覚悟してましたが… それにしても家人の方、何を考えているんでしょう。 道場なら、もっと早く伝えるでしょうし、 そこに合わせた食事時間を決めたりすると思います。
(恒)

お電話で「準備をしているよ」とお聞きしたときには、 気持ちの準備な感じで受け取っていました。 まさか、枯れ葉のようになって、 準備されているとは思いもしませんでした。 それが、奇跡に、凄いし、不思議です。
(小鉄)

道場に着くと会長のお姿があり、安心しました。 即日入院もあり得る状況でしたが、 検査の結果は良かったということでした。 会長にしか出来ないやり方で、病をおさめてしまう。 すごいとしか言いようがありません。
(ナルコ)

普段はしない無理な動きや枯れ葉の動きをされて、 会長自らご自身を手当てと言うか、お体の調整をされていたとは!? 気持ちの部分は勿論お体も準備しての勝負。 大病院を相手に回りは当てにならない者ばかり、 自分達も何もできずで申し訳なかったです。
(シャボ)

■2020年7月19日(日)その2 Vol.6420

先日、遊びに来た(向こうさんは仕事か) スタッフの一人が、普通じゃない腰の痛みを感じる。
シャボ、ちょっと手当してやれよ。 この人、今までにない痛がりです、 とシャボもお手上げ(笑)
どうよと、ふれてみると、 背骨が右の方に曲がっている。 これじゃ痛えよなー。
右側だけ、骨と筋肉や肉が離れちゃって、 細い道筋が出来ちまっていた。
俺達はシロウトだが、 周りや遠場の所は、ほぐしてやる。
その後、彼の動きを見ていたが、 あれほど痛がってた腰に、 少しも意識がいかない動きをしていたから、 少しは良くなったかもな(笑)
ありゃりゃ、始まる前は、 俺の体調のことを本心から気遣ってくれていた、 本物の病人の俺から、軽く手当をしてもらっている取材者。 これって、逆だよな(笑)

         雀鬼




背骨に膝が触れただけで体をよじらせて痛がっておられ、 これは自分じゃどうにもならない程の重症さでしたが、 会長が手当てをされると、 それまでが嘘のような感じでスッキリされていました。 会長の方が体調悪いはずなのに、おかしいですね(笑) 東洋医学の深山先生が色々と助けて下さいますが、 誰も会長を会長のように手当てできないのがはがゆいです。
(シャボ)

いつでも中止するので、 体調悪くなったら言って下さいって、 何度も言われてましたね。 こんな取材の方、初めて見ました。 そんな方だからこそ、会長の半端ないサービスがあり、 何しに来たか忘れてたかも知れないですね(笑)
(恒)

一緒に相撲をとらせて頂いた後、 イテテと腰に手をやったら、突然会長が そこに座ってみな、と言って腰を診て下さいました。 突然取材に伺った、私の様な部外者の、 そんな一瞬の動きを見逃さない洞察力と気遣いには驚かされましたが それだけではなく、まるで道場生になったかの様に 仲間の輪の中に入れてくださった事が、本当にうれしかったです。 素敵な体験の数々、感謝いたします! 腰、その後、良好です!!!
インデン(取材者)

長時間ご一緒出来て本当に楽しかったです。 ありがとうございました。 長くカメラマンをしていますが、 この仕事について良かったと心から思える1日でした。 取材開始時に、体を引きずるように杖を突きながら、 会長が来られたのにとても驚きました。 お昼に倒れられたとのことで、身体を動かすだけでなく、 初めは話すのもお辛そうでした。 そんな状態にも関わらず、来て頂いたことに感激しました。 『不調こそ、我が実力』とおっしゃる会長に、 高校生の時からファンで良く著作を読ませて頂いてきた 本物の会長が、目の前にいることを実感しました。 長時間に渡ったインタビューも、 体捌きも、味のたたきも最高でした。 会長がシャボさんを、まさしく風に吹かれる枯れ葉のように、 クルクルと舞わし吹き飛ばしていたのは、 不思議としか言いようがないです。 おまけに会長に我々の治療までして頂きました。 8時間はあっという間で、仕事を忘れて本当に楽しい時間でした。 まだ余韻が強く残っています。 会長と皆さんに頂いたこの経験を大事にしたいと思っております。
中村(カメラマン)

■2020年7月19日(日) Vol.6419

昨晩は、ずーと見学していたが、 汗でびしょ濡れになり、息もあがっていた、 ポイントゲッターの深山、BIG,哲の3人と、 ご褒美対決を楽しむ。
力をどこにも入れず、 手さばきだけで、ハイ、おしまい。 楽なんですよね(笑)
でも、四人抜きが出来ない。 座り直してから、 もう一丁、ご褒美いきますか。
それを3回程やったが、やっぱり3人抜きまで。 ポイントは難しくて取れない(笑)
相撲じゃない、体捌きなんで、 体も良くなっている。
そりゃ、やる前からクタクタでしたが、 運動じゃない感覚の動きをすると、 心身が気分がいいんです。
今日までは、俺の楽しい仲間達と遊べたが、 明日からは憂鬱。 水曜日に、また腐った大病院へ。
おかしかないかい。 一ヶ月検診で呼ばれたんだよ。 それなのに、自分が手術した腹も見せて下さいとも言わない。 手当もしない、そんな検診ってあるかよ。
そんな一番大切なことも忘れている。 それ一つ取っても危なっかしいよな。 俺が怒って当然だよ。
それでも、いい患者のふりして、 病院や医者に媚びる奴は、男じゃねえよな。

         雀鬼




僕達と遊んで頂いて心身が良くなったなら何よりです。 大病院の医者、患部も見なければ、手当てもしない、 一体何のために会長を呼んだんでしょうか。 医者夫婦といい、ろくでもない奴ばっかりです。
(哲)

機械のメンテナンスのような病院側の対応。 そんな所で体をいじってほしくないです。 やっぱり信頼感のある触れ合いが大切ですね。
(BIG)

検査のデータも大切なのでしょうが、傷口を見ないとは…。 普通は気になると思うのですが、 そういう感覚も無くしてしまっているのでしょうか。
(ナルコ)

大病院の医者ゆえに最先端技術やデータに捕らわれ、 基本を忘れてしまっているのでしょうか? 自分が通っている病院では、データも見ますが、 毎回、患部をみたり、触診して下さいます。
(竹田)

会長の体から出てきた物は、 研究材料とかで持って行ったくせに、 自分が処置した患部には関心なし。 それなのに権威主義じゃないとは、よく言えたもんです。 先日の取材の方も言われてましたが、 病院より道場に来られた方が体に良い、 全くその通りで、早く嫌な付き合いが 片付いてくれるのを願うしかないです。
(恒)

会長がポイントゲット成らず(笑) ご褒美相撲で心身伴に良くなられたのに 数日後には再びの最悪なあの病院に…。 無関心、マニュアル、嘘と誤魔化し、権威や権力といった 嫌なものばかりの大きな病院。 医学の進歩で機械や数値ばかりを重視した医療なのか、 人の温かさや心がこれっぽっちも感じられません。 命を扱う職業、現場なのに狂っているとしか思えません。
(シャボ)

僕らのご褒美相撲で少しでもお身体が楽になれたなら良かったです。 データや検査の数値ばかりで、 患者さんと向き合わない最近の病院には 無機質なものしか感じられません。 それをありがたがる必要は全くないなと思います。
(深山)

■2020年7月18日(土)その3 Vol.6418

元気づけに、道場生が相撲を取ってくれる。
汗びっしょりの中、 関脇深山が、4回ポイントを取って、 28pも上げた。 一人、抜きんでた動きをしている。
同じ関脇のBIGも2回ポイントで8p。 哲が一回で、6人斬りをして、小結に昇進。
日本一弱い先生と、世界一弱い会社員との勝負付けは、 先生が圧勝して、日本の恥を消す。
2人の動きを見ていたら、 目が腐っちまったじゃねえか・・・。 元気ももってかれた。
千葉の小沢よ、 毎度の気遣い、スニーカーありがとうね。

         雀鬼




深山さんに続いて、元気の出る取り組みをやっていきたいです。 会社員、すぐあきらめてしまうし、元気無かったなぁ。 高槻で氏本さんに稽古つけてもらうのもいいかもしれませんね。
(BIG)

前半は同じ関脇の深山とBIGが互角な感じで、 見応えありましたね。 日本対世界の弱い対決は、牧野先生が圧倒的。 体使った遊びで初めて笑顔が見れた気がします。 パパは…もう女性ぐらいしか相手が居ないかも知れません。 うちの相方でも呼び出しますか(笑)
(恒)

小沢さーん、会長、はいてお帰りになられましたよ! いつも、ありがとうございます!
(緒方)

両関脇に、哲さんが着いていく展開となりました。 四人抜きでポイント。 くじ運もありますが、その四人目が難しいですね。 先生と会社員の対決は、先生が20連勝。 本人は嬉しそうでしたが、 こんなにやらなくてよかったかもしれません。
(ナルコ)

コンクリートの上を歩くのに、 少しでも足や膝の負担を減らせればと思い届けました。 自分の父も手術が失敗して後遺症に悩まされてます。 父の場合は簡単な手術だったのですが、、、
(小沢)

■2020年7月18日(土)その2 Vol.6417

ろくでもねえ、都心の大病院に行く。
術後一ケ月の経過を、若い先生に伝える。 案の定、検査の数字や、MRIの検査も長引いている。
「桜井さんのおっしゃる通りです。  すみません。」
と頭を下げる先生。
腹じゃ、この野郎めが、と怒りがあったが、 ミスは俺でもやるよ、 と言葉にするが、納得感はゼロ。
大病院なんか、権威主義だからな、 と本音も吐く。
後ろにいた病院夫婦が、強い言葉で、 そんなことありません、 と俺を叱る声を出す。
病院側と患者側、 それぞれ意見があって、当然じゃい。
来週、もう一度、違う検査やりますんで・・・。
素直に、ああそうかい、とは、とても思えねえ。 いいかげんにしやがれ、こいつ等、と思うだけ。
コロナだけでなく、 病院側にも内部で色々な問題が起きていたことは、 俺は分かっていた。 そんな時期の入院手術じゃ、何かあるわな。
病院側の問題で、患者を被害者にしちまう体質、 許せるはずはなし。
その場じゃ、話に出なかったが、 ついて来ていた病院側の者から、 家人に、来週は入院手術の準備をして下さい、だとよ。
何かが壊れている。
そんな折、俺の知人が3人も亡くなった。
一人は、俺が小学校の時の6年間、 友達を越えた兄弟付き合いした、いい奴。
きっと、そいつが向こうの世界で、 また、子供の時のように、遊ぼうよ、 と笑顔の声が聞こえた。

         雀鬼




病院夫婦、頭がおかしいとしか思えません。 会長との付き合いも長いのに、筋が通らない話。 だから権威主義なんでしょう。 専門的な事は分かりませんが、 せめて誠意ある対応をって思います。
(恒)

病院側の者は何のために付いてきたのかよくわかりません。 保身に走ってしまうのは嫌なので、自分も気をつけます。
(牧野)

病院側の医者夫婦、 奥さんの方はまともな人だという印象でしたが…。 もう、会長と関わらないでほしいです。
(ナルコ)

実際、退院してから、余計にお体悪くなられていますし、 会長から病院のお話を聞くたびに、 ふざけんな、という気持ち、 会長をないがしろにして、ワーワー言う姿に、 ものすごい嫌な気持ちになりました。 なんなんだ病院ってやつは!!(怒)
(緒方)

■2020年7月18日(土) Vol.6416

長引いた水曜の取材、 午前中は元気だったのに、 3時頃から、いつもの背中や腹、全身に痛み。
前回の術後、良くなるどころか、 悪くなっていくのは分かっていた。
延期していた取材、今回は行かなきゃなるまいと、 うつぶせに倒れて、しばし眠りにつく。
よく体調を万全にして、の言葉は聞くが、 全くの逆、最悪の条件の中で、取材にどう出るか、 それだけが楽しみ(笑)
まさに、俺の言葉の一つである、
「不調こそ、我が実力」
状態。
1時間前から来ていた取材陣のやる気を感じる。 7時から始まる。
「体調が悪くなったら、いつでも言って下さい。  止めますから」
とハナっから気遣ってくれる。
「4時間ぐらいなら行けるよ」
と強気に出る(笑)
取材は楽しめなきゃなー、 とバンバン飛ばす。
実際、楽しかった。 話が終わると写真撮影があって、 それも多分、OK。
その後は、
「体は正直」
ってことで、ここだけにある、 Tシャツ企画にもなった、 俺が風となって、シャボに枯れ葉作りをする。
俺に向かって来るシャボが、 3m近く空に浮いて、ぶっ飛ぶ。
道場内をコロコロ枯れ葉のごとく転がるシャボから、 笑顔がのぞく。
風の俺も気持ちがいい。 風の俺には、すっ飛ばされる。
枯れ葉のシャボは、人間相手だと、鋭い強さで、 次から次へ、立ち向かってくる人間達を、 軽くやっつけちまう。
「やらせでも、インチキでも、手品でもねえよ」
取材陣3人にも立ち合わせる。 ウワッ、と声を出してやられる。
取材人、これで真実だと、 体で分かったでしょう(笑)
3mもすっ飛ぶシャボの姿、 カメラマンから、シャッタースピードから見て、わずか0.5秒です。 その中で、動きが、本能的な動きとして残っていた。
4時間はとうに過ぎた。
その後、俺とシャボと取材者2人と、 緒方が作ってくれたアジのたたきを味わう。 うまい、うまいの声。
「不調こそ、我が実力」
多分、出来た。 フルコースで取材時間は、 8時間を過ぎていた。
「明日、会長病院です」
のシャボの一言で、 楽しみから、怒りの方に気持が変わる。

         雀鬼




道場生にもしっかり挨拶され、 気さくに話かけてくれる取材陣に感じの良さを感じました。 カメラマンは自分と同年代の会長ファン。 いろんな経験されてましたが、 会長と写真撮って貰えるのが一番嬉しそうでした。 1日でどれだけ貴重な体験されたか、 当たり前ではない事なんて分からないでしょうね。 1人だけマスクしていた方は先に帰ってましたが、 仕事の付き合いしか出来ないのは勿体ないなって思いました。
(恒)

まさに、いたれり、つくせりのフルコースでした。 道場生でもこんな体験初めてだと思います。 取材の方々も本当に楽しそうで、 「本当に!?」「不思議」の言葉が 自然と出ていました。
(小鉄)

会長の実力、ハンパじゃないです!(笑) 終わってみれば約8時間のフルコース。 自分も枯れ葉にして頂き、 久しぶりにあの感覚に触れさせて頂き気持ち良く、楽しかったです。 写真で改めてすっ飛んでいるところを見ると 自分でもこんな動きをしているのかと驚きと発見があり、 会長の手の動きなどほんの僅かな瞬間に 動きや信頼感が現れていておもしろかったです。 取材陣の方々もこんな不思議な体験は 初めてで貴重な時間だったと思います。 会長、大変な状態の中ありがとうございました。
(シャボ)

会長のファンだというカメラマンの人が、 ツーショット写真を撮ってもらっていましたね。 完全に仕事を忘れていました(笑)。 不調だからこそ、楽しく出来る。並の人間には無理だと思います。 風と枯れ葉の関係は、やっぱり常識を越えていますね。 取材の方々に少しでも伝わったようで、何よりです。
(ナルコ)

事前の打ち合わせから、会長のことを一番で気遣って下さり、 お気持ちを感じられる方でした。 その取材陣のお気持ちと、会長の不調が合わさってか、 今までにない、超豪華フルコース。 会長の不調こそ我が実力、すさまじかったです。
(緒方)

体調が悪い中でも会長のサービス精神は半端ではなく、 まさにフルコースでのおもてなし!! 取材陣の方も本当に喜ばれておりました。 病院の対応は・・聞く限り最悪です!!
(竹田)

■2020年7月11日(日) Vol.6415

昨日の道場から危なかった。 今までない状況や状態が起きて来た。
居られないような状況で、 どうにか皆んなに付き合えて、 我が家に帰ってから、まさに満身創痍。
動けない体、
「今日は無理よ」
家人だけでなく、 俺もそう思えた。
今日、月例会なんだ。
32年、ずーっと続けて来たこと、 止めたくなかった。
一人じゃ動く気がしなかった。
ピンポン、と七時過ぎに、 シャボが迎えに来てくれる。
我が家に居続けられたら、もっと、悪くなる。 道場行けば、救ってくれる者がいる。
痛み止めは止めている。 こりゃ、敗けた、と痛み止めを飲んで、道場へ。
どうにか麻雀を打ち始める。 目標も牌の鏡もなし。 ただ座っていよう。
一回戦、5回ほど、あがりはカスの1000点のみ。 トイメンの牌に手を伸ばすと、痛みが走る。
一回戦がこんなに長く感じたのは初めてだ。
みんなの助けがあって、 どうにか打ち終えられた。
心配かけちゃって、申し訳なかったが、 来れば、馬鹿話が出るもんです。
我が家じゃ、言葉なしだったのにね。

         雀鬼




会長御自身が無理だと思うほどの体調。 心配もありましたが、みんなで、楽しい月例会になりました。 僕自身は力不足ですが、少しでも力になれたのなら嬉しいです。
(ナルコ)

会長が痛み止を飲まれる程の状態、 自分達なら間違いなく病院行きです。 前日から続くそのお体の状態で月例会をこなされ、 合間合間には皆に球を投げて笑いを作って下さり、 こんな時でも会長が先頭になって道場を楽しい雰囲気にして下さって、 申し訳なくも、ありがたく、凄さを感じました。 「道場は会長の生命線」道場生皆で守って行きたいです。
(シャボ)

前日の放課後に、一部の者としか相撲取られなかったので、 あれ!?って思ってましたが… そんな状態でも体に痛みが出るような動きで、 心配される素振りも見せずに、体さばきの指導をされたり、 月例会当日も会長を中心に笑いが起き、やっぱり会長らしさを感じます。 笑う事が癌にも効果あるって記事を読んだ事ありますが、 道場生は男の子らしく、元気な姿を見せる事で 少しでもって助けになれたらです。
(恒)

会長が無理と思われる体調、 僕らには想像もできない程なんだろうと思います。 そんな中、道場に来て下さり相撲を指導して下さったり、 月例会でも1番盛り上げて下さっていました。 すいませんと思うと共にやっぱり会長は凄いなと思います。 こういう時こそ、少しでも返す気持ちで みんなで元気を出していかないとなと思います。
(深山)

■2020年7月11日(土) Vol.6414

俺が入院した頃は、東京都発表のコロナ患者数は、 多分、20名ぐらいだったが、 ここ3日、コロナ検査を受け入れるようになったせいか、 10倍の200名を超えている。
俺が道場に来るまでの大通りにも、 何件か食事処があるが、どこもガラ空き。 歩く人も、半分ぐらいマスクをしてない。
安倍の夫人がからんだ森友学園の国有地巨額割引を巡り、 上司から、公文書を改竄させられた財務省の職員が、 起こしちまった罪が明るみに出て、 自殺という型で亡くなった。
伴に改竄をした職員は、 黙らされるために、出世した立場にいる。
悪いことをやり逃げした奴が出世するのは、 やくざの世界と同様。
大親分は安倍だろうが、 幹部の佐川局長は亡くなった奥さんから、 提訴されたらしい。 だが、どうせ、もみ消し。
国会の答弁等であの野郎のツラを見ると、 ぶっ飛ばしたくなるほど、怒りが沸く。
真面目腐ったツラをかぶりながら、 ああいう類(たぐい)は、あくどいことばかりに、 動いているのが、世の習わし。
子供達にさぁー、 出世したかったら、あくどいことを成せよ、 と教育者は、しっかり教えなければいけねえよ。
法を司る者、教育に関係する上の方が悪くちゃ、 世もおしまいだよな。
天を見れば、悪いことばかり、 それが国であり、世の中だよなー。

         雀鬼




自分も政治経済の世界にどっぷり入ってしまったら、 悪どいことをしてしまうかも知れない。。。 なるべくそういう世界に近づかないようにしたいです。
(竹田)

自分の身の安全を確保した上で、 悪どいことに頭を使うんですよね。 今回の悪事はこれで全部かと疑いたくなります。 観念する度にごまかしが一つ一つ明らかにされていく…。 どっかで見た光景だ。
(BIG)

政治には裏があり、闇があると聞きました。 裏だけでも汚くて嫌ですが、闇は恐ろしいです。 それに近づいてまで、富や権力を求める気持ちが分かりません。
(ナルコ)

都知事選が終わり、検査数を増やした結果が今の現状、 何も収まってない感じがします。 自粛って何だったんでしょう。 弱い所が苦しい思いをして… 小さい店が閉まっているのを見ると痛々しく感じます。
(恒)

良心が残っている方は、苦しんで、 そうでないのが残っていく。 結果、上は全部悪いものばかり。 なんなんだ!と思います。 同級生のそういう方面に行っている人を思い出して、 今、どうなってしまっているのだろう?と思ったりします。
(小鉄)

天を見れば、悪いことばかり。 だから、地や根っこを見ていかないとなりません。 出世しないように気をつけます。
(牧野)

■2020年7月8日(水) Vol.6413

深山やナルコ、熊が、 必死に相撲を取り続けている姿を見ると、
「男の子だなー」
と感じちまう。
その中に加われない、 日本一弱い、一流企業の会社員や、 高校の先生の動きを見ると、 仕事は出来るんだろうけど、 男の部分を捨てちまった姿しか見てとれない。
俺は、男の子の匂いを持つ者と触れ合えると、 楽しく元気になれるんだが、 小鉄なんか、久し振りに、 女の子とデートらしきものをしたら、 全てを女の子に持ってかれちゃって、 もう男の子と触れ合うのは、 つまんねえと心変わりしている。
何かにつけ、妻が、妻がと、 妻を言い訳にする結婚したもんも、 つまんねえ男に、どんどん染まっていく。
「英雄、色を好む」
今日日、英雄なんて居ねえもんなー。
今のスポーツ新聞、 ギャンブル紙に変わっちまって、 読むべきところなし。

         雀鬼




男の部分は、自分では仕事では身につけられません。 先ずは言い訳を減らし、染まることを食い止めたいです。 小鉄さんはせめて心変わりしないで頂きたいです。
(牧野)

最初は「ゴハン食べましょう」みたいなところから始まって、 あれもこれもとやっているうちに、 女子のペースになってしまうんでしょうか。 漢の道までいかなくても、男の子の道は外れたくないですね。
(ナルコ)

夫婦円満の秘訣は、妻の言う事を聞くって話を聞きました。 そんな円満いらねーって思っちゃいますが、 いつの間にか、そっちに向かわないように注意したいです。
(恒)

男の子だなーと言っていただける事が、凄い嬉しいです。 女子が強いと言われる世の中ですが、 言い訳にせず、尻にも敷かれないよう男の子でいたいと思います。
(深山)

40前後の男達が朝まで相撲を取る、 道場に来ていなかったら間違いなくやっていないことですし、 男の子らしさも薄らいでいただろうな〜と思います。 自分も女性に対して弱い部分や流されやすい所があるので 気をつけなければと思います。
(シャボ)

■2020年7月7日(火) Vol.6412

2時か、誰も居ない。 当然だな(笑)
さて、俺も帰ろう。 緒方の昼寝を邪魔しちまうだけだからね。(笑)
又、逢える日まで、バイバイ。
小っこい孫の誕生日に、 大阪のO社長殿から、 松坂牛の最高級のステーキの肉が届き、 男の孫、3人と俺とで、焼いて食べた。
うまい、うまいの声。
子供には贅沢過ぎるもの。 まぁ、彼等じゃ、一生味わえない肉だったなー。

         雀鬼




会長がお見えになった時、 挨拶の言葉よりも先に、うおぉ!! と驚きの声を上げてしまいました。 会長とお会いできたおかげで、 今日のお昼寝は明るい気持ちでスヤスヤ出来ました。 男だけで、お孫さん達と、水いらずのステーキ、 小さいお孫さんもいい誕生日になりましたね。 それでは、またお逢いできる日を楽しみにいたしております。
(緒方)

■2020年7月5日(日) Vol.6411

シャボの指導で、少しずつ強くなっていく道場生。 それぞれの味も見せてくれるから、 見ているだけで楽しい深夜の相撲。
7・4・4と、3回合格点を取った関脇の深山。 4人抜きしたナルコ。 足を痛めていた熊公も初の4人斬りで初の合格。
3人伴、素晴らしい相撲取ってたんで、 ごほうびで、俺と2番づつ立ち合う。
歩けなかったり、立なかったりした体が、 動けるんだから、ありがたい。
それも信頼あってのこと。
高校の先生の牧野だけは、 昔持っていた信頼を 失ってしまっている姿を見せちまう。
竹田さんは、生まれついてのメシア、 ゴッドだったことが発覚。 常人にはとても分からぬ言動を見せ続けている。
アーメン。

         雀鬼




アーメン。
(シャボ)

自分の言動を普通と言い続ける竹田さん、 ゴッドだったんですね。 それじゃ、僕らには理解出来ない訳だ… アーメン
(恒)

二番とも、会長にまともに触れることも出来ませんでしたが、 体捌きの不思議さ、常識を越えた動きがあることを 見せていただけるのが、ありがたいです。 そして、体捌きの一部を実演してくれるシャボ先生の存在は、 僕たちにとって大きいです。
(ナルコ)

異常な言動でお騒がせ! ゴッドなんてそんなもんなのでしょう。 アーメン。
(竹田)

会長と2番とらせていただきました! 2回目は頭への衝撃と共にいつの間にやら飛んでました(笑) 会長曰く、頭には触られてないとの事!! 体捌きは、これだから不思議で面白いですね。 シャボ先生、来週もご指導よろしくお願いします!
(深山)

信頼を失っていて、立ち会いも合わせられていません。 みんな本当に強くなっていて楽しんでいる事だけは分かります。 せめて立ち会いから合わせてみたいです。
(牧野)

■2020年7月4日(土)その3 Vol.6410

本日のポイント者は3人、 さすが関脇の深山、7・4・4と、 3回ポイントを取っての15p。
小兵のナルコがまわしを取らない動きで、 久々のポイントの4点。 足が治ってきた熊が、 なんと、初めてのポイント、同じく4点。
運動部長のしげるちゃん、 橋本、竹田に、なんと関脇の深山に勝って、 初めてのポイント獲得にリーチ。 そこで、変なおじさんにやられちゃいました、残念。
緒方も久々に25番ほど取っていた。 あいつ、体、大丈夫かぁ〜。
もう6時です(笑) 帰ろう。

         雀鬼




そして、やっぱり相撲を取ってしまう会長でした(笑)
(緒方)

週を追うごとにレベルの上がっている相撲大会。 勝ち負けだけでなく、それぞれの味があって面白いです。 熊代さんがポイント取って盛り上がって、 運動部長も、といった所で変なおじさんの紛れが・・・。 変なおじさんには、体力温存して勝ってしまった格好悪さを 感じて欲しいですね。
(BIG)

ほど遠いと思っていたポイントチャンスが こんなにも早くやってくるとは。 最後は力つきて寄りきられてしまいましたが、 何度でも挑戦したいと思います。
(しげる)

そろそろ相撲は終わろうかと、 ギリギリのタイミングで滑り込みました。 今夜は、しげるさんの当たりが重くて耐えられず、苦戦しました。
(ナルコ)

今日は皆調子が良かったのか、 締まった取り組みが多く見ごたえがありましたね。 深山は安定のポイントゲット、 そして技が冴えていたナルコに、 すっかり相撲の取り口が変わって強くなった熊代さん。 本日一番盛り上がったしげる運動部長の取り組み、 あと一勝でポイントゲットの一番で、 それまで無気力相撲だったのが、 急に牙を剥き出す悪い先生、本当に何なんでしょうか? 緒方も大関昇進で小鉄と二人大関、 番付もできていい感じになってきました。 ちなみに道場生の番付なので会長は別格です(笑)
(シャボ)

ナルコの動きが光ってましたね。 しげる君の爆弾も強烈で、初ポイントがかかり、 一番の盛り上がりでしたが… 変なおじさんが、それまでへなちょこだったのに、 邪魔する事にやる気を出す、習性でしょうか。
(恒)

みんなが応援しているしげる部長のチャンスを・・・ 序盤は手を抜き体力を温存し、 何故ここでっていうタイミングで変なオジサンが・・・ あの時の皆の残念感ハンパなかったです。 あと深山先生、強過ぎ〜(笑)
(竹田)

今まで惜しい所までいくも取れなかったポイントが、 ようやく取れました。めちゃくちゃ嬉しいです。 皆どんどん強くなっているので ポイントを取るのもかなり厳しいです。 変なおじさん以外は。
(熊代)

■2020年7月4日(土)その2 Vol.6409

東洋医学の深山先生に、 時折、マッサージを受けると、 牌の音が遠ざかって、しばし、眠りにつく。
この頃、先生のお灸がお気に入り。 先生の顔を見れば、治療を受けたくなっちまう。
ありがとう、毎度!!
2時半、今から相撲が始まる。
俺、オレは見学ですね。

         雀鬼




深山先生はいい先生、マッサージもお灸も 会長のお体にぴったり合っています。 自分もお灸のおこぼれを頂いています。 でも自分は性根が悪いので心にお灸が必要ですね(笑)
(シャボ)

先日、尻もちをつかれてから、 どっ・・・・・こい・・しょ、 でイスから立ち上がる会長ですが、 深山先生のお灸を受けると、 スッスーで立てるようになります。 お灸効果に、深山先生のお人柄の影響もきっとありますね。
(緒方)

こちらこそ、やらせていただきまして、 ありがとうございます! 少し痛みが無くなったり、 立ち上がりが少しスムーズになるお姿を見れると、 自分も嬉しいです。 お腹の様子次第ですが、 またマッサージもさせていただければと思います。
(深山)

■2020年7月4日(土) Vol.6408

今日の新聞の、 昭和以降で初めての50才の力士が誕生した、 という記事に惹かれる。
俺も、もうすぐ77才を迎える高齢者だが、 病気でも、手術後でも、 道場で40才ぐらい離れている若い子と、 相撲を取っている。
武道家でもない、 シロウトの俺がやっちまうって、変だよね。
華吹というお相撲さんに逢いたくなった。
彼に抜かれるまで、 昭和以降の最高齢力士だった、 元三段目、一ノ矢の松田さんのコメント、
「年齢や、筋力、運動神経に  頼らない相撲があるんじゃないかと、  追い求めていた」
このコメント、最高。 ただのスポーツマンじゃ、決して思えない言葉。
俺は、どんなスポーツ選手よりも、 このコメントに、ピーンと来た。
俺、シャボ達猛者に、相撲を取る度に、 これと同じコメントをしていた。
俺と同じだ!!
共鳴、共感。
彼のコメントは、
「自分の体では、とうとう実践できなかったけどね」
とある。
華吹さん、松野さん、 貴方が追い求めた道は、確実にあるんですよ、 と答えてあげたい。
近々、元オリンピック金メダリストとの取材があるが、 俺、華吹さんの方が共感出来る気分です。

         雀鬼




こういう考えを持ったり、若者に混じってやり続けるのは、 相撲界の常識からは外れていると思いますし、 大変なことだと思います。 完全には無理でも、体捌きに近い動きが出来るのでしょうか?
(ナルコ)

こういう記事を取り上げてくれる記者がまだいた事がすばらしく、 少数派の中に真実が多いという会長の話を前に聞きました。 自分の中でうまくいかなくてもやり続けているのが凄いです。
(牧野)

新聞読んだ時、会長から教わっている事と 同じ発想する方が居て、驚きました。 どんな取り組みやっているか見てみたいです。 コロナの影響でスポーツ関連の話題が少ない中、 テレビで観る事のない人に着目した記者の方にも興味が持てました。
(恒)

このコメント、力士さんから出てきたのがまたいいですね。 実際会長の体使いや捌きを受けると 何がどうなっているのか解らずお尋ねすると、 力を使わない、運動の動きでもない、 勿論年齢も関係ないと言うお答え、 それを会長が実際に体現され、自分達も受けさせて頂き、 時にはその不思議さの一端に触れさせて頂いています。 武道やスポーツを専門でやっているからこそ見えなくなってしまう道、 プロじゃないから気付けたり感じたりできる道があるんですよね。
(シャボ)

■2020年7月1日(水)その2 Vol.6407

家人は生け花を好むが、 俺は外に揺れる葉っぱの方を好む。
この度、退院祝いだかで、 恒の鬼嫁から、かすみ草と、青いバラをもらった。
前回は投げ返してやったんだが、同じ手は使えず、 我が家の青いガラス細工の花瓶に挿してやると、 けっこう栄えていた。
花を見るたびに、右足を骨折した恒の嫁を思う。
日が経った。
栄えていた花がしなびちゃって、 黒い花に変わっている。
もう捨てよう。
花も鬼嫁の姿に…、本性は隠せない(笑)

         雀鬼




足が悪いので、頼んでもないのに、 近所のスーパーで集めて用意してました。 前回に続き安物で…気持ちが大事なの!って一言。 何も用意してなかった自分は一本取られた気がしました。 本人には言ってませんが(笑) 追伸 HP見せたら、鬼に鬼とは言われたくないようです… 会長と同じ鬼なら喜んでも良い所なのにな〜 我が家に鬼は居ません!との事です。
(恒)

葉っぱは紅葉したり枯れ葉になっても味がありますが、 花は枯れてしまうとそれまでの美しさもおしまいですね。 永井さんの相方さん、こちらが投げたボールに どんな返球がくるか毎回楽しみです(笑) 相方さんからいかにキツイ返球が来るかがポイントなんですよね。
(シャボ)

相方さん、いい感じのお話で進んで来てからの、 最後のどんでん返しで、笑ってしまいました。 でも、鬼って、道場では悪い意味じゃないんだけどな〜。
(緒方)

■2020年7月1日(水) Vol.6406

昨日は田園地帯に建つ田舎の病院、徹夜です(笑) 手術が又ある気分になっている。
田舎っぽい方々が集まる病院、 都心の病院とのギャップを感じる。
都心の方は、面会も手術室の近くにも、 身内すら近づけない。
田舎の方は、 本日面会、40人、 と張り紙がしてある。
診察を、横に並ぶ長椅子に座って待つ。 昼頃なのに、280番台のバッジを付けた面会者が、 次から次へと歩いている。
この病院は、コロナゼロなのかなー。
やっとこさぁ、俺の番になった時、 大便をもようしてくる。
診察より、大便が先(笑)
2つしかない個室、先人が入っている、 そこでも待つ。
やっと個室に入ると、家人が外から、
「先生が呼んでます」
ってったって、こっちは、これからが本番。 あせることもなく、のんびり済ます。
都心の先生からは、 重たいものを一ヶ月は持たないように、と、 田舎の先生は、 少し運動をして下さい。
もう、相撲取っちゃってます。
いいんじゃないですか。
病院の全てが違えば、 先生の言うことも違う(笑)
俺は、先日、ちょっといいですか、 で全員と立ち合ったら、 体の内部からエネルギーが出て、ポッカポッカ。 体調も良くなった気分になれたから、OKです。

         雀鬼




自分の相方が働く病院は、7月から面会OKとなるようです。 駅前で立地的には悪くないのに、ガラガラとか… 相方曰く、ろくな医者が居ないからだそうです。
(恒)

面会が許されない都心の病院とはだいぶ違いますね。 前に海でお怪我された時も 翌日には泳がれていて、その方が治りも良かったりして、 会長は自然の中やご自身の自然な動きをされた方が エネルギーが出て体に良い影響が出るんですよね。 その真逆が病院のベッドの上ですかね(笑)
(シャボ)

お医者さんも人それぞれ。 性格や、置かれた立場の違いがあれば、 くだす診断結果も違ってくるんですね。 よくよく考えてみると、それが当たり前かもしれません。
(ナルコ)

■2020年6月28日(日)その3 Vol.6405

山梨の宇佐美の実家から、 トウモロコシが、今年も届いた。 また、お嬢さんが作ってくれたのかな。
先日食べた高級メロンも旨かったが、 多分、安価なトウモロコシだが、 うまい、うまいと平らげちまったー。
先日の父の日のマグロ兄弟からの、 毎度のマグロも旨かったぁー。
俺って、意地汚ねえね。

         雀鬼




ちょうど前日に美味しいトウモロコシの話を 相方にしたばかりだったのですが、 値段の相場を調べたら、意外と高価で、ビックリしました。 今年もお裾分け頂き、ご馳走さまでした。 他で、こんなに美味しいトウモロコシ食べた事ないです。
(恒)

四季の折々に贈られてくる品々は、 会長と縁のある方々から贈られてきます。 意地汚いのは、おこぼれにあずかっている僕たちの方です。
(ナルコ)

ご飯を食べた後でしたが、 甘くて美味しいトウモロコシで、 ペロッと一本食べてしまいました。 夏になると、トウモロコシは食べますが、 ここまで美味しいのは滅多にありません。 宇佐美さんごちそうさまでした。 会長、いつもご相伴にあずかり、ありがとうございます。
(シャボ)

おはようございます。 トウモロコシお口にあったようで何よりです。 素朴で自然な味がよかったのでしょうか? このご時世、少しでも季節感を感じていただいてよかったです。
(宇佐美)

■2020年6月28日(日)その2 Vol.6404

京都の方、メールありがとう。
若先生の成り行きはですね、 七年前から、でっかい病院で、 スタッフもよく分からない奥の院があって、 そこの特診室でえらい先生に、 ずーっと、診てもらっていたんですが、 その先生がホテルの特診室に移動した流れで、 ここ数年はホテルの方に2ヶ月に一回の割で、 特診を受けていました。
そこで、数字、先生の顔色が変わるほどの数値が出て、 その教授先生から、大病院の方の、 これまた、えらい教授に、直接の依頼があって、 大病院の診察室に入ると、 海兵隊みたいなムードを感じたのが若先生。
海の香りがしたのかなー。
その後、入って来た白衣の人が、 その道のトップの人だったらしいが、 俺の感性で若先生を担当に選んだ。
トップの先生の下には、 何チームかから、それなりの先生が居たらしいが、 その若先生、チーム5人の中で、 一番下に名があった。
選んだのは俺、ハキハキして、 医者らしくないところに、 惹かれたのかも知れない。
こっちから、媚びることも必要なしの、 会えば、ヨオ!!っていう感じ。
「少し、疲れた」
一週間、入院してたのに、 ほとんど寝てなかったせいですかね(笑)
食欲は細いんです。 御心配なくね(笑)

         雀鬼




普通の人は少しでも立場が上の医者を選ぶのでしょうが、 会長は感性で海兵隊のムードの方を選択! 立場なんて関係なし!何とも会長らしいですね。
(竹田)

多分、ほとんどの人は、担当の人を選ぶこともせずに、 向こうから、言われるがままだと思うのですが、 経験や腕、評判や立場よりも、 少しでも、合う所のある先生に任せる感覚は、 会長ならではですね。 直感もそうですし、お互いに気分よくいられるかどうか、 の大切さを改めて思いました。
(緒方)

権威、権力を見ないでご自身の感覚で行動される会長、 その感覚で選ばれた先生が チームで1番下というのも面白いですね。 病院では、戦いでほぼ睡眠なしとの事。 本当にお疲れ様でした。
(深山)

■2020年6月28日(日) Vol.6403

昨日は道場に着くと、 すぐにクーラーの冷たさで体が冷え切っちまって、 寒いこと、寒いこと。 足元に暖房を入れてもらったが、手遅れ。
夜の時計係のシャボが、 4時まででね、で始まった横綱以外の総当たり戦。
みんな手を抜かず、 必死に組み合ってくれるので、 見ていても楽しかった。
ちょっといいかな、 座った椅子からもすぐに立ち上がれない俺、 足もふらついた。
ちょっとだけね、 と幕内組の3人と取り組む。
この日、9人の総当たり制だった。 東洋医学の先生の深山は、 6人斬りをしていたが、 手先だけで片付ける。
後で登場した恒とシャボは、 2人して抜きん出た強さを見せてくれる。
ちょっと、いいですか、 とフラフラで出て行った俺。
常識人なら、
「退院後なんで、  今回は、おやめになって下さい」
が社会の常識なのに、誰も止めない。 それどころか、傷口を抑えるコルセットのようなものを巻いて、
「ホレ、ここが狙いどころだぞ」
と示す。
俺も俺だが、 道場生もやっぱ、道場生だ。
猛者の恒も、シャボも、こんな状態で、 会長が、どう出るかが見たいらしく、 立ち合ってくれる。
あれほど寒かった体が、 内部から、ポッカポッカして気持ちいい。
腹部にも、使った手の先も、 少しの痛みも感じられない。 感覚が残っていてよかった、よかった。
よく、それなりの人達が、
「丹田が大事」
みたいなことを言いたがるが、 俺、そんなものも使わなかった。
手のひらだけの体さばきで、 いつもと変わらぬ動きが出来た。
90kg近くの小鉄もいたが、 全く重たさを感じない。
ですから、やっちまいましたが、 病院の先生から注意された、 重たいものは決して持っていません。
いいわけか(笑)

         雀鬼




一先ず組み合う形を取るだけだったはずが、 外野からの押してみて下さいの指示に従うと… 写真の通りひっくり返ってました(笑) やはり相撲に関しては何の心配もいらなかったですね。 取り組み方は違っても、やられ方は同じ、面白かったです。
(恒)

「体に衝撃が来ないようにした」 会長はそう解説してくださいましたが、僕たちには真似できません。 いつもの体捌きと同じで、 やる前よりも調子が良くなっているのだから、問題ないと思います。
(ナルコ)

昔から、その道では「丹田」が「ある」と言われ、 それを信じ、大切なんだーと思っていました。 会長は、手のひらだけ(笑) 固定観念だったんですね。 自分はものすごい衝撃があったのですが、 会長には、一切無いとのことでした(笑) 重たいものも持たれていないし、 相撲だってとってるけど、とってないんですね。 本当に、不思議で、面白いです。
(小鉄)

会長の行動に対して自分達の反応、 ほんと常識的ではないですよね(笑) 道場において信頼感は本当に大切だと感じています。 永井さんのトットットおもしろかったですね(笑) 実際に会長が重さも抵抗も感じていないので、 問題なしだと思います。
(シャボ)

会長が相撲を取られるのを誰も止めない。 全く道場らしいですね(笑)。 会長の手捌きだけで、皆飛んでました! 会長自身の負担は何もないとのことなので、 問題ないと思います。
(深山)

■2020年6月27日(土)その5 Vol.6402

西洋医学の場からの帰還、 道場には東洋医学の信頼が出来る、 よい先生の深山がいる。
俺の病体のことも心配して、 先生なりのアドバイスをくれる。 イチイチ納得。
シャボ時計係、 今日は4時ね、後30分。
相撲が始まる。
深山先生がハナッから6人斬りの合格点。 息があがると、20年ゲロを吐いていた小鉄も、 7人斬りの合格点を取った。
見学だけだったのに、 やっぱり、やっちゃいました。
手術後一週間、 マニーシェン、深山先生、ナルコの3人とやっちゃって、 恒、シャボという猛者、横綱とやって、 熊ともやって、 生意気にも、行ける気で立ち向かって来た力相撲の小鉄は、 パカンとやっつけて、2度目も失神寸前を食らわす。
傷跡には、少しの抵抗も感じない 立ち合いをやっちまった。 やっちまったものは、仕方がねえ。
先生、ごめんなさい。
でも、先生の忠告通り、 少しの力味も使っちゃいませんので、お許しを。

         雀鬼




手術後一週間で自分より30歳以上若い者と相撲を取り、 ヒョイヒョイ投げてしまうのは世界で会長だけだと思います。
(マニーシェーン)

体使い、みんなの相撲の熱気から、 お身体がポカポカになって良かったです。 先生も体験すれば、納得すると思います。 力相撲の返しの威力、半端ないですね。 イケイケの小鉄さんがいるからこそ見れる体使いですね。
(BIG)

手術前は、体を重ねる体勢が取れたのに、 今回は手だけで捌かれる。 あれ?!って思ってたら、 最終的には、トットットッて後退り、手術前と同じ体勢でした。 どうなっているんでしょう(笑)
(恒)

会長は、やっぱり、やってしまいますね(笑) もろもろの喜びで、調子に乗っていたところを、 会長に締めて頂きました(笑)  ありがとうございました! でも、3度目も受けてみたいと、 かすかによぎってしまいました。(笑)
(小鉄)

会長の力まない動きで、ただ合わせただけで、 小鉄さんが自分の力の反動の分吹っ飛ぶのは凄すぎます。 毎回毎回色々変えて見せて頂いていますが、全く分からないです。 でもそれで会長の調子が良くなるならありがたいです。
(牧野)

誰も会長のお体に触れることなく 手捌きだけでサラッと済んでしまいました、小鉄さん以外(笑) 体はもちろん手にすら何の抵抗も力味もないって 本当どうなっているのか不思議ですが、 やっぱり会長は会長ですね。
(シャボ)

手術前の時よりも、 半分以下の時間で誰も触れる事なく終わってました(笑) 会長がやっぱり会長で皆うれしそうでしたね! 先生は、重い物を持つなという事なので 何も破られてないので大丈夫だと思います!笑
(深山)

■2020年6月27日(土)その4 Vol.6401

コロナ対策で、政府や行政のトップから、 強く、三密を押し付けられて、 小さな商いの人達は、商売も続けられず、 倒産がバタバタ。
そんな裏で、政界のトップが、 広島の選挙で、一席欲しいがために、 法を司るトップと、その婦人に、
「これ、秘密だよ」
と大金を渡していたことが、 バレちゃいました。
散々、出した方も、もらった方も、 そんなことは、有るわけありません、 と逃げれていたのに、 その2人が危ない状況になると、 手のひらを返して、もらっちゃいました、 という県の議員も、市の議員も、そろって汚ねえ奴等だ。
それが国民の代表なんだろう。
恥を知れ!!
だから、俺、そういう連中からの、 上の声を、素直に受け止められねえんだよなー。

         雀鬼




国民の事なんて知ったこっちゃない。 金が儲かりゃいいのさ〜 世の中、金・金・金なんだもの。 それがほとんどの政治家の本音だと思います。
(竹田)

自分の身を少しでも守ろうとして、裏切りの連鎖。 みっともないですね。 坊主頭にするパフォーマンスも… こんな人達を先生、先生と、 支援する人が沢山いるから、おかしな社会です。
(恒)

■2020年6月27日(土)その3 Vol.6400

「こんなの取れました」
と若先生が、小瓶に、黒くって、 鉄のような、金平糖のようにとがったブツをくれた。
こりゃ珍しいなー、と俺も喜ぶ。
最初に見せた緒方と深山も、 ウヲッ!!とびっくりこいていた。
今日も来る前に、小っこい孫の家に寄って、 ジージの腹の中から、コロナが2個取れたよ、 と見せてやる。
菌にしちゃ、でか過ぎるかぁー(笑)
これが体の中で動き回って、 心臓とか、危ない器官に詰まったり、 引っかかっていたら、危なかったよなー。
運が良かっただけ、 それも道場生や、Tシャツ企画に賛同して下さった、 皆様のおかげですね。

         雀鬼




金平糖のよう、と先に伺っていましたが、 こんなに、尖っているの!こんなに、黒いの! と想像をはるかに超えていました。 自分達では、こんなの、とても耐えられなかったと思います。
(小鉄)

コロナの様な鬼の角の様なとにかく凄いのが取れましたね! 形も大きさも想像以上でビックリしました。 これがいくつも会長のお体の中にあったと思うとゾッとします、 本当に無事成功して良かったです。
(シャボ)

色や大きさも驚きましたが、何だこの形は! とビックリしました。ちなみに、味は苦いそうです。
(ナルコ)

トゲトゲ〜!!ビックリです! 円の感覚や柔らかさとは違うイメージも、 シャボさんの、会長の厳しさ、鬼の角の部分、 の言葉に、すんなり、共感しました。 それにしても、こんなのが入ってたなんて、危なかった〜。
(緒方)

車で見せていただいて、 びっくりして思わず二度見してしまいました。 こんなのがいくつもお身体の中にあったと思うと 本当に無事終わって良かったなと思いますし、 会長だから大丈夫だったんだなと思います。
(深山)

■2020年6月27日(土)その2 Vol.6399

先々週、道場生達に父の日を祝ってもらった。 我が家に着くと、 また、いくつものプレゼントが届いていた。
本当の父の日は、俺、入院中だったもんな。 何んか、そんな日を2度ももらっちゃって、 得しちゃった(笑)
しげるからの新宿のタカノの高級メロンが、食べ頃。 孫娘と2人で半分こして、ペロリと食べちまった。
今まで食べたメロンの中で、トップの味がした。 孫娘は、うまさは感じただろうが、 高価なものとは気づくまい(笑)
徹夜で入院して、徹夜で退院した病院、 体は前回よりイマイチだが、 道場達に退院の翌日に逢えて、心が晴れる。
人は一人じゃ生きられない。 特に俺は、いつも誰かの世話になってばかりの人生。
これは痛感したが、
「人って、逢いたい人に逢えることを待っているんだ」
と学べた。
こんな俺なんかでも、 心から心配してくれる方々も沢山いる。
ありがたいこったぁー。
教授を蹴って、 チームの若い先生もよくやってくれた。
「一ヶ月、決して重たいものを持たないで下さい。  それと潜るのも、まだダメですよ」
一年通して重たいものは持たない俺だから、 これはOK。 だが、相撲もダメってことかな(笑)
潜らないで下さいって、 この若大将、俺のやりたいこと知ってやがった。
俺、思うに病院の先生も大変だろうが、 一生懸命やります、は当たり前のこと。
大切なのは、患者の性分をしかと読んで、 診察することに、意味がある気がした。

         雀鬼




会長が食べた中でトップのメロン、さすがしげるさんですね。 しげるさんのはモノが良い上に気持ちがこもってますからね。 自分達も会長や仲間達に逢いたくて道場に来ています。 そういう気持ちになれるのもありがたいですし、 やっぱり道場は特別な場所です。
(シャボ)

最高のお二人に召し上がっていただいて、 メロンも本望だと思います。 食べている様子を伺って自分まで楽しくなりました。
(しげる)

先生が会長のことを見て下さっていることが分かる、 エピソードですね。 患者さんのことを思うなら、 そういうところが大事だと思いました。 人間を相手にしているのですから。
(緒方)

酒が苦手な会長に何度もお酒飲んでないですか? と聞く医者とはえらい違いですね。 仕事の関係であっても、 自分の事をちゃんと気にかけてくれる人のために動きたくなります。 人の関係性に技術とか、権威とか不要だと思います。
(恒)

■2020年6月27日(土) Vol.6398

弱い立場になった方々が入院するのが病院。 そこは病院村で成り立っている。
思考は今の政府や官僚が作り出す体制と似ている。 権力者がいて、派閥があって、 助け合うどころか、足を引っ張り合っている。
そんな中に一週間も居た俺、 入院したその日のうちに、 病院側の差別を感じて、ケンカ腰になる。
9割方、もう帰るぞ、と、 気分がそっちに向いた。
多分、手術はボツにして、 帰る準備をしていたんだが、 院内でも感性豊かな人が数人来てくれて、 共感が生まれ、治まった。
日々、起きたことは、 緒方がしっかり、まとめてくれていた。
読み返すと、色々なことが日々あったもんだ、 と整理が出来る。
最短で退院、 迎えに来てくれた緒方と深山の顔が見れて、 俺じゃなかった俺が、瞬間に俺に戻れた。
前回はそうでもなかった食事が、 毎度、まずくって、まずくって(笑)
4人で車ん中で、 いつもの馬鹿話しで笑いを取り戻し、 4人で食事。
これが又、旨かった。 久し振りに物を食った気分になれた。
食事処から、我が家に向かう裏道で、 以前、何人かの道場生達と行った、 ミニゴルフ場の横を通る。
広いところと、緑の木に飢えていた俺。 いっちょ回って行くか、と決定。
駐車場で車から降りて、 少し素振りらしきものをしたら、 腹の切り傷が痛む。 動かすどころか、ひねるって無茶だ。
フロントで、OKですか、と尋ねると、 コロナの影響で、クラブの貸し出しなし。
残念!! 深山は初めてなので、ウキウキしていたのにね。
正直、ゴルフなんて、そんなには好きじゃない。 でもな、動くことと、緑に惹かれちまった。
あれで、もしやってたら、 手術後の傷口がどうなったことかしら。 当然、芝生の上も歩けなかったろう。
それが分かっているのに、 やる気になっちまった程、 ストレスが溜まってたのかもなー。

         雀鬼




病院に迎えに行った写真には見えませんね。 会長らしいな、と思いました。 深山さんや緒方さんからも話を聞いて、 現場のノリノリな感じが伝わってきて、 嬉しいというより、楽しくなりました。
(ナルコ)

自分がお迎えに上がらせて頂いた時には、 もう、いつもの会長でした。 ゴルフ場で、いたずらっ子のような笑顔を浮かべる会長を、 止めようなんて気は、全く起こらないどころか、 会長らしさに、嬉しくなってしまいました。 とはいえ、お体は厳しく、 ある意味、クラブが無くて助かったのかもしれません。 でも、あの時、一体どうなるのか!というウキウキ感がありました。
(緒方)

自分が駐車場なく、ウロウロしてるのを 逆にお迎えに来ていただきました…ありがとうございました。 途中パーキングで緑を見られた時の 会長の嬉しそうな声はこっちも嬉しくなりましたし、 ゴルフ場を見られた時の会長の無邪気なお姿には、 止める気など全く出てこず 自分もウキウキしてしまいました(笑) 結果出来なかったのは、お身体的に良かったと思いますし、 具合も含めた会長の流れだったのかなと思います。
(深山)

■2020年6月24日(水) Vol.6397

ただ今、帰って来ました。
色々な方々に、心配かけて、 申し訳ございませんでした。
皆様の心遣いがあってこそ、 手術の方は、うまくいったらしいです。
たった一週間ぐらいの日々でしたが、 病院と患者の立場って、 病院側の指示通りに動くのが、 良い患者さんなんだろうが、俺は悪党なんで、 でっかい病院の中の体制や仕組み等々に、 異和感を感じると、自然に闘ってしまう、 悪癖が出ちまう。
病気との闘いは、2の次。 病院関係の俺なりに感じ取っちまったこととの、 闘いの日々だった。

         雀鬼




会長、退院おめでとうございます。 初日にキレたお話があったので、短く済んでよかったです。 僕なら病院のルール、というか 常識にあっさり従ってしまいそうですが、 会長は間違ってないと思います。
(ナルコ)

会長、お帰りなさいませ。 手術が無事成功して退院できたのは何よりですが、 嫌なモノをたくさん見て感じてしまえば そのままにしておけないのが会長の性分。 闘いの日々に心身伴にお疲れになられてしまったことと思います。 それでも会長のお気持ちやお言葉が届いた方が 少しでもいてくれたら良いのですが…。
(シャボ)

会長、考えうる最短でのご退院おめでとうございます。 どんな時でも見て見ぬ振りをされない会長の生き様、 やっぱり凄いなと感じさせて頂きました。 自分が入院した時はいわゆる良い患者でした。 闘いの日々、本当にお疲れ様でした。
(竹田)

会長、お帰りなさいませ。 何かあれば命に関わる事もあるのに、 弱い方向に向かわない、会長らしさを感じます。 自分達では出来そうにないですが、 会長だったらと納得しました。 手術は成功、退院の日には、曇り予報から晴れに変わり、 祝福して貰っているようで、嬉しくなりました。
(恒)

初日に少しだけですが、自分も、 そのろくでもなさを体験してしまったので、 これはやばい、と思っていました。 治すべき患者さんに、逆に負担をかける異常な体質が、 大病院でまかり通っていること、 上の人間が変わらなきゃいけないんでしょうが、 せめて現場の人だけでも気づいて欲しいです。 1回目の季節外れの雪の退院から、すでに4カ月、 やっとの区切り、お疲れ様でございました。
(緒方)

■2020年6月18日(木) Vol.6396

今日、入院した会長、 もう退院するってわがままこいてます。
やっぱり会長キレた。
これマジです。

緒方



写真は、会長をキレさせた奴にキレる永井さん。
(緒方)

■2020年6月17日(水)その3 Vol.6395

危ない!! 手術予定のナルコに腹痛が襲い掛かる!!
そして、ナルコの腹痛を知った会長が、 全てを走られることに・・・。
つきましては、今回の駅伝大会は中止とさせて頂きます。
ナルコさん、会長、選手の皆様、 このたびはすみませんでした。
悪いのは会長です、 とは竹田さんのお言葉。
最終日だけは竹田さんに出走して頂きたいと思います。

緒方



昼間は何ともなかったのですが…。 皆さんに心配をかけ、 深山先生にはお灸までしてもらい、失礼しました。 終電に乗る頃には痛みはほとんど無くなり、 一体何なのだろう?と思いました。
(ナルコ)

■2020年6月17日(水)その2 Vol.6394

弱い人とかが出たんで、会長が譲られた。 そのおかげで、会長は今、 めんどくさい思いをされている。
多分、会長のことだから、 権力者とかが相手だったら、一歩も譲らない。 やっぱり、弱い人だったから、譲られたんだ。
なんたって、キャンセル、キャンセルで、 3度目ですからね。 そんな事情だったとしても、 嫌になってしまう会長のお気持ちも分かります。
今日はコロナ検査で、3時頃に、町田に戻られた。 明日は入院、たぶん朝5時頃から準備。 朝は今日よりだいぶ早く動いて入院だ。
帰りの駅のホームから、道場へお電話、
「明日の入院は、初日は橋本、  手術の日はナルコ、術後の痛い日は哲が、  あとはまだメンツは決まっていないけど、  箱根駅伝みたいに、1日づつ交代で入院しよう」
俺は、監督をやるから、走らないよ。 緒方、お前は体調が悪いから補欠だ。
助かった(笑) 監督に飲み物でもお出ししよう。
ナルコは大変だなぁ、 なんたって、手術受けなきゃいけないだもんな。
そこまではメンツが決まった。 あとは随時、一日づつ行けよ〜、 俺は一日も行かないんだからな。 と監督(笑)
じゃあ、アンカーは竹田さんですね! 最終日の支払いは竹田さんの自腹でお願いしま〜す。
いっつも口ではいいですよ、っていうけど、 あいつ、ほんとケチだからなぁ。

緒方

確かにケチの代名詞と言えば自分です。 今回も「はい」と返事はしましたが、 情けないことにケチ心がくすぐられ、 キツいな〜という気持ちが生じてしまいます。
(竹田)

■2020年6月17日(水) Vol.6393

午前中、駅まで会長のお見送り。
会長、お疲れもあるでしょうが、 それよりも、ゆううつさ丸出し。 全然、病院への気持ちが起きていないご様子。
一度目でOKと言われてたのに、 病院側の都合で、 また、二度目のコロナ検査に行かなきゃならない。
会長が手すりに掴まりながら、階段を降りる。 3歩降りて止まり、また3歩降りて止まる。 フラフラして危ない。 2、3段下のすぐにカバーに行ける位置をキープ。
駅構内に入ると、人ごみの中で、 あの会長が酔ったように、フラついている。 ホームにやっと上がっても、 横の壁につかまりながら、前に進んでいく。
手をお貸したい気持ちが起きるが、 そんな状態でも、どこか会長はご自分で歩きたそう。
横の停まっていた電車が発車する。 すると、会長がその電車の方によろける。 だいぶ前にいた車掌さんが走ってくる。 危なかった。
会長は毎日、お薬を飲まれていますから、 起きてから、2時間か、3時間は、 きっと、ご自宅でもそういう感じなんでしょうね。
でも、会長、道場に来ると、 横綱のシャボさんや、恒さんを一瞬でぶっ倒しちゃう。
その下の今売り出し中の深山や、一番若い哲とか、 相撲が好きなナルちゃんとか、 みんなとやると連勝する中堅どころなんですが、 そんなメンツが会長に当たっていっても、 どんなに有利な体勢から始めても、 会長は一歩も動かない。
そういう姿をさんざん見せつけられて来ました。 いまだ会長を倒す術を、誰も見つけられていない。 時々、シャボさんが、「こうか!!うぎゃー!」 と何かをやろうとして潰されている(笑)
でも会長はそこから一歩離れると、 そこらの70代の年配の方々より、 よっぽどフラフラされている。
なんなんだろうなぁ、と思いつつ、 それでも、怪我がないように、と心配しながら、 都心に向かうロマンスカーを見送った。

緒方

■2020年6月13日(土)その2 Vol.6392

取り急ぎましたが、 みなさまからのTシャツ届いたよのメール、 改めて、喜びを感じさせて頂いております。
「気迫、鬼迫がみなぎってます」
とのお言葉何よりです。
あん時、サインの合間に、 出版本の方にもサインを入れたんですが、 本100冊とTシャツ5枚で、 五分(ごぶ)の作業でした。

         雀鬼




少しだけメール読ませて貰いました。 不慣れな作業を…笑 HPで、こちらの事情を汲み取って下さり、 大切にしてくれる感じが伝わると嬉しくなります。
(恒)

メールから、皆様の思い、お気持ちが伝わってきて、 ありがたい気持ちになります。 本より、Tシャツの方が断然大変なのですが、 会長に動いていただいたことに、 皆様がすぐに返して下さり、 本当に今回の企画、良かったなぁと思います。
(緒方)

■2020年6月13日(土) Vol.6391

この間、来たばっかなのに、 小っこい孫が兄弟で連泊。
「どうして来れたの」
「ママと交渉したんだよ」
「やるね、キミ、しゃべれたんだ」
7時半に閉まる謙の床屋に居たら、 10時頃、現われた。
「自由に楽しめよ」
バーバーは、昼間だけで疲れちまうんで、 後半は、俺一人で手をかける。 風呂に入れたり、料理したりな。 12時近くなって、夜食も作ってやる。
一泊目の夜、サインを終えて帰ったら、 両足の足首がパンパンに腫れていた。
良い疲れがあったんで、早目に眠れる。
深夜2時、トイレで起きる。
部屋は真っ暗、 眠剤を飲んでいたんで、頭も体も動かない。
ベットからやっと立って、部屋の出口の方に向かう。 何かにぶち当って、床に前向きに倒される。 右手で体を支えて、左膝が床に当って、少し捻る。
背中には、重い物がのしかかっていて、 うつ伏せで身動き出来ない。
便所まで数m先の床の上で、一時間以上、耐える。 変に動いたら、どこか体を痛めそう。
少し動けるようになって、 2時間ぐらいかけて処置をする。
みんなには、ここんところ、怪我には気をつけろよ、 と言ってる自分が、無様な有様、ざまあねえよな(笑)
明日は月例会、 それやったら、週末にかけて病院だい!!

         雀鬼




小さいお孫さん、前回、会長が交渉されるのを聞いて、 何か感じ取ってくれたのでしょうか。 少しでも男の子らしくなれたらです。 自分の相方から始まったケガの流れ、 動いている者は、どこか痛めたりしているもんですが、 大人しく出来ない仲間達、 会長の病院ウィーク始まりますし、 せめて心配させない程度には、気をつけたいです。
(恒)

暗闇の中、二時間も動けなかったということで、 ケガがなくて何よりでした。 来週の手術に向けて、 悪いことが先に起きてくれたのでしょうか。
(ナルコ)

会長が夜中にこんな大変なことになっているとは知らず、 自分はその時間何をやってたんだ!(笑) ただ入院が控える中大事にならず良かったです。
(シャボ)

マネージャー率いる高槻の皆様のおかげで、 満卓月例会!! 心にエネルギーを充電されてから、 病院との戦いに向かって頂けたらと思います。 お孫さんも両親のされるがままでなくなれば、 貝になることもる減るかもしれませんね。
(緒方)

■2020年6月10日(水) Vol.6390

少し休むかな、と思いつつ、 早目に行けば、緒方と橋本と3人で、 そこそこ内職の仕事が出来る。 暇な家人も手伝いに引っ張って行く。
道場の苦労を何も知らないままで過ごした家人には、 意味がつかめない様子。
たった40枚だったが、 Tシャツの持ち方一つで、体がブレる。
一点に集中してから流れるように書く。
また熊公と、早目に来た哲が、 何をしてるのよ・・・・・手伝ってくれる。
一旦、中止。 取材の原稿を、とも子とチェックして、 出版本の方にサインを入れる。 こっちは座って出来る。 60冊余りを楽にやっちまう。
外部のサイン会等でも、 100名ぐらい、訳なかったもんな。
竹田は、寝てて来ない。 一人来たら、残ったものを、まだ少し出来るのになー。 シャボが来る前に、全部やっちまいたいなー(笑) もうすぐ入院する俺が、寝てないのになー。
こんなもんですね。

         雀鬼




まさか、あんな早い時間から 奥様まで引っ張ってきて サインを書かれていたのはビックリでした。 会長、お疲れ様でした。 竹田さんは、相撲でポイント取って あれだけ喜んでたのになぁ〜。 残念ながら今回で0点です。 幕下からやり直して下さい。
(熊代)

すべてサインを書き終えた後、 会長から昼から夜までのお話を聞きました。 ひとつのドラマみたいで、遊び心の大切さを感じました。 早めに来ていた熊代さん、哲さん、 スタッフの二人はみんな下北組。 間に合う男達ですね。
(ナルコ)

放課後に残りの分をお手伝いできればと思っていましたが、 まさか日のあるうちから、奥様まで動員されて、 内職されていたとは思いもしませんでした。 熊代さん、間に合ってるな〜。 自分は小鉄さんのファインプレー?いや、エラーのおかげで、 ギリギリ最後の1枚を見ることはできました。 小鉄さん、ありがとうございました(笑)
(シャボ)

また寝てしまいました。。。 申し訳ありませんでしたm(__)m
(竹田)

というわけで、 その後、会長、全部やっちゃわれました〜!! わーわー、パチパチパチパチ!! 会長のお気持のこもったTシャツ、 皆様に、どんどん発送してまいります! まだ到着されていない方、 もう少しだけ、お待ちくださいませ!
(緒方)

まさかの時間帯に会長が!!イェー! まさかの時間差で奥様が??ビクッ!
(橋本)

ちょっと考えたら、会長らしい発想だなって思いました。 突然体勢が崩れた時はビックリしましたが… 大変なお身体の竹田さん、 先日は会長から特別な物頂いていたし、 翌日には修正かけるでしょう、きっとね。
(恒)

■2020年6月7日(日)その2 Vol.6389

食事も終えて、午前一時から、 やるか!!
緒方リーダーのもと、 シャボ、恒、小鉄、竹田、橋本、熊と、 残っていたもんで、Tシャツのサイン会を始める。
全員、立ち仕事。 一枚、一枚に心を込めて、サインを入れる。
その光景は、下町の小っこい現場って感じ。 立ったまんまのTシャツを広げた立ち仕事。 けっこう、足や腰に来るが、 みんな言葉もなく、黙々とこなしてくれた。
おつかれさん。
でもまだ半分近くらしい。 入院前に済ませたいもんなー。

         雀鬼




会長サイン、楽しみにされている皆様!! お待たせいたしております。 サインを頂いた分は、 順番に手作業で現場から発送させて頂きますので、 もうしばらく、お待ち下さいませ。 そして、会長、現場の慣れない工員の皆様(笑)、 お疲れさまでした! ようやく、半分弱ですが、今日、ここまで来れて、 少し、ホッとしました。
(緒方)

単純な作業しかやってないですが、雑な人間なので、 シャツを梱包サイズに畳むのさえ一苦労。 ハンガーの抜き取り方にも 気遣いある緒方リーダーには、頭が下がります。 会長、リーダーのお気持ちが、ちゃんと届いてくれたらと思います。
(恒)

Tシャツたたむの難しい〜!! でもみんなでやると結構楽しい(笑) また雇って頂きたいです。
(竹田)

■2020年6月7日(日) Vol.6388

俺も古い人間だから、 家庭も仕事も半々なんて言う気持が分からない。
外のことは多少やってきたが、 家庭は家人の領域。 もちろん、全体は俺が仕切る。
家も古くなると、 生活用品も悪くなる。
今、俺の体が古くなって悪くなったんで、 生活用品も壊れると、共感してしまう。
風呂が、クーラーが、外回りが、 うまく回らなくなると、 一番下の子供が一家でかけつけて、 業者より先に直してくれる。
学力がトータルして一番ある一家は役に立たないが、 学力が一番低かった子供だった者の方が、 心と体で動いてくれる。
学力って、何なんだ、 とこういう時に思っちまう。
昨晩の放課後、 高校の教師が久し振りに顔を出していた。
体を動かすと、 みんなはそこそこの男の動きをするが、 その先生だけは、体の動きで、 目をつぶっちまうところを見ていると、 一人だけ幼稚園児に等しい。
数学は一応先生なんだろうが、 体の動きは小学生以下って、 強い、弱いっていう前に、問題外だよな。

         雀鬼




久しぶりに姿を見せた先生、 小さい子供が、怖がって目をつぶる時と 同じような感じでしたね。 こんな人が子供教える資格を持っている、 世の中の資格って、あてにならない物ですね。
(恒)

改めて考えると、勉強をたくさんやって、 良くなった人を見たことがありません。 体を使う仕事をしている人が相撲を取っても、 きっと目はつぶらないでしょうね。
(ナルコ)

体の動きの酷さを指摘して教えて頂き、 ありがとうございました。 無意識の内に、酷い動きを日常から つけてしまっている事を修正したいです。 学力より、心と体で動ける方向に自分も向かいたいです。
(牧野)

自分の為の学力をつけるより、 誰かの為に動ける心身を身に付けたいですね。 それにしても高校教師の為に 放課後の貴重な時間を無駄に使ってしまいました。 まだまだ時計係未熟ですね。
(シャボ)

■2020年6月6日(土)その2 Vol.6387

コロナ騒動が、まだまだ続く中、 小っこい孫が泊まりで遊びに来てくれた。
楽しそうに遊んでいる姿をみているだけで、 これから病院づくめの俺の気分も晴れる。
俺、ベッドはずーっと一人寝が習慣。
散々遊んで、 ジージ、部屋で休憩するわ。
ジージ、一緒に寝ようよ、 と動物の森とかいうゲームを開く孫。
正直、疲れていたが、 遊び道具を20kg以上つめたリュックをかついで、 歩いた来た孫(体重計で計測)、に付き合う。
ジージも森の人になりなよ。 ショウイチで登録される。
俺自身の動かし方も分からないが、 そのゲームに出てくる動物のキャラは、 みんないい人ばっか。
俺、お金も一銭もなしからスタート。
すぐにテントをくれたり、 必要なものを申して下さい、 とその村で生活が始まる。
すぐにもう一人の小っこい孫もベッドに加わって、 3人でくっついて横になっている内に、落ちてしまう。
俺も遊び相手に入れたがる孫。 シャブシャブ作って、 マグロの刺身と、卵とじも作ってやる。
家では、 コラ!!コラ!! ヤメロ!!ダメだ!! の声しか聞こえない子育て家庭。
「ここに来たら、好き勝手にやれよ。  我がままもOKだから」
と自由にしてやる。
強制的な一泊だけだったらしいが、 俺の我がまま通せよ、 と親に電話してやると、 帰る段に二枚貝になっていた孫が、 明るさを取り戻していた。
家に居たくない子、 家から早く離れたい子っているんだよな。

         雀鬼




せっかく良い心持って生まれたのに、 親に歪まされるんじゃたまりません! 正直、あの親御さんなら 家に居たくないと思っても仕方がないと思います。
(竹田)

子供の頃、朝起きたら父親の所へ行くのが習慣でしたが、 ある時期から勉強ばかりで、離れていった記憶があります。 子供が離れてしまう教育って何なんでしょう。 自分が父親なら寂しくなっちゃいますが。 それでも仕方ないって思いたくないですね。
(恒)

そんな気持ち、あって欲しくはないことですが、 家に居たくないという子の気持は分かってしまいます。 なんで、あのお孫さんが、 そういう気持ちにならなきゃいけないんでしょうか。
(緒方)

■2020年6月6日(土) Vol.6386

アメリカに行っちまった、 可愛がっていた「動きの弟子」の中邑真輔が、 インスタグラムとやらを更新したらしい。 写真がメインらしい。
俺の出逢った時から、 一族として付き合いしている、 兄弟分のヒクソンとの2ショットが載っていた。
両人伴、その道のトップ選手。 俺とのつながりも良縁。
真輔、お前、やっぱりセンスあるわなー。

https://www.instagram.com/p/CBCZAdgBBad/

         雀鬼




真輔さんの先輩格は、ヒクソンさんを敵視して、 実力もないのに言いたい放題でしたが… 本物を感じとり、行動出来る真輔さんだから、 日本に収まり切らなかったんだと思います。
(恒)

インスタの写真の御二人、カッコよかったです。 何を語り合っている様子、話の内容が気になります。
(ナルコ)

会長に指導して頂いた動きも センスと素直さで吸収するのが早いですし、 実際に格闘技やプロレスという場で 真輔さんご自身のセンスと味を加えて 実践されているのが凄いです。 動きだけでなく人間関係も着るものも 考え方にも色々な所にセンスの善し悪しがあると思います。 会長とヒクソンさん、真輔さん、男の繋がり、かっこいいですね。
(シャボ)

真輔さんとヒクソンさんの2ショット、 道場にいさせて頂いているからこそ、 なおさら、すごい!!と思えます。 ということで、こちらは、道場に飾ってある、 ヒクソンさんの日本での試合後の1枚を!
(緒方)

■2020年6月3日(水)その2 Vol.6385

時々やっていた、狭い道場でのキャッチボールや、 コントロール試合で、 いつもストライク以上に、暴投を投げて、 チーム監督の小学生の女の子に、
「ダサい」
扱いされていた小鉄。
ボールを、相手に向かって投げられず、 真下にガチンと落とすだけだった。 あんな奴、俺も初めて見た。
小学生の監督は、 小鉄の出番の時は、見てられず、 ふーと立って、トイレに消えてしまう程、 嫌がられてたっけな。
その小鉄が、ここ3日間、 我が家の中学生の孫の勉強を見てくれる。 そのやり取りが俺の耳にも届く。
一回やって、二回目はバックレられ、 塾の先生と同じように嫌われちまったと、 小鉄、ガクンときていたが、 二度目、三度目があって、 初めて子供と何かしている小鉄を見れた。
子供って、嫌いな人には、 決して近づかないからな。
大人は、そうはいかないらしいが、 俺も子供に近いかもな(笑)

         雀鬼




遂に道場で小鉄さんの学力が活かされる時が来ました!(笑) 適材適所、お孫さんと一緒に 遊びや楽しみ、発見をしながら 小鉄さんにも良い先生になってほしいですね。
(シャボ)

勉強の日は、いつもより、早く道場に来て、 楽しみにしている小鉄さん。 一緒に考えて、一緒に整理してる小鉄先生の姿が見れます。 2回目、3回目があって良かったですね!
(緒方)

■2020年6月3日(水) Vol.6384

コロナ騒動の中、 どうにか30年以上続けた月例会、 やっちゃったね。
一般の方が集まると、 その人の習性や生き様があやふやなんで、 近づけない距離感があるが、 信頼出来る仲間なら集まれる。
俺と一緒なら、コロナになっちまってもいい、 と思っている者もうかがえる。
俺は優勝は御法度なのに、 コロナが流行ったら、 やっぱりその流れになっちまう。
今回は、コロナと闘った者と、 自粛していた者の姿が2つに別れていた。
道場には、恒、ナルコ、竹田という、 存在の三銃士がいるが、 実力は、恒以外、伴わない。
ナルコと竹田は、何回も、出るという努力を続けても、 たまに冷やかしで来る者に敗けちまう、のが麻雀。
「どんなに努力しても、  なかなか成果が出ない・・・・・  じっと手を見る」
て、あるんだよなー。
でもな、先月の月例会は、 病人ながら、運動部長の任を楽しんでいる しげるが2位に入って、 遠方組から、明るさを持って来てくれる
「捌き」
の先生のシャボが入り、 コロナで店が閉まり、両足を痛め、 歩くのも不自由な熊公が入って、 その次に、大将の恒が入って、 今までにない、喜べる結果で終れた。 放課後で活躍してくれているBIGも上位にいた。
俺と伴にやってくれた者が 上位に入るって、いいよね。

         雀鬼




不自由な環境になっていますが、 それでも前線で体を張っている方々がいるからこそ、 ついて行くことができます。 世間では色んな呼びかけがありますが、 仲間内でそういうのを持ち出したくないな、と思っています。
(BIG)

捌きは出来なくても、 運動ならどうにかこうにかやらさせてもらっています。 こんな最中だからこそ良い結果で終われて何よりです。
(しげる)

出ると負け、の人がいる一方で、 だいたい上位にいる人もいるので、 打ち方次第だと思うのですが…。 普段の麻雀を、良くしていくしかないと思います。
(ナルコ)

道場でコロナになったなら、 しょうがないという気持ちでやっていました。 上位入賞の人達は皆そういう気持ちだと思うので 良い形で終われた月例会で良かったです。
(熊代)

道場に通っている限り、コロナにかかる気がしません。 まー不特定多数が集まる場所でもないですが。 マギレが起きてしまうのも麻雀なのでしょうが、 日々行動を続ける竹田、ナルコには 壁を乗り越えてきて欲しいです。 皆が喜びますよね。
(恒)

会長に喜んで頂ける月例会になって良かったです。 その時々でやっている者、 輝いている者が上位に入ってくれると月例会も締まります。 ずっと道場を守って下さっている 三銃士の方々でワン、ツー、スリーができたらかっこいいですね。
(シャボ)

麻雀は努力が通用しない部分がありますから、 厳しいものがあります。 でも勝つべき時に勝っている人はいるわけですから、 自分も日々しっかり打って実力をつけていきます。
(竹田)

今月の月例会、この期間の中道場で輝いた人達ばかり いいと言って下さる結果になって良かったなと思います。 自分は、今月は!と思ってはいましたがマイナス… 常にしっかり打つのはもちろんですが、 ここぞという時にはちゃんと入ってくるようになりたいです。
(深山)

■2020年5月31日(日) Vol.6383

あれだけやれば、どこかを痛める。 それは男の子として避けられない。 ただ、大怪我だけは、 みんなの信頼関係で避けなければならない。
夏の荒海と一緒だね。 みんなで助け合って、見守って。 自分だけで楽しんで30年もやってたら、 大事故が起きて当たり前。
仲間を思う気持ち、心からの行動が、 よい方向にどうにか残ったんだね。
これから、ギリギリの月末の月例会です。
この間は、どうでるか、牌に任せたが、 今日はただ参加してみよう。

         雀鬼




夏の海でも、信頼できる人がいると安心感があります。 子供たちは、決まってそういう人のそばにいました。
(ナルコ)

子供の頃はちょくちょく怪我したもんですが、 大人になったら、ほとんど無くなりました。 会社ではカッター使用禁止とかルールがあったり、 大人になると、リスクを避けるんですね。 子供が聞いたら笑われそうです。 岩場の海は、忘れてしまいそうになりますが、 勿論リスクがあって、道場の仲間と一緒でなければ、 同じ事が出来る気がしません。
(恒)

周りの人を思える仲間との時間の共有、 こんなに有り難いことはありません。 月例会もギリギリの人数で何とか開催することができました。 集ってくれた仲間とその一人でいられることに感謝です。
(竹田)

卓上、海の中、畳の上どれにも信頼関係が大切で、 会長と仲間達とだからできることばかりです。 怪我は自分持ちですが、 大きな怪我なくやれているのも会長がいて下さり、 皆との気持ちや行動の繋がりがあるからだと思います。 道場だからこその信頼関係、本当にありがたい事です。
(シャボ)

■2020年5月30日(土)その3 Vol.6382

又、朝だ。 家では10歩歩くだけで嫌になっちまう。
道場では若手(笑) が相撲の勝ち抜き戦。
初戦で、小結に昇格したBIGが5人抜き。 2回目でチャンピオン深山が8人抜き、 右手の薬指を痛めちまう。
シャボ横綱が一度出て、10人抜き。 恒横綱も参加して、7・7・11・5・6・9人斬り。 強し、両横綱は別格ですね。
幕内相撲では、2人しか、 4人斬り以上の合格点をあげられなかった。
俺、オレも少し参加、 老人だから、みんな手抜きのやらせですが、 インチキはしてませんよ。
朝6時半ですか・・・・。

         雀鬼




今日は、軸の取り方を体験させてもらって、 うれしかったです。 力みとか意識とか色々入ってしまう自分ですが、 相手も自分も危なくしない相撲に つながっていければと思います。
(BIG)

70代の手術を控えた方との相撲、 相手を気遣って取るのが普通ですが、 実際には自分の体の方を気にしてますね。
(恒)

横綱はやっぱり格が違いますね! 幕内で得点をあげられたのは、 チャンピオン経験者の二人のみ。 強くなって何とか得点をあげたいです!
(竹田)

みんな、取り口が変わってきたりして、 強くなっていると思います。 そのなかでポイントを上げた 深山さん、BIGさんは凄いです。 二人に続きたいし、 体捌きを出来るようになって、使ってみたいです。
(ナルコ)

自分以外のレベルが上がっていて、 両横綱と相撲できる人は凄いです。 会長のレベルは見ても今の自分では何も分からないですが、 一瞬でもできる人がでているのが凄いです。 熊代も軸が出来ていて、諦めないようにします。
(牧野)

コロナ騒動中、外出自粛や3密を避けて という世間とは逆行して、 道場では毎週末放課後は朝の7時位まで 本当の相撲部屋以上に稽古をしています(笑) 毎回百番近く取っている深山やBIGは 本当タフで強くなって来ていて確実に変化しています。 熊代さんは怪我して片足不自由になってからの方が 軸が立って良くなったり、 小兵のナルコやしげる運動部長のドーンッもあって 今の大相撲より観ていて面白いですね。 そして永井大将が別格のタフさ強さを見せて下さいました。 今回も解散は朝の7時…時計係失格でした(笑) 会長、今日もありがとうございました。
(シャボ)

小結BIGもチャンピオン深山もすごい強くなっています。 爆弾の爆発には時間がかかりますが、 持味を残しながら手捌き、足捌きを身に付けたいです。
(しげる)

やっぱり横綱は強い! 少しでも敵うようになりたいですね。 薬指の治療、お手を煩わせてすいませんでした。 怪我もないようにもやっていかないとです。
(深山)

■2020年5月30日(土)その2 Vol.6381

道場に着くと恒大将が迎えに出てくる。 ニヤニヤしている。
入ると、危ない三角洲のように、 めったに現れない3人が居る。
こりゃ、危ないわ(笑)
シャボと深山が入って来て、 その危さが少し薄まる(笑)
せっかく、政府から届いたあのマスク、 それをはめて、相撲を取ったら、 ぶっ飛びそうになった竹田の手がマスクに引っかかって、 3倍ぐらいでかくなっちまった。
それでも帰りの車の中ではめてみたら、 口や鼻という器官に詰め込まれ、 苦しくって、苦しくって、 すぐ外してしまった。
やっぱり、俺には合わなかったんだね(笑)

         雀鬼




苦笑いだったと思いますが…何とか宣言が解除されたら、 珍キャラが集まってきました。 人が足りない時もあって、 気持ち良い方なら有難いのですが、 自分中心のマニアばかり…これも道場ですね。
(恒)

道場に入る前に窓からチラッと中を見た時 2、3人の怪しい姿があって 何時もとは違う雰囲気を感じました。 春の陽気か、緊急事態宣言解除の影響なのか、 冬眠から目覚めた方々が頼みもしないのに姿を現しました(笑) やっぱり皆一緒なんですね(笑) あと1名まだ冬眠されている方が…。
(シャボ)

魔の三角洲ならぬ、マニア・オタクの三角洲でした。 同じ日に集まるというのが、危ういです。 会長、シャボさん、深山さんが来るまで、 明らかに雰囲気が違いました。 元気と明るさで、こういうものに対抗しなければ、と思いました。
(ナルコ)

最初気付かず、後ろを振り返ると怪しい人影がちらほらと… それが薄まったなら良かったです! コロナ騒ぎ中に道場にいた仲間が 信頼できる仲間なんだなぁと改めて感じます。
(深山)

■2020年5月30日(土) Vol.6380

昨日だったか、 二世帯の孫一家が遊びに来てくれた。
女の子達がキャラクターを上手に画いている。 俺も見たことがあるミッキーマウスを画いている。
俺はキャラクターを画いたことがない。 ちょっと画かして。
イメージを、一応持って画き出すと、 隣で見ていた孫が吹き出している。
似ても似つかないミッキーだと、 自分でも分かるが、 輪郭とか、それなりに修正していくと、 孫までは届かないが、 俺らしい、ミッキーマウスらしきものが画けた(笑)
そこでふと思う、ミッキーって、 一般的には人々に嫌われるネズミじゃん。
ディズニーって、やっぱ凄えなーと思いつく。
マイナスのものをプラスにしちまう発想、 ペットのネコとか、犬とか、ゾウさんなら分かるが、 ネズミだよ。
普段、家の中でネズミが飛び出したら、 子供や女性達は、キャーギャーと逃げ回っちまう動物を、 人気者にしちまうところが、凄いんだよな。

         雀鬼




ドブネズミを見たことはありますが、 とてもかわいいキャラクターをイメージすることは出来ません。 別のディズニーアニメでは、猫が敵役で登場していた気がします。
(ナルコ)

会長に言われるまで、 あの人気者が、嫌われ者のネズミだなんて、 全く意識していませんでした。 可愛さや親しみで選んでないのは確実で、 ネズミの嫌われるところに、何か意味を感じて、 キャラクターを作ったんでしょうか。 ただ適当にそうしたのではないような気がします。 言われてみれば、すごいことですね!
(緒方)

■2020年5月27日(水)その2 Vol.6379

アベのマスクやらが届いた。
国民ていうか、 庶民を思う気持が詰まっている。
デザインも流石ですね。
これで病院も行けますね。
・・・一票・・・・・。
夜の相撲の時、竹田さんが倒れる時に、 俺のマスクに手をかけちゃって、 破けちゃいました。
残念。

         雀鬼




何時も庶民の立場になって考えてくれる日本の偉い方々。 今回は立派なマスクが届くとのことで、 自分の所にはまだ来ていないので、 早く届かないか待ち遠しい限りです。
(シャボ)

国が莫大な費用掛けただけはありますね! これで安心かな。 どこかの学校で強制されるような話も出てましたが… 自分は要らないんで、一票も辞退します。
(恒)

会長、せっかく届いたマスクを破ってしまい、 申し訳ありませんでした。 力を入れ過ぎたり、暴れたりしないように気をつけます。
(竹田)

さすが、日本のトップですね!! ・・・こっちも、人間かぁ。
(緒方)

■2020年5月27日(水) Vol.6378

昨年の伊豆の海で声を掛けた若い男の子3人連れ、 日本で学び、バイトをして、ベトナムの両親にも 仕送りしているという。
「時給いくら」
食事付きで500円ぐらいのことを言っていた。
3人の内、一人だけ、どうにか泳げそうなんで、 海に伴に入って、獲物を獲って、 ホテルの料理番の人に作ってもらいなー、 という、その時だけの縁があった。
今、日本で働いている海外の途上国の人達は、 時給300円で月に200時間働くらしい。
これって差別というより、 現代の奴隷扱いじゃねえの。
そういう人達の底辺の働きがあって、 日本の仕事は成り立っている。
我々も、ある意味、有色人種、 白人世界から見たら、下なんだろうなー。
俺も何度も海外に行ったが、 白人権の下で働く日本人は、 辛い差別をされています、 と愚痴をこぼされた。
その彼等の言葉が耳に入っちまったのか、 事件になりそうなことがあったが、 ホテル側が誤魔化そうとしたことで、 トップのオーナーや、 でっかいフランス系のスタッフと、 立ち回って暴れちまったことがあったっけ。
日本人はその場で我慢して、 日本に帰ってから、苦情を申し出るらしいが、 俺はその現場で怒りが抑え切れなかった。
後で日本で領事館の役人がやって来て謝罪してたが、 知るか、そんなもの、と思った記憶があったっけ。

         雀鬼




自分達が豊かな暮らしをするために、 貧しい国の人々をこき使っている。 かといって、自分が貧しい暮らしをする勇気もない。 なんだか、やるせない気持ちになります。
(ナルコ)

海で出会ったベトナムの男の子達、 バイト代があまりにも安くてびっくりしたのを覚えてます。 日本でのバイト代もベトナムでは、 けっこうなお金になるのかもしれませんが、 日本で生活している3人は大変なんじゃないかと思います。 先日もアメリカで白人警官が黒人の方を取り調べ中に、 窒息死させたというニュースを観ました。 差別や奴隷、人間の中にある本当に醜く嫌な部分だなぁと思います。
(シャボ)

農村全体が、成功して儲かっていることで有名な産地で、 外国人留学生を厳しく管理し、 ほぼ軟禁状態で逃亡を許さず、タダ同然でこき使い、 自分達は年収何千万、 数年前に大きなニュースになったのを覚えています。 なんか、嫌なものって、人間からしか出て来ないような・・・。
(緒方)

■2020年5月24日(日)その3 Vol.6377

「桃栗3年、柿八年」
の言葉を、職人さんと話している時、 思い出した。
たいがいの木の実は若い頃は味っ気がない。 年を経て、それぞれの実が熟した味を出すもんなんです。
木を知る、職人さんらしい言葉。
そうだよな。 俺の子供の頃は、 それぞれに熟した味を身に着けた大人が多かった。
だがよ、文明が進んじまって、 カネカネカネはあっても、 この人、熟した味を持っているなー、 と思える大人はめったにいない社会になっちまっている。
熟するという知恵どころか、 今の大人は腐りきっている。
子供達は誰から学べばいいんだろう、 可愛そうにな。

         雀鬼




子供の頃、職人の父親が「桃栗三年、柿八年」 とよく言っていたのを思い出しました。 今は時代がどんどん機械化していって、 昔にはあった良い味が薄れていってると思うと淋しいですね。
(熊代)

自分自身、子供達の見本になれるかと言えば 全くそんなことはなく、 むしろ反面教師にしてほしい位の生き様しかできていません。 社会に出てから色んな会社で働いてきましたが、 職人気質を持った方は皆無でした。 価値観は勿論自己利益(お金)でしたね。 まずは自分がしっかりしないといけません。
(竹田)

野菜とかでも、人が土を悪くしたり、人工栽培が増えて、 味が悪くなっていると聞きました。 昔の人は、今より、自然、土に近いところで生きていて、 良い味を身につけられた人が多かったのかなーと思います。 文明化し、自然からどんどん離れていくとともに、 腐っていってしまっているんですね。
(小鉄)

社会がより豊かに、便利になれば、 人々の持つ味も豊かになっていっても不思議ではないのに、 逆になってしまうのは何故なんでしょう?
(ナルコ)

世の中、金だーって祖父から教わった人を見た事あります。 試しに、食事代を払わずに階段に逃げたら、 自転車担いで追い掛けらました…まー自分が悪いんですが。
(恒)

「味がある」とか「気骨がある」 という言葉をあまり聞かなくなりました。 何の味わいもなく歳をとっていくだけ、 しかも今はどんどん機械化、 ロボット化した大人が増えて来ています。 自分自身もつまらない大人になってきているなぁ と感じる時があります。 自分らしい味を出せるようにやっていきたいです。
(シャボ)

■2020年5月24日(日)その2 Vol.6376

家の道場でも、麻雀は打たない時間、 放課後がある。
恒、ナルコ、竹田という継続組の中に、 しげる、BIG、深山、橋本、緒方が混じってくれて、 いい年こいて、観る側じゃなく、 やる側に居たい俺の体を思って、 付き合ってくれる。
ウータンと小鉄は、心身の調子が悪くって、休場。
その分を2ヶ月近く店を閉めて、 道場に足を向けてくれる熊公が、 体を張って、公傷がありながら、参加してくれる。
コロナさまさまですね(笑)
道行く人を見たら、 ちょっと前まで、オールマスクが常識だったのが、 ここ数日、3分の1ぐらいの人がマスクをしてない。
俺もだけどね(笑)

         雀鬼




道場が無くて家で自粛していたら 自分も心身がおかしくなっていたかもしれません。 仲間と共に楽しめる場所があることが、ありがたいです。
(熊代)

相撲の取り口にはそれぞれの個性が出て、 大相撲になると、すごく盛り上がります。 夜中から明け方まで動いて、汗だく(笑)。 体を動かすのは得意ではないですが、 参加し続けていると、できるようになることもあります。 固定観念にとらわれず、感覚を大事にしたいです。
(BIG)

あっちもこっちも自粛で、息苦しい世の中ですが、 放課後は3密もなんのその。 社会の常識とは違うものに触れることが出来ます。 足を痛めても、それでかえって相撲が良くなった 熊代さんの存在も、放課後の時間ならではです。
(ナルコ)

コロナが人々の肉体だけでなく精神も蝕んでいるようです。 放課後の時間をとおして心身ともに守られている気がします。
(しげる)

味のあるお二人でしたが、姿を見せないウータンは謎のまま、 自粛している小鉄さんには、好転の兆しが見えないですね。 世間では、マスクしていない人を怒鳴る人がいるとか、 嫌がらせの話を聞いたりします。 相方には馬鹿軍団と言われてますが、 三密の方が全然良い関係を続けられてます。馬鹿で結構ですね。
(恒)

■2020年5月24日(日) Vol.6375

もりかけ問題や、桜を見る会という、 彼にとっては、ちっぽけな問題。
弁護士達が、公選法違反等で、 立法のトップを訴えたって、 周りを守る立派な方々と、 司法の上の方の立派な方々が、 しっかりと逃げ道を作ってくれる。
司法の立派な方々達も、 一般庶民にはすぐに罪を決め続けてた立派な仕事ぶり。 それを見た立法のトップが、 まだあの立派な方は使い道がある、 と定年を伸ばす方向に持って行く。
まさに持ちつ、持たれつ。
立派な方々は協力、強力態勢を作っている。 あの司法の立派な方も、一般人は自粛して、 立法の人達から、3密はやめろよ、 の上からのお言葉。
そんな頃に、雀荘はさすがに面が割れてるんで、 マンションで賭け麻雀っていうか接待麻雀。
俺も麻雀を打ってたから分かるんだが、 メディアが訴えるテンピン、 1000点100円なんていう少額の麻雀じゃ、 場は成り立たない。
最低でも500円、 まぁデカピン、1000点1万円の上に、 差し馬で、ちょっとした金が、卓上に動く。
俺もそういう関係筋の人が、 だいたいそのくらいのレートで打っているのを見て来た。
それを罰する側が、陰で大きな金を動かしている。 100円の麻雀打って、 ハイヤーで帰る奴っているかぁー。
筋が通らぬよな。
でもよ、あの黒川っていう立派な人、 退職金を、お国から頂けるんだが、
「受け取れません!!」
自ら麻雀して、コロナで仕事が出来なかったり、 職場を失った方々に、黒いポケットマネーから、 倍額の1憶5千万を寄付しますって・・・・。
立派な方って、現場でもしっかり仕事した上で、 残ったお金の一部を投げうつっていう責任感があるって、 やっぱり、立派だわぁー。
モリ法相っていう女性も、そういう手を打つらしい。 立法の大将は、のらりくらりしているだけでいいのよ。
司法、立法、行政は権力を持っていいんだよ(笑) そこにくっつく大企業やメディア、やくざ稼業の人達、 6悪、もとい、うーんと勉強して、 成功した方々だけが座れる席。
やくざ稼業の方々の上に、 もっと、もっと立派な人達が、 5つもあるんだよなー。
みんなも知っている話、 書いちゃって、すんません。

         雀鬼




3権分立って聞きますが、そここそが、「3密」なんですね。 「立派」って何なんだろうと思います。
(小鉄)

大金を寄付すると言っても、 綺麗なお金ではないことは明らかです。 困っている人たちも、受けとりたくはないでしょう。
(ナルコ)

レートがどうとか報道聞いていると、アホらしく感じます。 どこまで真実を把握して言っているのか、 ただの茶番を見せられているんでしょうね。 それでも支持率が3割あるって、可笑しな世の中だなって思います。
(恒)

■2020年5月23日(土)その3 Vol.6374

2度キャンセルがあって、 3度目の入院が来月3週目に入院が決まった。 コロナ患者さんの後の部屋かもな(笑)
なのに、今日も体を少し動かしたくて、 道場生の取組を見た。
初っ端に橋本が6人斬り、 その後は、深山先生が、 4・4・4・5・5・9と、 一人だけ6つの合格点。 先週に続いて、深山先生がチャンピオン保持。
日本一弱いお父さんは、 今日も暴れるだけで弱かった。
右足を痛めている熊が、 少し軸だけで取れていた。
その後、BIGが 100連敗していた竹田に必勝を続けて、 何人か相手に体さばきを受けてくれた。
おつかれさん。
朝7時じゃん。 シャボに時間打ち切りを頼んでおいたのになー。

         雀鬼




深山先生は、常に取り組みをしていて、 最後の方での9連勝は、凄いです。 熊ちゃんの取り組みは、驚きました。すっと、受けて、 動かない、その姿は、会長みたいだなーと思うほどでした。 自分は、心身ともに、弱っていて休場ばかり。 やっぱり、参加したいです。
(小鉄)

会長の入院、三度目の正直になってくれるでしょうか。 考えると、いろんな事浮かんでしまいますが、 無事に済んでくれる事を信じるだけです。 深夜の道場相撲、結果には残らないけど、 BIGの動きに変化があり、強くなってましたね。 日本一弱いお父さん、相撲取った子供が 抱きついているような感じで、なかなか変化がないですね。 自分は…すみません、さぼりでした。
(恒)

かっ、勝てね〜〜! BIGさんに手も足も出ない! 何とか突破口をみつけないと・・・ あと体力を付ける為にもっとご飯を食べよう。
(竹田)

深山先生が動きの良さとタフさを出し、 熊代さんは体使いを楽しんで、放課後の雰囲気も変わりました。 シャボ先生の体捌きはさすがですね。 押さえられている感覚は無いのに、 何にもできなくなっちゃうから不思議です。
(BIG)

4連勝以上出来るとポイントがもらえるのですが、 元下北の二人に、町田勢が遅れをとるかたちになりました。 その後はBIGさんの胸を借りて、 体捌きに挑戦しましたが、自分の癖がどうしても抜けません。 実演してくれたシャボ先生は、百発百中で成功! さすが先生でした。
(ナルコ)

怪我の功名とは正にこの事ですね。 今までみたいに動けないのが逆に軸ができていたみたいで、 面白いなと思いました。 シャボさん、もう少し早めにお願いしますね(笑)
(ジクのクマ)

本来ならとっくに手術も終わっている筈なのですが…、 ひとまず決まって良かったです。 今週も深山先生ここにあり、の強さを見せて頂いたり、 日本一弱いお父さんも健在でしたし(笑)、 名誉の負傷で足を痛めている熊代さんも 「ジクのくま」として良い戦いっぷりを見せてくれて、 盛り上げてくれました。 そしてBIGはいつも朝まで 体捌きの相手をしてくれて汗びっしょり、 ありがとうございました。 時計係(時間係)読みが甘かったですね(笑)。 今回の事を踏まえて、 次回は更に早めに声をかけさせて頂こうと思います。
(シャボ)

先週に引き続き、今週も相撲に参加させていただきましたが、 やっぱりダントツで弱い! 目をつぶってしまう癖と出来もしないのに色々動いてしまい、 まるで無免許運転みたいで危ないとのことでした。 日常生活や麻雀でも暴れてしまい、 周囲に迷惑をかけてしまっているので 少しでも落ち着いてまともになれるようにしていきたいと思います。
(日本一弱いお父さん)

2度の延長からの6月3週、 これで無事終わっていただければと願います。 放課後の体捌き、面白いですがやっぱ難しいですね。 最後まで汗だくで受けてくれたBIGさんありがとうございました。 軸をたてて受けれてないので 「ジクのクマ」に教わろうと思います!
(深山)

■2020年5月23日(土)その2 Vol.6373

今、出版社に届いたファンからメール、 ・・・悪いけんど、何も感じない。
それに比べて、Tシャツ企画で頂いたメールは、 心に残るものが多かった。
突然、動いたTシャツ企画でしたが、 俺の周りの心がある者達が関係して、 出品したことは間違いありません。
それを受けて、それ以上に、 心を見せてくれたみなさんに、 改めて、お礼を申し上げます。
「会長、お金にお困りですよね」
と俺の隣で述べてくれた社長殿は、 20枚の上に、10枚も加えて、 手助けして下さった。
世の中、心のケチが多い中、 知人として、鼻が高いです(笑)
一般的には、お金は遣えば減るものですが、
「心は与えても、減るどころか、  又、豊かになって戻って来る」
打算一途で育った人達には、 解らねえだろうなー。

         雀鬼




心ある人達がこれだけいるんだと、うれしくなります。 このTシャツ着ると、笑顔が増えるんですよね。
(BIG)

会長のお気持ちから始まった企画に、 お気持ちで返して下さった皆様、ありがとうございました。 会長と、皆様とで、HPとメールで、やりとりが生まれたり、 皆様の言葉を拾われた会長が、そこからつながるお話を、 僕等、道場生にいろいろ話して下さったり、 社長様のお気遣いには、驚きやありがたさ、 申し訳なさなど、色々なことを自分なりに感じさせて頂きました。 現在、Tシャツは、まだ作成中です。 来月に入りましたら、少しずつになるかもしれませんが、 会長からサインを頂き始められる形になる予定です。 まだ、しばらくはお時間を頂きますが、 どうぞ、楽しみにお待ち頂けましたらと存じます。
(緒方)

■2020年5月23日(土) Vol.6372

先日、業者より先に駆けつけて、 風呂の周りを直してくれた末っ子。
昨日だったかな、 朝から電動の音が響いていたが、 眠っていた。
やっと目覚めて、体も気持ちも、 まだ起きてくれない中、 ムッツリと開けっ放しの玄関から、 外をのぞく。
落としたばかりの木々の葉が、 枝ごと1mぐらい庭に落ちていた。
植木の職人さんが3人来ていて、 頭を垂れる。
「ウオッス!!」
ぐらいの一言。
部屋に戻って、気分も体も戻す。
「おつかれさん」
今度は俺らしく、 本心から、声をかける。
「あんたが大将かい」
手を休めて、
「ハイ、自分、末っ子さんと、  小学校の時、同級生だったんです」
風呂に続いての、職人さんとのつながり。 何んかいい気分になって、 竹の話や、木々の話で、話が弾む。
切り取られた細い枝を割ってしゃぶってみたり、 太い幹の切られたところを、 指でさすって、なめてみる。
「水っぽいなー」
ハイ、今が一番、木々が 土の中から地下水を吸い込む時期なんです。
なるほど、厳しい寒さを越えて、 これから緑の季節に向かって、 彼等も生命を保とうとしてるんだね。 庭の木々達も、必死に生命をつながろうとしている。
つゆの時、上から降る雨だけじゃなく、 しっかりと根を張って、 下からも、木々の生命に必要なものを、 恵みとして生きている。
俺、職人さん達の仕事ぶりを見るのが、 好きなんだよな。
キッチンに戻って、コーヒーとスパゲッティを、 さぁーっと作って、中休み。 4人で、外の石畳に座って、楽しい茶会。
スーツを着ている人より、 雨に濡れながら、 さーさ、と仕事する職人さんは気分がいい。
それもセメントとか、コンクリートとか、 電気とかじゃない、自然の木々相手。
先日の大学の先生の江戸時代の漁師の話に続いて、 俺にとっては楽しい話だった。

         雀鬼




木それぞれの性質をふまえて、 枝を落としていると聞き、面白いと思いました。 冬から春になり、新しい葉を繁らせてゆく木々を見ると、 生命の強さを感じます。
(ナルコ)

物事の繋がり、流れのようなものを感じる出来事ですね。 職人さんは感覚、センスを大切にされていますし、 粋なイメージもあります。 それも自然の物を相手にされている職人さんなら 尚更会長の感性に合うのだと思います。 去年の夏に出会った伊豆の網元の漁師さんとも 会長が楽しそうに、そして興味を持たれて 話されていたのを思い出しました。
(シャボ)

今の年齢から目指すのは厳しいですが、 職人さんには憧れを感じます。 汚れた作業着で休まれている姿が カッコ良いなと思ったり。 世の中では、倒産する話がよくある中、 テレワークで指先だけ動かして、 それなりに稼ぐ仕組みもあって、 何だかなーって思う事があります。
(恒)

会長と自然を相手にされている職人さんとのお話、 通じ合い方は聞いていて、 気持ちいいな、格好いいなと思います。 自分は仕事でたまに庭師、 樹木医や大工の方と触れ合う事がありますが、 やっぱり話を聞いていても面白いです。
(深山)

■2020年5月20日(水)その2 Vol.6371

すみません。 又、出版物の話なんですが、 一年以上前にやった本が、 5月21日に発売。
「金メダリストの条件」
この時期、オリンピックを迎えての、 出版社の狙いがあったんだろうが、 俺、オリンピックのための動きに異和感を感じて、 オリンピックの頃に、何かの災難が起きて、 オリンピックはねえよ、 と言い切っていた。
そしたら、コロナだもんな。

         雀鬼




中止にならないかな、と言っていたら、 延期になってしまいました。 もとの予算の倍のお金を使ったり、 何だかなぁ、と思っていたので、 このままやらなくてもいいのではないでしょうか。
(ナルコ)

人間の金儲けへの動きが、 コロナの影響で止まったりしてます。 でも結局は関係ない弱い所に皺寄せ行きそうで… またいろんな問題が起きて、 嫌な話を聞く事になりそうな気がします。
(恒)

■2020年5月20日(水) Vol.6370

季節柄、湿気が増したんで、 蒸し暑かったり、体に冷えが来る。
先日、寿命が来たお風呂の一物を、 すぐ駆け付けて、新しい物と交換して、 直してくれた末っ子夫婦。
こいつ、少年の頃は家の物を、 何でも壊していた。 それが直す方になるとはね。
嫁さんは、背は小柄なのに、ぶっとい。 体重を計ったら、俺が74kg余り、 嫁さんは72kgぐらいだった(笑)
風呂を直してくれたお返しに、 体の下から上まで、見てやる。
カチカチだった体も、 少しは柔らかくなって、 張りが少し取れる。
丸太のように太かった足首も、 2cmぐらい細くなっていた。
俺の体重は60kg台がちょうどいい。 多分だが、前回入院した時は、 危ないほどむくみがあって、 84kgぐらいあったと思う。
退院し、5kgぐらい減って、 今も減っているのかなー。
やっぱり体調が余りよかない緒方は、 100kg越え。 重たいだろうなー。
一転、百武は45kgだってさぁ、 身長157cm確かに動きが軽く見える。

         雀鬼




小さいのはしっこくないと遊びやスポーツで勝負にならないです。 チビでデブだったら終わっています。 体力がないので52kgまで増やしたことがありますが、 沢山食べ続けないといけないのでやめました。 緒方は重くてプロレスラーみたいに ヒザを痛めないのかなと思う時があります。 体重も人それぞれですが、ちょうど良さが大事だと思います。
(百武)

自分も病気してから5kg位体重が減りました。 緒方さんは太り過ぎの為か、 体調が悪かったり、 腰周りが悪かったりすることが多いようですので、 少しでも体重を落とした方が良いのではと思います。
(竹田)

お嫁さんにおかれましては、お会いするたびに、 貫目を上げられておられ、 自分もうかうかしてられません。 でも、百武さんや、竹田さんにもご心配いただいていますし、 多少は考えたほうがいいのかなぁ、とたまに思いますが、 デブに、ちょっとづつとか、バランスって、 ハードル高いなー、無理じゃないかな〜っと、思ってしまいます。 しかも、それが自分のために、となると・・・。
(緒方)

■2020年5月17日(日)その4 Vol.6369

動いたって、歩かないんで、 朝方になって、動きから離れて席に座ると、 いつも以上の少し痛い嫌なしびれが、 左足の足首から上に来る。
深山が手当てしてくれたりしたが、 まだ、しびれる
そこで、帰り仕度をしていた、 歩けないほどの痛みの中に、 先週自ら飛び込んだ熊が目に入り、 柔らかくね、と組み合うと、 何故かしびれが薄れていく。
こりゃいいや、 と側に立つ恒や深山とも組み合い、 手だけで、「捌く」。
どんどんしびれが弱まる。
しげる、BIGも竹田も来いよ、 と全員捕まえて「捌く」と、 あれほどしびれていた足が、 すっかり楽になる。
これも不思議だよね。
普通なら、肩や肘や膝やふくらはぎに力味が入って、 もっとひどくなるのに、 こうやって、いつでも立ち合ってくれる、 道場生達が居るからこそ、 俺、どうにか、もっているんだよな。
家ん中で、自粛してたり、 病院で隔離されてたら、 もう、車イスだよなー。

         雀鬼




昨日は会長、シャボさんの胸まで借りさせていただいたのですが、 何回やっても簡単に捌かれてしまいました。 そんな自分はひどい筋肉痛で、 力を使わない身体の動き「捌き」は 実際にみても体験しても不思議としか言えません。
(水野)

捌かれた方も気分が良くて笑ってしまいます。 手当ての輪の中に入らせてもらって、何よりです。
(BIG)

相撲で体を動かすことで痛みが治っていくのは 会長ならではだなと思いました。 自分も足が早く治るように 出来るだけ動かして柔らかくしたいです。
(熊代)

捌きで体の中に流れが起きて、 痛みが分散されるのかなって想像してました。 会長と組み合うと必ず後退りする形になります。 こちらは全く謎のままです。
(恒)

会長が無駄な筋力などを使わない自然な動きをされる事で、 身体が自然な状態に戻っていかれるのかなぁと思いました。 会長ご自身の手当てに皆で助けになれるのはありがたいです。
(深山)

■2020年5月17日(日)その3 Vol.6368

コロナが流行ったおかげで(これ変か)、 人間の持つ根っ子の部分が隠し切れず、 にじみ出ている。
東京という大都心、 経済や文化人には憧れの都心なんだろうけんど、 今じゃ、自粛とか宣言が出て、 地方の人達から、 東京の人達は、県内に入らないで下さい、 と嫌われ者。
これも人間の大好きな「差」。
差を別ければ、
「差別」
となる。
人ってさあ、この差を作ることを 努力とか能力というらしい。
海外どころか、日本も行き来出来ないって、 関所みたいだよな。
これからは、手形を偉い人達から、 頂かなきゃならないのかなー。

         雀鬼




人それぞれに都合や考えがあるのでしょうが、 世間がこういう時期でも変わらず 道場を守って下さっている仲間達には ありがたさと信頼感をより感じます。 もちろん会長が居て下さるからこそできていることだと思いますが。 自分も田舎と道場を行き来していますが、 先日帰りに検問に捕まったのもこんな時期だからですかね? 色々なこともいちいち、お上から許可を頂かないと いけない時代になってしまうのかと思うと、気が重くなりますね。
(シャボ)

都心に人や物が集まるのは、 もっとお金を儲けるためだと思いますが、 これがコロナの流行をまねいてしまうんですね。 本当に皮肉な話です。
(ナルコ)

■2020年5月17日(日)その2 Vol.6367

あっち向け、こっち向け、 あっち行け、こっちへ来いと、 社会の上の方から、 仕組みという型に変えられて、 指令とか命令が来る。
うるせえんだよ、が俺の本音。
協力という型で、 一般の人達だけを将棋の駒のように扱う。
俺、年号が変って、れいわと名が付いたが、 今まで、この言葉を使わなかった。 特にあの漢字だけは書きたかねえ。
何故かね。

         雀鬼




ニュースとか見ていると、 他にやれる事有りそうに思うのですが… 行政側の方針に従わないと、白い目を向けられたり、 嫌がらせがあったり、戦時中の話を思い出したりします。
(恒)

令和の令の字は命令や冷たさ等 良いイメージが浮かばない漢字です。 今の時代を表していると言えばそうなのでしょうが、 どうにかならないのでしょうか?
(竹田)

子供の頃、法律は、悪いことをした人を、 取り締まるためのものだと思っていましたが、 同時に、どうも、違うな、という所も多々あり、 三権分立も含め、その概念をあまり理解できていませんでした。 ただ、お上が都合よく世の中を動かすためのもの、 と認識してからは、どうも、それっぽいなと思っています。 命令をもって和となす、冷たいのが和、 どちらにしても、ひどすぎる元号だと思います。
(緒方)

■2020年5月17日(日) Vol.6366

俺、タッチしてないが、 Tシャツ企画、本日で、一旦、終わるらしい。
みなさんの気遣いやメールで、 こんな時期だからこそ、 一人一人から救われた気分です。
シャボと同じ茨城県の方から、 今回出た
「本物の教養」
書が、本屋だかで、歴史、古典のコーナーに、
「孫子の兵法」
と、その前に出した本も、 哲学思想のコーナーに、
「ニーチェの言葉」
と並んでいたって。
これって、おもしろい現象ですよね(笑)
以前、経済誌に、アメリカの大統領と 隣り合せで掲載された時も笑っちまいましたけどね。
孫子の兵法は、勝ちたい人、 特に経済戦争で勝ち組になりたい人が好む書物ですよね。
ニーチェといえば、かつて下北道場があった頃、 東大が近くて、そこの学生さんが通っていたし、 卒業した者も10人以上居たっけ。
彼等の雀力は、上位陣には届かなかったが、 中位ぐらいの打ち手だった。
俺、哲学を訴えた過去の人物の存在は 多少知ってますが、 熟読したことはありません。
精神科の女史と対談する前に、 自分を狂った方に置いて会ったら、おもしろいかなーと、 世界的な作家、カフカから 狂の人を取り入れてみましたが、 30分ぐらいはそっち方面で持ちましたが、 途中、こりゃ無理だ、と元に戻したことがある。 哲学なんか、その程度。
思想は、自分なりに思うこと。 感じることはありますが、 どこの思想にも傾きたくない、という気持があった。
思想一つで、強い力が出ると、歴史上に起きた、 大虐殺につながる恐ろしさがあるからですかね。
立ち位置は、反権力派ですかね。
ほら、一人一人のメールから、 自分を改めたり、 分析出来たりして、楽しんでますんで・・・・・

         雀鬼




以前の経済誌には会長がジョーカーとして掲載されていて、 なるほど!と思いましたが、孫子の兵法やニーチェと 同じコーナーに並んでいるのは何故でしょう?(笑) 自分も変わり者ですが、 茨城のこの本屋さんもちょっと変わっているのでしょうか?(笑) 自分は哲学や思想といったものは解りませんが、 いつも会長の生のお話を直接聞かせて頂けているのは 本当にありがたいことだと感じています。
(シャボ)

「心温かきは万能なり」 ひとつの物事にとらわれない、すべてに通じる。 実践するのは相当難しいですが、 少しでも近づけたらな、と思います。 「真ん中に戻る」という言葉もありますね。
(ナルコ)

はい、受付はいったん締切とさせて頂きました! 最初には予想もしなかったほどの、 たくさんのお気持ち、お申し込みを頂きました。 ありがとうございました。 これから、制作に入りますので、 どうぞ、お待ち頂きますよう、お願いいたします。
(緒方)

■2020年5月16日(土)その3 Vol.6365

ゲストに、日本一弱いお父さんが初出場。 弱いこと、弱いこと、自ら崩れる。
俺も後半から、この日10人斬りした深山に指導。
その上での体捌きをやっちまったら、 朝の7時半だい。
暑いし、疲れちまって、 立って帰るのが、めんどくさい。
でも帰ろう-----

         雀鬼




10人抜きの深山先生が会長の御指導で更に強くなりそうです。 連戦で疲れていても、表情が楽しそうなんですよね。 日本一弱いお父さんは、 放課後の参加で、変わるきっかけがあるといいですね。
(BIG)

相撲はほとんど取ったことはなかったのですが、 父親としてあまり情けない姿を見せたくはないな、 と思って参加させていただきました。 しかし結果は、まるで相撲にならず、ダントツで最弱。 先週に身体を張ってまだあまり歩けない熊代さんと、 やっとこさ五分五分。 本当に放課後組強しです!!
(日本一弱いお父さん水野)

日本一弱いお父さんvs日本一弱いサラリーマンの対決が 楽しみになってきました。 でも異常なガッツがあったから、 しつこさに相手も参っちゃうかも… さすが深山先生、ダントツの10連勝! 会長から指導もあり、また生徒が増えるかも知れないですね。
(恒)

ゲストさん、とにかく自ら崩れるので 危なっかしかったですね。 深山さん強し! 頭2つ位抜けてるんじゃないでしょうか? 横綱組を除けば一番の強さ、負けてられません。 会長、朝までありがとうございました!
(竹田)

会長、本当にお疲れ様でした。 深山さんは、相手を押す動きに変化が見られました。 僕も体捌きに挑戦しましたが、そう簡単にはいきません。
(ナルコ)

相撲が終わってからのご指導、 体捌きありがとうございました。 普段どれだけ無駄な動きをしているのか、 力が入っているのか感じさせていただきました。 触れるだけ、何もしない、体捌きは難しい! でも面白かったです!ありがとうございました。
(深山)

■2020年5月16日(土)その2 Vol.6364

Tシャツ企画の件で、 自らを専門バカとおっしゃる大学の先生から、 会長が嫌いであろう、
「歴史」
を追いかけている、とある。
先生、俺、大体が、 学問っていうか、学ぶことが苦手の、
「バカ一筋」
ていうか、やん茶一筋で生きています。
先生は、成功者のハウツーでなく、 江戸時代の漁村に生きた人々、等々から学んでます。
いいじゃないですか、 俺、多分、農耕はダメでしょうが、 漁師には、なりたかですよ。
江戸時代じゃ、まだ、 漁も、小っこい木の船ですよね。
外洋に出て、強い潮につかまったら、 どこか遠いところへ流されちまう。 舟底一枚の板の下は地獄って、 命懸けで体を張らなければ成り立たない漁。 俺、そういうのって好きですよ。
とにかく、俺、海って、 荒くって、強くって、とても適わない、 俺の親分です。
海外にも随分と出たが、 行く場所は、90%以上、海があるところ。
そこで、いまだに道具もない人達と、すぐ仲良しになり、 彼等の視野の拡さ、感覚の豊かさに、 びっくらこいたもんです。

         雀鬼




江戸時代の庶民の暮らしぶりなど、 当時当たり前だったことは、 あまり記録が残っていないというのを聞いたことがあります。 漁村の研究は、どうやってやるのでしょうか。 会長が海外で出会った人々と比べると、 僕たちは人工的に管理されてしまっていますね。 それは、決していいことではないのだと思いました。
(ナルコ)

「歴史」専門でも江戸時代の漁村で生活している方々や 漁師さん達となると、自分も勉強は苦手でしたが、 興味が湧いてきてお話を聞かせて頂きたくなります。 全てが人力だった時代、命懸けの漁師は男の仕事ですね。
(シャボ)

日本の漁の文化、循環社会と言われた江戸時代の漁生活って、 いったいどんな感じなんでしょうか? きっと、地方と江戸前では違いもあるでしょうし、 海ではどんな漁を、陸ではどんな生活を、 漁村での協力や掟、人間関係、自然との関わり、 いったいどんなものがあったんでしょう?興味あります!
(緒方)

■2020年5月16日(土) Vol.6363

司法の方で、又おかしな動きが始まっている。
司法、立法、行政の、憲法上の三権分立。 それが正しい在り方なんでしょうが、 分立している以上に、 裏も表も、今流行のコロナのように、密接している。 互いが都合の良い方に、権力で物事を決めている。
こういう人種が居るからこそ、 コロナのようなものが全世界に拡がって、 人間関係の悪業を示してくれている。
せめて、夫婦とか、親と子は、密接したいよな。
物凄い早さで進んじまった社会の良否も、 コロナが、ダメでしょう、と訴えている。 拡がりは成功の現れ、すら狂しいんだよなー。
勉強して、多くの知識や情報を持って、 金を追いかけ回している、社会の上に立つ立場の人が、 ふんぞり返ってばかりいるのに、 なんで、世界中の人達が不安になっていることに、 さーと答えてあげられないんだろうね。

         雀鬼




やっぱり、偉い人たちは、不安を、 金と権力に変える勉強ばかりして来てるからじゃないでしょうか。 世の中いい方向に行く気がしないですね。
(緒方)

感染者が少なくなってから、 検査能力が上がるとか、新しい検査方法とか、 間抜けな話だなって思います。 その裏で一般の人が納得出来ない法案が作られようとする、 家庭内でも虐待や離婚とか、コロナ騒ぎから、 現代の嫌な部分を感じる事が多いですね。
(恒)

■2020年5月13日(水)その2 Vol.6362

本日は夏の温度だったらしいが、 俺は寒かった。
本来なら、延ばした手術は昨日だった。 やらなければならないことなら、 とっとと終えたかったけど、 向こう様の都合もあるんで、仕方ないですね。

         雀鬼




予定通りに行っていれば夏のような晴れた日に入院、 手術となっていたはずなのですが…。 先延ばしにされている間に 会長のお体の具合が悪くならない事を願うばかりです。
(シャボ)

病院側の都合、会長の体調は決して安心出来ないだけに、 せめて困っている人のためになっていてくれたらと思います。
(恒)

早いに越したことはないのですが、 最近の会長の体調を思うと、 タイミングがどうなんだろうと、 ちょうど合うといいんですが。
(緒方)

■2020年5月13日(水) Vol.6361

大きな会社の社長殿、部下の方々を連れて、 道場に遊びに来てくれた。 あれから何年至ったか。
今回のTシャツ企画の件で、 沢山協力して下さった上に、 何度も温ったかいメールを頂く。
本音を言えば、あの高価なハチミツより、 メールの方が嬉しい気分になれます。
最初にお逢いした時、
「会長は、お金にお困りですよね」
この一言で、ウッハッハッハッの大ウケ。 その後、
「一週間だけ兄弟分になろうよ」
と無礼な返礼をしちまった。
今までのTシャツは、道場生に任せきりでしたが、 今回のTシャツは、デザインの修正は、 俺自身がやっちゃいましたから、 少し俺の気持も加わっています。
それに対して、すぐ手を挙げて、 答えをくれたO社長殿は、 ここ一ヶ月程は、本心から大兄と認じています(笑)
俺、ガキの頃から、ガキ大将。 その後の人生も、 人様の後ろに立つようなことはなかったんです。
けれどね、大兄に見習ってか、 一人一人のメールもありがたい。 好印象を持てる文ばかりでした。
世界中を騒がしているコロナが治まらぬ中、 皆様のメールが密接、密集の気分です。

         雀鬼




今回のTシャツの件で、 届いたメールがプリントアウトしてあり、 普段は意識していませんでしたが、 全国各地にHPを見ていらっしゃる方が たくさん居るんだな〜って実感出来ました。
(竹田)

社長さんたちが来たとき、 ずっと嬉しそうに、楽しそうにしていたのを覚えています。 これはいい縁なのですね。 失礼ながら、僕も皆様からのメールを読ませてもらい、 会長と触れ合ってもらえるありがたさを、改めて感じています。
(ナルコ)

道場の様子を見たら、 社長さんのコメントもやむ無しかも知れませんが、 直接口に出された方は初めてじゃないでしょうか。 そんな方だからこそのご縁が続いているのが良いなって思います。 コロナ関係で嫌なニュースを良く聞きますが、 道場関係では、良い話を聞けたりします。 やはり、特別な場所で、身近にある事が有難いです。
(恒)

会長の大兄様からは、 今回の件でもお心遣いを頂くばかりで、 申し訳なさと、ありがたさがございます。 いらしゃったのは、ちょうど、3年前ごろでしたが、 たくさんの笑いが道場で起こったのを覚えております。
(緒方)

■2020年5月10日(日)その2 Vol.6360

インドネシアの島の人々のお話のメール。 俺、今から30余り若かりし頃、行きましたよ。
小さい島がいくつかあって、 一つの島では、浅瀬で、 子供達が5mぐらいのモリを持って、 細い、カヌーぐらいの小舟から、 それなりの魚を突いて、 練習して遊びながら楽しんでいる姿を見た。 大人になって、モリ突きになれるためにね。
そこの島には、幼稚園の園舎より少し大きめな、 低い金網に囲われた場があって、 そこは島の人達の刑務所で、 罪を犯した人達が、庭で遊んでいるのを見た。
島の人達とすぐ打ち解けて、
「外の人」
鯨漁に行くか、と誘ってもらえた。
何艘かの小舟で、港から少し離れた外海に出て、 船頭と同船していた俺に、 しっかり恵みに感謝込めろ。 一番モリやってみるか。
OK!!
揺れる小舟でバランス取って、 片足を船べりにかけて、 鯨に向かってジャンプ。 真上から刺せなかったが、 どうにかモリが当る。
船頭が同時に飛び込んでくれて、 小刃で狙いどこに差し込む。
暴れる鯨の周りは、海の色が血で赤くなり、 俺なんか、自分がどこに居るか、分からなかった。
結局、捕えることは出来なかったが、 島の人々にとっても、 それが日常だったらしく、 「外の人」よかったよ、とほめられたっけ。

         雀鬼




その村の中でも、選ばれた人しか鯨漁には行けないらしく、 同舟出来るだけでも凄いことです。 文章だけだと、簡単そうに思えてしまいますが…。
(ナルコ)

鯨漁の島は、テレビで観た事あります。 一番モリの次に分け前を貰えるのは、 島に残る年配の方、文明の発達した所では、 聞かない話で、印象に残ってます。 会長でも捕らえきれない、どこに居るのか分からないとは… 道場生なら死んでもおかしくないですね。
(恒)

本やテレビの中の話しではなく、実際に経験されている会長、 すぐに島の人達に受け入れら、 一番モリまで任されるというのは、本当に凄いと思います。 こういった会長の冒険もののお話も、聞かせて頂いていて、 ワクワクして、自分は好きなんですよね。
(シャボ)

自然と身近に生活している人や昔の人の方が、 自然に対して感謝の気持ちがあるのですね。 自分を含め現代人は、物が溢れているから感謝心が薄く、 感謝の気持ちをこめるなんてこと少ないんじゃないでしょうか? 感謝心を忘れず生きたいですね。
(竹田)

島の人々にとって、漁も1番モリも大切なモノ。 それを、島に入ってすぐに認められ、 やられてしまう会長は、凄いなぁと思います。 その島では捕鯨船も、取りすぎる、 海への感謝などの意味合いから断るという生き様。 一度は触れてみたいなぁとも思いますが、 まず認められないでしょうね(笑)
(深山)

■2020年5月10日(日) Vol.6359

家人は、おばあちゃんだから、遊べない(笑) 道場には、体を使って遊んでくれる者が居るからこそ。
家では、10歩、 食事で低いイスに座ったら、お尻が重くて、 ヨイショとやっても、立ち上がるだけで困難。 まあ、ただの爺ちゃんを想像してもらえれば、それが当り(笑)
昨晩も、あぁ、動こうかと、 体調が悪そうな竹田とナルコを先に帰して、 いつもの放課後組が、汗を流し、息が上がっていく。
ここんところ、年長組なのに、 50番、100番と取っていた恒だけが、全員抜き。 深山とBIGが力をつけて、5人抜きで終っちまう。
恒だけに負担を掛けられないから、 入院予定だった俺も、
「さあ、全員並んで突っ込んで来いよ」
我が家で見せる老人じゃ、 一人か二人で参っちまうが、 全員あっという間に終る。
まだまだ力相撲ばっかなんで、 なんもやらない
「体捌き」
を何人かに指導。
手捌きだけでなく、足捌きを教える。 深山と恒だけが合格点だが、 足捌きは、倒しちまうんで、危ねえんで、ほどほどに。
料理もセンスだが、
「体捌き」
もセンス一本。
哲に、恒コーチと深山先生がついたチーム。
マイペースの熊が楽しんでたし、笑わせてくれた。
孫から
「遊びたいよ」
という、お願い袋が届いていた。
ジージは、しっかり遊んでたよ(笑)
荒海での遊びも、道場での体遊びも、 信頼感がない人とは出来ないんです。

         雀鬼




0点続きだった足捌き、 深山先生と永井コーチに指導していただき、 何とか1点を取れました。 またご指導のほどよろしくお願い致します。  熊代さんには申し訳ありませんでしたが、 皆楽しそうだったので許して下さい(笑)
(哲)

センスのいい人の技って、危なさがないし、 受けていて楽しくなってくるんですよね。 熊代さんは体捌きの評価で楽しんでましたね。 その後の展開でも意地でやり切って、かっこ良かったです。
(BIG)

体捌き、何も意識しないで何かをやる感覚は、 難しいですが、不思議で面白いです。 世間から見れば、こういう時期に 何をやってるんだと思われるでしょうけど、 皆が笑ってくれるからこそ、無茶な遊びもやれてしまいます。
(熊代)

全員抜き、会長以外です。 完全有利な体勢から全く押せない、何故か後退りするだけでした。 捌きの練習台になって頂いた時は、紙のように軽い! この差は何なんでしょう。 深山先生なら、何か感じ取っているかも知れません。 哲にも深山先生の素晴らしさが伝わったようで、何よりです。 直接お言葉頂くためには、もう少し精進が必要ですね。
(恒)

いやいや恒コーチ、分かりません(笑) 相撲の時、受けてくださった時、 どちらも何もされてないのでしょうが、結果は真逆! 不思議です、それが楽しいですね。 哲さん、たまには直接話して下さいね(笑)
(深山)

■2020年5月9日(土)その3 Vol.6358

体の足さばきで、深山と恒が合格点。
その前には、金子のオジキに全員違った型で、 一人一人立ち向かうが、 全員、見ていて、下手ッピー。
ここまでは体さばきだったが、 その後、熊ソムリエがプライドを持って、 痛みに挑戦。 いつもやらない興行を、熊が盛り上げる。
代わりに小鉄が受けると、 ハナっからダウン。 熊強し、7回ほぼ連続のダウンを取る。
ほれみろ、 朝七時になっちまったじゃねえか。
「遊びたい」
「動きたい」
だけ。
なー、シャボよ。 お家で残念でした。
深山が、よい動きを見せていたよ。

         雀鬼




皆で会長に体さばきを教えて頂いていたのに、 いつのまにか、おかしな方向に。 最後はプライドというか意地でやりきりましたが、 ボロボロです(笑)。 小鉄さんは直ぐダウンして情けないなぁ。
(熊代)

深山先生のお言葉を参考にしたら、合格点頂けました。 さすがシャボさんの弟分ですね。 熊ソムリエの意地とガッツ、意外にカッコ良かったです。 小鉄さんは、ダウン後に足プルプル… やられ具合が飛び抜けてますね(笑)
(恒)

6時までは体捌きで、通常おしまい!で良かったのに(笑) 冷やかしていたら、 熊店長から痛みをいくらか教えて頂きました。 あれ以上を何発も喰らって立っていた店長。 まいりました!
(小鉄)

深山先生、感覚の世界からのアドバイスさすがですね。 捌きを自分のものにするのが早いです。 熊代ソムリエの意地を見ました。 リアクションもコメントも一流ですね。
(BIG)

深山がシャボさんに準じて良い動きを見せてました。 流石弟分ですね。放課後メンツもいつもと違いましたが 会長の味付けで楽しく遊べました。
(しげる)

■2020年5月9日(土)その2 Vol.6357

手術は持ち越しだが、 ちょっとの違いで助かった。 っていうか、運が良かったんだよな(笑)
だって、入院してたら、 多分、手術どころか、 院内感染の調査等で、2週間以上、 隔離されちまうこともあった。
俺、あの入院という隔離だけでも、 嫌んなっちまうのに、 コロナが関係して、自由を奪われちまったら、 たまらねえもんな。
Tシャツ企画のみなさんの一人一人の心遣いが、 俺をいったん救ってくれたんだね。
ずーっと、ずーっと昔、 今は亡き母親に、少しでも恩を返せればと、
「海外なんて、恐ろしい。  絶対、行かない」
と、ガンと断っていた母親と、 幼かった長男坊を連れて、 出たてのでっかいビデオカメラと、 重たいバッテリーをかついで、 アメリカを回って、ハワイに数泊、 その頃になると、あれほど嫌がっていた母親も、 楽しみの旅に変わっていた。
帰る便は決まっていたが、 余りに楽しそうなんで、 その便をキャンセルして延泊。
何と、俺達が乗るはずだった便の航空機が・・・・。 全員、死亡。
母親の楽しい姿に、 一家3人の命は救われたっけなー。

         雀鬼




ぎりぎりセーフって所でしょうか。 決して安心出来ない状態は続きますが。 自分の事は後回しにされる会長らしさを感じたりしました。
(恒)

コロナと飛行機、どちらの場合も、 会長は危機を予見していたわけではなかったそうで、 運が良かったとしか言いようがないです。 運の中でも、人運の方でしょうか。
(ナルコ)

こういう風に、楽しいとか、気持ちのあることで、 本当に助けられるってことが、あるんですね。 皆様、ありがとうございます!
(緒方)

■2020年5月9日(土) Vol.6356

木曜日、入院前のコロナ検査に行く。
待っている人も少なく、 開けっ放しの小さい部屋が5つぐらい並んでいて、 なんもない中に、イスが一つだけ置かれている。
多分、外部から来た、先生らしき人が、 普通の格好で、廊下を歩いて来て、俺の番。
「綿棒みたいのを鼻に入れますよ」
会話はそれだけ。
「入れたらしい」が、
「もう終ったんですか」
「ハイ、終りました」
ほんの数秒のこと。
その後、担当医の若い先生が、 手術の手順や、起きる上のことを説明し、 図に書いてくれる。
やってみて、 万が一の事が起きたことも話してくれる。
「先生、俺を脅かしてるの(笑)」
「一応、念のための説明です」
診察に来る人達も少なかったし、 先生や看護師さんの姿も、ほぼ見当らない。
診察中にトイレに行く。
裏の長い通路の奥の方を眺めると、 先生らしき人や関係者らしき人は、 マスクすらしてない姿を見ちまった(笑)
予定では、コロナが通れば、 月曜入院、火曜日手術。
俺は眠っていたが、 朝に、先生から電話が入ったらしい。
コロナ、俺がコロナ、 と、第一声で、家人がパニクったらしい。
実際の話しは、 俺が入院する予定だった病棟に、 昨晩、コロナが発症したらしく、 俺の入院は、再び延期ってこと。
空回りだけど、俺が入院してたら、 もっともっと面倒になっていたはず。
「院内感染だもんな」
コロナ検査、 心配して、迎えに来てくれた深山のおかげで、 その難は避けられたのかもな。
深山は、いい奴だからなー。

         雀鬼




また延長ということで、 早く済ませて欲しいという気持ちもありますが、 1日ずれていたら、その場にいた人たちと一緒に 隔離されていたかもしれません。深山さんがいい人で、本当によかったです!
(ナルコ)

入院の二日前にまたまた延期。 空回りと言えばそうですが、 体調も芳しくない上に 院内感染に巻き込まれるのを避けれたのは良かったです。 深山さんいい人ね〜ありがとう〜
(竹田)

あれだけ厳しく、入り口で言ってるのに、 奥の方ではマスクしてないなんて・・・。 しかも実際に、コロナ発生してしまってますし。 会長のことではございますが、最初の延長で、 自分も気が抜けてしまった所があり、 そろそろ戻さないと、のところで、またの延長。 なんか、ちょっと、また抜けてしまいました。 でも助かったと思えばいいんですね!
(緒方)

■2020年5月5日(火) Vol.6355

Tシャツの御縁で、 沢山のメールを頂いてますが、 ここで放課後やっている体の「捌」の件は、 見ていても分からない、 やったら出来ない、のが普通のことなんで、 現実に行っていますが、 みなさんには、理解出来なくていいことなんです。
ただ、「不思議」だよな、 としか、俺にも答えられません。
手品のような種も仕掛けもないし、 そのたんび異なるんで、 技術の積み重ねでもありません。
かえって、練習なんかしちゃダメだよ、 と注意する。
何んも頼らない、何んもやらない動きって、 無理でしょう(笑)
意味不明、トンチンカンでいいんです。

         雀鬼




会長のサポートで、 捌きの出来る、出来ないの違いを体験させて貰いましたが、 出来る仕組みを説明するのは無理です。 全く知らない人に話をしたら、 頭可笑しいと思われるかも知れませんね(笑)
(恒)

捌きはできませんが、受けることで体感できます。 不思議で楽しい気分になります。 昨日は百武さんが参加していましたし、 放課後の仲間も増えるとうれしいですね。
(BIG)

昨日の放課後も体捌きになりました。 シャボさんでもの成功率がなかなか上がらず苦戦でした。 捌きを受けていても、なんでそうなるかわかりません。 掛ける方も少しやりましたが、 さっぱり出来ないし、感覚がつかめません。 ヒジを使ってダメだぐらいしかわかりませんでした。 そもでもまたやりたいです。
(百武)

僕らの中では一番勘のいいシャボさんを見ると、 一度出来ても、 続けてやってるうちに出来なくなってしまったり…。 風と枯れ葉の関係も、短時間で大きな変化が起きます。 練習のしようがない、というのは分かります。
(ナルコ)

腕一本で人が押されたり倒れそうになったり・・・ 見ていてとてもシンプルな動きなんですけど、 なんでできるんでしょうかねぇ 不思議ですねぇ
(竹田)

「捌」は教えて頂いたことを練習し続ければ 出来るようになるというものではないので、 普段から感覚を大切にして、 固定観念や筋肉に頼った運動の動き等を なるべくしないようにと思うのですが、 長年体にしみついてしまっている思考や動きを しないようにするのはかなり難しいです。 何もやらない、でも何かが起きている、 本当に意味不明で不思議なんですが、 これが面白いんですよね。
(シャボ)

■2020年5月3日(日)その2 Vol.6354

放課後、きつかったなー。
ガンガン、大声出したんで、 シャボ、ゲロって、心拍停止状態。 これが俺だったら、即救急車。
俺の方は、心拍に多少影響があったが、 あれから思考が停止しちまって、 今も冴えることなく、 何が起こっているのか、よく分からない。
深山から、
「さくらいくん、分かるかなー」
と注意されるほど。
シャボには、アンタ卑屈じゃん、 と嫌な顔されちまう。
小鉄はここしばらく特別なんで、 電車通勤の時は、いつゲロってもいい準備で、 バッグの代わりに、脇にゴミ箱を抱えて、 通勤時間中、ずーっと、熱を体温計で計って、 ノートに記す。
とにかく、特別なんでねえ、よろしく。
その合い間に太陽描いて、 その周りに光でなく、 クラゲのような、伸びたものを描く。 ハブクラゲっぽくな。 あれに触れると、ショック死もあるんだよな。
いいだろう、俺なんか、 7日の日には、 コロナ検査をしてもらえるんだからね。
子供達が外に居ない国って、危ないよな。 ハーメルンの笛吹きを思い出しちまった。

         雀鬼




僕の家の近所の公園では、 10人くらいの子供たちが集まって遊んでいましたが、 他の子達は家の中で過ごしているのでしょうか。 スーパーには大人が大勢いましたが、 あまり子供を見かけなかったです。
(ナルコ)

深山さんの一言、調子に乗ってたそうです。 でも、そんな事言えるもんかなー 麻雀で指導なんて、ウータンだけだと思ってましたが… 特別な小鉄さん、電車で注目の的になりますね!
(恒)

はい、特別なりにやっていきます! と思ったら、一日ももちませんでした。 やっぱり、あの方には到底敵いません(笑)
(小鉄)

会長を注意とか「くん」付けで呼ぶなんて、 失礼な事はしてないと思うんですが… 調子に乗ってたのかなぁ… 失礼致しました。 公園も遊具はテープが貼ってあって 遊べないようになっていたりします。 子供がいない公園とかは寂しいですし、 早く子供が外で遊べる日常に戻って欲しいですね。 小鉄さんはどこに向かってるんだろう…笑
(深山)

あの大声出しながらの相撲は危険過ぎます!(笑) 特に今の会長のお体には負担が大き過ぎるので もう無しでお願いします。 「舌は災いの根、口は災いの門」 深山くん、お互い気を付けましょう(笑)
(シャボ)

■2020年5月3日(日) Vol.6353

自粛ではないが、 木、金と家でゴロゴロしてたら、 ストレスが溜まっていく。
家では、ベッドから座って立つのも、 家の中を10m移動するのも、面倒。 これって腐りを感じる。
昨晩の放課後は、体を動かしたかった。 ビッグのマネして、大声出して、天井を見上げて、 動く物体は目に入らなかったが、 見えない道場生が、足元まで近づいて来る感じを受けて、 瞬間、跳ね飛ばしたり、踏んづけちまう。 大声も厳しいが、瞬間行動は危ない。
俺の解消法だったが、 やっぱり、そーと受けてやらなければ、 俺の体にも良くない。 ただ野獣のように暴れているだけじゃ、ダメダメ。
最後の頃には、シャボと深山と、 そーと、さするだけで変化を起こす
「捌」き
をやった。
これは、
「心身伴に、いいんです」
シャボが、俺と同じようにはいかなかったが、 枯れ葉返しを入れたら出来た。 が、深山は、そこまで行けなかった。
せめて、みんながシャボレベルまで行ければ、 違った世界が感じられるのになー。

         雀鬼




本当なら自分が声張り上げて、 悪い見本ですとなる所なんですが、 待機組に回ってしまい、失礼しました。 野獣は控えて、教えてもらった動きができるようになりたいです。 大声で向かうのは、日和った仲間がいる時くらいですかね。
(BIG)

シャボさんの動きを見て、 同じように僕もやってみましたが、出来ませんでした。 でも、せっかく教えてもらっているのに、 無駄にはしたくないですね。
(ナルコ)

会長の捌き、先日の体験から、 固定観念、先入観を外せるかが、 キーになるかと思ってます。 でも、それがなかなか出来ない、 直ぐ自分の動きに戻っちゃうんですけどね。 諦めずにトライです。
(恒)

体捌きの受け手には何度か参加させて頂いて、 とっても不思議な感じで楽しかったです。 捌く側はもっと不思議で楽しいんだろうな〜 できるようになってみたいな〜
(竹田)

大声、声を出しての動きが あんなにしんどいとは思いませんでした。 確実に身体に悪いのでもうやらないで頂ければと思います。 「捌き」は、面白いですし不思議でいて難しいです! 「みんな出来ないと思ってる」 と会長がおっしゃってましたが、 そう思ってしまってるのはあるのかもしれませんが せっかく触れさせていただいてるので、 楽しんで、シャボさんレベルまで挑戦していきたいと思います。
(深山)

会長と同じようには奥が深すぎて背中も見えませんが、 枯れ葉返しとワンポイントの手直しをして頂き、 自分でも少しの変化を起こすことができました。 放課後組は今までに何度か体捌き、 感覚の動きの不思議さを体感したことがあると思うので、 深山達にも是非体験してほしいですね。
(シャボ)

■2020年5月2日(土) Vol.6352

俺、道場を始めてから、 ゴールデンウィークって無かったなー。 道場には来てたけんどね。
ここ2日間、外部の人とは、 ほとんど話しをしなかった。
家人とは、何かとね、
「マスク取ってよ」
って言ったら、 黄色っぽいYシャツを出してくる。 頼むより、自分でやっちまった方が面倒がない(笑)
と言っても、 家ん中を10歩ぐらい歩くだけで、嫌んなっちまう。 このままいけば、一年ぐらいで車イスかもな。
こんな状態なのに、何故か、 道場生を全部倒す相撲が出来るのは、 筋肉を頼らない、そーとの体さばきが出来るから。
あと、みんなみたいに動いて足を運ばず、 ほぼ、ただ突っ立っているだけで 済んじまうからだと分かった(笑)
3月の道場の32周年の誕生日に頂いたTシャツを、 その日から色違いで着ている。
外部の方もどうかなー。
「風と枯れ葉と人間」
という道場での体さばきをデザインしたもの。
俺が風になり、枯れ葉を作ると、 そーと触れただけで、 枯れ葉が、道場の床をコロコロ転がる。
ちゃんと枯れ葉になれた者は、 今度は人間をぶっ飛ばしてみせる。
この3つの関係が、おもしろくてね。
コロナじゃないが、人間が一番弱いっていうか、 ダメになるのが不思議なんですよね(笑)
入院前の放課後の遊び、 今月、残りの入院が、10日後ぐらいにあるんで、 今は自粛していますが、無事戻って来たら、 また枯れ葉作ってやれるかもなー。
風になると、指一本で倒せるものなー。

         雀鬼




指一本で大人がふっとぶ! 漫画の世界にしかないと思っていました(笑) ご無事でのご帰還をお祈りしております。
(竹田)

贅沢な事に、風と枯れ葉の両方を経験させて貰いました。 枯れ葉になった時は、思ってもない動きをしてしまう、 思った以上の力が出てしまうのが不思議でしたね。 風になると、ちゃんと枯れ葉になれた者の表情が変わり、 可愛くみえる、この関係性も不思議で、面白いです。
(恒)

会長と道場生の皆さんと過ごしてきた中で、 風と枯れ葉と人間の関係は、 僕にとって一番不思議な経験だったかもしれません。 また見てみたいけれど、まずは会長の御体が優先です。 今度は、誰が枯れ葉になるのでしょうか。
(ナルコ)

風と枯れ葉と人間の三角関係、 深い意味がある不思議で面白い体験でした。 自分も枯れ葉にさせて頂きましたが、 今はすっかり人間に戻ってしまい、 筋肉に頼った運動の動きになって、 相撲も十番、二十番取ると、 ハアハア、ヒイヒイで体も痛くなります。 まだ風、枯れ葉経験がない方々もいるので、 どんな変化があるか楽しみですね。
(シャボ)

■2020年4月29日(水) Vol.6351

息子と孫に呼び出されて、 大型電気店へ行った。 めったに行かないところ。
どんどん、よくなっている電化製品。 文化と伴に輝いている。 今や、必需品。 みんなが欲しがる物。 それに比べて、タバコはどんどん嫌われている。
今、ちょいと小耳に挟んだんだが、 フランス、中国の一報で、 コロナ感染者の確率が喫煙者の方が低いという。 反論も多いだろうねえ(笑)
みんなに好かれ、家庭にも外にも、 異常なほどの輝きもの。 これも政府や企業で、 陰で改良策があることでしょう。
好かれるものが狂おしいってこと、 あるからね。

         雀鬼




タバコと一緒に喫煙者も、 隅っこに追いやられるような世の中、嫌ですね。 電気屋さんを眺めていると、 「格好いいな、便利だな」と思って、欲しくなったりします。 電化製品が無い時代でも、人々は暮らしていたわけで、 こうしたものの弊害というのは、 あまり考えたことがありませんでした。
(ナルコ)

集団心理というんでしょうか? 自分もつい周りの意見に流されてしまうので、怖いです。 正しい判断が出来るようにならなければいけません。
(竹田)

より高性能って事で、売り出してくるんでしょうが、 何れだけ副作用考えられているんでしょうか。 今ある物だけで十分な気もしますが。 他に売ってなかったので、 仕方なく買ったLED電球、異常な程、眩しく感じました。
(恒)

明るく輝くって、いいことのように思えてしまいますが、 やっぱり、人工的なものだと、気づかない内に、 よくないものが、入っていたりするんですね。 自然界の明るさと陰を、改めて考えてみると、 変化を起こしたり、環境を作ったり、循環を生んだり、 科学的なものとは、全く違うように思えます。
(緒方)

■2020年4月26日(日) Vol.6350

恒大将の100番稽古、 その後、竹田をモデルに、 シャボに体のさばきを、その場の型で教える。
相撲はあっけなく終わっちまうが、 体のさばきは、その時、その場で異なり、 変化があって楽しい。
右手から、左手への変化や、 俺の胸の狭い幅に風が吹く感覚。
このさばきがあってこそ、 俺を助けてくれる。
今月の月例会は、 32年振りのボツもあった。 その先は・・・、道場のボツも・・・。
送って来た家人が、 帰るまで外で待ってるからね。
七日のコロナ検査、 その後の入院を思って、 俺の体がコロナに少しでも引っかかったら、 病院先の人達にも迷惑がかかる。
それは、やっちゃいけねえこと!!
あきれ返った家人(笑) 長男坊や、孫達から、ひっきりなしに、 「帰れ、コール」
みんなの気持は、十分、分かるが、 さぁ、やっちまうか、 と9時前後に月例会スタート。
麻雀は俺の気分の鏡、 一回戦目に鏡に映った自分を見つめる。 2局で点棒が無くなり、3千点借りる。 やっぱり、今の俺の姿がしかと現れた。
普通、体の状態が悪い時、 マイペースで打っちまって、 点棒をかき集めちまうが、今日は違う。
その後は、どうでようが、 さっさと片をつける早さで打っちまう。
それが悪かった(笑) ダンラスからのトップで終わっちまったらしい。(笑)
具合が悪そうな者を、どんどん帰らす。
俺はまだ残っちゃっている。 俺が一番、今、要注意人物なのにね。
もう帰ります。 ある意味、家に帰りにくいなー。

         雀鬼




「命を守る行動を」 この言葉の裏に、圧迫感というか、圧力を感じます。 それがどうしても、いいものだとは思えません。 会長の御家族の気持ちも、痛いほど分かるのですが…。
(ナルコ)

体さばきが出来たら、100番稽古も楽になるんだろうって思いますが、 臨機応変、練習で身に付く物ではなく、難しいです。 普段やろうとする動きを削る事で、出来たりするのは面白いんですが。 月例会を何とか継続、ぎりぎりである現状をまた実感しました。 お孫さんの心配する電話、何とも言えない気持ちになります。 普通や常識で収まらない会長、何が正しいかは分かりませんが、 道場生として、何れだけ合わせられるかと思っています。
(恒)

久しぶりに体さばきを体験させて頂きました。 やっぱり不思議で楽しい気持ちで一杯になります。 月例会、ご家族の方々からの再三の電話に、 会長へのお気持ちを感じつつも、ギリギリの人数でしたが、 コロナに負けて月例会が途切れなくて良かったです。

(竹田)

自分達のはまだまだ体さばきとまではいきませんが、 それでも変化を体感できました。 会長のさばきには流れや風を吹かせたりと、 自分達のとは別物ですね。 会長を心配されてご家族の方々からの再三のお電話、 切実な訴えに何ともいえない気持ちでした。 月例会がピンチの現状、今月は何とか出来ましたが、 先はどうなるか分かりません。 皆で気持ちと行動を持ちよってやって行きたいです。
(シャボ)

■2020年4月25日(土)その4 Vol.6349

ここんところ定着、 相撲を50番、100番と取り続けている、 恒大将はタフで強い。
ここんところ、さぼっていた小鉄が指名されると、 10番ぐらいで息があがり、 押し相撲の弱点が出て、 下っ端にも次から次へと倒され、 ゲップゲップの状態。 途中でリタイア。
仕上げに恒大将の胸を借りて、 10番ぐらい取らしてもらう。
今や、恒が下っ端の稽古相手を、 高齢者なのに、務めてくれている。
おつかれさん。 朝の6時です。

         雀鬼




50番、100番と連続で取って、相当きついはずなのに、 大将は最後までタフで強いです。 休む時間を取らないのが礼儀。 どんどん稽古を申し込みたいです。
(BIG)

最近、見学ばかりの小鉄が気になってたので、 指名させて貰いました。 序盤は圧倒的でしたが…あんなに負け込むもんですね。 自分もバテた状態でどう取るか、 息上がらないようにするにはって、 稽古してもらっている感覚でいます。
(恒)

永井さんに指名して頂き、久しぶりの相撲を! 思い知りました、 永井さんのタフさ、強さは、半端無いです。 ギブアップの直後は、ダウン状態でしたが、 でも、それが治るとスッキリとした感じで、 やっぱりやる方が良いですね。
(小鉄)

強さ、厳しさは漢として大切な要素で、 それを体を張って見せて下さいます。 僕より10才以上年上なのに、 猛稽古の終盤でも馬力があるのが凄いです。 小鉄さんとの比較で、再認識しました。
(ナルコ)

少し前までは最年長者の大王が、 そして今は大将の永井さんが 凄い勢いで体を張って下さっています。 永井さんがあそこまでされているので、 自分達も楽はできないなぁと思います。 明け方までのぶつかり稽古、会長、永井さんお疲れ様でした。
(シャボ)

大将のタフさはさすがです。 ここんとこ出ずっぱりでの100番 最後まで強さを見せてくださっています。 自分も稽古していただきましたが、 また遠慮なくぶつからせていただきます!
(深山)

■2020年4月25日(土)その3 Vol.6348

今、密着した!!
トイレから出てくる猛者の恒チャン、 便器の前、30cmの幅の中で取り組む。
便器の後ろの鉄板へ、 ガシャッと大音を出して、 倒れこむところを、抑えて離れず。
密着だ!!
コロナ検査は、来月七日に入っている。
密室の中の密着、 危ねえ、これ・・・・・。

         雀鬼




先日の駅ホームに続き、個室トイレでの相撲、 考えられる中でも最小の密室でした。 勿論、瞬殺でしたが(笑) 早く写真撮りに来て〜 道場では、スキンシップを大切にしているので、 三密なんか当たり前です。
(恒)

トイレから凄い音がしましたね(笑) 密室、密着は避けるようにとは言われていますが、 会長と永井さんなら大丈夫ですし、 しかも永井さんからすれば会長に密着して頂いたほうが 安心安全に感じると思います。
(シャボ)

■2020年4月25日(土)その2 Vol.6347

一人選んで、軽く質問に答えただけ。 Tシャツの件ね。
一人、一人に、お礼の言葉を出すのが礼なんだろうが、 昨年末から、自分の中から、
「義」
を抜こうと、不義理な男になっちまおうと、 HPにも書いた。
ですから、北海道の方、心遣いなさって、 頂けるものを贈って下さらなくともいいんですよ。 でも、その後、体の痛みが消えたのは、良かったですね。
こんな時、久し振りに、 昨年の、ずーと前に書き出した本が、 遅れて、忘れられた頃に、見本で送られてきた。
クロスメディア・パブッリッシング出版、 俺、知らねえなー。
また「本物」がついた、
「本物の教養」
という表紙。
薄っぺらい俺を使った本なんで、 相手にしなくとも結構です。

         雀鬼




お話しに聞いていた、本がとうとう出ますね! 自分自身を振り返って、どう感じるのか 楽しみです。来週あたりには、本屋に並ぶのかなー。
(小鉄)

今回の名前を知られていない会社(笑)からの本、 会長がゲラのチェックをしている時から、 面白い、とおっしゃっていた本で、 担当の方々も気持ちを感じられる方々で、 自分的には、要チェックな新刊です!
(緒方)

■2020年4月25日(土) Vol.6346

午後の紅茶の一件、若い担当者が、 一報で、すぐ動いてくれて、要因が解明。
余り良くなかったことが、 一件落着の方で落ち着き、
「納得です」
一切の物やお金は動いていませんが、 若い社員さんと、俺で動いて、心が重なって、 付いて来たお偉いさんは、 お前、何しに来たんだ、と相手にしなかったが、 現場で動いてくれた若い子とは、握手して別れた。
今も午後の紅茶は飲んでいるし、これからも、 箱買いを自分で行ってみたいと思っちょります。
同日かな、コロナで、まだ半分残っていた大病院の手術。 こちらも、業界じゃ、 それなりの立場がありそうな教授が出て来たが、 5人のチーム員で一番若かった子に、 担当医になってもらう。 その子から一報が入る。
「12日、押さえてありますから」
と緊張感が伝わる声。
なら、それで行くか、と受けたが、気分が乗ってない。 これから気持を立て直し、疲れ切っている体を少し戻して、 その日を迎えなければね。
「一天地六のサイの目次第」
来月に入ったら、気持を立て直そう。
ベテランとかキャリアを遠ざけ、 若い子を選んでしまう俺。 女の子の話しじゃあるまいし(笑)
道場でも、みんなオヤジ化して、 ナルコ36才、深山37才が、この頃、貴重に思えちまう。 この2人ってえ、決してヤングとは言えねえけんどね。

         雀鬼




とにかく会長が納得される形で決着がついて良かったです。 若い社員の方、頑張りましたね。 あとは再発防止に努めて頂ければと思います。 手術の日程が決まりましたが、 会長のお気持ちが立て直った状態で 手術に臨まれることを祈るばかりです。 そうなれば、成功間違い無しですからね! ナルコさんや深山さんを見習って オヤジ化から脱しないといけませんね。 彼らも立派な中年の域なんですけどね(笑)
(竹田)

紅茶の異物の件と入院の手はずが 何とか上手く済んで良かったです。 上でふんぞり返っている偉い人達より、 現場で動いて下さっている方々の方が気持ちも感じます。 後は会長の入院に対するお気持ちとお体が、 いい感じに戻ればと思います。
(シャボ)

予定されている自粛期間が終わっているとはいえ、 医療現場は混乱しているかもしれません。 行ってみないと分からないんですね。 若い、と言ってもらえるうちが華、ですね(笑)。 先輩方が僕と同じ年齢の時は、 鬼打ちとか、もっとハードな日々を送っていたわけですから、 自分なんてまだまだです。
(ナルコ)

パッと動ける人の話は聞いていても気持ちがいいですね。 年齢や立場で段々と鈍くなってしまうんですかね… ですが道場には、大将やシャボさんなど 動きやタフさで敵わない方がいらっしゃいますので 見習っていかないとと思います。 「サイの目次第」「出たとこ勝負」の心構え、 こないだお話もお伺いしましたがカッコいいですね。 会長は、間に合わせていかれるんだろうなと思います。
(深山)

■2020年4月22日(水)その3 Vol.6345

早速のお礼を申し上げます。
家の橋本が、道場ノートに、 HP見てます的な伝わりが少なくなっていた中、 今回の突然のTシャツ企画のメールで、
「好意を持って下さっている方々が、  まだまだ居ることを実感し、  雀荘ではありえない、会長とのやりとりに、  新鮮な温かさを感じられた」
とあった。
当然、O社長の良さ、 心身が良くなられた方のことも書いてあり、 俺も、世知辛い、窮屈な時期に、 心の灯っていうか、心の拡がりを、 みなさんのメールから頂けました。
お礼まで・・・・。

         雀鬼




家の橋本です。 ひま人です。 そこんとこ、よろしくぅ!

コロナウイルスが広がり、 それに対する人々の反応も、 いいものばかりではありません。 そういうなかで、良い心の拡がりを見ることができたのは、 救いになります。
(ナルコ)

たまに来てた道場生も姿を見なくなり、 仕方ない事とは言え、寂しさを感じる中での温かい話でした。 こんな時は悪い事をしたくなるって話もありましたが、 悪いニュースに流されず、人との繋がりを大切にしたいです。
(恒)

伝わりのきっかけになった今回の企画、 温かいメッセージ、多数寄せて頂いております。 皆様、ありがとうございます。 そして、まだまだ、Tシャツのお申し込みは可能です! 一歩、踏み出すチャンス! お待ちいたしておりま〜す。
(緒方)

■2020年4月22日(水)その2 Vol.6344

ホテルの前の道、 少し登ったところから、下の弁慶濠の池まで、 強い風が吹き、桜の花が高く舞い踊り、 道路にも、実がついた、塊の桜の花が、 コロコロ転がっていた。
俺、行く前から、一歩、歩くだけで足が痛む。 ホテルでも座ってばかり。
こりゃ疲れたなーと、 ガラガラのロマンスカーで駅に着くと、 恒、橋本、哲が迎えに来てくれている。
こりゃチャンスだ!!
猛者の恒と、ホームの中で、 相撲を2番、取っちまう。
おかげで、ホテル内より、 道場への帰り道の方が、楽チンでした。
しかしよ、こんな時期に、 恒オジチャンを、年寄りの俺が、 人が居るホームの中で立ち合って、 5mぐらい押し出しちまうって、 ハタから見れば、 イラついた男同士の乱闘に見えちまったかもな(笑)
恒、助かったよー。

         雀鬼




アレ?自分が聞かせて頂いた ホームでのオジサン同士の乱闘って… アレッ!?アレーッ!!
(シャボ)

ホームの中で、相撲!(笑) 道場でのイメージでいけば、 乱闘には見えなかったような気がします。
(小鉄)

まさかのホーム上の相撲でしたが、 お役に立てて良かったです。 最初は注意してた駅員さんも、 何も言わなくなってましたね(笑)
(恒)

駅のホームで相撲を取ってしまう、 何とも会長らしいですね。 相撲を取ると体が刺激を受けるから 動き易くなるのでしょうか? 自分の場合相撲を取ったあと、 あれっ?元気だぞってことが何度もありました。 いずれにしても相撲効果は凄いです。
(竹田)

■2020年4月22日(水) Vol.6343

都心のホテル内の特別診察室へ。
病院内は、俺一人。
いくつかある特別室は、 ドアが開いていて、先生も来てない様子。
ホテル内の高級店も、皆、店を閉じている。
いつもより、行き交う人も少なく、 おしゃれな人達が全くいない。 悪いが、少しランクが落ちる人達ばっか。
いつも寄るホテル内のレストランも、 広い中、客は一組だけ。
ホテルに着けているタクシーも、 長時間の客待ち。
閉め出し、閉め出しを感じる。
新宿のガード下の〇便横丁も、 いつもなら細い通りに人混みだが、 今日は、歩く人もまばら。
会社に行くよ、と家を出た50代のオヤジが、 それっぽい若い子とデートしていやがる。
人のことは言えないが、 今の、会社の少し上の方に昇った奴等の、 嫌な姿を何組も見ちまった。
オヤジって、どうしようもねえよな(笑)
俺、オレは、ジイちゃんです(笑)

         雀鬼




多くの店に続いて、 スーパーも入場制限が検討されているみたいで、 ますます閉め出しの方向へ進んでいます。 こんなときでも、しょうもない人達っているんですね。
(ナルコ)

若い子とデート、すみません、羨ましく思っちゃいました。 自粛を指示する立場の人、 裏では何をやっているんだか、分かったもんじゃないですね。 ガラガラな立派な病院、 世間では、患者を受け入れられない話を聞いたりしますが、 どうなっているんでしょう。 ガラガラな病院のニュースは聞かないですね。
(恒)

■2020年4月19日(日)その2 Vol.6342

たいがいが俺にとっては嫌いな人種なんですが、 たった一人かな、 今、大企業の社長殿から、 毎度、毎度、心あるメールを頂いている。
いちいちの気遣い、 痛み入り申し上げ候。
道場生の何人かは、 今の俺にとって、かけがえのない者達なんだが、 社会的な地位を登った者や、 名を売り出した人達とは、 距離を置きたくなっちまうのも俺の性分。
それがどうした、だからどうした、 と思える社会的な立場の上の方にいる方々を、 少しずつ削り取っている中、 この「失礼」社長さんとは、 まだ、きずなを感じている
こういう時こそ、 その人の人間性が出ちゃうものですものね。
「大事、人を現す」

         雀鬼




大企業の社長さんからの隙のない文、 個人的に地位や権威があると聞くと良いイメージが湧きませんが、 会長がきずなを感じていらっしゃる社長さんは そういう業界では稀な方なのだと思います。 大事の時に何を感じ、どう行動するか、 心と体を柔軟に動けるようしておきたいです。
(シャボ)

大企業の社長様のそんな雰囲気も出されずの、 お気遣いばかりのメールに、 救って頂いた気持ちになります。 会長との縁が続いているのは、 なかなかないことで、本当に稀有な方です。
(緒方)

■2020年4月19日(日) Vol.6341

体重はずーっと安定した身体だったが、 病気が見つかって七年、 薬の影響もあってか、15kg以上増えて、 体にむくむことを感じていた。
先日、入院した時は、 最重量84kgぐらいあった。
いしころを4個取ったんで、 退院後は78kgぐらい。 5kg減っていた。
体重というより、自分では少しムクミが取れた感じ。
先日、メーカーのキリン発売の異物を飲んじまってさぁ。 少し体内に異和感を感じる。
今、体重を計ったら、変わらなかったが、 体を前に曲げると、圧迫感を感じ、 又、左足にしびれ感が時折出るようになっている。
水曜日は、又、都心のホテルへ、 定期診察に、行かねばならない。
都心に行きたくないが、 これも仕方がねえこと。
昨晩も恒大将が体を張ってくれたんで、 俺も付き合って、帰りは6時頃だったかなー。

         雀鬼




先週に引き続き、先週を越える稽古量、この年になって、 こんな事経験するなんて、想像もしてなかったです(笑)。 まだ動けるもんだって発見もありましたが。 会長とも10番程、力を発揮する事もなく、片付けて貰いました。 高齢で検査通院されている会長に労って貰った感じで、 一般的には逆の状況なはずですが、 やはり、そんな事わすれちゃいます。
(恒)
異物の影響なのか、病気の影響なのか、僕には分かりませんが、 とにかく早く良くなってほしいです。 ただ、そうした状態でも朝6時。 永井大将も、体を張ってくれました。 会長と僕たちを相手に、100番くらい取っていましたね。

(ナルコ)

体重が落ちて、むくみが取れ、 ちょっと良くなったかに思われた矢先の異物混入事件。 どうしてこのタイミングで会長に・・・ ずさんな管理・対応に腹が立ちます。 調子が悪くなってしまっても、 朝まで相撲にお付き合い下さりありがとうございます。 永井さん・・・タフ過ぎです(笑)
(竹田)

なんで、こんな時に何十年と飲んできた物から異物が・・・。 メーカーからは、なんの発表もないですが、 何を考えているのでしょうか。 体重は自分も少し減らさないとです。
(緒方)

■2020年4月18日(土)その3 Vol.6340

ブルジョアのしげるが12枚注文したらしい。 それは問題なしの喜ばしいこと。
だがね、俺に、一年に何度も 高価なハチミツを贈ってくれる、 あの大企業の大将から18枚の注文が入っている。
プレゼントにするのが義なんだろうが、 自粛経営の道場では試案のしどころ。
どうすんべえかなー、 参ったなー。

         雀鬼




注文の枚数がちょっと多いかと思いましたが、 まさかその上をいく人がいるとは思いませんでした。 大外から一気に捲られた感じです。
(しげる)

18枚は道場生以外で新記録じゃないでしょうか。 個人で使うには多すぎですし、 どんな扱いをされるのか興味がわきます。
(恒)

しげるさんの12枚には驚きましたが、 ハチミツの社長様のお申し込みには ものすごくビックリしてしまいました。 どうさせて頂くのがいいのでしょうか・・・。
(緒方)

■2020年4月18日(土)その2 Vol.6339

昨晩は遅く、 俺の部屋に親指大の黒いクモが遊びに来ていた。
軽く進んだり、軽く跳ねたりしている。 小さな生きものをベッドの上から、 ずーっと眺めていた。
床に落とした白いティッシュの上に乗ると、 しばらく動かなかった。
お前やるじゃん、白いものを選ぶとは、 と想いの声をかけてやる。
「ゆっくりしていけよ」
今日は窓を開けて、 しばらく雨の降りっぷりや、 木の葉を全体的に揺らす、 強めの風の動きを、感じていた。
家人に、 この雨、5分後にいったん止むから見てみな。
風に流されていた雨が、 立て降りになって、 5分後には止まっていた。
暗くなって、庭の木々の中を通る石畳を歩く。 木の枝みたいのが目に入いる。 動かない木の枝。
気になって目を近づける。 黒いヒルだった。
木の葉で、そーっと触れてやると、 2本だった枝のような黒いヒルが、 一本に合体していた。
雨が降り続いて、 湿気も濃くなった頃に、 小さい生物の虫達も移動している。

         雀鬼




本能で生きる自然の生き物達の方が 正しい行動をするんですね。 それに引きかえ私達人間の判断基準は損得ばかり・・・ ダメダメです。
(竹田)

虫たちの小さな体に刻まれた本能、凄いですね。 悩んだり、力んだりしないからでしょうか。
(ナルコ)

自分たちは会長に教えて頂いて知った今の状況を クモは本能的に感じ取っているんですね。 ヒルがそんな身近に存在していたなんて、初めて知りました。 気づかないで素通りしていることが、他にもたくさんあるんだろうなーと思います。
(小鉄)

住宅地にヒルがいるって初めて知りました。 調べてみたら、そんなに珍しい事ではなく、 普段見落としてるんですね。 虫は本能で白い所を選んだんでしょうが、 知識に頼りきった人間では、 自分で自分の首をしめている事も気付かない、 気付いても止められない。 毛嫌いする人もいる虫、 その虫より人間は劣っていたりするんですね。
(恒)

今回のTシャツにも使わせて頂いている鬼童子も 鳥達と戯れています。 会長も動物や植物など自然に対して 自分達とは違った目線や接し方をされていて、 普通では見落としてしまうような変化や気付きをされています。 自分も鳥と話してみたいですが…逃げていきますね(笑)
(シャボ)

■2020年4月18日(土) Vol.6338

風と枯れ葉と人間の三角関係の、 現実の現場をTシャツにしてもらって、 俺だけが着用していた。 そのTシャツが、外へ動き出したんですね。
多くの方々からのメッセージを 今、読まして頂きました。 ありがたき御言葉が並んでいる。
指導者が訴える、
「密集、密接、密閉」
らしき指導、俺には余り関係ないんで、 今初めて文字に起こした(笑)
コロナ一辺倒の中だからこそ、 Tシャツ一枚で、皆さんと 伝わりを感じられるって、喜ばしいですね。
一つ質問が書いてありました。
「日々、体がつらい時があるんですが、  会長は、どうしてるんですか?」
体ですね。 今、俺、3月に手術らしきものをして、 本来なら、2週空けた今月にも、 もう一本、予定に入ってたんですが、 自由を奪われて、管理っていうか、 隔離されるのは、凄く嫌なんですが、 退院した数日後には、 道場生達と、信頼が入る相撲を取っていた。
それも、5〜6時間もね(笑) 病人がやることじゃないですよね。
俺、病名も分からないし、 頂いている薬の効用も名も知らない。
体の方は、やれる、やれないは、ともかく、 ほとんど生活の中で忘れているが、 日々の生活の中では、時折り、老いは感じます。
猛者も4人ぐらい居ますが、 その4人も含め、何十人かを全員切りしたのも、 退院後の再入院前。
再入院したら、どう出るか分からないからこそ、 今やれそうなことを、やっちまっただけ。 無茶っていえば、無茶ですけどね。
猛者達も結構強いんですが、 やっている時に、無駄な動きや力味を、 運動として、どうしても入れ込んじまうんで、 10人も倒すと、疲れが見えてくる。 そして敗ける、これ必然ですよね。
俺、向かって来る者を、 瞬間的に『捌』いちまうんで、 老人、病人のオマケが付いても、ほぼ疲れ無し。
多分、体を使うというより、 好きなことやっているからも、一つの要因。
質問の方は、お体より、 多分、多様な精神的なお疲れが入って、 残っているんじゃないでしょうか。 心を柔かくして下さいね。

         雀鬼




今のご時世では、相撲なんて取っていたら非国民、 と言われてしまいそうです。 会長や、道場生の皆さんとの 関係性、繋がりは、やっぱり特別です。
(ナルコ)

会長がご自身の身体を労っている所をあまり見た事がありません。 逆に酷使しているような…普段は心配する事もありますが、 圧倒的な強さに、体の触れ合いの時は、 会長の状態を忘れてしまいます(笑) 具合の悪い道場生も、 深夜の相撲の後は、スッキリしてたりしますね。
(恒)

世間では「密集、密接、密閉」の3密だそうですが、 道場ではずっと前から今でも 「スマイル、シンプル、スキンシップ」 の3S(スリーエス)大切にしています。 会長の入院前と退院直後、皆で相撲を取らせて頂きましたが、 当然ながら変わらずの強さで手も足も出ませんでした(笑) 何があっても会長から 感覚の動きがなくなったりすることはないですね。
(シャボ)

■2020年4月15日(水) Vol.6337

俺、毎日、午後の紅茶のストレートと、 濃いお茶を少々にして、10本ぐらい飲んでいる。
今日も、普通に、半分余りあった紅茶を飲む。 水分は喉から入ったが、 何かネバネバしたものが喉に引っ掛かっている。
指を入れて、ヌルヌルを抜く。
「何じゃこりゃあ」
と思いつつ、 先ず、己の周りの物を全て点検するが、 それらしき物は無し。
ペットボトルの上に異様な物質をのせて、観察すると、 その物質の中に、横文字が3つ見え、小さく番号も見える。
これって部品じゃねえか、と判断する。 よく見ると、物質の中に、小さい穴が空いている。 確定!!
ペットボトルに残った紅茶を全て捨てると、 ペットボトルの横の部分に、 小さい粒子が50個ぐらいくっ付いていた。
多分、この物質の半分以上は、 水分と伴に、俺の体の中へ流れ込んでいる。 これって危ないじゃん。
俺、若い頃、横浜の暗いバーのような所で、 コーラを飲むと、何か口の中に固い物が。 氷かなと舐めるが、滑らかじゃない。
これも、口から出すと、 真っ黒なでっかいゴキブリだったが、 騒がず、そーと捨てたっけなー。

         雀鬼




今回の件もそうですが、ゴキブリが口の中に入ってたら、 普通はパニックになりそうです。 内臓の手術を延期した所で、 わざわざ会長の飲み物に異物混入。 何でこんなに問題引き受ける事になってしまうのか、 メーカーの対応は気になりますが、 せめて被害が拡がらないで欲しいです。
(恒)

時折ニュースにもなる異物の混入が、よりによって会長に…。 それにしても、動じることなく対処される会長、 何が僕たちと違うのでしょうか。 心構えなのか、体構えなのか、おそらくその両方なのでしょう。
(ナルコ)

会長の体内に異物が! 皆で夕食を食べている時には違和感があるようでした。 今のご病気のこともあるので、 お体に悪い影響が出ないか心配です。 今回の件に限らず命の危険があるようなことがあっても、 起きた事に対しパニクらず、冷静に対処される会長、 自分も身に付けたいですが、難しいですね。
(シャボ)

会長のお体からに残らず、 出て行ってくれるといいのですが、 お話を聞く限り、残ってしまいそうな・・・。 メーカーは、隠ぺいをせず、 原因をしっかり究明して頂きたいです。
(緒方)

■2020年4月12日(日) Vol.6336

飲んでふらふらとか、 通勤で、早歩きしている人が全く居ない中、 少し運動してそうな若い子が、 道路を走っている。
年齢がいっている人は、 早歩きしている朝の風景。
家にこもって、誰とも触れずに、 何んの動きもしなければ、 肉体的にも、精神的にもよかない。
この際だから、後はネオンは止めて、 ずーっと昔のように、ちょうちんをぶら下げればいい。 トヨタ自動車、なんていうちょうちんが、 2つぶら下がっていれば、風情(笑)
ここんところ、外へ出る時、 サングラスをかけているが、 LEDには、あまり効き目がないなー。
風と枯れ葉と人間というTシャツを、 先日頂いて、着ている。

         雀鬼




ヨーロッパでは、人間が現代の活動、仕事なんかを控えたら、 自然が回復した話を聞きました。 この機会に現代文明をもっと削れたら良いのでしょうが… 風と枯れ葉体験、最近は減りましたが、 会社の敷地で落ちている枯れ葉を拾って、土に戻してみたりしてます。 コンクリートの上では可哀想な感じがして、 ちょうど風が吹いて、コロコロ土に戻る感じは可愛く思えます。
(恒)

より便利に、快適に…。 そうやって人間が作り出したものが、 こんな形で悪影響を与えるとは思いませんでした。 逃げ場はない、という感じですが、 体も気持ちも病気に負けたくないです。
(ナルコ)

ご無沙汰しております。 最近は、少しでも咳をしたり、身体がダルかったら、 コロナでは?と自分を疑ってしまい、気持ちも暗くなっています。 経済活動は停滞していますが、 その分、二酸化炭素の排出量が減り、 地球が健康になって、皮肉なものです。 ちょうちん、いいですね! いっそ、江戸時代に戻ってしまえば… 無理ですよね。
(ママ)

自分は在宅勤務となり、 まさに家にこもってる状態となりました。 会社に行っている時も、 そんなに会話がある訳ではなかったですが(笑)、 歩くことが少なくなり、益々運動不足です。 そんな中、道場でイジって頂いたり、 相撲を取ったりできることは本当に有り難いです。
(竹田)

道場で実際に見て、体験させて頂いた、 風と枯れ葉と人間の関係。] 不思議で楽しい体験で、 その関係の中にも深い意味があったりして、 そういうものがTシャツに込められている、 今までのものとはまた違った良さがあるTシャツになり、 会長にもよく着て頂きありがたいです。
(シャボ)

■2020年4月11日(土) Vol.6335

ここ数日、コロナ感染者が増えている。 人間の便利と利用に対する、しっぺ返し。
俺、予定なら、 入院して、火曜日に手術だった。
このままで行けば、 来週は3桁ぐらいに増えそう。
1.5m以上、15分以上、近づくなってったら、 一才ぐらいの赤ちゃんの世話をする母親は、 赤ちゃんを放ったらかしにしなきゃならない。
全国の母と子が感染しちまうし、 その方々には、決して近づかないように 距離を取るって、気の毒じゃん。
狭い空間が危いとなったら、 まさに刑務所に入っている人達も、 みんな感染してしまう。
歯医者さんも、マスクをしない 口を開けた患者さんを、近距離から治療する。
自粛たって、出来ねえこともある。
俺なんか、先日、 わざわざ、狭い中で立ち合って、 深山と相撲を取っちまった。
少しでもどちらかが動いたら、 周りの固い物にぶつかっちまう。
俺以外は、近くから立ち上がってくる深山に、 やられていたっけな。
麻雀3時間、その倍の時間、 相撲等の動きをやっている。
恒なんか、初めて、 体から全ての力味と何かに頼らない体感をやって、 ニヤついていたっけな。
新しい光、LEDには気をつけよー。

         雀鬼




体さばき、ほとんど出来た事ないですが、 出来たとしても、何となくでした。 ただ今回は、出来る時と出来ない時の差を実感! 普段やろうとする動きを全部否定しないと出来ない。 知識や意識が、悪い動きに繋がるもんですね。 そんな事考えてたら、赤ちゃんが最強な気がしてきました。
(恒)

突然始まった近距離相撲 こういったコロナの現状を踏まえての事だったのですね。 自分も自粛、 テレワークが出来ない者の1人なので感じる事はあります。 久しぶりの身体を使っての一晩中フル参加! 楽しくて、嬉しくて不思議でした。 こんな時でも、触れ合って繋がれる場所があるのはありがたいです。
(深山)

世間では、平気で外を出歩いている人を 非難するような動きがありますが、 やむを得ない事情がある人までその対象にされそうで、 不安になります。
(ナルコ)

世の中が人間にとって、便利になればなるほど、 色々な部分で問題も増えているように思います。 自然が生み出すモノと違って、 人間が作るモノはやっぱり不自然なモノばかりですね。 深山から始まった体さばき、 体が触れ合う位の近さからの立ち合いでも まったく押されない会長、 しかも土俵際で体が反っていてもビクともしないのは、 一体どーなってるのか!?(笑) その後は会長に手助けして頂き、 永井さん達と不思議な体験をさせて頂きました。 永井さんはいつもはウトウトされている時間ですが、 今回はニヤニヤされてたんですね(笑)
(シャボ)

■2020年4月8日(水) Vol.6334

入院をするはずだった病院の 担当の先生から電話が入るという。
待っていた2回目に入った。
出足の声に、先生の緊張感を、 震える声から捉える。
でもって、こちらから、 先日は色々お世話になりましたと、 お礼を述べて、和らげる。
事情は、私なりに理解してますよと、 先生が話し易い方に持っていく。
コロナの件で、こちら側も事情が変わって、 予定通りには・・・・・。 そりゃそうでしょう。
院内感染という不安もあろう。 医者が、感染して、隔離されちまったら、 通常の病気の人に手が回らない。 逆に、先生のことを心配してあげる。
こっちは行く気でしたが、 そちらの都合の変化で、 こっちは先延ばしでも結構です。
ていうことで、 あさって入院だった日程が先に延びる。
いくつかの矛盾は感じたが、 もう少し時期を待とう。
政治家関係や官僚、 大企業のお偉方が優先されるのが世の習わし。
そいつらには、ハイどうぞ、と譲る気はないが、 一般の方々で困っている方が出れば、 譲るしかない、という決断をした。
コロナが世間を騒がしているからこそ、 現場に行って、見えると思ってたんだけどね。
成り行きですね!!

         雀鬼




担当の先生の対応からは想像するしかありませんが、 本心とは違う所があるんでしょうか。 コロナの状況があるにせよ、10日程で退院出来る予定であれば、 先に済ませる方が絶対良いはず。 落ち着く見通しの見えない中、 急変する事がないように祈るしかありません。
(恒)

会長のお体のことを考えれば、 当初の予定通りに入院となった方が良かったのでしょうが、 その場その時の状況や困ってる人がいれば、 自分のことは後回しにされ、お先にどうぞとされるのが会長。 自分にはなかなかできない決断です。 コロナ騒ぎしばらくは落ち着きそうにないです。 会長のお体に大きな負担がかからなければ良いのですが。
(シャボ)

我々のはるか上から俯瞰して状況を判断されるので、 会長の判断は我々の判断とは大抵結果が逆になります。 それでいつも会長のほうが正しかったし、 今回もそうなのかと思います。
(しげる)

全く予断を許さないコロナの拡大で、 感染者が増えていく一方です。 そんな中で、せっかくの準備を 白紙に戻さねばならないのはきついことと思います。 とにかく悪化せず手術ができますようにと思います。
(竹田)

このまま患者さんが増え続ければ、 全員にケアが行き渡らなくなります。 お医者さんは、重い責任を負っているんですね。 会長を治して欲しい、という気持ちは山々ですが…。
(ナルコ)

■2020年4月5日(日) Vol.6333

土日は自宅待機、 外には出るなよったって、 昨夜は、我が家に帰ってホッとしたら、 もう朝の8時だった。
自粛ですよ(笑)
今日、来ちまった俺、 昨年あたりから、道場以外は外へ出なかった。
特に、仕事等でも都心には近づかなかった、 病院以外はね。 どうも、人混みが嫌だったんだね。 外部の方ともなるべく、一線を置いていた。
これって、自粛じゃん(笑)
今、忙しくってと、 人気や仕事があることを、 自慢っぽく語る人もいた。
そういう人に、俺、今、不義理で、 めんどくさがり屋になっちまっているんで、 と答えていた。
昨晩は、体を寄せ合って、相撲を取ったり、 体さばきをしたりして、徹夜した。
皆んなは、筋肉を使い過ぎるんで、 本日は筋肉痛らしい。
それじゃね、と、 俺もふくらはぎの筋肉だけに、少し力を入れて見せた。 ただのそこのお爺ちゃんになっていた。
ネェ、ひざとカカトだけを意識して、 棒のように構えるんだよ。 ほらね、軸が出来て動かないでしょう。
シャボに、 ひじを使わず、そーっと、相手の胸に手を当てて、 柔らかく指先で軽く円を作ってみな。
それだけで、動かなかった相手の体が、 後ろへ、浮くように飛ばされる。
さわった時の感覚に力味を入れない体さばき、 出来たね(笑)

         雀鬼




力ずくだと、相手は動かなくて、 優しい気持ちで触れると、自然と飛ばされる。不思議ですね。 自分はできないですが、受け手として体感できると面白いです。
(BIG)

筋肉を使う動きをするのに、少し間を取る会長、 確かに押せましたが、ただのお爺ちゃんではなかったです(笑) 根本が違う感じで、不意討ちなんかも通じる訳ないですね。 一見出来そうで出来ない体さばき、電車の中で試してみたりしてます。
(恒)

お体には悪いかもしれませんが、会長があえて力んで下さって、 それがいかに脆いかを目の当たりにしました。 それでも、普段の動きから抜け出すのは簡単ではなく、 少しでも体さばきが出来るシャボさんは凄いです。
(ナルコ)

自粛して家にいるより、 道場で、会長や仲間達と体を使ったりして、 触れ合わせて頂いている方が、楽しいし、安心です。 力味を入れない体さばき、最初はうまくいきませんでしたが、 会長に気持ちの持ち方をアドバイスして頂き、 動きに変化を起こせました。 今回はイライラもありませんでした(笑) 会長、朝までありがとうございました。
(シャボ)

いや〜がっつり筋肉痛です(笑) しかも、おじさんなんで、2日後の今が痛みのピークです! でも不思議と元気なんです!!
(竹田)

■2020年4月4日(土)その4 Vol.6332

あーあ、朝6時になっちゃったー。
チビッ子や、ノッポを相手に体を合わす。 6人抜きはあっという間に終わっちまう。
もう一周、もう一周と、何周かしても、 やった感じがしない。
今、人に近づいちゃダメでしょう。 触れられてもダメでしょう。
何んもしなければ、終わっちまうんだよな。 又、世間と逆の動きをしちまったよ。

         雀鬼




信頼感のある仲間同士だからこそ、 体を合わせて楽しめます。 あっという間の6人抜き。 負けた道場生も皆笑顔です。
(BIG)

お孫さんが遊びに来られないのはお寂しいですね。 コロナの対応をしている人は本当に大変だと思います。 しかし自粛一辺倒の中、 相撲を取ってるのはいかにも道場らしいです!
(竹田)

会長再度入院前最後になるかも知れない放課後、 皆で緒方が作ってくれた、 旬のタケノコの煮物を美味しく頂いた後は 相撲に体捌きと体を使って朝までコース。 コロナで自粛や自宅で安静にとは真逆の状況での楽しみ。 竹田語録にある通り「会長は逆道を歩んでいる。」ですね(笑) 竹田語録に間違いなし!ですね、竹田さん(笑)
(シャボ)

こんな時だからこそ、相撲(笑) こんな時だからこそ、道場に来て欲しいなと思います。
(小鉄)

■2020年4月4日(土)その3 Vol.6331

自粛、仕事場も、お店も、学校も、 人が集まるところは、自粛。
我が道場なんて、 一年中、自粛経営をやり続けている(笑)
なるべく離れてたって、 ハッケヨイノコッタと、 くっついて相撲を取っている。 こりゃダメだよな。
ここ久らく、孫達も遊びに来ないよなー。
いつも暗かった大通りの病院が、 珍しく、煌々と明りが点いていた。
救急病院だから、 コロナの検査でもやってるのかなー。
俺、個室だから、 時によっては、コロナ患者さん優先で、 追い出されることもあると聞いていたっけな。
スポーツ関係と同様に、 俺の日にちの延期もあるかもなー。

         雀鬼




会社では、ハンコ1つ貰うのに、 会議室に入って、書類を前に微妙な距離を取ってたりします。 道場の放課後は、自粛なんかなく、いつも通りの体の触れ合い。 こんな事出来るのは道場だけですね。 あの先生も、これを予想してたのかなー
(恒)

もっと活気が欲しい、と思っていたら、 そうも言えない状況になってしまいました。 今、出来ることをやるしかないです。
(小鉄)

発症者の数と、感染病床数が追いかけっこになっていて、 ギリギリな感じがあります。 軽症な方は、自宅やホテル療養になるようですので、 なんとか、そこで、収まって、 会長のご入院に悪い影響がなければいいのですが。 うちも、自粛経営、ずーっと、ずーっと、続けさせてもらってますが、 そんなんで、どこまでやらせてもらっていいのか・・・です。
(緒方)

■2020年4月4日(土)その2 Vol.6330

俺、3月に続いて、 4月14日に手術の予定を入れてある。
日増しにコロナ問題が世界中に拡がって、 発症が増えている。
担当者からも、病院もコロナ一辺倒なんで、 予定ををどうしますか、 と連絡が入ったらしいが、 続行でいいよ、と答えておく。
入院嫌いな俺だが、 どうも3日ぐらい前から入院して、 コロナ検査をするらしい。 それじゃ、又、入院日が増えちまうじゃねえか。
これから、まだ、増えていくコロナ感染、 何んか、わざわざ戦地に近づく気がする。
一つの持っていた困難に、 もう一つの困難を加えた気分。
無事の帰還は有りかなー。

         雀鬼




人が避ける困難を進んで受けるのは会長らしいですが、 こんな事情は勘弁して欲しいです。 本当に人の事を考えた対応して貰えたらと思います。
(恒)

各国の危機的状況が伝えられるなか、 日本だけが大丈夫、ということはないと思います。 そういうなかで、手術を受けなければならない会長の、 無事の帰還を祈っています。
(ナルコ)

一応、予定の病院では、 コロナの受け入れは現状やっておらず、 病院内に入れない作戦を強く続行しています。 せっかく短い入院期間になったのに、 延びてしまったのは嫌ですが、 場所が場所だけに、今だと、やむなしかと思います。 会長のムショ暮らしが、前回より、 ちょっとでも、マシであって欲しいです。
(緒方)

コロナで色々延期になっていますが、 状況はどんどん悪くなる一方なので、 どうしてもすませなければならないようじは、 逆に早めにすませたほうが良さそうです。 でも日数が延びるのは勘弁こうむりたいです。
(しげる)

■2020年4月4日(土) Vol.6329

国が自粛を訴えている。
男だけでなく、女性も外に出ろよ、 と散々推進していた政府が、 一気に外出を控えろと、 宣言で、強く訴えている。
そんな中、俺はこの一週間、 毎日、外出していた。
昼見る残り桜の色が薄かったり、 汚かったりする。
夜になると、車のライトが、 いつもの3倍ぐらい、煌々と輝いて見える。 信号の色も濃く見える。
自然のものが薄く、 人工的なものが濃く見える。 明るい星も、2つか、3つに見える。
つまようじも、バックを赤めの色で見ると、 とんがっている先に、割れ目が見え、 下の方まで、割れた線が入っている。
今、道場生にようじを見てもらったら、 全員、割れて見えるようになった。
最初は、ようじは、とんがっているもんだ、 という固定観念で、見えなかったもんもいたが、 集中を続けることで、拡散の状態が分かる。
自然と生物は、共有して生きて来たが、 科学、化学が膨れ上がって、 太陽と、人工的な明かりが合わなくなっている。
何人かの女性が、少し温かくなったせいか、 白っぽい帽子をかぶっていた。 正しいね。

         雀鬼




不慣れな電子機器の影響が、 会長にだけ起きている現象だと思ってました。 裸眼だと確認出来た事で、眼鏡による矯正も、 現状を見えなくしているもんですね。 いろいろな噂あったりしますが、 結局は人災、どこに落ち着く事になるんでしょうか。
(恒)

まさか、光の方が変質させられていたとは。 確かに、太陽の光が嫌だな〜、 という日が少し前に数日あって、 自分の体調が悪いからかな、と思っていました。 新しいものを巻き散らして、 なんもないなんて、そんなわけないんですよね。
(緒方)

■2020年4月1日(水) Vol.6328

教養っていう観念の書のゲラを チェックしたが、結構おもしろい。
担当者と最後の仕上げを行う。
世間の教育者や専門家とは 異なったところからの指摘だから、 読まれた方に理解されなくとも結構。
感覚とか現場で起きたことを並べた。
担当者の本間とは、過去に、 雑誌で長いつきあいがあったから、 俺ならば、こう来るだろうと、 彼なりに分かってくれている。

昨日は、都心じゃない病院へ行った。
患者さんも少なく、 事務方の人達もヒマなのか、 立ち話していた。
それでも待ち時間が長く、 外の農道の脇の小川を散歩する。
30匹ぐらいのコイ、 でっかいのは80cmぐらいの一匹だけ。 小さい緋鯉が静かにしていた。
桜の花も咲いていたが、なんか、薄黒い。 誰かさんが、桜を見る会を開いて、 ブラックぶりを作ったせいかもな。

         雀鬼




本質的には理解されなくても、試験で使われたり、 公演会の依頼とか来てしまうのかも知れませんね。 自分も本から会長の事を知りましたが、 直接触れ合い、体感する事でしか伝わらない事が多いと思います。 20年以上続けさせて貰って、まだまだ新しい学びがあり、 道場生であることに有り難みを感じます。
(恒)

出版者の方が、少し感覚の動きを体験したら、 「余計に分からなくなりました」 と、言っていましたね。 まさに、道場で起きていることです。 政治やコロナの影響で、 お花見をするような感じではないですね。 町ですれ違う人たちも、元気がないように見えます。
(ナルコ)

ゲラを持って来られた方、間近で見たり、 実際に相撲を取ってみたりされて 「より一層理解出来ない」と言って 道場で実際に起こっている出来事が 不思議であることは理解されたようです(笑) ましてや文章だけでは・・より一層理解はされないでしょうね。
(竹田)

学問や教育ではなく、教養と言うのがポイントですね。 不思議なことを頭で理解するのは難しいですが、 自分達は実際にその場に居て体験させて頂いているので 本当に恵まれてるなぁと思います。
(シャボ)

■2020年3月29日(日)その2 Vol.6327

高槻から、山田か弟子を連れて、 遊びに来てくれた
月例前に、昨晩、朝まで卓球等々やって、 くたくただったが、 何故か、うとうとしただけで起きちまった
昨晩は、シャボや小鉄に、 骨がバラバラになるような動きをさせられる。
月例会前に、本部対高槻の相撲対決。 本部が圧倒的に強い。
高槻の氏本が、余りにも楽しそうだったんで、 座ると起き上がれない体で、 氏本と5番ぐらい取ってやる。
何故、76才の病人に敗けちまうのか、 不思議ですね、
宮本なんか、左足が通風の上、 右足を少しひねってしまう。
一応、先日、体をいじったんで、 今の体調で、痛みが残っている。 相撲は休場しなければね。
まぐろ兄弟から、ぜいたくなまぐろ、 淡路島からふぐ、 ぜいたくな食事を、たらふく頂いた。
2週間もすれば、点滴か、流動食が待っている。 今食べなければね(笑)
あさっては、又、違う病院だ。 安静、安静、大人しくしなければね。
少しだけ相撲取ってみるか(笑)

         雀鬼




少しだけ、高槻の方々が帰られた後、 残った道場生を全員抜き、やはり会長は会長で、 76才の病人でも不思議な気持ちにはなりません。 連日体を張って頂き、申し訳ない気持ちもありますが、 自分たちも出来る事でちょっとでも返していきたいですし、 もうしばらく仲間としての触れ合い出来たら有り難いです。
(恒)

山田マネージャーの風格以上に、 氏本さんの豊かな表情が目立ちました。 勝って「よっしゃ!」という顔とか、 会長に手も足も出ず、笑うしかないという表情とか…。 町田の放課後の雰囲気を、 感じてもらえたのではないかと思います。
(ナルコ)

食後に、会長がやるか!と全員と相撲を開始。 「つぎ!」と威勢の良い声で次々と(笑) あっていうまに、全員倒されてしまいました。 あっ、橋本さんだけは、少し長い相撲でしたかね。 自分も勝ち抜きを2番させてもらいましたが、 息があがって、得意の「ウェッ」となっていました。 こういう時だからなのか、 自分の中で、高槻の皆さんとも より近い感覚で一緒に遊んだ感じのある、楽しい場でした。 ありがとうございました。
(小鉄)

マネージャーと高槻の仲間達が来てくださり、 月例会前に相撲対決。 そこで氏本さんが勝っても負けても楽しそう、 いい顔してたな〜(笑) 高槻の運動部長就任おめでとうございます(笑) まぐろ兄弟の活きなまぐろとふぐ鍋に宮本さんの煮物と 会長好みの食事を皆でご一緒させて頂き、 放課後には全員が会長と相撲を取らせて頂いて 本当にありがたかったです。 安静とは真逆のような2日間で、 道場の32年間もそうですが、 やっぱり会長でしか歩めない道ですね。 まだご一緒させて頂けるよう同じ方向を向いて 皆で歩んで行けたらと思います。
(シャボ)

氏本は本当に楽しそうで面白かったです。 高槻の皆様盛り上げて頂きありがとうございました。 まぐろ兄弟達が用意して下さった美味しい食事を 心ある仲間と食べれて幸せです。 外出自粛の中でも、楽しませてもらいました。 会長はどうしても安静にしてられない質ですが、 力む不自然な会長らしくない動きは止めてもらいたいです。
(牧野)

本部32周年本当に楽しい時間、 ありがとうございました。 会長と相撲を取らせて頂けるなんて 考えてもいませんでした。 実際に体験できて、 何をされているのかもわからず、転がってました。 その時も楽しくてワクワクしてました。 本部の皆さんと相撲とらせてもらいましたが、 本当に強かったです。 今までに無かった体験でまだ思い出しただけで興奮します。 凄い時間を過ごさせて頂き、会長ありがとうございました。 本部の皆さんありがとうございました。
高槻塾 氏本 正逸

定例会に参加させて頂き、ありがとうございました 今回は山田マネージャーにお会いすることができ、 参加してみたかった相撲を取ることができ、 しかも会長にお相手して頂き(すっ飛びましたが) 更に、枯れ葉というのを目の前で見れました とても貴重な一日を過ごせて、すごく楽しかったです!
(板坂)

■2020年3月29日(日) Vol.6326

冗談じゃねえよ!!
俺、手術と手術の合い間。
「安静にして、体調を少しでも整えて下さい」
それを、どうして、俺に無茶させるのよ。 シャボと小鉄は、酷である、ひど過ぎる。
それなりのメンツが残って、 緒方の手の込んだシチューに、 皆して食らいついている。 俺は、人参は食べたが、肉は少々で足りる。
しげる運動部長に、一時間だけ、 体を使って遊んで見せてよ。 相撲じゃない、また卓球が始まる。
普通に卓球やってても、つまんないから、 抜け番が多かったBIGに付き合ったまでは良かったが、 横に立つウータンのギョロ目から、 一つも目を離さずボールを打つ。
このレベルなら楽しかったが、その後、
「特別の動きを出せよ」
これが、若え頃は楽勝だったが、 この老人には厳しい。
柔らかい体を、逆に、全身に力を入れて、 不格好な動きを作る。
そのバカな姿に、シャボと小鉄は、 ひっくり返って笑っているが、こちとらはマジ。
一度で、どーと汗が流れ、息も上がる。 これ、今の俺の体調には、決して、よかない動き。
それを2度もやらされて、 やるからには、心身を張る。
汗が引かない中、雪が降った後の寒い中、 家路に着いて、ひとっ風呂。
疲れ過ぎて、眠れたのは2時間余り。
こりゃダメだ!!

         雀鬼




抜け番は多かったですが、 会長と打たして頂き、ずいぶん楽しませてもらいました。 体を張って笑わせて頂いたことに対し、 活気のある道場が続いて返していけたらと思います。
(BIG)

会長のあの動き、会長のお体のことも忘れてしまい、 しばらく腹を抱えて笑ってしまいました。 本来は自分達が体を張らなければならない時なのですが すみませんでした。 前に会長に聞かせて頂いた ご自宅の玄関にあるピエロの置物のお話しを思い出しました。 自分の事で一杯にならず 周りの人達の為に動けるようにならなければと思います。
(シャボ)

顔もお腹も痛くなるほど、大笑いさせてもらいました。 すみません、その間は、会長のお身体のことが飛んでいました。 あの動き、表情など全然できません。 いつもの体捌きとは違いますが、これも、やっぱり体捌き? できたら、すっごく面白いだろうなと思います。
(小鉄)

■2020年3月28日(土)その2 Vol.6325

明日は月例会らしい。 道場が動き出して、32年がたった。
俺も来月早々に、また、隔離が待っている。
若え頃から、病気一つしなかった俺だが、 今年に入って、病院漬け。 それも一つの道として受け止めている。
今は管理された場に、 心身を入れなければならないが、 今までの人生、我が道を歩き続け、 他人のケツを追わずに済んだことを思えば、 ラッキーだったよなー。

         雀鬼




今はがっつり中年のおじさんですが、 32年前はなんと小学6年生(笑) そう考えると牌の音の歴史は長いですね。 楽しかったこと、厳しかったこと、色々ありましたが、 自分だけの歩みではまず経験出来ないことを沢山させて頂きました。 会長や道場の皆に出会うことができたこと、 本当に有り難く思っています。
(竹田)

だいたいの者が親の敷いたレールや 社会の仕組みに乗っかって来たと思います。 自分も反発心感じながらもでしたが、 会長との触れ合いで、 その反発心が間違ってなかったのかなって思うことあります。 自分も道場に通いだして22年、 他では出来ない経験で変化させて貰いました。 まだまだご負担をお掛けしたりしてますが、 どんな形にせよ、関係性を続けさせて貰えたらと思います。
(恒)

今日で32周年。道場を通じて、 会長や皆さんと出会うことが出来て、 10年以上貴重な御縁をいただいています。 会長の病気や道場の現状、問題もありますが、 かけがいのないものに、改めて感謝したいです。
(ナルコ)

■2020年3月28日(土) Vol.6324

学校の休みが長いんで、 孫達が、変わりばんこに、泊りに来てくれる。
高校に入学する子、中学に入学する子、 互いに手助けしながら、 一歩一歩、大きくなっている。
その中で、小っこい孫が兄弟で泊りにくる。 アイパッドを開いて、ゲームをしている。 時折り、隣に寝そべって、のぞく。
「お邪魔ないかい」
「いや全然、むしろ見てて欲しい」
ゲームを攻略するために、 横文字と漢字が混った小さい文字を、 必死に読み解いている。
「勉強、好きだね」
「うーん、勉強は少し違うんだけどね」
「小さい文字ばかり読み続けていると、  目が疲れちまうでしょう。  時々、目を休ませなよ」
という側で、 俺の方が孫の隣で落ちてしまう。
一つの布団に、兄弟が2人並んで横になっている。
「ジージも入っていいかい」
真ん中を空けてくれる。
「こんな一部屋で、一つの布団に、  3人で寝ているって、貧しいね」
俺は何故か受け入れてくれているが、 バーバが
「入っていい」
と聞くと、答えはNOだった。
3泊ぐらいして帰っていった。 帰る時が来ると、 「我」に入っちまって、 表情も言葉も発しない。
自分がやりたいことだけやって、帰って行く。 まぁ、それを我がままというんだろう。

         雀鬼




じーじの家で、今も救われていること、 その中で、何か少しでも、 周りの人のために自然に動きたい気持ちが、 湧いてくるといいなと思います。 決して、義務感や、無理やりではなくて。 従弟の二人の男の子の動きに、 男らしさを感じられたら、いいのかなぁ。
(緒方)

■2020年3月25日(水) Vol.6323

所用で仕方なく役所へ行ったら、 あの家族から「家に寄ってよ」
孫娘が断捨離をやっていた。
ドアを開けると、家の中から、 でっかい犬コロが飛び込んでくる。 犬も、俺の方がまだまだ強いって分かるらしい。
毛の長いネコも、カゴから、じっと俺を見つめる。 可愛い目だが、睨みをきかせてやると、 目をそらしてやがる。
一時退院だが、 そん時は、焼き肉屋連れてってね。 に、行くか、と出掛ける。
遠くの方から、救急車のサイレンが聞こえる。 それが近づいた。
家人の車が、焼き肉屋の駐車場へ入ろうとするが、 一つ場所を間違えて、入ったり、出たり、 すぐ後ろで救急車が通れず、ストップさせちまった。
家人らしい姿、ダメダメでした。
外出自粛の中、焼き肉屋は満員だったよ。

         雀鬼




犬は養われている所で、 一番強い者を見極めると言われたりします。 会長の事は別格に感じているでしょうね。 道場終わった後の町田では、飲食店が早く閉まってたり、 ガラガラだったりしましたが、 夕食の時間帯は、結構人がいたりして、 意外と気にしていない人は多いのかも知れません。 どこかの知事が、自粛とか、テレワークとか言ってましたが、 本当に現状をみているのか、 テレワークなんか出来ない所はどうするんだか、 パフォーマンス的な物にしか感じなかったです。
(恒)

電車の混み具合は、普段と変わりません。 あれもダメ、これもダメと言って怖がり過ぎると、 かえって病気を呼び込んでしまうと思います。
(ナルコ)

孫娘さん、若い内から料理や掃除などの家事をこなし、 家族を支えていらっしゃると聞きます。 焼き肉屋さんに行けて良かったですね! 自分事にとらわれ、 周りで何が起こっているかを見落とすと 最悪事故につながってしまいます。 自分も気をつけます。
(竹田)

奥様の状況判断ミスですかね。 ハリケーンとかではないですが、 歌田さん、ナルコのおかげでしばらく続いた枯れ葉効果が 薄れてきてしまったんでしょうか? 国や都道府県のトップの状況判断もあてにならない感じで、 何でもかんでも言うことを聞いて 踊らされないようきを付けなければと思います。
(シャボ)

■2020年3月22日(日)その4 Vol.6322

まだ上海出張中の 足長兄さんの上田さんから、 伊豆のアジとキンメダイの干物が 大量に届いているらしい。
先日は、竹田のターローメン、 昨晩は、緒方のすいとん、 どちらも美味しく食べれた。
すいとんってさあ、 戦後、食べ物が不足していた頃、 一家の配給制があって、
「メリケン粉」
と呼んで、戦勝国のアメリカからの援助の小麦粉を 醤油ダシの中に、 練ってつまんで入れただけの代用食だったが、 学校へ行く前の朝食、結構美味かったのを思い出す。

         雀鬼




足長兄さんには、いつも気に掛けて頂き、ありがたいです。 今日の干物もおいしかったです。 また、顔を出してもらいたいです。
(BIG)

上田さん、ご馳走さまでした。 上田さんの干物は、他所ではない格別な物ですが、 ターローメン、すいとんも道場に来て知ったもの、 どれも素人のはずの緒方君が、 外で食べるより美味しく調理してくれます。 外出自粛と言われている中、ぜいたくな感じです。
(恒)

上田さん、いつもありがとうございます。 ごちそうさまでした。 美味しくて、ご飯、4杯もおかわりしてしまいました(笑)
(小鉄)

上田さ〜ん、ダンボール2箱もの沢山の干物、 ありがとうございます。 皆で美味しく頂いちゃいました。 いつも頂いてばかりで申し訳ありません。 ラーメンにしても、すいとんにしても、 緒方さんの料理の腕があってこそ! 緒方さん、ありがとうございます!!
(竹田)

上田さんの干物、竹田さんの桂花ラーメンに緒方のすいとん、 どれも会長や道場を想ってのものを、 いつも緒方がより美味しく気持ちを込めて調理してくれます。 本当にありがたいです。 自分は子供の頃のすいとんの思い出はほとんどありませんが、 これからは、すいとんと言えば、緒方のことを思い出すと思います(笑)
(シャボ)

鼻水、噴射!! シャボさん、笑わせないで下さい!
(橋本)

上田さん、ご馳走様でした! 上田さんにも、すいとんを召し上がって頂きたいです!
(緒方)

■2020年3月22日(日)その3 Vol.6321

ちらりと、コロナの動きを見た。
ヨーロッパは元々開国の国。 かつて世界のあっちこっちを領地にした。 日本も明治以前、その国々と少しずつ外交があった。
コロナがヨーロッパで拡がっているらしい。
イタリアの映像が流れていた。 ファーストフード店で、食料を求める人の並びも、 1m以上離れなければいけないらしい。
街を歩く人もほとんどいない厳戒態勢。 戦時中でもないのに、戦争中以上の防御。
麻雀も80cm余りの卓を4人で囲んでいる。 竹田以外、誰一人マスクをしていない。 危ねえね。
恒の自動車業界でも、2名の陽性者が出たという。 まだ雀荘からコロナ感染者発症って、多分ねえよな。
「お金を取ったら、義理も人情のかけらもない」社会。
スキンシップも危ねえのかなー。
日本のオリンピックも、 コロナでおもてなしするんかなー。

         雀鬼




3人での打ち合わせに、20人ぐらい入る会議室使ったり、 安全のためにとカメラ監視までしていた階段の手摺が 使用禁止になったりしてます。 普段の事務所も席が離れるようにするとか… 仲間を思って行動しましょうって言われたりしてますが、 こんなの続けたら、心理的におかしくなりそうです。
(恒)

都合のいいものだけを広めようとしても、 やはり無理なんですね。 親が子供を公園で遊ばせただけで、 この御時世に、と怒る人がいるようです。 戦時中も、こんな感じだったのでしょうか。
(ナルコ)

コロナも国ごとの差が激しいです。 スキンシップが危ないとは言われてますが、 ますます、人間の温かみがなくなってしまわないか、心配です。
(緒方)

■2020年3月22日(日)その2 Vol.6320

夕方前に、中学に入るポンコツ坊やも、 自転車でやって来て、男の孫3人。
ポンコツに、先日、アドバイス、
「役目っていうか、  男は役割をもった方が楽しいぞ」
さっそく家人と、ポンコツ君と、 チビの孫の3人で、軍手をはめて、 庭の外回りで、何かの役割をこなしてくれている。
俺が出掛ける時、ポンコツの合図で、 玄関先に整列。
「お前と俺とは、同期の桜。  同じ桜井の庭で咲く・・・」
と唄ってやる。 そのまま、外の車まで男3人で送ってくれる。
やっぱ、男の子はいいよなー。

         雀鬼




「役割を持った方が楽しいぞ」、 今の自分には、本当にそうだなーと実感しています。 お孫さんもそのまま、旬な役割をいっぱいこなして、 楽しんでもらえればと思えます。
(小鉄)

ポンコツ坊や(笑) でも、そんじょそこらのポンコツとは訳が違いますからね。 素直で面白くて、たまにかっこ良かったりして、 でも、たまに出るポンコツぶりが、またいいんですよね(笑) 数年前の別荘でも1つ役割をもらってから変化があったりもしましたね。 幼少期や少年時代に、会長から男らしさを感じたり、学べたりで、 会長と男のお孫さん達との関係ってやっぱりいいですね。
(シャボ)

小さい頃から、会長のそばでいろいろなことを感じ、 学べるお孫さんたちは、恵まれていると思います。 いろんな役割を、進んでこなせる人は格好いいし、頼もしいですね。
(ナルコ)

愛されキャラのポンコツ君、どんどん成長していきますね。 本当に将来が楽しみです! 自分も何か出来ること探して役割を見つけていきます。
(竹田)

今、道場で役割あって、 一番いきいきしているのは小鉄さんでしょうか。 ポンコツと呼ばれるお孫さんも、 別荘で役割あった時は、楽しそうでしたね。 男と女の違い、女の子も可愛いんでしょうが、 自分も子供持てるなら、男の子が良いなって思います。
(恒)

■2020年3月22日(日) Vol.6319

金曜の放課後は、卓球で軽く体を使ったんで、 気分が良かったが、 土曜日は、そっち方面に行かず、 現役の男女混合ゲームを楽しむ。 シャボが話をそっち方面に引っ張る。
男女混合ゲームは、 現役で現場に居てこそ楽しみもあるが、 話なんて、つまらねえよな(笑)
ひとっ風呂浸かって、 眠る前に小鉄が貸してくれている、 アイパッドの動画を見ようとしたら、 場面がおかしな方に飛んじまって、 緒方に電話で導いてもらう。
6時頃、泊まっていた孫兄弟の上の子が、 ゲーム機を持って早起き。
俺の隣のベッドの横でやれば。 嬉しそうにベッドに入ってくる。
ちょっとした、おつまみや、 焼き鳥を持って来て、 2人して、ベッドでつまむ。
「今は幸せかい」
「うーん、今、すごく幸せ」
ジージと孫で、幸せな気分で、 しばしの時を過ごし、 俺の方も27巻目が終わって、 孫もゲームを一休み。
寝るか、と2人して、 スヤスヤ眠っちまった。

         雀鬼




自分は、今までは、あまり、そっちの話は興味無かったのですが、 この日はシャボさんに引っ張られたのか、楽しんでしまいました(笑) アイパッドが変な風になったのは、 自分が操作した影響かもしれないので、申し訳無いです。
(小鉄)

前日の体を使った放課後とは打って変わっての、 女性方面の話し一色にしてしまい、すみませんでした。 程々にします(笑) 今はアイパッドを使われている会長、 その横で好きなゲームをするお孫さん、 今までにはない状況ですが、 寝る前のちゃんとした時間を幸せな気分で過ごされて良かったです。
(シャボ)

お孫さんとの、触れ合いのお話。 なんというか、こういうのが、本当の幸せなんですね。
(ナルコ)

お電話で辿り着けるようになるまで、 会長がアイパッドを使いこなされるようになってしまいました。 でも、〇〇ちゃんが、今、すごく幸せって思えたなら、 それも、ありでしょうか。
(緒方)

■2020年3月21日(土)その2 Vol.6318

ちびっ子の男の孫が遊びに来ていた。 ゲーム大好きっ子。
ネエネエ、ジージの部屋に来て、 ベッドの側のアイパッドとスマホを見せてやる。
孫の目が輝く。
「とうとう、ジージもこっち側に来たか」
Gという文字を見つけて、 これって、なあに。
「これって、世代を表わすんだよ」
一次元、三次元は分かるが、 世代って・・・・・ 電波を表わしているんだろうけど、 俺、子供、孫と3世代。
ゲームってね、XYにZ軸があって、Zって奥行きだよ。 ゲームは出来ないが、理解出来る。 まさか小学生に高等学問を習うとは。
「ジージは、もうこの世界に近づいちゃダメだよね」
いや、ボクが教えるから、もっともっと学ぼうよ。 孫のプログラミング教室。
孤独というか、一人ボッチ、退屈の11日間があって、 初めて、ほんのわずか、 そういう世界があることを知った(笑)
俺、今はそうだが、 やっぱり科学、化学、物理、電子工学とは離れたい。
感覚の世界とか自然そのものの方が 向いているんだよなー。

         雀鬼




いつでもどこでも出来るゲームと違い、 感覚や自然の世界は、 その場所、その瞬間にしか学べないことがあると思います。 ゲームっ子のお孫さんにも、 そちらの方に近づいてほしいですね。
(ナルコ)

電波、電子機器では、世代が進むと進化になるようですが、 人間は古い世代から学ぶ事が多く、 進化とは離れている気がします。 昔人間が持っていた感覚の話を聞くと、 逆に退化しているようでもありますし、 異常な事件が増えたり、 この先どうなってしまうか、不安になったりします。
(恒)

プログラミングはこれからは小学生から必須になるようです。 ますます自然から離れるのが当たり前の人が 大多数になり怖いです。 感覚の世界の会長みたいな方に 話して頂けるだけでもありがたいです。
(牧野)

自分はまだテレビゲームなら何とかなるかも知れませんが、 アイパッドやスマホとなるとついていけないです。 今や自分は完全に時代に置いていかれ、 会長が先を行かれています(笑) ただ、こう言ったことも今だけの事だと思いますので、 また会長から自然や自然の中に生きる 動物達のお話しを聞かせて頂きたいです。
(シャボ)

お孫さんの世代になると、 生まれた時から身近に電子機器に慣れ親しんでいて、 離れるのは難しいでしょうけども、 せめて、会長との触れ合いで感じられた、 自然や感覚は少しでも残っていけばいいな、と思います。
(緒方)

今の子供達は小学生の頃からスマホを持ってるらしいです。 ずいぶん変わってしまいました。 会長に物理、科学、云々は似合わないですし、 会長だけは染まってほしくないです。
(竹田)

会長のお役に立てた嬉しさがある反面、 電子的な世界に近づけさせてしまったという複雑な気持ちです。 早くこの状況が済んで、離れて貰えればと思います。
(小鉄)

■2020年3月21日(土) Vol.6317

検査で、サドルに座ったまんまの 自転車のようなものをこいだ。
軽めから、少し強めの変化の中で、 数字を保って、心拍数でも計っているんかな。
俺なんか、ガキの頃から自転車は乗らない。 恒なんか、50才近くで、 帰り道、結構な距離を走って、 最後は、結構な急坂を登り切る。 あれは、今の俺には、とても無理。
新宿駅の階段なんか、 登り側の細い階段の鉄柵で、 両手を支えて、一歩、一歩じゃなー。
そんな体調なのに、 昨晩の放課後は、残った10人で対抗戦。 一人13試合もやったらしい。
俺、正直、一試合目で息が上がっていたが、 緒方の
「軽い運動ですよ」
に納得。
一人で、部屋やスポーツジムでは、 決してやりたかないが、 信頼できる仲間が居るから出来るんだよな。

         雀鬼




体力的にはギリギリなのですが、 学生の頃に登ってた坂道を思い出し、 これぐらいでって、意地になって登っている所もあります。 卓球の試合途中に、会長からストップをかけられる場面もあり、 心配になる所もありますが、 何か少しでも良い効果があればと思います。
(恒)

1人でいるより、人との触れ合いでこそ 会長は身体が動いてしまうんでしょうか。 楽しませて頂きありがとうございました。 ウータンをあそこまで自然に仰け反らせるのは 会長しかできませんね。 でもみんなのウータンへの応援あってこそできるんでしょうね。
(牧野)

永井さんの自転車すごいですね〜、 とても登り切れる気がしません。 そして退院後の会長の息の上がりやすさは気になってました。 仲間達との道場卓球、運動というのが、会長のお体にとって、 いいのか悪いのか、分からない所もありますが、 多少なりとも体力が戻ってくださればいいな、と思います。 自分は、久々に気持ちよく眠れました。
(緒方)

■2020年3月20日(金)その3 Vol.6316

我が家を出る時、一時頃には帰るよ。
ところが、一時半から、 久し振りの卓球の平和の祭典を始めちまう。
しげる運動部長とウータンが、 やっぱり、卓球ではいい味を出す。
5対5のチーム戦だったが、 最初は連続して、しげると当たり、 中盤からは、ウータンと何度か当たり、 その試合だけは、楽しんじまった。
正直、一回やっただけで、 いつもと違って、息が上がっているのを感じたが、 5枚ぐらいの厚着、セーターも脱がずに、 2時間半もやっちまった。
ウータンTシャツ一枚なのに、 汗びっしょり。
入院から入院までの間の軽い運動だった。
牧野も相撲じゃないんで、 恐怖感が出ず、楽しめた様子、よかったね(笑)
もう四時です。 病人は帰りましょうね・・・・。

         雀鬼




しげる運動部長の決め技に、ウータンのサービス精神。 今日もたくさん笑いました。 夜中は体を動かすに限りますね。 今日は怖くない放課後で良かったですね、先生。
(BIG)

会長と試合がたくさん出来てラッキーでした。 久しぶりの卓球でしたが、何人か動きが変わっていました。 牧野先生もほんの僅かですが、 変化の兆しがみられなくもないので、 何かをきっかけに変わってほしいです。
(しげる)

久々の卓球、 動いて体が温まっていい気分になれました! やはりウータンとしげる部長は持ち味があり、 見ていても楽しませて頂きました。 牧野さんも初めて、 放課後を楽しまれたようで良かったです(笑)
(竹田)

久しぶりの卓球で、以前違う動きがあって、 ウータンが安定している。 だけど、会長と対戦の時だけは、 のけぞり、ひっくり返りと技のオンパレード! 最後はチームの勝敗がかかった所で、 会長の声かけに反して、網連発で、負けさせてしまう。 サービス心と懲らしめに抜かりなし、流石です。
(恒)

放課後は残れなかったので、 この文章を読んでびっくりしました。 オリンピックなんかより、 こっちの方が平和の祭典ですね。
(ナルコ)

久々の卓球ありがとうございました。 ウータン、しげるさんはやっぱり役者ですね。 まだ変化を自覚できてないですが、 少しでも治めていきたいです。
(牧野)

■2020年3月20日(金)その2 Vol.6315

何だかさぁ、残り少ない日々、 いくつかの思考が働いて、 遅くなったが、麻雀を打ちたくなった。
電子機器にヒマを任せたんで、 じかに人と触れ合いたくなったんだね。
2回も打たしてもらった。 他の雀荘では打ちたくねえもんなー。

         雀鬼




会長に電子機器がどうなのかなって、 みんな思っていましたが、 こういう風に、自然と触れ合いを求めて、 バランスを取られるようになってるんですね。 良かったです。
(緒方)

じかの人との触れ合いはいいですね。 会長が打ちたくなる道場でもう少し学び取りたいです。
(牧野)

■2020年3月20日(金) Vol.6314

息子と孫娘が来ていた。 それだけでいい。
9時頃、道場に毎度の一報を入れる。 毎度のバカッ話。
ナルコ、現場監督に任命。 さっそく、そこにいる者に、活が入る。
ナルコのあの威勢のいい一声、 けっこう好む。
これからも時々やってね。
10時になった。
何だか意味はないが、 部屋着のまま、疲れてんのに、 道場に顔を出しちまう。
「無理でしょう。  本当に道場が好きなのね」
と家人。
「道場っていうか、  そこに集う僅かばかりの道場生が好きなんだよ」
正直、可愛い奴をダッコしたい気分なんだよな。

         雀鬼




まさか自分がダッコしていただけるとは… ホントに泣きそうになりました笑 言っていただいた事は、 素直に受け止めていきたいと思います。 ナルコさんも活、ありがとうございました!
(深山)

ナルコ現場監督による一喝。 活気が少なくなっている所で良い刺激になります。 男の集まりだからこその気持ち良さですね。
(恒)

ナルコ現場監督の一喝、いいんですよね! ああいう感じで喝を入れて下さるのは、現場監督だけ。 これからも、よろしくお願いいたします。
(緒方)

麻雀や腕っぷしが強いわけでもないのに、 「おい、おめえら!」 結構、面白かったです。
(ナルコ)

ナルコの威勢のいい掛け声は気持ちよいです。 会長の好きな触れ合いは無くさないようにしたいです。
(牧野)

会長が、思われていたように、 可愛い奴をダッコできて良かったです。 ダッコされた奴も本当に良かったねと思います。
(小鉄)

■2020年3月18日(水)その2 Vol.6313

意地汚さが出たのか、 検査を全て終えると、 何かが食べたくなっていた。
午後の検査ってさあ、 暇で周りを見渡すと、 核医学検査なんたらが目に入る。
「先生さあ、核廃止って言いながら、  病気に核を作っていいの?」
「微量の核なら、問題ありません」
「そうなの」
と他人事。
「核、かく、カク」
俺、新しい科学の核は嫌う。
こんなものを人間は、 どうして発見しちまったんだ、 という強い疑念がある。
新しいもの好きの現代人だからこそ、 新型のコロナウィルスで、 日本中が舞い上がっている。
新型とか、拡がりが大好きな日本人なんだから、 このウィルスも、 求めているとこへ、発生したんじゃねえのかなー。
全部の世話人の緒方、 俺の暇つぶしのための初めてのアイパッドの準備、 会長用の初級者向きのセッティングをしてくれた小鉄。
病院なのに、こんな時期を狙った、 部屋侵入の窃盗が何件も起きている、ってことで、 お金を外に持ち出しに、忍び込んでくれたシャボ。
雪の日に、出所の迎えや、 タバコを一箱くれたウータン。 俺のために何本もタバコを吸ってくれたナルコ。
何人かの人達が居なければ、 俺一人じゃ、何一つ出来なかった日々が続いている・・・・・。

         雀鬼




自分は緒方や小鉄達のようにはお役に立てていませんが、 2度も会長の病室に潜入させて頂きありがたかったです。 もし、また潜入させて頂けることがあれば、 忍者のように潜入できたらと思います(笑) 会長の入院前に風と枯れ葉と人間の三角関係性の不思議さや、 面白さをその場に居た皆が体験し学ばせて頂きました。 こんな時だからこそ、少しでもお返しできるよう、 それぞれができること、役目を果たせるようやって行きたいです。
(シャボ)

他の人と比べて、随分楽な役割でしたが、 少しでも力になれてよかったです。 まだ、大きな山が残っていますが、 うまくいくことを祈るしか出来ません。
(ナルコ)

どんどん、新しいものを作り出し続けてるわけですから、 確かに、コロナとか、今までなかったものが、 現れても、何もおかしくないですね。 核もそうですが、科学が進んで、分かることが増えてるはずなのに、 逆に未知の物が現れるって、何なんでしょうね。 ここでは、仲間達のおかげで、 会長を核(個)にせずに済みました。
(緒方)

核の被災国なのに、 核の力で生活(電気)を賄ってたりするんですよね。 代替えだったり、他の方法もありそうですが… 医学も本当に人のためにと考えた物なのか、 医者の対応を知ると、あまり信用出来る気がしないです。
(恒)

会長のお役に立てて嬉しいです! ただ、アイパッドを会長が ますます、扱えるようになっていくのは、 複雑な気持ちですが(笑)
(小鉄)
自分達も一人では何も出来ませんし、 お迎えに行かせて頂けたことで、 助けられたのは自分のほうだと思います。
(歌田)

■2020年3月18日(水) Vol.6312

俺一人しか出来ないことも有ろうが、 やっぱ、日常のほとんどを、 他の人の力を借りて生きている事を実感した。
17日も外来で、でっかい病院、 朝から、家人と緒方と伴に向かう。 半日ぐらい緒方に世話になる。
ほぼ、強制的に受ける検査、 俺自身は、何のための検査かも分らぬまま。
病院の入口では外部からの、 コロナ侵入対策が引かれている。
緒方が探してくれた車イスに乗る。
俺は老いぼれオヤジ、 緒方は出来のよい息子のごとく、 俺を一方的に世話をする。
検査日まで、楽しみにしていたタバコの一服。 道場で、俺のためにチェーンスモークで、 タバコを吸ってくれたナルコの支援で、 だいぶ助けられた。
そのナルコの独特の評価点で、 最低点の30点しか取れない緒方(笑)
自分のことばっかで、 俺の病気のことも、 ほぼ無関心の奴等の方が、 評価点が高いって、何なんだろうね(笑)
俺にとって、今回の11日間の隔離生活、 俺の体や、俺の性格、 俺のヒマに対するダメぶりを知って、 緒方他、何人かの力があってこそ、今がある。
俺の評価点では、 緒方は98点だった。
前日から、水だけの生活、 別にこれは、どうってこたぁない。
午前中に一度目の検査が終わって、 午後は2時から。 先生から、食事OK、コーヒーOK、 タバコもOKと聞く。
すぐに院内にあるレストランに入って、 シーフードポトフ、コーンスープ、 ライスとサラダ、食後のコーヒーを、 おいしく頂く。
緒方、あっちへ行くぞ、 と過去何年か通った、特診室の方から外へ。
パジャマに、車イスの格好で・・・・、 多分、ダメでしょう(笑)
病院の隅にある、知った小さな公園へ。 何人か遊ぶ子供達を目で気にしながらも、 公園の隅にある便所の側で止まって、 楽しみにしていたタバコに火をつける。
解放感と自分らしさを取り戻したせいか、 その一服は格別に美味かった。
出たら、いい場所で最初の一服、を願っていたのに、 結局は、検査の途中の、便所の側での一服という、 環境的には最低の出足だった。
俺らしいって言えば、俺らしいわね(笑)

         雀鬼




タバコの解放、初日にタイミング、 場所を選ばれなかった時点で、 今回のような結果になるじゃないかと、ふと思ってました。 拘り過ぎもしゃらくせーって、 やってしまう方がイメージ出来てしまいます。 それでも、ナルコの手助けがあり、 クラクラしたり、咳き込む事なく、 美味しく感じられたなら、良かったと思います。
(恒)

最初の一服がこんな感じになるとは思いませんでした。 それでも格別に美味しかったとのことで良かったです。 会長とナルコの緒方に対する評価点の違いは凄いですね。 でもこれからもナルコには、 ブレずにナルコ評価をしてほしいです(笑)
(シャボ)

緒方さん、あまり気にしないで下さい。 様々なことに気を配り、準備して、 動いている姿を毎日見ていたのですが、 なんで30点なのだろうと、自分でも思います。 最初の一本、美味しかったと聞いて、嬉しかったです。 じゃんじゃん煙を吐き続けたかいがありました。
(ナルコ)

入院中には、会長のご様子が分かっていても、 何も出来ることがなく、 ツライ気持ちになることもありましたが、 検査日や、仮出所日には、どうにか、 大変な状態の会長の、手助けになるようなことを、 多少なりとも、やらせて頂けまして、ありがたかったです。 98点はありがたいですが、 自分の抜けや、ピンと来ない時があったり、 テンションが上がって口が軽くなってしまったりと、 反省するところも多いです。 会長が、一服によって、自分らしさを取り戻されて、 最低の出足でも、もういいんじゃないか、と思いましたし、 やっと前半戦が終わった感じがしました。
(緒方)

緒方さんは自分が入院したときも 本当によく助けて下さいました。 美味しい料理も作って下さいますし、 とっても有り難い存在だと思います。
(竹田)

環境的な評価は「C」だったのは残念ですが、 世間の流れや、病院、しかも検査の最中(笑) に吸われたというのが、閉じ込められた場所に対して、 きちんとケリをつけている感じがして、 会長らしいように思えました。 何より、会長らしさを取り戻されたというのが 何よりだなーと思います。
(小鉄)

■2020年3月15日(日)その2 Vol.6311

何が食いたいとか、 誰かに逢いたいとか浮かばなかったが、 出たら、空気がいいところで、 一服、タバコの一本を吸う希望があった(笑)
これだけ嫌われているタバコ、 その一本に気持ちを託すって、 馬鹿野郎かもな(笑)
雪の寒い中、車で迎えに出てくれたウータン、 準備と後始末をやってくれた緒方という、 巨体の2人には感謝。
大病院の仕事という名目で、 何かとマニュアル的にやらされている 白い人達と違って、 2人はやらせて下さい、 という気持ちが伝わってくる。
昨日も増々体調がきつくなったところで、 道場へ来て、 何時間も、今思うことをダベリ続けた。
これって、体力しばり(笑)
昨日も危ない場面が瞬間あったが、 どうにか口元で止まったタバコ。
一本がまだ吸えない(笑)
昼頃かな、医者関係の奴等が、 2人してお見舞いに来る。
まあー、義理や人情でない義務感の、 ガキの使いってやつかな。 60才にもなってよ。
見舞い先で具合が悪くなって、 半分意識が飛んでいるでっかい体を、 俺の面倒でさばいて、車の中まで入れる。
「バカはやっぱり、  死ぬまで治らない」(笑)
そいつ等、2人の前では、 タバコを一服したい気持ちも失せていた。
めんどくせえから、 4日伸ばして、17日の検査まで待つか。

         雀鬼




病院は病気を治す所のはずなんですが、 これでは具合が悪くなりますね。 歌田さん、緒方さんのように 気持ちのある仲間と関わっていたいですね。 ナルコさんばかりで申し訳ないですが、 タバコの代走よろしくお願いします。
(BIG)

楽しみにしていた最初の1本への拘り、 心配してくれた者のためにもって話があり、 こんな時でも会長らしさを感じます。 夜には道場生の方が遅れている感じもあり、 やはり竹田クラスを、とっくに超えていると思います(笑)
(恒)

最初の1本は、会長の納得いく形になって欲しいと思います。 願わくば、その瞬間に立ち会えたらなーとは思ってしまいます。 医者とか「先生」とつく人は、おかしな人が多いと思います。 話を聞くと、ほんとに、なんなんだ!と思います。
(小鉄)

仮出所後、最初の1本、 ここで、というタイミングが、なかなかなく、 普段通りお話しをされている流れで、 自然と口元までタバコがいきましたが、ギリギリでストップ! その後も世間のタバコに対する流れに 「しゃらくせぇ」というお気持ちになり、 吸われるタイミングがあったのですが、 17日までの約束と、ここでもストップ。 最初の一服はどうなるのか、タバコも吸えない小僧の自分ですが、 気になってしまいます(笑)
(シャボ)

医者と看護師にとっては普段の業務、 「やらせて下さい」という気持ちは、なかなか持てないと思います。 僕も、入院中にあまりお役に立てず、人のことはいえませんが…。 仮出所後の最初の一本。どこで、どんなタイミングで吸われるのでしょうか。 普段なら意識しないことですが、ここにも意味合いがあるのですね。
(ナルコ)

大病院の白い人達のマニュアル化には、 組織の持つ、いやらしさの根深さを感じます。 それを是として、染まらなければ、やっていけないのでしょうね。 大きなものには背を向ける会長が、感じられていることの一端を、 知ることが出来ました。 せめて、最初のおタバコはA´以上で吸って頂きたいです!
(緒方)

■2020年3月15日(日) Vol.6310

俺、帰宅したら、先ず、自室に直行、 そこで軽く着替えるのが習わしだったが、 出所した後、我が家が自分の家と感じられず、 家には入ったが、真ん中の部屋のソファーに座ったまま、 しばし固まっていた。
浦島太郎じゃないが、 わずかばかりのシャバ離れで、 戻ったら、道場もなしの、行き場なしの感覚。
少し現実に戻って、 ワンルームの古いマンションにでも入居して、 600万だか、700万人の孤独な老人の仲間入りも、 有りか、なしと、思ったり。
入所前は家人から、
「初めての一人暮らしね」
と声を掛けられ、 それがどうした。 こちとらは、ここ数日で、しかと腹は決めた!! という、括りがあった。
というか、今は、 とにかく、まとまりがねえんだよなー。

         雀鬼




居場所がない、と感じたら、僕なら寂しくなってしまいますが、 会長からは、そういう感じはしませんでした。 自然と触れ合えるような場所なら、 会長が「ここかな」と思える場所があるのではないか、と思いました。
(ナルコ)

まとまりのなさ、まるでその錆を落とすため、 エンジンを高回転させるかのように、 道場でたくさんのお話を聞かせて下さいました。 ご自宅のソファーで固まられていたお姿との、 あまりの違いに、お帰りになられてからが、心配でしたが、 これぐらい回して行かなければならない所、 だったのではないかと思いました。
(緒方)

■2020年3月14日(土) Vol.6309

11日間、隔離されていた我が身だったが、 仮出所で、シャバの空気を味わう。
しかし、何なんだよ。 外は、粉雪が、ボタン雪となり、 風に吹かれ、舞っている。
「これって、何の意味があんのかよ」
と答えを探すが、 頭も使わない、 食って寝るだけの11日間だったので、 自分の頭の回転も止まったまんま。
時が遅れて、 今は竹田クラスかな(笑)

         雀鬼




会長、まだ仮出所ですが11日間お疲れ様でした。 色々見え過ぎて、溜まってしまった為か、 お疲れのご様子でしたが、放課後まで話っぱなしでした。 とても自分クラスの頭の回転の悪さには思えませんでした(笑)
(竹田)

仮出所お疲れ様です。 考えると嫌なことばかりの所なので、 考えないようにしていたと思いますが、 道場ではだれも会長の回転についていけてませんでした。 竹田さんと同じということはないです。(笑)
(しげる)

まさか、雪が降るなんて! 昨日までの暖かさが嘘のようでした。 今年の始め、「おめでとう、という感じではない」 というお話がありましたが、 それがまだ続いてしまうのでしょうか。
(ナルコ)

仮出所、普通なら徐々に慣らす感じなのでしょうが、 次から次に玉を飛ばされる、 ユーモア入れつつで、竹田さんでは、こんな事出来ないです。 自分もおかしくなっている場合でなく、 身が引き締まる思いです。
(恒)

仮出所でお体が大変な中、色々と楽しい話、 ビシッとした話をしてくださり、 ありがとうございました。 楽しい話題を提供できず、 竹田さんレベルの気づきと会話は自分には遠いです。
(牧野)

仮出所後はそうだったかもしれませんが、 道場に戻られてからのキレは、 竹田さんにはマネできないレベルでした。 まだ、全てが終わってはいませんが、 おつとめご苦労様でした。
(歌田)

会長と一緒に、監獄からシャバに出た時の、 最初の一口の空気が、自分でもおいしかったです。 大雨の中でスタートした隔離、 出所日は、この時期なのに大雪。 まだ、しばらくはスムーズに行かないんでしょうか。 牧野先生の心ないコメントも相変わらず続いていますね。 そして、みんなの、竹田さんとは違います、ラッシュ(笑)
(緒方)

まだ仮出所とのことですが、11日間お疲れ様でした。 自然とは真逆の不自然な環境の中での生活で、 嫌なものや違和感ばかりを感じられていたのだと思いますので、 入院前までの様に頭の回転が戻られるのに、 少し時間がかかってしまうのかも知れませんが、 道場でお話しをさせて頂きましたが、 竹田さんクラスということはないと思います(笑)
(シャボ)

■2020年3月1日(日)その2 Vol.6308

コロナの影響下か、 病院も見舞い禁止、身内すら難しそう。
ていうことは、 4日から俺、一人ボッチじゃん。
俺、そういうの、苦手なんだよなー。 だからこそ、道場生の放課後組の常連に、 一番逢いたくなる。
「仲間ね!!」
12〜13人いる。
家人と車の中で語る。
現に今、葬儀となったら、 そっちは家族だけでやれ。 親族なしなー。
その後、俺が好きだった伊豆の海辺で、 前項に選んだ道場生と、孫達だけで、 別れ会をやって欲しい。
仲間達で、海に散骨してくれればいい。 当座の話し(笑)

         雀鬼




こんな時だからこそ行きたくなる場。 笑い合える仲間が増えるといいです。
(BIG)

会長の葬儀となると、集まってくる人は、 とんでもない事になるでしょうが、 義理立て風の者は見たくないですね。 だからこそ家族葬が良いと思います。 あくまで、その時が来たらですが、 海での散骨、映画の1シーンのようで、 会長らしく、カッコ良く思えます。 沖の方に会長の姿を見かけたりするんでしょうね。
(恒)

「仲間ね!!」のお言葉、 ありがたく自分の中に大切に持ち続け 忘れてはいけないことだと感じています。 自分達にとっても思い出の場所である伊豆の海、 苦楽を共にし、同じ釜の飯を食べた仲間達と お孫さん達だけでのお別れ会で海に散骨、 当座のお話しとのことですが、 会長が自然の中に還られていくようで、いいなと思えます。
(シャボ)

会長の海への散骨、お別れ会を、 仲間達、お孫さん達とさせて頂けるなんて、 お話をお伺いしながら、 本当に特別な、ありがたさのようなものが湧いていました。
(緒方)

■2020年3月1日(日) Vol.6307

生まれて初めて、 日曜日に床屋に行った。
ここ30数年、 俺の生活の中心は道場。
「道場は生命線」
に嘘はない。
俺にとって、麻雀を否定することで、道場達と、 世間のくさった常識に敗けずに、 多くの事を学べた。
床屋でも、体調がよかないのに、 昨晩、道場生達とやった、 力も負担もゼロにする、 困った人への手助けの動きを指導した。
幸が薄そうな、 謙の助っ人の女の子に体験させる。
笑いが足りない店なんで、 ナルコのお株を頂いて、 女の子から、いい子いい子、可愛い、可愛い、 と頭をなでてもらう。
俺もナルコのように、自然に笑えた。
面白かったのか、謙も、 その後、ずーっと笑顔で作業していた。
大切なことだ!! 営業笑いじゃなくて、自然の笑顔ね。
女の子はバスの時間も忘れて、 最後まで付き合ってくれたから、駅まで送る。
車が我が家の側を通る時、 道場に電話を入れる。
遅くなったけど、行くべきかい。
「来いよ」
と緒方の心中。
12時少し前に着く。
入院前の安静の時期に、 何やってんだろうねえ。

         雀鬼




同じ床屋に行かせて貰ってますが、 会話が無い訳でもないけど、静かな印象があります。 今度の週末に自分も行かせて貰うので、 少しでも変化を感じられたらと思います。 さすがにお休みかと思っていたら、 電話が終わって直ぐに会長のお姿が。 ご自分の体調だけ考えたら、休まれても問題ないのに、 仲間のために動かれる、 こんな関係性の中に居れる事が有り難く、 何かしら行動出来たらと思います。
(恒)

優しい気持ちで撫でられると、 僕も同じ気持ちで笑えます。素敵な床屋ですね。
(ナルコ)

幸が薄そうな女の子も会長との触れ合いで お互いが自然な笑顔に、 女の子もこの日が良いきっかけとなって 少しでも変化が起きると良いですね。 そして会長はお疲れのお体のまま 楽な方より厳しい方を選ばれ道場へ、 道場生はもちろん会長にお逢いしたいですし、 会長も仲間の顔を見に 大変な時期にもかかわらず逢いに来て頂きありがたかったです。
(シャボ)

時間も忘れてから、 体験できて、本当に楽しかったんだなーと目に浮かびます。 体捌きのうまく行った時の不思議さ、楽しさは 自然と身体から笑いが出てきてしまいます。 さすがにこの時間は、と思いましたが、 やっぱり、会長らしいなと思います。
(小鉄)

「来いよ」なんて、ひどい奴ですね、自分。 無理はなさって欲しくない気持ちがありつつも、 それでも、入院前のみんなと過ごす機会、と思うと、 やっぱり、来て下さるのではないかなー、 と電話中から思っておりました。すみません!! やっぱり、ヒドイ!自分!
(緒方)

体調が悪いにもかかわらず、 周りの人の為に動かれる会長は本当に凄いです。 自分にはとても真似できません。 道場が生命線、これは自分達にも当てはまるのではと思います。 道場が無くなったら、 こんなに笑ったり楽しい気持ちになったりすることは ないんじゃないかと思うのです。
(竹田)

■2020年2月29日(土)その3 Vol.6306

俺の気分は、決してよかない。
が、今、孫娘から電話が入り、 進学校の私立も、よい成績で合格し、 県立高校にも受かった。
どちらを選ぶかは本人次第。 普通の親なら、ある程度の実力があるんだから、 そっちを伸ばしなさい、となるんだろうが、 高校一年生から勉強づけになるのが嫌なの、 県立は、友達もいるし、 のんびりした高校生活を送りたい、 と、そっちを選んだらしい。
気分がいいね(笑)
なんか、あの家族らしい選択です(笑)
権力や能力で上から目線より、 その子自身が、健やかに、健やかに、 のんびりと進めばいい。
学校の成績うんぬんより、 人としての大切なことを学べばいい。 女の子らしくね。
それはパパも望んでいる。

         雀鬼




今の世間の価値観とは違う選択ですが、 良かったな〜と思います。 自分は勉強が出来た訳でもないのに、 進学クラスに入ってしまって勉強ばっかりで後悔しました。 楽しい高校生活になるといいですね!
(竹田)

そういう選択を自然とできること、そしてそれを、 むしろ、喜ばしいと思える家族、温かくて、憧れます。
(小鉄)

自分の両親なら、そんな選択させなかっただろうなー って思いながら話を聞いてました。 でも、そこに囚われ過ぎなかったから、 救われている気がします。
(恒)

お話を聞いて、やっぱりいい親子だな、と思いました。 どんな学校に行くにしろ、 上から目線の人間にはなってほしくないですね。 健やかな大人になってほしいです。
(ナルコ)

世の中がおかしな方にばかり行く中で、 こちらのお孫さんご家族のお話しはいつも心温まり、 救われるような思いになります。 色々と変化はあると思いますが、 今ある感性や感覚は変わらず大切に持っていて頂きたいです。
(シャボ)

目の前の点数よりも楽しい高校生活。いいですね。 今ならそういう方を選ぶ気がしますが、 当事者で選ぶのは難しい選択だと思います。 何を大事にしてるかがわかりますね。
(しげる)

■2020年2月29日(土)その2 Vol.6305

人工的か、自然破滅か、コロナが騒々しい。 病院も、いつもより、制限縛りらしい。
これってさあ、拡がることを優先した人間の欲が、 悪い型で出ているっぽい。
俺、不謹慎ながら、 東京の夏に災害が来ることを・・・・・ 汚い金が動くオリンピックね。
かつては、戦争で止まって、 今回は、これだけ文化が発達した中で、 まだ、その要因をつかめてないらしい。
小鉄、お前、能力が高い人だから、
「これです」
と発見してやれよ。
衆院本会議、開会前、安倍と麻生のトップ2が、 マスクもせず、たまらん笑顔でうつっていた。
何がそんなに嬉しいんだよ。 狂おしい奴等だ!!

         雀鬼




テレビで中継される公の場。 こんなときに笑っても、好感度は上がらないでしょう。 コロナの大流行も他人事なのでしょうか。
(ナルコ)

自分も夏に直撃すればいいのにと思ってしまいます。 コロナでは、直接の伝染以上に、 ネットでつながったがゆえの、デマによる不安と恐怖の伝播、 まるで自ら別の伝染病にかかりにいっているような、 現代人の怖さを感じます。
(緒方)

■2020年2月29日(土) Vol.6304

娘夫婦が来やがった。 相変らず、自分の大変さばかり訴える。
こちとらは、大嫌いな入院だ。 どうにか引き延ばして、4日に決まった。
孫達は、泊って行くという。 目標はゲームに決まっている。 一日3時間でロックされているらしい。 構わず、親に
「ロック、開けてやれよ」
夜中に、お腹すいた、という。
「何か作ってやろうか」
「卵かけご飯がいい」
なんか、くしゃみが激しく出て、 朝方まで鼻をかむ。
少し寝て、起きると、体が熱っぽい。
「体温が上がったら危ないですよ」
と医者の言葉。
俺、熱を出したことを、ほとんど思い出せない。
38度近かった。
「少し経てば、体温下がるよ」
2度以上、下がっていた。
いつも居てくれる道場生達には逢いたい。 外から覗くと、小鉄しか見えなかった(笑)
中へ入ると、恒、ナルコ、竹田、しげる、 BIGという、いつものメンツがいた。
大分だが、ずーと俺の側で、 強い俺を見ていた恒は、ショックだろうなー。

         雀鬼




道場生の顔を見ることで、 今の具合が少しでも治まってほしいです。 風と枯れ葉の影響が 会長の周りにも広がっていけばいいのにと思います。
(BIG)

熱が出ると危ない、というお話は一昨日聞いていたので、 肝を冷やしました。 こんな時も自分のことばかりというのは、カッコ悪いです。
(ナルコ)

熱と寒さの乱高下が怖いです。 大変な会長の前での大変アピールに、 正しい(と思い込んでいる)しつけ、常識という名の教育、 お孫さんが可愛そうですし、 会長からしても、うざいですね。
(緒方)

■2020年2月27日(木)その2 Vol.6303

一旦は逃げ帰って来たが、 逃げる足は重かった。
發アンコに、Dタンキ。 シャボから出る。
中と白は、さらしていた。
あの場面で、雀卓にバタリと倒れれば、 かっこ良かったのになー。
何故か、麻雀を打ちたかった――。

         雀鬼




入院中は、麻雀は打てないと思います。 牌が、会長を呼んだのでしょうか。
(ナルコ)

ご自分が高い手を上がって死ぬなんて安っぽい感じは、 会長には似合いません。 弱かった者が活躍したり、 お孫さん達と楽しそうに遊んでいる中でならって思います。
(恒)

会長と麻雀のご縁や道場生との関係を考えると道場で、 というのはまだ良いのかなと思いますが、 あの場面でバタリは会長らしくないように思います。 自然の中やお孫さん達といる時ならと思ってしまいます。
(シャボ)

■2020年2月27日(木) Vol.6302

七年通い続けてた都心の病院から、 予想はしていたものの、緊急の逮捕状。 ホテルの先生から早速、 今までの病院入りを勧められる。
今日もそちらに行った。 最初は、若くてイケメンの先生に、 症状を図に書いて説明され、 MRIの検査を終えると、 偉い教授先生が待っていて、
「今日から入院ですね」
「嫌です!!」
と日を伸ばすが、 すぐに入院生活に入りそう。
難病を抱えているんで、 処置も難しそうなお話し。
清水Dr夫妻も、 本日は付きっきりで側に居てくれた。
奥方の典ちゃんには、 七年ずーと面倒を見てもらえた。 これって大変なこと。 感謝の一言では現せない。
今は、どうなるか分からない状況 とだけ伝えて置きます。
いざ、さらば・・・・・
やっぱり、正月から、 おめでとうは、なかったですね。

         雀鬼




会長のお体が悪いことは知っていますが、やはりショックです。 入院生活は長くなりそうだと聞いて、言葉がありません。 永井大将とみんなで、道場を守ろうと思います。
(ナルコ)

偉そうな感じの先生相手だからこそ、 会長の拒否対応だったように思います。 教授さんも、めったに拒否されないでしょうね。 おめでとうは無しから、新年の問題も、 2月で落ち着いてきたなって思ってましたが… 流行の病もありますし、全然油断出来ません。
(恒)

偉い教授先生の言葉に「嫌です!!」と即答、 きっと会長だけでしょうね(笑) 現場感覚や人間味のある先生だったら また違っていたと思いますが。 今回は長くなってしまうかも知れないとのことで、 会長の入院中も自分にできることをやって 少しでも返していけたらと思います。
(シャボ)

なんでいちいち、偉そうにしてくるんですかね。 元々嫌なのに、そりゃ〜、そんなの全然バツですね。 少しでもましな入院生活に、どうしたら出来るのでしょう。
(緒方)

病気もさることながら暇とも戦わなければなりません。 どちらもストレスですが、 暇のほうが会長にはストレスになりそうです。
(しげる)

■2020年2月23日(日)その2 Vol.6301

楽しい月例会、 ウータンが迎えに来てくれている。
分かっているが、 トイレに入って、のんびりと大を成す。
ウータン、ナルコの枯れ葉の影響で、 我が家のハリケーンが、今月、まだ、穏やか。
外玄関まで送りに出て、 丁寧に頭を下げている。
昨晩のパッパの男としての情けなさを感じて、 我が家を出る前に、 今日はオールトップで行こうと決める。
一回戦、思った以上の大トップを取ってしまう。 俺の出親で終わっちまう。 やり過ぎを感じる。
二回戦で小鉄が、くノ一の香りを出す深山から、 ラス牌のHであがる。
「九のイチじゃん」
目標はそこで終わっちまった。 俺も、衰えたもんだ。
ダメ出しの3回戦、4回戦とトップ、 167Pの大得点で、終わっちまう。
二番に俺を倒した、 風と枯れ葉のライターやっている小鉄が、 久し振りに来た。 次は枯れ葉のしげる。
よしよし、いい感じだ、と思ったら、 その下に何と、妖怪が2匹並んで来ている。
これじゃ、ダメでしょう(笑)
昨晩、六時半まで体を使って遊んだ。 そのメンツの内、13名が、 12時半に残っているが、さすがに眠そう。
俺はちっとも眠くないが、 今日は早目に帰らなきゃな。

         雀鬼




良い方向にお勉強が出て、日々楽しそうな小鉄が入賞、 しげる君も入賞して、そこに続いたのが妖怪… 早速心ないコメント出してくれましたね。 打っている時は上がる事に夢中なのに、 結果が出たら、気まずい感じを出す。 困ったもんです。 妖怪達に勝たれる方も情けないんですが… 小鉄から始まった9の1の香りが、 あちらこちらで現れ、最後は深山でフィニッシュ! 得意の巻き込まれか、本人も自覚ないようですが、 道場では関連性が出てくるのが面白いですね。
(恒)

風と枯れ葉の流れがあっただけに、 入賞圏内に入れなかったのは、申し訳なかったです。 小鉄さんが久々の入賞。「良かったね!」 頭を両手で撫でて、祝福しました。
(ナルコ)

月例会、風、枯れ葉ライターの小鉄と 枯れ葉代表のしげるさんの入賞はありがたかったですが、 その後が壊れてしまい良い形とはなりませんでした。 そして終わってみれば自分も含め周りに9の絡みばかり、 くノ一の流れを作ってしまった自分としては申し訳なくも、 やっぱり巻き込まれるのは深山なのか(笑)深山、すまん!
(シャボ)

月例会終わってみたら9ばかり…笑 クの一関係は、昔も含め会長にお手数、ご迷惑をかけています。 いつもならこの感じも巻き込まれた笑!で済むのですが、 流石に月例会全体を巻き込んでしまうと… ただの巻き込まれではないと思うので、 自分の事に気付くようにしないとなと思います。 この度の月例会、皆様失礼致しました!
(深山)

風と枯れ葉の影響が、 ハリケーンを鎮める良い効果を生むというのも不思議で面白いです。 ライターという役割を頂いて、 月例会を久しぶりに入賞させていただきました。 ありがとうございました。 風と枯れ葉の皆が来れば、言うことなしだったのですが、 くのいちでした。 妖怪二人は既婚者、やっぱり関係があるのでしょうか。
(小鉄)

■2020年2月23日(日) Vol.6300

昨晩も帰ったら、七時だったかなー。
ファッションに変化を見せた坪子のパパに、 心身伴に、無理なく変化を持たせる、 枯れ葉の感覚の世界へ。
少しでも入って欲しかったが、残念ながら、 経営書と文明ばかり追いかける仕事をしているためか、 前回の風と伴に、今回も枯れ葉すらなれなかった。
その人の持つ何かが、 少しでもあるか無いかで、 人間が自然の状態になれるかどうかとなる。
ウータンやナルコ、シャボも復帰して、 枯れ葉の味を出し、いまだに続いている。
その効能は、自分だけでもなく、 他の人にも、いいものを流す。
いまだ病気とつきあっている、しげるでさえ、 日頃なら絶対勝てない大型のウータンや、道場の猛者にも、 枯れ葉に入ったエネルギーで倒した。
一週間ぐらいもったのかな(笑)
竹田は、ミミズにしたんで、 外の空気に当てると、すぐ身が乾いちまう、 3時間ぐらいミミズは持ったが、 帰る場所を間違えちゃって、 人間でない、ゲゲゲの鬼太郎のねずみ男の方に、 向かっちゃったね。
登山も、登る時も厳しいが、 下山の時も用心が必要。
自然はあっという間に、 変化をもたらすからね。
海なんて、思ったより楽に進む時こそ、 帰りは風や潮の影響を受けて、力尽きる。
俺が伴に入っていて、 思ったより楽過ぎる時は、 引き返せの合図を出す。
枯れ葉の味も異なるが、 枯れ葉になれた者はマシ、 パパのようにどちらもなれぬ人もいる。
パパの名が、パッパに変わった(笑) 人間を捨てられなかったからね。 いつか、なれる日が来るのかなー。
それほど直らなかったしげるのひじ打ちが、 あの日以来、落ち着いている効果があった。

         雀鬼




パパさん改め、パッパさん。 何かが足りないのではなく、 余計なものがついている、ということでしょうか。 枯れ葉の感覚が少しでも続くといいな、 と思ってはいますが、 何故続いているのかは分かりません。 それもまた、不思議です。
(ナルコ)

パッパさん、転がっている時は楽しそうでしたが、 あそこまで変わらないとは…根深い物を持っているんですね。 一応体感したけど、例外な味を出して、 ねずみ男になった竹田さんを、 まだましだよって救ってくれたのかな(笑)
(恒)

枯れ葉の効果で体の違和感が解放されたのか、 基本動作の方までおさまっているようです。 パッパは残念でした。 距離感や恐怖心、固定観念など 枯れ葉になるには余計なものが多すぎましたね。
(しげる)

日本一弱いサラリーマンは日本一自然から遠い人間のようです。 改めて知るとショックは大きかったです。 枯れ葉になれるよう凝り固まっている物を 少しずつ削ぎ落として行きたいです。 会長、引き続きご指導ください。
(パッパ)

歌田さんやナルコはずっと枯れ葉が続いていて、 良い影響を自分だけでなく周りにも与えているのが凄いです。 おとなしいようで結構「我」が強いパパ、 自分という人間を捨てれないと なかなか枯れ葉になるのは難しいようです。 まずはあれこれ能書きを言う前に 会長の言うことを素直に聞いてほしいですね(笑) そしていつか枯れ葉になれたパパと相撲を取ってみたいです。
(シャボ)

枯れ葉もなれない人がいるんだー!と。 風よりは、なれそうかなーと思っていましたが、 やはり甘くないです。 風、枯れ葉、雲など自然が毎日、変化するのと同じだなーと 道場で、見させていただいていて、感じます。
(小鉄)

間違いは日常茶飯事で、今回も間違えてしまいねずみ男に。 根本的に人間の悪い部分を持ち過ぎてるんだと思います。 でも有り難いことに少しの間、 枯れ葉を体験させて頂くことができました。 まずは人間を目指してやっていかねばです。
(竹田)

■2020年2月22日(土) Vol.6299

天空で風が早めに流れていた。 東の空には、流れ着いた雲が集合し、 薄暗い雲に変っていた。 下の方の木々には、風は止っていた。
枝ばっかになった木々に、 何枚かの枯れ葉が、まだ落ちずに残っていた。
相撲やっちゃ、いつもやられちまう、 日本一弱い会社員の坪子のパパが来ている。
あれほど、毎度、ダメージを受けて帰るだけのパパ。 57才になったパパが、ダメージジーンズをはいている。 今までで一番かっこいい。
それに合わせて、リバーシブルのジャンパーに、 帽子もかぶっている。 ファッションに勇気を込めた変化が見えた。

明日は月例会か。 楽しければいいね。
水曜日には、本当に面倒な、 都心のホテル内の病院へ行く。 疲れるんだよなー。
ナルコなんて、道場に毎日来て、 朝、仕事場まで30分もかけて歩き、 バイクで外回りだってさあー。
俺なんて、ナルコの一日も持たねえ。 満員電車のお勤めも、きついだろうなー。

         雀鬼




ナルコさんは毎日道場に来てくれて、頼もしい存在です。 ご近所組顔負けですね。 パパ、10歳は若返りましたね(笑) オッシャレ〜〜!!
(竹田)

パパが若返りましたね。 シャボさん、ウータンが居なかったので、 その場に居た道場生は全員敗北。 自分なんかバーゲンで買ったジャージ姿なので、話になりません。
(恒)

会長、ファッションの変化を褒めていただきありがとうございます。 自分としてはかなり冒険しました。た だ麻雀も相撲も相変わらず日本一弱いサラリーマンです。 直ぐには変われないと思いますが、 少しずつでも変化しようと思います。 会長のように季節の変化にも気がつけるよう 歩くときは意識して見ようと思います。
(パパ)

パパのイメチェンいい感じでしたね。 内面も攻めの気持ちが出てきてくれたらよいのですが… まだいつものパパでしたね(笑) 自分は起きてちょこっと支度して階段降りたら仕事場です。 ナルコさん、すみません(笑)
(シャボ)

ファッションにも勇気があるもんですね。 パパは存在はあるので、羨ましいです。 ナルコの良い意味の誠実さを見習いたいです。
(牧野)

道場のハンガーに、服と帽子がかけてあって、 「帽子をかぶる人なんていたかな?」 と思ったら…。イメチェン成功ですね。 乗り物を使ってもいいのですが、 歩けない距離ではないので、もう慣れてしまいました。 空を眺めたり、葉っぱを見たり、人を見るのにちょうどいいです。
(ナルコ)

■2020年2月19日(水) Vol.6298

スポーツっていうか、 オリンピックに向けての取材だったが、 これって、昨年やったやつの付け足し。
この選手の動きを見て下さい、 たって、パソコン開いて、 その選手が出て来るまでが長い。
手際が悪過ぎだ!!
たいした内容も出ぬまま、 4時間もたっちまった。 これじゃ、やる気も出ないよな。
その後、シャボの枯れ葉残りをチェック。 まだしっかり残っていた。
運動でもスポーツでもない世界をね。

         雀鬼




瞬間で起きる風と枯れ葉の動き、 鍛練したから出来る訳でもなく、 人工物から流れくる映像で観る人の動きでは、 尚更まどろっこしく感じそうです。
(恒)

会長、 昨日も長時間お付き合いいただき、 ありがとうございました。
また、 準備不足で手際も悪く、 大変失礼いたしました。
でも当たり前のことですが、 会長が選手の動きを見るポイントや気づきは、 人とはまったく違っていて、 聞いている我々からすると面白かったです。
シャボさんの枯葉の動きや、 会長がひっくり返したり飛ばしたり… というのは不思議すぎて理解不能でした(笑)。
読者にもなかなか 言葉や文字では伝えられないと思いますが、 あとは萩ちゃんがバシッと まとめてくれると思います(笑)。
(誠)

運動やスポーツの観点から見ると、 会長の動きとシャボさんの吹っ飛び方があってないですね。 やっぱり、感覚って凄いです。
(ナルコ)

シャボさん、あの凄い回転健在でしたね。 最初の3回が、 「土日より、強い!なんか会長の感情が違う」 とシャボさんが言っておりました。 手際の悪さへのつまらなさが出たのでしょうか?(笑)
風と枯れ葉の世界の面白さは半端無いのですから、 それに比べてのスポーツの取材時は、 せめて、段取りして、ちゃっ、ちゃっとして欲しいです。
(小鉄)

桜井章一 会長
今日は長い時間、興味深い視点でいろいろなお話をしてくださり、 有難うございました。 そして、会長と道場生の皆さまとの間で生まれる、 風、葉っぱ、人間の絶妙な三角関係の空間を体験させていただいて、 キツネにつままれたような不思議な気持ちになりました。 この感覚、言葉にするのがとてもむずかしいですが、 何とか本に活かしたいとおもいます。
また、動かない肩をわざわざ手当てしてくださいまして 誠に有難うございました。 お疲れなのに恐縮至極です。 でも、これも風を入れていただいたんでしょうか、 おかげさまで肩に入っていた重しが解放されたようで だいぶスムースに動かせるようになりました。 風、葉っぱ……、ほんとに魅力が尽きない気持ちです。   
(高木)

枯れ葉が残っていてホッとしました(笑) 転がされたり吹っ飛ばされたり、 やっぱり気分が良くなりますね(笑) 運動の動きや人間の動きなら学問で理解できると思いますが、 感覚の動き、自然の流れとなるとそうはいかないですね。 無理に理解しようとせずに、 不思議なものは不思議なことと、 楽しめていればよいのかなと思います。
(シャボ)

■2020年2月16日(日) Vol.6297

ここ2日、朝5時起き。 昼寝がしたかったが、寝ずに道場へ。
シャボを海風となって遊んでやる。 自然に出る笑顔。
「それでいいんです」
今日も、そのまま枯れ葉が残っていたシャボ。 昨晩よりスピードが増す。
見事な葉っぱでコロコロ。 3m離れたところに立つ俺にぶち当たってくるが、 そのまんまソファに吹っ飛ぶ。 いい効果である。
昨晩は、帰宅したのが早朝7時だった。 風遊びの後に、BIGとシャボ相手の体さばき。 いい汗かけた(笑)
本日は緒方がマグロを一匹買ってきて一刀卸し。 男の孫達が刺し身で飯を味わっていた。
骨が折れる作業。 緒方は大変だ!!(笑) 俺達は後で頂く。
昨夜は、しげるの思いやりのある新宿のターローメン。 これは美味い。
何故だか、シャボだけ、 橋本がインスタントラーメンを出す。 カップに桂花と名があるが、ドンキで買ったらしい。 えらい不味そう(笑)
でも、その後、枯れ葉になれて、よかったよな。 そこに居た者が、みんな楽しめた枯れ葉コロコロ。
やっぱ、男は、いいよなー。 男は、つらいけんどな(笑)

         雀鬼




枯れ葉さんとの相撲、しげるさんの足捌きの確認、 そして会長、シャボさんとの体捌き道場と、 ずいぶん参加させてもらえました。 うまくいってもいかなくても、色んな気付きがあります。 行き詰まった所で、 有利な体勢、不利な体勢の思い込みのお話があり、 原因が分かってすっきりしました。 ふと周りを見渡したら、お休みモード。 今日も色んな動きがありましたからね。 先生以外。(笑)
(BIG)

飛ばされ方、回転の仕方が、とんでもなかったですね。 台風でも人間がこんな飛び方しないでしょう。 でも、激しくなればなるほど、 やられるシャボさんは楽しそう(笑)。 体さばきもあって、帰り間際は シャボさんによる会長の足の手当てをする姿。 本当に良かったな〜って思えました。
(恒)

まさか!ホントにカップメンを食べるとは!! よっぽど気に入ったのか、はたまた、当て付けか、 シャボさん、そういう嫌がらせは勘弁して下さい(笑) でも、その後、心地よい枯れ葉を見せてもらったんで、 許してあげますよ(笑)
(橋本)

しげるさんの桂花、シャボさん枯れ葉、緒方さんのマグロ、 お孫さんたちも集まって、 いつも以上に楽しく、賑やかでした。 写真で改めて見ても、凄い吹っ飛びかたですね。 でも、危ないとか怖いとか、そういう感じはしないんです。
(ナルコ)

シャボさんの枯れ葉、今までの枯れ葉の中で 一番ダイナミックでしたね(笑) ソファーへぶっ飛んだり、前転コロコロですからね〜、 凄かったです! 緒方料理長、良かったですね。 子供達はマグロ捌きに見入ってましたし、 モリモリ食べてました!お疲れ様でした。 しげるさん、いつも本当に 沢山の桂花ありがとうございますm(__)m
(竹田)

枯れ葉にして頂き、 会長や風さん達にコロコロされたり吹っ飛ばされたり、 でも何だか気持ちが良くて不思議です。 皆にも楽しんでもらえて良かったです。 サブマネの隠し球にはやられました(笑) お気持ちはありがたかったですが、 やっぱり不味かったですね(笑) でも翌日は緒方が一刀おろしをしてくれたマグロを、 皆と美味しく食べさせて頂き、ありがたかったです。 男同士の身体を使った遊び、改めて大切なものを感じました。
(シャボ)

一刀おろし、思ったよりも大変でした(笑) でも、お孫さん達もまるのまんまを、喜んでくれて、 報われました!
(緒方)

■2020年2月15日(土)その3 Vol.6296

落っこっちゃって、 相撲も一番弱くなっていたシャボに、 枯れ葉の気分になってもらおうと、 恒に頼んで、風になってもらう。 仲間が思うが、そうは簡単に問屋がおろさない。
俺が出向き、海風となり、 海の生物を入れた枯れ葉を作る。
小っこくコロコロやられて、 楽しいのか、 「おもしろい」 という笑顔になる。
さぁ、相撲して遊ぶか、 俺に立ち向かって来るが、 右手一本で、ぶっ飛ばされる。
風の仲間である恒と橋本には、 組みつくまではあるが、 やんわり、静かに押されちまう。 だが人間相手だと、あれほど弱かったシャボが圧勝。
そこへ、今日も3時過ぎて、 検査役の熊が登場。
一番目に竹田指名、が、これ違う。 さすが熊、2番手に、当たりのシャボ指名だが、 こいつ、今日も皆んなにやられたからと、引き伸ばす。
全員と取ってくれる熊、 最後にシャボ、これだ!!
さすが検査役、 本日の最強はシャボでした。

         雀鬼




最強はぶつかった瞬間違うので大体分かります。 でも、ねずみ男だけはよく分からなかったなぁ(笑)
(熊代)

初の単独での枯れ葉作り、 何となくでやってみましたが…軽く動く程度にしか出来ず、 まだ木にぶら下がっている感じだったでしょうか。 会長に入れて貰った後は、今までで、一番軽く感じました。 なんでこんな動いてしまうのって楽しそう。 相撲でも強さを取り戻しましたね。 やはり表情が良い! 竹田さんに、もう少しこんな表情が出てくれたら…
(恒)

自分から自滅して落っこちて腐りかけていた所を、 永井さんと最後は会長直々に枯れ葉にして頂きました。 自分の好きな海の感じも入れて下さり、 瞬間、瞬間で魚のようになれていました。 最近の気持ちの重たさも大分無くなり、 子供の頃に戻った感じで、 素の笑いや言葉も自然と出せるようになりました。 相撲もまったく勝てなくなっていましたが、 人間は勿論、あんなに強かった枯れ葉の兄弟にも勝てるようになり、 熊代検査役にもOKを頂けました(笑) きっかけの球を頂けたので、また良い方に変化できるよう、 変に力まず、気負わず、自然体を出せるようにやって行きたいです。 会長、皆様ありがとうございました。
(シャボ)

「海の生物を入れた葉っぱ」は 関係性によって色々みれて凄いです。 人間や妖怪は少なくなったので、関心持って気づきたいです。
(牧野)

さっすがシャボさん。 笑顔と本来の強さが戻って来ましたね。 さっすが熊ちゃん。 関心持ってるだけあって見事ご名答でしたね。
(しげる)

枯れ葉になる前と後では、当たりの重さが違いました。 海風の枯れ葉は転がり具合も違いました。 あんな柔らかい前転、見たことないです。
(ナルコ)

シャボさんが枯れ葉に! 今度は、海風、魚枯れ葉。 早く、見事な回転、と思ったら赤ちゃんに(笑) 「あー、これかー。凄い!」 と楽しそう!これで、完全復活ですね。 クマちゃん、流石です! 読みも的確で(笑) 検査役、役割があるって、嬉しいんですよね。 また、電話しまーす、今度は、興奮し過ぎないように(笑)
(小鉄)

■2020年2月15日(土)その2 Vol.6295

枯れ葉の長男坊は、まだ来てないが、 次男坊のナルコ、三男坊のしげるは、 相撲でシャボやBIGを倒していた。
だが、四男坊の末っ子の竹田は、 自分という甘さが出て、 葉っぱの味が出せなかったね。
ウータンは今日で18日、 ナルコが15日、 しげるが1週間。
竹田よ、生まれてから4日目なのに、 効果が薄れている。
我が家のトラオオカミも、 一口だけ、逆らったが、 どなり風を吹かしたら、 又、おとなしくなっている。
こんなの新婚以来だなー。

         雀鬼




子供なら多少甘えが出ても…申し訳ない、 竹田さんに可愛さを感じないんです。 でも落ち込まないでね〜
(恒)

自分を捨てることが出来ない未熟者で効果は薄れてますが、 食欲が出て食事が取れるようになっただけでもありがたいです。
(竹田)

これだけ長い間、枯れ葉を保っているなんて、すごいです。 枯れ葉によってエネルギーの出方が違うのも面白いです。 力で投げられているわけではないので、 吹っ飛ばされても悪い気しません。
(BIG)

放課後の遊びの中で生まれた枯れ葉たち。 心身の状態が良くなかった人ほど、続いてほしいと思います。
(ナルコ)

■2020年2月15日(土) Vol.6294

ここ数日、早朝に起きちまう。 寝れる時はいいが、 起きっ放しだと、スゲエヒマ。 退屈男をを感じる。
2月なのに、気温がアップして、 庭の木々に、春を待たずして、若芽が出ている。 それをつまみに、鳥達が集まる。
2階まで伸びる広葉樹の葉っぱが、 めいっぱい広がっている。
風の揺れでない、葉っぱが揺れる。 擬態したように、葉っぱとウグイスが同化していた。
ふと見ただけでは分からない、 葉っぱと小鳥。 こういう時は気持がいい。
先日、風呂に浸かる。 熱い湯の中に、何かがひらひらと落ちていく。
少し体を後ろへ下げて、 下をのぞくと、俺の胸にぶら下げた、 少し大きめの金貨が底にひっついていた。 外や、動いている時に落とさないでよかった。
俺の〇玉の下に金貨、 これ、何か意味あんのかなー。
俺は落としたが、 孫娘が受験に受かって、よかった(笑)
俺の金貨より、 孫の目標がかなったことの方が喜ばしいよな。

         雀鬼




実家の庭には、つがいのセキレイが飛んできます。 道行く木々を眺めて、 「元気な葉っぱはどれかな?」 と探したりしています。 ○○ちゃん、合格おめでとう! 何よりも心強い会長からのアドバイスをもらえて、良かったですね。
(ナルコ)

土曜の帰りの朝、会長が指を指して下さいまして、 多分、鳥さんだと思うんですが、 まったく、分かりませんでした。 こういう鳥さんを見れたら、気分がよくなるだろうなー。 金貨、落ちても大丈夫な場所、ということで、 何かはあっても、大事にはいたらないってことでしょうか。
(緒方)

■2020年2月12日(水)その2 Vol.6293

風になれなかった竹田くん。
仕方がねえから、 俺が、さぁーっと、風になり、 竹田の枯れ葉作りをしてみる。
風にはなれなかったが、 枯れ葉のごとく、コロコロ転がされる。
ここ数日、気分が晴れなかった竹田の気分が、 少し晴れ間を見せる。
初代の恒についで、 ウータン、ナルコ、しげる、竹田とつながる。
枯れ葉は、枯れ葉でも、 元の葉っぱの種類が違うから、 それぞれの味わいが異なる。
5枚の枯れ葉に、 風は恒と橋本の2風だけ。 そこに俺も加わる。
竹ちゃんの風失敗があり、 それを引きずっている竹田の葉っぱ作りは、 俺一人で成す。
前回は3人だったから、大変だったが、 竹田一人なら、楽ちん。
こういう現象が起きているが、 外部の方々には、 全くチンプンカンプンでいいのです。
人手(人間)不足なんで、 3時過ぎに、また、熊を呼んじまった(笑)

         雀鬼




風失敗を引きずり、 食欲までなくなった竹田さんが枯れ葉となり、 味覚も戻ったようで良かったです。 ただ可愛さでは…我が子ひいきになってしまいますが、 ウータンが一番かな。 相変わらず相方には理解して貰えません(笑)
(恒)

五人それぞれ違う種類の葉っぱだったのが、 コロコロと風に吹かれているうちに、 枯れ葉として出会ったんですね。 風の吹きだまりに溜まった枯れ葉みたいなものでしょうか。
(ナルコ)

葉っぱにも一人一人違いがあり、 風との関係性などもあって見ていて不思議で面白いです。 自分なんかでよければ深夜ならいつでも行きますよ!
(熊代)

竹ちゃん枯れ葉ちゃん、 又おじちゃんとも遊んでね〜 でも、1日以上もつかなぁ〜(笑)
(はしおじちゃん)

風にはなれなかった竹田さんですが、 会長直々に枯れ葉にしてもらって、 体調も良くなり 食事も美味しく食べられるようになって良かったです。 どんどん人手不足になって行きますが やっぱり枯れ葉っていいですね(笑)
(シャボ)

竹田さんが枯れ葉になれて、 調子も良くなって良かったです! そして、会長お一人での初体験の人の枯れ葉作りは、 初めてのこと。 もう、最初から最後まで面白かったです。 最近の人間不足から、くまちゃんの話が出たら、 くまちゃんが寝てるかなー?なんて気にもかけずに、 興奮気味に電話してました(笑) でも、また電話します!(笑)
(小鉄)

枯れ葉になれました〜〜 心は澄んでてフワッとした状態でした。 体調が上向いてご飯が美味しく食べれました。 会長、本当にありがとうございましたm(__)m
(竹田)

■2020年2月12日(水) Vol.6292

今、家人の気持ちが内に向いているせいか、 日々、孫達が寄ってくれる。
先日は、高校受験前の孫が、一家で、 ジージのパワーをもらいに来ました。
そーっと、手のひらを合わしてやる。 それだけで十分。
後は試験の時、問題用紙をめくる前、 縁を柔らかく触って、 可愛いね、とやさしい気持ちでめくってやりな。
難しかったらどうしよう、 出来なかったら、どうしよう、 は取っちまえな、とアドバイス。
その孫から、明るい声で、
「ジージ合格でした」
そうかい、そりゃよかったね。 学問重きじゃないが、 筋目、節目を一つクリア。 ただ、それだけ(笑)
昨日は夕寝から目を覚ますと、 赤子の頃、最初に発した言葉が ジージとハッパの兄弟が居た。
「ジージ、遊ぼうよ」
「3時間だけな」
ミカンでキャッチボールしたり、 孫達がやりたい遊びに付き合ってやる。
弟の方が、
「ボク、大人になったら、  ジージみたいに仲間を連れて、  海の遊びをやることが夢なんだよ」
「そりゃいい夢だね。  ぜひ達成してね」
兄の方が、
「その頃、ボクと弟で舟を買う。  だけど、お金がないから、  小さく、ボロい舟なんだけどいい」
もちろん、
「ジージも乗せてね」
でも、ボロッちいから、すぐに舟底に穴が空いて、 ジージが弟に、汲み出せって、命令されて、 ジージ、ずーっとそれをさせられる。
兄の方は、その言葉をはきながら、 ベッドに足を組んで、両腕を枕に、 貫録をつけている。
弟は、その言葉を、必死に否定する。
兄ちゃんは、 ジージに欲しいもの買って欲しい時だけ、 ボクは、ジージを尊敬しているもん。
と男の兄弟らしい会話。
いいよ、ジージいじめするんなら、 ○○くんに、言いつけちゃう。
その孫は強いから、 それはやめて、と兄弟の言葉が重なる。
3人で作った、 男料理のステーキの味が残っていた。

         雀鬼




お孫さんの「仲間を連れて海の遊びをやること」の言葉、 別荘でのジージと皆との貴重な体験と思い出が残っていてくれて 凄く嬉しくなりますね。 こういう夢なら叶えてほしいと思えます。
(シャボ)

可愛いね、って優しい気持ちでめくる受験生なんて、 他には誰もいないですよね! 合格、よかったね。 そして、ジージ葉っぱ兄弟の弟くんの夢を聞いたからか、 自分も知り合いの子供を連れて、海に行く夢を見ました。 男兄弟との触れ合い、男料理、 きっと、自然に兄弟の中に男らしさの味が伝わっていきますね!
(緒方)

■2020年2月9日(日) Vol.6291

結局、朝7時だったが、 初めてのしげるの希望、 俺が俺がの竹田くんの相方、作れなかったね。
でも、風の元締めである恒と橋本が助っ人に入って、 2人して、なれなかったしげるに、 枯れ葉の要素を入れて行くと、 しげるが生まれて初めての強さを見せてくれた。
やる前に、病人のしげるの足元が気になり、 じっと観察する。
なんか重たい、登山靴を履いている感じ。 せめて足元だけでも、軽くしてやろうと思えた。
伴に帰った恒大将から、 しげるの足が早いこと、早いこと、 と変わり目を伝えてくれる。 よかった、よかった。

いいんだがよ、しげるの初変化に、 ナルコの再入で最高に立ち、 その後、ウータンへの再入、 全て異なる、違った枯れ葉。
マニュアルじゃなく、技術でもない、 その人、その場の判断をするため、 正直、俺も、一夜に3人はきつい(笑)
努力は入らないが、工夫は必要。 やる方も、力味も努力も鍛錬もなし。 ただ変わるための要素が入いれば、 後は普通通りにやるだけ。
風には、面倒見という心が必要。

緒方が、料理に、今は自然に身が入らない様子(笑) それを否定するところも緒方らしい(笑)

土曜日に来たシャボさんの顔が、ムンクに見えた。

         雀鬼




今日ぐらいの気持ちの時だと、 ご飯は作らないことが多いのですが、 ちょっと、無理してしまったかもしれません。 うーん、やっぱり、影響受けてますね。 む〜。
(緒方)

足がスッスッと前に出る。気持ちいい(笑) 足から腰まで直してもらって快適です。 立て続けに三人の枯れ葉づくりと入れ直し。 ハード過ぎます。会長お疲れ様でした。 今度は橋本パパのところに養子に行かせてもらおうと思います。
(しげる)

パパ、ここだよ〜 おいで、おいで〜
(橋本パパ)

家から道場に向かう途中、 2回程、しげる君を追いかける場面ありましたが、 なかなか追い付けない。 1回目は間を空けすぎたかと思っていたら、 2回目で、いつもの倍ぐらいの距離を進んでいる事に気付きました。 日曜日は放課後の疲れが見える事もあるしげる君、 表情も柔らかく、麻雀打つ動作にも変化がありました。 こんな体験、記録係の小鉄さんにも味わって欲しいですが… 疑似体験があったし、暫くは待ちですね。
(恒)

他の人には真似できないことを、三人分も…。 会長を、随分疲れさせてしまいました。 風になれた永井さんと橋本さんは凄いです。 人の面倒をみるとか、素直に話を聞く、 ということも、難しいことなのだと思いました。
(ナルコ)

ムンクの叫びですね。確かに今はあんな感じですね(笑) でもいつまでも、げっそりしたまま叫んでもいられないので、 修正して行きます。
(シャボ)

■2020年2月8日(土)その3 Vol.6290

しげる、枯れ葉希望、味わえればいい。
風を、マスクマンの竹田を選ぶ。 立っている姿がガチガチ。
風になるための要素を、 言葉と動きで伝えるが、 我が強く出て、言うことを聞いてくれない。 俺、98点が出ちまう。
一応、俺が援助して、風をやらせるが、 枯れ葉に危ない体勢を取らせたり、 後ろへ倒そうとする。
そこで風の先輩である、 恒と橋本に登場してもらい、 3人で、しげるを柔らかく動かす。
しげるの目標である、 相撲じゃ絶対勝てなかったウータンに4連勝。 シャボも敗かす。 人間代表の哲がいい仕事をしてくれる。
早朝4時、熊が顔を見せる。 この中に最強が居るから、指名してみなー。
しげるに簡単に敗け、ウータンとも取る。 三番目にナルコ。
ナルコは、熊が来る直前に、 橋本に枯れ葉返りをされていた。
熊の体が瞬間、浮き上がり、 こりゃ危ない、という顔をする。
これでしょう。
当たり。
その後に、11日目に再び、 ウータンが恒風と体を触れ合って遊ぶ。
息があがったウータン、今だ!!
猪のぶちかまし。 全員やられる。
ナルコのウータン柔らかかったの一言で、
「ウータン、岩に戻れ!!」
その一言で、ナルコぶっ飛ばされ、 大物も一気にやられる。
そこで、恒風登場。 ウータン、やんわりとやられて、 「これなんだよな」と敗けて、嬉しそう。
最強は長男の手に戻る。
ここまではいいが、 しげるを生んだ、親風の竹田は、 生まれたての子にやられちまう。
風になれなかった竹田、弱し!! 又、別の状態が生まれた。
もう5時半だ!! 帰るぞ。

         雀鬼




枯れ葉の生命エネルギーを相撲で体験してみたくて、 枯れ葉にしてもらいました。 自分の力では変化はあっても、 横綱クラスには通用しないのではと思っていましたが、 最重量級の歌田さんをよりきれるなど確かに変化がありました。 不思議体験です。
(しげる)

せっかく選んで頂いたのに、 不甲斐ない親風で申し訳ありませんでした。 でも会長や先輩風のお二人のお陰で、 しげるさんも立派な枯れ葉になれて目標達成! 救って頂きましてありがとうございましたm(__)m
(竹田)

遂にしげるさんも枯れ葉に! 相撲では人間勢は全く相手になりませんでした(笑) ウータン、ナルコさん兄弟にしげるさんも加わり3兄弟に。 枯れ葉の味、どこまで続くんでしょうか。
(哲)

しげるさんがめちゃくちゃ強くて4連敗。 しかし再び枯れ葉と猪を入れてもらったら、あっさり勝てる。 この変化が凄いです。 でも岩はやはり気をつけないと危ないですね(笑) それにしても竹田さん、残念!
(ウータン)

何がなんだか分からないうちに相撲をとることになり、 しげるさん、強ぇ!いつものしげるさんじゃない! ウータン普通。 ナルコ、当たった瞬間ヤバい! 「これ最強っしょ!」と思わず言ってしまいました(笑) 実際に体験してみないと分からない不思議と驚き、 行って良かったです。
(熊代)

枯れ葉のウータン、強い当たりも優しく受け止めると、 するすると後退りして、倒れてくれます。 人間は、本当の優しさを知らないんでしょうね。 竹田さん、風体験も、あっさり枯れ葉に倒される、 そんなに強く掴んだら、枯れ葉も嫌がりますよ。 さすが自称98点男! 指名したしげる君も、がっかりでしょうね。
(恒)

しげるさん枯れ葉の誕生、 でも産みの親が危なっかしいので会長だけでなく 親戚のおじさん達が育ての親となって、 しげるさんを枯れ葉にしてくれました。 こんなパターンもあるんですね。 当然相撲も強くなっていて、 しげるさんとは思えないパワーを感じました。 途中参加の熊代がナルコとの相撲でみせてくれたリアクションが、 本当素のままで、最高でしたね(笑) そして枯れ葉になったしげるさんに 良い体の変化が起きてくれて良かったです。
(シャボ)

枯れ葉返りは、やっぱり楽しい! そして、しげるさんが枯れ葉になって、 今までにない速さと強さを見せたり、 最強の座が自分、ウータン、永井さんへと移動したり…。 新しい変化、発見がたくさんありました。 でも、枯れ葉の兄弟は増えたのに、風の親戚が…。 竹田さん、残念でした(笑)。
(ナルコ)

■2020年2月8日(土)その2 Vol.6289

先日の水曜日あたりから、 足の親指に、通風までいかないが、 分からん痛みが、ジージンときたり、 右手の甲の関節の部分も、むくんでいたり、 所々で、関節の痛みや異和感があった。
多分、肉体的なものじゃなく、 精神から伝わってくるもの。
我が家の方は、珍しく、 家人が8日連続、穏やかだから、 家でなく、外の影響かな。
これだけ穏やかだと、 次に来るハリケーンは・・・・・
そん時は、俺も台風となって、 張り合ってみるか(笑)
馬鹿だよなー。

         雀鬼




奥様がついてきてるという話で、 少し荷が重いと思いましたが、 ナルコの伴走のほうだということでひと安心(笑) その人が根っ子に持つもので戻ってしまうことはありますが、 良い変化はなるべく残していきたいです。
(ウータン)

穏やか奥様すごいですね! ちょっとでも続いて、反動も少ない感じになればいいのですが。 僕は、ハリケーンより、台風の方が怖いです(笑)
(緒方)

■2020年2月8日(土) Vol.6288

又ですが、今、新しい、 おもしろい現実が起きてるんで。
ウータンが枯れ葉になって11日目。
「人間」
ばっかりだった時のウータンは、どぶ沼に落ちていたが、 枯れ葉の味も混って、いいかっこうがついている。
その変化に、ウータン自身も、もとより、 周りで関心を持つものも共に喜べる。
「共喜」「共嬉」
って、いいね。
ウータンは大型の枯れ葉だが、 小型のナルコも、8日至っても、 枯れ葉の味が残っている。
これって、世間の方々には分からない現象ですが、 それでいいんです(笑)
先日、羽生先生とのお話しの中でも、 風と枯れ葉と人間という、つながりの分野も話せた。

         雀鬼




つい最近までは皆に心配されるような状態のウータンでしたが、 今は良い姿を見せて下さっています。 仲間の良い変化は嬉しいものです。
(哲)

会長の身体使いもそうですが、 これこそ現場に居ないと何が起こっているか分からないでしょう。 でも本当に凄いんです。 笑っちゃうくらい不思議なんです。
(ウータン)

本当に2週間くらい前の歌田さんとは別人ですね(笑) 今の歌田さんには自然と笑いや柔らかさがあって、 行動やしゃべり方まで変わっています。 その変化を歌田さんと皆で喜びあえるのが嬉しいですね。 今の歌田さんは自然なんですね、 そして自然と触れ合えると気持ち良くて、楽しくなれるんですね。
(シャボ)

ウータンの顔を見ると以前より嬉しくなります。 何か可愛く思えるんですよね。 相方には全く理解して貰えませんが(笑)。 前は怪しい感じを弄って遊んでましたが、 今はあんまり、そんな気にならないんですよね。
(恒)

今月は、風と枯れ葉一色という感じです。 葉っぱは友達、ということで、 道沿いの木々を眺めたりしています。 橋本パパや親戚の永井さん、兄弟のウータンのことが、 やっぱり気になります。
(ナルコ)

ウータンに数々の変化が起きて、 そのたびに、周りにも、驚き、喜び、嬉しさが生まれています。 本人は自然にしているだけなのが、凄いですし、面白いです。 しかも、今までとはガラっと変わった別人のようでありながら、 今が本来のウータンの姿のようにも見える、不思議な感じです!! なんなんだろう!
(緒方)

■2020年2月5日(水)その2 Vol.6287

ウータン8日目、 人間なのに、まだまだ枯れ葉の持ち味が残っている。
これって、凄い。
その裏で、少し自分の心身で間を作っちまうナルコ、 ウータンとの違いがはっきり出た。
でもナルコも、5日目で橋本パパのやさしさを忘れず、 ナルコなりの枯れ葉を残している。
同じ枯れ葉でも違いがあるこそ、面白い。
今、起きていることを、 学問派の人間代表の小鉄が、 その場、その時に感じたことをメモってくれている。
事実、ありのままだけに、 小鉄の学力が、初めてここで輝いている。
わずかばかりの人間関係だが、 関心、体験あるものに、 よい意味の相乗効果が出ている。

         雀鬼




学問派として、珍しく輝く小鉄さん。 本人も楽しそうなので、暫くそのままで居て下さい。 ウータン枯れ葉継続中。 今でも十分良い効果が出てますが、 これからまた変化が起きるか、楽しみです。
(恒)

今日、初めて現場で永井さんの風と歌田さんの枯れ葉を 見させていただきました。 とにかく一週間前と歌田さんの変化がすごかったです。 何か悪いものが落ちたようで、表情も明るく楽しそうでした。 橋本サブマネとナルコさんの風と枯れ葉も本当に良い笑顔でした。 やっぱり良い影響を与えてくれるのは、 まずは自然からなんだなと改めて感じさせていただける出来事でした。
(水野)

「もっと、いい枯れ葉にならなければ」 なんて、思わない方がいいですよね。 ありのままだからこそ、学びがあります。 ここにしかない不思議な関係を、 小鉄さんが学問で分析してくれています。 相乗効果、いつまで続くのでしょうか。
(ナルコ)

ナルちゃん、コメントも上手に書けたね〜 よしよし(笑)
(橋本パパ)

日ごとに薄らいでる感覚もありますが、 永井さんに触れてもらうと、ふらふら、よちよち、ごろりん(笑) この気持ちよさと楽しさは、もうしばらくは味わっていたいです。
(ウータン)

■2020年2月5日(水) Vol.6286

耐えに耐えて、家人に「ゆずり」を与えてみる。
ここ数日、少し穏やかに 気持ちが家族の方に向いている。
そこで、
「人って、本当の良さは、  少しでも長持ちさせようとする、  それが強さ。  でもな、お前は弱いから、  3日坊主どころか、3分坊主だよな」
「それって分かる。  確かに自分はそう生きて来た。  頭で分かっていても、  血が騒いで、持たないのよね」
まぁ、そういう答えが出て来て、 今は自分を見つめ直しているだけでもいい。
何日持つかな(笑) せめて、ウータンを見習って欲しい。

         雀鬼




血が騒いで持たない、というのが分かるだけに、 奥様の言葉が全く他人ごとではないです。 どうにか自分もウータンを見習ってやっていきたいです。
(緒方)

ウータン枯れ葉と連日の触れ合いの影響か、 1人でも手を前に出して、感覚を確かめたりしてます。 これだけ続くと、終わりが来ないような気もしますが、 何がきっかけになるのか… どんな形にせよ、根っこの関係は変わらずにいたいです。
(恒)

血に引っ張られてしまうのは自分も同じなので、 気をつけなければと思います。
(竹田)

■2020年2月2日(日)その2 Vol.6285

大阪から、たまには顔を出すパパは、 一秒たりとも入らなかったのに、 同年齢のウータンは、今日で5日目、 まだ枯れ葉の心身が残っている。
人間の誰に触られても動かない重さ、 恒風に、そっと触れられると、 ヨチヨチ赤ん坊のように歩を進め、 又、コロコロして遊んでもらっていた。
この現象の「時」はウータンがダントツに長い。
無理をしないが、 入ったエネルギーが残っている、。
風に変えられて、 自分のエネルギーも変わっている。
次は、ずーっと病人のしげるちゃん、 さて、どうでるか・・・・。

         雀鬼




病人も8年もやっているとなかなかしんどいものがあります(笑) 枯れ葉になれない不安よりも、 現状なれた時の楽しみの方がまさっていますが どうなりますでしょうか。
(しげる)

可愛いウータン、一週間前とは別人、 20年以上の付き合いですが、こんなの初めてです。 遊んでいると、こっちも嬉しい気持ちになるんですよねー
(恒)

いつも辛そうだったウータンが、見違える程元気に! しげるさんもそうなるといいですね!!
(竹田)

あまりの変化と、それがまだ残っていることに驚きです。 しげるさんにも少しでも楽になってもらいたいです。
(歌田)

■2020年2月2日(日) Vol.6284

麻雀もそうだが、 勝った負けた、強かった弱かった、は、 ただの表面ヅラ。
打ってれば、その人の内面が、 あちらこちらに、出てくる。 8割方、いいもんじゃない。
今、仲間内でやっている、 社会や世間じゃ、決して理解できない現象、 不思議なんだよね。
その中で、風、枯れ葉、人間という分担があるが、 その3つとも、全てが違ったもの、と出てくる。
手作りなんで、一個一個の作品が違う。
風よし、木の葉よし。 毎度、人間だけ、ダメなんだよなー。
よくも、
「万物の霊長」
なんてほざいたもんだ(笑)

         雀鬼




ヨチヨチ歩きの可愛い枯れ葉にぶっ飛ばされる人間、 可笑しなもんです。 枯れ葉となったウータンには嫌な物を感じません。 麻雀打っても、勝ち負けに囚われた者には、 嫌な物を感じてしまいますし、 人間は、自らダメな方向に進んでいるんですね。
(恒)

見ているときも不思議でしたが、 体験してみると、やっぱり不思議です。 知識や技術が入り込まないし、 頭を撫でられると、自然に笑ってしまいます。 職場の上司に褒められても、こんな風にはなりません。
(ナルコ)

風さんの手にかかると 柔らかくコロコロ転がる落ち葉さんも、 人間には岩となりぶっ飛ばします。 人間には欲があり、自然にはありません。 麻雀をダメにするのもこの欲だと思います。
(竹田)

本当に毎回違っていて、新しい発見、面白さがあります。 風の葉っぱの作り方、葉っぱの種類、 風の葉っぱへの触れ合い方などなど。 ダメな人間ですが、 「風と枯れ葉」の良い関係性を見させてもらって、 気持ちよくさせてもらっています。
(小鉄)

■2020年2月1日(土)その3 Vol.6283

朝5時半か、 橋本が風になって、 ナルコが枯れ葉になって、 姿に変化を見せる。
2人伴、なれてよかったねぇ。
無感情のナルコから、 間を置いて、笑顔が自然に生まれる。
2人して、不思議な国の体験をした。
これは、ここだけの現象。 外部に広げようとか、 認めてもらおうなんて、さらさらない。
今、ここだけに、現実にあっただけ。 それが・・・・、何か・・・・。

         雀鬼




ナルコの無表情ぶりに体に変化はおきても、 心に変化はおこらないのかと思いましたが、 良い笑顔になってやっぱそうだよなと納得しました。
(しげる)

自然の関係性で気持ちが戻ってきて良かったですね。 こんなに笑顔なのに、相撲の強いこと。 押し出され方で、人間の状態が分かるというのも面白いですね。
(BIG)

ナルコが枯れ葉になれて良かったと思います。 最初、転がってる時の無表情さは印象的でした(笑) これで、さらにとらわれているものが 薄まっていれば良いなと思います。
(小鉄)

枯れ葉になったナルコ、 相撲を取らせてもらったら体ごと吹っ飛ばされました。 風のサブマネにコロコロされて 「いい子だねー」と撫でられているうちに笑顔も出てきて、 人間として見てても相撲を取ってもあきらかな違い、 変化が起こっていました。 ナルコらしい枯れ葉、 自分には吹っ飛ばされましたのが衝撃的でした(笑)
(シャボ)

まさに、現実!今、ここだけ! 現場にいる仲間達とだけ共有できる不思議さ、おもしろさ、喜び! 自分は、たどたどしい風でしたが、 ナルちゃん枯れ葉が自然な笑顔を見せてくれたことが、 本当に嬉しく、良かったです! おじいちゃん風、ナルちゃん枯れ葉、ありがとう!
(橋本)

■2020年2月1日(土)その2 Vol.6282

3日前、ウータンと遊ぶ前は、 胸に指で触れると、 異和感や痛みがあったが、 ウータンの腹回りが良くなった姿を見て、 胸に指で触れると、異和感が消えていた。
恒大将、ウータン、ありがとうね。
胸がドキドキ、ワクワクしている人も居るだろうが、 俺のは違った。
今、世間を騒がす感染症、 1mぐらいの距離で、30分ぐらい居ると、 うつる可能性ありだとよ。
人間なんか、菌だらけ。 金を追っかけてるんだから、 人間菌も仕方ねえよな。
中国かぁー。

         雀鬼




自分も治していただいただけですが、 会長の痛みが消えたのなら、なおのこと嬉しいです。 さすが恒大将!
(ウータン)

風の大元は会長ですし、自分も嬉しい気持ち、 優しい気持ちを実感出来ました。 ウータンとともに、相乗効果があって良かったです。 近所では、マスクが売り切れ続出のようです。 予防にはあまり効果ないはずですが、 自分の事ばかり…すでに頭可笑しい人が多いんですね。
(恒)

■2020年2月1日(土) Vol.6281

大将・恒と、 心身をくたばらしていたウータンの関係。
恒は、何度か、枯れ葉体験。 同じ枯れ葉でも風によって異なる。
俺が一人で風をやって、 恒枯れ葉とふれあった時は、 恒もコロコロ転がされ、 吹き飛ばされても、自然と笑む。
最高の出来だったよな。
「恒、風やってみるか」
「ハイ!!」
初めて風体験。
「誰を選ぶ」
少々の間があって、
「ウータンにします」
一番重たい者を選ぶ。 さすが恒、ウータンの様子を見ると、 遅出のためか、目がとろり。 体もダルそう。 調子は決して良くないウータン。
「ヨシ、恒、行ってみるか」
と、
「心の準備」
風はそこそこ作れていたが、 相手が心身伴に、今、重いウータン。 伴に恒と共感して、
「そこに岩がある。  その両脇をありのままに流れよう」
恒の心に伝わるのを感じた。
そこを逃がさず、 恒が風に成る過程を一つ一つ作る。 体重があるウータン。 頭を上にあげてくる。
「恒、今からウータンの頭が  少しも上がらないようにするぞ」
その瞬間から、ウータンの頭が上がらず、 ウータンも、見てる者も不思議感。
もういいよ。 さあ、恒、やさしい気持になって、 ウータンをそーっと起こしてあげてね。
「強さだけでなく、  自然のやさしさや思いやりが大切」
でっかい図体のウータン、 最初、その重さを持て余し、 恐怖より不安が出ていたが、 少し休んで間を置いて、二度目、三度目あたりから、 不安が薄れ、あるがままの気持が少しずつ出て来て、 転がされても、自然の穏やかな笑みに変わる。
あれから3日、やっと逢えたウータンの姿がいい。 まだ風と枯れ葉の感覚が残っている。
ちょっといいかい、 とウータンの体にふれる。 体が徐々にあの時の感覚に戻るのを感じれる。
また恒大将と2人してコロコロ。 岩のような重さは薄れていたが、 枯れ葉の味が残っている。
それを自ら感じたウータンも嬉しそう。
「無理にでなく」
ウータンはウータンらしく、 俺と恒の関係の中で変化を見せてくれた。
ねえウータン、 恒とウータンの関係は大事にしばらく取っておこう。
次は橋本登場かなー。 どんなものが出てくるか、それはそれーーー。

         雀鬼




はい会長、永井さん、よろしくお願いします。 最初は心身共に不安要素がありましたが、 両方ともここまで変化が起こるとは思っていませんでした。 枯れ葉と岩の体験も驚きです。 永井さん、指名ありがとうございました。 指名されなかった小鉄さん、ごめんね(笑)
(ウータン)

誰を枯れ葉に選ぶか問われて、思い浮かべたのは、 重さを感じるウータンと小鉄。 ウータンの最近の様子から、大丈夫かな? もしかしたら良い効果が…で選んでました。 怖がる感じから、楽しい感じへの変化。 触れるだけで、ヨチヨチ動き出す。 大先輩ながら可愛いんです。 姿勢や表情も良くなって、 15年ぐらい前の沖縄旅行から帰ってきた時に救って貰ったり、 何度もお世話になってきた分、少しお返し出来て良かったです。 小鉄さんは、人間代表として、しばらくお待ちください(笑)
(恒)

三日前は現場にいることが出来ませんでしたが、 ウータンの表情や雰囲気は、明らかに良くなっていました。 レジェンドも、コロコロされたらニコニコ。 なんだかかわいいです。
(ナルコ)

次回は「橋本登場!!ついに化けの皮が剥がれる!?」の巻 乞うご期待!
(橋本)

水曜日に電車組が帰った後に、 そういうことがあったんですね。 土曜日に道場に来てみると、 確かにウータンの表情がよくなっていました。 そしてギョロ目とはまた一味違うあの顔はたまらないです(笑) 岩になったウータン見たかったです。
(哲)

■2020年1月29日(水)その2 Vol.6280

道場でも、卓上の初場所があったらしい(笑)
入院上がりの竹田と、大将の恒が、 ダントツの位置に顔を並べ、 ナルコもギリギリ、クリーンナップ。
大関に小鉄、関脇に百武、 小結に、静岡の遠方組で、 夜中の相撲場でも、よく顔を見せたBIG。 前頭に、しげる、哲、シャボの3名。
ずーっと、離れた見えない所に、 「命駒」以下がゴロゴロ。
恒、橋本、頭が痛いよね。
ーおしまいかなー
一月度は危ないんで、 めったに連絡を入れない兄妹3人に一報。
兄貴に至っては、しばらく分からず、
「どこかで聞いた声だ」
こっちからの一声も、
「まだ死なないの」
我々の年齢になると、どっか、病い人。
「元気ですか」
は当てはめられない。
兄弟6人、いまだ生存中。
「順番があるんだから・・・」
体調うんぬんで、 もう17年仕事していないらしい。 奥方とお子二人が働いてくれるらしい。
感謝心の言葉を並べる。 悩みも無いという。
俺はそういうのねえな。 俺だって、 もっともっと感謝心を持って生きたいってばさぁ。
「これは本音」
何んか宗教にでも入るかなー。

         雀鬼




三役以上は目標ラインをギリギリ超えたものの、厳しい現実です。 3賞常連の百武、BIGに続く所か、駒命以下が全体の半数では… おしまいになるかは道場生のあり方次第、 良い変化が起きるか、もう少し待ち続けてます。 感謝したいけど、周りがそうさせてくれないって話なので、 宗教に入る必要はないと思います。 どうせなら、体さばき道場を開いてみるのは、如何でしょうか。
(恒)

人それぞれ事情はあると思いますが、 やっぱりさみしい感じがします。 楽しみや、盛り上がりを作るためには、 もう少し、みんなの力が必要です。
(ナルコ)

頭が痛い! けど、頭は痛くない! なんのこっちゃ(笑)
(橋本)

■2020年1月29日(水) Vol.6279

ダマテンが多い。 隠す心が増えている。
差しさわりないようにやっていても、 それは表面事、 奥の方で、己の姿が蠢いている。
それが、俺には見えちまうんで、気持ち悪い。
まだ、一月だよ。 この一月に何か判断すると、物事を誤る、 と俺は思っている。
雪が解けて、冷たい風が吹いている。
知らず知らずに、利用関係になっている。 便利と利用、丸見えだよな。
竹田くんが、デブとノッポとチビの色分けも出来ない。 色ボケが流行っているから、マスクをしよう。

         雀鬼




休場が多いと盛り上がりに欠けます。 皆で声掛け合って、 冷たい風が道場に入りこまないようにしたいです。
(BIG)

道場では、隠し事しても、ばれるから、 ダマテンは少ないはずですが… 何かに囚われると、状態が分からなくなって、 大切な物を見失ったりします。 即判断が良いと思ってましたが、 今の時期は危ないようで、自分自身含め注意したいと思います。
(恒)

自分も色々隠したり、ごまかして日々過ごしてしまっています。 見る人がみれば、バレバレなんでしょうけど、 なかなか自分では直せない癖のようになってしまっているんだと思います。 少しでもそういうものを減らし、 気持ち良いものをだせていけたらいいなと思います。
(水野)

自分でも気づかぬ内に己の弱さ、ダメさが出てしまっています。 道場で会長や仲間達に気づかせて頂いている内に 目を覚まして、修正してまたやり直して行かなければと思います。
(シャボ)

「フルチンで生きてみな。その方が楽だよ」 会長の日めくりカレンダーにある言葉を思い出しました。 強い、弱い以前の問題で、こういうところから、 弱い方へ行ってしまっているのではないか、と思いました。
(ナルコ)

大きな隠し事はないつもりですが、 隠れて○ガをやってた過去がありますので、 知らず知らずの内に 会長に気持ち悪さを与えてしまっていないか心配です。 心は開けっぴろげでいきたいです。
(竹田)

■2020年1月26日(日)その2 Vol.6278

思った通りの型で終わった大相撲、 何年振りかに、良い場所が見れた。
さて、月例会へ行くかと、 昨日と同じ格好で家を出るつもりだったが、 目標のシャボが自宅まで来たんで、 ヒクソン、サーファールックのズボンを見てもらう。
「勝負しましたね」
その一言でいい。
シャボにも履いてもらうと、 真輔ルックは似合わなかったが、 こっちはいけた。
そのまんま道場へ。
遅くなって始まった月例会。 病院あがりの、あの竹ちゃんが珍しく優勝。
しげる、百武、BIGと、 心ある者が、上位を占めてくれて、 かっこうがついた。
来月は、恒大将よろしくね(笑)

         雀鬼




今日も、もう少し顔見せてよって場面がありましたが、 仲間の顔が増えるとうれしいし、道場が活気づきますね。 来月は5卓開催になるといいなぁ。
(BIG)

月例会、枯れ葉効果でいけるかなって、 ちょっと邪心が入ってきたら、 最終戦でやられてしまいました。 上位のメンツに文句なしですが、 試合を壊す方もいて、 全体の質を向上させる事も意識して、来月こそはです。
(恒)

竹田さんが悲願の優勝。 書初めの次は僕の番を有言実行してくれました。 入賞も珍しいパターンになりましたが形になってよかったです。
(百武)

竹田さん、やりましたね。 気持ちを持って行動した人が勝つ。 やっぱり、普段が大事なんですね。
(ナルコ)

いつも良いところまできて 最後こけてしまうことが多かったですが、今回はセーフ!! かっこうがついたとの会長のお言葉や 皆も喜んでくれて本当に良かったです。 今回はペナルティーが多く、 自分だけでなく周りの人が ペナルティーを減らせるように導いていければと思います。
(竹田)

前日休んだ自分の為に申し訳ありませんでした。 会長はもちろん、ヒクソンさんも真輔さんにしても、 似合う、着こなせるというのは、 その人の持つ雰囲気やスタイルが特別だからだと思います。 自分ではとても勝負できません(笑) 竹田さんの優勝、皆に喜んでもらえて良かったですね。 色々なことがあって、竹田さんにも気持ち、心が戻ってくれて、 入賞者もいい顔ぶれで良かったです。
(シャボ)

■2020年1月26日(日) Vol.6277

昨日、シャボが来なかった。
べしゃるのは俺一人、と思ったら、 ウータンも身振り手振りで、 熱くべしゃってくれた。
大相撲を我が家で見た。 千秋楽を見れたのは久し振り。
昨晩、相撲対決を楽しんで、 恒大将を枯葉にして、凄く楽しめた。
体に触れなくとも、声をかけるだけで、 こっちの望む動きに共感してくれる。
ソファに座って、タバコをふかす恒大将。 オイデヨ、とやさしく声をかけると、 すーっと来てくれる。
「いい子だね」
と頭をなでる。
「いい子はコロコロ、ネンネしな」
ガタイががっしりした恒が、 子守唄を聞くように、 その場でネンネしてくれる。
「さぁ、お乳の時間だよ」
と起こす。 いい子だから、その通りにしてくれる。
俺は風となり、風が起こした恒は枯葉。 この自然に近くなった互いの体が、 なんともないほど、気分がいい。
風の前じゃ、コロコロだが、 対、人間となると、 体に入った自然のエネルギーが働いて、 人間を圧倒している。
特に、昨晩は、風が俺一人だったせいか、 素晴らしい枯葉ぶりが残せた。
その後、大相撲の方の話になり、 幕内最下位の、名もやっと覚えた、 徳勝龍の土俵際の体さばきを、道場生達に伝える。
その徳勝龍が、 一人大関らしく残っていた貴景勝に押されても、 彼だけが今持っている突き落としの技があるんで、 突きでは敵わない相手に、真っ向勝負で勝つ。
土俵上で、こらえきれず、 泣く姿もよかった。
勝って来場所、力相撲に変わったら、 もう、そうはいくまい。

         雀鬼




相撲でバテてたはずなのに、何故でしょう、 会長に呼ばれると、何の負担も感じずに、 すくっと立ち上がってました。 写真のように触れられただけで、飛んでいったり、 コロコロ、コロコロの後は、息があがりますが、 人間相手だと、押される事はなく、 思ってもないパワーが出ていて、 ちょっと軽い方だと、ぶっ飛んでましたね(笑) この不思議体験、次は誰かな〜、 パパだけは、暫く体験出来そうにないですけどね。
(恒)

前回と違い、1日経っても全身が枯れ葉状態だった永井さん。 ソファーにポーンと飛ばされても、ニコニコ。 会長もニコニコ。見ている僕たちも、笑ってしまいます。 徳勝龍関の動きが、 まさか体さばきだったとは思いませんでした。 調子が良さそうだな、くらいにしか見えませんでした。
(ナルコ)

疲れて、人間に、声を、かけられたらダルそうなのに、 風の会長に声をかけられると、 ]ハイ!と呼応する、 永井さんの早さが全然違くて、面白かったです。 これが、本当の素直だと、教えてもらい、 いままでより、分かった気がしました。 やっぱり人間、頭では、そう思っても、 体験すると、もっと面白いんだろーなーと思います。
(小鉄)

ある意味、本物の風と枯れ葉の戯れ、見たかったです。 写真でも風に吹かれて枯れ葉が舞っているようですね(笑) 徳勝龍も無意識に体さばきが使えていたんですね。 でも、それが見えていたのは会長だけだと思いますが…。 今場所はあまり観れなかったので、 来場所もまだ体さばきの動きが 残ってくれていたら良いのですが、難しいですかね。
(シャボ)

■2020年1月25日(土)その3 Vol.6276

午前2時になって、 日本一の弱っちいパパのために、 全員参加の対抗戦が始まる。
猛者対決もあるが、 パパ、金星どころか、星一つ残せない。 組みついて、ダッコして、敗けるだけ。 ダントツに弱い。
病気上がりのためか、竹田が弱くなっている。 俺も最初の一番だけ、取り組む。
みんなは道場着だからいいが、 俺は、おろしたてのニュールックのブランド品なので、 どこも、服を触らせないように、 とっとと終わらせる。
もう100試合ぐらい終わった。 パパ、背中で突っ込んでいる(笑)
大型力士の緒方とウータン、 小兵のナルコ、ノッポの竹田、BIG、 哲が強くなって、 緒方が重量勝ちしている。
明日は月例会だい!!
パパ、風になれるかなー。 仕事人間だからなー。 「自然力」ゼロだしな。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

やっぱり、なれなかった。
これで、なれる人、なれない人が 居ることが分かった。

         雀鬼




弱くなってしまったけど、相撲が取れるだけありがたいです。 哲をはじめ、皆が強くなってると思う。 ウータンも最後まで頑張ってた。 パパは・・・残念無念でしたね。
(竹田)

久しぶりに全員参加、バテてきた所で、どう動くか、 毎回何番も取っている方は、凄いなっ感じながらでした。 パパは見せ場なかったですね。 最後の風体験も…会長の言う事が素直に聞けない。 世界を股にかけるサラリーマン、 こんな風にはなりたくない!笑
(恒)

自分は素直ではないと言うことが改めて分かりました。 相撲は弱いし、風になれず。 長いことかかって積んでしまった邪念は すぐには落ちそうにありませんが、 道場で少しずつ減らして行きたいです。
(パパ)

えーーー!! パパが風になれなかったのはビックリです。 いい人でもダ?!… 「自然」というのがやはりキーワードなのはわかりますが、 じゃあなぜ私?! 貴重な体験だったと思えば思うほど…ふふっ。
(ともこ)

パパさんには、是非とも体験してほしかったのですが…。 会長の言うことを聞かないからですよ!
(ナルコ)

パパさんには、驚きましたが、 そういう人もいるんだという、現実を教えてくれました。 そして、相撲には、久々にたくさん参加できて、楽しかったです。
(緒方)

久しぶりの相撲で、 固まって痛かった身体が少しほぐれた気がします。 息が上がってきてたのが途中からなぜか楽になったり。 今はまだ楽しむ資格なんてないと思いながらも 楽しくなってました。 まだ動かしてもらってる段階ですが、 やはり動くともっと動きたくなってきます。
(歌田)

■2020年1月25日(土)その2 Vol.6275

いい年こいて、ファッションに勇気を入れて、 変貌したつもりだが、 その道に興味のない人ばかりの道場生達は、 俺の姿に、「シラケ鳥」 みんなして引いている(笑)
こういう遊び心は、 彼等には通じないどころか、 あきれ果てている。
分かるのは、 高槻の山田ぐらいかもなー。

         雀鬼




会長らしいパンツだとは思いましたが… 反応の薄さは困ったもんです。 最近さぼり気味だったんで、 そっちの道も、またチャレンジしようかな〜
(恒)

会長のパンツ、ホントにカッコいいと思いました。 確かに他ににあのはマネージャーしかいないとも思いました。 こればっかりは身体の中から カッコ良さがある人でないと無理たまろうなぁ。
(パパ)

ファッションに関心のある人のリアクションを見ると、 「シラケ鳥」と言われても仕方がないです。 新しい服、全然買ってないなー。
(ナルコ)

オシャレ音痴の道場生たちでは、 ただのいつものオシャレな会長、にしか見えませんでした。 道場生、残念!!
(緒方)

■2020年1月25日(土) Vol.6274

さすがスニーカーマン、 持っていたスニーカーが、新品で返って来た。 他のも頼もうかなー。
駒命が来ている。 命をかけた来道(笑)
これで、スニーカーマンと、4対4だね。
かつて、まさに体と心を張って、 伊豆の下田から、連日来道した駒命。
日立から連続でやって来たしげると、 2人して凄いことをやってくれた時期があった。
重い病気に捕まったしげるは、 動かぬ体に、心を入れて、 徐々に立ち上がり、 仲間のことを強く思ってくれている。
それに比べて、駒命先生は、ほぼ無関心。
ウータンは道場が始まった頃は、 目立つ者、やん茶の者が、ぎょうさん居る中で、 来ても、一言もしゃべらずに帰る、隅っこにいたが、 雀鬼会の本戦があった頃、 そこの下部に参加し、 ある時から、一年二期あった本戦期間、 1000打席立つことを鬼打ちと言って、 スロースタートながら、 毎期、何年も鬼打ち連続記録を作った猛者だった。
若かったウータンも50代になって、 今やバテバテかな。
年には勝てないって・・・・、 俺もだよな(笑)
50代のゴマ塩頭の坪子のパパとママが、 月一回ぐらい、遊びに来ている。
日本一相撲の弱い会社員、 それでも逃げないだけいいよな、 ねえ、駒命先生。

         雀鬼




パパは逃げないだけいいです。 逃げても無駄なので、また命をかけずに来ます。 無関心は減らしたいです。
(駒命)

かつては威勢よく危険牌をバンバン切ってきた駒命先生。 どこで臆病風に吹かれたか、 すっかりビビりになってしまいました。 死ぬ気にならなくても 昔を思いだすくらいで良いのではないでしょうか。
(しげる)

駒命のコメント、心を感じない…
(恒)

道場に月一回来れるか来れないかの身ですが、 会長はじめ皆さんが温かく迎えてくれありがたいです。 ここでしか味わえない体験。 痛いこともありますが、やめられません。自分はM?
(パパ)

パパさんは、むしろ楽しみにしているみたいです。 そして、再び立ち上がってくるしげるさんは強いし、 カッコいいです。
(ナルコ)

すみません、 同じ輪の中に入ることに引け目を感じてました。 でも結局は、その話題の中にいられない辛さから 逃げていただけかもしれません。 年には勝てない、などという年でもないはずなので、 いつまでも死んでないで、 きちんと返せるようにしないといけません。
(歌田)

■2020年1月22日(水)その3 Vol.6273

もう22日かぁ。
かつては、記録保持者だった駒命と、 我らのウータン、 又の名を、スニーカーマンを名乗る2人が、 今年、来道3日と、いい勝負をしている。
今年の書初めに、 命をかけて・・・うんぬん、と書いた駒の先生は、 今年も嘘から始まっている。
スニーカーマンは、 俺のスニーカーをやっと持って来てくれたが、 打席じゃ、駒44、対、13で敗けている。
しっかりした哲が、付き人についたんで、 又、変化を見せてくれるかもなー。

         雀鬼




応援、心配する声が届かず、 ウータンと駒命の対決がスタート。 ウータン側には私設応援団の他に、付き人が加わり、 見ている方まで、救われてます。 ウータン大好き応援団の声には、ウータンがイライラする一方、 付き人に対しては… ホームページにコメント届いたら、付き人も喜ぶでしょうが、 まだ反応ないんでしょうね。
(恒)

付き人の哲さんがメールすると、30分程で来てくれました。 重い腰が、少しでも軽くなってくれるといいですね。
(ナルコ)

ようやくスニーカーを返してくれたウータン。 でも駒先生といい勝負してるようでは・・・ 付き人をやらせていただく自分が助力いたします。 あとHPを読んで下さい(笑)
(哲)

道場でも付き人がいるのは大名誉会長のウータンだけです。 今のところ哲がいい仕事してくれていて、 これで冬眠から覚めてくれると良いのですが… ウータンは底が見えないからな〜。 哲、頼むぞ!
(シャボ)

記録保持者の大先輩のお二人。 何とか気持ちを取り戻して頂きたいです。
(竹田)

そして、3日たち、駒命、スニーカーマン、 両者ともに、いまだ応答なし!!
(緒方)

■2020年1月22日(水)その2 Vol.6272

病院が終わって、 久し振りにショッピングセンターに寄る。 歩くのは嫌だから、何度か行った店へ直行。
冬用の楽そうで温かい軽い、 山用のズボンを2着買う。
そこから、2件先の店頭に、 海パンのようなものが見えた。 俺もヒクソンと行ったロスのサーファーブランド。
山の次は海か、の乗りで、 サーファーが履くズボンも買っちまう。
このズボンは、一点もので、 派手過ぎて、誰も手が出せそうもないが、 この年寄りがヒクソンを思い出して、手に入れちまう。
この時点で、俺の中で何か、 変化を求めている気分に気づく。
毎度、寄った行きつけの店が、ハス前に見えた。 シャボが好んで着ているシャツっぽい柄が目に入る。
一応、チェックしておきながら、 若者向きの普通のセーターを3枚買い、 これもかなり危ないぞ、と思えるズボンを手に取る。
これも俺の年齢じゃ、ちと難しい、 と思いつつ、試着室に入っちまう。
この勢いでやっちまうか。 とそのズボンも、これ、俺の弟子が・・・・、 今は書くまい(笑)
シャボ好みの上着も。
「危ない、俺、金ねえや」
それなりのお店の着替え室で、札を数える。 付き合ってくれた責任者の人の前で、金を・・・。
俺、買い物の時、値を見ない主義。
「全部で、いくらになるのよ」
と計算してもらう。
いつ行っても、 買い物している他のお客さんとは会ったことがない店。
バッグの中を全部探しても、 2万1千円足らず。
一個、返すか。
側の家人が、 私のカード使ったら。
俺がカード払いが嫌いな質と、家人は知っている。
ウーン、とうなりながらも、 家人のカードを借用。
これはダメだ(笑)
残ったお金は100円玉4枚の10円玉が4つ。 これじゃ、タバコも買えない。
ノドがカラカラなんで、 少ない小銭で、自動販売機で、 思い切ってドリンクを買っちまう。
文無しのまんま、一昼夜を過ごす。 何か、いい気分(笑)
自分で言うのも変だが、 俺、若え頃から、ポケットに、 それなりのズクを持ち歩いていたんだよなー(笑)

         雀鬼




おしゃれものくに出来ないので、 この服がどう凄いのか、僕には分かりません。 ポーズはバッチリだと思います。
(ナルコ)

会長の遊び心と言うか、 変化を求める気持ちから出会いと流れが出来て、 最後はあんなオチがあるとは思いませんでした。 ヒクソンさんとお弟子さんだけなら最高でしたが、 自分が出て来てしまったことで、 普通では起きないようなことまで起きてしまい、 ご迷惑おかけしました。 自分も一度でいいから値札を見ずに買い物してみたいです(笑)
(シャボ)

会長が着替えられて、道場に入ってきた瞬間、 お見舞いに行ったあの方を思い出しました(笑) あんな感じな物が、普通に売っているんですね。 買える人、更に着こなす人は、なかなか居ないでしょうが… 文無し生活、20代の頃までは良くやってました。 ただ、懐が暖かい時でも、会長ほどのギャップはなかったですね。
(恒)

■2020年1月22日(水) Vol.6271

昨日は朝から田舎の方の病院。 空気っていうか、風が澄んでたんで、 高い建物の間に山並が見えた。
田舎の病院は、田園地帯に建っている。 休眠しているような田畑が残っているから、 丹沢三峰らしき山並が、 車で30分も走れば着きそうな、近くの距離に見え、 少し雪が入った山肌の横に、 真っ白な富士山が、天辺だけ顔を出している。
俺が立つ場は、相模野の一部なんだが、 あの山並の向こう側は、 戦国時代の大武将の武田信玄が、 国を盗った甲斐の国。
海のない国の親方は、アワビを好み、 駿河の国から、アワビの塩漬けを送らせていたらしい。
その名残か、年末になると、 俺のところにも、山梨の知人から、 アワビの味付けものが届く。
俺が立つ、相模の田園地帯の米も、 信玄や、小田原の北条あたりの国のために、 農民がセッセと働いた跡かもな。
サイレンを鳴らした救急車が、 しょっちゅう来る病院。 俺もお世話になった。
診察を待つ患者さんが6人がけのイスに、 10列以上並んでいる。
待つ、待つ、待つ、これが長い。
主治医の先生も気にして、 2時間余り、食事なり、外出して下さい、 と事務の方が告げてくれる。
車を出して、あちらこちら走った。 やっと寿司屋に入る。
「先生も昼飯抜きで働いているぞ」
おみやを作ってもらって、
「お待ちどうさまでした」
と、先生の前に寿司を置いちまう(笑)
「食べながら、診察して下さい」
「これって、初めてです」
そりゃそうだ(笑)

         雀鬼




病院では、差し入れ等は断る事になっているようですが、 そんな決まり事を遥かに超えたやり取り、 お互いを気遣う関係が良いですね。
(恒)

風が澄んでる、というのは面白いと思いました。 その澄んだ風が、田園風景とともに、 山々を越え、甲斐の国や駿河の国に、 まるで会長を運んでくれたかのように思えました。 お寿司のおみやも、会長以外には思いつかないですね! きっと、先生も、驚き、喜ばれたのではないでしょうか?
(緒方)

■2020年1月19日(日) Vol.6270

昨夜は、「これ」を取材という型にしたらどうよ、 という俺の誘いから、 何も分からない、とも子が現れて、 実際の人間から、風の存在に変っちまう体験をしてもらう。
まだ、自分一人で、風に変わることは無理なんで、 俺が、とも子の体や動きの中に同化する。
初心者ながら、風らしくなって、 枯れ葉にさせられた恒が、 ふわふわと飛ばされたり、転がされる。
「これって伝わらないですよね」
「それでいいんですよ」
次いで、体験者のシャボも、風に変化させる。 狭い所でも、あのガッチリした恒を、柔らかく転がす。
答えは、
「不思議」
しかないもの。
力味も、やる気も、意識も、技術も全て、 その変化には入り込まない。
そんなこんなで、朝4時過ぎまで、 風と枯れ葉と人間の関連の、 はっきりとした違いを体験する。
「人として生まれて、人間として大成すればいい」
それなのに、なんで人間が、風や、 木の下に落ちて転がる枯れ葉に、 なる意味があるのよ(笑)
今日来て、恒の体を感覚的に眺めると、 頭や上半身が人間に戻っているが、 薄っすらと、腹回りに枯れ葉の部分が残っていた。
「シャボ一人で風になってみろよ」
やっぱり、まだ風にはなれなかった。
その後、風の前に、雲になった感覚を教えると、 どうにか、シャボだけが雲に少しなれた。 他の者は全て人間のまま(笑) まだまだ道は遠いですね。
ウータンがビデオを回していた。
かつて「人間の証明」という映画の中で、
「お母さん、ボクの帽子、  どうしたんでしょうね」
という名ゼリフがあった。
「ウータン、ボクのあのスニーカー、  どうしたんでしょうね」

         雀鬼




風さんに触れられると、ふわふわっとした感じで、 楽しくなってきてしまいます。 一晩明けて、部分的な枯れ葉残り、 これも説明出来る訳がなく、不思議です。 10人ぐらいで雲に挑戦、 おまけやサポートして貰って出来る事もありましたが、 出来ない時との違いが分からない… ただシャボさんの手の形は綺麗だなって感じる事は出来ました。 覚えているうちに、練習しておきたいですが、 そんな意識も邪魔しちゃうのかも知れません。 ウータン、ホームページに近付かない説、 判明してしまったんで、今回の会長のコメントも…
(恒)

とも子さんとシャボさんが、風になった。 永井さんが枯れ葉になった。 転がす方も転がされる方も、なんだかニコニコ。 雲の感覚は失格だった僕が文章に書くとこんな感じですが、 どんな記事になるのでしょう?
(ナルコ)

いくら詳細な文章で表しても、 この現象の不思議さは伝わらないと思います。 困りましたね、とも子さん(笑) 端から見たら簡単に雲になれそうでしたが、 実際にやってみると全然出来ない。 雲になれるシャボさん、やっぱり凄いです。
(竹田)

風、枯れ葉の不思議さ面白いです。 確かにそれは、事実として「ある」のに、 説明しようのない、学問、技術などでは捉えられない。 自分が学問寄りだからでしょうか? なにか、とにかく面白いです。
(小鉄)

まさに「不思議」しかないです。 でも風になったり、枯れ葉になったり、雲になったり、 自然に近づくと楽しくて気持ちがいいです。 人間って力や思考、欲とか 本当余計なもばかり持っているんだなぁと感じました。 でも自分も自然にはなれない人間なんですよね(笑) 「こちら道場生、ウータン応答願います」
(シャボ)

この体験によって、 会長が日頃おっしゃっていることの意味を 瞬間でも理解し納得できたこと、 実感として感じられたことの凄さを伝えたい! …けど…難しすぎる…泣
(ともこ)

■2020年1月18日(土) Vol.6269

ウータンが来ていた。 やっぱり、このHPは読んでなかったらしい(笑)
俺の靴の件じゃなくて、 他の用件で顔を出したらしい(笑)
昨晩も俺の家で、やっとこ、 しげるの餃子を食べに来ていた一家。
ギョーザはその型がなく、 全てくっついちゃったらしい。
それでも美味い美味いと食べていた。
しげるの好意を、それぞれが多用で、 時間を作れなかったらしいが、 しげるにゴメンナサイ。
俺は、無理がたたって、 2日間、体調を崩していたが、 生のホタテを食べたいっていうんで、 分かったよ、とキッチンに立って、 さぁーっと味付けして、出してやる。
その後、残りのすき焼きも、 無理矢理、食わしちまう(笑)
その一家が夕方から、 しげるちゃんにお礼のために、 道場に来ている。
すでに、しげると囲んで、 4人で緒方のメシを食べたらしい。
大阪から、雀友らしき3人の新顔も来ている。 いつもと違う光景だね。
やっぱり、ここは雀荘じゃねえなー。

         雀鬼




餃子の見た目は悪かったようですが、 味は良かったようで何よりです。 かえって面倒かけてすいませんでした。 一家の夕食の団らんにまぜていただきました。 道場でも一番人気の家庭にまぜていただいて光栄です。
(しげる)

温かい家庭の食卓という雰囲気が伝わってきました。 憧れちゃうな〜! 口々に「美味しい!」という言葉が聞こえ、 緒方さんもとても嬉しかったと思います。
(竹田)

感じのいい家族が訪ねてくる雀荘なんて、 この世の中にはないと思います。 でも、その方がいいです。
(ナルコ)

ウータンに別の用件をお願いした時は、 普通〜に、快諾して下さりました。 ありがとうございました。 ギョーザは・・・、でしたが、 しげるさんとの食卓では、パクパク食べてくれる、 あの一家の団欒を道場で見せてもらってる感じでした。 今度は、会長もみんなも一緒に食べれたら、いいなぁ、と思います。
(緒方)

ウータンが本当にHPを読んでいなかったとは!? 今も引き続き読んでないのかな〜。 先ずは「少年ジャンプ」感覚で読み始めて欲しいです(笑) しげるさんにお礼をしにきて下さったお孫さん一家、 やっぱり気持ちがいいですね。 その後にはとも子さんとYのちゃんも来てくれて、 人が居たり、枯れ葉や風が居たり、確かにここは雀荘じゃないですね(笑)
(シャボ)

■2020年1月15日(水)その2 Vol.6268

相撲を取ると、そこそこ走っこいのに、 卓に入ると、ボーっとしていて、判断や動きがトロイ、 クリーンナップを打ってるのに、 31連敗中らしい、 過去に50何連敗の記録を持っているナルコ。 せめて、相撲クラスまで治って欲しい。
ところで、ウータン、 俺の家から靴を持って帰ってから、 2週間、返してくれない(笑)
これって、どういうことかなー。
ウータンは、字を読んだり、書いたりするのが嫌いだから、 どうせ、これも読んでないんだろうなぁ。

         雀鬼




麻雀は体で打つと教わった事あります。 理屈で説明出来ませんが、 思考に頼ったら修正出来ない気がします。 ウータンの噂は、道場の定番ですが、 年明けてから自分は道場で姿を見てません。 またジャンプでも読んでるのかな〜、 でも、そんな物読むか!って怒ってたからな〜
(恒)

横綱の1人として、日々、道場を守ってくれているだけに、 心配ではありますが、少しずつでも立て直していってほしいです。 ところで、ウータン、半年くらいまえに写真関係で頼んだこと、 どーなってるんでしょうか? 会長と違って、自分から頼んだことなので、 あまりどうこう言える立場じゃないのですが… どーなってるのかなー? 今回のは新手の懲らしめですね(笑)
(シャボ)

全然トップが取れないな、思っていたら、 そんなに負けていたんですね。失礼しました。 確かに、相撲の時は勝っても負けても、 あまり迷っていないような気がします。 もう一度、そこを意識してやってみます。
(ナルコ)

ホームページを読んでないなんて思いたくないですが・・・ ここまで姿を現さないと不安になってきます。 早く出てきてほしいです。
(哲)

ナルコは、落ち込みの影響もあるんでしょうね。 ほんと、吹っ切れて欲しいです。 歌田さん!早く返してください! その為にも、顔出してください!
(小鉄)

ウータ〜〜ン! ウ〜〜タ〜〜ン! 冬眠してる場合じゃないよ〜 やらかしちゃってるよ〜
(竹田)

■2020年1月15日(水) Vol.6267

今日もおかしい。
フランケンヅラの水野とコップに、 オバアちゃんの、 人とのふれあいが3秒しかもたない、 恒の相方が来ている。
偽物の中村屋のゼリーを買ってくる。 この人、生まれてから、 リアルっていうか、本物を知らないらしい。
鹿児島から10時間 船に乗って、 やっと着くところで生れたんじゃねえ。
サトウキビとしか 話したことねえんだよなー。
もう一人来た、心がない人がね。
なんだ、今日は・・・・・

         雀鬼




道場でフランケンヅラを晒してしまい、大変失礼しました。 確かに、写真で見ると、我ながら、ひどい顔をしていますね。 まずは自覚をして、少しでも人間らしくなっていきたいと思います。
(水野)

自分の相方、今回は少しもった方でしょうか。 その相方に、どうせ人居ないんでしょって言われてたんで、 いつもより集まる感じは良いのですが、 挨拶の声が聞き慣れない者ばかり… 本人達に自覚ないから困ったもんです。 放課後メンツが揃い出した所で安心しました。
(恒)

久しぶりに相方さんに会えたと思ったら、 二言目には「もう帰る」でした(笑) 相方さん、いつも、 美味しいとは言えないお土産、ごちそうさまです(笑)
(シャボ)

次々と珍客が現れ、なんだこりゃ?という感じでした。 いっぺんに集まると、なんだか強烈です。
(ナルコ)

感情や表情に乏しいフランケン顔が 同じ日に集合してしまい、失礼しました。 人と会話したり触れあう事が、 少しでもできる様にならないとなと思います。
(カマボコ)

■2020年1月13日(月)その2 Vol.6266

俺、半年ぐらい着る物買ってないな。
若え頃は週2回、 都心で手に入れたスーツもYシャツも全てオーダー。 イギリスやフランスの舶来の生地から選んでね。
道場が始まった頃も、 まだ色気や、洒落っ気があって、 銀座赤坂まで、行きつけの店に車で行って、 あれもこれもって、よく買った。
もちろん、Gパンのようなものや、 スニーカーは履かない。 夏でも、白いスーツに、白い革靴で街を歩いた。
青春だったな。
今じゃ、楽や、ラフなものばっか。 この冬なんて、洋物のセーターの上に、 千葉の小沢が送ってくれた、 軽くて温ったかい、ダウンジャケットを、 毎度、気に入って着ている。
この年齢じゃ、色気も青春も過ぎ去っちまったからなー。
ボロは着ていても、心は錦、 とまでは行けねえけんどな(笑)
なあ、橋本。

         雀鬼




ありがとうございます。 会長にそう言って頂けると本当に嬉しいです。 自分は会長の年齢で色気を感じる人は会長しか知りません。 会長の年齢であの色のダウンジャケットは少し派手かと思いましたが、 会長ならお似合いになると思いました。
(小沢)

自分が道場通い出した頃も、会長はスーツ姿で、 今まで感じた事のない雰囲気だった事を覚えてます。 今ではカジュアルな感じが多いですが、 それでも会長の年代で、 他に着こなせる人居ないよな〜って拝見させて貰ってます。
(恒)

会長以上にスーツ姿やたばこが似合っていると思える方を 自分は他に知りません。 何かが似合うとか着こなす、使いこなすって なかなか出来ないことだと思います。 自分は出来てると勘違いしている人はけっこういると思いますが(笑) 今年の冬、自分は竹田さんから頂いたセーターが重宝しています、 主に道場内だけで(笑) 竹ちゃん、ありがとう。
(シャボ)

自分が去年一年間で買った衣類は、 ズボン一着と入院の為の下着のみです。 オシャレにあんまり興味がないのでこんなもんですね(笑) 自分も小沢さんからダウンジャケット、 とも子さんからアンダーウェア&靴下を退院後に頂きまして、 大切に着させて頂いております。 小沢さん、とも子さん、本当にありがとうございましたm(__)m
(竹田)

まぁ、会長は、ボロは着てないですから(笑) でも、随分と変化したのは確かですね。 会長は、その時々、良いもダメも、ありのままを示して下さりますし、 なぜか、大したものもない自分達と一緒にいて、 遊んで下さっています。 良く見られそうなことだけを出そうとして、 ダメなことは隠そうとする人の方が多い中で、 「心は錦、 とまでは行けねえけんどな(笑)」というのが会長らしく、 「心は錦だ!」と言われたら、ショックです(笑)
(橋本)

■2020年1月13日(月) Vol.6265

ずる休みとか、どうでもいい奴もいるんで、 普通なら、土日のローテ。
それも、やっている時は、 なんもなく、楽しかったけど、 午前8時、5時帰りと、体を使ったお遊び。
これって、静かに大人しく過ごしなさいと、 医者に言われている俺には、 無理を通り越した、 無茶なこととは分かっているが、
「性分は性分」
しげるちゃんが孫一家にも餃子をと、 重たい荷なのに、 新宿から持って来てくれた行為が嬉しくって、 今日も、まだ残るしげるさんの顔を見に来ちまった。
昨晩、止まらない、止まらないと、 熱い餃子を口に入れた俺。
今日、道場の入口の外で、 しげるが携帯をこっち向きで掛けている。
少し気配を消して、階段を降りる。
少しの音を出すと、 しげるがこっちへ顔を向けるが、 勘違いか、と再び、携帯チェック。 終わったところで、俺の前に顔を出すしげる。
昨晩の「恒の枯葉連日」 に次いで、しげる同行も面白かった。
2日間、体を使ったハードなシャボが、 昨晩、送ってくれた。
「今から帰ったら、朝の9時だな」
「今日は、もう一度引き返して、  駐車場で休みます」
その方がいい。 疲れた体で遠場への車は危ないからね。
しげるはいても、シャボは休んで帰ったと思ったら、 まだ残っていてくれた。
恒も、しげるも、シャボも、いい顔してくれている。 それがいいんだよね。
タフで付き合ってくれたBIGもいる。 信じ切っていた人に疑問がわいて、 少し心が落ちているナルコ。
「本の洗脳も恐いよな」
言葉は言い繕えるし、 誤魔化しも通せるが、 体は無理なんだよな。

         雀鬼




音はすれども姿は見えず、気のせいかとも思いましたが、 今日はひょっとしたら会長が来られるかも、 と思い外にでると会長が立たれてました。 びっくりと嬉しさがありました。 本は昔は年に百冊は読んでましたが、 今では年に一冊も活字の本を読みません。 身になって残っているものもありません。 知識の限界のようなものでしょうか。
(しげる)

休むとますます具合が悪くなることもありますからね。 出てきてほしいなぁ。
(BIG)

誤魔化しがきかない状況で、 誤魔化し続けようとしたその人に対して、 がっかりした気持ちが少し残っています。 頭に入った言葉のせいみたいです。 時間が経てば薄れていくと信じたいです。
(ナルコ)

しげるさんの行動には、 いつも会長や皆の為にと言う気遣いや心を感じます。 今道場で一番人気のお孫さんご一家にも、 会長の好きな餃子を差し入れ、さすがですね。 永井さんはじめハードな2日間を送った仲間のことを考えると、 今回はさすがに帰路にはつけなかったです。 やってる仲間がいるから自分も動ける、ありがたいです。
(シャボ)

自分も思考に囚われて、おかしくなる事ありますが、 道場で体動かしていると、 枯れ葉の時ほどではないですが、スッキリします。 写真の中央にいる方には、荒療治。 それでも、なかなか抜け出してくれないです。 先日久しぶりに放課後参加の板倉さんのように、 自分から求めてくるぐらいの気持ちになってくれたら、 良いんですけど。逃げ腰では… ナルコの洗脳、本からの情報で、 そこまで入ってしまうのは怖いですね。 道場生の中では知識豊富な方、その弊害でしょうか。
(恒)

■2020年1月12日(日) Vol.6264

俺も病院かなーっと感じた。
背中から、腹への異和感。 2時間ほど、うつぶせで安静にしていたら、 少しは良くなっていた、
外の玄関の石段から足を外し、 落っこちたりしながらも、道場へ。
夜まで持つかな、 もしかしたら、 どこかでバサリと倒れてしまってもおかしくない。
それがですね、 24時間寝ないで、その後、道場で早朝8時まで、 ああだ、こうだと、体を使って遊ぶ。
道場生の姿を見たり、 時折の指導、その後、体さばきがあって、 心身を風のごときにしてから、 女子にコロコロもてあそばれる、 赤子のような恒の枯葉への変化を楽しむ。
世間の人には分からない話、 それでいいんです。
それでもここで現実に起きていたんだよね。 みんなそれぞれに少しずつ、力を抜いて、 強くなっている。
シャボ、恒、小鉄はその中でも、 別格の強さを持つ。
恒と娘っ子の主役。 その前の前座で、板倉とBIGが弱いのに、 タフぶりを見せてくれた。
もう歩けないが、フラフラ立つことぐらいは出来る。 寝たきりや半身不随になる前に、 誰かが、もう少し評価点を上げて欲しい。
歴史は大袈裟なだけ、 現実にあるよ、ぐらいは伝えて欲しい。 リアルな不思議なことをね。

         雀鬼




あの横綱の永井さんが女の子にコロコロ転がされる・・・ でもその女の子と会長以外にはめっぽう強い! 現実にこんな不思議な事があるんです。 BIGは基本的にタフ(笑)、 今回は板倉サブマネが 久々に放課後に参加して下さって大活躍でした! 技をかけられてても、 必ず余裕が感じられるコメントを返すところが面白かったです。 本人は必死だったと思いますが(笑)
(竹田)

ずいぶん長い前座になってしまいました。 会長や皆の指導が無かったら、決着がつかなかったと思います。 板倉サブマネは本当にタフですし、痛いことにも積極的です。 場を盛り上げる人気力士なので、またお願いします。
(BIG)

相方に話をしましたが、 多分あまり理解していないでしょう(笑) 実践出来なければ、不思議な話も説得力ないでしょうし、 シャボさんはダントツで身に付けてますが、 他の人もチャレンジして行きたいですね。 それにしても朝8時まで、体を使った遊び、 その時まで、会長がフラフラだった事を忘れてしまいました。
(恒)

体調の優れない会長は、フラフラでした。 体調悪くない自分もフラフラ、永井君はコロコロ。 でも、朝方8時に皆笑ってました。 シャボ君、体さばき70点早う。
(板倉)

板倉さんとBIGさんが 体を張ってくれたのも面白かったのですが、 コロコロ転がされながら笑っている永井さんは、 本当に不思議な感じでした。 あれだけ転がっても、 目は回っていなかったそうで、ますます不思議です。
(ナルコ)

2夜連続の永井さんの枯葉は、 見てる方も楽しく、不思議でした。 体験したら、もういっそう、 なおさらなんだろうなと思います。 評価点は、自分は、ついシャボさんが、となってしまいますが、 諦めずに上げていきたいです。
(小鉄)

■2020年1月11日(土)その3 Vol.6263

昨晩から体調悪し。 だがね、体さばきとか、相撲が始まる。
今回は哲に次いで、恒が、 風になった娘っ子に床の上を飛ばされ、 床でコロコロ。
100回以上も柔らかく、軽く、 手も足も出ず、転がされ、 娘っ子には歯が立たない。
「不思議ですね」
科学や数学で、証明出来ないことが、 現実に起きている。
哲に、次いで、 恒大将も、邪心とか、邪念が消えている。
一時間、やられっぱなし。
恒枯れ葉が誕生しましたとさ。 こんなの誰も信じられねえよな・・・・。
朝の8時だぁー。

         雀鬼






風や枯れ葉になるのを想像しただけでわくわくします。 横綱の永井さんが、軽く転がって笑顔。 体もすっきりされたみたいで良かったです。
(BIG)

何という感覚でしょうか。 最初はふわふわした感じもありましたが… 非力な娘っ子にコロコロ転がされる、 笑うしか出来なかったです。 試しに他の道場生に押して貰っても平気だったので、 尚更不思議です。
(恒)

我らが大将の永井さんが風になった娘っ子に、 コロコロ転がされてしまうとは! めでたく枯れ葉2号の誕生ですね(笑) 世間の人には何の話し?と言うことが 朝の8時に道場では確かに起きていました。
(シャボ)

娘っ子に転がされながら、 永井さんはずっと笑っていました。 幼い子供がはしゃいでる時みたいです。 その前に相撲を取ったときは、 確かに強かったはずなのですが…。
(ナルコ)

これは、何故こうなるのかなんて、さっぱり分かりませんし、 不思議すぎて、現場にいない人には、とても信じてもらえませんね。 でも、哲、永井さんの姿を見ると、どんな感じなのか、 体験してみたくなります。 いつか、みんなで枯れ葉と、風になれたらいいですね!
(緒方)

恒さん枯れ葉がコロコロ、コロコロ無邪気に転がってました。 おかげで元気をいただいて朝も8時でもすっきりです。 板倉サブマネの興業も大盛り上がりでした。
(しげる)

枯れ葉になった永井君、 娘っ子にコロコロ転がされてはいるものの、 男衆が押しても引いてもびくともしない。 自分は逆に弾き飛ばされる始末。 コレを理屈説明出来る人…居ませんね。
(板倉)

■2020年1月11日(土)その2 Vol.6262

「言っちまおう」
新年会が終って、和室で、残った者が帰り仕度。
少し後ろに日本刀が目に入る。
それを左手でつかんで、瞬間の抜刀。 側に立つ橋本の首筋にピタリと決まる。
橋本が動いても、俺が少し刀をずらしても、 橋本は一巻の終り(笑)
自分に向かってか、
「活」
2つの菓子が入った紙袋を持たせる。
なんだ、なんだ。
一気に腹に向かって刀を差す。
すーと抜けて、橋本が着るジャンパーに 刃先が当るのを感じる。
橋本も、見ている者も、鳥肌が立っていた。
新年の出来事。
今度は、橋本にも刀を持たして、 いざ勝負、かなー。

         雀鬼




うれし、楽し、普通ありえない、 手品、ミセモノとはワケが違う、 半端じゃないホンモノの体験をさせて頂きました! 今度は、お互いに刀を持って、いざ勝負、 これで条件は五分、かなー。
(橋本)

物凄い抜刀やスレスレの捌き、 持っている箱が無いかのように、貫く感じ、 あの緊迫感、凄かったです。 これこそが、ホンモノなんだと、伝えたい気持ちです。
(小鉄)

■2020年1月11日(土) Vol.6261

息子に電話を入れる。
「今帰ったところ、明日は5時から仕事です」
「ならいいよ(笑)」
「今から、すっ飛んで行きます。  30分ぐらいで済ませましょう」
息子だけでなく、 小さい母さんとポンコツもついて来た。
孫達は、食事を終えたらしいが、 働き続ける息子は、まだ近場に買い出しに。
「手っ取り早く、寿司でもつまめよ」
食べたばかりなのに、 30個ぐらいの寿司が無くなる。 俺は、なし(笑)
よし、分かった、 掘りゴタツの低いイスに座って、 買ってきたネギ、シラタキを出しな、 お麩もシラタキも入れて、パーっと、つけ汁が出来る。 美味い牛肉を器の中に入れてやる。
とても立っちゃ出来ない状況。 仲良し家族なら、おいしいものを食べさせたい。 病み上がりの家人も食らう。
全てに食べさせてから、 食欲がなかった俺も、その仲間なら加われる。
「パパは、洗濯や洗い物、片付けは、  女性より、ちゃんとやるね」
孫娘から、
「自慢のパパです」
と本音。
俺はどうよ、と聞きたかったが、 腹の中に閉じ込めた。
今んところ、この親子は、微笑ましくって、 それぞれで想いあっている。
家人のトラブルを解決するために、先方に電話。 話しが、どうもおかしい。 話しているだけで、ストレスが溜まる。
なんで、俺と同年齢の、 なんも分かんないバアチャンに、 俺が下手に出るのよ。
電話を切ったら、やっぱし反応が出た。 背中の痛みから腹に痛みが回ってくる。 これって、危い状況。
ベットの上にうつ伏せで、 痛みが消えるのを待つ。 いつしか知らぬ間に2時間ほど休んじまった。
その2時間休んだだけで、夜通し起きて、 フラフラしながら、寝ずに道場へ。
いつもの席で、座れず、 そのまま床に落ちちまった。
シャボ、イスを引いたろー(笑)

         雀鬼




「自慢のパパです」って言えるっていいですよね! 想いあってる家族、僕の憧れです。
(竹田)

息子さん A 小さいお母さん A ポンコツ A’ 虎 C バアチャン C イスを引いた奴 C
(シャボ)

■2020年1月8日(水)その3 Vol.6260

暮れから今日まで、バタバタ。 7日の日も、一人で何か食うかと、 寿司の出前を一人分とる。
丁度、配達が来たところで、 孫一家が来てくれる。
俺、手洗いはやったが、 洗濯機は使ったことなし。
息子に、 悪いけんど、洗濯してよ。
そこ等の女性よりも手際が良く、 次から次へ、片付け事をやってくれる。
こんな父親だから、孫二人に、
「パパ、大好き」
って言われるのは当然、 と現場でしかと思えた。
「よし、いっぱいのかけそばだ」
と一人前の寿司を、 四人で3個づつ順番に食べる。
「貧しいね」
「貧しくっても幸せです」
と孫娘の一言がぴたりとはまる。 12時過ぎまで動き回ってくれた。
昨日はちこっと入院した家人が退院。 バタバタの上に、 又、バタバタが始まるのかぁー(笑)
正月って、多少休むためにあるらしいが、 俺の正月はめでたいこと一つもなし。 トラブルを一つ一つ解決するだけ。
まだ、トラブルが残っている。

         雀鬼




お孫さん一家の話を聞くと、 朗らかで、羨ましく思ったりします。 的確に動き、ユーモアのあるお父さん。 自分が同じ立場に居たら、 パパはしょうがないなーって言われちゃいそうです(笑)
(恒)

息子さん家族について、いろんな話を聞かせてもらったり、 お正月や夏の別荘での家族間のやり取りを見させて頂くにつけ、 本当に微笑ましい良い家族だな〜って思います。 僕はお父さんとほとんど話したことがなかったからか、 眩しく憧れを感じます。 親の子供との接し方が大切だなと思いました。
(竹田)

いつも、この一家のお話には、心が温まります。 こんな素直な子供達が、まだ現代にいるんですね。 お寿司を分け合う時の、 弟さんとパパのやり取りのお話も、面白かったです。 これが、ほんとうの家庭ですね、ファミリー!
(緒方)

■2020年1月8日(水)その2 Vol.6259

もう一枚は、
「みぞれ落つ、四日で明けた」
三が日、正月気分も否定して、 4日の日に、外の寒さで、 ひょうが、みぞれに変わった中、 外を歩いてみた。
どこか寂しいが、それも現状、 の己の気分を書き留めた。
そんな気持だが、 実際には、早くから我が家で、 緒方を先頭に、広島から駆けつけたノック、 シャボ、クマの四人の男衆で、 色々なものを作ってくれた。
正月の2日目も、祭りの後のさみしさか、 俺一人部屋にいて、 道場では、ノック、緒方、小鉄、シャボ、クマ、 とも子親子、ナルコに、娘っ子が、 二次会をやっているっていうんで、 何十年振りに、2日に道場へ。
食事は終わっていて、 俺、何も食い物なし、なんだー。
でも一人で居るより、 にぎわいがあって、まし。
3日は倒れるように眠っちまった。 あくる日が4日。
みぞれ寒くて、冷たかったけど、 ありのままに受けられた。

         雀鬼




去年は緒方さんとノックさんを待ちぼうけさせてしまい、 今年はと思って行ってみたら、賑やかで楽しかったですね。 こういう日が一日でも多くあってほしいです。
(ナルコ)

現状の中で、1日も男衆で準備をさせて頂きまして、 ありがとうございました。 みぞれの冷たさに、どうも現状が被ってしまいましたが、 受け入れたうえで、集まれるみんなで、 冷えないように、やっていければと思います。
(緒方)

■2020年1月8日(水) Vol.6258

かつて逢った頃は、ただのガキだったのに、 自分の専門分野に看板をつけて、
「自分を売る」
そうやってテレビ等に顔を出している奴等がいるが、 そういう者は、
「テレビに出てるから偉いんだ」
と勘違いしている。
そういう者に限って、 ちょっと名が売れると、不義理もんになる。
プロレスラーとか、体を張っている者の方が、 試合も相手との間合いが必要なんで、 他を大切に思う気持がある。
テレビも、芸もセンスもあろうが、 ほとんどが作りもの。
「不義理」
なー。
いまだに義がある方々から年賀状が届く。 どさっとね。
一応、目を通し、
「ありがたいな」
という気持に出逢える。
それは、半世紀もやっているんで、 分かることは分かるが、 郵政やカンポのやり方に怒りがあったり、 個人的にも、正月気分は
「いけねえな」
と勝手に決めて、意地を通して、 いまだに、おめでとうの言葉も、返礼も致してない、 無礼もんをお許し下さい。
返信したい方は沢山いる。 でも「義務感」じゃ出来ねえんで。 ただ道場での書初めには、 3枚、安い筆で書いた。
「寒風」
「枯れ葉になりたい」
これは暮れの体さばきの時、 俺が風のもとになって、 シャボの手を借りて、 元気な哲に、ふーっと風を吹いてやる。
その後、2点のポイントに指先を置いてやると、 哲がソファーの上に、ふわっと飛ばされ、 床の上を、力も入れずに、 枯れ葉のように、コロコロ転がされる。
見ていて、微笑ましいったら、 ありゃしなかった。
周りの者には邪心が見えたが、 枯れ葉になった哲は、ただ風に吹かれる枯れ葉。
「人間がしばらく枯れ葉に変化していた」
かかっちまった哲も、よほど不思議なのか、 会長、まだ残ってますか。
姿を見つめる。 心身に、まだ残りが見える。
「残っているよ」
30分至っても、やる方も、やられる方も、 一つの力味もなく、 哲がコロコロ床を転がるだけ。
「俺も誰か、枯れ葉にしてくれよ」
と願った。

         雀鬼




人が枯れ葉になる。 信じられないかもしれませんが、 あの時僕は確かに枯れ葉になっていました。 フワフワした感覚の中でただシャボさんという風に身を任せる。 あれだけ転がされたのにどこも痛くない。 それどころか終始笑ってた記憶しかないです。 とにかく不思議な体験でした。 会長、ありがとうございました。
(哲)

がっちりした体の哲がコロコロ、コロコロ。 やろうと思っても出来る動きじゃなかったですね。 狭い場所ながら、ケガする事もなく、不思議で面白い現象でした。 調子良くなって、自分を過信して、 周りへの感謝を忘れてしまうような人間にはなりたくないですね。 第一線で活躍する事なくなっても、 小さい団子を大量に買って来てくれた、格闘家の方を思い出しました。
(恒)

会長や、みんなの話を聞いて、 「そうか、あの人はそういう人だったのか」 と、分かったことが最近ありました。 テレビや、世の中の情報は本当に当てにならないのですね。
(ナルコ)

「義理」や「筋」、「礼儀」を大切にと教えて頂いていますが、 自分もまだまだ分かっていない部分や外してしまう所があり 気を付けなければと思います。 枯れ葉体験、自分は会長に風にして頂き、 哲を一度転がすと、後はちょっと間を置いた後でも、 軽く哲に触れただけでフラフラと揺れだして、 ほとんど力を入れなくても、触れてるだけてコロコロ転がって、 転がされてる哲の方も笑っていて、 お互い不思議で楽しい感覚でした。 人が風になったり、枯れ葉になる、 一般的には理解できないかも知れませんが、 実際に起きたことなんですよね。
(シャボ)

■2020年1月5日(日)その2 Vol.6257

深山の早々のマッサージ、 時折、気持ちよくて、そのまま寝入っちまうけど、 今日は、背中から腰に移ったところから、 意識がなく、スヤスヤ眠っているのが分かる。
起きると、のどが凄く乾いて、 ドリンクを一気飲み。
緒方が作ってくれたラーメンが凄く美味しく、 今年一番の旨みを感じられた。
深山に、ちゃんとありがとうも言えぬうちに、 帰っちゃった。
俺が起きると、 何故か、恒や、小鉄達全員が 不愉快の顔で、怒り顔。
誰も口を聞いちゃくれなかったなー。
一時だが、気分が良かったな。 自分だけね・・・・。

         雀鬼




マッサージを受けた後、代謝が良くなり、 水分補給した方が良いとは聞いた事があります。 かなり効果があったんじゃないでしょうか。 小鉄さんは休みなしだったんで、怒ってたかも知れません。 誰よりも早く落ちる自分に怒る要素はないですが、 長らく相方と一緒に居た影響かも…、 また道場で修正させて下さい。
(恒)

さすが深山先生ですね。 それにしても、全員で怒り顔とは…。 僕たちが帰った後、一体何があったのでしょうか。
(ナルコ)

深山さんのマッサージ&百武さんのラーメン、 ナイスコンビのいい仕事でしたね!!
(竹田)

自分は、会長のマッサージを させていただくだけで、ありがたいですし、 少しでもお休みになられたのであれば、 みんなが嬉しいのではと思っていましたが、 そうではなかったのですね… もし、「会長だけが」と思われてる方がいらっしゃれば、 自分はマッサージさせていただきますので、 お声を掛けていただければと思います(笑)。
(深山)

会長に対して全く怒ってないです。 自覚はありませんが、他に要因があるとすれば、 お腹空いていたこと。 歌田さんが、来ないこと。 ○○さんが、臭いことくらいです(笑)
(小鉄)

ラーメン、タイミングが合ったようで、良かったです! 不愉快さについては、 みんな、お正月疲れが出ていたのでしょうか、 申し訳ありませんでした。
(緒方)

■2020年1月5日(日) Vol.6256

面会は6時までだった。 5分過ぎていた。 若い男女が「もう終りです」だってよ。 そんなんで引けない。
「5分だけで帰るから」
小さい病院なんで、入院室の廊下が狭い。 夕食時だったのか、雑踏感を感じる。
竹田の病院と違って、 ムーとする廊下を歩いて、奥にある部屋へ。
「どうしてる」
詳しい話はせず、 ベットに座っていた家人が涙を流している。
俺だったら、絶対入らない病室。 俺の前に子供達が来ていたらしい。 先に見舞いに行った長男坊が、
「お父さんは、しばらく行かない方がいいですよ」
その言葉が分かる。

昨晩は、迎えに来てくれたシャボと帰る。
「会長、薬を見させて下さい」
ボストンバックに、いっぱい入った俺の薬。 これだけを何ヶ月で食っちまっちゃ、 体にいいことないよな(笑)
「シャボ、自由に泊っていけよ」
「ボク、車の中の方が・・・・・」
そういう奴なんです(笑)
ひと風呂浴びて、大晦日にあった、 シャボが持って来てくれた、 総合格闘技のビデオを2時間余り見ちまう。
対談もした、仲の良かった、 60億分の1と言われた、 強かったヒョードルが出ていた。
日本人とか女子の試合も多くて、 俺達が見たプライド時代とは別の試合観。

正月に眠ってみた夢は、 何十人の中で乱闘をしている、 若きし頃の夢だった。
こんなに老いても、 そういうシーンを好むんかなー。

道場は、昨日と同じメンツに、 里帰りから帰った恒が混っていた。
緒方は、アンパイアみたいな格好の厚着。 ナルコ、小鉄、橋本は、Tシャツ一丁かよー。

         雀鬼




会場に足を運んでいた頃の格闘技は、 日本人が活躍出来るのは一部だけ。 内容に拘った試合が多かった気がします。 今は主催者側の思惑が見えたりして… 帰りの電車とかで、会長の解説を聞くのが楽しみでもありました。
(恒)

上はシャツ一枚ですが、ズボンの下にタイツを履いています。 「子供は風の子」とは、もういきません。
(ナルコ)

ボストンバックいっぱいのお薬の山、 その中にはあの青とピンクの毒々しい色のカプセル剤も、 体に良いとは思えませんでした。 会長のお気持ちと「泊まっていけよ」のお言葉、ありがたかったです。
(シャボ)

ボストンバッグと聞いて、 その量の多さをリアルに想像できて、ビックリしました。 自分は、身体の方も、ズボラで、寒さには強いようです(笑)
(小鉄)

小鉄さん同様、丈夫さ以外、何もないですから〜 あ、小鉄さんには学力がありましたね、失礼しました〜
(橋本)

ついてる脂肪が役に立たず、 時折、アンパイアになってしまいます。 ナルコ、小鉄さん、橋本サブマネの、 Tシャツいっちょはすごいです。 そして、大量のお薬に、ムーっとする病院、嫌ですね。
(緒方)

■2020年1月4日(土)その2 Vol.6255

ダラダラ、グダグダしている俺の代わりに、 長男坊が様子を見に行ってくれる。
夕方に一緒に行くか、 と待ちながら、ウトウトしていた。
事情を知らないシャボから電話、
「お迎えに行きますか」
「悪いけんど、メシ炊いてくれる」
昨日も何んか面倒なんで、 料理に興味がある男の孫に、一手一手を側で教える。 初めてにしては、結構、美味い物を作れた。
この孫も、10年間、シャボの背中を見ているから、 我が家でも、外の買い出しでも、 よく気づき、動ける。
中学二年になった孫は、背丈も180cmまで伸び、 1cmぐらい縮んだ俺との差は、1cmぐらい。 俺の前では、男らしい姿を見せてくれる。
シャボのおかげで、退避していた俺の身を、 どうにか道場に運べた。
「道場まだあるのかよー」
「よろしくお願いします」
『短い言葉だが』 何かが伝わる。

         雀鬼




会長のお宅で起きていることも知らず、 お休みのところすみませんでした。 別荘でも料理に挑戦していたお孫さん、会長から学び、 会長や周りの人達の為に、 色々と動ける男になってくれてありがたいです。 自分は身長はとっくに抜かされ、 その他の諸々追い越されるのは時間の問題です(笑)
(シャボ)

会長、シャボさんから、 お孫さんへ伝わる男らしさ、嬉しい姿ですね。 道場ではお正月休みっぽさはなく、 まだあるのか、と聞かれてもやむなしな状況です。 ただそれでも、よろしくお願いいたします、と・・・。
(緒方)

短い言葉でも伝わる。なんか、いいですね。
(ナルコ)

■2020年1月4日(土) Vol.6254

もう4日ですね。
昨年は月が進むごとに、 年末も正月もねえな、という気分。
そんな寒い俺んところへ、 縁があったり、義を知っている方々から、 どさっと、年賀状が届く。
俺は公私に渡って、今年は出せねえなー。 不義理を覚悟。
一枚、一枚、読まして頂くだけでも、 結構な時間がかかる。
俺も義理や筋を通していた頃は、 年末にかけて、何度かに分け、 賀状をしたためていた。
知らぬ方々からすれば、 とうとう俺もくたばっちまったのか、 と思われた人も居なさったことでしょう。
多種、予想通りのことがあったが、 病の件でも、孫が倒れ、 我が家の家人も、救急車で病院へ運ばれる。 俺より先に乗ってしまうのが家人らしい。
この状況を予想していた俺は、 看護師学校に通っていた 息子一家の嫁に、頼っちまう。
昨夜のことだったが、 少し眠っちまった。 目覚める、危ねえ、夕方だ。
と慌てて、嫁に一報入れると、 何んか、疲れきった声。
「大丈夫かい」
「ハ〜イ」
お父さん、まだ朝ですけど。 夕方だと思ってたら、朝の6時前だった。
こういう状況は、前もって感じていたんで、 冷静だったが、よかねえことは、 何か、心に引っかかる。
暮れから今日まで、先頭切っていた緒方や、 休みなしの小鉄の心身も気に掛かるが、 電話で、
「やっている者は、俺が守るからね」
とだけ伝えておく。

         雀鬼




スタートから、色々起きてしまいました。 病のお孫さんはかわいそうですし、 奥様御本人も周りも大変です。 これ以上、おおごとにならなければいいのですが。 小鉄さんや自分達も、何かあれば、周りに負担をかけてしまいますし、 本当に気をつけないとと思います。 会長のお気遣いのおかげで、 今日は久々に、普通に起きれました!
(緒方)

言って頂き、ありがたい気持ちと同時に申し訳ない気持ちです。
(小鉄)

おめでとうも年賀状もない、 という理由がようやく分かりました。 去年、道場では竹田さんが病気になって手術・入院。 僕も他人事ではないな、と感じます。 十分に気をつけます。
(ナルコ)

■2020年1月2日(木) Vol.6253

年賀状も書かねえ、 初詣もやめた。
不義理な男に・・・・。
新年会だけは、 緒方が必死で準備してくれたんで、我が家で。 でも何かが足りない。
助っ人にノックや娘っ子、 我が家の男子クラス一家に混じってもらって、 どうにかやれたね。
将棋のはじ歩みたいに、 少しも動かぬ駒が一個あった。
暮れから正月にかけて、
「おめでとう」
という言葉は、俺ん中じゃ拒否。
道場生が帰った後、 長男と三男坊を前に、 これからの話を軽く話し合う。
いい案はでなかったが、 3時間ぐらい腹を割れる家族といた。
寝たのか、寝なかったのか、 途中で駅伝が流れていた。
夕方に起き上がって、残りの鍋をつっつく。 一人鍋、なんとわびしいことか。
正月は俺ん中で、一日で終わっていた。
そこへ、娘一家が義理で顔を出す。 話はねえ。
道場に電話を入れると、 シャボが俺に内緒で、2次会をやってやがった。 おしる粉だってよ。
今年は拒否があって、我が家じゃ、おしる粉なし。 とも子とYのちゃんも来てるって。 本当は新年会に、Yのちゃんの姿も欲しかった。
騒ぎたい孫二人連れて、部屋着のまんま道場。
これも何十年振りのこと。
良かねえかも知れねえが、 変化が起きている。

         雀鬼




シャボさんの内緒の二次会に、たまたま参加できました。 会長が来てくださり、 Yのちゃんとお孫さんと一緒に遊ばせてもらい、楽しく過ごせました。 去年は良くないことも起きましたが、楽しい瞬間もありました。 今年もきっと…。
(ナルコ)

助っ人のノックさん、娘っ子、ありがとうございました。 息子さん、お孫さん達の存在感に、道場生の穴を埋めていただき、 なんとか、やれたこと、ホッとしました。 そして、その翌日には、1日に会えなかったお孫さんにも、 お会いさせて頂けましたし、 会長とYのちゃんも、顔を合わすことができまして、 まるで、二日間に渡っての新年会のようでした。
(緒方)

元旦、2日と初めての事尽くしでした。 2日は、シャボさんのたくらみ(笑)で、 賑やかで、豪華な二次会。 会長にまで来て頂いて、貴重な一時でした。 ありがとうございました。 こういった変化も、道場生だけでは、成り立たない という事の現れかなと思うと、 また、年末のぼやきに繋がってしまいますが、 ボヤキながらも、一歩でも前にやっていきたいです。
(小鉄)

いつも年明け1月2日に道場に行かせて頂いてたのですが、 会長から「新年会、手伝いに来いよ」と去年声をかけて頂き、 緒方さんからメールも頂き、大変恐縮ながら、 約10年振りに新年会に参加させて頂きました。 久しぶりにお会いできた橋本サブマネ、永井さん、しげるさん、 皆さん変わってなくて、 一緒に居させて頂けることが本当にありがたいです。 お孫さん達やYのちゃんの身体の成長も凄く、 会長との触れ合いを見せて頂き、話し方や態度、 男として大切な事を会長から教えて頂いていて、 こういう触れ合い方が出来る方は会長以外にいないと思いますし、 改めて凄いと思いました。 自分は今鉄板焼き屋をしておりますが、 やはり人と人の繋がり、お客さんとの良い関係が築けるように、 楽しんだり喜んでもらえるように、やっていこうと思います。 茜荘にも泊めて頂き、竹田さん、小鉄さん、ありがとうございました! 小鉄さん、無呼吸症候群にお気をつけ下さい。 1分近く呼吸が止まってました(笑)
(ノック)

会長にお話しを通さずにやってしまい申し訳ありませんでした。 緒方やノックにも助けてもらい、 とも子さん、Yのちゃん達が喜んでくれて思った以上に賑やかになり、 更に会長と元気なお孫さん達が来て下さって ありがたくもびっくりしました。 個人的に初動でつまずきがあり 礼儀や筋を外さないようやって行かなければと思います。
(シャボ)

我が家も早めの町田帰りでしたが、 例年とは違うお正月感を満喫させていただきました。 たくさんの心尽くしの食事と 会長、お孫さんたちの登場にとても嬉しく楽しく美味しい時間でした。 ご馳走さまでした!
(ともこ)

■2019年12月31日(火)その2 Vol.6252

今年って、令和か。
異和感がある。
何かが終わったとしか思えない。
終しまい!!

         雀鬼




前日歌った歌が、また染みてきます。
(小鉄)

おしまいですか〜。 でも、ひとつひとつに、おしまい感があります・・・。
(緒方)

■2019年12月31日(火) Vol.6251

来ちまったな、大晦日。 社会にたらし込まれた一年。
なんも書くこともねえんだが、 昨日の夕方、 唄で病体に負担をかけちまった俺だが、 恒、竹田、小鉄、しげる、しか居ない状況、 みんなでボヤいちまいなよ。 それが現実だ。
それぞれがボヤく。 橋本に
「俺も行かなくていいかなー」
「ハイ、休んじゃって下さい」
その通り、11時過ぎまで眠っちまう。 やることねえなら、眠るしかねえ。
夜に、もう一度電話を入れると、 ママと一緒にYのちゃんが居た。 お正月は、ママの実家に行くらしい。
逢えなかったんで、電話でしゃべろう。 幼な子は、道場の隅で、 大人と離れて、小声で話し出す。 一つ一つに、素直と勇気を感じる。
いつも道場では、体を張って、 元気に明るく遊び続ける幼な子と、 結構、社会的な問答を話す。
途中、こんな爺ちゃんと、 かったるい話しするの嫌じゃないの、 もう誰かに代わってもいいんだよ、 と気を遣うが、
「いい、もっと、もっと、話したい」
本音だね。
また話しが続く。 一時間は、ゆうに越えた。
幼な子と爺さんで、 互いに伝わる話しが続いた。
ごまかしばっかの大人の社会。 俺、暮れに来て、 幼な子に助けられた気持になれた。 ありがとうね、Yのちゃん。
我が家の孫じゃなくて、 外部の幼な子に、もらっちゃったよ。

寒い風が吹く折り、 被害にあった千葉から、 何故か、心温かき まぐろが届いていた。

         雀鬼




年末のご挨拶に伺いましたが、会長の体調のこともあり、 お休みしていただけていて、ちょっと安心しました。 娘は「会長とならまだまだ話せた」と言っていました。 電話が好きではない娘が、あんなに話せるとは…ビックリです。 2019年も親子共々お世話になりました。 2020年もよろしくお願い申し上げます。
(ともこ)

Yのちゃんは、ママと一緒に道場に遊びに来ます。 明るく元気です。子供の頃の僕は、そうじゃなかったですね(笑)
(ナルコ)

あーぁー。寂しかったなー。 会長の歌を聞いて、なんだか、より胸に来ました。 そんな中で、社会に毒されてない子に救われたというのは、 良かったなと思います。
(小鉄)

節目節目に千葉から心のマグロが届きます。 関さん、黒沢さん、いつもいつも 美味しいマグロありがとうございますm(__)m Yちゃんには来られる度、いつも元気をもらってます。 ・・・それにしても、人が来ないなぁ〜〜
(竹田)

たった4人だよ〜しかも2人は病持ち、 1人は異常な腹をした中年、もう1人は顔が醜く、足の短い中年。 こんな場所、他にあるのかなー
(恒)

■2019年12月29日(日) Vol.6250

いつもの放課後は体を使って遊ぶ。 だがね、昨晩は、朝まで、唄、唄、唄、だった。 終わってみれば、意味がねえバカやっただけ。
俺も一緒に唄ったせいか、いつもと違って、 息が上がって、ハアハアしていた。
一年を通して、唄は聴かない、唄いもしない。 俺が急に唄うんだから呼吸がねえ。
昨晩残った者の様子を見れば、 俺、しげる、ウータン、竹田、緒方、橋本と、 みんな疲れ過ぎか、本物の病人。 これって、病院の入院患者が集まる、 ひと時のふれあいのロビーのような場だったな。
病人が、朝まで起きて、唄うか。 終わってみれば、また馬鹿やっちゃった、が残った。
NHKの紅白って、何十年も見ちゃいない。 多分、出場する歌手も、白組、紅組、 5名ずつぐらいしか、名も顔も分からない。
グローバル時代か、横文字ばかりなんでしょう。 若い人は、それを耳にして、楽しんでいる。 それも時代だがね。
NHKは、国をバックに金を集めてるんだから、 全曲、日本らしい唄で、たまにゃ、やったらどうよ。
きっと、日本中の楽しみが少ない 爺ちゃん、婆ちゃんが、懐かしむかもな。
嵐も、
「みかんの花咲く丘」
「この道」
みたいの唄えばね。
凄え、俺、嵐っていう名前が出たよ。

         雀鬼




確かに意味なかったです(笑) 最後には、テレビやラジオ等では 流れなくなった唄を皆で回す、朝7時まで。 他所では、ない事でしょうね。 自分も最近の流行り歌より、 学生時代の歌を聴きたくなります。 お年寄りが増えてくる時代、 会長の案は、結構いけそうな気がします。
(恒)

若い歌手が唄うと、お年寄りだけでなく、 子供たちも興味を持つかもしれません。 日本の唄だけの紅白、 一度くらい、いいかもしれませんね。
(ナルコ)

確かに、爺ちゃん、婆ちゃんの楽しみを作るって聞かないですね。 自分は最近、「ふるさと」が妙に頭に流れます。 「みかんの花咲く丘」や「この道」を、 嵐とか、紅白の全員で大トリで歌ったりしたら、 いいラストになるような気がします。
(緒方)

■2019年12月28日(土)その3 Vol.6249

世間は休みに入ったんでしょう。 来てみれば、ここも休みでした。
何かするかと放課後、体育会系のノリじゃない。 そこで、竹田がお正月の頃を歌ってくれた。 結構、上手だった、
そこから、久し振りに、 道場で早目の紅白歌合戦が始まった。
みんなして、唄う。 ウータンは一曲唄って、ゲホゲホ(笑)
漢っぽい唄が続く。 そのうち、
「この唄は見つかんねえだろう」
と大体の歌詞を述べると、 何んと、緒方、小鉄、恒で、 忘れられた唄、捨てられた唄を探してくれた。
朝6時になっちまったよ。 みんな、マッサラで良かったね(笑)

         雀鬼




道場に来ていなければ、 漢っぽい唄が分からなかったと思います。 当時あった漢っぽさを感じ取れるようになりたいです。
(BIG)

会長に教えてもらう歌には、 最近の歌にはあまり無い、味わいがあります。 ついはまってしまう事もありますが、 最後の歌だけは、誰も味を出せず… 未経験者ばかりだからでしょうか。
(恒)

後半の部は、初めて歌うものばかり。 実際に歌ってみて、良さを実感しました。 皆で会長のヒントをもとに、宝探し気分(笑) まっさらで良かったですが、 ほんのちょっとでも、 染まる匂いに触れられていたらなーと思ってしまいます。
(小鉄)

ひさびさの歌の時間、 今の時代には生まれようがない歌ばかりですね。 当時の男達の背負っていたもろもろのことが、 唄に表れていました。 時代と生き方の違いを思いました。
(緒方)

耳の良い人が多く、初めてでも上手な人が多かった印象です。 発掘されたブルースはこんなに有るのかと言う驚きなでした。
(しげる)

シャボさん、哲、そしてナルコも不在ってことで、 体育会系のノリにはならず、歌を唄うことに。 永井さんは安定の上手さ、BIGさんが意外と上手かった! 朝まで楽しく歌えました〜(笑)
(竹田)

■2019年12月28日(土)その2 Vol.6248

ずーっと日本人らしく行った初詣、 今回は行くまい、と思った。
「困った時の神頼み」
今年は明治神宮も、 沢山、参拝者が集うことでしょう。
今までは、俺の後ろに並ぶ道場生に、 一年、お疲れ、 という気持ちで、頭を下げたが・・・・、 今年は一部分の者に苦労をかけ過ぎて、何かねえ。 正月気分もねえしな。
新年会も、どうかなー、と思って、 主だった者に伝えて置いたら、 今年も我が家で・・・、に決まり。
我が家の方は何の準備もなしですので、 御了承下さいね。

竹田はちっとも悪かねえが、言葉じりで、
「会長、逝って下さい」
11月27日のお言葉で、
「余命一か月ですから」
その日は、昨日過ぎた。 竹田の予想じゃ、少しは外れるわなー。 全くじゃないですけどね(笑)
人は生きていれば、病はつきものだが、 入院は、嫌だよなー。
ちゃんと、その頃に、 久しぶりの不整脈の症状が出たもんね。 まだ、予断を許さない状況です。

         雀鬼




今年の初詣では、神輿眺めてただけで、 お金を請求されましたからね… 新年会は、いろんな案は出ましたが、 やはり例年通り、やらせて頂きたいという事になりました。 一部の方だけに負担掛けすぎずに、 楽しい感じで初められたらと思います。
(恒)

年末、正月という感じは全然ありませんが、 新年会については、色々な意見が出ました。 これまで、新年のスタートを、 御自宅で迎えさせて頂いたことが、 本当に特別なことだったと、思います。 もしかしたら、それが、最後になるのかもしれませんが、 どうか、今回、お願いさせて頂ければと思います。 竹田さんの余命予想も鋭かったですが、 シャボさんのファインプレーで阻止されてしまいましたね、 竹田さんは、残念でしたね。
(緒方)

■2019年12月28日(土) Vol.6247

一年を通して、体を使うったら、夏の一か月。
俺らじゃ、とても敵わない、でっかくて強い海に、 岩場から頭を下げて、許しを乞うてから、 荒波の中に混ぜてもらう。
寄せて返す波だけで、 間を外すと、すっ飛ばされ、 打ち身が悪くて、頭でも打てば危ない。
後は、道場の放課後に残った有志ある者達と、 卓を寄せた狭い中で、ハッケヨイノコッタ。
参加した者はかつてはダンスか、 つかみ合いをやってた者も、 それなりの動きが出来るようになった。
時にはやる前から、 疲れてるのに、早朝七時までやったよな。
明らかに強い者が、3名居る。 弱者組から抜け出した者も、何人もいる。
力味とか、バタバタとか、 ギュッと掴む者達は伸びない。
運動じゃないが、卓上にも動きがある。 毎月開催される月例会。
クリーンナップの席に立つ、 恒、ナルコ、竹田の3人は、 たいがい入賞というレベルに入って欲しい。
勝ち負けじゃないが、 そん時ぐらい、かっこうをつけてもらいたい。 が、毎度ダメじゃ、意味ねえじゃん。

         雀鬼




僕は、思考や動作のトロさで、弱い方へいってしまいがちです。 やるときはやる。大切な要素を、身につけたいです。
(ナルコ)

体を使った遊びは上達する人が増えましたが、 麻雀の質の方は… そんな中でも、結果を残せる強さを、 言い訳せずに、取り組んでいきます。
(恒)

中々上達しないどころか、 レベルが下がってしまってる気がします。 道のりは遠いですが、一歩一歩やっていきます。
(竹田)

■2019年12月25日(水)その2 Vol.6246

「しょういち、こっちへ来い」
俺を一番恐れる孫が、2人して呼ぶ。 面倒だな、と思いつつ乗る。
隣の和室に入ると、 毎年、俺がどかんと座っている席に、 上の孫娘が座り、 それなりの貫録をつけている。
その周りを、6人の孫がじっと座って、 こっちを見ている。
乗った。
座敷に入らず、板の間で正座して、
「これは高貴な方々がお揃いで、  並び立ちまわっている席、  恐れ多くも身分の低い私には・・・・。」
と口上を述べる。 足が痛い、本当に痛い。
「しょういちは今年、いいこだったか」
「下家から直言は大変無礼とは、  しかと存じますが、  己は、決していい子だとは申せません」
一人一人から、言葉が来る。 逆転ですね。
散々、叱られた後、 孫達からプレゼントをもらっちゃった。
男の子一家の方が、ユーモアギャグ、 乗りがあって、面白い。
気取りがなくて、「素」でね。

         雀鬼




じーじの乗りを知っているから、 お孫さん達もユーモアで返せるんだと思います。 それでも、内心ドキドキだと思いますが…
(恒)

女性は気取ったり、周りの目を気にし過ぎたりと 「素」を出しずらい所があるのかも知れませんが、 息子さん達は、会長の背中を見ていらっしゃると思いますし、 子供の頃から、会長のいたずらや乗りを肌で知っているので、 ユーモアのセンスもあるのだと思います。 息子さんからお孫さんへと、周りを楽しませる ユーモアのセンスが伝わっているのは素晴らしいですね。
(シャボ)

呼び出し役に、あの二人を抜擢して、 貫禄には、あの孫娘さん、見事な配役ですし、 こういう形で、会長に返していける、 あの一家のセンスはさすがですね! 会長のセンスと温かさ、確実に受け継がれていますね!
(緒方)

■2019年12月25日(水) Vol.6245

]'mas気分は無かった。
半世紀近く、子供から孫へと、 ずーっと続けて来た、 父さん、爺ちゃんのサンタクロース。
結構、やる時は体を張るんで、 今の体調じゃ、とてもとても。
長男坊が幼かった頃は、 サンタになりきって、 小っこいリヤカーを、イルミネーションで飾って、 二階に届く木の股の上に乗せて、 トナカイに引っ張られて、 サンタの俺が木を揺らしたり、 リヤカーを動かしたりし、 いかにもサンタが空を飛んで来た風までやった。
落ちそうになる体に、バランスを取ってね、 屋根の上から、顔を出して、
「ここはよい子がいるかな」
と声を掛ける。
「うわ、サンタさんだ」
と幼き子供達は、本物だと思えていた。
屋根の上から、ひさしを片手に、 子供用の自転車をもう片手に、 庭に飛び降りたり、 その時、その年で演出して、 体を張ったもんです。
大人6人、子供6人の今年の]'mas、 みんな腹を空かしていた。
ありがとう、先日、竹田サンタからの、 すき焼き用の肉のプレゼントを、 みんなが囲む中で、焼いてあげる。
ネギや、しいたけが嫌いな子も、 これ食べれる、 とバンバン食べてくれる。
ネギはほどよく焼けて、香ばしい。 シイタケも、山の肉の味になっていた。
体は張らなかったが、 一流のすき焼き屋の味を出してやれた。
竹田、本当にありがとうね。

         雀鬼




会長のサービス精神ハンパじゃないですね! ここまでやれるお父さんはいないと思います。 クリスマスも雀鬼流ですね(笑) 竹田さんの気持ちが、道場生と会長のご家族にも 届いて良かったですね、竹田さん。
(シャボ)

お役にたったようで嬉しいです。 育ち盛りのお孫さんが6人もいらっしゃるので、 足りるかなって心配でしたが・・ とにかくご家族で食べて頂けてとても嬉しいです。
(竹田)

リヤカーごと木に登って、 こんな楽しい演出は、他の家庭にはまず無いでしょうね。 一流のすき焼きの味も、想像するだけでお腹が空いてきます。 どちらも、お孫さん達に受け継がれていくといいですね。
(ナルコ)

■2019年12月22日(日)その2 Vol.6244

今日の日めくりカレンダーは、
「会長は、何をやってもたいしたことない」
もっともです。 写真は、ちらりと見ると、 まぶしくて目を背けちまう、真夏の強い太陽に、 しっかりと、柔らかく、体が前を取って、 なるべく裸で、太陽に抱いてもらっている。
まぶしいはずの太陽の強い輝きが、 瞬間で黒点となって、まぶしさが消える。
その後、グリーン化して、 すぐにきれいなエメラルドグリーンになるから、 いつまでも見続けられるんだよな。
そうすると、体のエネルギーに変化が起きて、 動けない体が、軽く動けるようになる。
「会長はたいしたことない」
その通り。 ここんところ起きていた不整脈が・・・、 ボーっとして、体調も悪し。
そんな爺ちゃんに月例会で優勝されて、 みんな、どうすんのよ。 情けねえぞ、男子たる者弱いものは、ダメ!!
旨いアンコウ鍋を食べる頃、 竹田サンタと、緒方のトナカイ、もといセイウチが登場。 2人して、みんなにプレゼントを配ってくれた。
俺、46年かな、 ずーっとサンタをやり通したが、今年は無理。
初めてかも知れないプレゼントを、 竹田サンタがくれました。 嬉しゅうございます。
ケチな男にはなりたかねえやな。 居るんだよ、そういう奴がなー。

         雀鬼




すみません、体調か悪いって事で、 会長の優勝を予想してしまいました。 会長に初めてをあげる竹田さん、悪態つくだけではないですね。 一緒に食事して、一回も金出した事がない男の話、 自分の世界だけの、カッコつけた言い訳をする所が、腹立たしいです。
(恒)

竹田サンタさん、緒方トナカイさん、もといセイウチさん、 温かいプレゼントとアンコウ鍋、角煮とシミシミの大根、 ありがとうございました。 そしてお礼が遅くなりましたが、 上田さんの干物としげるさんのケーキ、抜群に美味しかったです。 いただく喜びだけでなく、 贈れる喜びが出来る人になりたいと感じました。 お腹も心も暖かくなった週末でした。
(パパ)

会長の日めくりカレンダーは、 いい写真と竹田さん語録とのギャップが凄いです(笑)。 会長みたいに強くなるのは無理でも、 もう一歩レベルアップしたいです。失礼しました。
(ナルコ)

会長はじめ道場の皆に喜んで頂けて、 こんなに嬉しいことはありません。 色々と提案〜準備、後片付けまでして下さった緒方さんのお陰です。 緒方さん、ありがとうございました。 身体が弱ると心も弱ってしまうのは実感してます。 だから会長の凄さが少しわかります。 何とか踏ん張っていきたいです。
(竹田)

竹田さん、良かったね! 竹田サンタは決してケチではないですから。 そして、写真のせいうちさんの体の厚みに、僕は衝撃を受けました(笑)
(緒方)

■2019年12月22日(日) Vol.6243

昨日は、道場に来る前から変だった。
家を出る時、暑くって、上着も着ずに車中へ。 道場に着く頃、少しずつ、いつも通りの寒さを感じ、 車の中でセーターを着て、厚めの上衣を引っかけて入室。 時折り、場が薄暗く感じたり、見るものは、ぼやけて見える。
パパを中心に相撲が始まる。 弱者クラスだった、しげるや橋本も、それなりに強くなり、 パパは一度も勝てなかったが、ソファに座り込むこともなく、 何度も、何度も、挑戦する。
その前に、足の手当を受けていたせいか、 最初の一番で、今までにない、一番いい動きから入っていた。
自ら指名して、猛者伴にも挑むが、子供扱い。
日本一弱い会社員の冠を今だ守っている。 パパは、その分野のシロウトですから、 それも味なんです。
夜遅くなると、シャボ達の目が4つに見えてきた。 何じゃこりゃ。
シャボが現場体験した、 新宿にいて、新宿が分からなくなったり、 散々使った、甲州街道って何よ、 とマジで方向も分からなくなった時は、 不整脈が出たらしい。
その時と同じ様子が・・・・・
心配したシャボが、
「救急車は御自分で呼ばないでしょうから、  自分がそこらに居ますから、  危なくなったら呼びつけて下さい」
「分かったよ」
   風呂も入らず、上着だけ脱いで、着替えもせず、 ベッドの上で上を向いて横になっていた。
何時間か眠ったんだろうが、 いつもなら、寝た証として、夢を見るが、 昨晩は、その記憶なしだった。
月例会、どうにか来れました。 でも、ふらついています。
こういう時って、 自分で思い込んだことは、間違いが多いから、 自分を信じてはいけないのです。

         雀鬼




いつもは、もう嫌だって感じを出すパパさんですが、 今回は、へこたれる事なく、立ち向かってましたね。 一度だけ、例の不意討ちを出してきたので、 強めに飛ばして貰いましたが(笑)。 会社員では最弱、でも意外と武術やっているとか言う人に 勝てるかも知れないですよ。 少なくとも、ここ最近では2番目ぐらいの弱さでした。
(恒)

会長、皆さま、今回もお付き合いいただき ありがとうございました。 会長の仰る通り、相撲の結果は相変わらずでしたが、 事前の足の治療のおかげで、 いつもより足の動きが軽くなりました。 気持ちですが、当たりが強くなった感じがしました。 それより会長のお身体が心配です。 救急車は御法度でお願いいたします。
(パパ)

一度も勝てませんでしたが、 いつものパパさんより早さ、力強さがありました。 いつもならへなへなになってしまうのですが、頑張っていました。 会長なら大丈夫、とつい思ってしまいますが、 シャボさん達の心配する様子を見ると、ちょっと不安です。
(ナルコ)

以前になった時は、前日から具合が悪い中、 ご無理をされて都心に出られて、 その後に状況や場所が解らなくなるような事があって、 会長ではありえない事が起きていたので、本当に危ないと思いました。 会長は独り暮らしではないはずなのですが、 ご自宅に帰られてからが益々心配になってしまいます。 今回は大事にならず、翌日会長のお顔を拝見できて良かったです。
(シャボ)

あの時ほどではないにしても、 どちらに転ぶか分からない状況でした。 ですが、会長から、お風呂に入らなかったと、お伺いして、 会長が対応されるということは、そういうことですから、 それが良かったように思えました。 シャボさん、会長をお送りされた後も、 やっぱり、そこを気にされていましたので。
(緒方)

■2019年12月21日(土)その5 Vol.6242

上田さんからの伊豆のひもの、 出来たてのホヤホヤ。 みんなで囲んで食している。
真アジとキンメ、スーパーの味とは一味違う。
食後にしげるが、 ホテルニューオータニから、 高級ケーキを買って来てくれているが、 小食なんで、食べれるかなー。
暮れになると、なじみの方々から、旨いものが届く。 地方の名産品や、時期ものがねえ。
ピンポン、ピンポンが毎日鳴る。 一年、ほとんどの方々とは、 お逢いしてないのにね。
短い縁もあるんだろうが、 何10年と続く縁もある。
この場を借りて、御礼申し上げ候。

         雀鬼




道場のことを思っての上田さん、しげるさんの行動、 本当にありがたいです。 上田さんからの贈り物を考えながら選んだという、 しげるさんのコメントを聞いて、 さすがだなあと思いました。
(BIG)

試しに干物を買ってみた事ありますが、 厚みや大きさが全然違ってました。 特別調理する訳でもないのに、 味も格別で、ついつい食べ過ぎちゃいます。 上田さん、ご馳走さまでした!
(恒)

上田さんの干物、緒方さんの豚の角煮で美味しい晩御飯を頂きました。 上田さ〜ん、いつもいつも沢山の干物ありがとうございますm(__)m みんなで美味しく頂きました! しげるさんの高級ケーキ、いったい一個いくらするのでしょうか・・? 甘過ぎず美味しかったです。ごちそう様でした。
(竹田)

一年を通して上田さん、しげるさんから 干物や餃子、ラーメンに高級なケーキまで全て美味しく、 気持ちのこもったものを頂き、ありがたいです。 ただ頂くだけでなく、少しでも気持ちや行動でお返しできるよう やって行かなければと思います。 上田さん、しげるさんごちそうさまでした。
(シャボ)

差し入れをしてくれるから、というわけではありませんが、 会長と上田さんの縁は、良い縁だと思います。 食べきれないほどの美味しい干物、ありがとうございました。 しげるさんのケーキも、僕たちには贅沢品。 いただいてばかりですいません。
(ナルコ)

上田さん、しげるさんには、道場の食卓を、 今年もたくさん、助けていただきました。 心ある方々からの頂き物には、 そのお気持ちを食卓にお伝えできるように、 という気持ちにさせて頂けます。 お気遣い、ありがとうございます。
(緒方)

桜井会長、雀鬼会の皆さま
どうもこんばんは。 皆様のご活動はインターネットを通して、 楽しませて頂いております。
先日お送り致しました干物も 喜んで頂けたようでありましたら、何よりでありました。 量が多かったかもしれず、 冷蔵庫の確保や調理では緒方様をはじめ、 皆様にはご面倒をお掛けしてしまったかもしれません。 どうぞお許しください。 皆様で楽しく美味しく召し上がって頂ければ何よりでございます。
大阪から相模原に出てきた2007年頃から、 会長には感謝の気持ちいっぱいで、 時々お好み焼き(笑)を配達しておりました。 途中から干物、時折大陸の餃子と、 いずれにしてもしょっぱいものばかりだったように思います。
しげるさんからはちゃんとバランスを考えて、 ケーキをご用意なさっており、頭が下がります。
しょっぱいもんばっかりでは、 せっかくのご縁も台無しになってしまいかねませんので、 今度は美味しい大福(イチゴなし)など探して、 末永く続く、より良いご縁とさせて頂ければと思っております(笑)
会長ならびに皆様におかれましては、 わざわざコメント頂戴致しまして、 誠にありがとうございました。 より良い一日となりますよう。
(上田)

■2019年12月21日(土)その4 Vol.6241

Kさんさぁー、 確かに俺も6年前から病気で、歩きませんが、 まだ車椅子の世話にはなってません。
Kさんの母上殿は24年の闘病生活、 それを側で見ているKさんからすれば、 拷問のようです。
代わることも出来ず、道場生の
「皆んなも私と同じ気持ちじゃないですか」
とあるが、全く、今んところ別物です。
みんなは、
「仮病じゃないですか」
と、眺めている。
そりゃそうだ、 病人が週に何回も深夜から日が昇るまで、 体を使って、取っ組み合っていますからね。
「すぐ死にたいですか?」
つらく、苦しく、痛い思いをしても生きたいですか?
極論ですね(笑)
死ぬ時は死ぬでしょう。 病気になる前も、何度か死を目前にした体験が数あります。
ただ長男坊には、延命してまでも生きたかあねえから、 と伝えてあります。
今、目の前の日めくりカレンダーの、
「会長は、大体間違っている」
という写真が、目に飛び込んで来ました。
こんなもんです(笑)

         雀鬼




写真と竹田語録の組み合わせが良いですね。 つい、にやけてしまいます(笑)。 こんな遊びする方はなかなか居ないでしょうし、 深夜の体使った遊びも、会長の年齢、体調では、 一般的には正しくはないんでしょうね。
(恒)

朝方まで、身体捌きなど、組ませて貰っている時は、 そんな風に思えなくなります。 ただ、最近される、あの手法は(笑)、 会長には、合わないので、辞めた方が良いと思います。
(小鉄)

■2019年12月21日(土)その3 Vol.6240

魑魅魍魎なんていう字を書いちまったが、 四文字、离、未、罔、兩、の脇に、 全て、鬼がくっついている。
これって、俺そのものじゃねえですか(笑)
政治的なパワーゲーム、オイルマネー等々、 とかく政ごとの中に、棲んでいる。
ねえ、政治屋さん・・・。

         雀鬼




政治家と会長に、共通する物は何も感じません… 政治に関わりたくはないですが、 日々の生活で、何かしら、 いつの間にか影響受けているんでしょうね。
(恒)

魑魅魍魎。 何か、邪悪な怪物の集まり、という感じがします。 会長がその中に含まれるとは、僕には思えないのですが…。
(ナルコ)

鬼には、恐れられながらも、敬意を払われる鬼もいれば、 ただただ人を喰らうだけ鬼もいます。 元々の魑魅魍魎は、 山の妖怪、川の妖怪を合わせた、全ての妖怪とのことで、 ある意味では、自然を表す会長のようですね。
ただ、欲にまみれた現代の魑魅魍魎達は、 もっと、人を喰らうにはどうしたらいいか、ばかりに特化し、 魑魅魍魎という表現では、もう足りてないように思えます。
(緒方)

■2019年12月21日(土)その2 Vol.6239

大企業の社長殿から、 又、高級なハチミツが届く。
魑魅魍魎の社会で、 先頭切っている方ですから、
「会長の日々は中身のない毎日ですよね」
との御自分のご指摘、 すぐに俺に当てはまりましたよ。
大会社の社長殿と、街のホームレスさんとの触れ合い、 味がありますね。
その方と、社長殿、 もっともっと、お話されたら、どうでしょうか。
俺が今年一番感心したコメントは、 前にも書きましたが、 南アのラグビーの主将が勝って、 隔離されたホームレス達が、 試合中の80分だけでも幸せに感じれればいい、 と述べたコメント。
「世のため、人のため」
なんてこく奴は、怪しいですからね。
1000憶円以上の使い道ですか。 分かりました、その中の1万分のイチを、 こちらで使わせて下さいよ。
ダメだこりゃ、犯罪だ(笑)
パワハラの件についても、 成果主義、効率第一優先の仕事の在り方。
でもさぁ、この2つを企業や組織から取っちまったら、 会社って、全て無くなっちまいますね。
多分ですが、会社という概念を作ったのは、 テロが流行った明治維新の頃の、 長崎の亀山社中が最初かな。
あの商い人の坂本なんたらも、 その中の一人かぁー。

         雀鬼




仕事をやる上で、成果や効率は重要とされますが、 そこに拘り過ぎて、中身の薄さを感じる事あります。 こんな会社潰れたら良いのにって思ってしまう事も…
(恒)

自分の働いている会社で思うと、その通りだなと思います。 嵌まり込むのを本当に気をつけないとと思います。
(小鉄)

世のため、人のため、なんて、 一見まとも、いいことに見えてしまうのが、怖いです。 今の会社や仕事の在り方って、 おかしなことばかりな気がしてしまいます。 そういう方に向かってしまうのが人間なんでしょうか。
(緒方)

■2019年12月21日(土) Vol.6238

年末なんで、大阪から、 日本一弱い会社員の坪子のパパと、 ママが来ている。
前回はドバイとマレーシヤ、 今回はメキシコに商いに行ったらしい。
世界を股に、お金を稼いでいるパパ、 立派ですよね。 でも、相撲は弱いんです。
疲れ目か、目が少しチカチカ、 暗く見える。
明日は、今年最後の月例会らしい・・・。 今、分かった。
ダメだ、こりゃ。

         雀鬼




表向きは世界を股にかけるサラリーマン、 その裏では行く先々のギャングやマフィアをやっつける… ならかっこいいんですけどね(笑) 今回も皆と一通り相撲を取って、 最初ちょっといつもと違うかなと思いましたが、 安定の全敗でしたね(笑) 会長の目がチカチカ、以前に体調を崩された時と似た症状で、 ここの所内外で色々とご無理、ご負担があったと思います。 かなり心配です。
(シャボ)

少し前の病院で、不審者を見られていた時も、 チカチカされたと、おっしゃっていましたので、 もしかしたら、その時からの疲れも 溜まっていったのでしょうか。 体調が戻られるといいのですが・・・。
(緒方)

■2019年12月18日(水)その2 Vol.6237

道場の体さばき、 竹田や橋本が変化を見せて、2点クラス。
先日、ガチでやってた小鉄が、 一気に10pアップ。
それが出来なかったシャボは27点から、 10点まで下っちまった。
状況、状態を感じられなければ、 ダメなんです。
あいつ等程度じゃ、 1000回やって、 1000回勝てる、 って言われちまうぞ。
恥ずかしかったなー。
会社の部長から下の者がパワハラを受けている、 自分はそれに立ち向かった、という正義の話。
長文だったが、俺はそれを読みながら、 そんな嫌な、汚い職場なんか、 ケツ割って、辞めちまえばいい。
パワハラっていう天下の宝刀、 みたいなことが流れているらしいが、 ここなんか、始終パワハラ。
俺からも多いが、 竹田語録のように、 下からのつけ上げもある。
俺、でっかい企業の社長殿を、 社員が囲む中で、数m飛ばしてやったっけな。
その部長とやらも、 ここに来たら、パワハラを見せてやるよ。

         雀鬼




道場では、パワハラが問題となる事ほとんどないですね。 会社なんかでは、信頼関係もないから、ぐちゃぐちゃ。 どっちも質悪いって場面をみたりします。 不意討ちで勝っても、全部勝ったように捉える人がいる世の中。 なめられるような情けない姿では、 ますます悪くなる一方でしょうし、 男らしくある事の大切さを改めて感じます。
(恒)

色々な部分でまだまだ未熟です。 「感」というものを大切にして、 また1からやり直して行かなければと思います。
(シャボ)

今回のもろもろで、感じられていない自分のズレ、 かなり大きなものでした。修正していかねばです。 申し訳ありませんでした。
(緒方)

■2019年12月18日(水) Vol.6236

ゆううつな病院行き、今年最後。
出かける時間を忘れている。 そりゃ、嫌なものは忘れたいじゃん。
確か早かった、と5時頃起きちまって、 下準備しておく。
馬鹿だよなー。 午後1時台のロマンスカーじゃん。 えらい暇を持て余しちまった。
行く前から疲れちまう。 フラフラのヨタヨタ。
それでもね、 最寄りの駅で空いてる席に座り、 電車が走り出す瞬間、 杖をついた老婆が電車の揺れで倒れそう、 さっと、手を差し伸べて、 席にゆっくりと座らせてあげる。

一年を通して付き添って、 全てをこなしてくれる典代さん、 本当に知らぬ間に6年に至っていたらしい。
帰りのロマンスカー待ちが30分あったので、 典代さんを解放して、 ホームの入口にあるパーラーに入って、 奥にある喫煙室に入る。
左側に6席ほど座席がある。 空いていた一番奥の席に座る。
一服しながら、 入口の方に目を向けている。 俺の隣に2席空いている。
入って来る人、来る人、誰も座らない。
ロマンスカー発車の合い間に、 一人の男性が隣に来る。 根性あるなー、と思っていた。
小声で、
「さくらいしょういちさん、ですよね」
いつものように、
「本を読んでます」
軽く、
「ありがとう」
と返し、
「よくもこんな柄の悪い奴の側に来れたね」
「握手して下さい。写真もいいですか」(笑)
ハイ。
女房に、自慢出来ます、 だってさぁー。
ロマンスカーの中で、不審者を見かける。 動きを追う。
電車のつなぎのところで、隠れるように、 バッグを開けている。
「オッ、サリンか!!」
駅員さんも、さすがに気づき、 前の車両に移動。 何か調書らしきものを取っている。
動く車両の中の遠場なんで、 目がチカチカし、 病院帰りでヨレヨレだったが、 動ける準備はあった。
駅から一人じゃ歩けなかったが、 迎えに板倉、百武、緒方が居て、 話しながら、やっとたどり着いた。

         雀鬼




まともな男なら近付き難いと思うはずです。 ただ、ファンの方は思いの強さからか、 旅先なんかでも、構わず突っ込んで来る人いましたね。
(恒)

病院帰りのお体も大変な折、 道場までの道中、自分らの“与太話”にお付き合い下さり ありがとうございました。 自分がお迎えに伺えたのはたまたまで、 自分にとっては特別な時間でした。
(板倉)

電車から降りてこられる時から だいぶお疲れの様子で、 ホームから駅トイレまで自分の肩を貸す型になりました。 道場までの時間が濃ゆかったです。 会長から見れば電車でスマホをいじっている人も不審者だと思います。
(百武)

電車に乗ると、みんなスマホをいじっています。 不審者がいても、気づかないのではないでしょうか。
(ナルコ)

情けないことに大抵の場合、電車の中では寝てしまいます。 起きていても不審者に気付けるかどうかはわかりませんが・・ いずれにしても心の準備して電車に乗ろうと思います。
(竹田)

ずーっと、付き添ってくださっている典代さん、 改めて考えると、すごいことですね。 板倉サブマネと、百武さんとお迎えに行けたのも、 典代さんの一報があってのことですし、 いつも、ありがたく思っております。
(緒方)

■2019年12月15日(日)その4 Vol.6235

俺は気づかなかったが、
「会長、また誰か、やっちゃったんですか」
思い当る節なし。
見ると、右の甲と中指が浅黒く変色している。
分からないが、この部分のどこかの血管が 詰まっちまってんのかもな。
これが、あっちこっちへ拡がったら危ないよな。
深夜に、我が家の裏木戸の方に向かって、 雨降る中、踏み石を歩いた時、 ふらついて、どこかにぶつけたんかなー。
それなら、よし。

         雀鬼




誰かやっちゃった方が良い気もしますが… ぶつけた事が分からないようでも、 肌を合わせると、全く敵わないのを感じます。 これは肌で実感しているので、幻想ではないです。
(恒)

会長の手を見てびっくりしました。 見た目以外は、特に異変は無い様子でしたが…。
(ナルコ)

痛められた場所が場所だったので、 会長の前に無礼者でも現れたのかと思ってしまいましたが、 血管が詰まったりとかではなく、 どこかにぶつけただけならまだよいのですが、 ちょっと心配ですね。
(シャボ)

■2019年12月15日(日)その3 Vol.6234

世間や、周りの人達を騙し続けて来たんだが、 とうとう、俺の全てが、 インチキ、イカサマだったことが、 鋭い竹ちゃんにバレちゃいました。
世に出るってことは、 そういう要素を巧みに操らなければ、 ダメなんだよな。
あの世間を騒がせた、 何とかという宗教の親方も、 その口だったもんな。
バレても、まだ信じる人が居るって、 煩悩っているか、人の持つ固定観念だよな。
イギリスの親方が選挙で決まった。 あの米国の親方と、そっくりのツラをしている。
EUを脱出して、 これから兄弟分の米国とイギリスで、世を変える。

         雀鬼




竹田さんが、何で会長を インチキ呼ばわりするのか分かりませんが、 子供の頃、テレビの演出もあって、 プロレスに憧れた時もありました。 現場で触れてみると…幻想には気を付けないとです。 米国とイギリスが変える世の中、 とても良い物を想像出来ませんね。
(恒)

会長はインチキではありません。 でも、世の中には偽物の方が多いようです。 うっかり騙されてしまいそうなので、気をつけます。
(ナルコ)

竹田語録も 「会長は手品師、インチキ野郎、イカサマ師」と量産体制。 やっぱり竹ちゃんの目は誤魔化せませんね(笑) ちなみに自分は会長に対してはそうは思えないのですが…。
(シャボ)

え〜とっ、30歳以上若い道場生達が、 会長を押しても、誰一人1mmも押せないという現実、 これがイカサマだったら、そのタネをみたいですが、 そんなものあるはずもなく、したがって、 誰も会長がイカサマをしているとは信じないと思います。 それにしても、一度思い込んでしまったら、 それを変えることが出来ない固定観念は、 本当に怖いものだと思います。 戦争やテロの原因の一つである宗教が その最たるものだと思います。 あと会長、私はとっても鈍感な人間だと思います(笑)
(竹田)

この写真の体捌きも、 竹田さんにはインチキに見えたのでしょうか。 自分の骨格に合わせた対応、 放課後のメンバーにバレてしまいましたね。
(BIG)

そんな、まさか!! 世の中ってほんとに、どうなっているんでしょうか。 改めて、考えさせられます。
(小鉄)

■2019年12月15日(日)その2 Vol.6233

シャボが待っててくれる、 俺が一番好きな食べ物、 初売りで500万円のの値がついた、 あの越前蟹の最高級品が、 今年も、大阪のO社長殿から届く。
ここんところ、疲れから、 風邪っぽい体調で、食も細いが、 天下の越前蟹じゃ、飯も進む。
蟹のミソも、余程いい海藻を食べているのか、 エメラルドグリーン。
O社長、シャボ、ごちそうさま。
本場の本物の味は、 やっぱ、美味いですよね。
そんな高級品も食べれば、 昨晩は、安価なすいとんを緒方が作ってくれた。
こういうギャップはいいよね(笑)

         雀鬼




毎年、会長に、このお話しを聞かせて頂くと、 何故か嬉しくなってしまいます。 会長を喜ばせてくれる「主」は偉大ですね。 そして「主」も、会長に食べて頂ければ、 蟹冥利に尽きるのではないでしょうか(笑) 社長様、ありがとうございます。 緒方料理は家庭的で、越後蟹の後ではギャップがありますが、 いつも美味しく気持ちのこもった料理でありがたいです。
(シャボ)

特別な蟹を前にした会長の嬉しそうなお姿が目に浮かびます! 想像するだけでもたまりません! その分、道場飯は安価な物が多いですけど、 そっちも、いつも召し上がって頂いて、ありがたいです。
(緒方)

■2019年12月15日(日) Vol.6232

みんな疲れが溜まっている。 そりゃ良く分かる。
入院して、やっと退院した竹ちゃんも、毎日、来道。 まだマウスピースをしながらも、 深夜の相撲や体さばきにも参加。 さすがに息が切れることでしょう。
昨晩も6時頃まで。 ここんところ連日だ!!
俺が思っていた以上に、 それぞれの体験者達は、 それなりに強くなっているんだよな。
加減が分からなかったウータンも、 現れれば、見学組から、参加組に入る。
ウータン、休暇が長かったんだから、 もういっちょ。
バテても、その動きの変化が面白くて、 場を盛り上げてくれる。
ウータンも最初はそこそこ動けるが、 力相撲を取ったりすると、一気にダウン。
ボクシングなら、ダウンしておしまいだが、 道場の動きは、そこから、 みんなからの追い込みがかかる。 最後は倒れて横になって、終わる。
ウータン厳しそう。 でも今のウータンには、 体の厳しさが、 心の強さに変わってくれることを、 みんなが望む。
ここんところ、そういう現場で売り出し中の哲が、 ウータンを好んでいる(笑)
俺なんか、日常の動きじゃ、 昨日は道場の牢獄のようなトイレの重いドアに、 左手首を挟まれて、痛みが走ったり、 家に帰えば、着替えのためにベッドのはじに座ると、 羽根布団の上に乗っただけで、 そのまま床にズドンと落ちる。
座位から起き上がるだけで一苦労。 どうしもうもねえですよね(笑)

         雀鬼




ウータンが帰ってきました。 ダウンしても、声援があれば立ち上がれますよね。 体力の限界を迎えてからの、あの表情!忘れられません。
(BIG)

荒っぽくなったり、 会長の言われる事を聞かなくなる事もありますが、 フラフラでも味のある取り組み。 大先輩ながら楽しませて貰ってます(笑) 最高齢の現役道場生。 明るい時間帯も、よろしくお願いしますね。
(恒)

久しぶりのウータン劇場で、笑わせてもらいました。 ふらふらになり、四つん這いになって、 おえっと吐きそうになってからが本番ですね。(笑) 哲さんは、週末の放課後参加が定番になっています。 いつも楽しそうです。
(ナルコ)

放課後の楽しみを知り始めた哲も、 ウータンの魅力に気付き始めたか〜。 ウータンは奥が深いからね(笑) 冬眠がちだったウータンも、興行が始まれば、体を張って、 自分達に笑いとエネルギーを下さり、ありがたいです。 今や興行で主役を張れるのはウータンだけですからね。 最近は新キャラのギョロ目の親分もヒット中です(笑)
(シャボ)

情けないことに、すぐに息が切れるようになってしまいました。 それにしても皆タフ〜〜!! 若いのもあるけど、哲やBIG、ナルコは凄いね。 でも一番凄いのは、やっぱり最年長のウータン! バテバテになってウゲェーってなりながらも頑張ってくれました。 ウータン!ファイト〜!!
(竹田)

土曜の夜、今日はウータンいるかな? と思って来てみると、いました! 放課後にはウータン劇場で大笑いさせてもらいました。 あんな盛り上がりを作れるのはウータンだけですね。 もう病みつきです(笑)
(哲)

■2019年12月14日(土) Vol.6231

先日、深夜2時、帰宅の折、 玄関から上半身裸になったでしょう。
外気は2度、 そのままの状態でしばらくいて、 寝て起きると、鼻水が垂れ落ちて止まらない。
2日間、体調不良の後、 その体調で甲野先生に逢って、 早朝4時まで道場で相撲を取って遊んだ。
いつもなら、体の痛みはゼロなんだが、 帰る頃に、甲野先生の持ち技の北京原人で、 一番取ったら、首の根っ子や、背中の上部に、 痛みが残っちまった。
参ったね!!

         雀鬼




遥か昔の人類には、凄い能力があったと聞いた事ありますが、 原人化は、会長に悪影響しか想像出来ないので、 もう止めて頂けたらと思います。
(恒)

会長の体に痛みが残ったということは、 甲野先生は大丈夫なのでしょうか。 また機会があったら、 痛みの残らない技を見せていただけたら、と思います。
(ナルコ)

お送りさせて頂いた時に、 玄関に入られてからいつもと感じが違うな〜と思っていたら、 再び玄関から裸の会長が現れて、 ビックリ&笑ってしまいましたが、 夜中の寒空の下で裸は体に良くないですね、あと北京原人も(笑)
(シャボ)

相撲は道具にたよれない素の強さがでるので厳しいです。 何が出るか皆が期待してるなかでた北京原人。 見たかったです。
(しげる)

■2019年12月11日(水) Vol.6230

甲野先生来道なのに、 勝手に道場生が相撲を取り出しちまう。 俺も参加。
先生も動きたくなって、 仲間の一人となってくれる。
先生の特別参加があって、 いつもと違う楽しみがあったね。
早朝4時ですか。 お疲れ様でした。

         雀鬼




昨夜は大変お世話になりました。 気付けば午前4時を回っていて、 皆様にはいろいろとご迷惑をおかけしたと思いますが、 私としては大変貴重なひとときでした。 まずは御礼申し上げます。
甲野善紀

相撲が始まる前は、普段の動きと独自の動きを、 自分たちでも分かりやすく教えて頂きました。 意識が邪魔したり、 逆に意識なく立ち上がったり、面白かったです。 相撲では考え込む場面もあり、長丁場。 時計を見て驚かれてましたね(笑)
(恒)

甲野先生は、僕たち道場生には出来ないことが出来る すごい方なのですが、輪に入ってくださり、 いろいろな技を見せてくれました。 もちろん、会長と一番話したいのだと思いますが…。 僕は、目の前で刀さばきを見せていただいたり、 相撲を取っていただいたりと、結構贅沢でした。 足取りにいったのですが、さばかれちゃうんだよなぁ…。
(ナルコ)

甲野先生が来道して下さり、 皆で相撲や体さばきで気付けばまた朝の4時(笑) 自分も先生と体を触れ合わせて頂いたり、 お話しを聞かせて頂いたりとありがたく、貴重な時間となりました。 途中久しぶりにちょっとだけ開催された ウータン興行も良かったですね(笑)
(シャボ)

会長と甲野先生が、相撲をされている! 今まで無い状況でした。 練習台として多く指名して頂き(笑)、 楽しく、あっという間でした。 ありがとうございました。
(小鉄)

甲野先生には、体の使い方や意識の置き方で 出来ないことができたりする変化を 分かりやすく教えて頂きました。 相撲では、「またとない機会なんで」と仰って 時間の経つのも忘れ、肩を上げたりした 独自の動きを試されたりしてました。 長時間、お疲れ様でした。ありがとうございました。
(竹田)

■2019年12月8日(日)その2 Vol.6229

ちょこっと動いちゃって、 今日も3時半過ぎかー。
参ったなー。

         雀鬼




疲れが溜まっているシャボさんの治療から、体さばきへ。 前日から動きが変わったようで、 評価点も上がったのでしょうか。 でも、連日となる深夜の遊び… シャボさんを支えられるようにならないとです。 荒い治療になってしまいますが、またやらせて頂きます!
(恒)

参りました〜(笑) ご近所組のみなさん、ファイトー! シャボさん、お気をつけて〜。
(緒方)

お気持ちだけ頂いて、 荒い治療は御断りします!!(笑)
(シャボ)

■2019年12月8日(日) Vol.6228

何か、楽しみを見つけた哲が、 道場が終わる頃、仕事を終えて駆け付けてくる。 何か、楽しみを見つけた奴っていいよな。
緒方のカキ入り素うどんを食べて、 朝4時頃まで、 俺が卒業した歌舞伎町学校に通ったことがあると言い出した、 シャボや、恒の相方、時代の違いがあっても、 当時を思い出して語り合う。
俺にとっては、すさまじい日々だったが、 この年齢じゃ、とても出来ないことをやっちまった、 若い上の無茶。
お話が続いたんで、新宿を余り知らない道場生は、 眠気に入っている。
「哲よ、もう時間もねえから、  ちこっとだけ遊びなよ」
哲が指名して、何人かと相撲を取る。 若くて力を使う仕事の哲、 力ずくでやるのを放っておくが、 それじゃ通らねえ。
やっと、少しでも力味を抜くやり方を教えてやると、 今まで歯が立たなかった者も、 倒すことが出来るようになった。
橋本がこの頃、手を抜いているんで、 皆して、橋本の男の宝物を掴む、 邪道の動きをやって遊ぶ(笑)
その後、でっかいBIGを相手に、 体さばきが始まったが、 誰しもが力味が入ったり、 余計な動きが入って、 捉えられずに終わっちまった。
この日、やる前から体は疲れていた。 気持ちも嫌な情報が入って、少し落ちていた。 なのに、みんなが動き出す。
外は2度の寒さの中、 寒そうにしている橋本を捕まえて、 動いて体を温めるところから始まって、 早朝6時半まで動いちまう。
やってる時は楽しいからなんだろうが、 終わって帰ると、疲れが増大しちまう(笑)
「大人しく、静かにな」
寝たきり老人にならなきゃ、ダメかなー。

         雀鬼




毎週、土曜の放課後に間に合わせる哲さん。 会長の動きを参考に上位陣にも挑んでいます。 楽しいとやめられないですよね。
(BIG)

まさか手を抜く奴がいるなんてビックリ! どうしょもない奴がいたもんですね〜
(ひらきぃー)

自分の相方が、20数年前からの縁がある事に驚きました。 相変わらず無礼者だったようですが… 宝物掴みも、なかなか難しいですが、 終わった時の雰囲気は良かったです(笑)
(恒)

子どもの頃何回かテレビで見た相撲、 当時は何とも思いませんでしたが、実際やってみると楽しいです。 会長のもとで、 道場の仲間とやっているからというのもあるんでしょうが。  4時位から始まった相撲、ちょっとだけで終わるはずが、 やはりそんなことはなく(笑)6時半まで続きました。 今まで何も出来なかった永井さんに勝てたのは嬉しかったです。
(哲)

今日は終わりかな、と思ったところから、 哲さん待望の相撲が始まりました。 会長の指導を受けたあとは形が良くなり、 一気に押されてしまいました。 その後の体さばきは、相撲よりはるかに難しいです。 僕も挑戦しましたが、力みがどうしても抜けません。
(ナルコ)

哲が身体捌きを教わり、強くなって、 より楽しくなっているんでしょうね。 そのタフさ稽古を重ね、 あっという間に上位になりそうです。
(小鉄)

時期は違えど、永井さんの相方さんと 同じ場所で働いていたとは驚きでした。 どーりで、いいパンチ持ってる訳ですね(笑) 今回は体さばき、全然ダメでしたが、 サブマネのお宝はゲットできました(笑)
(シャボ)

■2019年12月7日(土) Vol.6227

年々、喪中のハガキが多く届く。
何か今年は、自分の中でも、病院通いがあったり、 楽しかった夏休みは、どうにかあったが、 一年をやり切れた感がない。
かつては、この一年を来年もやれったって、 無理だなと思えるぐらいの多様の充実感があった。
先日も、伴に意気が合って、講演会やら対談本等々を、 一緒にさせて頂いた方に一報を入れると、 人生の生活振りが、がらりと変わっちまって、 年齢的にも厳しい病体となって、 少し、しゃべるだけでも、息が上がっちまうらしい。
体も至る所が厳しい痛みの中で、 日々を送っていらっしゃる。
日本中は元より、世界まで足を伸ばして、 バリバリ元気に動いた人が、 今じゃ自室からほとんど出られなさそう。 明るく元気だった声が、かすれて、涙ぐんでいる。
俺も他人事じゃないが、年を取るって、 そういう具合になることも待っている。
何でも出来た方が、 何も出来なくなるって、忍び難いよな。
人生で成功した人が、 最後も幸せだったとは限らない。
側に行って、体でも、そーと さすってあげたい気分だった。
また電話しますからね、 こんな俺で良ければね・・・・・

         雀鬼




会長とご縁のある方の影響で、以前は全く気にしなかった、 タバコのポイ捨てを止めるようになりました。 年を重ねて変化、自分も若い時に比べたらってありますが、 まだまだ動ける訳で、仲間と馬鹿な事やったり、 触れあい続けていきたいです。
(恒)

いつか、自分の身にも起こること。 それなりに健康な心身に恵まれていて、 道場に通えることのありがたさを感じました。
(ナルコ)

そういう状態の時の会長からのお電話は、 本当に嬉しく、ありがたい気持ちになられたのではないかと思います。 そーっと、さすって差し上げたい会長のお気持ちにも、 それが難しい現実に、もどかしさを感じてしまいます。
(緒方)

■2019年12月4日(水)その3 Vol.6226

寒くなりました。
ウータン、どこぞで冬眠中。 ここの近所の駐車場なら、顔を見せてよ。
竹田がだいぶ元気になって、 ウータンと相撲を取りたがってますよ。
もう今年も終わっちゃいますからね(笑)
卓球やりますか。

         雀鬼




卓球となると、しげる君のライバルであるウータンは必須。 ウータン、まだですか〜 早く来ないと、チームも牧野さんに乗っ取られますよ。
(恒)

たまにしか行かない自分ですが、 行くといつも道場にいる永井さん、竹田さん、ナルコさんは 本当にタフで凄いなと思います。 また最近イケてる下北組の百武さん、深山さん、哲さんも 気持ちがあってカッコいいです。 そんな自分も良いところ何にも無いチームに 入れてもらえることになったので、嬉しいです(笑) もし良かったら、歌田さんもどうでしょうか!?
(水野)

先日は永井さんが道場近くに出没したウータンを発見、 捕獲して下さいましたが、また冬眠してしまわれたのでしょうか? 竹ちゃん、どーなってんの?(笑) ウータン不在では平和の祭典は成り立ちませんからね。 竹田さんもしげるさんも、そして永井さんと緒方と自分も、 ウータン応援団の準備して待ってますよ〜(笑)
(シャボ)

ウータ〜ン!何してるの〜? 冬眠にはまだ早いよ〜! 早く顔出して〜〜!!
(竹田)

■2019年12月4日(水)その2 Vol.6225

2ヶ月振りかな、 外へ出た時に買った物で、すき焼きを作る。
鍋に下ダシを手加減で作って、ネギをバラし、 手で半分に千切った椎茸に、焼き豆腐を入れ、 水気が多いしらたきを入れて、味加減を計る。 さあーと作ったが、ダシは、まあまあ。
その具の上に、長いすき焼き用の肉をのせて、 肉の味を残して焼く。
作り方を知らない家人が、前に座っていた。
「先ず、肉を食え」
「おいしい」
当り前だろう、と心の中で思う。
ネギは煮込まず、少しずつ火が通ってきた所、
「ネギ食ってみろ」
これも、しっかりとネギらしい味が残っていた。
作り方もあるが、食べ方もある。 食材を殺さず、良い加減で食する。
家人が作るより、自慢じゃないが、 俺の方が、数段、腕が立つ。
味加減も、箸の先で舌に当てるだけで分かる。
これが昨晩のこと。
本日は、病院から帰って、クタクタだったが、 二八そばを、でっかい鍋で茹でる。
そばを少し残して、 大皿の上に、そばを流すように並べていく。 生わさびを作って、もりそば一丁が出来上がる。
自分で言うのも何だが、 そこらのそば屋さんより、おいしく食べれた。
気持がない者には、料理一つにも味気ない。 なー、緒方、緒方は分かるよな。
体さばきは、つかめないが、 料理のコツは、かなり腕を上げたもんな。 いつもありがとう。

         雀鬼




こちらこそ、いつもありがとうございます。 やっぱり、まずは相手への気持ち、 その気持ちのあるなしは、料理では非常に大きいと思います。 要所要所でポイントを教えて頂いて、 前より、自分の舌も変化しているのを感じますが、 それ以上に教わっているはずの体さばきが、 さっぱりなのは、なんでなんでしょうね(笑) 会長のお蕎麦、おいしそうですね!!じゅるり
(緒方)

気持ちが入ってないのを感じると、 食欲も失せてしまいますね。 緒方君の料理は、一口目で美味しいって感じてしまいます。 お店の再現とは違うのかも知れませんが、 持ち帰り用お土産も買って来る甲斐があります。
(恒)

普段はあまり意識しませんが、 会長に食べ方を教わって、確かに違う、と感じたことがあります。 緒方さんの料理、みんなの分を用意するだけでも大変ですし、 その日の気候などを気にかけて作っていて、 いつも美味しくいただいています。
(ナルコ)

いつも緒方の料理には会長に、 少しでも美味しく食べて頂きたいと言う気持ちが伝わってきます。 最近は会長が食べたいと思っていたものに、 自然と緒方が作るタイミングが合ってきているのも凄いです。 会長の料理も雀鬼流、作り方、食べ方、食べるタイミング、 これもまた奥が深いですね。
(シャボ)

■2019年12月4日(水) Vol.6224

冬が近づいたせいか、鳥の動きが目に入る。
シャボと帰った早朝、遠くの空を、 小さめの雁が、Xの字になって、必死に飛んでいた。
どこかで仲間と待ち合わせて、 寒くて荒い海を渡って行く前だったんでしょう。
木々が茂る隣のビルの屋上に、 明らかに大きい白頭鷲が2羽止まっていた。
本日は眠らずに病院へ。 診察を待つ患者さん達で混雑している。
少しオバサンらしい年齢の人が、 血液検査のために、腕に針を・・・・・ 打つ前から、この人、外すなー、と思っていたら、 やっぱり静脈を外し、少々の痛みが走る。 刺した後も痛みが残る。
やり直し。 そこに若い女性が来て、どうにか決めてくれる。 俺のって、難しいんだよな。
2〜3時間待ちらしい。 混み合った中には居られないから、 外へ出て、草がボウボウと生えた中に、 丸いテーブルを見つけて、時間を過ごす。
外はポカポカ温かかったが、 座るイスが鉄製なんで、尻が痛い。
3時間ぐらい過ぎて戻るが、 くしの歯が抜けたように、だいぶ人が減っていたが、 待ち時間は4時間だった。 病院で半日がかりの体験をしている。
都心のホテルの方は、軽い食事や、 コーヒーを飲んでいる内に順番が来る。 一応、VIPだからな(笑)

         雀鬼




会長がいらっしゃる平日ということで 道場に来させていただいております。 本日は病院帰りのお疲れの中、声をかけていただきした。 ただ今でさえ半端無い身体捌きや海の中での動きをみてしまうと、 もしお病気じゃなかったら、 どんなに凄いことになるだろうと思ってしまいます。
(水野)

何年か前、実家の近くの街路樹で休む鳥を見つけて、 「なんだ、この大きい鳥は?」とビックリしたことがあります。 あの鳥も、白頭鷺だったのだと思います。 検査結果を待って四時間…。 僕は一時間くらいならぼーっとしていられますが、 四時間は長過ぎます。
(ナルコ)

会長は季節ごとに変化してゆく自然や動物達の動きを 敏感に感じ取られています。 自分は何となくで、 その中にある意味や細かな変化には全然気づけません。 田舎の病院も、都心の病院も良し?悪しですね。 いずれにしても会長にとって病院は 面倒で行くのが嫌な場所であるのは間違いないですね(笑)
(シャボ)

自分も採血の際、両腕を失敗されたことがあり、 その時は参りました。 それにしても会長には病院は似合わなく、 やっぱり自然が一番お似合いだなと思いました。
(竹田)

■2019年12月1日(日) Vol.6223

週の始めの頃、週末の緒方の手料理は、
「すいとん、だな」
と側の者に伝えていた。
ピッタシカンカン、 安価だが、凄く旨いすいとんが出て来た。
お代りしたり、腹いっぱい食する。 外は5度ぐらいなのに、体が温まる。
電車組が帰って、人気の隙間から寒さが入る。
週末で残った者のメンツを見ると、 クリーンナップトリオの他に、 しげると哲の顔が見える。 哲の中に、少しずつ、放課後の楽しみを感じれる。
小兵のテクニシャンのナルコ、 体の抜き技を一つ覚えた橋本、 病人のしげるまでは、すぐに決ったが、後がいない。
バタバタ兄さんが参加。 後ろの方から、退院したばっかの、 マスクマンの竹田も「ボクもやらして下さい」
かつてより動きが良くなったとこで入院した竹田。 体力が戻ってないが、様子見で参加させてみる。
体力はないが、手のさばきを 少し身につけた竹田は鋭かった。
バタバタ兄さんが、自ら血を上げて、 顔が青白くなってリタイア。
竹田も、やりたかったこと、 10番ぐらい取って、息が上がってリタイア。 いい判断である。
残った4人で、それから50番ぐらい取ったろうか、 疲れ切ったところで、猛者4人に挑戦。
出鼻は軽く扱われていたが、 猛者も、10人抜きを越えると、息が上がる。
その後、ナルコに相手になってもらって、 何もやらない体さばきを行う。
猛者4人中3人は、中々うまくつかめない。 シャボだけ、少し手直しすると、コツをつかむ。
体さばきで、一人だけ大台の、 25点持ちのシャボが、2点を上乗せする。
俺は、あまり体を使わなかったが、 帰る頃は、早朝七時だった。 みんな、疲れた上の、疲れでしたよね。
バタバタ兄さんのBIGが、 200連敗以上敗けていた竹田に初勝利。
俺らが帰る頃、外にお出かけの人達と、 随分と行き違った。
「反対だよな」
「真逆じゃん」
これが現実です。

         雀鬼




しげるリーダーの名采配とチームワークのおかげで、 ようやく連敗が止まりました。 白くなって起き上がってもう一番。 そして、また負けました。 毎度同じでは駄目だ、弱点を何とかしようと思ったら、 写真の通りおかしな取り口に…。 笑いが起きたからいいですかね。
バタバタ兄さん

家に帰ると相方が、仕事行く前の準備してました。 最近は何も言わなくなりましたね(笑) 勝ち抜き戦、自分は2番で息が上がってたのを見抜かれました。 50番も取るなんて…弱者組?全然タフですね。 会長の体さばきは、不思議で、 理屈ではなく、感覚なのは、なんとなく分かるのですが、 まだまだ遠い世界です。 バタバタ兄さんの体さばきにも挑戦。 こんな足使いで良く動けるなって、不思議でした(笑)
(恒)

下位クラスの人達も少しずつ強くなっていて、 一番一番がハードになってきました(笑)。 竹田さんは楽しそうでしたが、 乱れた息がなかなか元に戻らなかったですね。 猛者の皆さんはやはり強く、体力を削らないと勝てません。 体さばきでは、シャボさんがすぐにコツをつかんだのですが、 他の皆さんは出来ませんでした。 力みや引っ掛かり、その人の持っている癖など、 動きの邪魔になる要素を自覚するだけでも難しいようです。
(ナルコ)

いや〜、ついにやられちゃいました〜! でも楽しかったです!! それにしても皆タフ過ぎ!特に哲とナルコ! 哲は体力もあるし楽しさを感じてるから 間違いなく強くなりますね!
(竹田)

哲も自分なりに工夫していて、 会長の指導も入ったのでますます手強くなりそうです。 竹田さんもやりたくてしょうがない感じでしたが、 以前と違い息があがって大分苦しそうでした。 BIGもようやく長い連敗街道からぬけでたと思ったら 色々新技を出してましたね。
(しげる)

最近はよく放課後に残って相撲をとらせてもらってます。 ひっきりなしに順番が回ってきて休むひまなし(笑)でも楽しい! 今回会長に教えて頂いたことを身に付けていければです。
(哲)

まさか、すいとんを、おっしゃっていたとは!! 当日にご飯を作るかどうかすら、 自分でも分かっていたなかったのに、びっくりです!! でも、どうしよっかな、から、すいとんにしようかな、 までは、早かったです。 会長のお気持ちがあったから、 おいしく出来たんですね!ありがとうございました。
(緒方)

竹田さんが復帰後初参戦! 本当にやりたくて、うずうずしていたんでしょうね。 BIGさんに初勝利を与えてはいましたが(笑) シャボさんが身体捌きを出来ている! のは良いと思うのですが、教えて! という自分たちに怒るのは勘弁して欲しいです。
(小鉄)

退院したての竹田さん、息切れしながらも、 結構な番数を取ってましたね。 遂にBIGに負けてしまいましたが、楽しそうで何より。 BIGのバタバタ足もヤバいですが、個人的には、写真のように、 両手を広げて立ち合って来た時は本当にやられそうでした(笑) タフな哲も加わって、全体の底上げになりそうです。 体さばきで貴重な2点アップ、ありがたいですが、 また次出来るとは限らないのが感覚の難しさです。 あと伝えるのも難しいですね。
(シャボ)

■2019年11月30日(土)その2 Vol.6222

暑さ、寒さで、一年を過ごす。
暑いって言えば、あの夏の海の岩場。 時折り、強い陽が差してくれて、 岩は焼け石、暑いを過ぎて、熱い。
海ぞうりを履いても、下からの岩の熱。 上から差す強い陽射しで、足の甲が火傷。 焦げて、ヒリヒリしてたっけ。
今年初めての体験だったな。 年寄りは無茶すんなってこと。 おとなしく、静かになー。

         雀鬼




陸上では心配になる事ありますが、 会長の年齢、体調で、 あんなに海で遊べる方は他に居ないでしょうね。 会長だからと無茶には思えないですが(笑)
(恒)

無茶ぐらいでは、会長は止められないです(笑) もちろん、普通の年寄りにとっては無理なこと。 会長以外のお年寄りの方々は、 海の岩場なんか行っちゃダメですね。
(緒方)

■2019年11月30日(土) Vol.6221

俺の部屋は、温かくしたり、 和らげたりして、寒さをしのぐ。
ちょいの間の用事で隣の部屋へ行くと、 その温度差でハックションの連続。
人気のない、火の気がない部屋は、外と同じくらい寒い。 まあ、冷たい風が吹き込まないだけマシなのかな。
たまに道場も、人が集って温かくなるが、 電車組が帰ると隙間が空いて、一気に冷やっとする。

色々あった11月も終って、明日から12月か。
クリーンナップの3人衆やシャボは、 あの楽しかった夏休みの海との遊びをはさんで、 一年をやり切った感があることだろう。
思えば、恒大将の年齢の頃は、俺、100人集めて、 神宮の杜で、早朝野球を一日も休まず、やってたっけな。
今頃の時期になると、4面あったグラウンドに、 北風が混じって、周りを囲む木々も枯れ果て、 グラウンドは、まだ薄暗く、 試合が始まって、2回か3回ぐらいの頃に、 やっと薄陽が差してくれた日もあった。 終る頃には、体は多少温まっていた。
野球オタクでもマニアでもない俺が、ある情を感じて、 35才から50才まで休みなしにやれた。
思えば、俺も、あの頃は、 現役バリバリの体力、気力があったっけな。
それに比べて今は・・・・・。

         雀鬼




今年を振り返ると、やりきったより、沢山頂いた感じでしょうか。 2回のシャボさん大冒険は言葉で言い表せきれないですし、 夏はお孫さんの成長と活躍。 竹田さんの病気はショックでしたが、 入院期間の仲間意識を見せた動きは最高でした。
(恒)

振り返ってみると、いろいろなことがありました。 ゴールデンウィーク・ランのシャボさんは凄まじいの一言でしたし、 夏の別荘でのお孫さんの成長には本当に驚かされましたし、 病気になった竹田さんのための、心からの行動があったり…。 会長と、道場の仲間がいたからこその一年間でした。
(ナルコ)

今年は2月にインフル、そして今回の入院と、 やりきったというよりは助けて頂いた一年でした。 道場があってそこに居れることは当たり前じゃない。 今まで以上に感謝心を持って過ごしていきます。
(竹田)

■2019年11月27日(水)その3 Vol.6220

やっと、クリーンナップの恒、ナルコ、竹田が揃う。 この頃、姿が目立つ、百武と哲もいる。 俺とシャボのローテーションの日。
先日、緒方のバースデイの日、 俺の代わりに動いてくれた小鉄もね。
細々した動きをしない小鉄。 似合わないことをさせちゃったね。
この頃、また姿を見せない、ギョロ目の大王。
先日、孫の兄弟が来て、 軽いボールを使って、ボール当て。
よし、一面クリア。 ゲームの方に持っていく。
ギョロ目の大王が居なかったので、 千葉の板倉がゲームのボス役。
この頃じゃ、頭もハゲて、酒びたりらしいが、 久し振りに、板倉の若かりし頃の姿が見られた。
奴もギョロ目だったな(笑)

         雀鬼




自分が通い出した頃にスタッフを上がられた 大先輩の板倉さんですが、申し訳ないと思う事なく、 思いっきり、遠慮なく、ボールをぶつけさせて貰いました(笑)。 お孫さんの息が合う感じも良かったですね。 最終的には子供らしく、はしゃぎ過ぎて、 道場の番付はボロボロ… 大ボスのウータンは次回登場でしょうか。
(恒)

キャッチボールからのお孫さん登場。 今の自分の役まわりなら中ボス役は有り難い限りでした。 お孫さんが笑って、会長が笑って、道場生が笑って、 気持ちいい時間でした。
(板倉)

僕も板倉さんにボールを当てましたが、 思いきりが足りませんでした。 永井大将やお孫さん達を見習いたいと思います。
(ナルコ)

自然破壊の影響なのか、 はたまた地球環境の変化が関係しているのか、 ウータンの冬眠サイクルにも異常が起きています。 そのしわ寄せが板倉サブマネに…(笑) でも、若かりし頃のサブマネのお姿を見せて頂きました。 お孫さん二人と道場生相手に汗だくの奮闘ぶり、お疲れ様でした。 流石ギョロ目一家ですね(笑)
(シャボ)

長らくお待たせ致しまして申し訳ございませんでした。 これからまたクリーンナップを努めさせて頂きますm(__)m それにしてもお孫さん、大はしゃぎでしたね! 板倉さんも体を張って大活躍でした! みんな遠慮なくボールをぶつけるところ、道場らしいなって思いました。
(竹田)

■2019年11月27日(水)その2 Vol.6219

人間関係の希薄化、 人との関係も便利と利用の社会。
自分のことで物を申す者はまだましだが、 申すだけで、他からの言葉を聞けない、 受け入れられない人達が多くなった。
自分のことで精いっぱいなんだから、 人の言葉なんて入れたら、 こんがらがって、元の糸に戻れない。 パンクしちまう。
子供から大人まで、 パニクッた人達が増えたな。
忖度一本の日本の代表、 桜を見る会で、その人間性が又暴露されちまった。
芸人だって、少し前に、 裏の人達との仕事へ行って問題化された。
あの桜を見る会にも、 それなりに立場を作った人達に交じって、 危ない人達も参加していた。 俺の知っている危ない人も行ったんだから、間違いなし。
その時の参加名簿をシュレッダーに突っ込ませて、 証拠残さず。
やるなー、日本の代表者殿。
一流ホテルの立食が5000円の予算でやりましたとさ。 川辺のバーベキューじゃねえんだから、 よくも図々しく、5000円なんていいやがる。
やるなー、日本の代表。
任期も史上トップの長期。
やるなー、日本の代表。
一強多弱なんて言われてるようじゃ、 国民を馬鹿にしている。
その日本の代表も、 あの赤毛の商売人には手も足も出ず、 やり込められている。
その反動が国民に向かっている。
奴は長期、そこに居座っている分、 海の向こうの親分達のやり方は一番知っているからな。
政教分離を訴えながら、 祭りごとと、神との伝統に、 大金使ってどうすんのよ。 年金、五万円で暮らす人々も底辺には居るんだぞ。
たった一回の業績で、 20数億使って、後は壊すだけって、 大金の無駄遣いじゃん。
米中の大将は来なかった。 この国は何をしようとしてるんだか、おかしいって。
NHKも放送料を2ヶ月滞納したら、 差し押さえするぞって、 馬鹿ったれめー。

         雀鬼




長いなーって思ってましたが、史上最長だったんですね。 政治家から国民まで、いいように踊らされている話もあり、 泥沼に向かっているのでしょうか。 生活面では大変な国もあるんでしょうが、 分かりにくい分、質が悪い国になっている感じがします。
(恒)

報道されるのは、企みのほんの一部なのでしょうね。 天皇陛下さえも利用しているようで、怖くなります。
(ナルコ)

これが、世界に誇る日本の代表! よっ、さすが!!恥ずかしい!! でもこの人が『ザ・日本』ってことなんだもんなー。 NHKも年金も税金の使い道も、おかしいことだらけ、勘弁してくれ!
(緒方)

■2019年11月27日(水) Vol.6218

竹田、シャボ、緒方の祝いの三役、 そういうふりのケーキを裏で準備。
どういう訳か、 そのタイミングが遅くなって、 電車組達が帰った後。
「まだ、出て来ない」
その前に、しげるの大陸の餃子が山盛りで出て、 少し冷めていたんで、16個一気に食する。
ご飯粒は、キャベツと一緒に、 ほんの少々だけで、おなかがくちくなる。
もう食べられないよ、のとこでケーキが出る。 一応、残った者で、ロウソクを立てて、3人を祝う。
ケーキカットもなし、 何んか、気が抜けていた(笑)
そのあくる日に、俺もシャボも居ない中で、 再び緒方中心のバースデイケーキカットをやったらしい。
居たメンツだけじゃ、ちと寂しい。 小鉄が来るまで待って始まった。
俺も電話越しに参加したが、 一回もケーキは食べられなかった(笑)
竹田いわく、
「会長はすでの過去の人」
・・・納得です!!

         雀鬼




竹田語録が量産体制に入ってます。 自分は手術成功したからって、会長には余命宣告。 人それぞれ、思う事はあるんでしょうが、 言葉は選んで欲しいです。
(恒)

日曜日よりは少なかったですが、 その時いたメンツで緒方さんのバースデー。 お舟のように立派なケーキを平らげるのに、 緒方さんはけっこう苦労してました(笑)。
(ナルコ)

会長が用意して下さったケーキの行方が気になっていましたが、 翌日にパーティーが開かれていたとは!? 参加したかったな〜、 そして新たな竹田語録生で聞きたかったな〜(笑)
(シャボ)

誕生日のお祝いで緒方さんが 大好きなケーキを沢山食べられて何よりでした(笑) 竹田語録、止めたくても止められません!!
(竹田)

小鉄さんも来て下さったおかげで、 あくる日にいたみんなに楽しく祝っていただけました。 ただ竹田さんが、もう過去の人はいい、とおっしゃいまして、 会長やシャボさんと一緒にケーキを食べられなかったのは残念です。
(緒方)

■2019年11月24日(日)その4 Vol.6217

確かに疲れ切っていた。
昨晩の相撲、今日は卓に入る。 体は疲れていたが、 精神は覚醒化している。
卓上の状況や状態が素通しで見える。 そんなんでやればトップに、 の状況が続いてしまう。
緒方から、
「会長、もうストップして下さい」
「分かりましたよ」
と言ったはいいが、 オーラスで、西しかない牌で、 試しのリーチをかけてみる。
トップの深山がペナルティ、 下家の竹ちゃんが一発で西を切る。 当然の見逃しだが、 俺が一発でツモった牌が、ラス牌の西。
困ったことが、また起きてしまった(笑)
しげるちゃんの大陸の餃子で、 電車組が先に食す。
「やっと、出て来た!!」
竹田を囲んだ三役揃い踏みのバースデイケーキ、 シャボが今日、緒方が10日前に誕生日。
シャボ、卓上では俺に狙い撃ちされ、
「点棒を貸して下さい」
「信用出来ない者には、貸せねえよ」
のやり取りがあった後のバースデイケーキ、 その上、何人かから、プレゼントをもらっていた。
お疲れ様の皆の衆の夜が暮れて行く。 今、午前0時のこったぁー。

         雀鬼




電車(5回トップ)の事ですね。 今月はあまり発表してなかったのでチェック漏れてました。 もっと早く気付けば…結果は同じかも知れないですが(笑) ケーキのお祝い、会長のご様子から想像してましたが、 竹田さん、貰い過ぎじゃないかな〜(笑) いつも無償で、仲間に美味しい料理を準備してくれる緒方君、 明るさ、楽しみを作ってくれるシャボさん、 このお二人が喜ぶ事が起きて良かったなーって、しみじみ思いました。
(恒)

病気と戦う竹田さん。 そして、その竹田さんを想い、 他の誰よりも行動したシャボさん、緒方さんの揃い踏みは、 「心の場所」の締めくくりでした。すごい良かったです。
(ナルコ)

三役揃いぶみケーキ、 竹田さんの痛みや不安との戦い、 シャボさんの厳しい行動、にはとても及びませんが、 自分まで、混ぜて頂きまして、ありがとうございます。 シャボさん、竹田さん、一緒に行動して下さった皆様、 ひとまず、お疲れさまでした。 そして、大陸さんの餃子、多分、今までで一番、 たくさん食べてしまいました。ぶひー。 しげるさん、ご馳走様でした!いっぱい食べてしまいすみません。
(緒方)

打算とかじゃなく、ただ、心から動く姿が、 お祝いに重なる、凄いし、素敵だなと思います。 会長に羨ましそうに見てると言われ、 その時は羨ましくないですと答えましたが、 やっぱり、薄皮の自分に無いものを見て、羨ましかったように思います。
(小鉄)

やってはいけないところでのペナルティ、 大変失礼いたしました。 ひとつひとつ丁寧にやってかないといけないです。 三役の土俵入り!気持ちと行動の2人組に、 それを受けて最短で帰ってきた竹田さん、気持ちいい3人組ですね!
(深山)

竹田さんの退院、緒方と自分の誕生日とタイミングが合って、 自分もそこに入れて頂きありがたかったです。 ケーキのネームプレートも三役揃い踏みで扇型、 会長ありがとうございます。 会長に点棒を貸して頂ける人間に僕はなりたい(笑)
(シャボ)

■2019年11月24日(日)その3 Vol.6216

大相撲が終わった。
俺が思うに、昔は四横綱時代が何度かあったが、 今の番付を見ると、ドングリの背比べ。
白鵬は名誉横綱として、 休み休み取ってればいい。
大関は無しでもいいが、 鶴竜が一つ落ちて、大関でもいい。 今の大関は全員降格して、 関脇、小結が4人づつぐらいいればいい。
年間最多勝が、54勝ぐらいじゃ、 ひと場所、9勝止まりが今の現状じゃん。

         雀鬼




相撲の中継を見ると、 今の大関陣は力が足りないように思います。 白鵬関に準ずる相撲を、とまでは言いませんが、 せめて平均10勝はしてほしいです。
(ナルコ)

年間最多賞が54勝なんて、信じられない数字です。 全員のレベルが高くて、接戦でそうなっているのであれば、 いいのですが、実際には真逆。 前から会長が言われている体重制限など、 相撲取りの方々の怪我を減らして、 とにかく、継続的にやれる環境を整えてあげないと、 内容も壊れていくばかりのような気がします。 相撲に怪我はつきものとは言え、あまりにもな現状だと思います。
(緒方)

自分が子供の頃観ていた大相撲は、強い横綱が居て、 そこを脅かす大関が存在してたような印象があります。 今では、大関もその地位から落ちそうな所を行ったり来たり… 新しく小結になった者の方が貫禄を感じたりします。 会長の提案されているような改革は納得して、 観戦出来る気がします。
(恒)

■2019年11月24日(日)その2 Vol.6215

道場に来る少し手前の線路脇の向こう側、 右手に人の姿を見ない古い団地があって、 広場の木々の葉が、少々黄味を帯びて、 今にも、枯れ枝になりそう。
線路の土手の一部には、 ススキがぐーんと伸びている。
昨日は秋の長雨だったな。 俺と、シャボと、しげるは車中。 その前を恒大将が、疲れ切った体に、 最後のムチを入れて、 ずぶぬれになって、立ち上がって自転車をこぐ。
大変だね、恒は。
「男はつらいよ、恒公、編」

         雀鬼




自分の予想以上に雨が降りだし、余計な気を使わせてしまいました。 シャボさんのような方がいるから、 辛いより、自分なんか、まだまだと思えてしまいます。
(恒)

恒大将がしっかりと道場を護り、 みんなを引っ張って下さっているから、 道場がまだ持っていると言っても過言ではありません。 ひたすら、毎日、恒大将は疲労と戦い、眠気と戦い、 相方さん(笑)と戦い続けて下さっています。
(緒方)

家に着くまで気が抜けない、 冷たい雨に濡れながらラストの急な登り坂を全力でこぐ、 大将は本当につらいと思います。 自分は車で楽してます(笑)すみません。
(シャボ)

■2019年11月24日(日) Vol.6214

人間には裏表がある。 仕事や世間体の顔と、自分一人の顔。
そんなんじゃない落葉が、 裏表になって散って行く。 体で言えば、腹と背中かな。
これは誰にでもあるもの。 俺も、道場での動きと、 我が家に帰ってからの動きは、 全くの別もの。 違い、対応、変化かな。
昨晩は、肉も魚類もいらない、 ただ煮物が食べたいと言っていた竹田のために、 緒方が、口に入れると、 とろけるような食感の煮物を作ってくれた。
ご相伴に預かった俺も、 久しぶりに美味いものを多めに取った。
食、大切なもの、それを手間暇かけて作ってくれる、 緒方の腕は必須です。
下北組の百武、哲が残ってくれて、 病人だが、運動部部長のしげるがいて、 小兵のナルコもいた。
それに、バタバタ相撲のBIGに、 体さばきで何点か取れるようになった、 弱者チームの橋本が入って、 勝ち抜き戦が始まる。 竹田は休場ながらも現場で対戦を観ていた。
その後に、猛者4人に当たって行く。 誰かが疲れさせて、 その後の選手につなげて終わる。
初級クラスが終わると、 猛者達が動き出す。
上手投げの恒、 体当たり、ぶちかましの小鉄、 刺し身のシャボ、 デブの緒方。
「なんで、そうなっちまうの」
と俺も加わる。 弱い者、猛者達の具合を見て、 何番も、「これはこうよ」 と、体をさばいてやる。
「何んもやらないこと」
これに尽きる。 これが、どうも難しいらしい。
やってる時は何の疲れもなく、 体の痛みもなし。 そして朝になる。
我が家までシャボに送ってもらって、 玄関を入った瞬間から、 体がいつもの俺に戻る。
自室から隣室へ行くだけで、足が重たく、ふらつき、 汗を流すために、ひとっ風呂。 疲れが、どーっと出る。
上半身裸のまんま、 ベッドに仰向けになる。
「みんな疲れてる上に、  また、疲れさせちまったな」
と反省。 眠りはしないが、 そのまんま、3時間ぐらいが過ぎていく。
シャボがくれた一本の焼き芋を、 チーンして温めて食らう。 疲れた体に、甘いものが合う。
道場でも食事の後に、 しげるちゃんの高級メロンを2口頂いた。
9時頃に、そのまんまのかっこうで、眠りにつく。 体は火照ったまんま。 良否は分からない(笑)
こういう体調の時、道場に行くと、 どうなるのか、試したくなっていた。

         雀鬼




放課後のメンツをみて、これは相撲で間違いなしと思いました。 猛者も連戦で息があがると土がついていました。 やはり人間ですね。(笑)
(しげる)

昨日は力士がそろっていて、 初級から上級まで体捌きを見ることができました。 あんなふうに動けたら楽しいだろうなと思いつつ、 やっぱりバタバタ相撲でした。
(BIG)

その時々で、大切な仲間の為、 手間をかける緒方君の姿には頭が下がるばかりです。 自分も病気の時にお世話になりましたが、 女性である自分の相方以上の気遣い、 道場の母親的な存在と感じています。 力任せが身に染み付いている自分には、 会長の動きが出来る気はしませんが、長年の触れ合いで、 何もしないのが一番(痛くない)という事は知ってます。
(恒)

放課後の相撲、取組の連続で息があがりました。 でも楽しいです。新たに体捌きを教えて頂きましたが 難しくて出来ませんでした。 感覚でしょうが、繰り返さないと身に付かないですね。 竹田さんの視線がやりたそうにしていたのも納得です。
(百武)

猛者の皆さんに、弱者6人のチームワークで対抗。 楽しかったですね。 そのあと、会長と相撲を取らせていただき、 押すどころか、手で体に触ることすらままなりませんでした。 僕たちが何もやらなかったら、あっさり負けてしまうだけです。 何が違うのでしょうか。少しでも、出来るようになってみたいです。
(ナルコ)

緒方さんには入院中だけでなく、 その前後も気持ちの料理を作って頂きました。 本当にありがとうございましたm(__)m 煮物、心と体にしみる美味しさでした!! みんないいな〜、相撲出来て! よし!もう少し回復したら四股踏みと摺り足から練習しょう!
(竹田)

竹田さんご所望の煮物、 会長にも美味しく召し上がっていただけて、良かったです。 小屋に来て、会長が食べれる物が何もなくて、どうしよう、 からの、お試し素うどんが自分の料理の始まりでした。 竹田さんは戻って来ましたが、 会長の火照りの良否がどう出るのか、 ある意味の区切りとなった今週末が終わり、 その後の平日の会長の状態が気にかかります。 ガクンと来なければいいのですが。
(緒方)

脱力の捉え方、本当の感覚は、いったい何だろう?と思います。 ただ、力を抜いて何もしないと、押されてしまいます。 ちょっといいですかおじさんの通りです。 理屈じゃ説明できない、本当に不思議です。 感覚を受けさせてもらうと楽しく、痛みも嬉しくなります。
(小鉄)

ちゃんこは美味いし、 稽古はどこにもない雀鬼流体捌き、 最高の道場ですね(笑) 「何もやらないこと」でも 相手の動きに対応して何かが起きている… 「やって、やらない」究極ですね。
(シャボ)

■2019年11月23日(土)その2 Vol.6213

竹田が退院した放課後、 動ける者で、また、相撲が始まる。
前半は相撲だが、 後半は、又ちょっとだけ体さばきの手本を見せてやる。
寄りが強い小鉄を相手に、 猛者達も四つに組んで押し切られる。
俺も立つ。 只、立っているだけ(笑)
小鉄が押せない。
体から力味をずーっと抜いた脱力状態気味。 それだけで、どうにでもなる。
小鉄を少しだけ痛めてやった(笑)
早朝5時、おとなしく帰ろう。 俺、病人です。
体が内部から温まっている。

         雀鬼




今日は、百武さんも残って、やる気満々。 力士が多いと色んな形ができて、面白いです。 流れの取り口、半端ないです。 小鉄さんは頑丈だから大丈夫ですよね。
(BIG)

早朝5時まで遊んでたら、 おとなしく、にはなっていないですね(笑)。 今回の放課後は、本場所でスクラムを組んだメンバー、 冬眠気味のウータンは不在でしたが、 現役の病人である、しげる君が何時ものように参加。 時間が取れると数時間かけて駆け付ける遠方組のBIG。 気持ちの良い仲間です。
(恒)

百武さんがいる!ナルコも哲もビッグもいて、 始まらない訳がないですね(笑) 会長を押そうとしても、押せないんです。 力を出すための頼りが無くなってしまうのです。 その後にシャボさんとかと組ませてもらうと 「ああー、押せる。」とホッとします(笑)
(小鉄)

まず、猛者以外の6人で対抗戦をやり、 これも楽しかったのですが、会長の体さばきの実演が始まると、 重い小鉄さんが手も足も出ない。 この日残った百武さんは、 手取り足取り会長の指導を受けられて、良かったですね。 自力でやるのは相当難しそうですが…(笑)。
(ナルコ)

小鉄さんは痛めつけてもいい人なので 何も気にせず当たって行けるので、ありがたいです(笑) またよろしくお願いします。
(シャボ)

久々に大人数の放課後で、 みんなの「竹田さん、おかえり」の気持ちを感じました。 会長の脱力状態は一体、どんな状態なんでしょう。 いつか、自らの体で体験してみたいです!
(緒方)

■2019年11月23日(土) Vol.6212

打算一つなしの、緒方やシャボの行動、 損か得かってたら、損の方が多い。
竹ちゃんが最短期間で退院出来たのも、 心ある人達の前後左右からの行動だったよな。
俺は、お見舞いは嫌なんで、様子を見に行っただけ(笑) ただでさえ、入院なんて緊張するのに、 俺が顔を出すと、竹ちゃんのそれを増大させるだけ。 一度も笑顔を見れなかったなー。
そんなもんですね(笑)
緒方の入院前からの処置に、 看護士のように、毎日病院へ、 シャボの20数日連続の遠出から、 竹ちゃんに何かを伝えたくて来道。
やり過ぎかも知んないが、 見事な日々でした。
俺も、
「こいつら、本当にいい奴だ」
と本心から、思わされた。 俺は喜ばれなかったも知んないが、 シャボの弟子の娘っ子や、恒大将の相方も、 始終、顔を出して、 竹ちゃんを明るくしに来てくれてた。
今回の竹ちゃんの入院が、 シャボや緒方を始め、何人かの者から、
「心の持ち方」
は、しかと伝わって来ましたよね。
たった一人、竹ちゃんのことに触れずに、 自分の状況ばかりをメールして来た。
これを「常識人」を示す。

         雀鬼




常識では上っ面のことしかできません。 シャボさん、緒方さんら、心からの行動を 間近で見ることができるはありがたいし、 同じ方向へ行動したいです。 自分の中の常識にとらわれずに変化していきたいですね。
(BIG)

皆が竹田さんの為に行動している時に、 一人だけ正反対の事をしていました。 自分の身勝手で、皆の行動や竹田さんの退院の雰囲気を乱してしまい、 申し訳ございませんでした。
(カマボコ)

シャボさんや緒方君の行動、 評価されたいなんて気持ちでは継続出来ないでしょうし、 そこに応えるような行動をしてくれる方々、 仲間という物を強く感じた日々でした。 仲間ではないと言ってたけど、 ちょくちょく顔を出してくれた自分の相方、 常識側からの道場生との場外戦もやってくれましたが、感謝です。 厳しい事言えば、小鉄さんは一歩足らずかな。 また泣いちゃうから、この辺で(笑)
(恒)

会長、様子を見に来て下さってありがとうございましたm(__)m やっぱり緊張が先にきてしまいまして、 笑顔が見せれず申し訳ございませんでした。 仲間の為に平気で損な行動をする道場生、 そんな人達と出会えた事に感謝です。
(竹田)

二人とも、大変そうな素振りを決して見せません。 真似することは出来なくても、同じ方向を向いていたいと思います。
(ナルコ)

緒方は入院前から竹田さんさんのことを気にかけ、 娘っ子と伴に手術当日も退院の日もずっと面倒を見てくれて、 家族…それ以上の関係だったと思います。 橋本サブマネと永井大将、ナルコ達は 竹田さんの帰って来る場所「道場」を 当たり前の様に守り続けて下さいました。 永井さんの着るパーカーの背に 「馬鹿は死ななきゃ治らない」の文字、 常識人より馬鹿の方がいいですね。
(シャボ)

御自宅や道場でも、竹田さんを思って下さる会長 道場を護り、道場からエールを送ってくれる恒さんを中心とした、 心あるシャボさんや、道場生の皆さんの代わりに、 身内のつもりで、寄らせて頂きました。 自分も見舞うという感覚ではなかったように思います。 シャボさんに関しては、こりゃもう、しょうがない、 と途中から思ってました(笑) ただ、これで自分達の具合が悪くなっては、 竹田さんに心労をお掛けしてしまいますので、 シャボさんも決して平気ではないでしょうが、 行動して下さった道場生が誰も体調を崩すことなく、 竹田さんを迎え入れることが出来て、良かったです。
(緒方)

■2019年11月20日(水)その2 Vol.6211

竹ちゃんよ、 君もうーんとつらいだろうが、 竹ちゃんと一年ずーっと走り続けてきた、 恒大将と、ナルコは当然のごとく、
「居たよ!!」
同居人の小鉄と、遠方過ぎるシャボも皆勤、 あきれちゃいましたよ(笑)
もちろん、橋本と緒方も休みなし。 絶対、疲れている(笑) ブラックだよな(笑)
一部の者が竹ちゃんのためにと、 厳しい行動をして、 本人が体を壊さなければいいのに、 と、つくづく思っちまう。
今でも現役の病人ったら、 俺と、しげるぐらいかなー。
竹ちゃんは、口の中の病気だったんで、 舌に影響が出て、 おいしく食べたサーロインステーキや、 まぐろとかの、舌の味覚を、 今は忘れちまっているんだろうなー。 今は口の中が認知症気味なんだと思う。
俺も食欲が少ないが、 竹ちゃんの場合、それとは違うからなー。
先日行った時は、 日めくりカレンダーに、
「会長は無能」
今日は、
「会長はビビりです」
だった。 全く、その通りなんで(笑)

         雀鬼




家でシャボさんの話をする度に、 頭おかしい、頭おかしいと相方からのコメント(笑) 確かに常識ではなく、でも非常識ともちょっと違います。 会長の言葉が載っている日めくりカレンダーを思い出しました。 シャボさんの前では、何の言い訳も通らないですね。
(恒)

考えてみれば、永井さんとナルコとはほぼ毎日顔を合わせてましたね。 同居人の小鉄さんよりも(笑) 当然のように完走してくれたんだと思います。 それにしても往復7時間もかかるシャボさんも皆勤!! スタッフのお二人も皆勤! みんな本当にクタクタだと思います。 本当にお疲れ様でした。 残念ながら味の感じ方は変わってしまいました。 でも口から食べれるだけ有り難いです。 日めくりカレンダーの竹田語録、申し訳ありませんでしたm(__)m
(竹田)

この前は、甘いメロンを食べて、申し訳ないけど、味を感じない、 と言っていた竹田さんですが、 今日食べたら、めちゃめちゃ、美味しかった! と言っていて、少しずつ、味覚が戻ってるのかな?っと思えました。 竹田さんの回復とともに、 自分の重かった足も、少しずつ軽くなっていっていて、 普通なら、疲れてるはずなのに、不思議です。 ホント、行動して下さっている皆さんには、 体、気をつけて欲しいです。 でもシャボさんだけは、ハード過ぎる道のりに、 気をつけようがないというか、頭がおかしいというか、 なんというか、なんなんでしょうね、一体(笑) ちょっと、自分なんかでは、 シャボさんにかけられる言葉が見つからないです。
(緒方)

竹ちゃん場所が終わっても、シャボさんの歩みは止まらず、 無茶を通しています。よーし、僕もまだまだ!
(ナルコ)

日めくりカレンダー、失敗したかな〜? でも語録は竹田さんの本心だから、まっいいか(笑)
(シャボ)

これが噂に聞くブラック! イメージしてたのと違って、 こんなブラックなら嫌じゃないですね。 まぁ、なんも仕事はしてないですからね(笑)
(橋本)

当たり前な感じで、厳しいことをやり続けている姿、 それに比べれば、自分なんかは、楽をしているなと思います。
(小鉄)

■2019年11月20日(水) Vol.6210

内玄関を出る。 足元にカサカサと落ち葉の音、 これってけっこう好きなんです。
後1m吹けば、冬到来の木枯らしの北の風、 外玄関まで出たところで、 一度戻って、花ばさみを取ってきて、 枯れ枝が多い中で、赤く咲いた寒椿の花を3本頂いて、 竹田のところへ持って行き、 コップに差してあげる。
入院して一カ月ぐらいたった気がするが、 まだ2週間だろうだ。
今日も、俺の前に、 緒方と、恒の相方も来てくれたらしい。
病気のこと、必要なことはほとんど話さず、 ただ、様子を見に行っただけ。
「土曜日には帰れる予定です」
「そうか、それは良かった」
厚着してたんで、病室が暑く感じる。 病室の窓から外を眺めると、 大きく育ち、枝を広く広げたイチョウの木が、 どしっと立っていた。
長い間、そのイチョウは、 人々の悲喜こもごもを眺めて来たことだろう。
道場の竹ちゃん場所は、日曜日で終わった。 竹ちゃんオンリーで過ごしたシャボの、
「大相撲、誰が優勝したんですかねえ」
が、みんなを代表した、 心意気の一言として届いた。
大横綱の恒に、小鉄とナルコがそこまで登って、 大関に、あの小兵の百武が、小結に哲。
恒大将いわく、 竹ちゃん場所の殊勲賞は、 シャボと百武、と名を入れる。
竹ちゃん場所は、「心の場所」だったね。
以上の6名に、ウータンと、深山を入れて、 8人でスクラムを組めた、 と、毎日見舞いに顔を出す緒方が述べていた。

         雀鬼




この2週間でぐっと寒さが増して、秋が深まりました。 金曜日の診察で問題無ければ、ようやく退院出来る見込みです。 みんな走り続けて、大相撲どころじゃなかったですよね。 大きな穴を空けてしまったけど、 心ある方々が何とかそれを埋めようと行動して下さって、 申し訳なくも本当に有り難い気持ちで一杯です。
(竹田)

横綱に、5人の心と行動を見せた方々が加わってくれました。 百武と同じく1日だけ休みの深山は敢闘賞です。 打数的には一歩足らずでしたが。 遅い時間に次から次へと集まってくる感じ、 過去最高の雰囲気でした。竹田さんに伝わったかな〜
(恒)

緒方のスクラムの表現はいいですね。 仲間がいるからこそ行動できたのだと思います。 やさしさでは行動してません。 次は永井さんの相方番付で殊勲賞狙いま〜す。(笑)
(百武)

ここ最近、気温がぐっと下がってきて、 綺麗に色づいた木があったり、季節の変化が起きていますね。 病室から見えるイチョウは、本当に立派な木でした。 緒方さんの言う通り、場所中は町田組と下北組の四人ずつで、 スクラムを組んで少しずつ進んでいけたような気がします。
(ナルコ)

改めて、病室からイチョウを観ましたが、 見れば見るほど、こんなイチョウ、見たことない!という感じでした。 横に大きく、広く、 たくさんの枝に分かれながも、しっかりと太さを持つ枝々。 もちろん、それを支える、幹や根っこは太く、どっしりとしている。 病室での竹田さんの日々を見守ってくれたイチョウと、 病室での竹田さんを思って、行動してくださった多くの道場生。 まるで物語のワンシーンのようです。 でもこれは現実のことなんですね。
(緒方)

三役に入れずで殊勲賞はありがたいですが、申し訳なくも思います。 今売り出し中の百武と、永井さんの相方番付の方で 三役を目指したいです。 こっちの横綱は緒方に確定してるので(笑)
(シャボ)

今までだったら、皆が居るのに一人という感じでいたのですが、 このまま、一緒に走り切れたならなーとか、 ここは超えて欲しいなとか、感じれた場所でした。 これも、竹田さんのせいですね(笑)
(小鉄)

■2019年11月17日(日)その2 Vol.6209

腹は減らなかったが、 鍋を仕込んで置こうと、キッチンに立つ。 縦移動より、横移動が多く、 腰を落としたり、少しひねりも入るので、異和感が残る。
俺なんか、わずかな量だから、まだましだが、 緒方のように、道場生の分を多量に作ると、 体の負担が、でっかいだろうなー。
ついでに七割そばをさぁーっと茹でて、 緒方がくれたつゆで食すると、 けっこう美味く食べれた。
相撲より、料理の方が疲れるわな。 だから、小鉄は決してキッチンに立たない(笑)
昨晩の深夜の相撲も、しげる、ナルコ、哲は、 疲れたろうなー。 その後やった猛者達の立ち合いは、 もっと疲れたかもなー。
出来ない、出来ない、出来ないと、 何度も嘆いてて、 なんかのきっかけで出来たりする体さばき。
出来れば、極簡単なんだけど、 出来なければ、疲れるもんなー。
俺は猛者達の動きも好きだが、 小兵や、ヘナヘナな奴が取る動きも、 面白く観戦できる。
体がぶつかり合うんだから、 仲間としての信頼感も必要とされる。
道場の狭い場で行うんだから、 強弱はあっても、怪我は避けないとな。 目茶苦茶はダメなんです。

         雀鬼




ケガは自分持ちではありますが、何かあったらいけないと、 観る側も危険なポイントを抑えて、サポートに回ります。 慣れてない人がやる時は特に注意ですね。 ヘナヘナだった者も稽古を繰り返し力強さが出てきました。 体の大きさや体力だけでは決まらないので、 皆で子供のようになって楽しめます。 夜中に、良い大人が、こんな事やっているのは 道場だけでしょうけどね。
(恒)

力を入れてはいけない、頭では分かっていても、 どうしても力んでしまいます。今までがそうだったので。 疲れはありますが、終わった後は気持ちいいものです。 また参加させていただければです。
(哲)

この日は、哲さんが三十番くらい取りました。 徐々に相撲の動きに慣れてきて、 得意の足取りがなかなか決まらなくなってしまいました。 取組の最中は、机や椅子の角にぶつからないように、 周りに立っている人も気をつけます。 だからこそ、楽しんでやれます。
(ナルコ)

はい、先日、生姜を剃らせてもらったのですが、 それだけでさえ、腕が若干はってました。 皆の分となると、しかも丁寧に、本当に疲れると思います。
(小鉄)

つゆ、まだ大丈夫で良かったです! 料理の時の体の異和感の残り方は、 日によって全然、違いますので、 横移動とひねりは、ちょっと、意識して、 気をつけてみようと思います。
(緒方)

■2019年11月17日(日) Vol.6208

昨晩は帰ろうとしたら、 モソモソとウータンが目覚める。 俺の送りは無理ってことで、シャボが飛ばす。
俺も昨日は疲れが残っていたが、 思えば、シャボなんか、遠くから2週間の来道。 その上、深夜の相撲から、 高等技の体さばきまで付き合う。
まぁ、道場イチの心身の健康体なんで、 どうにか、持っているのかな。
なー、それにしても、 疲れが溜まっていることだろう。
往復7時間余りの一人で車中、 俺なんかじゃ、一日ももたねえもんな。
モタモタ、フラフラと起きてきたウータン、 危なかったが、久しぶりに、 弱っちいものや、小っこいものと、 巨大な体を合わす。
ナルコとの対戦の場で危ない型になった。 恒の次にナルコも壊されたら、危ない、 ってことで、ヨボヨボの俺が立ち合いを願う。
5番取ったが、100kg余りのウータンが、 小学生の孫より軽く感じた。
相撲の中に、体さばきを加えるが、 相撲は取れても、体さばきとなると、 一点クラスばっか。 0点の力持ちもいる。
シャボがマスターと呼ばれるが、 それでも、5点増しで25点かな。
70点取れたら、全ての対応が可能。 早く50点取れよ。
俺の体がもたないからね。

         雀鬼




確か往復7時間位かかると仰ってたでしょうか。 シャボさんの凄まじい行動、本当に頭が下がります。 ありがとうございます。 体さばき25点、凄い!凄すぎる!!
(竹田)

ちょっと首が危ない体勢になりましたが、 会長がすぐに止めてくれたので、大丈夫でした。 ウータンが動き出すと、やっぱり面白いです。 たとえフラフラでも、千両役者ですね。 でも、僕には重いです(笑)。
(ナルコ)

ヨタヨタ、フラフラだからこそ、ウータンの味がありますね。 まさにオランウータンかゴリラ(笑)。 重量としては、お孫さんの倍ぐらいあるウータンの方が軽いとは、 その時々の体構えの違いでしょうか。 普段は階段の上り下りも厳しい会長、やはり不思議です。 その領域の入り口にシャボさんが入ってきているようです。 少し前にレベルが高すぎると怒ってた時もありましたが(笑)、 先々楽しみです。
(恒)

25点!?思っていた以上の高得点でありがたいですが、 まだ赤点ですね(笑) できるはずないとか、考えもしない動きや不利な状態が 瞬間で変えられたりするのが体捌き、めちゃくちゃ奥が深いです。 だからこそ面白さもあるんですが、 こりゃダメだ〜と思ってしまうこともあります(笑) でも出来ないことと決めつけず挑戦して行きたいです。 そして冬眠明けのウータンには要注意です(笑)
(シャボ)

■2019年11月16日(土)その3 Vol.6207

朝から動いて疲れてんのに、 あーあ、今日も相撲や体さばきを、 早朝5時までやっちまった。
ウータンは朝一番から動いてくれたんで、 イスに座って、お休み。
しげるや橋本から始まって、 4強を相手にやっちまったよ(笑)
ダメだ、こりゃ。 静かにおとなしくしようね。

         雀鬼




疲れているからって事で静かに始まり、 結局は何時ものパターン(笑)。 おとなしくなんて無理な話で、体さばきをやっている時は、 会長の体調の事を忘れてしまいます。 長年触れあいをさせて貰ってますが、 何時まで経っても、全く何とも出来る気がせず、 飛ばして貰ってます(笑)
(恒)

今日は、卓球かなー?と思っていたら、 会長が「しげるさん、くたくただから、相撲お願いします。」と(笑) 会長の体捌きを久しぶりに多く受けさせて貰い、 何もできない、力が抜けるような感じは面白く、 自然と笑けてきました。
(小鉄)

体さばきで足の回復効果もあったそうで、 帰り際でも、会長だけは、まだまだイケそうでしたね。 あ、ウータンもか(笑) というわけで、静かに大人しく、会長には、無理でーす! 逆境であればあるほど、なおさら、ね(笑)
(橋本)

■2019年11月16日(土)その2 Vol.6206

緒方、自分だけ妖精かよ。 橋本も俺も入れとけよ。
森の妖精なら、白い美しい羽根だろうが、 俺達じゃ、カラスと一緒の真っ黒だわなー。
俺、幽霊も妖精も見たことねえが、 かつて、雀卓の中にも妖精が居るんですよ、 とマジで訴えていた人がいたっけな。
俺達じゃ、とても見えねえけど、 見える人には見えるかなー。

         雀鬼




かしこまりました! 会長とサブマネと、三人そろって、 小汚い感じの妖精になりますね! 羽もきったないでしょうね〜(笑) 見える人はヤバいです。
(緒方)

カァ〜
(橋本)

■2019年11月16日(土) Vol.6205

道場に来なくとも、病院とか、 なんだかんだの諸問題のために動き回る。 これが結構疲れる。
昨晩も、我が家に帰ったのが11時過ぎ。 今日も、午前から夕方近くまで、なんだかんだ。 少し話すだけで疲れるのにね。
テレビでは後半の相撲をやっていたが、 とっとと仕度して、竹田のところに顔を出す。
面会バッチもつけずに、 病棟の看護婦さんに部屋を尋ねると、 小柄な可愛い看護婦さんが、 わざわざ案内してくれる。 感じいいね!!
カーテンを開けると、 先にしげるが来てくれていて、 竹田は直立不動で、少しびっくらこいていた。
当たり前の言葉はかけずに、 竹田の様子をうかがい、 しゃべりにくい竹田と少し語り合う。
ブルジョアのしげるは、 タカノの高級メロンの差し入れ。 俺なんて、手ぶら同然、 家にあった俺と孫達の]’masの時の写真と、 泣くな〇〇〇鬼、というDVDを持って行く。
しげるに、
「のべ50番台目が、会長ですかね」
まぁ、そんなもんです(笑)
一つ、良否は分からないが、 一ヵ月半以上、乗車拒否していた家人の運転で行った。 これも竹田が作った縁(えにし)かもな(笑)
ずーっと車の中で眠り込むばかりだった、 あのウータンが9日連続来道。
あのシャボも、2週間連続して、茨城から遠方来道。 大好きな別荘記録を抜いている。 健康なシャボの体が心配です。
これもそれも全て、元ゾンビから立ち上がった、 竹田くんの病気の中の凄まじい動き。 竹田の留守を守ろうとしている。
小兵の百武も、何か感じて、動いてくれている。
恒大将の相方も、その職だけに、 始終、竹田のところへ顔を出しちゃ、 暴れているらしい(笑)
まあ、偽善じゃないから、よしとするか(笑)

         雀鬼




仕事を言い訳にせず、 辛そうな感じや泣き言を言わず行動を続けるシャボさん。 そこに応える元下北勢、本物の仲間意識を感じます。 ウータンも冬眠生活から動き出し、 竹田さんとの約束を1つ果たしてくれました。 職業柄、慣れている事もあるんでしょうが、 術後の竹田さんをバシバシ叩く自分の相方には流石にびっくりしました。 気持ちには感謝してますが、乱暴者。 皆に優しくして貰っている竹田さんには、良い刺激になっているかな。
(恒)

会長、お忙しい中お見舞いに来て下さいまして ありがとうございました。 早速DVD見させて頂きます。 シャボさんはじめ道場の皆には ご心配とご苦労をかけて申し訳ありません。 ウータンもありがとうございます。 インフルエンザも流行り出したようですし、 体壊しちゃったら何にもならないので、十分注意して下さいね。
(竹田)

竹ちゃん、会長と先輩のしげるさんが お見舞いに来て下さり良かったね。 でも、自分はともかく歌田さんが9日連続は事件ですよ(笑) 内でも外でも一番ハードなのは会長なので、 心身の状態が今以上に悪くなってしまわないか心配です。
(シャボ)

シャボさんの二週間連続も凄いですが、 歌田さんの九日間連続も、みんなを驚かせています(笑)。 百武さんは、ご近所組と肩を並べています。 竹田さんに、勇気を届けています。
(ナルコ)

毎日4、5人くらいお見舞いがくるので寂しくはないと思うのですが。 ここからのリハビリが本当の勝負かと思います。 会長がこられた時は自分も少しびっくりしました。
(しげる)

■2019年11月13日(水)その2 Vol.6204

誰かさん達から見れば、ダメ男3人衆の、 俺と橋本と緒方との、今、3人きり。
俺は相変わらずのダメ爺。 橋本もアジの開き。 緒方一人が、また面倒な料理を作っている。 こっちはアジのタタキ。
ある程度、会社で勤めあげた、中年を過ぎた人達を、 若い社員が、朝の妖精さん、と呼んでいるらしい。
確かに、森に住む妖精は、 仕事なんか一つもやんないだろうなー。
電子マネー、IT社会と、 社会は、どこへ向かって行くのかなー。 古い人間には、とてもついて行けません。
道場で相撲を取り合うが、 大相撲を全く見てねえなー。

         雀鬼




自分も、日中は妖精さんですね。 みんなが来てくれてから、やっと目が覚めます(笑) 社会では見た目の便利さは増え、リスクは増大し、 自然からより離れていくように見えます。 これからは、今まで以上に、日常の当たり前が、 1世代ごとに大きく変わっていくでしょうね。
(緒方)

妖精って呼ばれている話は知らなかったです。 自分の会社も定年が65才まで延びるようですが、 世の中は少子化で妖精だらけになってしまうのか、 可笑しな世界が待ってそうです。
(恒)

■2019年11月13日(水) Vol.6203

2日連続の病院、嫌だね。 竹田なんか、日々、病院だもんな。
2日間、娘の世話になっちまったが、 2日間、一緒に行動して、 手際がいいというより、 時間とか何かに追われている感じで、 落ち着かず、せっかち。 運転免許もアメリカで取ったせいか、感覚が乏しい。
伴に行動したら、親と子とはいえ、 何かしらのお返しはしている。
理想や何かを求めすぎて、苦しそう。 もっと
「素」
で歩めばいいのにと何度も思う。
潔癖症気味だから、他の者と類することが苦手。 家では、自転車こいで健康を追っかけているが、 俺には、その姿が不健康にしか見て取れない。
他の兄弟の孫の良い分野を話すと、 私のことは全て否定して、と泣き出す。
我が家の家人、その娘、 型は全く違うが、両方とも、めんどくせえ。
親が子に何か頼むって、 難しい世になったもんだ。
竹田は、今、人気者だが、 俺は、
「孤独死」
だってさあー。 それも仕方がねえこったあー。
竹田には、入院先で、兄弟のふれあいと、 恋人同士の関係が出来てよかったよな。
竹田、体の病は辛抱して、 心を病まないように帰って来なよ。
恒が大変な思いしているから、 深山と百武の相棒が、 元気と明るさ持って来てね。

         雀鬼




会長、ありがとうございます。 みんなに本当によくして頂いて、只々感謝の日々です。 特にあの二人には手術前から助けてもらって、 何と言ってよいかわかりません。本当にありがとうございます。 心の病に気をつけて養生し、早く帰るようにします。
(竹田)

自分なんか大した事ないですが、 それぞれが自分を削って集まってくれるので、 卓が良く立ちますね。竹田さんが居た時より(笑)。 シャボさんは誰にも出来ない行動を継続中、 自分の相方には頭おかしいって言われてしまいましたが、 シャボさんの行動に応えるように深山も行動、 何故か怒っている姿もみせます(笑)。 百武は横綱に食い込みそうな存在感。 寂しさはあまりないですが、物足りない時もあります。 竹田さん、まだですか〜
(恒)

会長がいても自転車を…。 道場生と御家族、関係性は違うかもしれませんが、 やっぱりおかしいと思います。 ストイックに美を追求する女性が、 テレビで特集されていたりしますが、やり過ぎな感じがします。 道場では、百武さん、深山さんの明るさが目立ちます。 負けないように、一緒に楽しみたいです。
(ナルコ)

元気と明るさのキャラではないですが、 最近は深山との下北コンビで売り出し中です。 少しでも永井さんの手助けになればと思います。 あっ、やさしさだけは売りません(笑)
(百武)

頭で理想や何かを求めて生きるのはつらくなりそうですし、 それを間近で見ている子供が、 自分の素をも、さらけ出せなくなってしまえば、 それも可哀そうです。 頭で決める所ではない自分の素で、 みんな生きていけたらいいんですけどね。 竹ちゃんも今なら、孤独死にはなりませんね!
(緒方)

自分のお客さんでも最近は、 何かに追われてる人や心が病んでいそうな人が多いです。 飾ってる人より素の人との触れ合いの方が 気持ち良さを感じますが、中々いない気がします。 道場では、みんなが少しずつ持ち寄って今やっています。 自分も少しでも力になればと思っておりますが、 ここ数日心が病みそうです(笑) 怒ってはいませんよ、永井さん(笑) 元気と明るさを忘れずにやってきます!
(深山)

■2019年11月10日(日) Vol.6202

俺も火、水と同じ病院ってことは、 余り体調が芳しくない。
この頃、病院以外にも、家事のための外出が加わり、 一ヶ月、自分用の好みの手軽な料理も作って食べた。
それなのに、竹ちゃんを思って、昨晩は5時まで、 相撲と、ちょっとした体さばきをシャボに導く。
一個は、「出来ません」から、やっと脱出したが、 もう一個は、うまくつかめなかった。
長年かかって、シャボも2割ぐらい可能になっている。 まだ、壁の取り方、鳥が飛ぶ前の姿や、 羽根休めの感覚が今イチ。
小鉄の流れからのぶち当り、 恒のまわしを取った上手投げを さばけないようじゃ、不足です。
不利から有利への瞬間的なさばき、 運動神経や技術じゃないものが楽しいんだよね。
卓を止めて、小兵のナルコに続いて 最軽量の百武が、少し動けるように教えた。

細い希望の糸が切れる前に、 今望むゲーム券を買いに行った。 8,000円也。
社会には、自ら自分の糸を切りたくなっている人って、 結構、居るんだよなー。
買い出しが多くて、疲れるんです。

         雀鬼




百武さんの成功した体さばきはお見事でした。 千代の富士や舞の海が大きな関取に勝った時を思い出します。 今度の土曜日の放課後で、もし相撲があれば、 まだ勝ったことのないシャボさん渡部さんと取らせて頂きたいですが、 私を構ってくれる人がいるのでしょうか!空気読めよ中山! 牧野先生もご一緒しましょうね!
(中山)

初めて動きを教えて頂きました。 相手の押しの受け止め方。 右手で捌く、左手で捌く方法で 自分より大きな相手を飛ばすことが何度かできました。 まだまだ入口に過ぎないですが面白いです。 最後にシャボさんに技をかけられたら 自分の体が簡単に宙に浮きました。 これでも2割ぐらい・・・。奥が深いです。
(百武)

会長の連日の病院は気になりますが、 竹田さんの順調な流れに乗っかる形になって欲しいなって思います。 自分も相撲取れるまで回復してきましたが、 会長と万全な態勢で組ませて貰っても、全く動かせず。 狭い壁の中に閉じ込められている感じでした。 どうなっているんでしょう。
(恒)

会長の体さばき、 それが2割も出来るようになったシャボさんはやっぱり凄いです! 鳥が飛ぶ前の姿や羽休めの感覚ってどんなのでしょう? 想像するとワクワクしてきますね!
(竹田)

最軽量の百武さんが、組み合っても押されなかったり、 相手を押しきったりして、みんなで思わず拍手しました。 会長の指導した動きが何度か出来ていて、僕よりも上達が早そうです。 シャボさんは、僕たちから見れば十分凄いのですが…。 体さばきは難しいです。
(ナルコ)

まだまだですね。 ただ、僅かですが一つだけでも感じを掴むことが出来ました。 小兵の百武がちょっとした足の置き方で変化が起きたり、 流しが出来た時の勢いに百武自身が一番驚いて嬉しそうでしたね(笑) サブマネに続き小兵の百武は人気力士ですから 動けるようになると、やる方もみる方も楽しみが増えますね。
(シャボ)

2割でも本当に凄いなと思います。 受ける側は物凄い圧力や違いを感じるのですが、 できた時のシャボさんは、むしろ力は入っていないというか、 簡単な感じになっているのが、 いつもながら、不思議で面白いです。 百武さんもその面白さに触れて、 自然と、何度も立ち合いの稽古をしていました。 放課後もいっぱい残れればいいのになーと思います。
(小鉄)

■2019年11月9日(土)その2 Vol.6201

竹ちゃん、痛みはどうですか、 眠れるかなー。 こっちは、しげる主導で相撲を取ってます。
俺も参加したが、くじで当たるのが、 シャボとBIGばかりで代り映えしない。
しげるの命で、俺一人で、 相撲四天王と総当たり。
時間を使うと、息が切れるんで、 一気に片付ける。
どういうわけか、 心の声が、竹田、竹田、と始終出てくる。 別に俺、竹ちゃんに男ぼれしてるわけねえしな。
ウータンは参加せず、 今座って、コックリコックリ。
橋本とも一番も当たらなかったのが、残念(笑)
朝4時です(笑)

         雀鬼




毎度同じ形で片付けて頂きましたが、面白かったです。 竹田さんみたく、駄目だなぁって言葉は出てこなかったです。(笑)
(BIG)

くじ引きがいまいちですいませんでした。 中間層のナルコが居ないだけで、 メンツが横綱クラスと弱小軍団に別れてしまいました。 竹ちゃんは痛みと戦ってると思いますが、 道場生も戦っています。
(しげる)

会長と総当たりが決まった時点で想定してましたが、 やはり全員瞬殺!4人で20秒かかってないでしょうね。 対抗戦では、竹田さんが乗り移ったかのように、 シャボさんから会長を倒す宣言。 まー結果は明らかでしたが(笑)
(恒)

痛みは手術から1日位はヤバかったですが、 徐々に治まって痛み止めの方が勝ってきて、 今は全然痛くないです。 相撲はいいですね。 何かみんな強くなってそうです。 もう少し動けるようになったら、 できる範囲で運動しようと思います。
(竹田)

奥の手を用意してたのに、残念!
(橋本)

■2019年11月9日(土) Vol.6200

ゾンビ軍団で、みんなから少し距離を取られていた、 竹ちゃんが病気になって、 恒、ナルコとのスクラム力が効いたのか、 全員が竹ちゃんに心を向けた。
その結果か、竹ちゃんの一旦の手術は大成功。 何人もが、近くの病院に顔を出して、 スキンシップをしてくれた。
竹ちゃん、多分、みんなから、心をもらって、 今が人生で一番の幸せ感を感じていると思う。
竹ちゃんは、まだ若い。 この機会に健やかな心身を取り戻せればいいだけ。
俺も竹ちゃんに付き合ってか、 今月、2日続けての田舎の病院と、 都心の権威丸出しの病院に1日、 行かなければいけねえらしい。
病気は来るのは致し方ないが、 病院はやっぱり行きたかねえよな。
内外で、俺個人的に動かなきゃいけねえことがあって、 結構な疲れ。これも定め。
世のためとか、仕事とかは、 わずかにしかやっちゃいない。
「人生も障害物レース」
かもな。 でも、もう少し、楽しく笑っていてえよな。 出来るうちにね。
千葉の小沢からも、竹ちゃんに沢山のDVD、 おまけに、寒がりの俺にまで、冬の暖房着を。
ここんところ、このHPも竹ちゃんオンリーだね。 それでいいんだよな。

         雀鬼




手術はうまくいったということで、ひとまず安心しました。 でも、まだかなり痛むようです。 僕が何か特別なことをしたわけではありませんが、 みんなで竹田さんの回復を祈っています。
(ナルコ)

竹田さん数年前は、1人でやってれば、 なんて突っ込み受けてましたね(笑)。 引きこもりから、誰もが認める日々の行動があっての大変化でした。 術後は痛々しい感じでしたが、 写真のように順調に回復しているようで良かったです。 上手く行き過ぎかな。
(恒)

お陰様で手術は大成功で回復も順調です。 沢山の人にお見舞いや励ましのメールを頂いて、 孤独感がないです。 こんなに有り難いことはありません。 小沢さん、沢山のDVDありがとうございます。 これからガンガン見ようと思います!
(竹田)

竹田さんの手術も成功して、まずはホッとしました。 避けられない障害物なら、せめて笑って乗り越えたいです。 毎回は無理かも知れませんが、 その時々で笑い合える瞬間があれば、 障害物レースの大変さも軽くなる気がします。
(カマボコ)

竹ちゃん、ホント恵まれてるなー。 一日、一日、どんどん回復してますし。 今年も小沢さんがあったかシリーズを送って下さりました。 会長が温かいって、おっしゃってましたよ!
(緒方)

■2019年11月6日(水)その2 Vol.6199

床屋に行くにも足がない。 初めてヨシの床屋に一週間前に予約を入れて、 順番っこの助っ人で、息子の嫁に頼んでおく。
待ってたら、なんと、夫婦2人で登場。 2人一緒じゃ、次は頼みにくいじゃねえかよ(笑)
床屋への送り迎えのついでに、食材も買い出し。 その後、時間があったら、外食が予定だったが、 なんだかんだで、時間が経つ。
ヨシのところへも、 4時30分着の予約は、初めてのこと。 いつも、突然、その日に行っちまう。
大概は、平時のお客が帰る頃に行くから、 ヨシの帰りを遅くしちまう。
とも子、ゆいのちゃん等、女子組と、 先に、美味しいマグロを頂いちゃいました。 ごちそう様!!

         雀鬼




今回も特別な仲間の繋がりで、 美味しいマグロのお裾分けを頂きました。 主役の竹田さん、不満なのか、感極まったか、 全く言葉が出て来なかったですね。
(恒)

竹田さんに贈られたマグロ、僕も分けていただきました。 相変わらず絶品です。 マグロ兄弟の心意気、忘れてはいけないですね。 ごちそう様でした!
(ナルコ)

いつもなかなか起きられない娘が、 今朝はすっと起きてきて、竹田さん今日から入院だねと言って、 いつになく淡々と朝の準備をしていました。 貰ってる竹田さんだけじゃなく、 みんなの竹ちゃんへの「心から」の行動がそれぞれにも響いてる気がします。 関さん&黒澤さん、美味しいマグロを ちゃっかりしっかり親子でいただきました〜 ご馳走さまでした!
(とも子)

足がないのは不便ですね。 虎狼がいなくても、車さえあれば、 スタッフや道場性が動ける可能性もあるんですが。 まったく、どうしたものでしょうか。 その時の感じで、 パッと動くっていうのが出来ないのは、不自由ですね。
(緒方)

■2019年11月6日(水) Vol.6198

パパよ、相撲は女子より弱いが、 お土産の日本蕎麦は、久し振りなんで、 美味しく、たくさん食べれた。
緒方が作った大盛の蕎麦が、 ソファーの前に2皿並んでいた。
なんか、意地汚くなった俺が、 ソファーに座って、じっと眺める。
その側で、恒、ナルコが、 今日も集続力を続けてくれる。
「こいつ等、タフだな」
と、改めて思っちまう。
俺は、たった3日目なのに、クタクタ。

「心ある」
が又きた。
マグロのぬいぐるみに、
「竹ちゃん、ファイト!!」
と伴に、また美味いマグロを送ってくれる。
関、黒澤兄弟の毎度の心遣い。 ありがたいね、竹ちゃん。 忘れるなよ!!

         雀鬼




関さん、黒澤さん、美味しいマグロ 本当にありがとうございます!! この病気がわかった時、 自分はもっと孤独にこの病気と闘っていくものだと思っていました。 でもまさかこんなに多くの人から手助けや応援が届くなんて・・・ 自分よりももっと大変な思いをしている人が沢山いるのに、 自分は本当に幸せ者だと思います。 早く病気を治して、僕も周りの人の為に行動していきたいです。
(竹田)

竹田さん、マグロ兄弟殿の贈り物良かったですね! いろんな方からのお心遣い、 竹田さんという人柄から垣間見えてきます。 写真の笑顔も良いですね! 写真を撮られたのは渡部さん!やっぱり渡部さんも良い人!
(中山)

心ある動きを見せる仲間がいるから、 自分も動き続ける事が出来てます。 夜になると眠気を出してしまうんで… 自分には出来ない事をやっている仲間を思って、 もっとタフになりたいです。 今日は竹田さんの最終日、ピザでも食べて貰うかと思ってたら、 道場の入り口に最高の食材が! 明日から捌かれる竹田さんへの粋な計らい、 他で見る事ないでしょうね。
(恒)

パパさん、ごちそう様でした。 緒方さんが牡蠣汁を作ってくれて、 それと一緒に食べると本当に美味しかったです。 そして、また竹田さんに援軍が! マグロ兄弟の御二人は、いつもマグロと心を届けてくれます。 竹田さんの病気、早く良くなるといいですね。
(ナルコ)

いつもやることが粋で鯔背でかっこいい関さん、黒澤さん。 今回も竹田さんの為に、 心と伴に美味しくマグロを送って下さりありがとうございました。 緒方が上手に捌いてくれて、 竹田さんには最高の最後?の晩餐になったね(笑)
(シャボ)

パパさん、お蕎麦、おいしかったです! ごちそうさまでした。 会長もしげるさんもいっぱい、食べて下さいました! マグロ兄弟が竹ちゃんの娑婆の最終日に、 まさかのマグロとアカハタを送ってくださり、 「竹ちゃんファイト」のヌイグルミも、 氷の中で、キンキンに冷えた状態で保存されていました(笑) なんでこんなに、竹田さんには心が集まるんでしょうね。 まぐろ兄弟のお気持ち、この日の竹田さんには、 しっかり伝わっているように感じました。 竹ちゃん、一緒に忘れないようにしようね。 関さん、黒澤さん、ありがとうございました!
(緒方)

竹ちゃん!ファイト!
まぐろ兄弟 関、黒澤

■2019年11月4日(月)その2 Vol.6197

深山が来た、足が来た(笑)
今、足が不自由。 少ししか上がらぬ足、しびれる足は、 シャボ達が、ちょこっとやってくれる手当で、 上にあがるようになるが、歩ける程の足がない。
ドライビングスクールの校長のウータンは、 この頃、運転席に座っちゃ、深く眠りに就いている。
本日の代打は、BIGが動いてくれたが、 バックのところでゴッツンコ。
BIGは、毎度、遠出なのに、 同乗者は、いつも眠りの名人。
そこへ深山が現れた。 助かったあー・・・

         雀鬼




自分の焦りと見落としから気を遣わせることになってしまい、 大変失礼しました。 代打の深山さんが来てくれて、自分も本当に助かりました。
(BIG)

来るだけで大変なBIGに負担かけて、申し訳なく思います。 だいたい道場にいるのは、ドライビングスクールに入れない、 ペーパードライバーばかり。 竹田さんが、車買う予定だったのに… 何か別の手を考えなければです。
(恒)

やっぱり深山さんは頼りになるな〜。 自分は先に帰ってしまいお力になれず、すみませんでした。 会長専属のドライバーのウータンが長期休養中ですが、 竹田さんの復帰とウータンの復帰、 どちらが早く復帰してくれますかね(笑)
(シャボ)

■2019年11月4日(月) Vol.6196

道場に電話を入れたら、 一足違いでシャボが帰宅。
「足がないね(笑)」
「いや、ビックがいます」
慣れないことをビックに頼んじまう。
我が家の車は、家人専用らしい。
「勝手にしやがれ!!」
激怒!!

道場で、クリーンナップトリオの 恒、竹田、ナルコが、一年を通して、 その打順を守り切る。
ところが、竹田が重たい病に捕まって、 4日後からの入院で、2〜3週間、居なくなる。
俺の前回の入院の時は、誰一人動かなかったが、 あの人気のなかった竹田が、 クリーンナップを打っていることは、 誰しもが知っている。
主だった道場生を中心に、 その日のことを、皆して見守る。
今、一番愛されているのが竹田くん。
道場に出入りする女性達からも、 こまめに心配を頂いたり、 写真立てや、寄せ書きの可愛い色紙や、 もろもろのプレゼント。
見ていても、そういう関係って、いいもんだ。
義理や義務感なしの
「心からのもの」
病気は嫌なこったが、竹田、人生で初めて、
「心から」
を皆さんに頂けて、よかったね。
特に、緒方には、 兄弟のような気配りをもらったね。
その中で一人だけ、 自分の喜びをうったえている奴もいたが、 誰からも、義務感での、おめでとうの言葉もなし。
一つは、つらいこと、一つは祝い事だが、 誰も、祝い事にタッチしないって、 おもしろい現象だよな。

昨晩も、小学生のゆいのちゃんが乱入して来て、早朝5時かあ。 疲れるよなー(笑)
日本一軟弱な坪子のパパが、ほぼ、土俵を独占していたが、 何を努力しようが、工夫しようが、弱いものは弱い。 それが彼の質。
見ていても、笑いが起きない。 つまらんロスタイムだが、 それに仕方なく付き合うのも俺達なんだ。
弱者組から降下して、 女子クラスとやっても圧敗じゃ、 話しにならんよね。

         雀鬼




月例会での竹田さんが、道場生の皆さんに、 心からありがとうをお伝えしていたときは、 私の心も熱い物が込み上げてきました。 竹田さんの人柄が私の心をそのようにさせているのだと思いました。 おまけの渡部さんも私の印象は良い人ですので、 おめでとう言っちゃった!ブラックモンブラン!
(中山)

女性に人気の竹田さん、 自己評価95点の男としては、当然の事なんでしょう。 おめでとうって言う事自体は簡単ですが、 何か言葉に出てこなかったですね。 普段の生きざまなんでしょうが、 自分の相方も理解出来てないようです。 パパ〜もう少し何とかして下さいよ。 女性にコロコロ負ける姿はあまり見たくないので。
(恒)

病室で二週間、嫌ですね。 緒方さんが入院生活に備えてアドバイスをしていて、 竹田さんの不安は随分和らいだのではないでしょうか。 竹田さんの留守は、みんなで守りたいと思います。
(ナルコ)

みんなもそうなんですが、竹田さんが地元から離れ、 道場でみんなと触れ合うために、こっちで暮らしている、 その気持ちや行動を思えば、 みんなで、家族代わりになれる部分を、 少しずつでも、持ち寄れればいいなと思います。 きっと、ゆいのちゃんや、女性陣達も、 仲の良い親戚に近い感じの気持ちではないでしょうか? まぁ、そういうことで、もう、快気祝いは終わったんだから、 とっとと、行って来いってんだ!!この野郎!
(緒方)

道場があって心ある仲間と共に過ごさせて頂いてることに感謝です。 インフルで休んだ時も今回の病気の時も 緒方さんには本当によくして頂きました。 いつもいつもありがとうございます。 2〜3週間・・・まあまあ長いですね(笑) 申し訳ありませんが、留守をよろしくお願い致しますm(__)m
(竹田)

つらいことのはずが、空気は、もう既に快気祝いでした(笑) 竹田さんも、会長が言われたように、待ちに待った! という感じになれてるのでしょうか? パパさん、会長の指導を受けて、 おっ!良くなってる!の瞬間があるのですが、 ちょっとの間に元に戻っていました。 自分は、パパは、やる気の問題もあるのかなー と思っている所があったのですが、 「質」なんですねー。しょうが無いのかなー。
(小鉄)

心からの行動や思いがあるのを、道場では感じます。 竹田さんと緒方さんの口は悪くても信頼がある 兄弟分みたいな関係がすごいなと思います。 世間のマニュアル的なおめでとうとか、 お大事にとは全然違います。 色々言われる時期が長くても、 へこたれずに心を取り戻した竹田さんの姿を見習います。
(カマボコ)

周りの人や出来事にも無関心でゾンビだった時代もありましたが、 今では道場の横綱、会長や緒方達が 普段から竹田さんに関心を持っているからこその心からの行動。 人に想ってもらえるって本当にありがたいことですね。
(シャボ)

■2019年11月3日(日)その2 Vol.6195

帰らざる者、竹田を送り出すために、 11月度の月例会が、 先月から、2週連続で行われた。
ここんところ、竹田デーが続く。 バックに主治医の緒方がいての色々な企画。
本日も我が家の迎えは、 シャボと2人してコーヒーを頂く。 気分が良く出発。
月例会の方も、 あの過ぎた夏の海の働き手の橋本、シャボが、 トップ2に並び、俺もその次に続き、 先週の病人デイから、 あの楽しかった夏の日々へ戻してくれる。
海は強い。 とても敵わない相手だが、 やっぱりそこに混ぜてもらえると、 心身が良くなれる。
竹田が主賓の大会だったのに、 彼は入賞どころか赤点でずっこける。 イチイチずっこけさせてくれるのが、竹田の味。
少し前はゾンビ組に入っていた竹田が、今は人気者。 やっぱり普段、どうやってるかで決まっちまうのがここ。 太陽や月と一緒。 輝いたり、曇ったりね。
お見事の月例会でした。
まだまだ、たま連の中山が、 2週連続入賞って、お見事。

         雀鬼




前夜にシャボさんから、 夏の思い出の写真立てを頂いちゃいました! その流れで月例会も楽しかった夏の日々へ!! さっすがシャボさ〜ん!!!
(橋本)

会長殿からお見事いただきまして、光栄です。 今後の課題は道場生の皆さんから 信頼を頂ける人間になることと思っております。 まずは一休みされる竹田さんの爪の垢なれるよう、 少しだけ気合入れます。
(入賞泥棒中山)

年に一回ぐらいしか入賞しない竹田さんが、 始まる前に強きなコメント、 そして結果は…旅立ち前に竹田さんらしさを残してくれました(笑) 前回入賞の病人組が落ちていく中、 心ある方々が上位に入ってくれました。 優勝、準優勝は、竹田さんが憧れた二人だったのも良かったです。
(恒)

最高のワン、ツー、スリーでした。 そして、そこに竹田さんが入れば、完璧だったのですが。 前日からダメだった時のコメント考えてたらなー(笑) 今の竹田さんに、自分も進むキッカケを頂いてます。
(小鉄)

とも子さん親子も駆けつけて、 いつもより賑やかな月例会だったと思います。 さすがは人気者です。随所に竹田さんの味が出ていました。 中山さんが、2週連続で参戦。 会長から「賭場荒らし」と呼ばれていました(笑)。
(ナルコ)

竹田さんの最後の月例会に サブマネと会長に挟んでいただきありがたく、 竹田さん最後の月例会を良い形にできて良かったです。 肝心の竹田さんは赤でしたが(笑) 道場にとっても大切な横綱の復帰をお待ちしております。
(シャボ)

月例会でのサブマネ、シャボさん、会長の並びは、 勝手に自分のことのように嬉しかったです! 前回は前回で意味があり、 今回で変わった潮目にもつながりを感じました。 中山さんの2週連続の入賞にも、 何か意味があるような気がしています。 法印大五郎かな。 そして、竹田さん、お元気で!
(緒方)

え〜とですね、長くても3週間ほどで帰る予定なんですが・・ 緒方さん、いつも手当てありがとうございます。 2週連続で月例会を開いて頂いたり、 プレゼントを用意して頂いたり、本当にありがとうございました。 またご心配かけたり、ずっこけさせたりして申し訳ありません。 帰ってきますので、またその時はよろしくお願い致します。
(竹田)

■2019年11月3日(日) Vol.6194

ここは一応、雀荘なのに、 緒方が真っ白い調理場の格好で、 今日は竹田の要望で、ステーキにいくらしい。
ここんところ、肉類はあまり食さない俺。 一時はシャブシャブやすき焼き、 ステーキばっかの時もあったっけ。
朝から、すき焼きね、 これって、普通の方なら朝食なんだろうが、 俺には、徹夜の後の一食。
目茶苦茶って言えば、その通りなんだが、 ダメなもんはダメ。 そういう分野も嫌いじゃないんだよな。
まじめ、常識、何が良いから取り組む、 難しいことを学ぶことって、 俺は苦手なんだよな。
宗教とか、思想なんかも、 きっと難しいから、近づかない。
「シンプル、スキンシップ、スマイル」
のスリーSをテーマに置いた時もある。 この3つを基本にして、 毎日を送れたらベストだよな。
俺からすれば、難しいことは、
「分不相応です」
俺程度じゃ、乗ったタクシーの運転手さんと、 現場で感じた学びや、 ラジオから入った情報の知識とかで、 十分語り合える。
この間、ある必要な物を手に入れる手続きの中に、 身分を証明するもの、 身分証明書という言葉だけに異和感を感じる。
「身分制度」がまだ残ってんのかよ。
俺、下層の庶民で結構です。

         雀鬼




お肉ご馳走様でした。メチャクチャ美味かったです。 大きな声で緒方さんに美味しいと叫びたかったのですが、 遠慮してしまいました。 会長殿、緒方さん、ヘルプさん、竹田さん? 半端なく美味しいご飯ありがとうございました。
中山より

身分証明に使う免許証や保険証には、番号がつけられています。 昔は農民、商人というふうに大まかに分けられていたのが、 現代はひとりひとりに番号がつけられている、 ということなんでしょうか。 これも一種の身分制度のような気がします。
(ナルコ)

ちょっとややこしくなった関係も、 スマイル、スキンシップで解消した事あります。 シンプルが一番と思いながら難しく考えて、 良くない方へ行ってしまう。 人間って可笑しな生物だなって思ったりします。
(恒)

なんなんだよ、身分証明書って!! って感じで、言葉自体も嫌でしたし、 こんな紙っきれが、一体、俺のなんなんだよ、と思ってました。 人のためといいながら、どんどん、複雑化する社会や思想、 実際、一部の人の欲が作ったものばかりですね。 道を歩く人、自転車に乗る人にも、 スマイルなんか、ほとんど見かけなくなりました。 シンプル、スキンシップ、スマイル・・・・、現代にあるのかな。 うん、ステーキを焼こう!
(緒方)

■2019年11月2日(土)その3 Vol.6193

体調、決してよかないよな。
それなりに愚か者だから、 今日も、日本一弱い会社員が来てくれたんで、 相撲を始める。
俺がしばらく激しい動きを制止していた竹田も、 久し振りに相撲を取ったので、 最終番で、俺も付き合う。
竹田の無事を祈ってのお付き合い程度、 スーッと済まされた。
竹田君が、
「やっぱり、ダメだなー」
とつぶやいた(笑)
ごめんね、竹田。
朝5時半になっちまった。
パパは弱いけど、 笑顔があることが、 せめてもの救いだね。

         雀鬼




体が正直なら、動いた後は笑顔ですよね。 ただ、女子部は卒業してほしいです。 竹田さんは、久々の相撲で、 横綱クラスに五分でかっこ良かったです。 竹田さんらしい言葉を聞けたのも良かったですが、 ずいぶん高い所に目標を置いていたんですね。
(BIG)

稽古なんかいらないって今回も挑戦的なパパ。 気持ち的な物以外には変化なかったです(笑) 竹田さん、会長に勝つつもりだったのかな? やはり自己評価高いですね。
(恒)

会長、皆さん、今回もありがとうございました。 笑顔は救いと言っていただきホットしています。 日本一弱いので情けないですが、 少しずつでも強くなりたいです。
(パパ)

会長にどうにか出来ると思ってたなんて、 竹田さん、スッゲーなー!(笑) この気持ちがあれば、大丈夫そうですね。
(小鉄)

会長、こちらの方こそすみませんでしたm(__)m 相撲に出させて頂きましてありがとうございました。 ひさびさの相撲、マジで楽しかったです!! パパは100番位取ったのかなぁ、 女の子にも負けたりしてましたが(笑)、 笑いを取ったり良いイメージ?が持てたりして良かったですね。
(竹田)

パパはなんだかんだあっても最後は笑いで終わるから良いですよね。 竹田さんは久しぶりの相撲で嬉しそうでしたが、 会長との一番の後に「ダメだな〜」と会長へのダメ出し。 でもこれくらいの強気じゃないと病に勝てませんもんね(笑)
(シャボ)

■2019年11月2日(土)その2 Vol.6192

体調のせいか、 まあ、それのせいにしても、しょうがないんですが、 この一週間、道場生が深夜に届け物をしてくれた期に、
「15分あるぞ」
何日振りかの食事は、気分がいい奴と食おうと、 キッチンに立ち、2人して海鮮の鍋をつっつく。
昨日も、手助けに寄ってくれた孫一家4人。 彼等が、合いの間だが、手足となってくれる。
「何か食べたい」
何でもいいよと言いながら、 きっと、寿司か焼肉に行こうとしている。
小物を買ったスーパーで、
「お前達、鍋食うか」
その前の日も、その前日も、 確か、鍋をつっついていた。
アンコとタラ、エビ、ホタテ、 あん肝、白子、等々の、また海鮮鍋。
まあ、俺は食べなくても、 作ってやればいいと、一人で仕込む。 重たい土鍋、その上に沢山の具を入れる。
「海鮮と白菜を一緒に食えよ」
旨い、旨いと、食欲旺盛の一家が、 溢れる程あった具を食いつぶしてくれる。
「外食より安いよね」
一万六千以上払った俺からすれば、 そうでもない。
健康や体にいいものなんて考えもせず、 あったものを買って、作ったもの。
ただ一言、 海のもの一本で行くから、肉類はなし、 と申しておく。
前日、我が家で初めて寝込んじまった時は、 水分だけで、4日も腹が欲さず、 タバコも吸いたくなかった。
それから、ほぼ、鍋ばっか。 偏っていると言えば、そうなんだろうが、 体が他のものを求めたがらないんだから、 しょうがねえよな。
仕事とかさあ、管理されれば、 生活のための不安らしさは薄れる。 これが結構、曲者。
ならば、はみ出して生きる。 そこに自由らしきものがある。
命令や押し付けもなしで、少しは過ごせるが、 安定した収入は、わずか、いや、ねえかも知れない。
仕事って、なんだかんだ言ったって、 多少はあるが、収入のため。
自由って、フリー。 フリーは只であろう。
台風も、大雨も、フリーでやってくる。 そのフリーに、人間達は、 被害を受け、大きな損を受ける。
深く考えれば、あの世も、この世も、 嫌なこったに行き詰まっちまう。
人は、人と多種多様な型でふれあう。
能があるものを才能というが、 能がないものも、ある意味、才能。
気分がよい日を、ただ送れればいい。 それも難しくしているのが、 人間が作り出す大多数の社会だから、 隅っこに居るしか手立てなし。 ねえ、ホームレスさんの皆さん。
俺には、今だ、その体験なし。 甘っちょろいよなー。

         雀鬼




ホームレスの方は自分に正直に生きているのかなって思ったりします。 社会の嫌な仕組みを感じながら、 そこに乗っかって生きているようで…。 抜け出す勇気が持てないだけかも知れないですが。
(恒)

仕事をしているとき、なんか嫌だな、 と感じることがありますが、 働いているから道場にも通えるのだし…。 こんな風に考えている時点で、 管理されてしまっているのでしょうか。 以前、ホームレスらしき人が、 電車に乗っているのを見かけました。 どんな気持ちで、どこへ行くのだろうと思いました。
(ナルコ)

昔から、自分はホームレスになるかも、と思っていましたが、 今はホームレスの方々を見るたびに、 自分は長くは生きて行けなさそうだなぁ、と思っています。 それでも、まぁ、それはそれで、いいのかなっという気はします。 それにしても、こんな贅沢なお鍋で、 外食より安いよね、とは(笑)
(緒方)

■2019年11月2日(土) Vol.6191

先日、深夜の帰り道、 車にキツネとイタチが同乗していたことで、 前方に丸っこい動きが見えた。
「たぬきだ!!」
通り過ぎて、バックして、その姿を追うと、 彼の方から、前方の歩道を小走りに。
若いたぬきだったが、 これからの寒さを迎えて、 ムクムクのコロコロ。
俺達が止めた8mほどある車道を、 丸い体を少し跳ねて渡って、 住宅の高い壁を避けて、木々が伸びた方へ。 その先には、小っこい農地や神社があるから、 住み家に近い。
あの時間じゃ、もう少し食べ物を 探し回らなきゃならない。
時折り、出逢える、たぬきやイタチ。 そんな時は、車を降りて、 そーと、彼等の動きや姿を眺める。
彼等も、人が多くなったところ、 車がビュンビュン飛ばす中で、 どうにか生命を保っている。
我々の前方の車道を渡る時、 こっちへ向けた目が可愛かったな。
イタチとキツネが居なかったら、 もう少し、姿に近づけたかもな。

         雀鬼




実家の裏の山で、タヌキと猫がケンカをしているのを、 以前見たことがあります。 野生の生き物達が、どんどん生きにくくなっていますが、 寒い冬を越えて、生きてほしいです。
(ナルコ)

イタチとキツネが邪魔でしたね。 自分もあんな可愛い目になりたい(笑)
イタチのドライバー

イタチやタヌキを見れると、嬉しい気持ちになります。 でも、一体、都会のどこで暮らしているんでしょう。 人間が無くしてしまった自然の生き物の住処、 動物達により厳しい生活を強いてしまっています。
(緒方)

■2019年10月30日(水)その3 Vol.6190

昨日は、家人が病院へ薬を取りに行く日だったが、 先週の倒れがあって、心配する者が、 早く病院へと勧められていた。
今までは、来る者は拒まず的の病だったが、 よし、明日は病気と勝負してみるかと、ふと想っていた。
娘の旦那が迎えに来る。 全く分からん者同士で病院へ。
その途中、孫の悩みの話しや、 男って、そういう時は、こう動くんだよ、 とムコ殿に教える。
尋ねると、病院の待ち時間が一時間半もあったんで、 ムコ殿には悪いが、喫煙できる食事処を探してもらう。
「ありましたよ」
20分ぐらい車でグルグル周って見つけてくれる。
ムコ殿一家は、タバコが大嫌い。 でも、この時は、嫌な顔も見せず、付き合ってくれる。 ムコ殿の中に、男の部分を、少しずつ見つけられた。
毎度の先生が、キョトンとしていた。 家人に全て放棄されてるんで(笑)
「奥様に謝って下さい」
「エッ、この俺が!!」
一応、先日起きたことを、かいつまんで話す。
「両手に震えが来ましてねえ」
「両手は大丈夫です、片手は危ないですけれどね」
そういうもんなんだと納得する。 薬も検査の指示もなしで、いつもより早く終る。
一応がですね、この度の一番は、 敗けてなかったようです(笑)
シャボが汗を流して買ってきてくれた、 玄関先のセンサーの自動電球も、 今日迎えに来た、娘とダブってきた息子夫婦と孫が、 玄関の上の口の手すり問題を検討してくれて、 外へ出ると、暗かった外部に、しかと明かりが灯っていました。
シャボ、気を遣ってくれて、ありがとうね。 そっちは何てことなかったんですね(笑)

         雀鬼




あまり良い話を聞かないムコ殿ですが、 会長のお話しから何かを感じて行動に変化が起きて 男の部分が見れたとのお話しは嬉しいですね。 会長の腕の震え、両手なら大丈夫とのことですが 他の症状もあるので安心はできません。 玄関の電気は自分が間抜けだっただけですね(笑) でも明かりが灯って良かったです。 あとは玄関に手すりが付けば一安心です。
(シャボ)

今回の一番、物言いがつくこともなく、 無事に取組が終了して良かったです! 灯りも手すりも、安心しました〜。 家の中の事故のお話は怖かったですので。
(緒方)

■2019年10月30日(水)その2 Vol.6189

月例会が終わって、麻雀も打たず、 なんか、元気な者の動きを観戦したくなって、 10名ぐらいが選ばれて、また相撲を取ってもらう。
50番の俺の個人的の指導が効いたのか、 橋本、しげる、ナルコが強くなっていた。
「俺も一回入れてよ」
組み合わせで入ったチームは、橋本チームだった。 奴の企みか、先鋒、中堅の2人が簡単に敗ける。 副将の橋本に後を頼んだが、無気力相撲で、 3人倒して来たしげるに一気に敗ける。 汚ねえ手口(笑)
しげるが勝てば5連勝。 どうしよう、しげるに華を持たせるか、少考。
少し面倒くささが勝って、しげるちゃん、ゴメン。 残った相手も、立ち合う前に立っている方が辛いんで、 どんどんと始末しちまう。
そんな型が2度も続いたんで、俺、退場(笑) やっぱ、少しの息切れが残っていた。
ここんところの体調では、心が弱った人とは、 余りふれあいたくないのが現実だったが、 その後、先生に4時頃まで、そういう分野を見せつけられた。
「素直と勇気」
を捨てちまっている先生。 仕方がないね。

         雀鬼




会長の指導を受けた者は動きが違いましたね。 小兵のナルコが9連勝、 力が強い者や運動が得意な者に勝ち抜きを見せる弱者組。 自分も早く体感したいです。 牧野先生は、体までウソつき…取り組みをみていたら、 負け続けても、出来てない物に取り組む姿等、 勇気を出すきっかけは有ったと思うんですけど。
(恒)

いくら体調が悪くても、やっぱり会長は会長でした。 橋本さんの狙い通りになったんでしょうか(笑)。 しげるさんは、力強さが増していました。 稽古の成果ですね。
(ナルコ)

会長との稽古で強くなっているしげるさんにサブマネ、 ナルコに珍しく深山も参戦、 サブマネの悪巧みがありながらも 会長があっという間に始末をつけたりと 見所満載で盛り上がっていたのですが、 牧野先生は小鉄の後頭部をひたすら凝視、 先生にとっての見所が解りません。 球は投げられているんですけどね… 先生自身が感じて動こうとしてくれないとどうにもなりません。
(シャボ)

放課後に残っているメンツには相撲で中々勝てませんが、 残っていないメンツには勝てる時も出てきました。 弱冠ですが強くなった気がします。
(しげる)

写真の深山さん、 もうどうしょもない体勢にもかかわらず、 笑顔で楽しそうですね! いや〜、いい仕事したな〜、自分。 それに比べて、先鋒、中堅の2人、会長の体調を想って、 もっとしっかりとやんなさいよっ!まったくもう〜
(ヨゴレさぶ)

橋本さん、ナルコを大将としたときのチーム戦の白熱具合、 大将戦も見ごたえがあり大盛り上がりでした。 なので、会長と一緒のチームになった時の橋本さんの落差といったら。(笑) 先生は、ずっと自分の後頭部を見つめているだけだったようで…。 将棋以外の何か違う楽しみ、 ちょっとでも、入ってもらえたらと思うんですけど。
(小鉄)

橋本サブマネの相撲、強かったです! 途中で無気力相撲の疑惑(?)がありましたが、 サブマネを中心に対抗戦が回って楽しかったです。 アジの開き関の人気が出る理由が分かりました(笑)。 皆の相撲を見ていると、自分も出たくなります。
(カマボコ)

■2019年10月30日(水) Vol.6188

日曜日、月例会だったんですね。 これだけは切らしちゃいけないもの。
午前中に目覚めたんだが、 体がかったるくて、再び眠っちまう。
シャボが迎えに来てくれて、 やっと腰が上がる(笑)
深山の次はシャボ、 このラインは、俺の好みのライン。
月例会は、しげるを先頭に、 病気持ちの俺、恒、竹田の入賞。 病気持ちが健康組に勝利って何よ(笑)
7〜8年前に、ひどい病で倒れたしげる。 心身をやられたしげるの裏で、ずーと見守って来た。
歩けない、しゃべれなかったしげるが、 今じゃ、まだ不自然さはあるが、 放課後、俺と橋本と伴に弱者組を組んで、 相手チームの健康組との対抗戦や勝ち抜き戦を、 体ごとぶつかれるようになっている。
元々、卓上でも気づき、 俺も10回ぐらいの借りがある(笑) それが優勝につながったんですね。
緒方の気遣いで、入賞者でトラふぐの鍋を囲んだ。 美味かった。 多分、一週間振りで、しっかりと飯を食べれた。

         雀鬼




しげる君が病に立ち向かう姿は幾度も見てきましたが、 今では、苦手な物含めて積極的に参加していて、 病気だったのを忘れてしまう事がありますね。 卓上で会長が助けて貰う話は何度も聞いてましたが、 それが優勝に繋がるとは気付けてなかったです。
(恒)

会長と、道場を想うしげるさんの優勝となりました。 健康組は、もっと頑張らないといけませんね。
(ナルコ)

しげるさんの4連勝での力強い優勝! 「病気になってもまた復活すればいい」 と勇気付けてもらった気がしました。 緒方さんチョイスのふぐ鍋、 会長が沢山召し上がられて本当に良かったです。 さすが緒方さん!!
(竹田)

しげるさんの身体の回復と伴に しげるさんが元々持っている気持ちの強さや 会長や仲間達、道場に対する大切心、感謝心をとても感じます。 来月は健康組も入賞しなければですね。
(シャボ)

今では病気の自覚は朝起きるときぐらいしかありません。 道場が無ければ引きこもって逆に悪化していたかもしれません。 道場があることに感謝です。
(しげる)

それなりに多くの人を見てきただけに、 本当に奇跡的な程すごいことだと感じています。 しげると、会長やシャボさんをはじめとした 何人かとの信頼関係があってこそですね。 弱者組としても、もちろんですが、 しげるの強い当たりをくらうのも楽しんですよね〜
(橋本)

こういう時なので、 会長と鍋を囲む優勝者が重要だなぁ、と思っていたら、 しげるさんがきっちりと優勝して下さり、 病気組なのに、走り続ける恒さん、竹田さんが、会長と共に入賞。 道場らしい意味の見える形になって、本当に良かったです。 次は、深山とシャボさん、ですね!ね、深山さん!
(緒方)

■2019年10月27日(日) Vol.6187

昨晩は起きているのが、 ちょっとだけ、つらかったかな。
肉体的には、きついが道場生達のおかげで、 精神が楽になる。
毎度、夜になると落ちちまう、 恒、ウータンの気分が理解出来た。
さぁ、帰ろうか、と早目に立つ。
ふらつく。 立っているだけなのに。
そこで、
「今がチャンスだ」
右胸の上の方と、下腹の横の方に、 今、痛みがあるから、指でついてみて。
軽く押されただけでで、確かに痛い。
ヨシ、橋本、ここの2ヶ所を狙って来いよ、 と立ち合う。
俺は相変わらず、突っ立ったまんま。 瞬間に終わらせる。
50番立て続けに一人で相撲を取った、 タフなナルコも加わって、 5番づつ、10番ぐらい取った。
早く済ませたんだが、 いつもはない息切れがする。
「今日はシャボが息の根を止めてくれるらしい」
本望です(笑)

         雀鬼




大チャンスだったんだけどなぁ〜 ものに出来ず、残念! てことで、あとは全てシャボさんにたくします!
(橋本)

横になりたいと思った事がないって話は、自分には想像出来ません。 眠れない気持ちをちょっと味わってみたいですが… あの状態で相撲を取ろうと言いだされるのは会長だけだと思います。 しかも、わざわざ弱点を狙わせて。それでも、瞬殺(笑) 長年、信頼ある関係を築いたシャボさんならって事でしょうが、 まだまだ厳しそうです。
(恒)

会長が指差したところを軽く触れただけでも、 かなり痛い様子でした。 でも、相撲が始まると全然痛くない、とのこと。不思議です。 体さばきが、力でも技術でもないということと、 何か関係があるのでしょうか。 あと、僕はチャンスだなんて思っていません。
(ナルコ)

会長に弱点がある時ほど、 会長ではなく、逆に取り組み相手が大丈夫かな という気持ちで見てしまいます。変ですね(笑) なので、シャボさん、そんなことを思っているのなら、 やめた方が良いですよ!!
(小鉄)

自分も会長になら…本望です(笑)
(シャボ)

■2019年10月26日(土)その2 Vol.6186

今年は2019年なんだね。
先日、身分を証すために、 パスポートを引き出すと、 なんと、2016年に切れていた。
かつてはパスポートが真っ黒で埋まっていたが、 ここしばらく、確かに海外へ出ていない。
最後の渡航記録は、 2015年、パラオ、になっていた。
過去を追ってみると、 パラオばっかりが出ていた。
海外へ行くようになって、 パスポートが切れたのは初めてのこと。
放ったらかしが多くなったもんだ。

         雀鬼




昔は海外旅行が商品となった大会もやってましたね。 自分の初海外は、会長に声かけて頂き、 タイへ図々しく付いて行かせて貰いました。 それも良い思い出ですが、 パラオでサメを追いかけ、狙われ、囲まれたのが最高です。
(恒)

パラオには何回か行かせてしいて、 会長とご一緒でなければできない贅沢な遊びを体験させて頂きました。 パラオの海とか海外のゴルフとか行って頂きたいのですが、 飛行機のお身体への負担が心配です。
(カマボコ)

会長の海外の写真は絵になるんですけどね。 もう、ないのかな〜。
(緒方)

■2019年10月26日(土) Vol.6185

道場から帰った2時頃、 今までと似たような違和感が、急に体に起きる。 その上で、初体験の危ないことが、身に起きていた。
今まで自分から病院へ行ったことがない俺が、 これって、あの救急隊を頼もうかなと、瞬間的に想ったが、 行けば、そのままお泊り、これが嫌だった。
体のあちこちに痛みが走るが、 こうも全身に来ると、部分的には分からない。
とにかく横になろう、そして眠れればいいやと、 どうにかベットに倒れ込む(笑)
水、木、金の夜まで寝っぱなし。 もちろん、倒れているが、 一時間ぐらいで目が覚め、また眠りに入る。 こういうことって今までなかった。 寝込むってことね。
3日目の夜に、 道場へ起きていることを正直に伝える。
中気みたいな動き。
「中気って何ですか」
昔は、そういう状態からなる体の不自由さを、 丸ごと中気といった。
整体の先生の深山だけが、 多少、医学を学んだのか、中気を知っていた。
「会長、よろしければ、今からマッサージに伺います」
いつも通りの、心温かく、気遣いが出来る深山。
「ありがとう、でもね、今の俺の体、  マッサージは求めてないんだよね」
「会長が、そう仰るなら、そうなんでしょう」
「マッサージはいいけど、  風邪薬とネギを持って来てくれる」
側で、3日余り、なんも食べなかった俺を気にして、 緒方が、
「何か食べやすいものを作ってお持ちしましょうか」
「食材はあるんだよ」
食欲はなかったが、 深山が来てくれるっていうんで、 少しだけ動きたくなって、 深山が着く前に鍋を仕込む。
前かがみになると、ふらつくから、 15分ぐらいで作っておく。
炊飯器の中に、ごはんが軽く一杯半あった。 深山に一杯盛って、俺もちょこっと頂く。
深山の気持の在り方が、俺の気分を良くしてくれる。 気分を悪くさせる奴もいれば、 気分を良くしてくれる者もいる。
俺にとっては、今はそういう存在が一番大切。
深山と3日ぶりに触れ合い、 しゃべって飯も美味く食べれた。
ありがとうね。
片付けもして、飯も新しく炊いて行ってくれた深山。 やっぱり気遣いがあるな。

         雀鬼




会長からのお電話の後、 みんなが心配されてる中ご自宅まで伺わせていただきました。 会長のお姿を見れて安心しましたし、 その後、後は火をかけるだけの鍋を見た時に 「あ、逆に気を遣われてしまったのでは…」と思いました笑 普段から会長の気遣いをいただいていますし、 こんな時こそ少しでも返せればと思います。
(深山)

足が折れても放っておいた会長が、 自分から救急車を呼ぼうとするほどの症状。 こんな時、車を出せる深山さんがいてくれて、 僕らもありがたかったです。 温かい気遣いも、なかなか真似出来ません。
(ナルコ)

一先ず、治まってくれたようですが… 医療に関わる人に聞いても、やはり病院へ行くように勧められます。 でも病院で監禁されるより、深山や緒方君に看てもらった方が、 精神的には良いんだろうなって思います。 痛みは自分の背中の痛みが出ているとの事で、 自分が早く治さないとです。 道場生の症状を受けられるのは会長らしくは感じますが…
(恒)

お泊まりが嫌だから救急隊を呼ばないっていうのは、 何とも会長らしいですが・・・ さすがに病院へ行って頂きたかったです。 深山さんは昔別荘での動きを見た時から 気遣いのできる動ける人だなと思っていました。 深山さんのような気持ちの在り方でいたいですね。
(竹田)

普段の人間関係もそうですが、 体調が悪い時ほど気持ちの良い人との触れ合いがありがたいです。 会長のピンチに、気持ちがあって 気配りができる深山がいてくれて良かったです。
(シャボ)

深山、ありがとう〜!! まだまだ、油断は出来ませんが、 こういう状況で深山がいてくれたこと、 ありがたかったです。
(緒方)

■2019年10月23日(水) Vol.6184

断ろうと思ったんだが、 朝日新聞とは、過去によき取材があったんで、 受けてみる。
麻雀界の変化についてだが、 文壇、芸能人とつないで、 今や経済が絡みだしている。
競馬にしろ、パチンコにしろ、 表裏にお金が絡んでいるからこそ、 成り立っている。
公営ギャンブルもあれば、 法的に許されないものもある。
周りの子供達を見ても、一日をゲームで楽しむ。 そのゲームで先日、大きな大会があって、 米国の少年が賞金を3億円得た、とニュースが流れた。
俺達の子供の頃の遊びと違って、 お外は危ないから、お家で遊びな。 それがゲーム。
次から次へ、多種多様なゲームが発売され、 子供達はそれを追いかける。
お金がそこそこある国の子には、 ゲームが手に入る。
多分、貧しい国の子には、 高価なゲームは買えまい。
ゲームを作れば金になる社会。 ゲーム化された子供達が育って行く。
日本の麻雀も経済がバックについて、 そこを狙っている大きな市場である。
遊び事から始まったスポーツ界も、 その道を先んじて走って、今に至っている。
人の真理には、 誰かと伴に楽しみたい、という気持ちがある。 そこに集えば、イベントという型が存在する。
にわか雨のごとく、 その時、その場に、にわかファンが生まれる。 それを成功という。

         雀鬼




子供を利用した経済は昔からあるんでしょうが、 3億という金額には驚きました。 それだけ儲かる仕組みがあるんでしょうが… 学生時代にパチプロ目指す人もいましたが、 子供まで遊びが金儲けになってしまうのか、 嫌な人がますます増えて来そうで怖い感じがします。
(恒)

僕も子供の頃、ゲームを追いかけていました。 「ゲームばかりするな」と言われたものですが、 これからは「もっと練習しなさい」 なんて言われるようになるのでしょうか。 親もゲーム化していますから。
(ナルコ)

ゲームは自分も面白くてたくさんやりましたが、 体を使わないんですよね〜。 だから、頭でっかちになってしまわないか心配です。 お金が絡むのはそうだろうな〜と思いますが、 ゲーム大会の賞金が3億円はいき過ぎだと思います。
(竹田)

■2019年10月20日(日)その3 Vol.6183

今年も大阪の社長殿から、松茸が届く。
香りよし、 少々コリコリした木の味と、 土の味が混じった自然の味。
それに比べてパパは、 本日も最弱チームの橋本と相撲らしきものを取って、 全敗っていうか、ヘナヘナで相手にならない。
最弱より下ってことで、 「知恵遅れ」の名をもらう。
とにかく遅れている。
男性ホルモンの不足だろうが、 生意気にも胸毛が生えている。
むしってみると、悪臭が漂う。 その臭い、小便が腐ったような臭いに近い。
小鉄がゲロゲロ。

         雀鬼




うーん、これも男らしさの一種なんでしょうか。 でも、憧れるのは無理ですね。
(ナルコ)

カビくさいのは会長ではなくて自分です。 自分でも気づかない、相当臭いものが、 胸の辺りに溜まっているようです。 緒方さん、自分の中にある防御機能に気づかせていただき、 ありがとうございました。 小鉄さんをゲロゲロさせることができて楽しかったです。
(パパ)

眉毛も濃いし、足りている所もあるんでしょうが… 返事まで出来なくなり、終いには犬、猫扱い。 でもそこで、やっと笑いが取れてましたね。 次は奥さんより男の子らしい姿を、よろしくお願いしますね!
(恒)

「小便が腐ったような」は、 自分には、まだピンと来ないです。 でも、今まで嗅いだことのない、 我慢できない匂いには違いありません。 「うぇー」 パパ!匂いで倒さないで、相撲でお願いします!!
(小鉄)

ハァ〜
(橋本)

自分がむしった時にはもう臭いが弱くなってしまい、 悪臭を確認できませんでした。 パパ、次回まで臭いを溜め込んどいて下さいね。 小鉄も楽しみに待ってます(笑)
(シャボ)

くっさ、パパくっさ。 パパは、会長がかび臭いって言ってたけど、 パパの方が、マジくっさい!!
(緒方)

■2019年10月20日(日)その2 Vol.6182

返す言葉はありますよ。
決して裏切るつもりはありませんが、 人間が生きるってことは、良否があって当り前。
俺なんか、竹田語録っていうのがあって、 俺の悪いところを26個ぐらい 長い紙に書かれ、貼り出されています。
会長は、軟弱、ホラ吹き、不愛想、 体が悪ければ、頭と心はもっと悪い、 偽善者・・・・・等々、 結構、こういう言葉が残っているのを納得し、 楽しんでおります。
「どんな立場だろうが、生きている以上、それが存在です」
あの人も、この人も、俺も、 違いがあっても、
「存在」
です。
存在は固定せず、 多種多様の変化があると楽しいんですよ。
何が良くて、何が悪いかなんて、 知ったこっちゃないんだー。

         雀鬼




言いたいことも言えないこんな世の中じゃ、POISON! 俺は俺を騙すことなく生きてゆくOh,Oh! 君も思い切って自分を出してみればどう?
(竹田)

いいことばかり、いい格好ばかりではダメ、ということでしょうか。 特定の思想に染まってしまえば、生きるのは楽かもしれませんが…。
(ナルコ)

すみません、写真は待ち席で休養中の両横綱ですね。 今は横綱なんて呼ばれてますが、 竹田さんは数年前は唾を引っかけられたりする存在、 自分も道場来た頃はトロイ・ピリカでした。 いろんな変化があったもんです。
(恒)

折れた時に、会長に 「自分を可哀そうにしているよ」 とお話をして頂きました。 そうなんだなーと思いながら、 まだピンとは来ていない感じでした。 まだ、多分ですが、 変化を拒み、自分の存在をつまらないものに。 誤魔化しで、自分の存在を認めない、 分からなくして、否定してしまっている。 そんなことを続けていたんだなーと思います。
(小鉄)

■2019年10月20日(日) Vol.6181

弱者軍団の橋本やしげるが、 関西の弱者が来る日を待っていた。
又、相撲の話し(笑)
弱い者か、元気そうな者5人がパパと当たる。
その前に、麻雀の卓で打つと、 パパが一局目に2600点を上がる。
その後の打ち筋を見ていると、 パパも一応男の子なんだが、 ブルっているのが見え見え。
「何でこんなもんで、  そんなにブルっているの」
「さっき女子に腕相撲で敗けたからです」
打ち合うビック達は、笑いを越えて、 ずっこける。
「それを言っちゃ、おしまいでしょう」
とBIG。
それすら感じてないパパ。
その後、一応、相撲を取り始めてくれたが、 5人で20周回っても、 相撲らしきものが一番もない(笑)
俺達、一番ぐらいは出るだろうと、 待てど暮らせど、 一時間余り、なんも変化が起きない。
見ている方も、ある意味、凄く疲れたよ(笑)
「パパは大企業で頭使ってんだから、頭を使いなよ」
の応援。
「動きに知識は使えません」
と言いながら、相手に頭から組み合っている。
日本で一番相撲が弱い会社員ていうことで、 ギネス記録かな(笑)
時は金なりの企業の社会、 全く、一時間余り無駄、 ていうか、無意味だったよな(笑)
4時解散、 みんな疲れちゃった。

         雀鬼




昨日のパパは手ごたえなかったなぁ。 あんな言い訳してたら、おしまいだぁ。
(BIG)

ギネス記録更新中の日本一弱い会社員です。 挑戦者募集中です。
(パパ)

百番以上やって、終わりの方は、 立ち上がるのも、立ち会うのも補助つきでしたね。 突然、キレて暴れたりもしていましたが、相撲ではなかったなぁ…。
(ナルコ)

最終的には、なんとでも言え!とキレだすパパ。 それでもなんて事なく、床に滑り落ちるだけなんですけどね(笑) ただ会長に対してだけは意見をするパパ。 まだまだやれそうですね。またお待ちしてまーす。
(恒)

パパを、こてんぱんにやっつけるつもりでしたが、 二敗してしまいました。 でも、ワンパターンは、 勝つにしても、負けるにしても、良くないですね。 次は工夫を入れていきましょう。
(しげる)

自分も同卓していて、「うわー」となりました。 パパの100番近くの取り組み 「もうどうとでも言え!」からの、暴れっぷり。 なんだか、ダダをこねているというか、 拗ねているようにしか見えない。 女子ってことなのかなー。
(小鉄)

ハァ〜
(橋本)

全く同じ映像の再生と巻き戻しの繰り返しをずっと観せられました。 クライマックスが「もう何とでも言え」。 パパ主演のこの作品はもう観たくないですね(笑) 次回はもう少しましな作品でお願いします。
(シャボ)

■2019年10月19日(土)その2 Vol.6180

華やかなパーティー、 歯医者さんの集いなんで、 7割が女性だった。
道場に戻ると、男の匂い。 久し振りに顔を見た坪子のパパに、
「会長、カビくさい」
まあ仕方がねえよな(笑) 久し振りのスーツ姿なんでね。
会場に入ると、 俺を知らない人も多いのか、
「あの人、誰よ」
という目で追われた。
俺の祝花が、どかんと飾られていた。 橋本、無理したな(笑)

         雀鬼




う〜、厳しいーっ!(笑) でも、会長のスーツ姿を見て、 ケチらずに良かった!と思えました。 お花屋さんも、良いお花屋さんだと思います。
(橋本)

毎度、会長に挑戦的なパバ。 ハリウッド映画で観るような会長のスーツ姿に対しても… 今回もやる気ですね。
(恒)

会長が道場に入られた瞬間感じたのは「カビくさい」です。 決して「カッコいい」ではありません。 読者の皆さま誤解のなきようよろしくお願いします。
(パパ)

カビ臭いなんて、とんでもない! 会長のスーツ姿は、 どう見てもおしゃれで、かっこいいと思います。
(ナルコ)

会長のスーツ姿、 今はなかなか拝見する機会が少なくなってしまいましたが、 やっぱり、かっこいいです。 毎日スーツをビシッと決めて、 世界をまたにかけるサラリーマンのパパには、 「カビくさい」という感想になるんですね(笑)
(シャボ)

会長がスーツを着られると絵になりますし、 カッコ良さが半端じゃないです。 会場にいる会長を知らない方にも、 ただ者ではない雰囲気が伝わったのではないかと思います。 残念ながら、パパには伝わらなかったみたいです(笑)。
(カマボコ)

■2019年10月19日(土) Vol.6179

町田で歯医者を始めた頃から付き合いである、 岩本、藤枝主催のパーティに呼ばれた。
遠くじゃ無理だが、 道場からワンメーターのホテルなんで、行けそう。
俺と並んで座る岩本先生は、 まだ60才なのに老けちゃって、 田舎のオジサンが座っている風。 だって、スーツにスニーカーだよ(笑)
俺の中学の後輩っていうことで、 若い頃はヤン茶先生だったんで、 よく叱ったもんです。
俺が今でも飯を食べられるのも、 岩本と藤枝があってこそ。 30年も歯の方でお世話になったのも事実。
彼らも2人して先頭切って、 しっかりと頑張ったなーと、 会場でしかと思い返せたよ。
30年もたつと、知った顔はわずかだったが、 それが歴史だよな。 変わって当たり前。
俺にとっては、 2人は弟や息子の気分で、 長い付き合いがあった分、
「よくやったね」
と心から思えた。

         雀鬼




30周年おめでとうございます。 自分は約7年間お世話になっております。 残念ながらまだまだお世話になりそうです(笑) 今後ともよろしくお願い致します。
(竹田)

自分も東京に出て20年、道場生の紹介もあり、 岩本先生の歯科医院さんには、何度もお世話になっております。 自分で主宰されるパーティーで常識とは異なる姿でいられる、 やんちゃだったと言うのも、何となく納得してしまいます。
(恒)

■2019年10月16日(水)その2 Vol.6178

今月3度目の食料買い出し。 消費税もあがり、商品も分量を減らしたり、 早目に値下げしたり、店も工夫を加えている。
昨日行った駅前のスーパーのレジは、 ベテランぽい人が一人もおらず、 全部バイトみたいな新人さんばっか。 商品の名を言っても、誰も分からない。
出掛けに、ポッケに万札一枚と 千円札を数枚入れる。
お会計は一万六千なんたら、 お釣りが小銭だけだった。 足りて良かったよ。 車を出してくれた子供の家の分も混ぜてね。
益々、生活がしずらくなったご時世だな。

         雀鬼




コンビニの店員も外国人ばかりだったりしますね。 言葉が通じ難いぐらいの不便さは仕方なく思えますが、 若い日本人で態度が悪いのが増えている気がします。 自分で動けるうちはまだ良いかも知れないですが、 若い人に頼る年齢になったら… 先々嫌な世の中になってしまうのを想像してしまいます。
(恒)

ギリギリの暮らしをしている人達や、 台風で被災した人達には、より大きな負担になります。 心配です。
(ナルコ)

段階的に税金が上がって、 色々な物の値上げが進んでいる気がします。 会社近くの定食屋さんも、 お値段を据え置きで食事を出してくれるお店があり 助かっていたのですが、 ここ最近でそう言う個人経営のお店が減ってしまいました。 増税や物価上昇の影響が、まだまだ続きそうな気がします。
(カマボコ)

■2019年10月16日(水) Vol.6177

心霊写真って、こういうものだよな。
前の写真、実際に撮れた一枚は、 ただ真っ暗の中に、 ポツン、ポツンと小っこい明かりが見えるだけ。
「何んじゃこれ」
シャボは夜目が利くのか、
「誰か立ってますよ」
いくら見ても、 俺には見えない。
「何も見えないよ」
「白いタオルをかけた誰かが見えます」
何度見ても、何も見えなかった。
海では深い暗い中や、 外が暗くなっても、 生物が居ることは分かる。
その生物の元の色は消えて、 たいがいは黄色い点に見える。
この写真だけは、何も分からなかった。 緒方が拡大して、明るさと色合いを足してくれて、 やっと、人らしきものが立っているのが、ようやく見えた。
首から上がなく、うつむき加減の姿が、 人魂の後ろに見え、 前に墓らしきものが建っている。 怖いよな。
この日も前日のナルコ一人の根性に引っ張られて、 弱っちいが、今や一番人気の橋本と、 相撲を一番だけ取る。
それがね、互いの力量が五分なのか、 立ち合って、組み合っても、 20分ぐらい動きなし。
誰かに呼ばれて、 橋本がポチのように俺を押して、 ガラス窓まで動く。
後10cmで勝つよ、の声援。 みんなが橋本一人を応援する。
後2cmだ。
そこで止まる。
たった一番に40分かけて、 橋本は汗びっしょりで、 勝負は同体で終わる。
これって、40番取るより、 ある意味、大変だったかもな。

         雀鬼




写真はあと10cmの所ですね。 会長は完全に脱力しているようにしか見えないですが… 会長と40分、互角に相撲を取り続けられるのは橋本さんぐらいですし、 鼻くそほじりまで対抗出来るのも橋本さんぐらいです。
(恒)

普通なら、この写真が相撲をとっているところだとは思えないですよね。 やっぱり不思議です。 橋本さん、本当にお疲れ様でした(笑)。
(ナルコ)

自然のものは見えて、 デジカメ越しだと見えないのが会長らしいなと思います。 原始に近い目の良い人ももしかしたら見えないのかも!と思いました。
(小鉄)

自分もパッと見では分かりませんでしたが、 よく見たら微かに人が見えました。 実際の状況では会長は暗くても自分達以上に見えていたり、 気配を感じたりされると思いますが、 自然な物ではない写真ではかなり見えずらいのだと思います。 会長と40分も互角に相撲を取られるなんて、 やっぱりサブマネは凄いです。 またサブマネの勇姿を観させて頂けるのを楽しみにしています(笑)
(シャボ)

汗びっしょりになって押し続けるサブマネ、 残り2cmで踏みとどまられる会長、 〜の同体引き分け。いや〜、見応えがありました! サブマネもう少しだったのにな〜惜しかったですね(笑)
(竹田)

こりゃ、たまらんワン!
(ポチさぶ)

■2019年10月14日(月)その2 Vol.6176

昨晩の放課後はナルコ一人でタフだった。 体は小っこいけど、男の子だったよな。
ずる賢い頭を使うより、 そのまんまの心身を動かす方必要。
そのナルコと、 結構な病気が見つかっちまった、 痛くて、心配で、怖いだろうの竹田の気分転換と、 学問は出来ても、ボール音痴の小鉄を、 シャボが車に乗せて我が家へ連れてくる。
レッツゴーなんていう気持にはなれなかったが、 重たい体を引きずって、 風が吹く、雨が降る中のミニコースのゴルフ。
厚着していたが、 寒い上に、雨で濡れる。
最後の3コースは一気に外が暗くなって、 民家に明かりが灯る。
打ったボールが全く見えない中、 我々だけがコースを回っていた。
嫌々運転してくれたシャボの野郎が、 バーディをあのコースで初めて出していた。
何の日、体育の日、の一言で、 2日間にわたって体を動かしちゃった。 年は取ったが、男の子だからね(笑)
体育もやったが、 その後、原稿の仕事もやったよ。

         雀鬼




そして、届いた写真がこれ! お墓にひとだまかよ〜。 墓場でゴルフか〜(笑)
(緒方)

とてもゴルフやっている写真に見えないですね(笑) 重い病気が見つかって、普通は大人しくなんでしょうが、 会長らしい気遣い、 放課後になっても竹田さんの元気な声が聞こえて、 良かったなって思います。
(恒)

ナルコさんもタフですが、 雨や風がある中をこんな真っ暗になるまで回るゴルフもタフです。 ただ、この写真はゴルフに行った写真には見えないです(笑)。
(カマボコ)

会長、お心遣いありがとうございました。 お陰様で病気のことは忘れてゴルフを楽しむことができ、 良い気分転換になりました。 ・・・それにしても、シャボさんのバーディすげぇー!!
(竹田)

ゴルフ場にはマナーがありますが、 バーディーの瞬間は思わず盛り上がってしまいました。 他のお客さんがいなくて良かったですね。 日が暮れると、打ったボールが地面に落ちるまで、 どこへ飛んだか分からない状態。 みんなでボールを探しながらやりました。 痛みも病気も忘れて楽しめた竹田さん、なによりでした。 決して体調が優れない中、会長、ありがとうございました。
(ナルコ)

今年の別荘で夜の海は経験しましたが、 暗闇でのゴルフは初めてでした(笑) 暗くなって打ったボールを皆で探しながらという状況でも、 最後まで回りきったのは、 前日のナルコの頑張りの流れのおかげだったんですね。 会長に一言修正を入れて頂き、自分でも驚きの一打を打てました。 会長のお気遣いで、竹田さんも良い気分転換になって、 本当に良かったです。 竹ちゃん、良い写真撮れたね(笑)
(シャボ)

ゴルフ初参加ありがとうございました。 シャボさんの初のバーディ、皆が見守る中、緊張の一瞬。 決まった!!思わず声を挙げて、皆でハイタッチ。 嫌々なのに、魅せ過ぎです! 雨の中、貸し切り、残り3ラウンドくらいは、ボールも見えない、 そんな状況もまた、楽しかったです。 竹田さんも、痛みを自然と忘れて楽しめたみたいで、何よりです。
(小鉄)

■2019年10月14日(月) Vol.6175

昨晩は、竹田、恒という横綱が体調を崩していて、 まだ大丈夫そうなのが、ナルコだけっていうことで、 ナルコ一人、出っぱなしで50番以上相撲を取る。
疲れても疲れても、投げに、組み合う小兵のナルコに、 卓上以上の根性を見た。
俺も腹の調子が変で、 トイレに駆け込むほどだったが、 時々、そうじゃないでしょう、と立ち合った。
橋本は弱いんだが、女子に一番人気。 橋本さんの相撲が見たいっていうところからの、 ナルコの奮闘、お見事だった。
家に4時頃帰ったが、 腹痛や背中にちょっと違和感を感じたが、
「大人しく、静かに」
ちょっとだけ動けたが、 ナルコとは同体か、水入りで終わったね(笑)

         雀鬼




参加出来ないもどかしさと、 ナルコ一人に負担掛けさせる申し訳なさを感じながら、 観戦させて貰いました。 狙い目とされそうな足が攻撃に変わったり、 新しい動きの指導が面白かったです。 ナルコは海で溺れいるような表情から、 同体か水入りまで持ち込む粘り腰(笑)。 休みなく次から次に胸を貸す姿は横綱クラスですね。
(恒)

相撲は、見るのも、とるのも好きです。 ただ、50番はハードでした。 会長との取組は、何故かいつもより長引きました(笑)。 あちこちに振り回されたり、うまく息が出来なくなったりして、 大人と子供以上の差がありました。
(ナルコ)

2横綱が休場の中、1人横綱となった 小兵のナルコの根性を学ばせて頂きました。 そのナルコと水入りが何番も入る取り組みでしたが、 会長は確かに「大人しく、静かに」でしたね(笑)
(シャボ)

■2019年10月13日(日)その2 Vol.6174

俺の部屋で、ここ数ヶ月、 名も知らぬ、蛾の小っこいのみたいな奴が、 飛んで、遊び回っている。
時折、そーっと包み込んでやろうとするが、 昔は飛ぶハエを簡単に捕まえられた、 俺の動きが鈍ったのか、 この虫、素早くて、瞬間に消えて、 側の暗い中に、しばし身を隠し、又、飛び回る。
しばらく同居していたが、 本体をしっかり見たくなって、捕まえちまった。 俺が一人寂しいから、 遊びに来てくれた虫とも別れちまった。
男は死ぬとアリとなり、 女は死ぬとダニになる、 というヤノマミの伝わりとふと重なる。
この名もない虫も、 俺の知り合いかもな。

         雀鬼




この小っこい虫、調べてみましたが、 名前は全く分かりませんでした。 体の一部分がある虫と一致しても、他の部位が違ったり。 会長のことを思って、名も分からぬ虫となって お知り合いの方が来てくれたっていうのは、 案外あるのかもなーと思いました。
(緒方)

■2019年10月13日(日) Vol.6173

台風19号、大型というか、広範囲で上陸。
一応、気持は準備していたが、 我が家は雨戸を閉めてあったから、 雨も風の音も、たいして感じなかった。
空高く、軍用機だかの音が、 ゴーっと、ちょっとだけ聞こえた、
断水も停電もなし。 庭の物もそのまんま。
カリンの木になる実も、 一つも落ちてない。
被害地域の方々には申し訳ないが、 台風って来たの、ていう感じだった。
長野や福島地方では、河川の水が増水して、 死者も出ている。
山沿いに建つ家並みも、 地盤が崩れて、被害を受ける。
世界の四大文明も大河の元で発展、 川も生きる人達の生活文化となる。
一都12県に、最高危険地帯の予報があった。
時折、ニュースを見る。 小田原や熱海辺りの高波が岸壁を襲っていた。
夏の海を思い出す。
すごく不謹慎だが、 8時に満潮と大潮を迎えるというあの荒海に、 なんとなく、身を入れたくなった。
何秒もつか、即死か分からないが、 そう思っちまったことも事実だった。
台風で、閉じこもって暇だったのか、 しげる、恒、小鉄、竹田が早く来ていた。 遠方組のシャボ、BIG、宮木まで来ている。
シャボがたった7分で迎えに来てくれた。 なんか、軍隊の命令みたいだったな。

         雀鬼




だらだらと寝るしかなく、入院患者のようでした。 体調が良くなる気はしなかったですが。 台風が来ると子供の頃はワクワクしてたもんですが、 被災地の映像を観ていると… 温暖化等の人間が自然破壊した影響で大きくなった災難なのに、 より自然が残っている田舎の方が酷い状況、 何とも言えない気持ちになります。
(恒)

荒れ狂う海に入ろうなんて、想像もしませんでした。 外に出てみようかな?と思ったりはしましたが…。 川の流域などで、大きな被害が出ました。 いつか自分も大きなツケを払わされるかもしれない、と思いました。
(ナルコ)

被災された地域の方々は本当に大変な思い、生活をされています。 日本中皆でほんの少しでも大変さ、 被害を分けあえれば被災者だけが苦しまずに済むのですが… 現実的にはできないことで、 何か申し訳ないないような、もどかしい気持ちです。 あの状況で海に入ってみたいと思うのは会長だけだと思います。 しかも助からないと分かっている上で(笑) ご一報頂ければ直ちにお迎えにあがります。
(シャボ)

■2019年10月9日(水)その3 Vol.6172

いつも感心するんだが、 高卒の緒方は多種多様なことを知っている。
俺も一応、病人なんで、 医者から薬をもらって飲んでいる。
何錠もある薬、 その薬の効能も名すら分からないが、 緒方は知っている。
全てじゃないが、 どうも情報とか知識が苦手な俺、 それをおバカさんという(笑)
いまだに馬鹿なことや、 悪戯をすぐやっちまう俺。 根っからなんですね。
俺は、さくらいのS、しょういちのS、 SSなんですよね。
一応道場じゃ、指導する立場に存在するが、 俺の悪戯はハンパじゃない。
「君等の親や爺ちゃんで、  俺のようなバカいるかい」
居ませんね、 と揃って即答。
それほどのバカタレなんです。 一応、多種の仕事もやって来たが、 その仕事ですら、真剣とか、熱心とかにはならず、 たいがいは遊んでいる気分でこなして来た。
麻雀もそれなりに打って来たが、 それさえも、自らはシロウト。 専門分野もなく、 オールシロウト気分でこなしている。
あるかたい出版社から出た言葉の本にも、 みなさん、その道の業績があって、 専門家としての肩書がついているが、 俺だけは、ただ「雀鬼」とあるだけ。
俺もそれで十分だと思える。
これからも、多少元気がある内は、 バカで通したいと願ってます。

         雀鬼




社会人になって、いろんな会社で30年程働いてきましたが、 良い仕事していると思える人は少ないです。 会長のように遊び感覚でやれたら本当は良いのかなっ思ったりします。
(恒)

会長は、知識では出来ないことが出来ます。 麻雀の牌さばきもそうです。 そういうことが出来た方が、かっこいいと思います。
(ナルコ)

緒方さんは本当に色んなことをよく知ってます。 その範囲は想像もつきません(笑) 会長がされる悪戯、凝り固まってる私は全然思い付きもしません。 驚かされてばかりです(笑) これからもお元気に 馬鹿な事や悪戯をして頂くことが道場生の望みだと思います。
(竹田)

自分は、仮に記憶喪失になったとして、 そこでの姿が大事なんじゃないかと、 昔、思ったことがありまして(自己の本質?)、 今ある知識を失っても、全然構わないと思っています。 ただ、やはり、会長のお姿を見ていると、 自分の知識を集めてしまう癖の、 不自然な根を部分を感じることがあります。 そりゃ、太りますね〜。
(緒方)

会長の悪戯は本当に半端ないです。 でも、昔された悪戯の話を聞くと、 道場での悪戯はまだまだ序の口に思えてしまうことさえあります(笑)
(小鉄)

自分も分からないことがあると緒方に聞くことが多いです。 大体の事は知っているし、 しょうもない質問にも答えてくれて助かります(笑) 悪戯は童心がないとできないですよね。 悪戯した方はもちろん悪戯された方も 最終的には皆で笑って楽しい気持ちになっています。 でも「雀鬼」の悪戯…ハンパじゃないですね(笑)
(シャボ)

■2019年10月9日(水)その2 Vol.6171

今日も早くから目覚めちまって、 気になったことがあったんで、 光岡師範に電話を入れる。
何でも知っている師範、 何んも知らない俺との会話の中で、 少しずつ情報を教えてもらった。
その後がすごい暇、暇、 暇過ぎるんで、 緒方に電話して、何かして遊ぼうよ。
いいですよ。
遊び場に行くには車が必要だったが、車がない。 それだけでオジャン。
そこで気づく。 借りたビデオが延滞日に入っていた。
息子を呼んで、見ていないビデオを返しに行った。

         雀鬼




せっかくのお電話を頂いたのに、気づくのが遅れてしまいました。 昨日の秋晴れだと、きっと気持ちいいゴルフだっただろうなと思います。 ここしかないタイミングで間に合わず、失礼しました。
(カマボコ)

遊ぶ気満々で、うきうきしていたのですが、 〇田大名誉会長様と、その愛弟子であらせられる大ブルジョワ様、 そして、最大風速をいまだに更新し続けている虎おおかみ様の、 お三方によるガッチリスクラムで阻止されてしまいました。(笑) 残念!! でもビデオを一旦返却できましたので、セ〜フですね?!
(緒方)

■2019年10月9日(水) Vol.6170

いつも失礼ながら、急にお邪魔させていただく雀鬼会。 また、鬼が居ないことを半ば分かって居ながらも 雀鬼会の雀鬼チルドレンの方たちが麻雀を打つ風景が見たくなり伺う。
今日は私の方もスペシャル・ゲストをお連れして行く。 それは、私が整体の操法でお世話になっている野口晋哉先生である。 私の方が歳は数年だけ上だが、 この野口家の人間ならではの才気は表からは全く伺えず、 その本領が発揮された瞬間にしか殆どの人間には分からないだろう。
甲野善紀先生曰く 「本領を発揮した時でさえ殆どの人間には分かりませんよ、  それは光岡師範だから分かるんですよ」 とのこと。
私が完全に信頼し自身の身体を任せられる 数少ない存在の内の最も信頼を置いている一人である。
この才気が内に深くある野口晋哉先生を 雀鬼こと雀鬼会会長桜井章一が如何に見るかは私としても興味あった。 また、野口晋哉先生が如何に雀鬼を観るかも、 人が本人でさえ気づかない身体の世界を見透かす野口晋哉先生が どう観るかも目の当たりにしたかった。
しかし、偶然と言えば偶然、必然と言えば必然だが、 最初は何ごとも偶然で、 今日の昼に野口晋哉先生と私で 少しお昼でも食べながら話しでもしましょうか と以前から約束し、予定は立てていたが、 昨日急に晋哉先生に「雀鬼会へ行って見ますか?」 と何故か私が尋ねてみたら“それは是非!”との返答をいただき、 本日お昼ご飯の後に雀鬼会へ行くことになった。
そうなってみると必然に感じ始める私が居る 「今日は桜井会長は居ないだろうなぁ」 と思いつつ伺ったら案の定いなかったが、 雀鬼会の方が会長へある電話をし、 今日は体調が悪くないから 「これから、そっちへ行くよ」とのこと。
ご飯の支度中に申し訳なくも久々にお会いできることは嬉しく、 何より晋哉先生をお連れしたので 二人がご対面する機会を設けたかった私としては それが叶って嬉しかった。
また、何より二人とも今回の出会いを とても喜んでくださったことが嬉しいことだった。 初対面にして直ぐに御二人と私は三人で 話しや質問を互いに交わし初める。 アッと言う間にニ〜三時間が過ぎて行く。
もちろん、そこで展開した話しの数々は ナカナカ文字にするのが難しいことばかりで、 また何かの機会に私なりに纏まったら話そうかと思う。
印象的な話しを少しするなら一つは桜井会長のベガス話し、 それは晋哉先生が
「会長は麻雀以外でも勝っちゃうんですか?」
と訊ねた時だった
「俺ね、ベガスに行ったらサイコロふれば出て欲しい目が出て、  スロットやればバケツ一杯になるんですよ、  最後は大きなバケツ何杯かあったんで、  女房が私ちょっと此れで遊んで来るって  1時間ちょっとで全部すっちゃうんだよ」
との話し。
改めて此のようにして勝ちすぎないよう バランスを取られていることに驚く。 が、この雀鬼ご夫婦のあまりにも極端な
「強運と実力によるグッドラック」

「不運と実力のなさによるバッドラック」
のバランスの取り方は 凡人には到底真似できないことかと話しを聞く。
あと、私は以前に見たことのある 雀鬼流の麻雀牌の触れ方を改めて桜井会長に見せてもらえ、 晋哉先生にも観いただき、 ここは私と野口晋哉先生二人して 雀鬼流の手さばき、指さばきを見入ってしまう。
麻雀牌を用いているので麻雀は麻雀だが、 それとは関係なく他に類を見ない名人技とは 此のような手と指の所作を言う。
また桜井会長が自己流の治療法を晋哉先生に訊ねたく 晋哉先生の右腕の二の腕からゴリゴリ触るが、 側から観ていると晋哉先生の全く別の場所へ伝わっているのと 桜井会長の右腕から頭にかけて、 また身体が整って行くのが私には観え面白かった。
当たり前と言えば当たり前だが、 外部からの刺激を一切使わない 野口裕之先生、野口晋哉先生の整体からすると全く違うことだが、 それはそれで一つの技術ではあると桜井章一の技をみていた。
私は晋哉先生の整体操法などを受けているので、 外部刺激を一切使わない技術に慣れているのと、 そうでないと何時までも 意識と肉体へのアプローチにしかならない故に 身体へは触れられないことも分かる。
また私が武学で扱う武術/武道の型や技も、 肉体ではなく身体を捉え、 定め、崩し、極め、当て、打つ、切るを僅かに触れながらする。
まあ、多くが肉体と身体の見分けが付かない 今の世の中ゆえに仕方ないのかも知れないが…
ただ、雀鬼会の皆が麻雀を打つ姿や、 桜井会長の麻雀牌を扱う時の姿や所作には身体がそこにある。
以前にも聞いたが雀鬼チルドレンの一人に 普通の麻雀との一番の違いは何かを尋ねると
「自分のために打たず、  皆が上手く行くように打って行くのが雀鬼流の特徴です」
との答えをもらう。
それは他者との関係性の中で自我の居場所である肉体を捨て、 わたくしの無い世界を導き出す行と儀式であり、 それは決して肉体ではなく、逆に肉体を捨てていく作業でもある。 肉体を捨て切れた時に身体は立ち上がって来る。
ここは野口整体の本筋、 武術/武道の本筋と 雀鬼流の麻雀の共通する所かとも思う。
そして、私の知る多くの武術/武道の流儀流派よりも雀鬼の世界、 すなわち雀鬼会は型や式の意味を理解することが具現化できている。
四人型なるものが武術/武道の世界では見受けられないが、 この雀鬼会が試みようとしている世界は 其の不可能に近い四人型が成立させる世界であり、 そこに到達するまでの儀式を 部族の雀鬼チルドレンたちがシャーマンと長(おさ)である雀鬼に従い 行なっているようにも見える。
毎回を一期一会と今生の別れと思い、 雀鬼・桜井章一と呼ばれる人間との時間を大切にしたいと感じた 今日この頃だった。
桜井会長、雀鬼会の皆様、野口晋哉先生、 生涯忘れないであろう一時をありがとうございました。
光岡英稔





■2019年10月8日(火) Vol.6169

昨晩は床屋にやっと行けた。
謙と、少し腹が減ったんで、ピザを頼む。 でっかい2人してやっと半分食べれた。
この日、早目に眠気が来てくれて、 午前2時頃から眠っちまったから、 朝は早起き。
飯の仕度をしていたら、道場から電話。 光岡師範が来ています。
この前は都合があって、バックレちまったから、 今から行くよ、と速攻で家を出る。
武術家の光岡さん、ハワイ帰りらしく、 ハワイの人のように、ごっつくなっていた。
友人も御一緒、 一目見て、俺と似た変わった人(笑) 野口整体の野口晋哉先生だった。
初対面だったが、 ハナっから友達感覚(笑)
この人、悪い人、葉っぱを出して、 紙に巻いている(笑)
「マリファナかよ・・・」
今時、珍しい紙たばこ。 一口もらうと、 口の中にタバコの香りがバッと広がる。
「又、今度ね」
「今度はないよ」(笑)
光岡さん、岡山へ帰る切符を、 一時間余り遅らせて、 3人で語り、寿司をつまむ。
「整体って、何ですか」
「適応ですかね」
確かに。 光岡師範も変わり者だが、 野口さんも変わり者。 変わり者が3人集まって、変わったことを語り合う。
偽善がなくて、いいよな。
野口さんの体に触れさせてもらう。 神経とか、疲れとかで、 体が張っているのを治めてみた。
これって、変ですよね。 逆でしょう(笑)
光岡さんが、 橋本、緒方、ナルコ、百武が打っている姿を見て、 いいですよね、とお世辞(笑)
野口さん、自分より父の方が、 この場に合いますよね。
ありがたい言葉を残して帰られた。 でも、又、はないですからね。

         雀鬼




会長と、ふらっと現れた光岡師範と野口先生で即席の対談がスタート。 その場に居合わせることが出来て、本当にラッキーでした! 内容はすべては聞き取れませんでしたが、 「4つのものを循環させるのは難しい」というような、 僕には到底理解できないお話でした。
(ナルコ)

前回光岡さんが来られた時、道場の皆と食事に行って、 世界の色んな武術のお話、ゲテモノを食べたお話、 はたまたアニメまで色んな話をして下さり 楽しい時間を過ごさせて頂きました。 今回は僕が道場に着いたのがもうお帰りになる直前でしたので、 間に合って無かったです。残念〜。
(竹田)

お世辞にも良くない基本動作(橋本サブマネ評価はC↑)でしたが 光岡師範、野口先生は会長とここにいるだけで 嬉しい気持ちになられているご様子でした。 光岡師範の葉巻姿がかっこ良かったです。 竹田語録にも興味津々で写真におさめてられていました。 竹田さん、良かったね。
(百武)

■2019年10月6日(日) Vol.6168

横綱の竹田が倒れて、 昨晩は恒も故障、残るはナルコ一人。
竹田の手当は楽だが、 恒はアッチコッチ、ヒビ割れがあって、 その上、重さを感じて、 俺と、シャボ、緒方の3人がかりでも大変だった。
竹田達を早目に帰してから、 5時まで手当が続いちまった。
早く帰って、世界陸上でも見ようと思った。 これから、男子のマラソンをやるという。 海辺の道路を七往復かのロードレース。
日本の選手も3人出てたが、 完走するのがやっとこ。 3人そろって、目標は8位入賞の大口。
カタールではマラソンに興味がないのか、 誰が勝ったのかも分からんレースが終わっちまった。
つまらんものは、つまんねえよ!!
オールブラックスっていうのが、 又、かっこいい、 ニュージーランドがラグビーの試合をやっていた。
相手のチームが弱過ぎるのか、 ブラックチームが始終見せ場を作っていた、
昨晩、座って起きれない俺だが、 闘いがしたくなって、 そこにいる全員、対、俺一人でやろうと思ってたが、 体調がすぐれず、疲れがたまっている者ばかりだったんで、 弱者チームを組んで、取る。
しげると橋本が弱過ぎるんで、楽しかった。 俺は大人しく静かに動いただけ(笑)

         雀鬼




竹田さんの事もあって、会長にばれないようにって思ってたら、 ウータンプレスで露呈してしまいました。 会長はご病気、シャボさんは病み上がり、 緒方君は皆に食事準備でお疲れの中、 余計なご苦労させて申し訳なく思います。 でも改めてメンバーをみると、 ウータンの懲らしめである事は間違いなさそうです。
(恒)

会長に対して恥ずかしいことですが、日頃の疲れは隠せません。 中でも、永井さんと竹田さんにかかる負担は相当なものです。 僕は治してあげられないので、 少しでも良くなることを願い、道場に足を運びます。
(ナルコ)

なるほどっ!確かに、大人しく、静かに動いただけ! まさに医者の言い付け通りです! となると、酔拳はどうなのか、気になるところですが、 見た目じゃなく、体使いなら、負担がないどころか、 使い手の心身には良い(相手の体には悪い)と思うので、 遠慮なく、やっちゃって下さいませ! (弱者のしげる主将と橋本以外)
(橋本)

会長が心配された通り次から次へと・・・ それにしても・・・無事な人が少ない!! ナルコ!頼むぞ!!
(竹田)

新技ウータンプレスにより故障… と言うよりは前から溜まっていた疲労や 体の使い方の癖などで永井さんの体は悲鳴をあげていました。 治療となると会長お一人に任せきりになってしまいます。 しかも今回は2時間も。会長のようにとはいきませんが、 少しでも身につけて助けになれるようやって行きたいです。
(シャボ)

永井さんのお体を会長に見て頂きましたが、 こんなにかかるとは思いませんでした。 それでも治るまではいかないという・・・。 日々のご負担がたまっていたんですね。 決して、ウータンのせいではないですね。
(緒方)

■2019年10月5日(土)その4 Vol.6167

みんな眠くなったんで帰ろ。 その前に竹田の手当をしてね。
場を見た限り、元気が多少残っている、 しげる、ナルコ、カマボコ、橋本、小鉄を選んで、 相撲を取ろう。
最弱チーム、病気持ちのしげるに、 やせっぽちの橋本と、高齢者の俺達チーム。
相手チームは、業師のナルコ主将、 久しぶりのカマボコ、 体当たり最強の一人である小鉄の3人が、 四股を踏んだり、やる気満々で準備している、
こっちは3人で肩を組んで、励ますだけ(笑)
相手はナルコ先鋒で、 しげるに、頑張ったが橋本も2人倒される。 残るは、尻もあがらない俺。
ナルコを軽く飛ばし、 カマボコも軽く倒して、 最後の小鉄は1cmだけ押させて、 後は頭をゴッツンコで、 3対2で俺達、弱小チームの勝利。
なんか面白かったな。 見ている方が楽しかったと思う。
その後、俺が抜けて、 ウータンが入っておまけ。
小鉄に3敗で終わる(笑)
ウータンへのブーイングがあがっていた。

         雀鬼




最弱チームの逆転勝利の余韻に浸っている所でウータン登場! 応援団としては何が飛び出すか期待してましたが… 準備に1人時間をかけるウータン。 ベルト通しのないズボンにベルトを何度もシコシコした挙げ句、 ベルト投げ捨て、相撲はあっさり負け。 完全に前の取り組みの感動を上書きしてくれました。 その後は懲らしめタイム… 小鉄さんが元気そうにしてたから、まっいっか。
(恒)

弱小ながらも一矢を報いるつもりでやりましたが、 中々そうはうまくいきませんでした。 サブマネも本気でやっていただきましたが残念な結果に。 会長に三人抜きをしてもらうことに。 ウータンはあの短時間に新技を二つも。流石レジェンドです。
(しげる)

全力でぶつかりました!ゴッツンと負けました! 気持ち良くそして自然に笑けてきました。 会長ありがとうございました。 次の取り組みもと歌田さん。 って、そりゃ無いですよ〜。めっちゃ笑いましたけどね。
(小鉄)

ウータン、チーム戦、嫌な予感はしていたのですが…。 まさかあんなやり方で懲らしめてくるとは!? チームメイトのサブマネとしげるさんの体も冷えてました。 1試合めが素晴らしかっただけに残念です。 冬眠明けのウータンは恐ろしいです。 最終的に今回のターゲットは永井大将だったみたいです。
(シャボ)

2勝は出来ましたが、あとはなす統べなく敗れました。 内容的にも面白かったのですが…。 ウータンの遅延行為&無気力相撲によって、すべて欠き消されました。
(ナルコ)

自分は会長に触れられた瞬間に腰が伸びていて、 参りました!の体勢でした。 参加したのは久しぶりでしたが、やってても見ていても、 楽しい相撲で盛り上がりました! その後の第二試合からは歌田さんが主役(?)に。 ベルトは面白かったですが、 あびせ倒しはやり過ぎですよ、歌田師匠!
(カマボコ)

最弱のチームで、しかも高齢者の3人抜きでの逆転勝利!! 字面だけ見たら、ありえない、意味の分からないことでしょうね(笑) しかし、高齢者に3連勝されるって、小鉄さん、なにやってんすか。 って、やらせてしまう自分もおんなじか(笑)
(橋本)

会長、毎回お手を煩わせてしまい申し訳ありません。 今週は良いご報告ができればよいのですが・・・ 放課後の相撲、いつになくサブマネの真剣な(笑)取組などが見れて、 見てても楽しかったです。 それなのに、あぁそれなのにウータンが全部持ってくんだもんな〜〜
(竹田)

■2019年10月5日(土)その3 Vol.6166

夜中に世界陸上をやっていて、 2夜連続、見続けちゃった。
中近東で初めての大会らしい。 人口280万、広さは秋田県と同じぐらいの、 小さい国のドーハでやっていた。
出場する選手もそれぞれ国の味を持つが、 演出効果が抜群。 なんか、ショーを観ている気分になる。
昨日は、高跳びの選手が カタールでたった一つの金を取っていた。
男性は白、女性は黒の装束の観客。
日本人は出ているか、いないのか、 分からんほど。
400mリレーぐらいかな。
来年、オリンピックを開催する国が興味がうすいって、 なんなんだろう。
スポーツ新聞にも、 ちらりと、掲載されていただけ。
俺、2日連続、早朝まで見て、 眠れたのが2時間ぐらいかなー(笑)
来年のオリンピックは変更して、 そのまま小国のドーハでやった方が絵になる。
金の臭いが余りしないのもいいしな。

         雀鬼




今まであまり注目していなかった競技も 観ている内に面白くなって 自分も深夜遅くまで観てしまいました(笑) お金の臭いが余りしないというのはいいですね。
(シャボ)

仕事絡みで中近東の地図を見る事ありましたが、 危なそうな名前ばかり。 そんな場所で世界中の人が集まれたら、 本当の平和の祭典になりそうな気がします。
(恒)

嫌な金の臭いがない演出効果抜群はめったに聞かないので、 いい大会ですね。 日本は金の臭いに興味が行っているので、 絵にならないんでしょうか。
(牧野)

■2019年10月5日(土)その2 Vol.6165

先日、上田さんが香港から2日ほど帰国。 忙しさの合い間に顔を出して、 相変わらずの健やかさをくれた。
困った問題が重なったタイミングで現れた上田さんに、 その時だけでも救われた。
おみやげは、大陸の餃子、 いつも何かと気を使って下さる。
今、先日、体調を崩していたシャボが、 下北の城西苑の焼肉弁当を買って来てくれた。
外へ出なくても、 俺が長年親しんだ味が道場で食べれる、。
我が家では3日前に 孫達と買い出しに行った食料が半分は残っている。
息子が諸用で寄った時、 2合ほどの飯をたいてくれた。
2合あれば、 3日以上持つんだよな。
道場ではアジのタタキ食の時は、 2回に分けて、20合炊く時もあるらしい。
俺が子供の頃は、 一家族で一升とか、二升とか炊いていたっけな。

         雀鬼




道場に元気がない時や問題がある時に来て下さり、 いつも上田さんには助けて頂いて、 ありがたいような、申し訳ないような感じで、 もっとしっかりしなければと思います。 上田さんのおかげで自分も久しぶりに城西苑さんに行く機会を頂きました。 ありがとうございました。
(シャボ)

上田さんの気持ちの健やかさは見習いたいです。 城西苑さんの味は相変わらず美味しかったです。 シャポさんありがとうございました。 「同じ釜で飯を食う」が死語になりそうな時代ですが、 道場はこれができてありがたいです。
(牧野)

自分も上田さんが来られて、 救われたような気持になりました。 たくさんの大陸さんの餃子、ありがとうございます。 みんなで頂かせていただきます! シャボさんのお気持ちの城西苑さんも、 みんなにも分けていただきましたが、大変、美味しかったです。 ごちそうさまでした!
(緒方)

■2019年10月5日(土) Vol.6164

駅の周りに15階建てぐらいのマンションが、 6棟も立っている。
便利だろうが、そこの区域だけ、 高い壁を作っている。
あれじゃ、小さく吹く風も、 壁にぶち当たり、上に登る他ない。
高い所へ集まって、 そのまま遠くまで飛ぶ風が 離れたところに局地的な影響をもたらす。
自然に吹く風の道も変えちまっている発展。 日照権の問題が一時あったが、 今じゃ、風通し権の問題がある。
ラグビーは15人でチーム枠を組む。
道場なら、9月の試合は、 竹田、恒、ナルコ、BIG、橋本、緒方、 ウータン、しげる、がスクラムを組んだが、 一点差で敗けちゃった。
緒方とウータンと恒はサモア系。
レギュラーは百武、小鉄、中山、カマボコ、 牧野、シャボ、深山、で先発。
気力、体力、精神力が弱い奴もいるから、 強豪チームとは言えない。 相手チームは小学生か、中学生ぐらいが適当かなー。

         雀鬼




風通しは自分には全くわかってないですが、 台風や震災の時など怖いと思います。 強豪チームではないですが、チームに入れてもらえている以上、 気力・体力・精神力をバランスよく意識します。
(牧野)

ワッショイ!ワッショイ! 10月は勝とうぜ! ワッショイ!!
(竹田)

声をかけて頂き、今また道場に。 15人のチーム員として、一歩でも前へです。
(小鉄)

局地的なゲリラ豪雨、突風が起き始めた原因が、 風の通り道を変えた高い建物だなんて、 会長から、教えていただけば、 ほんとシンプルなつながりだと分かります。 風の通り道に、みんなが気付いて、考慮していければ、 その部分の異常は少しは治まるような気がします。 道場ラグビーでは15人のチーム員の力はもちろんですが、 15人以外のチームを支える交代の選手、 応援団の力もなければ、目標の30点には届きません。 レッツ、トライ!!
(緒方)

子どもたちのように元気いっぱいとはいかないですが、 みんな気持ちは残っています。あと一歩、進みたいです。
(ナルコ)

せめて大人と対戦出来るようにならないとですね。 遠方から見事な活躍で大関としてスクラムを組んでくれたBIG、 家庭がありながら三役としてレギュラー入りした中山さんに 刺激受ける人が現れてくれるか、 個人では達成出来ない目標、あと1人が必要な局面があるので、 僅かでも持ち寄って目指していけたらです。
(恒)

私が先発とはちゃんちゃらおかしいです。 当然補欠クラスです。今の道場を表していて悲しいですね! 10月は力なくノックオンで選手交代です。
(中山)

■2019年10月2日(水) Vol.6163

数ヶ月前かな、 このHPに10月は危ないぞ、と書いていた。 まさに今がその10月。
今年は台風も大型になって、 各地を襲っている。
我が家のハリケーンもまさに大型化して、 俺の心身も破壊されそう(笑)
これも予想通りの一つだったもんな。
自然の台風やハリケーンを受けている、 世界中の方々はまさに大変。
長年かけて作ったものを、 一刻で壊されちまう。
努力とか、愛とかじゃ通じないものがあることは、 分かっているが、 内部で荒れるハリケーンも普通の人には理解出来まい。
これも確かに、俺の運命。
今まで、どうにか乗り越えて来たが、 俺の心身も弱くなって、 それに耐えられなくなっている。
年を取るとは、失うものが多くなること。
「後、いくつ寝たら、お正月」
子供っていいね。
俺らは、「後、いくつ寝たら・・・・」
数日逢えなかった竹田くんの腕に、 痛みが溜まっていた。
今の竹田には、日々側に居てやりたい。 1cmでもいい方向に向いて欲しいと思うばかり。
隆臣一家も心配してましたよ。
竹田、よかったね。 (牧野とカマボコ以外ね)(笑)

         雀鬼




台風被害のあった地域も何とか復興しそうな話がありましたが、 いまだに台風発生のニュースもあり、油断出来ないです。 竹田さんの事は、道場に居なくても 心配している道場生がいるのではないでしょうか。 会長の手当てが間に合っている事を願うばかりです (牧野先生とカマボコ以外)。
(恒)

このようにご心配をかけてしまって情けなく申し訳ないですが、 心配して下さる人がいるということは 何とも勇気づけられ、ありがたい気持ちで一杯です。 早く良くなってまた元気な姿を見せたいです。
(竹田)

10月といえば、暑さが落ち着いて 過ごしやすくなる印象がありますが、 各地で問題が起きています。 竹田さんの体調も、まだどうなるか分かりません。 祈ることしか出来ず、無力です。
(ナルコ)

自分も心配しているつもりでしたが、 やはり口先だけで、どこか軽く考えているのかも知れません。 本当に親身になっている皆とは違うかも知れませんが、 良くなって欲しいです。
(カマボコ)

9月末から、本当にいろいろと起きてきています。 例えそういうものだとしても、 ひとつひとつが、少しでもいい方に向かって欲しいです。 特に竹田さん、会長がここまで言われるハリケーンには・・・。
(緒方)

アメリカでは大型ハリケーンに 女性の名前を付けているイメージがありますが、 会長のご自宅のは超大型ハリケーンで、毎回同じ名前ですね。 自分達は暴風域にも入れません。 会長の治療や緒方達の想いが 少しでも竹田さんの体に届いて良い方へ向かって欲しいです。
(シャボ)

■2019年9月29日(日)その2 Vol.6162

先日のラグビーの試合、 日本に逆転されたアイルランドの選手が、 一発逆転を狙わず、10cmでもいい、 真っすぐ進もうとするスタイル、かっこ良かったな。 勝者の裏に、かっこいい敗者の姿を、しかと見た。
相方も、一気に戻そうとせず、 10cmでも、5cmでもいいから、真っすぐにな、 とアドバイスを入れていた。
お前も、ラグビーじゃないが、 15人のチーム員なんだからね。
俺のような馬鹿だからこそ、 トラブルっていうか、問題が次から次へとやってくる。
トラブルと伴に歩いているようだが、 落ち込んでも、投げ出しても仕方ねえもんな。
俺は本物の病人なんですけどね(笑)

         雀鬼




ありがとうございます。 無いだらけで、苦しかったですが ちょっとずつならと今思えています。
(竹田さんの相方)

心とか、体とか、時には問題が起こります。 「5pずつでも、まっすぐ」 今の相方さんに、うってつけの言葉ですね。
(ナルコ)

相撲であれだけ真っ直ぐな押し相撲なのだから、 心も体も真っ直ぐにあってほしいです。 行方不明になった時、二千アップした仲間が二人になってしまう、 と言っていた恒さんが、さみしそうでした。
(しげる)

人それぞれ悩みや問題あるんでしょうが、道場はシンプル。 会長や仲間に合わせて、出来る事を動いていくだけ、 出来ない自分に囚われている暇ないです。 ただでさえ人が少なくなってきてますしね。 体動かして、馬鹿やっていると、楽しくなって、 何であんな気持ちになっていたんだろって思う事が良くあります。
(恒)

■2019年9月29日(日) Vol.6161

みんなのために、緒方が 手の込んだアジのタタキを作ってくれた。 助手が側で、ショウガを何10本もおろしている。
大きなお世話だろうが、 それって、この部分をここに着けて、 70度ぐらいの角度でやってごらん。
今までより、スムーズに進んでいるのが分かる。
料理のリも知らなかった助手が、 緒方の背中を見て、上手になっている。
「竹田、一緒に食べよう」
食卓の前に座ってもらう。 竹田の口元の動きを見ているだけで、 正直、初めてアジのタタキの味を感じなかった。
緒方にゃ、大変な苦労をさせて悪かったが、 あの時はアジのタタキより、 ダメ男の竹田の方が大事だったんです。
先日、恒と朝まで体を使った時は、 疲れも感じなかったが、 竹田の時は気苦労っていうのか、 凄く疲れていたよ(笑)
「お前、どこにいるの」
「御自宅の側に来ています」
「なら、オイデよ」
竹田の相方と3時間ぐらいコーヒー飲んで過ごす。 相方を責めもせず、願いも入れずに語る。
七時になって、支度もいい加減で、 相方と道場へ。
近くで打っているそばの板倉に、
「シャボさんに、俺、入っていいか聞いてくれる」(笑)
入り口に立つ竹田が目に入る。 ちょっと見せて、 また腕の奥に痛みが入っていた。
「取るね」
と手当。 少し治まった。
みなさんに謝らないといけないことが、もう一つ。
外に立つ相方の肩を抱いて、入り直し。
「ごめんなさい。  今2人でゴルフをやって来ちゃったんです」

         雀鬼




長い時間、お話しをして下さり、さらには、ゴルフまで、 壊れたフォームの自分を気にかけて頂き、ありがとうございます。 皆さん、ゴルフご一緒させて頂きました、ごめんなさい。
(竹田さんの相方)

昨日会長に最初に声をかけて頂けたのは、 その時たまたま傍の卓で、 たまたまシャボさんと同卓していたからなんですが、 会長が今の千葉県の事を思っていて下さってるからなんだと、 勝手に解釈しています。 会長に「千葉と熊本の事は応援している」とおっしゃって頂いて、 こんなに心強い事はないです。ありがとうございます。
(板倉)

道場で頂けるアジのたたきは本当に美味しいです。 真似して自分でも作った事がありますが、 あれだけの量を作るのはとても大変だと思います。 緒方さん、助手さん、ありがとうございます。 小鉄さんもお帰りなさい。 あとは竹田さんの結果が良好でありますように…。
(宮木)

まさかゴルフだとは思いませんでした! 心が動かない時は、体を動かす方がバランスが取れるのですね。 そして、写真の皆の笑顔がイキイキしていて、 本当に良い写真だなと思います。
(カマボコ)

料理といい、手当てといい、会長は本当に万能だな、と思いました。 それにしても、相方さんの顔を久しぶりに見れて、ほっとしました。 うまくいかないことがあっても、こうして皆で笑えるのが一番です。
(ナルコ)

何時も皆に気を配り、 唐変木の私にさえも心の手順を教えてくれたり、 体を治療して下さり、本当にありがとうございます。 お口の中の物は、会長殿や道場生の心強い方々の思いで、 良くなるように願います。
(中山)

会長、お言葉ありがとうございます。 それにしましても、自分の情けない生き様の結果の為に、 会長に多大なご心配ご負担をかけてしまいまして、 申し訳ございませんでした。 早く治して、また元気に走りたいです。 また、糸が切れて飛んでいってしまった相方を 見つけて下さいまして、ありがとうございます。 こういうことにならないように、 もう少し濃く付き合っていければと思います。
(竹田)

委員長へゴルフの確認電話がなかったので、 密かに期待してました。 一先ず安心しましたが、 シャボ委員長が怒ってないか心配です。
(恒)

毎回10人以上の食事を作るのも大変なことで、 しかもアジのタタキは手間がかかるので 助手の成長は緒方料理長には助けになりますね。 あかね荘の二人の心身が少しずつでも良い方へ向かって欲しいです。 道場が心配事だらけになっては大変ですもんね。
(シャボ)

助手が本当に上手に大量のショウガをおろしてくれました。 会長アドバイスを受けた助手からは、 いつもこっそり、内容を教えてもらっています(笑) もっと、教わるんだ!助手!いいぞ! ですが、竹田さんの方が大事なのは、もちろん自分も同じです。 会長が竹田さんを見て下さり、ホッとしました。
(緒方)

■2019年9月28日(土)その4 Vol.6160

名門、木の子荘が壊滅したら、 あかね荘まで心配事が起きている。
相方の心の糸が切れて、 主の口の中に、腫物が出来ていた。
良い方向に向かってくれるのを願うばかり。
しばらく、竹田の車との競走は控えさせ、 力味が取れて、少しでも柔軟化してくれればいいんだが、 固定観念じゃないが、 幼い頃から、まじめ、堅さを求めた姿が出ている。

         雀鬼




会長、何度も手当てをして頂きありがとうございました。 歯や歯茎の痛みだけでなく、 時には頭痛もしてたのに、 手当てをして頂くととってもスッキリ!! 久しぶりに痛みから解放されました。 相方さん、辛い事もあったと思うけど、 頂いた楽しかった事に目を向けて、 早く気持ちを取り戻して帰って来て下さい。
(竹田)

会長の側に居れば大丈夫だろうって勝手に思ってます。 早速、会長の診断で要因が推定され、 病院にはない手当てにより、痛み止めもなく、治まってました。 自分は出て来るなって言われてしまいましたが… 糸の切れた元相方、やはり我が家で引き取れば良かったかな。
(恒)

僕も、あかね荘の二人と同じタイプなので、 気をつけないといけません。 真面目さや堅さの弊害、分かってはいるのですが…。
(ナルコ)

年をとると病気は避けられませんが、 症状を聞いた時には心配でしたが、 会長の手当てで腫瘍が小さくなっていたので、 良い方向に向かうのではないかと勝手に思っています。 無事を願うばかりです。
(しげる)

以前に比べて、竹田さんの堅さは抜けていると思っていました。 小さな頃からの力味の蓄積があったのかも知れませんが 、 走れないのは誰よりも竹田さんが物足りないはずです。 早く良くなって欲しいです。
(カマボコ)

普段から、道場を支えるべく行動して下さっている竹田さん。 自分の腰も、何かと気にかけてくれて、 時々、お世話になっているので、なおさら気になっていました。 でも、これを機会に柔らかさが生まれてくるといいですね!
(緒方)

■2019年9月28日(土)その3 Vol.6159

日本対、世界ランク2位のアイルランドとの ラグビー試合を、そっくり見た。
前半戦は、チームワークを うまく回せていたアイルランドが、 10pぐらい差をつけていたのかな。
そこに、ここぞという時の出番を待つ、 主将のリーチが登場。
起きている状況、状態を全て感じながらの判断力で、 自ら動き、いいところで選手達にアドバイスを入れている。 選手というより、勇者登場だなーと見えた。
そこから、日本チームの方にチームワークの良さが出て、 流れを引き寄せ、逆転勝ち。
なんか、日本が、この大会の決勝戦に 勝ったような空気が流れる。
後半、サッカーじゃ当り前の汚い手を、
「反則まがいのことを、するな、するな」
の声があがる。
ナイスプレーより、フェアプレーを、 この試合で見た気分になれた。
勝っておごらず、敵をリスペクトしろ、 というマナーもかっこいい。 ラグビーこそ、男のスポーツだよな。
コーチも、見学席で、 Tシャツで座っているだけで、アクションもなし。 グランドは選手に任せる信頼感もかっこいい。
サッカーなんか、監督だかが、高い金をもらって、 グラウンドの側で、高級スーツを着て、感情丸出し。 出自の違いがあるんだろうなー。
余分なものがないのが、 シンプルで、これも素敵でしたね。

         雀鬼




サッカーは紳士のスポーツと言われたりしますが、 汚いプレーも評価されたり、実情は酷いもんです。 反則も見付からなければ神業になってしまいます。 サッカー経験者ですが、今はほとんど観戦する気がしません。
(恒)

フェアプレーで勝つって、格好いいですね。 サッカーだと、大袈裟に痛がったり、 自分の陣地でパスを回して時間稼ぎをしたり、 平気でずるいことをしています。 同じイギリス発祥のスポーツなのに、 何でこんなに違うのでしょうか。
(ナルコ)

同じスポーツでも随分違いますね。 何が違うのでしょうか。 選手の出身、歴史、給料など どれか一つではなく複数の要素ですかね。 ニュースで見ただけですが確かにかっこいいです。
(しげる)

うーん、聞けば聞くほど、ラグビーってかっこいいですね。 体と体のぶつかり合い、本当の危険があるからこそ、 互いをリスペクトする精神や、 フェアプレーを大切に心が生まれるんでしょうね。 当たったふりして、わざと転げるサッカー、 ちゃんちゃらおかしいですね、ぷぷぷ〜。
(緒方)

■2019年9月28日(土)その2 Vol.6158

お医者さんに、静かに、大人しく、と忠告を受けてたのに、 30才も下の恒と、朝5時まで体さばきをやっちまう。
これってダメでしょう。 お医者さんの言葉じゃなくて、 残った者が、たまらないから、 もう、放課後は、なしにしようね。 海へ潜ったり、体さばきは、止まらねえもんな(笑)
恒は、久し振りの個人指導で、多分、楽しかったと思う。 グー、パー、チョキの動きも、少し上達したしなー。
ちょっと出来ても、すぐ出来なくなっちまう、 シャボの怒りも分かるけんどね(笑)
体さばき、教える方だって、 動きを微妙に見ているんで、大変なんですけどね。
これって、数学の微分の領域なんだよね。

         雀鬼




静かに、大人しくなんて、忘れちゃいますよね(笑) 常識とは逆の動きの方が、力が出せたりする、 不思議で面白いんです。 いつも見ている側で落ちてしまう事も多いですが、 眠気も感じないまま楽しませて貰いました。 シャボさんにはイライラさせてしまい、 帰り道も大変なのに、申し訳なかったです。
(恒)

久しぶりの体さばきでしたが、 日頃の疲れから夜は落ちてしまうことが多い永井さんが 最初から最後まで指導を受けられていて 周りは落ちているという結構レアな放課後でしたね。 自分は会長に怒ったり、文句言ったりで、すみませんでした。
(シャボ)

ぬあー、グー、パー、チョキ、の動きってなんだ〜。 放課後の醍醐味の体さばきを、みすみす見逃してしまいました〜。 でも、次回はもうないのか〜、しまったなぁ。
(緒方)

■2019年9月28日(土) Vol.6157

水曜日でしたね。 みんなが帰って、毎度のメンツが残る放課後。
先日、シャボに足を振ってもらって、 耳に良い影響が出た。 それを試そうと、また振ってもらう。
鼻に来る。 その鼻への伝わりが、時折り、 耳に来て、拡がる感じを受けた。 こういうことだったんだと、少し理解した。
その後、体を動かしたくなる。 周りを見渡すと、体調を崩している者、 疲れがたまっている者しか居ない。
いつも、遅い夜食を食うと、 眠っちまう恒が目に入る。
恒は、道場でも相撲はトップクラス。 当りが強く、投げも強い。
「恒、胸を貸してよ」
手を抜かず、恒が突っ込んで来る。 俺は不利な体勢で待つだけ(笑)
あれほど強い恒の当りを全く感じない。 突っ立ったまんまで少しさばくと、 恒は前後左右に押され、倒される。
まだ起きていた、 シャボ、竹田、橋本にも受けてもらう。
シャボや橋本は、こりゃダメだで終るが、 力味が入っちまう竹田だけは、 必要以上に後ろへ押されちまう。
何十番か、恒に付きあってもらって、 シャボに、同じことをやってみなよと、 やらせるが、ダメだった。
それはいいんだが、
「会長の指導、ここ一年、  全く自分達には出来ないことばっかやらせる。  それって指導じゃない」
と、大声の剣幕で怒られる。
「とにかく、分かるように教えなさいよ、  意味ないでしょう」
次から次へと叱られる。
大男のウータンと緒方が、大口開けて眠りこけている。 竹田もコックリ、コックリ。 橋本ですら、動きながら、少しずつ眠っている(笑)
帰りは遅くなるし、眠れないシャボが怒りまくる。 眠たい子供のダダッ子!!
それに比べて、道場でも先頭に立つ恒ちゃんは、 眠気一つも出さず、色々と付きあってくれた。
恒が新人の頃、こいつ丈夫そうだと、見つけちゃ、 恒の体を閉じ込めて遊んでいた頃を思い出した。
恒には、本当に済まないことをした。 朝5時過ぎたもんな。

         雀鬼




全然問題ありません。 十数年前は、動けば動くほど酷い体勢になって、 悲鳴をあげてたもんです。 今回も指2本で関節決められました(笑) 世界で最高峰とか言われる格闘技の大会に 出て貰えないかって思ってしまいます。 あまりやる気の感じない橋本さんが、 一番近い動きをされてて、 やる気まんまんの竹田さんが、 ダメな動きだったのも面白い現象でした。 自分が起きていた事もシャボさんの怒りの要因になってたかも。 申し訳ありませんでした。
(恒)

今まですら、何もできてないにも関わらず、 今回、こりゃ無理だーと思ったら、もう、落ちてました。 自分勝手な奴ですね。 分からなくて不思議なものが体さばき。 シャボさんのように怒りはしないですが、 大口あけてちゃ、しょうがないでごわす。
(緒方)

■2019年9月25日(水)その2 Vol.6156

送りの護送車の中では、あのホテルの大先生の教え通り、 静かに、大人しくしています。 その先生は、ただ数字を見ているだけ。
一方、昨日行った病院では、 何人もの御老人が、眠ったまんま、ベッドに乗せられて、 10人ぐらい通ったのを、わびしく目に入れた。
「この小さな揺れって何」
と、検査の結果の心臓の振れを問うと、 図に書いて、俺にも分かるように説明してくれる。
VIPと一般では、病院でも全く違った光景が見られる。
数字を見て、毎度の第一声が、
「お酒、飲み過ぎでしょう」
その度に、俺は、酒は下戸だと告げるだけ(笑)

         雀鬼




一部の情報だけみて、勘違いを続けるお医者様。 普段、自信満々なんでしょうね。 女を男と勘違いし続けた、 道場のカマボコさんを思い出しました。
(恒)

大きな病院の方が、設備は整っているかもしれません。 でも、いい先生に出会えるとは限らないようです。 何度言えば分かるのでしょうか。
(ナルコ)

自分も人の話を聞いていないので余り言えませんが、 それでも VIP病院のマニュアル対応は、 何なんだろうと思ってしまいます。 数字やデータばかりに偏ると、 人の話を聞かなくなってしまうのでしょうか?
(カマボコ)

ムキー!!毎度毎度の第一声なんなんでしょうか! もう何年も毎月通っているのに・・・・。 むしろ、お酒を飲んでないなら、 何が原因なんだろう、おかしいな、となるものだと思いますが、 数字を見ても、人は見ず。 医者の仕事がAIに変わっていく流れが見えるようです。 いや、すでに大先生が・・・。
(緒方)

■2019年9月25日(水) Vol.6155

夏が過ぎて、再び、道場を中心。 その中心に居るのは、竹田、ナルコ、恒の三銃士。
物語の三銃士は強かったが、 道場の三銃士は、さほど強かないが、 卓上以外の相撲では、上位に食い込んでいる。
リーダーは、6位にしげる、9位に百武、 12位、13位に深山、シャボ。
海からの流れなんだろうが、 海では、そこそこ強かったが、 卓上では・・・遠過ぎるもんな(笑)
今日も、護送車に乗せられて、ガタゴト、ガタゴト。 駅前の大通りで、黄信号で突っ込んで、歩道の白線の上で止まる。
夕方の人混みが、護送車を避けて歩かれている。 スミマセン!!
若かりし頃、色々やっちゃうんで、 自ら、警察に免許取り消しを申請したことがあったっけ。
オリンピックの女子柔道で金メダルを取った人が、
「今は、メダルより、家庭が大切です」
と、子供の世話を優先して、アイスクリーム屋で働いていた。
スポーツで名を残して、議員をやっている女性より、 好感が持てたな。
一般の年配の人が来ている。 全く似合わないよな(笑)

         雀鬼




事故にならなくて本当に良かったです。 運転はほんの少しのミスで 命に関わる事故につながってしまうので、 十二分に気をつけないといけません。
(竹田)

弱っちい三銃士ですが、打数番付は後に引けないですね。 夏休みに活躍したリーダーの方々、 打数の伸びはもう一歩ながらも、 早い時間に現れてくれたり、存在感は抜群です。 護送車の暴走気味も気になりますが、 狭い道を異常な速度で飛ばしている車を見掛けることがあります。 点数稼ぎのネズミ捕りより、 そういった車を取り締まれば良いのにと思ったりします。
(恒)

卓上で強さを見せられたら、一番いいのですが…。 そんな簡単にはいきません。  チーム戦のリーダーの皆さんも、 普段より顔を見せてくれていて、うれしいです。 特に、シャボさんは茨城からですからね。 「アイスクリーム作ります」 と引退会見で言っていた柔道の選手、いましたね。 テレビで見たときは驚きましたが、 お子さんのため、というのは初めて知りました。
(ナルコ)

似合わないですね(笑) なかなか、自分があがりたい、から離れられず、 何を言っても、入らない感じでした(笑) まぁ、そういうものですよね。
(緒方)

■2019年9月22日(日)その3 Vol.6154

俺、弱っちいんで、 人生で一人暮らしって体験がなし。
だがね、この頃、我が家で、 ふと俺一人で暮らしているような感が動く。
そんな時は、たいがい孫達の家へ突入。 床には座らず、側にあるイスに腰かけて、 なんかしらの遊びをする。
先日はヨボヨボの俺の肩の上に孫が乗る。 孫に、肩の上に足で立って、 両手をジージのオデコに当てな。
「大丈夫かな」
という孫の心が伝わって来る。
ヨシ、チビッ子、兄ちゃんの上によじ登れ。
ふらついて、孫を床に落とすわけにはいかない。
兄ちゃんの肩の上に立てよ。
危なそうだったが、 身軽なチビッ子が兄ちゃんの上に立ち上がる、 二重の灯台。
ジージがひざを支えるから、 立って、両手を広げろよ。
子供の頃やった器械体操、 思った以上に、楽だった(笑)
遊びだからね。

         雀鬼




お話を聞いて道場でもチャレンジ。 前日の相撲でボロボロになったパパが怖がり、 失敗に終わりましたが、上手くいかなくても、 あんな遊びはワクワクするもんです。パパ以外。
(恒)

長女が小学校5年生の時、女性3人組だけの組体操アーチで 何故か当時体重が重かったのに上の役になり、 案の上、本番当日上から落ちて 顔からモロに地面に落ちて血を流したのを思い出しました。 会長殿のような先生が居れば 完璧な行事を行っていただけるのですが!残念です。
(中山)

リスクがあっても、子どもを守って、遊べる大人が、 もう今の時代はほとんどいないでしょうね。 二重の灯台が完成した時の、 兄弟の嬉しそうな表情が、浮かんできます。
(緒方)

カチカチのじじいである自分は失敗。 身体がついて行かず恐怖が先に来るために、 シャボさんの上にはまともにのぼれず、 下の時は上の恒さんを支えられず。 子供の頃にこういう遊びをしていたらなあと思う次第です。
(パパ)

■2019年9月22日(日)その2 Vol.6153

又、台風か。
今回のはすでにこっちも雨を降らせ、 風も少々吹いている。
文明が風の通り道を止めたり、 変えちまったんだから、 九州ばかり責めないで、 もっと散らばって欲しいよな。
特に千葉県だけは止めてよ。
一極化を好むトップの人達、 南で生まれた自然のエネルギーを被害化させず、 頭のよい方が多いんだから、 それを生活のエネルギー化するぐらい出来るんでしょう。
「大人は何もしない」
「大人は壊すことばかりに熱心」
「私達の未来を壊さないでよ」
北極圏に近い国の16才の子が一人で立ち上がって、 今や何100万人にもコールが増えた。
いつだって、大人は悪党で、 子供達は、大人達が正当化させる悪に、気づいている。
俺が若かった頃、 銀座や新宿に比べて、 渋谷とか、池袋とかは遅れていた。
そこに、強盗なんたらが、渋谷を華やかにして、 ピストルのなんたらが、池袋から、 もうかる地盤を広げまくったっけ。

         雀鬼




出来るのにやらないのだとしたら、 自分達の利益にならないからなのでしょうか。 そんなことはないと思うのですが…。 16才の若者の活動を、テレビのニュースで知りました。 もっと、活動の輪が広がってほしいと思います。
(ナルコ)

私は仕事で空調機工事をしますが、 空調機に使用する冷風温風を起こす冷媒ガスが オゾン層を破壊する原因で2004年から冷媒ガスR22に規制が掛かり R410A、R32と改良しておりますが、 緩和をしてもオゾン層に良いものではありません。 台風15号の影響で千葉で停電が起こり、 お年寄りが熱中症でお亡くなりになっており、 考えさせられる事案であります。
(中山)

子どもの素直な疑問や指摘の方が、 余分な考えがないから当たっています。 大人になると、見て見ぬふりをしたり、 他人事で考えてしまったりで、 本当に大事な事を見落としてしまう気がします。
(カマボコ)

大人になると、色んな計算、打算が働いて、 中々直ぐには行動に移れません。 若い子の純粋な気持ちが、今世界を動かしていますね。 台湾のデモのリーダーも若い人です。 行方が心配ですが、見守っていきたいです。
(ママ)

あり余る程お金を持ってる人達が資金を出して、 小鉄さんのように頭の良い人が考えれば作れる気がしますが・・ 残念ながら実際にはそういう人達は動かないんだろうな〜 今まで動いた試しがないもんな〜
(竹田)

■2019年9月22日(日) Vol.6152

昨年まで、昼は海、帰って夜は、 板の間で相撲を取ったりのぶつかり合いだったが、 今年は海の責任者の一言で、 早寝早起きを極力実行したんで、 畳の上の闘いはなしだった。
昨晩、しげるさんの毎度の差し入れの桂花ラーメンを、 おいしく頂いた。
腹がくちくなると、 何人かがコックリ、コックリ。
久しぶりに坪子のパパとママが居た。 世界を股にかけて、商いをしているパパが、 CIAの人にダブる。 彼等は訓練された高度な動きを備えている。
久し振りに、隙のないパパの立ち姿を見て、 全員、一人ずつ、鍛えてもらう。
我々じゃ、分からない技を次から次へと、 繰り出すパパには、誰も歯が立たない。
「お前だよ、たって、パパと20才も違う。  こちらはママいわくヨボヨボ」
5週目ぐらいで、パパも飽きちゃったのか、 ただの操り人形化していた。
俺、先月行った病院じゃ、静かに大人しい生活を、 と忠告を受けている身だから、 俺はおとなしかったけど、 朝5時半を過ぎていた。
これって、無茶じゃん。 パパとのお付き合いも大変だぁー。
「余計なお世話だよ」 コールだよね。
牧野、小鉄を見習って、 人に関心を持たず、肉体を使うのはやめなければね(笑)

         雀鬼




パパはかなり勝つのが難しい相手にも勝利してましたね。 最後には糸の切れた操り人形とかしてましたが。 牧野先生は各新聞社の名人戦を渡り歩いているようです。 どうしても名人と呼ばれたいのでしょうか? 生徒が将棋を指すのはとめませんが、 先生は指さずに観てるぐらいの距離感の方が 見えてくるものがあるのではないでしょうか。 今の視野では伸び代はないと思います。
(しげる)

今回もパパに鍛えてもらいました。 5周続けて相手をしたのはすごいし、 脱力した動きは真似できません。 体を使った遊びの後は、表情が豊かになりますね。 この写真以外にも、色んなパパの顔で笑わせて頂きました。
(BIG)

最終的には脱力の極意を披露して下さるパパ。 なんの素振りもなく、すくっと立ち上がってました。 また学ばせて下さい。
(恒)

久しぶりの相撲、楽しかったです。 僕は他の人よりも、たくさん胸を貸していただきました。 パパさん、途中で背が縮んでいましたね(笑)。 周りに無関心だと、静かと言うよりは つまらない生活になってしまうと思います。
(ナルコ)

久しぶりの放課後の相撲、繰り出され技に、 パパさん、縮んだり伸びたり大忙しでしたね(笑) 自分の関心の無さは、 反応出来ない、聴こえない、言葉が出ない、に陥ります。 確かに静かにするには、良いのですが…。
(小鉄)

頭だけ使っていると危険です。 小鉄や渡部共々気をつけます。 自分も操り人形の経験はあります。 パパはみんなを楽しませて流石です。
(牧野)

会長、皆さん、毎回遊んでいただき感謝です。 自分は飽きっぽい性格なので 一人ひとりとは5周で終わらせていただきました。 ナルコさんの片手技は他とは違うタイプだったので追加で数回。 あの速さ、次回はとらえられるかなぁ。 また、赤い服を着たサブマネは強すぎです。 会長には杖をもたせてはいけません。危険です。 恒さん、リセットスイッチありがとうございました。 身体は痛さがのこりますが、皆さんの、笑顔が、何よりの薬。 薬が、切れるころにまた来場しないと。 お付き合いよろしくお願いします。 会長、皆さま、お元気で。
(パパ)

いえいえ、会長ではございません!ヨボヨボはパパです。 実は隙だらけのパパの動きは、 CIAの身分を隠す為の、仮の姿、本当のパパは…。 そうであったら、ホント凄いですね(笑) しげる君、いつもラーメン、ありがとうございます! スープまで完食です。 緒方君もいつもご飯作り、ありがとうございます! また宜しくです。
(ママ)

久しぶりの相撲でパパ、ボロッボロになってましたね(笑) でも会長に転がされて笑いで会長から一本とれましたね。 パパにばかり体を張らせて申し訳ないですが、 パパにしか出せない味があるのでまたお願いします。
(シャボ)

■2019年9月21日(土)その3 Vol.6151

教師ゆえ、責を感じるのか、 マキノ先生が背に背負うリュックは、 凄く重くて固い、人間凶器。
たまに乗る電車内で、 側に立つ人のリュックが当たる。 かなり異和感があるが、 当人は全くの知らんぷり。
軽めや、小っこいバックパックなら、 オシャレだったり、可愛いファッションなんだけどね。
先生のはマナー違反、 自己主張の現れだな。

         雀鬼




自分も最近、リュックを持つようになりました。 本人は楽なんですが…電車の中でぶつけられても謝られた事なく、 なるべく人混みでは、前に抱えるようにしてます。 目の前の将棋にしか関心がない牧野先生、 あんな物担いでたら、何も気付かないで、 人を傷付けてそうで恐いです。
(恒)

マナー違反、自己主張が悪い方に出ていてすいません。 もっと身軽に、軽快にしなくてはなりません。
(牧野)

人間凶器、人間魚雷、 マキノ先生はプロレスラーじゃなくて教師ですよね? 電車では子供やご老人を凶器のリュックサックで襲う 無意識の悪役レスラーをやってたんですね。 これは本当に危険な迷惑行為で笑えないです。 道場で悪役レスラーをちゃんとやってくれれば 懲らしめがいもあるのですが…、 基本、ノーリアクションだからなぁ。
(シャボ)

杖で叩いても、びくともしません。明らかに入れすぎです。 確かにリュックと言うよりも、武器や防具の類いです。
(ナルコ)

■2019年9月21日(土)その2 Vol.6150

俺、若い時から、 横浜のグランドホテル等々で、 洋食のステーキは決して頼まず、 ローストビーフ党でした。
言っちゃまずいが、 決してお金に余裕があるわけでないケンちゃんだが(笑) 心だけは十分あるんだよな。
あのビーフも高級ホテルの味より、 職人さんの味として、頂けました。
俺の周りでも、学力や一流企業に勤めるものほど、 「心のケチ」が多い。
高名な方、その道のトップクラスを名乗る人も、 「心のケチ」 をやり通している人がいる。
ケンちゃんは無名だが、 心配りありがとうね。
しげるちゃんが、また桂花ラーメンの差し入れだぁー。

         雀鬼




会長、しげるさん、緒方さん、 桂花ラーメン角煮ご馳走さまでした。 身体はぼろぼろですが、心は元気バッチリです。
(パパ)

「ボロは着てても心は錦」と言う言葉がありますが、 最近は「身なりは良くても心はケチ」 な人が多い世の中になっているように感じます。 ケンちゃんやまぐろ兄弟のお二人のように心意気を大切にしたいです。 永井さんが、また鹿児島ラーメンの差し入れだぁー(笑)
(シャボ)

しげるさん、桂花御馳走様でした。 自分も「心のケチ」の自覚を持たなくては、 もっとおかしくなって危険です。
(牧野)

自分自身、俺ってケチだなぁって思うことが多々あります。 ケンちゃんやしげるさんの爪の垢でも頂いて、 見習わないといけません。 いつももらってばかりで申し訳ありません。
(竹田)

この度は自分に対する温かい言葉の数々、ありがとうございます。 とても身に余る思いです。 ですが、自分はそれ程大した人間ではないのであしからず(汗)。 自分の大好きなあのローストビーフが 一瞬でも道場を盛り上げてくれたのであればなにより幸せです。 自分は会長と雀鬼会のファンです。 これからも会長の体調の回復と 道場の末永い存続を心より祈っております。
ケンちゃん

■2019年9月21日(土) Vol.6149

すぐ引き倒されちまう相撲を見て、 昔のお相撲さんは、業師だったからこそ、 楽しめたことを改めて思い返す。
その後、テレビでラグビーの開幕戦が開始。 ニュージーランド対、南アの試合。 選手達が闘志丸出しでかっこ良かったなー。
世界のでかさと日本の小っこいかたまりの違いを感じた。
ラグビーって、南太平洋の島国に行くと、 グランドで練習してるのをよく見かけた。
大海があってこその、 陸の勇気ある男のゲームなんだね。

         雀鬼




高校の時、ラグビー部ありましたが、 少人数なから男っぽい者の集まりでした。 格闘技でも南太平洋の島国出身で、 タフな選手いたりしますね。
(恒)

大海があってこそ!! そういうことだったんですね! 新聞のニュージーランドと、南アフリカの写真には、 反対面の日本の野球の写真とは、 まるっきし真逆のカッコよさを感じました。
(緒方)

ニュージーランドなど、強い国の選手は強くてたくましいです。 日本の選手がぶつかっていっても、跳ね返されてしまいそうです。 同じ島国なのですが…。
(ナルコ)

ニュージーランドの選手が試合前に行うハカがかっこ良くて、 会社の仲間と練習した事があります。 でも、とてもあの迫力は真似できませんでした。 海や自然を身近で感じているから、 あの気迫や連帯感が出ていたのかと思うと納得します。
(カマボコ)

■2019年9月18日(水)その3 Vol.6148

ケンちゃんのローストビーフ、 都心の一流ホテルより、確実に美味いヨ!!
緒方が上手に手を加え、 ポタージュスープやサラダまで、 うまくなるんだよね。
ケンちゃん、気持をありがたく受け止めるが、 もう無理しないでね。

         雀鬼




会長、ならびに緒方さん、道場生の皆様、 今回は自分が贈らせていただいた ローストビーフを食べていただきありがとうございます。 自分が大好き(知ったのは最近です(笑))な ローストビーフを通じて、 皆様と味の共有、共感ができたような気がして大変嬉しいです! 働き者の雀鬼会の皆様に対して、 量が足りたかなと送った後で心配になりましたが、 ひとまず足りた様子で一安心しております(汗)
ケンちゃん

まさかこんなに美味しいローストビーフを食べることができる、 とは思ってもいませんでした。 ケンちゃんの会長、道場生へのお気持ちに完敗、 と思いつつ、いただきました。 心意気の入った美味しい料理を食べることができる雀荘は 日本できっと唯一ですね!
(水野)

自分等には勿体ないぐらいの質、申し訳なく感じる程の量、 何れだけの負担か想像つきません。 ただ頭が下がるばかりです。
(恒)

ローストビーフ、薄く切ってあっても 味や香りがしっかりしていて、すごく美味しかったです! ケンちゃんの会長への気持ちのおすそ分けを頂きました。 ケンちゃんの気持ちや気づかいを、 自分も見習わないとなと思います。
(カマボコ)

ケンちゃんの気持ち、 お皿に盛りつけることが出来たようです。 良かった〜! 会長もみんなも喜んで食べてくれました。 でもケンちゃん、ほんと無理はダメですよ! 本日も、御ご馳走様でした!
(緒方)

好きな野球の応援だって、 かなりのお金、労力がかかっているはず。 決してお金持ちではないのに…。 本当に、ありがとうございました。
(ナルコ)

■2019年9月18日(水)その2 Vol.6147

6時台の電車、サラリーマンで混み合う。 ちょっと前までは、一般の人や学生さんが多かった。 日本の社会も、暇になりつつあるのかなー。
道場には、恒大将とノッポの竹田に、 小学生クラスの身長、体重のナルコと百武、 自ら、我が家も自分もブルジョアを語るカマボコもいた。
ラフな格好だが、都心に出向くので、 俺も、上からシューズまで、一応、アルマーニだから、 サラリーマンの中には溶け込めねえな(笑)
橋本と緒方は、決して、あのホテルには行くなよ(笑)

         雀鬼




自分の会社でも、表向きは景気悪くなさそうですが、 残業減らせ、経費削減と煩くなってます。 毎日のように終電だった時を考えると、 私生活とのバランスは悪くないかも知れないですが、 この先何か起きるのか… 物心ついた時には ブルジョワを感じてたカマボコさんには関係ない話ですね。
(恒)

あのホテルに自分が行ったら、目立つでしょうね〜(笑) 自ら恥ずかしめを受けに行くようなものです。 カマボコさんでしたら、立派に堂々とされてるのでしょうね。 ぜひとも、彼を見習っ、みならっ、見習いたくない!!
(緒方)

行くなと言われると、行ってみたくなるんですよね〜 行くとしたら、なに着てこっかなぁ〜 ユニクロのズボンにするか、西友のズボンにするか、 シューズは、もらったのが2足、どっちにしようかな〜 う〜ん、悩ましい〜 でも、上だけは、きれい目な雀鬼会Tシャツで決まりっ!
(橋本)

■2019年9月18日(水) Vol.6146

今日はホテル内の病院。 我が家から車で駅へ。
2駅乗って、ロマンスカーで新宿、 そこからタクシーでホテルへ行くだけだが、 面倒くさい。
駅のホームで、階段を降りてくる人々を眺める。 美しいはもとより、オシャレさんが一人も居ない。 町田駅には、町田臭が濃い人々が行きかう。
新宿駅には、多種の人々が混り合う街。 きれいな人やオシャレな人もポツポツ居る。
ホテル内は、がらりと変って、 ブルジョア階級やお金を身近に感じる人達を多く見かける。
女性もブランド服を着込む人が居るが、
「もう少し背が高ければ」
小っこい日本人には、ちと無理を感じる(笑)
少し場を変るだけで、人の姿も変わっている。
ホテルの病院も、人間ドックを増した分、 人の数が増えていた。
帰りがけ、雑誌・致知の編集長兼社長と出逢う。 多分、大企業の社長か、 社会の立派な立場の人との取材だったんだろう。
後に控える家人と、のりちゃんに、軽く紹介する。
「金言集でお世話になりました」
確かに、そのような本を出してもらったっけ。

         雀鬼




新宿のホームレスの方々より、 酷い格好していた自分が言うのもですが、 無理を通り越して、イタイって言われてしまう、 おしゃれブルジョワが、町田道場には居ます。
(恒)

高価な服を着ればおしゃれ、というわけではないと思いますし、 自分には縁の無い世界だな、と思いました。
(ナルコ)

集まる人間の質がその場所に出るものなんですね。 右を見ても左を見てもブルジョアさんってとこには 場違いだし、行きたくないですね。
(竹田)

■2019年9月16日(月)その3 Vol.6145

我が家の庭の隅っこの、 背丈が俺ぐらいの木で生まれて飛び立った、 黒アゲハ蝶が夏を越えて、 立派に育って帰って来たんで、 手を伸ばして、「お帰り」と声をかけてやる。
すると、俺の腕の中を、何分か飛び回ってくれ、 生まれた木の葉に止まったところで、 ちょこっと触ってやっても、 嫌がらず、じっとしていた。
しげるちゃんが、 俺と一匹の蝶との触れ合いを邪魔しないように、 距離を取って、見守ってくれていた。
海でも小魚と遊んだり、 岩の下に身を隠していた20cm以上のエビに、 ちょこんと触ったりしていた。
孫が捕まえて来た小っこいカニは、 そのまま俺の口の中へ。
しばらく舌にハサミを入れて遊んでいたが、 「暗いよ」ということで、口を軽く開けてやると、 体を半分ぐらい出して、唇の上に乗っかっていた。
ただ仲良くなりたいだけ(笑)
今日は電車で帰ろうかなー、 歩けるかなー。
車の横を走る竹田、 坂道を自転車で登り切る恒達の足は強い、
どちらも、俺には決して、 出来ないことだよねー。

         雀鬼




黒アゲハ、安心感からか、自分等が近付いても動かなかったです。 犬や猫ならともかく、蝶でこんな話は初めて聞きました。 自転車で坂道登る人はいくらでも居ますが、 カニを自分の口に入れて遊ぶのは会長だけだと思います。
(恒)

ゴルフにお付き合い頂いたのに、 昨日も道場に行かず、先日の月例会も入賞できずで、 会長や永井さん、しげるさん達と合わせられずです。 こういう所を間に合わせて行かなければと思います。
(シャボ)

生き物が持つ、帰省本能なのでしょうか。 戻ってくるものなんですね。 僕が近づいたら、触れる前に逃げてしまいそうです。
(ナルコ)

見てるだけで、写真を撮るのを忘れてしまいました。 蝶になって飛び立ったのに、又戻ってくるなんて不思議です。 会長の御自宅の庭ならではな気がします。
(しげる)

■2019年9月16日(月)その2 Vol.6144

先日の野球のケンちゃんから、 お礼の手紙と伴に、ローストビーフが届く、
これって逆だよな(笑)
俺がケンちゃんに大切にされて、 うーんと世話をかけたのに、 こっちからの改めてのお礼もなし。
多分だが、野球を応援に行く人の方が、 ゴルフのギャラリーより、 いい人が多いと思う、
生き方のマナーも知らないオヤジや、 お姉ちゃん連中が、 ゴルフ場に立って、下手な者を見ると、 上から目線で、マナーの知ったかぶりをしやがる。
医者の態度が悪過ぎるんで、 道場を出入り禁止にしてやったこともあったっけな。
先日のゴルフ場でも、 コソ泥野郎を何人か見かけた。
今日は、昨日遊ばしてもらったんで、 恒と、しげるが居る道場に来ちまった(笑) 楽しんだら、返さないとなー。
大相撲をちょっと見た。 横綱も大関も居ない場所。
小兵の「炎鵬」という力士の動きを 見に行ってんのかなー。
勝負の世界も新人の活躍があって、 老兵は散って行く。
そりゃ、何10年もゴルフ狂やってれば、 多少、うまくならあなー。
だからってよ、あいつらゴルフの専門雑誌から、 現役のプロとの対談や取材を受けたかよ。
チャンチャラおかしいやー。

         雀鬼




会長がいらっしゃる気がしてました。 自分等の方が楽しみを頂いてばかりなんですが。 ゴルフのマナーを教えて下さった者は、 大事と言いながら、人に対する態度は悪かったですね。 初心者の方が気遣ってるのに。 ケンちゃんのお世話っぷり、 道場生でも出来ない人が多い気がします。 道場に通ってないファンの方なら尚更ですね。 ローストビーフご馳走様でした。 こんなに美味しい物だなんて想像してなかったです。
(恒)

野球とゴルフのお話を聞いていると、 気遣い、気配りとマナーは違うものなのだと思いました。 マナーにうるさい人って、確かに感じが悪そうです。 大相撲の炎鵬関、大人気ですね。 苦しい体勢になることが多いのでケガが心配ですが、 これからも土俵を盛り上げてほしいです。
(ナルコ)

上から目線や知ったかぶりは、 自分も持っている性格なので、他人事ではありません。 周りの人を不快にさせているのに、 マナーを主張している大人って、みっともないです。 お会いした事はありませんが、 野球のケンちゃんの気配りの方が、ずっと気持ちが良いです。
(カマボコ)

自分達の前の組が変わったからといって、 横入りされたと思う思考が既に終わってます。 せめて、お先にどうぞと言われた段階で気づいてほしいです。 ここまでくるには37年かかるらしいですが、 若いプロの存在はどう考えているのでしょうか。 とにかくダサイおやじでした。
(しげる)

ケンちゃんの心遣いや気持ち、 知ったか振りのゴルフ狂の人達とは大違いです。 ケンちゃんの会長に対する気持ちの入った ローストビーフを頂きました。 本当に柔らかくて美味しかったです。 ご馳走様でした。ありがとうございました。
(竹田)

ケンちゃん! こんなに柔らかくて、おいしいローストビーフ、 しかも、あんな塊で、少し、申し訳ないです。 切ってる時から、 ケンちゃんのお気持ちが伝わって来るようでしたし、 会長と、大体のみんなとで、ケンちゃんの気持ちを感じながら、 美味しく頂きました! ありがとうございました。
(緒方)

間に合っていませんでしたが、 自分もケンちゃんのローストビーフを分けて頂きました。 まだお会いできていませんが、 気持ちのあるお話しを聞かせて頂いています。 自分も改めて気持ちと行動を大切にやって行かなければと思います。
(シャボ)

■2019年9月16日(月) Vol.6143

まだ停電や断水が続く千葉へ、 新しく大臣になった進次郎とやらが視察、
市に任せていても、 まだまだ復興が終わらない。
オリンピック担当大臣になった女性議員さんよ、 オリンピックがいくら儲かるからって、 それを一時ストップして、 スポーツのためより、千葉市民に、 全ての力を貸してやればいい。
それが政治だ!!

         雀鬼




千葉県や各市が慣れていないにしても、 もっと国が動いて色々出来るだろうし、 被害を受けられている方々を助けることが出来ないんだったら、 ほんとオリンピックなんか止めちまえばいいと思います。 しかも、復旧に月末までかかるなんて・・・。 今回、いちいち、動きが遅いのは、一体、なんなんだ。
(緒方)

政治家のパフォーマンスで終わらなければ良いのですが。 困っている人がいるのに、儲け話の方に向かう姿は見たくないです。
(恒)

■2019年9月15日(日) Vol.6142

一週間前かな、
「昼から行けば、2ラウンド回れますよね」
のシャボの一言が気にかかっていて、 その日を、今日にしよう、 と目覚ましをかけておいたが、 朝方、トイレに行った時、 また寝入るのがめんどくさくなって、 7時頃から起きて待つ。
待つだけでも長いし、かったるかった。 11時ちょっと前に起きているだろう恒に、 一報を入れる。
ミニゴルフのコースに電話を入れると、 1時半まで月一回のコンペが入っているとのこと。
多分、居残り者もいて、混むだろうが、 その時間に、シャボ、恒、しげるが迎えに来る。
9コースなのに、12組が回っている。 この状況じゃ、ヘボ組の我々じゃ迷惑をかけちまう、 と思いながらも、急ぎ足で回ったり、 後ろの組に「お先にどうぞ」 とゴルフを楽しむ以上に、周りに気を遣う。
混み合う中で、どうにか終えて、 我が家で四人一度に風呂に浸かって、 汗を落として、道場の月例会へ。
こっちの方は、 ゴルフ組の恒、しげる、俺が入賞したが、 ゴルフ委員長のシャボだけ脱落(笑)
2時間ウトウトしただけでの、 ゴルフと月例会、 お付き合いだが、ちょっと疲れてます。
久し振りにゆいのちゃんが遊びに来てくれて、 あいも変わらず、明るく元気に、 子供らしいガチンコ振り。
子供はそうじゃなければね。 俺も見習おう(笑)

         雀鬼




電話には少し驚きましたが、 シャボ委員長のゴルフ熱の影響だったんですね(笑)。 ゴルフ場は、37年やってる人が マナーが大事と言いながら偉そうだったり、 譲っているのに、割り込みを疑うようなイチャモン。 自然の中で仲間と体を動かす気持ち良さと同時に、 ゴルフの嫌な所も実感しました。 委員長の月例で入賞漏れは、嫌な所の影響かも知れないです。 子供の心からの明るい元気な姿、見る度に元気を貰えます。 大人より子供の方に、見習う所があるもんですね。
(恒)

シャボさんは残念でしたが、 ゴルフに参加した皆さんは入賞していましたね。 僕はペナってしまって全然ダメでした。 「ゴルフに行きたくないって言うからだ」 と会長に言われましたが、行きたかったんだけどなぁ…。
(ナルコ)

一見気を使った風なまどろっこしい言い方を子供はしません。 ズバッときます(笑)それが何とも気持ちがいいのです。
(竹田)

今回はゴルフの嫌な面の話も聞きました。 人のマナーに口を出したくなる人ほど、 自身のマナーが見えてないのかも知れません。 自分も同じ事をやりそうなので、 本当に気をつけないとなと思っています。
(カマボコ)

三連休の中日でコンペの日とあって ミニゴルフもすごい混みようでした。 前回の台風の日のほうがゆっくりのんびりできました。 何事も天気、場所、人次第ですね。
(しげる)

会長、大変お疲れのところ親子で手当てをしていただき、 ありがとうございました。 毎回、道場へ行くと、私も娘も 心配事や不安や落ち込みが一掃され、心がリセットされます。 そして、普段見失いがちな、娘の感性を感じさせてもらえる、 ありがたい場所でもあります。
(とも子)

■2019年9月14日(土)その2 Vol.6141

俺なんか、昨夜は、寒くって、暖房をつけていた。
夕食に目一杯食事して帰った一家のパパから、 今から、体調が悪くなければ、スーパー銭湯に行きませんか。
良いとは言えない体。
再び、孫達が現れる。
そういうとこって、余り行きたくない。 我が家の風呂で充分。
孫娘は、朝4時起きとかで、凄く眠そう。 俺も風邪っぽい。 でも、付き合っちまう。
何十年振りかに、下の孫を連れて、サウナに入っちまう。 子供には無理だよな。
寒い北の国なら合ってるだろうが、 日本の気候ぐらいじゃ、サウナは余りよかない。
風呂はサッサとあがって、休憩所へ。 さっき、あれ程、我が家で食事を取った ポンコツ君が食べっぱなし。
多分、一家で外へ出たかっただけ。 そこに、この年寄りも込みでね。 もう行かねえぞ!!
隣の千葉の方々には、申し訳なかったです。
今日は長袖4枚着て来ています。 寒いすから(笑)

         雀鬼




南国の温泉施設にも、だいたいサウナが付いていて、 体に良いものって印象しかなかったです。 道場では常識と異なる事を教えて貰える事が多いですね。
(恒)

ご家族の自然体の姿が絵に浮かびます。 特に食べっぱなしの所とか(笑)。 何気ない日常のふれあいですが、 こういう事の積み重ねが大事なのかと思います。
(カマボコ)

パパさんのお気持ちとしては 会長とお孫さん達ご一家で何泊かの温泉にでも行けたら、 と言うお気持ちなのかなと思います。 もちろん今の会長の体調ではかなり厳しいと思いますが。 そう考えると毎週のように ゴルフにお付き合いさせてしまっている自分って とんでもないですね!
(シャボ)

■2019年9月14日(土) Vol.6140

5日前の台風で被害を受けた千葉の方達、 停電とか断水とかで、今だ生活の復旧で困られている。
道場にも、小沢とか操、板倉達が、 苦難を目の当りに感じている。
千葉県なんか、大都市の東京のお隣さんじゃん。 行政の弱さを感じる。
ずーと九州地方が被害にあっていたが、 とうとう東京に近づいて来ましたか。
文明や文化は、大自然の脅威に弱いんですよね。
関さん、黒澤くん、いかがしてますか。 不安でしょうね。

         雀鬼




生活する上で欠かせない電気や水が 何日もとまってしまうのは、 本当に不便な生活を強いられ、 大変な思いをされていることと思います。 完全復旧にはまだ時間がかかる見込みのようですので、 周りの人と協力しながら何とかしのいで頂きたいです。
(竹田)

自分はもう大丈夫ですが、 周りでは未だ停電中の所が何千軒とありますので、 自分は全然良い方です。 今回の台風で人の良い所も悪い所も見えてしまったんで、 そっちの方が嫌になってしまいます。
(小沢)

自分の所は台風直後7〜8割の世帯が停電していましたが、 今は大半が復旧しています。 ただ友人や親類の所では未だに停電・断水が続いています。 明かりや温かい風呂・食事など 多くの事を電気に頼っているので、 電気ひとつ使えないだけで生活が困難になってしまいました。 文明に頼りきった生活は、 自然の前には脆い事を今回の事で痛感しました。
(板倉)

こんなに長引くなんて、想像してなかったです。 自分の田舎は台風の通り道でしたが、 断水や停電で困ったのは1日ぐらい。 人に都合良く発展したのが文明なんでしょうが、 より整備された都会の方が長引くものなんですね。 美味しい食材やお気持ちを届けて下さる千葉の方々、 早く不安が取り除いてくれたらと思います。
(恒)

僕が住んでいる横浜でも、木が倒れ、看板が落ちたりと、 結構被害がありました。 それ以上の被害だと思うと、恐ろしいです。
(ナルコ)

■2019年9月11日(水)その2 Vol.6139

夜通し起きていて、 夕方から大相撲を見たが、 ウトウトして見てたから、 取組の良否がさっぱり分からず、 終わった後、落ちて、2時間眠る。
見ていて分からないって、 疲れとか眠気とかに敗けちまっているからだよなー。
又一つ分かりましたわ(笑)
昨日は10日振りに我が家で、 温かい食事をした。 それ以前は、緒方のアジのたたき等で、 助けられていた。
ミニコースへの通り道に、 名門本コースがある。
高い塀と3階建てクラスの網で囲まれている。 刑務所の塀もそれなりに高いが、 あの感じは海外の高級ホテルの一般の人が入れない、 ガードマンがいる敷地に見える。
その近辺に、住まわれるスラム化された土地の人は、 入口近くにも近寄れないようになっている。
全て区別された、ある意味差別だよなー。
あの敷地一つで、 何万という一般の人が住める部屋が出来る。
その地の議員、代議士に誘われたことがあったが、 「断った」よ。
そういう種類の権威者と、 パーティ等で隣に座れても、 そっぽ向いていたっけなー。

         雀鬼




本コースのゴルフ場、地図でみたら予想以上の広さでした。 ミニコースでも、程よい運動になってましたが… 近くの道路は、車がすれ違う事が出来ないほど狭かったり、 裸に近い格好の女性が外で洗い物してたり、ギャップでした。 得意気な感じでプレーしている人がいるかと思うと、 やはり近寄りがたいです。
(恒)

そんなに落差がある所が、こんな近くにあるんですね。 自分の貧乏根性の汚さか、 どうも、いけすかなく思ってしまいますね。 その地の議員や代議士の御先生方のようにはなりたくないですね。 向こうからしたら、なれもしないくせに、でしょうけど(笑) いや、そんな下賤の者に、そんなことすら思わないか。
(緒方)

■2019年9月11日(水) Vol.6138

9月8日か、あの日、みんなして我が家で汗を流したが、 Tシャツも着られず、上半身裸、 道場も嫌な蒸し暑さで、 深夜、我が家に帰るまで、 バスタオルいっちょ引っかけて、シャツは着なかった。
常識にはないこと。 まだ海で裸でいることの延長だったのかな。
海のそのひと夏の一ヶ月、大好きだけど、 それに狂っちまうオタク、マニアとは違う。
ゴルフだって、クラブがあるのは俺だけ。 それも、知り合いの大将からの数本の贈り物、 ボールは家にあるものを、皆で分けて使う。
彼等はクラブも借り物。 これもオタクでも、マニアでもない。
何か一つに夢中になっている者は、 他のことに興味が届かない、
義理で残っても、ただ眠っているだけ。 その空間で、周りを、
「全部、台無しにしちまう」
と橋本の厳しいが、まっとうな指摘。 その通りだな(笑)

今日は珍しく、家人がシチューを作って、
「味見して」
味が弱い、 濃くするんじゃなく、 しっかりと味付けしてやる。
シチューが好きな孫の所へ、 孫が夜食を食べる前に持って行って、 キッチンでさぁーっと準備して、 召し上がってもらう。
娘が
「高級ホテルの味ね」
お前が下手なんだよ(笑)

         雀鬼




厳しい自覚なく、厳しい指摘をしてしまった橋本です(笑) もう少し、言われる人の身にならないといけませんね(笑) 知らず、知らず、厳しくなってしまうようなので、 これからは、全部の語尾に(笑)を付けようと思います(笑) これなら、指摘された人も、気落ちせず済みますよね(笑) まぁ、眠っていた人は、何一つ感じなさそうですけど(笑)
(橋本)

自分も落ちる事は良くあるので、あまり言えないですが、 偏り、マニアの悪例を見た気がします。残念!
(恒)

夏の別荘、頼れる人達は海でも陸でも、常に気を配っていたし、 楽しみを周囲に与えていました。 一つのことにとらわれていたら出来ません。 夜の放課後の時間、僕も眠気を感じてしまうことはあります。 楽しい話題を出せるわけでもないです。 でも、最初から眠ってるのは違うでしょう。
(ナルコ)

食事の後、すぐ落ちちゃうんじゃ、 せっかく残ってる意味がないですよ。 会長がしっかり味付けされたシチューってどんな味なんでしょう? おそらく高級ホテルの味を超えてるんじゃないかと思うのです。
(竹田)

まっとうな指摘です。 他のことに興味を持ちたいです。 すみませんでした。
(牧野)

自分も興味が偏っていて、周りに意識が向きません。 昨日も橋本サブマネに厳しく(笑) 状況判断を指摘して頂いて、 自分は麻雀でも楽しみを見つけようとしてないし、 何も考えて無いなと思いました。 試合を台無しにしているのは同じです。 難しいですが、何か1つでも意識して直さないと変われないです。 あと、サブマネのコメントを読んで笑ってしまいました。 最後の一文は(笑)が付いてるけど、厳しいなと思いました(笑)。
(カマボコ)

会長仕上げのシチュー!!気になります! 一口、二口だけでいいですので、食べてみたいです! お孫さんも、パクつかれたことでしょうね!
(緒方)

■2019年9月8日(日)その2 Vol.6137

ゴルフ場、始めた頃は、陽射しが強く、暑かったが、 空が全面、暗くなると、今度は非常に蒸し暑かった。
こんな中、なんで、ゴルフなんてやるんだろうなー。 俺は、決して、ゴルフ好きでもない。
当初の頃、プレーする者が、 大概、ステータスが高い人が プレーしてるのを見て、不快だった。
我が家で、みんなして、風呂かシャワーを浴びて、 コンビニで、おにぎり一個ずつ買って食した。 食欲は、ねえなー。
風呂から出て、上半身裸のまま、 タオルを羽織って、道場へ。
クーラーの故障か、凄く蒸し暑くて、Tシャツも着てない。 外を窺うと、風は今だなく、雲も止ったまんま。
ゴルフ場では、時折り降る小雨が、肌を癒してくれた。 西の空には、虹が出てたっけなー。
こんな日こそ、海へ入りたいよなー。
七時を過ぎた海の中、周りは真っ暗だったが、 夜光虫を手の平で集めて、線香花火を子供達とやったっけ。
こんな高齢者って、ありかなー。

         雀鬼




シャボさん御用達のゴルフ場の近くに、 本コースのゴルフ場がありましたが、 高い柵に囲まれて、近寄りがたい感じがしました。 若者でも怖さを感じる真っ暗な海での遊び、 会長ぐらいの高齢者で、そんな方はなかなかいないでしょう。 お孫さんは一生自慢出来るでしょうね。
(恒)

道場では、夏の思い出を振り返る企画が進行中です。 夏の間に撮った写真をカードにして、 めくりあっているのですが、夜光虫のお話のように、 写真に収まっていない思い出もありますね。
(ナルコ)

会長や道場の仲間達とのゴルフは楽しいですが、 1人で練習に行くとか、 ゴルフ道具を揃えようという気にはなりません。 9月に入っても、天気のよい日や暑い日は、 まだまだ海に入りたくなりますね。 会長がお若い頃、台風の日でも、 海に入られていたと言うお話しを思い出します(笑) お孫さん達が、夜の真っ暗な海に、 不安や恐怖を感じず入っていられるのも、 会長が夜光虫を見せて楽しませて下さったり、 何より安心感、信頼感があるからだと思います。 こんな高齢者って、会長だけだと思います(笑)
(シャボ)

■2019年9月8日(日) Vol.6136

先週、シャボが楽しみにしていたミニゴルフ、 前日から体は疲れていたが、 気持で今回は取り返そうと、 ゴルフ場に電話を入れる。
日曜日は混み合うんで、 我々じゃ、冷やかし組なんで、迷惑かなと、 そこで初めて、ゴルフ場の方から、 台風が近づいていることを知る。
「何人かプレーしてますよ」
途中で大雨が降ることを覚悟の上、 道場に電話。
「シャボの他、誰が行くの」
義務感で恒、 ゴルフが初めてのしげるが、前もって、 こんなこともあるかと、着替えを持って、 手を上げてくれた。
正直、俺、ふらふらだったが、 しげるちゃんに、初級者らしく打てる方法を、 いくつかアドバイスを入れてスタート。
俺のコースは、ハナッから乱れていた。 なんと、しげるちゃんが、 2ホール目で、初のパーで上る。
この日、俺もシャボも、一度もパーすらない中、 しげるちゃんだけが決めてくれた。
スコアは、終ってみれば、しげると恒が互角。 実力者を名乗るシャボも、ボールが左に切れて、 スコアは落ちていた。
恒以外は、そんな調子でも、広っぱの芝の上で、 運動らしいことが出来ただけで御の字。
夏の海のせいか、なんか体が動きを欲しがっている。 海に潜り、道場で卓球して、野球場まで足を伸ばし、 今日はゴルフ。
牧野先生みたいに、頭を使うだけよりも、 やっぱ、子供のように、 少しでも体を動かしたいもんなんですよね。
ゴルフ場で倒れるのは、嫌なこった(笑)

         雀鬼




義務感の自覚はなかったですが… 準備不足の自分は間抜けなプレーもありましたが、 初ゴルフのしげる君がパー達成! 別荘からの流れが続いているのかなって思いました。 9ホール回って会長に言われた場所に打てたのが2回、 その時はドヤ顔してしまいました(笑)
(恒)

台風が近づいていたので、 昨日はゴルフされないかもと思っていました。 帰って来た時に、 しげるさんが一番晴れやかな表情で、 楽しかったのが伝わりました! 卓球もそうですが、 ゴルフが初心者であってもパーを決めるのは、 さすがしげるさんと思います。
(カマボコ)

しげるさん、ナイスパー! 会長に教えていただいても、僕ら素人には難しいです。 夏の別荘の良い流れが、つづいているのでしょうか。
(ナルコ)

会長、お疲れの中、お付き合い下さり、 ありがとうございました。 ゴルフ自体が初めてだった、しげるさん1人がパー、 先日の卓球でも、相方不在の中、 スーパープレー連発でしたし、気持ちの現れですね。 義務感だった!?永井さんは,道場の総大将なので、 卓状況等、道場の事が気になって、 ゴルフどころじゃなかったのだと思います。 またの機会があれば、義務感ではなく、 楽しむ気持ちで来て頂ければありがたいです(笑)
(シャボ)

はじめてのゴルフは、期待と不安が入り交じってました。 会長のアドバイスのおかげで、 アイアンは、比較的、真っ直ぐ飛びましたが、パットが難しい(笑) 台風にもかかわらず、束の間の晴れ間の間に終えられました。 またいきたい!
(しげる)

また行きたい!っていう思いはいいですよね。 楽しかったのが伝わってきます。 一度もゴルフをしたことがないしげるさんがパーをゲット!! 経験有る無しに関わらずきっと楽しめるはず。 まだ行ったことない人、次の機会にはぜひ手を挙げてほしいです。
(竹田)

■2019年9月7日(土)その2 Vol.6135

昨日は、我が家でケンちゃんが球場で用意してくれた、 シュウマイ弁当を、一日遅れで食べる。
飯は固かったが、 ケンちゃんの気持を思って平らげた。
夜になって、孫の家へ寄る。 犬が2匹にネコが一匹が伴に暮らしている。
野球へ行った流れか、 電車の中で逢った 2組の赤ちゃんとの触れ合いがあったせいか、 初めて孫の家で小っこい方の犬を抱っこしてやる。
生物は好むが、どうもペットはなー、 という気持があったが、すぐに懐いてくる。 動物臭は余り感じなかった。
孫達と、夏の楽しかった体験話をして、 明るく、楽しく時を刻む。
遅い時間になっていたが、
「ジージに何か、食べさせてよ」
車に乗って食べ物どころを探すが、ない。
「もうガストでしょう」
いいよ、と入ったものの、 メニューを見ても、食べれるものが すぐに見つからない。
「何でもいいよ」
と決まったのは、 500円もしないハンバーグに、コーンスープに、 フリードリンク。
「こういう時はさぁー」
とライスに塩をかけて、 何度かライスだけを食べてから、 ハンバーグを口に入れる。
大食漢の孫一家は、 「ここじゃぁねぇ」 とスイーツしか頼まなかった。 が、付き合ってくれて、ありがとう。
5人で3000円で足りた(笑)

         雀鬼




お孫さんの手料理登場かって期待しましたが、まさかのガスト。 道場生でもあまり行かないように思います
(恒)

感じのいい御一家だけに、 良い思い出がたくさんあるでしょうね。 その場の微笑ましい雰囲気が伝わってきます。
(ナルコ)

こちらのお孫さん家族は 一番「家族」や「家庭」というものを感じさせて下さいます。 今年の別荘でも一家でご活躍でした。 たまにポンコツが出てくるのがご愛嬌というか味なんですよね(笑) 別荘でもこちらのお孫さん達はモリモリ食べて下さり嬉しかったです。 別荘での贅沢な食事を考えると5人で3000円は…。 これもギャップですね(笑)
(シャボ)

自分もケンちゃんのお弁当、 気持ちを味わいながら、道場で頂かせていただきました。 お孫さんの家からかけて下さったお電話では、 道場にもご一家の楽しさ、明るさものすごく伝わってきて、 お孫さんの喜ぶ姿が目に浮かぶようでした。 ガストはなぁー。 おひとり分ぐらいでしたら、うどんならすぐなんですが。
(緒方)

■2019年9月7日(土) Vol.6134

イチロー選手の試合は何度か観たが、 久し振りの野球観戦に行って来た。
満員の球場、ファンのありがたさと、 ファンの怖さを考えちまった。
ケンちゃんには、精一杯の気遣いをもらって、 道場まで送ってもらって、そしたら、道場に、 誰一人、新聞のことを知らなかった中で、 情報を送ってくれた千葉の小沢と、 操ちゃんと成島が来ていた。
この3人は、下北道場からの流れ。 町田っ子も何人か居たが、 毎度、感じていた、下北っ子と町田っ子の違いを、 この3人が、改めて見せつけてくれる。
かつて下北は本部で、男っぽい匂いが溢れていたが、 それに比べると、町田っ子は、味付けが薄い。
俺が下北生まれだから言うわけじゃないが、 下北っ子って、垢抜けていたが、 町田っ子って、なんか、どんくさい(笑) 橋本も、シャボも、しげるも下北っ子。
雀鬼会の本戦があった頃から、 雀力や、やる気や、男っ気は、下北っ子が格上で、 町田っ子は、格下扱いされてたっけなー。 全てじゃないが、そんな感があったし、残っている。
そりゃ、現実的には、 恒、ナルコ、竹田っていう町田っ子が毎度の顔ぶれ。
恒以外は守りに入ってくれているが、 味っ気が出せない。
雀鬼会も、初期から20年余りは、 家の子達は強いぞ、と言い切れたが、 今は並ぞろい、としか言えないなー。

         雀鬼




下北は縦のラインが、町田は横のラインが強かったです。 別荘や野球の件では下北組の要素が役にたった様です。 道場を日々守っているのは町田組ですので それぞれの良い所を見習いたいです。
(しげる)

下北っ子の方々は、来ると良い存在感を残してくれる事が多いです。 いつの頃からか、町田は格下扱い、本部復帰を目指して、 雀力は及ばなくても、町田なりのやり方を探してたのを思い出しました。 今も残るオンオフの少ない町田っ子、 他にやることが無いだけかも知れないですね(笑)
(恒)

筒香さんのインタビュー記事から 野球観戦にまで行かれる事になった 流れの始まりは小沢さんからなので、 道場に着かれた時に小沢さん達が居たのには 何か繋がりのようなモノを感じますね。 色々な部分で昔とは変わってしまっている所もありますが、 今居る仲間達と雀鬼流らしさを大切に道場を守って行けたらと思います。
(シャボ)

小沢さん達が来るのは、月一回。 それがこういう形で間に合うのは、 真面目なだけではできない気がします。 夏の別荘でも、下北組の皆さんとの違いを感じました。
(ナルコ)

下北の方々は上下関係が厳しい中で鍛えられてて、 男っぽくて気づかいが出来る人が多いと思います。 味が出せてもっと強くならないといけないと思います。
(竹田)

千葉組が来てくれるのは本当にうれしいです! 小沢さんには、会長への気持ちを感じ、 うれしくさせてもらえますし、 操ちゃんは、なんだかんだ、 やる時はやるし、決めるとこは決めてくれたり、 成島さんは、え〜と・・・思い浮かばないや(笑)
(橋本)

■2019年9月5日(木) Vol.6133

耳を頑張らして、 昨日はどうにか取材を終えたあくる日は、 きっと、疲れるだろうなー・・・。
そうだった!!
昨日、野球観戦に誘ってくれた方が、 今日はいかがですか。
なかなか決められなかったが、 好意を受けようと、やっと決めて、 横浜球場までかったるい体を運ぶ。
待っていてくれた方は、 方、というより少年、 いや、青年だった。
DeNA、対、阪神戦、 俺が案内された席は、 DeNAの特別応援席のよう。
それなのに俺、DeNAの選手の名は、 筒香選手をやっと覚えた程度。
彼の守る三塁側の席、 DeNAの先発した投手が、 何か不安を出している。
心が覗けた。
2人ぐらい投げたところで、 早くこの場を降りたい、 という気持ちを訴えている。
これじゃ、ダメだー、 と思っていたら、初回で交代。
2番手の選手も、それに近い感があったから、 あっという間に、6点を取られる。 はなっから、壊れた試合だった。
お目当ての筒香選手も、 守備も打席も突っ立っているだけに見え、
「お前、少しは仕事しろよ。  電信柱じゃねえか」
とヤジを飛ばしている(笑)
打席に立つと、 どうも男の急所で打っている感じがする。
「せめて、へそぐらいまで重心をあげろよ」
又、ヤジ。 やっと、楽な内野フライを一個取る。
「やっと、仕事したな。  これから、3点を取れるぞ」
とヤジを並べる。
俺の周りに座る方々は熱かったな。 DeNAファンばかりの中で、 馬鹿な俺は、思ったまんまを口に出してしまう。
隣に来てくれた、スポーツ新聞の記者も、 びっくりしたことだろう。
「会長がおっしゃったことを、  そのまま筒香選手に伝えますよ」
どうぞ、そうして下さい。
後半に入って、 何故か筒香が男の急所を上げる仕草をする。
伝わったのかなー(笑)
それから、彼はヒットと2塁打を打っていたが、 DeNAは2点しか取れなかった。
球場で色々めんどうを見てくれた横須賀のケンちゃんと、 名物男のノッポくんとの出逢いは型破りで、 それなりに、面白かったよな(笑)
DeNAよ、どうか巨人を越えて下さいね。
これは、マヂです。

         雀鬼




会長が足を運ばれても、なかなか良い結果に繋がらない物ですね。 ヤジを飛ばす展開になるとは… 応援でもありのままが会長らしく感じました。 球場で面倒みてくれたお二人、 ユニフォーム来て応援するぐらい野球好きなのに、 野球より会長の動きを見ていたようです。 車で道場まで送って下さり、久しぶりに好感持てる青年でした。 すみませんを繰り返しながら、 何度もサインねだる姿も良かったです(笑)。 ありがとうございました。
(恒)

今日時点でDeNAは首位巨人と2.5ゲーム差の2位です。 この時期では楽なゲーム差ではありませんが 巨人との直接対決が6試合残っています。 しかも、最終戦が巨人戦。これはもしや…。
(百武)

股間を上げれば打てるようになるなんて、 普通は思いつきません。 会長独特の物の見方、正しいというのが凄いです。
(ナルコ)

野球観戦に行かれたのですね! 連日のハードスケジュール、お疲れ様でした。 テレビでDeNAの試合をやっていたので、 もしやと思い、三塁側がうつるたび、 観戦席に目を凝らしていたのですがダメでした。 筒香選手には途中から会長のアドバイスが伝わったのでしょうか!? 色々お話しを聞かせて頂くのが楽しみです。
(シャボ)

試合がしょっぱかったんで、 写真は、お気持ちのあるケンちゃんと、のっぽさんのお二人です! お二人には、大変、お世話になりました。 ありがとうございました。 会長のお返しのサービス精神も半端なかったですが(笑) 筒香さん?会長はしっかり、見られてましたよ! 周りの人にはヤジに聞こえたかもしれませんが、 その時にやるべきこと、出来てないこと、 大事なことを、会長は声に出されていました。 〇玉上げて、巨人をまくりましょう!!
(緒方)

会長、前日の取材でお疲れの中、遠路本当にお疲れ様でした。 会長のサービス精神のお陰で、 お二人には最高の1日になったのではないでしょうか? ヤジというか会長ならではのご指摘、 筒香さんに伝わっているものもあると思いますので、 今後の活躍に期待です。
(竹田)

会長が行かれて内容も結果も伴わないのは珍しいですね。。。 会長が大のベイスターズファンのケンちゃんが 終盤を観ないで、少し離れた所にある車を取りに行った という話を聞いて、道場生以外で 中々そんなこと出来る人居ないと思いました。 実際に会っても本当に好青年って感じでした。 筒香選手は、◯億円分の仕事を 残りの試合でしてくれるはずです!?
(小沢)

こんばんは。 のっぽです! 昨日は横浜スタジアムまで足を運んで頂きありがとうございました! 私は雀鬼桜井章一会長にお会い出来た事をとても光栄に思います。 会長と話せた事!そして色紙を通じて交流して下さった事は 一生忘れない思い出になりました! 宝物がまた1つ増えました! ありがとうございました!
(のっぽ)

今日は本当に本当にありがとうございました。 会長が来てくれる事になってからの時間があまりにも早く、 また心の中では「嘘だろ」と何度呟いたか分かりません。 野球の事に関しても自分には到底理解できる範囲ではなく ただただ理解するのに必死でした。 ただ会長の声が心地よく「もっと聞いていたい」と思いました。
会長が来ていただいた事の背景には 自分が想像つかないほどの大変さがあったと思います。 二度も誘ってしまい、結果、 会長に無理をしてしまったんじゃないかと自問自答しておりました。 そんな中会長が「楽しかった」と言ってくださり、 自分がその言葉にどれほど救われたかわかりません。
お誘いさせていただき、 なんとかおもてなしできればと思ったのですが、結果は完敗でした。 会長のサービス精神、懐の深さ、ユーモア、何を取っても敵いません。 逆に色々な物(サインや写真等)をたくさんお願いしてしまい、 大変申し訳ありませんでした。
またいつかご迷惑にならない時に 道場にお邪魔させていただけたら有り難いです。
会長、今回は本当に有り難うございました。 未だに今日の事が信じられません。 一生の思い出にします。
会長の体調が少しでも良くなることを心より祈っております。
(けんちゃん)

会長、取材からの連日お疲れ様でした。 試合は散々だったようですが… けんちゃんやのっぽさんのような気持ちいい方との出会い、 実際道場に会長を送って下さったけんちゃんは、気持ちいい方でした! 道場に戻られたら、筒香選手の事を会長に教えた小沢さん達がいる! これもなんかの流れなのかなぁと思いました。
(深山)

■2019年9月4日(水) Vol.6132

TV音量100でも、 何を語っているのか分かんない耳の状況の中、 取材を4時間こなす。
聞き取れない、 言葉が瞬間に返せなかったら、 どうしようと思って来たが、 どうにか、俺のワールド、感性で進められた。
シャボの手伝いもあってね。
ワールドなんて大口叩いたが、 誰しもが自分なりの世界ってあるんだよね。

         雀鬼




厳しい状況だからこそ、 やってしまわれるのが会長だと思ってましたが、 聴覚以外の所が鋭くなったりするのでしょうか。 その人なりの世界、カッコ良く思える時もあれば、 ブルジョワ、主席と勘違いして、 迷惑かけている事に気付かない時もあり、 自分自身も注意しなければと思います。
(恒)

耳が聞こえにくい中での4時間もの取材、お疲れ様でした。 相当お疲れになったことと思います。 それにしても、ワールドと聞くと、 漫画「○○の奇妙な冒険」の敵キャラを 思い浮かべてしまうのは僕だけでしょうか(笑)
(竹田)

長い取材、お疲れになったと思いますが、 楽しそうな雰囲気が伝わって来ました。 自分の世界、というと、独りよがりになってしまいそうですが、 会長の世界、と聞くとなんだか楽しそうです。
(ナルコ)

何を大切にするのか、何に気づくのかで、 その人なりの世界が決まる気がします。 自分一人の世界に入り込むと周りが見えなくなってしまい、 そこから抜け出すのが難しいです。 皆から自分の思い込みを軽くする球を投げて頂いているのに 変えられないのは、自分の事が分かっていないんだと思います。
(カマボコ)

お耳の悪い中、これまでにも増して長時間に渡り、 お話を聞かせて頂きましてありがとうございました。 おかげさまで、絶対に他では聞くことのできないお話の数々を 頂戴することができました。 これまでにない本になると予感しております。 本間氏と一緒に、最高の形に仕上げて参りたいと存じます。 楽しみにしていただけますと幸いです。
(坂口)

竹田さん、全然違うと思う・・・。 はぁ・・・。
(緒方)

■2019年9月1日(日) Vol.6131

正直、夏バテだったが、 そこに居る者を思って、 何んかやろうか、で卓球に。
海では魚のように、 岩場もポンポン飛んで歩けるシャボの動きが、 何んか変。
やるべき時にやれずに、 ヘボにも敗けていた(笑)
恒もここぞっていう時、 完勝出来る者に逆転敗け。
3人の楽しいヤジを飛ばす声が出ない。 俺だけが、あーだ、こうだ。 シゲルから技量以上の責任感を見せてもらった。 が、ウータンが居ないと、喜劇にならない(笑)
海じゃ、全く期待しないが、卓球は、 ウータンとしげるの平和を作る祭典でしたよね。
何をやってもタンタンじゃ、つまんねえ。 そこに味付けがなければね。
子供達があれだけやる気を見せた夏休み、 大人達はふんづまりのまんま。 これって、恥ずかしいよな。
道場を少しでも守るためには、 道場生のやる気が必要、 それを見せ続けてくれた者があってこそ、 今までがあった。
岩場の上で、日向ぼっこして、 寝てるか、休んでいるんじゃ、 海は必要ねえよな。
昨夜、4時まで、疲れの中動いたしげる、 シャボ、恒、竹田、ナルコ、BIGの姿がある。
精神と肉体をみんなのために使い切った、 橋本と緒方は、疲れ切っていることでしょうね。
テレビの音量100で聞いてたら、 頭はパンクしちゃいますよ。

         雀鬼




卓球の調子自体は悪くなかったですが、 会長、しげる君が勝って追い上げムードの中、 転けてしまいました。 しげる君のスーパープレー連発。 責任感からだったんですね。見落としてました。
(恒)

お孫さんたちは、それぞれ個性、味の違いがありました。 僕たちは、無味無臭になってしまっているんでしょうか。 それぞれの味、取り戻したいです。
(ナルコ)

よし、やろう!! ふんづまりを吹き飛ばして、また走らせて頂こう!!
(竹田)

ウータンがいません。 最近失踪癖がついているようです。 海でのやらかしは陸で返しましょう。
(しげる)

ダァー(byシャボさん)
(橋本)

海で動ける人とふんづまりの人で 気持ちに大きく差ができてしまいました。 間に合わない事や失敗した事の修正ができず、 気持ちが消極的になっている気がします。 新しく始まるチーム戦、 海で活躍した4人のリーダーに合わせて楽しんで、 ふんづまり解消します。
(カマボコ)

そろそろ、戻さないとです! 会長だけにあーだ、こーだとお任せしてすみませんでした。 しげるさんの責任感からのスーパープレイの連続、 気持ちだけでも、合わせていかないとでした。
(緒方)

■2019年8月31日(土)その3 Vol.6130

本日の深夜食堂は、 シャボの軽井沢からの差し入れで、 腸詰屋のプレーンのソーセージに、 麦パンに、生ハムのサラダに、 エシャロットのみそ漬けと、和洋風。
美味かった。
午前一時半、しげるの仕切りで、 今から卓球です。 久し振りだなー。
しげるのライバルのウータンは居ない(笑)
恒、シャボ、緒方がヤジを飛ばせず、 静かにスタート。 10人の対抗戦です。
早矢香のあの夏の日の 美味い上等な焼肉を思い出しながらね・・・。

         雀鬼




ウータン、何してんの〜? ローテーションのお話、思い出して下さいませ〜!
(竹田)

別荘期間になると、一度は食べに行きたくなった 腸詰屋さんのソーセージと生ハム。 シャボさんのおかげで、久しぶりに頂けました。 エシャロットを味噌ご飯に絡めて食べる、 エシャロット自体も良く知らないし、 こんな食べ方思い付きません。 深夜食堂は、道場に来てなかったら味わえない物ばかりでした。 卓球はウータン不在でどう盛り上げるか、 会長がずっと声掛けられているのに、 ]いつものように声出し出来なかったです。 これも会長や自分たちに対する懲らしめか。 しげる君だけが持つスーパープレーが連発、 相手の半分の攻撃で倒してました! これで早矢香さんも倒したんですよね。 ウータンはまだ草履探してるのかな。
(恒)

シャボさんの差し入れはどれもこれも美味しかったです。 ごちそう様でした。 ライバルのウータンが居ないので野次が飛ばず全体に静かでした。 平野さんもお肉ごちそう様でした。 めちゃめちゃ美味しかったです。 最近声もあんまり聞いて無い様な。
(しげる)

会長に美味しく食べて頂き良かったです。 ウータン不在の卓球は自分達ウータン応援団の出番がなく ヤジ少なめでした(笑) その分会長が声を出され、 新人宮木とまむし退治に精を出されていました(笑) そして、しげるさんがライバル不在の中、 孤軍奮闘で場を盛り上げて下さいました。 自分達には普段食べられない上等なお肉、本当に美味しかったです。 ごちそうさまでした。 でも早矢香さんのことは思い出していませんでした、すみません(笑)
(シャボ)

久しぶりの放課後は、ウータンはいませんでしたが、 しげるさんが絶好調で、大歓声! 僕なんか、いいカモにされていました。 シャボさんの差し入れ、相変わらず貰ってばかりですが、 エシャロットの美味しい食べ方を初めて知りました。
(ナルコ)

シャボさん、ご馳走様でした! 久々の腸詰屋さんでしたが、こんなに濃厚だったのかと、 道場生にはぜいたくな味だと思いました。 早矢香さんのお肉もものすごく、ぜいたくでしたしね! 卓球では何故か、いつものような気持の張りを持てませんでした。 なんでだろう(笑)
(緒方)

会長のたばこ片手に卓球しているお姿を見て、 はじめて会長にお会いしたその日に、左手がうまく使えていない! と言われた場面を改めて思い出しました。 9月に入り、ありがたいことに忙しい毎日を過ごしていますが、 体調不良が続き、前半は頭痛、 今は風邪からくる喉の痛みでだいぶやられています・・・。 ちなみに今は北海道ですよー!今晩には東京に戻りますが(笑) 体調が戻り次第、平野の美声をお届けしますね\(^^)/
早矢香

■2019年8月31日(土)その2 Vol.6129

9月4日に取材らしい。
耳は聞き取れないし、 自分の言葉も出にくい。 それで出来るかなー。
早速の御好意で、Mさんから、 筒香選手の三塁側のチケットをどうぞと、 Mさんからの一報。
残念ながら、 取材とダブっちゃってます。
御好意、ありがとうございます。
TVも、音量100でも、 聞き取れねえもんな。

         雀鬼




取材は会長にしか出来ないので、 少しでも良くなってくれたらと願うしかありません。 家に帰って音量100を初めて経験しました。 長時間は耐えられそうにないです。 相方はテレビが壊れる、頭イカれたのかって騒いでました(笑)
(恒)

人の声も聞き取りやすい声と 聞き取りずらい声があるようなので、 取材がスムーズにいくかかなり不安ではありますね。 自然の音はまだ聞き取れても テレビからスピーカーを通して出てくる人工的な音は 尚更聞こえずらいのだと思います。 それにしても音量100とは!?(笑)
(シャボ)

会長が海に入られる時は、 耳で海の中の様子を聴いていると話をされていました。 海に限らず、会長は聴くことを大切にされていると思いました。 自分も出来ないながらも、 目に頼りきりにならず耳も使いたいなと思っています。 先ずは周りの人の話を聞く様に気をつけています。
(カマボコ)

■2019年8月31日(土) Vol.6128

緒方や恒ちゃん、俺も、 遅れて、夏バテがちょっと来てますね。
海での前半7日、後半8日、 海を前にすると、何故か入りたくなっちまう。
俺の年齢で、自分のことだけでなく、 周りの初級者をイチから、怖がる海へ導くって、 その者の動きをしっかり捉えて、 どこがダメで、どこがムダかを、一つ一つ修正してやり、 心の中で何を感じているかも、同時に計る。
必要以上に手足をバタつかせて泳がないように、、 もがいている者の横について、しっかりと見極める。
緊張は無いが、気を張って、 水の中の動きを観察する。
やっぱり、素直と勇気を少し持つだけで、 一つずつ乗り越えている。
固定観念が強い大人は、全く変化を受け入れず、 なんも変化させず、終っちまう。
これって、水の中じゃなくて、全てに通じる。
子供達は、一つ一つ目標を上げて、 クリアして行く姿を見せた。
海というより、泳ぐ習慣がない、 ベトナムの若い子と出逢う。
その中の一人を選んで、 初めての体験をさせてやる。
子供達5人の面倒を、 危ない海で見守るだけでも大変なのに、 名も知らぬ、ただ海を見に来ていたベトナムの青年、 少し先へ入った所で、ダメなサインが出る。
戻らせて、岩場の浅い所で、 顔を海面に浸けられる指導をして、 再び、達者な者がついて、挑戦。 オッケーのサインがくる。
20分ぐらい楽しんで、 達者な者が捕ってくれたカサゴを2匹、お土産に。
どこかの宿で、掃除のバイトをしているらしいので、 宿の人にメモを書いて、
「どうか、この魚を食べさせてあげて下さい」
ベトナムじゃ、時給20円のバイト学生だった。
その地域の大物と逢えたり、 貧乏学生さんと逢ったりの、 あの日は、ギャップある一日だったな。

         雀鬼




情けない事にバテた姿をさらしてしまってます。 行動してくれる仲間を思って修正していかねばです。 初めて海を経験するベトナムの方々、 初めて会う人のサポートで、知らない土地で、 勇気出して挑戦した一人は、 より一層楽しい思い出が残ったんでしょうね。
(恒)

いつもの夏の終わりより、 今年はバテが長く残ってしまっています。 ベトナム人の若者との触れ合いでは、 初心者の人と一緒に泳ぐ難しさを体験出来ましたし、 その子の楽しさ、興奮を真横で、味わうことが出来ました。
(緒方)

■2019年8月28日(水)その2 Vol.6127

昨晩は、わびしい食卓。 前に座る橋本と、この貧しさが今の現実だな、 それでも2人そろっての笑顔。
本日は、シャボ先生が旅からお帰りで、 深山もかけつけて、 食事も、緒方が、得意なアジのタタキを作っている。
俺や橋本と、シャボさんじゃ、待遇が違い過ぎる。 文句なし、立場をわきまえ、受け止めよう。
愛する家人とシャボが、 同時に出発して、同時に帰ってくる。
俺、内にも外にも愛が溢れていて、 幸せ者・・・・・
あ、嘘書いちゃった。 LOVEという言葉は好まない。

         雀鬼




まさか、お帰りまで同時とはっ! さっすがシャボさん、やられましたぁ〜 そんなシャボさんに、文句があるはずもなく、 自分も立場をわきまえ、受け止めまっす!
(橋本)

シャボさんのお陰で、私のような者まで、 ご相伴にあずかることができました(笑) 今や緒方さんが普通に作って下さるアジのタタキ。 つい当たり前になって、 感謝の気持ちを忘れがちになりますが、 そうならないようにします。
(竹田)

前日は犬も食わぬと言われた残飯、 本日は他所で食べたくなくなっているアジのタタキ。 メンツが変われば食事も変わる、自分はお裾分け頂くだけですが、 有難い事に両方腹いっぱい食べさせて貰いました。
(恒)

奥様とピッタリ合ったシャボ先生に、 アジタタをお出しできて、よかったです! しかし、なんで昨日はあんなまずいものを、 会長とサブマネにお出ししてしまったのか、 ボオーっとしてたにしてもひどすぎます!
(緒方)

サブマネさんわるいひとね〜。 おがたさんりょうりおいしいね〜。
(シャボ)

■2019年8月28日(水) Vol.6126

まむしの橋本さんは、恐い人。 だまってるか、馬鹿笑いしながら人を切る。
お前、夏休み、海へ毎日潜って遊んだろう。 その分、平日だけど、3日連続こいよと、 にらみを効かせる。
恒、ナルコ、竹田の他に哲と顔を合わす。
昨晩、緒方が作ってくれた、 残りもので作った雑炊。 体が急に寒くなって、防寒具を着て暖を取る。
雑炊なら温まるなーと、 一口、二口食ったら、まずいこと、まずいこと。 それでも恒達は、お変りしていた。
夏の間、食欲満点だったが、帰ったら、食欲が来ず、 夏休みの10分の1の食欲も来ない。
海の一週間は、相当な運動量があったが、 こっちへ帰るとゼロ。
海での体力、気力の使用量から比べれば、 道場の3日間なんて楽チンだった。
海の生活では、あっち向いても、こっち向いても、 楽しみや笑いばかりだったが、 こっちへ帰ったら、ふんずまり状態。
やっぱ、海って、俺にとっては凄いものだったと、 つくづく感じさせられた。
それを半世紀も続けたから、 今までの人生があったんだよな。

         雀鬼




ふんずまり状態は申し訳ないですが、 それでも、会長が3日連続で来て下さり、 なんにも無い日を照らして頂き、うれしかったです。 でも、本来は、自分達が成すべきこと。 現実は厳しいですが、良い人に合わせて、 一人一人が気持ちを持ち寄れたらいいですね。
(橋本)

緒方さんが作って下さった雑炊、 自分は美味しく頂けました。 お腹が空いてたからかな? お代わりまで頂いちゃいました!
(竹田)

写真では、会長と自分で服装に大分差がありますね。 深夜になると何故かひんやりしてきましたが。 別荘から帰って3日、 別荘期間中はなかった肩こり、腰痛を感じたりします。 いろいろな意味で道場の別荘は特別ですね。
(恒)

なんで、あんな不味いものを、 堂々と出してしまったんだろう? なんか、おかしくなってますね。 会長がまずそうに食べられる様子を、 サブマネが嬉しそうに笑っておられたことだけが救いです! がらりと、生活も空気も変わってしまいました。
(緒方)

町田勢のだらしなさを指摘していただいた後だっただけに、 会長が連日来てくださったのが、余計に嬉しかったです。 橋本さんが書いてくれたように、 一人一人が持ち寄らないといけないですね。 海での僕たちはてんでバラバラでした。
(ナルコ)

■2019年8月27日(火)その2 Vol.6125

平日なのに、2日間連続、道場へ。 昨晩も逢った、竹田、恒、ナルコが来た。
夏の疲れか、パソコンが壊れ、 みんなのために一日中動き回った緒方がパーカー、 橋本がカーディガンを着ている。
緒方が、どうも腰が痛そう。 楽しさ、喜びを作るために、大変だったもんな。
スポーツ新聞の一面に、DeNAの筒香選手が、 ホームランを打った姿が写っている記事を、 今や野球オタクになった、出版社の誠が持ってきた。
DeNAが横浜だった頃、 あの大魔神と呼ばれた佐々木投手とは縁があって、 アメリカに渡って、オールスターだかに出場した時、 サイン入りのユニフォームとボールをもらったっけ。
8月の18日に200本を越えたらしい。 昭和18年8月生れの俺に合わしてくれたのかな。
その時点で、24本達成。 残りの日々で、10本加算しちゃいなさいよ。
DeNAって、女子に人気があるらしい。 俺も今から筒香選手を応援するわ。 一度、球場に行って、この目で動きを確かめたいもんだ。

         雀鬼




筒香選手、ご覧になっていますかー!? こんなこと、あまり無いですよー! 筒香選手の関係者の方々で、 ご覧になっている方がいましたら、 ぜひ、ご本人に伝えてあげてくださーい! きっと、すごく喜ばれると思います!
(橋本)

筒香選手、名前くらいは知っていましたが、 会長の本を読んでいたんですね。 厳しい競争の世界に生きるからこそ、 響くものがあったのでしょうか。
(ナルコ)

プロ野球は、ほとんど興味なくしてましたが、 雀鬼という言葉を使われるなら、 今後は要チェックになります。 会長が動きを確認されて、 どんな見方をされるかも楽しみです。
(恒)

別荘後にどっと、出た感じがありますが、 ぼちぼち、戻して行けばいいかと思っています。 そして、筒香さんの記事、こんなに大きかったんですね! 果たして、会長の球場入りがあるのか!気になりますね。
(緒方)

■2019年8月27日(火) Vol.6124

電車で道場に行ってみよう。 ゆっくりだが、駅まで歩いただけで、少々、汗ばむ。
この間の大雨と違って、小雨が降ってきて、 熱くなった体を少しだけ冷ましてくれる。
道場は一番乗り、竹田に勝った。 意味ねえか(笑)
家人もシャボも旅行中。 チビッ子の家族も、週末から海外へ、バリへ行くらしい。
俺も何回か行ったが、
「エステ」
の、女性好きの場。
チビッ子達も、海はきれいじゃないし、 守り人が居ないから、プールだな。 多分、味気ないだろうな。
みんな、旅、旅。 ふと、テレビをつけると、 宣伝で、世界を周る船の旅をやっていた。
いつもなら消すんだが、 御二人、200万以上コースの、 アフリカ、オセアニア、南米コースを選択している。
100日間ぐらいだったかなー。 御二人たって、誰も行き手がない(笑) 一人部屋もあるんだろうが、それなりのお金がかかる。
娘が若かった頃、留学から帰って、少し大人になったら、 世界一周旅行に行くかと、現実の話しをしていたっけな。
多分、一人旅でも、同乗者の人達と、 すぐ仲良くなれそうだが、今や、高齢化。 もし何かが起きて、人様の迷惑や お世話になるのはダメだよな(笑)
でも、行っちまおうかなー。

         雀鬼




以前、ご一緒させて頂いた海外旅行では、 クルーズ船に乗って、 鮫を追いかける体験をさせて頂きました。 自分達だけでは決して出来ない特別な旅でした。 会長が海外に行かれると、同乗者はもちろん、 現地の方とも、すぐ親しくなられる気がします。
(カマボコ)

「家人もシャボも」と、 一緒になってしまっているのを目にした瞬間、 シャボさんの気持ちを想うと、涙が出るほど、 爆笑しそうになるのを、こらえるのが大変でした。 やはり、自分は悪いのかも知れない、と思えた瞬間でした。
(橋本)

ちびっこ達は、つまらない海を経験してしまうのでしょうか。 別荘とのギャップで、どう感じるか、 嫌な思い出で、上書きされる事がないように願いたいです。
(恒)

行っちまうんなら、 今なら、シャボさんとですね! 笑いあり、ロマンスあり、アクションありの、 楽しい旅になりそうです!
(緒方)

■2019年8月26日(月)その2 Vol.6123

別荘では、海の幸で、 日々、美味過ぎる珍味を味わった。
子供達からすれば、日常を離れて、 一時、一秒、海でも別荘でも、 珍味を味わったことだろう。
帰った日に、少ない荷を スムーズに降ろしてくれたシャボ。
そこへ、海から先へ帰った一番のチビッ子が、 泊っていて、シャボに飛びつく。
玄関先で、口には出せない楽しみごとで、 シャボを孫達が囲む。
そこで一気に土砂降りが。 滝のように落ちてくる雨。
「ここで結構です」
「そうはいくか、少しはお前達も耐えろ」
と、土砂降りの中、シャボの車を送る。
全員、びっしょり。
この瞬間の土砂降りに、 何の意味があるのか、と思いつつ、 全員、着替える。
お疲れさまの一言もなく、 家人は2泊3日の旅行。
食卓には焼かれたサンマが一匹のっていた。
「なんもいらないから金をくれ」
帰った早々、嫌な言葉を吐かれる。 性分は治らねえ。
ステキな海から、 一気に現実に突き落とされちまったよ(笑)

         雀鬼




嫌な現実があるから、夏の一時が よりステキに感じるかも知れないですね(笑) びしょ濡れでのお見送り、体を張ったお礼で、 文句どころか笑顔で楽しそうな感じが目に浮かびます。
(恒)

今年の別荘MVPの一番下のお孫さんのお出迎え、 最高に嬉しかったですね。 別れ際の急な土砂降り、 会長はじめ、お孫さん達、皆、表まで出て下さり、 お見送りして頂き、ありがたくも、申し訳ない気持ちでしたが、 最後の最後に皆で海に入った様な 楽しさと厳しさ?がありましたね(笑)
(シャボ)

現実は厳しいですね(笑) それにしましても、 車の運転から子供達の面倒までみられたシャボさん、 本当にお疲れ様でした。 シャボさんがいなければ、 子供達もこんなに楽しい夏休みをおくれなかったと思います。
(竹田)

■2019年8月26日(月) Vol.6122

南アのアパルトヘイトという場を 作っちまった侵略者達のせいで、 とことん貧しい人達が、 文明や化学の犠牲となって、 幼ない齢で命を落とす。
それに対して、教育がないからだと、 一言で済ます馬鹿野郎伴。
夏の前に、
「教育って、何んなんですか」
と、厳しい顔で、シャボがポツンと一言。
その時、俺は思った、
「真の教育なんてねえよ」
と。
夏の別荘生活が終った。
私事で申し訳ないが、 そこへ集った孫の5人は、一分一秒ごとに、 自然に、シャボから真の教育を受けていた。
学校でも家庭でも教えられないことを、 身を張って、心を思い切り開けっ放しにして、 全てを受け止める。
シャボは嫌がるだろうが、 たった一人で、5人の孫を 一気に育て、成長させてくれた。
シャボの
「教育って、何んなんですか」
の答えを、自ら実行して見せたシャボこそ、 幼な子の誠の教育者だったな。
海という命がかかった場所だからこそ、 そこに自然となって近づければ、 信頼、助け合い、本気の見守り、 頼もしさが身につく。
大人心じゃ分からない、自ら童心になって、 幼な子達と共感、共鳴、一体となって、 大切なものを日々学んでいた。

         雀鬼




教育を受けたら、大学に行ったらとか言われますが、 世の中の高学歴者をみたら、全くあてにならないのが分かります。 生の教育の大切さが広まる、 そんな風にはならないもんなんでしょうか。 子供達を見てたら、どちらが大切か分かりそうですが。
(恒)

海の中、遊びの中で学び、 気配り、手伝いが出来るようになった子どもたち。 学校の授業をいくら受けたって、出来るようにはなりませんね。
(ナルコ)

現代の教育はよく解りませんが、 大昔、まだ人間が人間だった頃は、 狩りや料理の仕方とか、 自然の中で生命を守る方法等を、 親や大人、仲間達に教えてもらうこと、 そして伝統や掟を伝えて行く事が、 今で言う教育だったのかも知れませんが、 ここで「教育」と言う言葉を使うのは、何か違和感があります。 会長と海とお孫さん達と言う恵みがあって下さったからこそ、 自分も、ほんの少しでもお役に立つようなことが あったかも知れませんが、 自分1人で何かできるとは決して思えません。 自分の方こそ、たくさんの貴重な学びを頂きました。
(シャボ)

■2019年8月24日(土) Vol.6121

シャボに合わして、 前半6泊、後半8泊か、 伊豆の海と友達。
今晩、帰るんで、深場で鮫を探し、 いつもより、遠場まで泳ぐ。
魚が多いが、 白い波に何度か岩の上を転がされる。
途中で、海が達者になった孫娘と、 シャボの3人で潜って、海の恵み戦。
海を怖がり、 海に弱かった孫達が、 それなりに海の恵みを見つけて潜れる姿、 日々、上達するのを見れるだけで、ありがたい。
2時間余りのツアー、 これがいい運動となる。
スポーツクラブの運動は嫌だが、 大自然の中での運動は、 何とも言えない気分になれる。
昨年まで、海を恐がっていた子が、 一番機で自主的に、 深い海、波の揺れの中に平然と突っ込んで行く。
今年は完全にチビッ子達に、 いいとこを持ってかれた。
チビッ子達を上手に成長させたシャボの力は大きい。 大げさかも知れんが、
「命の恩人である」
毎度のことながら、 命をかけたところでこそ、 その人物の信頼性がはっきり見れる。
それに比して、だらしがねえ道場生の姿が、 隠しようがなく出ちまった。
元下北組は、それなりの役割を果たしていたが、 町田勢は、恒以下、全滅。
「今日の太陽は、どうですか」
はだしで岩の上に立って、 そーっと、下から上へ、手をゆっくりあげながら、 太陽を抱く。



すぐに太陽が受け入れてくれて、 太陽が黒点となって、 周りをうすいねずみ色が囲む。
その黒がすぐにエメラルドグリーンになって、 太陽と俺が一体化される。
エメラルドグリーンになった太陽なら、 まぶしさゼロ。
太陽から、下へ向かって、 光が滝の水のように落下している。
そこそこ、いい太陽を久し振りに抱けた。
陽を浴びるのもけっこうだが、 太陽と抱き合うって、特別な感覚になれる。
陽も落ちて、海に向かって一礼し、 本心から感謝の気持を伝えて、 さようならー。
恒、しげるで協力してしっかりなー。
一日中、海へ入りっぱなしのシャボ、 帰りの運転、茨城まで大変だ!!
ひと夏、苦労ばかりかけて、すまんな!! ・・・・・。

         雀鬼




最終日も事故なく無事に過ごすことができました。 捜索隊を組む場面もありましたが。 お孫さん達の成長ぶりの凄さにびっくりしました。 お孫さんのベストショットのTシャツがほしい!
(しげる)

頼もしいシャボさんのもと、 成長を遂げたお孫さん達の姿を、 すべてではありませんが見させていただきました。 チビッコ二人の赤ブダイが、一番印象的でした。 そして、だらしない自分が恥ずかしいです。 失礼しました。
(ナルコ)

最終日にして、海のコンディションは最高でしたが、 海から陸上を見ると、ぼーと座っている者が数人… 町田の現状を見た気がしました。 そして命の危機を感じた事件が。 本人は自覚ないでしょうし、自分もやった事ありますが、 海をなめてはいけません。 長年無事に過ごせたのは仲間に見守って貰っていたからで、 どんな気持ちでいるか忘れてはいけないです。 シャボさんが最終日、一番厳しい球に応える姿。 ダントツの存在である姿を感じました。 たくさんの者に楽しみを与えた上での所に 雀鬼流らしさを感じました。
(恒)

最後に残っていたお孫さんも、 たくましさとかっこよさを見せてくれました! この夏の主役だったお孫さん達の裏には、 必ずシャボさんの姿があり、 陸でも海でもずば抜けた存在力を持って、 その上で自然に行動されていました。 さらには、別荘での疲れも溜まっている中で、 最終日の海は、誰よりも長く入り、それから7時間余りの道のり、 そして、そのまま、おそらく徹夜での、 自身のご家族との触れ合いの時間へ。 当り前のように厳しい方をみんなのために選択されるシャボさん。 大変、御苦労様でございました。
(緒方)

お孫さん達の海でも別荘でも 積極的に行動して楽しむ姿勢が、 変化や成長に繋がっているのかと思いました。 お孫さん達に比べると自分達は消極的で、 楽しめていない人が多い気がします。 引っ込んだり隠れたりしないで 先ずは動いてみて、鈍感な所から抜け出したいです。
(カマボコ)

チビッ子のお孫さんも年長のお孫さんも 次来た時には変わっていて、 1日1日成長した姿を見せてくれます。 その道標として、シャボさんが常に背中を見せてくれている、 それがやっぱかっこいいです。 常に動いてるにも関わらず、辛い顔は全く見せない、 最終日もそうだったんだろうなぁと思います。 今年の夏もありがとうございました。
(深山)

今年の別荘の主役は完全にお孫さん達でしたね。 日々成長していくお孫さん達と楽しみや喜び、涙まで、 少しでも共感、共鳴できた道場生は少なかったかも知れません。 自分は海や太陽、魚達や自然の生き物に 受け入れてもらえるようにはなれないと思いますが、 体使いの時の感覚の世界の様に 一瞬でも受け入れてもらえるようになれたらと思います。 今までも命を守って頂いているのは自分達の方で、 会長の大変さを考えれば自分なんて苦労しているとは言えません。 今年も別荘でしかできない貴重な体験、学びを ありがとうございました。
(シャボ)

■2019年8月22日(木) Vol.6120

今日はメンツが良かった。 海が本当に好きなシャボを中心に、 何度も行き帰りしながら、初の宿泊の深山に、百武、 彼等は本当に海が好きだ。
他の者は、現状維持か、ストップしている。
チビッ子2人の海の中の成長、 その姿は男っぽかった。
風呂行くぞ!!の一声掛けた後、 ソファでぐっすり眠っちまった俺。 いい匂いがする。
調理場に立つシャボが、 海の恵を使って、珍味な一品を出してくれる。
孫娘も、学校や、その母親にも決して作れない、 鬼殻焼きを出してくれる。
女子の孫は、海ではチビッ子に追い越されたが、 女性の分野での成長。
海の中、調理場、どちらも、 シャボの一手を見た上の、男の子と女の子の味。 成長だ!!
手前味噌だが、これって、どちらも凄いこったあー。
それに比べて、大人達のふんづまり、ちと情けねえよな。
         雀鬼




え〜、まだ写真が少ないため、不本意ながら、 ふんづまり方面の写真と相成りました。 届き次第、健やか写真に差し替え致します故、 文字通り、しばしのお目汚し、あしからず。
(橋本)

子供達の楽しみに対するエネルギー、 成長スピードの速さには脱帽です。 その輝きに嬉しい気持ちを頂けます。 おじさん道場生達は情けないことに霞んでますね。
(竹田)

白浜しか知らない子供のころより、 岩場の楽しさを覚えた今の方がずっと海が好きです。 今年はお孫さんの急成長に驚かされました。 大の大人なんか、ごぼう抜きの大活躍。 鬼殻焼きも、前日の美味しさを超えたと電話で聞きました。 子供ってやっぱり才能の塊です。
(百武)

海や別荘での共同生活では、貴重な経験や学びがあり、 毎回行くのが楽しみでしょうがありません。 お孫さん達は毎年毎年、すごい成長をして、 僕らに驚きと喜びを与えてくれます。 いやぁ鬼殻焼き、海の珍味どっちも美味しかったぁ!!
(深山)

見本となる方の影響を受けて成長するお孫さん達。 見習う所なんだと思います。 大切な事は教わってきたはずで、ふんづまりを解していきたいです。
(恒)

子供たちを見本にして、活気を取り戻さなければいけません。 成長したり、変化したりするのは、楽しいことですから。
(ナルコ)

写真の上書き完了!!
(緒方)

■2019年8月21日(水)その2 Vol.6119

チビッコの孫2人を、10日間費やして、
「命を守る」
役割をシャボと勤めた。
きれいな涙を流して帰ったチビッコ。 なんか緊迫感がほどけて、どーと疲れが来た。 俺が出来ることを、リスクの中、導いた。
学問の「が」もない10日間だったが、 2人の中に、一生の思い出になればいい。
今年の夏も終った感。 ヨタヨタ、居眠りが残る。
パパやママ、学校の先生や塾や クラブでも習えないことを、チビは体験した。
パパは、ジージの苦難を知らない、感じない。 アホか、お前は(笑)
橋本とシャボが、無理を承知で作ってくれた、 俺の最後の夏休み。
道場生は、ほぼ、力不足。 共感、共鳴力が、あったのかなー。
海ぞうりでも、海に投げつけてやるか。 いや、それは、いかん。
海は、てんで強いが、守ってもくれる。
         雀鬼




海で子供の命を守りながら導く、 相当の気力と体力を使われたことと思います。 子供達にとっては最高の夏休みになったのではないでしょうか。 残念ながら、親御さん達だけでは、 つまんない夏休みになっていたでしょうね。
(竹田)

チビッコのお孫さんの最終日、たまたま僕も居合わせました。 大物を突いたり、喜びのダンスを踊ったり、 涙の別れがあったりと、密度の濃い1日でした。 力不足の自分ですが、幸運だったと思います。
(ナルコ)

朝に会長にお会いして、相当お疲れだったのではないかと感じました。 2人のお孫さんも、夏が終わって家に帰っても、 海での思い出や触れ合いが心の中に残って欲しいです。 周りとの共感、共鳴は自分は出来なかったのですが、 それでも海の中に入り、気持ちをほぐしてもらいました。 海にぞうりは投げられないです。
(カマボコ)

力不足の集まりで申し訳なく思いますが、個人的には学びがありました。 共同生活、仲間作りで大切な事を教わってきたんだと思います。 プラ系の物は溶けずに残ってしまい、魚が食べて死んだりするようです。 海を楽しんだ者は、決して投げ捨てるような事をしてはいけませんね。
(恒)

会長の師であり、大好きな海に向かって、 自然に還らない海ぞうりを投げるようなことは、 自分にはできないです。 今年も海に対しては感謝心しかありません。 ありがとうございました。
(シャボ)

会長、シャボさんの、子供達を見守り、導く姿、 誰にも真似できません。 残念ながら、自分を含め、ほとんどの大人達が、 共感、共鳴、と言えるところまでは足りませんでした。 それでも会長とシャボさん、2人のお孫さんに、 確かな共感、共鳴があったと思います。 とても大切な10日間、 もう二度とない現場に居あわさせて頂き、 ありがとうございました。
(緒方)

■2019年8月21日(水) Vol.6118

思ってもみなかった。
一番チビの最終日までの特訓、 それも、誰よりも楽しく、 一つ一つ背中を見て、気づいて、動いていた。 会話も本音になって、幼いながら、周りを楽しませる。
そのチビ達が帰っちまうと、 シャボと緒方でボーとして、やることなくて、
「どうする」
「ナンプレするか」
一応、ない頭を数字に使ったが、心が晴れない。
我が孫ながら、帰りがけ、杖をついて追いかけた。 なんで、あんなチビが、俺の心と体を動かしたんだろう。 愛とか恋とかの安っぽいものと又違う異なる感情。
シャボも危険な海で付きっきりだったから、 その分、共感したことだろう。
来年もあるよ、と体力が言い切れない俺。
「今しか出来ないこと」
「今だから出来ること」
俺が爺ちゃんで、シャボが父さん、 そのチビは、我が子だったな。 シャボも10年振りに楽しい出逢いが出来たね。
正直、耳は痛かったよ。 でも、2人のチビが、多分、 一生かけても体験出来ないことに体を張った。
何年か前、道場生のために始めた海の生活。 それが今じゃ、孫達に持ってかれている。 都会のオヤジは弱えよな(笑)
「男らしさって、何の得があるんですかって、  自分なりの正論を述べるチビのパパ」
お金を求めて、権威をつかもうとする者には、 到底、理解が出来ない話。
「男らしさ」
なんて、損こそあれど、儲けは一銭もね。
確かにな。 それでも、俺は、そういうものを求めてきた。
判断基準が権威や金じゃねえ。 まあ、社会の仕組みに対する小庶民の抵抗だな。
耳をやってるし、今は静か。 音がねえというより、
「人間がいねえ」
現実は4人居るんだけどね。
チビは人間だったなー。
どうよ、シャボよー、 大人って、人間らしく見せるだけなのかなー。
         雀鬼




正に10年前のような感覚でした。 又あのような触れ合いをさせて頂き、ありがたかったです。 一番下のお孫さんが帰って、今は心にポッカリ穴が空いたようです。 今や人間らしさどころか、ロボット化されている大人ばかり。 会長の様に…とはいかないまでも、 男の背中、生きざまを見せれる大人が、どれだけいるのでしょうか? 自分もそんな大人になりたいですが、まだまだ足りないものばかりです。 お孫さんは、人間が持つ喜怒哀楽の感情を全身で表し、 「素直」と「勇気」を体現していました。 改めて大切なことを学ばせて頂きました。
(シャボ)

2人の兄弟と、会長、シャボさんとの、 二度とない、ひと夏の絆と成長の物語、最高でした。 しかも、こんな間近で、その子の一生ものの大変化を見られるなんて! 会長とシャボさんの導き、大自然のきびしさと恵み、本人の資質、 どれも、金や権威では決して、手に入いらないものばかりですね!
(緒方)

男らしさって言葉をきっかけに、会長の記事を読み始めました。 道場に通い出して、凄まじい姿を見せてくれる方が何人かいて、 遠い世界だとは思いますが、憧れだけは捨てずにいたいです。
(恒)

素直に感情を出して、活き活きしている事が人間らしさだなと思います。 人間らしい感情の上に男らしさが身に付けば、本当に最高です。 次はあるかどうかなんて考えず、その日その時を 目一杯楽しんだお孫さんの素直さや純粋さを見習いたいです。
(カマボコ)

■2019年8月20日(火)その2 Vol.6117

道場も3人かあ。 こっちも、シャボと緒方と俺の3人だい。
ママの迎えで、チビッ子2人が帰って行く。
一番小っこいチビ、海でバンバン潜って、 誰かの背中を見て、自主的に手伝いしてくれた。
帰る段、ママの隣で、大粒の涙をボロボロ落とす。 甲子園で精一杯やり切って敗けたエース顔。 よい涙を残して帰ってくれた。
今日、帰る2人に、
「今日は、でっかいの獲るぞ」
青ブダイに次ぐでっかい赤ブダイを何度も狙う。 強い魚だから、小っこいモリじゃ、はね返される。
小っこい魚やカサゴは、何匹か突いていたが、 シャボ組のチビが帰った後、俺の追い込み作戦が実って、 でっかい赤ブダイを底から引っこ抜く。
まだ暴れる赤ブダイを、チビッ子と2人で、 しっかり抱いて、500mぐらい帰る。
たった5日間の講習で、 金魚から始まったチビ達が2人して、 50cm級のでっかいのを揚げた。
ここでは男前を上げていたが、 また都会に戻ったり、 男の子ぶりが抜けちまうんだろうなー。
道場生のほとんどが、 たった5日間で追い越されるって、情けねえよな。
         雀鬼




アカブダイ兄弟、 めちゃくちゃカッコ良かったです! サポート役の、会長、シャボさんと共に、 ひと夏の最後に最高の思い出になりましたね! 一番小さい子の心の行動には、 たくさんのいいものを頂きましたし、 涙を流す姿からは、その気持ちが伝わって来て、 もらい泣きしそうになりました。 出来れば、このままいいものが残っていくといいなぁ。
(緒方)

会長とシャボさんがついていたとはいえ、 同じことが自分に出来るかどうか…。正直、難しいです。 海が楽しくて、帰りたくなくて泣いていたお孫さんのように、 素直な心を取り戻さなければいけません。
(ナルコ)

お孫さん、大人顔負けの大活躍ですね! なんてったってセンス抜群!! これからが楽しみですね。
(竹田)

別荘が3人で、道場も3人、五分ですね! メンツは、 別荘が、会長とぉ〜、シャボさんとぉ〜、緒方でしょ〜、 道場は、深山とぉ〜、・・・五分ですね、小鉄さん(笑)
(橋本)

海での活躍はまだ先かなって思ってた2人のお孫さんの成長。 特に小さい子はやる気まんまんで、楽しそうでした。 楽しくなければって言葉がありましたが、 今の道場生に欠けている物を感じました。
(恒)

■2019年8月20日(火) Vol.6116

シャボや橋本なんか、心を素直に開きっ放し。 その上、周りで起きてること、 何かに対しての準備、実行、後始末の行動体勢が、
「自然」
に出来ている。
閉じちまえば、なんも分からないが、 2人は、居れば、心と体を開いてるから、 良いこと、悪いことが、周りから飛び込んでくる。 世じゃ、それを、めんどくせえこと、とする。
めんどくせえことさせるなら金を出せや、 が社会の仕組み。 大人になると、そういう社会で生きるから、 めんどうに背を向け、 そこに少しでも得があれば、いい人ぶって加わる。
親の力で留学して、英語が達者になったって、 身についていくのは、合理精神や自己中心。
確かに、そういう連中は、社会の上部を目標にして、 人として大切なことは疲れるだけで損だ、 という感覚から一歩もはみ出さない。
己が投資され、何かを身につけても、 仕事も、生活も、子供育まで投資感覚。
「家は貧乏だから、3人で力を合わそうな」
という家族こそ、本当の家族。
「何かをしてもらったら、何かで返そう」精神。
自分のためだけでなく、周りのために力を出す、 ただそれだけ。
育つ環境の中で、兄弟でも異なる。
昨晩は、12時に寝室に入ったが、最後のお泊りてことで、 ここで、思い切り、素直と行動を出し切ったチビと、 やってもらうだけで、自分からは心開かず、 行動も出来ない上のチビと伴に、 道場の放課後のように、体を使って遊んでやる。
そん時だけ五分に、自然に笑いが出てた。 午前2時までな。
残ったチビ2人に、シャボと緒方とナルコの3人だけ。 ずーと続いていた晴天が、曇空に変っている。
答えが分かっている学業で100点取るより、 色々やっちゃって、20点しか取れない子供の方が、味がある。
そんなチビ達に、海で敗けちゃった大人達って、 子供が危い時、守れるのかなー。

         雀鬼




二人の子供を見ていると、 勉強で点数を取ることに何の意味があるのか、 と思ってしまいます。 心を開いて行動することの大切さ、 シャボさん、橋本サブマネからはもちろんですが、 今回、一番小さいお孫さんが身をもって教えてくれました。 留学に自己投資? 損得で考える人には分からないでしょうね。
(緒方)

シャボさんの素早い気づきと行動は流石でした。 下のお孫さんも早い! お手伝いもこなし、いの一番に海へ突入! 頭で考えていたら間に合いません。 素直な心の凄さ、大切さを見させていただき、 自分とは大きな差があると感じました。 この二人のようになりたいと、強く思いました。
(ナルコ)

シャボさんと橋本サブマネは、 朝は誰よりも早く起きて、夜は寝るのは一番後。 それで起きている間は動きっぱなし。 まさに、心を開いて行動を惜しむな、 という会長の教えを体現してます。 気づいても、すぐに動けない局面が多々あるので、 少しでも見習っていきたいです。
(しげる)

小鉄さんは、微分を用いれば、 どうにか出来ると思っているようです! いや、積分?よく分かんないや、 小鉄さん、どっちでしたっけ(笑)
(橋本)

せいぜい事前に危険を避けるぐらいの者がほとんどだと思います。 普段、リスクを避け続けているから、 いざっという時に動けなかったりするんでしょうか。
(恒)

■2019年8月18日(日)その2 Vol.6115

遅くなっちまった朝食。
卓球の早矢香ちゃんが プレゼントしてくれた高級な肉を、 朝っぱらかよ(笑)
これから17人で食する。 タイミング的には、 俺は腹痛の上、深夜のトラブル解決で、 肉はちょっとな。
どさっと送ってくれた牛肉、 先日は、夕食に、俺が珍しく勝手に立って、 焼いたっけなー。
早矢香ちゃんの、みんなを思った心のプレゼント、 何人が、その心の味を分かるのか。
当り前と、美味い、美味いと 食う奴も居るんだよなー。
早矢香、許してね(悲)

         雀鬼




早矢香さんのお肉だと、知らずに食べていました。 シャボさん、緒方さんが準備しているのを、 少しだけお手伝い出来たのが救いです。
(ナルコ)

早矢香さん、会長、ごめんなさい! でも、先日の会長が焼いて下さった早矢香さんの牛肉、 本当に美味かったんです! 翌朝も、卑しく、早く食べたいなー、 しげる、早く来ないかなーと、ソワソワしていました(笑) BIGと牧野先生も到着しての朝ごはんとなりましたが、 牧野先生には食べさせず終い、あしからず。 関さん、黒澤さんにも、本当に、 ぜひぜひ食べて頂きたかったですね、がっくし。
(橋本)

心の味も肉本来の味も分かってない気がしますが、 ただ食べ過ぎてしまいました。 一度きりで終わる方も居れば、引退されても続くご縁、 利用の関係ではない事を感じます。 お忙しいんでしょうが、 また遊びに来られる機会があると良いなと思います。
(恒)

皆さんに喜んでいただけて!?良かったです! ただ、会長が食べられなかったとのことで・・・ 栃木は湯葉も美味しいので、来年は湯葉にしましょうかね(笑) 恒さんのOKがでたということで、 いつでも遊びに行かせていただいていい ということですよね!ねっ??
(早矢香)

決してOKを出したという事ではないです。
(恒)

■2019年8月18日(日) Vol.6114

昨晩は、シャボの目標である 早寝、早起きを取り戻そうと、 チビ2人と寝室へ。
すぐにウトウトしていると、 上のチビがツンツンとつっつき、 「歯が痛む」から、事が2つ起きる。
一つは、俺自身のトイレ事。 その席を、瞬間、哲に奪われて、 他の場所で済ます。
間に合わなかったとはいえ、 シャボと下のチビに迷惑をかけている。 が、何気なく、シャボが始末をつけてくれ、 最後の後始末は、自分で行った。
上の孫達が、ジージのオシッコ、大量で長過ぎる、の声。 そりゃそうだ、水が洗面所方面で30分ぐらい流れっぱなし。
それだけで疲れちまったのに、上のチビの姿がない。
下のチビは、シャボの寝床の方に移って、 抱っこされて、魚の図鑑をめくって、 シャボの睡眠を妨げている。
上のチビは、緒方に甘えて、 深夜の散歩で、海岸まで行ったらしい。 その場は、かつてから、若者達が夜通し過ごす浜。 危い!!
やっと帰って来て、自分の事は抜きにして、 上のチビに注意、叱りに入ったが、 人前で、そういう状況に追い込まれると、 顔を隠して、うつむいて、 一声も発しないチビってことは分かっていた。
こりゃダメだと、2人を寝室に入れて、 布団に隠れた上のチビをよそみに、下のチビと、 上の孫が書いた夏の現場、現状の文章を、2人して読む。
上の孫娘が、
「女性一人でさみしい時もあるが、  たくさんのお父さんがいて、力強いです」
の一文。
まさに、何人かの道場生は、 信頼出来る、ここでの父親役をこなす。
大好きな本当のお父さんと、 ここでのお父さんを重ねている ほんわか文章を読み、語ってあげる。
俺も疲れていたが、 上のチビに、寝てるのォ、と声を掛けると、 ヒラリと飛び起きて、
「2人の話を聞いてたよ」
とノートを読み返している。
「ボクも書かなきゃ・・・・・」
時計の針は4時。
「明日にしてね、今は寝よう」
自然の、自由の場で、 自分の根っ子にある部分が出ちまったんだよな。
海の中で起きたら大事件だった。
シャボ父さんが作ってくれた、 深夜遅くの手作りのあんみつが甘かったなー。
道場で待つ橋本の父さんへ。

         雀鬼




現場体験によって、危さ、大変さも承知の上ですが、 それでも、鬼ファーザーが居て下さることで、 ダメなことがあっても、ただダメで終らず、 トラブルがありながらも、仲の良い大ファミリーの物語を 聞かせて頂いたような感じと伴に、 自分も現場で一緒に体験しているような感覚もあり、 ドキドキ、ホッ、しみじみ、ほんわか、うれしさ、 等々、いろいろな感情が湧いてきます。 良いもダメも、この短い夏の体験が、それぞれにとって、 かけがえのないものになってくれていると感じます。
(橋本の父さん)

現場にいたとしても何もできなかったと思いますが、 その日は残りたかったです。 情けない父親である自分は、日々子供との接し方に悩んでいます。
(水野)

会長の大切なお孫さんを危険にさらし、 大変、申し訳ございませんでした。 たまたま、何事もなかっただけで、 場合によっては、若者の集団に囲まれ、 お孫さんに何かあっていたかもしれない、 と思うと、恐怖です。 本来ならば、そういう危なさを教えなければならない立場で、 陸地での平和ぼけ、情けない限りです。 会長はじめ、深夜までご心配をおかけした皆様、 大変、申し訳ございませんでした。 少しでも父親らしさを持てるように、 自分も、その子も、変化していかねばです。
(緒方)

ただ子供達のそばにいるだけではダメなんですね。 深夜の事件のあと、改めてそう感じました。 楽しみ、喜びを共有することが出来て、 善悪を見極め、時には真剣に相手と向き合う。 「父親」と言ってもらえるような、信頼できる大人の姿を見ました。
(ナルコ)

■2019年8月17日(土) Vol.6113

2度目の伊豆へ。
まだ耳がダメで潜れないが、深場の海を散歩。 小っこいが、カメも、サメも、ヒラメも目に入った。
陽が沈む。
潜っている者を陸から見守っていると、 小っこいチビ達がカサゴを獲っているが、 東から南へ潮目が変るのが分かる。
「みんな、危ないから注意しろよ」
その瞬間、海水が一気に下り、
「川の水のように冷たい」
と声がする。 「もう全員あがれや」
で、本日の道場生達は、恒以外、ただ海へ行っただけ。
いつもの港に、東から流れ着いた 大きいスルメイカが数匹泳いでいた。
こっちは楽しいが、先日帰った時、 道場もねえし、行き場がなく、凄えつまらん日だった。
やっぱり、話せる、何か行える男が いるといないとじゃ、えらい違い。
昨晩なんて、道場生が4人、孫が5人、 人数も楽しみも子供に敗けていたな。
だがね、ゲーム命の子供は集団生活が苦手。 人とふれあいが無くとも、会話が無くても、一人で過ごせる。
子供なのに、孤独生活を好んでいる。 可哀相な子だ。

         雀鬼




1人で過ごせるのは強いようで、 寂しさを感じたりします。 昔は1人が楽に感じたりしましたが、 道場で会話するように教えて頂き、 仲間との触れ合いの楽しさを知りました。
(恒)

自分もゲーム命の子供だったので、気持ちはわかる気がします。 ただ、ゲームはいつでもできるので、 今しかできない貴重な夏休みを楽しんでもらえたらなと思います。
(水野)

みんなとの楽しみや、共同生活の中で必須な、 お互いの気遣いや、 人と人との触れ合いの喜び、 孤独な子になかなか伝えることが出来ず、 その子に、申し訳なく思っています。 周りの他のお孫さんや、橋本サブマネやシャボさんを見て、 少しでも真似したいな、とか、こうありたいな、 という気持ちが出て来てくれないかなぁと思ってしまいます。 いいお手本が周りにいてくれるって、本当にありがたいんですけどね。
(緒方)

無事、凄えつまらん日から開放され、本当によかったです。 ゲーム命の子も、苦手なだけで、 心のどこかではきっと・・・と思いたいですし、 夏の体験で、少しでも何かは感じてくれていると思います。
(橋本)

■2019年8月15日(木)その3 Vol.6112

水野の女房自慢を聞きながら、 久し振りに麻雀を打てた。
海じゃ、役立たずだったが、 卓上ならトップが続く。 ちょっとの自慢にもならない。
11時を過ぎた頃、教官が現れる。
今日はもう15日か。 俺は、今夏は、歯は磨き、 顔を軽く水洗いするだけで、 自然の中で身なりも構わず、無精ひげのまんま。 まぁホームレスさんだな。
その上、身の周りを世話してくれる者に、 俺、ノーパンで居るよ。
世話人の橋本も無精ひげ、 でもパンツははいていた(笑)
親方、日の丸。 俺達はその分野の末端の子分となる。
海の向こうの大親分の申し出で、 来年の暑い時期に、大きな催しがあるらしい。
日の丸には、10月頃に体育の日がある。 何で、その月にやらねえんだ!!
今来ている大型の台風10号より、 もっとでっかいのが、 来夏に東京に来ればいい、 なんて、不謹慎な考えが起きていた。
俺、今まで甲子園野球の頃は海に入ってたんで、 久し振りにTVで見るが、 音が入って来なかった。
ただ、埼玉の高校の試合で、 バッターに球が当たったように見え、 審判がデッドボールのコールをしようとした時、 一塁に何が何でも行きたい場面だったが、 その選手の方からの、 デッドボールじゃありません風の様子が、画面に映る。
オッ、この子、スポーツマンシップじゃん、 と思って見てたら、次の一打でホームラン。
国民栄誉賞をもらったチームの中心選手が、 試合前のコメントで、 どんな汚い、ずるい手段を使っても勝つのよ。
プロの後ろにはお金が、 ・・・・からんでいる。
勝ちより、スポーツマンシップを見たいよな。

         雀鬼




写真は生きたカニを口に入れる雀鬼。 実際は、完全に口の中に入れて、 舌をハサミで噛まれまくっています!痛い!(笑) その後ろでは、きったないホームレス2号が映ってますね(笑)
(緒方)

会長と同卓させていただきましたが、 自分は面白いことも言えず、訳のわからないことばかり。 よりによって女房自慢なんて頭がおかしいとしか思えないです。 さらに計算高く、いやらしいヤツというおまけつきです。
(水野)

全く気にしていなかったですが、 こうして改めて見ると、2号、マジきったねーっ!! でも、自然と仲間との生活で、心を洗って頂いた気分でした。 今はヒゲも剃って小奇麗になった(?)んで、 今度は小汚く金儲けの手段でも画策してみよっかな〜
(きったない2号)

■2019年8月15日(木)その2 Vol.6111

来る車の中でふと思う。
シャボが助さん、格さんが橋本、 緒方が風車の弥七かなーと。
台風でまだ海は無理そう。 余り見ないテレビで天気予報だけを追っかける。 天候一つで自然界は大きく変化する。
「海や川には決して近づかないで下さい」
そりゃそうだ、 確かに風波も危ない。
風が吹くと、陸を伝わって、 白くて、強く、厳しい波が横殴りにやってくる。
その波に捕まったら、 一気に6mぐらい岩場の海の上を吹き上げられ、 岩の上に頭から落ちれば、一巻の終わり。(体験談)
その上で、強い波で転がされる、 頭2つ分ぐらいの岩石に直撃される。 (これも体験談)
もちろん空気なし。 体は岩に挟まれて、びくとも動かない。
そんな中で20〜30秒もいただけで、 普通はパニックになる。
俺、そんな状況の中で、 3分ぐらい居て、死を待っていたっけな。 (体験談)
あん時、痛さや苦しさより、意識がしっかりして、 色々な思考が次から次へと出て、 何となく、ふんわりしていたっけな。
「体験談」
若い頃、山ん中の浅い川を泳いで渡ろうとしたら、 川苔に足を滑らして、 そのまま滝の上までスケーターのように、一気に落ちる。
滝壺は泡で真っ白。 我が身は上から落下し、 水中でかなりの速さで転がされるだけ。 横には動けない。
しばらく回転されていると、 瞬間だけ黒い部分が判別できるようになった。
よし、と、このまま、底へ落ちて、 黒いもやを逃さずに、 足で思いっ切り底を蹴ってみたら、 水面に出られた。
これも体験談。
こういう体験談は、まだまだあるな(笑)

         雀鬼




ごく稀に放課後まで、 残って聞く会長のお話はすごく面白くて 自分では経験できないことばかりです。 ただひとつでも経験したら パニックになってまず生きていないなとも思います。
(水野)

風車の弥七が自分というのはかっこよすぎな気がして、 落ち着かないです(笑) うっかり八兵衛として、 なんとか、御一行にひっかかってる気がします!
(緒方)

海で危ない思いはした事ありますが、 会長の話は次元が違います。 体験談を参考に出来たらと思ったりしますが、 その時になったらパニックになってお仕舞いな気がします。
(恒)

会長の体験談はマジで衝撃的です。 自分だったら・・・確実に死んでます(笑) どんな状況でもパニックにならず、 冷静でいられる会長は本当に凄いと思います。
(竹田)

絶対絶命の状況なのに、 どうしてふんわりとしていられるのでしょうか。 諦めている、というわけではなさそうですが…。
(ナルコ)

子供の頃風車の弥七好きでしたね。 役柄も演じている役者さんも好きでした。 あと、かげろうお銀も…(笑) 会長の場合全て体験談として話されているのが凄いです。 普通はどの体験も1発アウトな事ばかりなので(笑)
(シャボ)

ドラマなんかよりも、 よっぽど壮絶な体験談が目白押しの御老公。 そんな人についていったら、こっちの命がもたないと、 普通は、お供も逃げ出しそうなもんですが、 逆に近づきたくなるのは、なぜなんでしょう。 不思議ですね。
(格さん)

■2019年8月15日(木) Vol.6110

まじめくんしか居ないだろう道場に、 又、来ている。
カマボコね、やっぱ彼は優秀ですよ。
何度か行った道、
「分からないから、教えて下さい」
の一声。
車が着く。 それはサンキューだが、 止める場所が、外玄関から離れている。
着くと、何も言わずに降りて、 俺の降り口の方へ。
シートベルトを自分で外す。 孫でも気づくことを、彼は知らない(笑)
ありがとう、と外玄関の階段を上がり、 後ろを振り向き、
「気をつけてね」
「おつかれさん」
の声を掛けるが、 すでに車はそこになかった。
ちょっと、俺って荷物かよ、と感じた(笑)
シャボ、ドライビングスクールの 首席卒業者って、 そういうもんなんですよ(笑)
分かるよね。 絵が浮かぶでしょう(笑)
そりゃ、そうでしょう。
俺が荷物を2つ持って、あの日、道場に入る。 その後ろに首席のカマボコさん。
橋本がキョトンとした顔をしていた。 俺の到着より、ちょい遅れで着いたのがカマボコかなー、 という思考が入っていた。
違うんですよ。 同着で、外で逢ってたんです(笑)
でもな、カマボコはそういう人。 当てになる者が誰もいないのが問題だっただけ(笑)
ほら、ほほえましいでしょう(笑)

         雀鬼




カマボコさんのことは反面教師と思っています。 ただカマボコさんとか自分とか 道場では微妙な人が結婚して子供って、 なんでなんでだろーと思います。
(水野)

ドライビングスクールの教本通りなんでしょうね。 指摘された事以外にもいろいろありそうですが、 気付いてないでしょう。 苦笑いにしかならないです。
(恒)

そんなことがあったんですね…。 ほほえましい、とは僕は言えないです。
(ナルコ)

いやー凄いですね。 これが歌田ドライビングスクール首席の実力ですよね(笑) 会長が玄関でお声を掛けて下さっているのに すでにそこには姿無し!絵が浮かびますね〜(笑) 歌田師匠、またお弟子さんが活躍されてますよ(笑)
(シャボ)

お孫さんも出来る事、 気づける事を自分は見落としてしまいます。 優秀と言うより間抜けです。 歌田教官に教わる以前の問題です。 間違いや勘違いを無くせなくても、 減らして行けたらなと思います。
(カマボコ)

確かに、カマボコはそういう人!! いや〜、スッキリしましたぁ〜 しゅせきぃ〜、毎度、毎度、ほほえみを、 ホントに、ホントに、ありがちょ〜、 にこぉ〜💢 きょーか〜ん、ホントに、ホントに、たのんますよぉ〜、 にこぉ〜TT
(橋本)

■2019年8月14日(水)その2 Vol.6109

別荘からの帰り時、 孫もいたし、シャボと帰る。
深山情報で、帰りの135号が、 真鶴から石橋インターまで、 工事で渋滞ということで、 宇佐美から、山伏峠を越えて、 ターンパイクの山道へ。
慣れないシャボ、 道路はクネクネ、山頂を走ると濃霧。
「センターラインを見て、  ゆっくりとね」
やっと小田原口まで辿り着くと、 閉鎖されていた。
仕方なく湯河原方面へ。 又、山路を下る。
135号で走れば、 30分弱の道のりを、 2時間ぐらい費やしちゃった。
135号はスムーズに走れる。 普通なら、何度か途中のインターで、 止まって休むんだが、 遅れを取り戻すため、 どこも止まらず、町田まで直行。
シャボは疲れたろう。
たった数日、我が家に居たら、 何もやることも行くところもなく、 孤独感を感じる。
行き場がないって、つらいんだね(笑)
やっと道場に来れた。 車を降りる時、 なんと、カマボコと出逢う。
誰も居ないより、 カマボコだけでも、何か救われた(笑)
泣き続けた孫を癒して、 原稿書いて、帰ろうか、 となったら、なんとカマボコが 車を取りに行ってくれる。
カマボコにお世話になるなんて、 何か、ほほえましい(笑)

         雀鬼




歌田ドライビングスクール卒業生のカマボコさんなら、 何か仕掛けがあるかも知れません(笑) 通常から離れる事で起きるトラブル、 自然による不都合はやむ無しな感じがしますが、 人による不都合が加わると嫌な感じがします。
(恒)

自分の運転で 会長に心身共に疲れさせてしまい申し訳ないです。 やっぱり車のスペシャリスト歌田さんの様にはいきませんね。 道場では歌田ドライビングスクールを 首席で卒業された方がご活躍だったようですね(笑)
(シャボ)

その場にいる者で何とかする、 というのは、別荘みたいですね。 カマボコさん、間に合っていたのかな?
(ナルコ)

道場にはナルコさんも居たのですが、 たまたま到着のタイミングでごあいさつできました。 シャボさんの負担にはとても比べられませんが、 昨日の帰りにお送り出来て、 小さな事でも何かお役に立てる事があるのは嬉しいです。 ほほえましいと書いて頂いて、自分はありがたく幸せものです。 ただ、ご自宅に着いた後に シートベルトを外し忘れてしまい失礼しました。 歌田教官のご指導不足と思います(笑)。
(カマボコ)

■2019年8月14日(水) Vol.6108

でっかい台風が西の方を通る。 その風力は、伊豆まで届く。 自然の猛威は強い。
高齢者の病人なのに、 今年も、コンクリートから逃れて、柔らかい海中へ。
彼自身は柔らかいが、 そこに月の型や雲や風が混じると、 人間じゃとても太刀打ち出来ない力を出してくる。
今日は40度を越えたところもあったらしい。 台風の去るのを待って、別荘組が帰ってくる。
俺も孫を5人も連れて海の中を散歩。 コンクリートの上は歩けぬが、 海の中なら、多少荒れようが、2時間は散歩出来る。
幼子も海デビューして、 前半の一週間、連れて泳いで、 30cmを越える魚を自力で獲った。
側に信頼出来る者達と、運があってこその凄いこと。 カサゴ、ソイ、ハタの3匹の魚、 並みの道場生でも獲れぬものを獲ってくる。
プールでいくら泳げても、 荒い海とは全くの別もの。 怖さは確実にあるが、 怖がっていたら、なんも始まらない。
昨晩、帰って来た孫達、
「ジージ、また行くよ、  どんな手段を使ってもね」
楽しさが伝わって来る。 いいんだ、子供は楽しいことをやれればね。
道場へ久し振りに顔を出して、 一本、仕事の原稿を。 そこへ勉強ママから電話。
一番小っこい孫が、
「別荘、別荘と一日泣いているの」
「なら連れて来いよ」
抱っこして、台風等の事情を話してやる。 幼いながら、うーんと、うーんと、 別荘を楽しんだ孫。
「分かったよ、また連れて行くからね」
一日中泣いていた孫が、 今は道場で明るくて楽しい感情を丸出しで、 緒方に遊んでもらっている。
俺は雀鬼、雀鬼の孫だからこそ、 出来た体験だったよな。

         雀鬼




楽しい事が忘れられず、 また楽しい方へ行きたくて仕方ないお孫さん。 面倒をみたり、遊んでいた者も嬉しいでしょうね。
(恒)

子供の頃、祖父母と過ごした思い出といったら、 遊園地に行ったり、どこかに泊まりに行ったりするくらい。 一緒に潜って魚を獲るなんて思い出はありません。 お孫さんたちにはいっぱい遊んでほしいです。 今しか出来ない、特別な経験ですから。
(ナルコ)

あの子の大活躍には、道場でも歓声が上がりましたし、 自分も特に嬉しかったです!!カッコいいですね。 受け継がれているセンスもそうですが、 そういうことを教えてもらえるのも 会長のお孫さんだからですね。 やったね、○○ちゃん!!
(緒方)

■2019年8月9日(金)その2 Vol.6107

伊東温泉がある場、 駅頭はにぎわいがあるが、 10分も離れた、細い道を歩く人は、 80才余りのご老人ばかり。
それも、みなさん一人歩き。 少し歩いちゃ止まったり、 何かに腰掛けて休んでいる。
他人事じゃないね(笑)
俺なんかでも、 道を歩こうとも出来ず、 ソファーなりに座った後、腰を浮かせず、 手を伸ばして届く、近いところの物しか取れない。
「四方四里」どころか、 60cm程度の中で動いている。
休むことなく、 一日中動き回っている、 橋本やシャボは凄いよな。

         雀鬼




何もなくても動きたくて、しょうがない子供の姿、 使命感、責任感で動き続ける橋本サブマネやシャボさん、 ご年齢を重ね、四方60cm、その周りにみんながいる会長、 人の変化の意味合い、 この光景に大事なものが映っているような気がします。
(緒方)

常に動き回る橋本さん、シャボさん、 何か手伝いをと思っていても、置いていかれたりします(笑) 海の中で、その気になられた時の会長には誰もついて行けません。 陸上での日常とのギャップ、不思議です。
(恒)

サブマネとシャボさんは気付きの量、 動きの速さが半端じゃないです。 そして周りの人の為に動き続けて下さっています。 ただただ、頭の下がる思いです。
(竹田)

シャボさんは半端じゃないですが、 自分の今と同じ年頃の会長を考えると、 自分は、ただのおじいちゃんです(笑)
(サブじい)

■2019年8月9日(金) Vol.6106

30年続いた、 何人かの勇士と寝食を伴にする、 伊豆の海との生活。
都会の嫌なものと離れて、 大自然との仲作り。
諸所の事情があって、 俺一人じゃ決められず、 周りの者に任した。
高齢者の俺を、 今年も連れ出してもらえた。
一年を通して、 いや、何10年も信頼を重ねた、 道場生あってのこと。
何度も眠って、 今、静寂の中に一人で動けずに居る朝。
周りの声や、姿が入りにくく、 勇士の中、孫達の側に居ながら、 「一人ボッチ」の感覚。
「一人じゃ、寂しいだろう」
そうでは決してない。 大好きな者達、五感の外に居てくれるんだ!!
俺は今、こんな感覚だが、
「幸福感を感じている!!」
明日で一週間、 シャボと伴に、一旦帰る。 つまらない世界にね(笑)
何もかも決めてくれた橋本とシャボ。 血を分けた子供達より、 俺のことを心から想って行動してくれる。
昨日、遠方から、 疲れきって来てくれた、まぐろ兄弟に、 長い間、心を頂いて来た。
3人が海へ。 危なっかしい(笑)
お助け班をその場に結成。
幼子にはシャボ、 まぐろ兄弟には、 達者な百武、深山、橋本、はるしが2名づつつき、 しげるに海への出入り口を守ってもらう。
このメンツなら、どうにかなる、 としげると伴に、上から見ていたが、 思った以上に危ない(笑)
気づくと、 前回は両手で左耳をがっしりガードしていた俺も、 ガードを忘れて、突入していた。
まぐろ兄弟のまぐろの味を、 沢山頂いた者達。
メンツは、シャボを筆頭に、 百武、深山、しげるのメンツ。 町田のメンツが一人も居ねえのが現実。
下北根性のあかぬけさに比べて、 町田メンツは鈍臭い間に合いの無さを感じた。
荒くて、強い海で、 少しでも男らしさを学べればいい。
今日日、儲け話や、偽っぽい教育はあっても、 どこにも男らしさは売っちゃいねえ。
緒方、今から、朝食を頂きます。

         雀鬼




伊豆での前半最後の朝食ですね。 こっちはホントやな世界なんで、 もっとそちらで暮らして頂けたらとも思いますが、 耳のこともありますし・・・。 たった2、3日海にいただけの自分でさえも、 機械や、人工物に嫌な物を感じています。
自然と仲間達と子供達に囲まれた日々、 まぐろ兄弟との触れ合いもあり、 前半はとても濃い毎日だったのではないかと思えます。 それでもこっちに帰って、余計に疲れてしまわないかが心配です。 自分は疲れました(笑)
(緒方)

マグロ兄弟の御二人にはいつも貰ってばかりで、 お返しできる貴重な機会でしたが…。 申し訳ないというか、情けないです。 何が足りないのだろう?と思います。
(ナルコ)

短い時間でしたが関さん、黒澤さん、お孫さんと 海ではすごく楽しまれていました。 会長のエスコートもあり良い思い出になったと思います。 ただ、お土産が小さくなってしまったのは申し訳なかったです。 また来て頂きたいです。
(百武)

恩知らずの現状に恥ずかしさを感じます。 厳しい所で生き残った者と 地の利で続けられた者との差でしょうか。 日常から離れると、人それぞれ 根っこの所が見えてくるように思います。
(恒)

関さん、黒澤さんへと、 シャボさんは、目一杯、海の中を動き回り続け、 そして会長も、潜れない体にも関わらず、顔を水の中へ・・・・・ 本物の気持、行動、つながりを感じさせられ、 言葉では表せない気持です。
(橋本)

■2019年8月8日(木)その3 Vol.6105

まぐろ兄弟が伊豆まで顔を出してくれた。 それもだな、千葉から七時間かけて、ご家族7名で。
「海、入りますか」
「20分しか時間がありません」
たまには食事でも、と思っていたんだが、 まさにトンボ帰り。
それでも、関さんと、 お孫さん一名と、黒澤で、速攻で海ん中。
どうみても、関さんが危なそう(笑)
俺も、速攻で加わる。 まず、関さんの太い身体を横抱きにして、 魚の方へ。
「大丈夫ですか」
にOKマーク。 ボラの大群を前にして、 関さんにちょっと待ってもらって、 黒澤を呼びに行く。
大の男がお手々つないで海の中(笑)
関さんが待つ場に姿なし。 後ろを見ると、もう陸に上がっていた。
黒澤とは、20分ぐらい泳げたが、 この兄弟、まぐろを販売している割に、
「カナヅチ」
だった(笑)
つらい思いばかりさせちゃって、 兄弟、ゴメンナサイ。
又、耳が通らなくなってます(笑)

         雀鬼




関さん、黒澤さんのまぐろ兄弟に、 ようやくやって来た貴重なお返しの機会。 いつも、半端なくいいブロックを送って下さり、 自分を鍛えてくださっているお2人との現場にいたかったです。 ですが、会長はじめシャボさん、橋本サブマネ、 現場でいつも頂いている道場生が、 自分の分まで、心で返して下さることは確実です。 それにしても、往復14時間かけて、 滞在はたったの20分とは、らしいと言えば、らしいですが、 もうちょっと、どうにかならなかったのでしょうか(笑) わざわざ、顔を出して下さり、ありがとうございました。
(緒方)

お疲れの所、ちょっと休んだらが普通でしょうが、 海に入る流れになりますよね(笑) 大変な行動で、現場に居るのは少しだけ、 それでも辛い様子なく、 楽しまれている姿を想像してしまいます。
(恒)

いつも粋を届けて下さる関さん、黒澤さんの参戦! もの凄く楽しみだったのですが、残り時間20分(笑) 移動だけで疲れ切ったはずなのに、 そんな様子も出さず、いつもの笑顔。 お二人は、やっぱり凄いです。 でも、海に対する恐怖で、関さんの笑顔は引きつっていたかも(笑)
(橋本)

予定の到着時間に大幅に遅れてしまい 申し訳ございませんでした まぐろ兄弟(カナヅチ)と孫娘を 皆さんの最強のサポートで楽しませていただきました 本当にありがとうございます! 鼻から口から海水を吸い吸いバタついていた自分ですが 会長に抱えられた時の安心感はものすごくて、 気持ち良く海を散歩出来ました! 本当にありがとうございます! またフラッと寄ったときには世話をかけますが よろしくお願いいたします。
まぐろ兄弟(カナヅチ)関、黒澤

■2019年8月8日(木)その2 Vol.6104

今年も大自然の中で、 自然に新しいものを学ぶ。 これが真の教育だ。
校長も居ねえ、PTAもいねえ、 教育就学も文部省も入らねえ。
どう出ようが 陸から一本、身体一つで、 海水に身を入れれば、 うねり、しおの強弱や幅で、 どんなに動きの達者な奴でも、 死に捕らえられる。
こんな事を30年以上やってれば、 病院どころか、そのまま死ぬ。
10人、20人いても、頼りになる者は、 自分だけの楽しみや成果なんてものを越え、 3人ぐらいの者。
世間の親のように、 子供に何も教えられないが、 金を費やして、部活やジムに入れて、 その小っこい中で、 それなりに出来たと思っているのとは違う。
そこでいくら学んだり、指導者が現代の人じゃ、 危ない、恐いと、リスクを避けて、 大きなものの中で立ち向かえない。
そういう現場で、 泳げるだけの記録や、お金を積んでも、 海はそんなものに価値を持たないから、 社会じゃ通っても、海の中じゃ、通じない。
海は生もの、だからこそ、 余り道具を使わず、 身体と気持ちで対応するのが筋。
大人が10人いようが、20人いようが、 戦争じゃないが、 前線に出て、気づき、出来る者の、 トップの数人だけしか頼れない。
頼れる奴ってのは、自分の身体を張って、 見守れる者だけ。
いくら数学や英語が出来ようが、 そんなものは、全くの無駄。 スポーツマンでも、武道家でも通じない。
お金を取って教えることに、 いやしさがある。
全てフリー、 フリーだから出来ること。
自己優先、自分勝手は最低。 恐がる者、弱い者達を手助けするだけ。
世間一般の常識の教育者ぶってる奴が、 どんどん作られるから、 いつになっても、人の世は良かならない。
金を取る学習より、 ここには、出来る者、出来ない者から、 答えが見つかる。

         雀鬼




自然の中、生きている物の中にいると、 スポーツや競技など、限られた中でやっていることって、 どうなのかな?という気持が湧いてきます。 今は人工物の中で生き続けて死ぬのが人間の人生。 元々は自然の中での生き死にがあって、 恵みと厳しさの中で、強い者が弱い者を守ったり、 知恵が生れたりと、 本来の人間の在り方があったわけですが、 そこからどんどん離れていく今の人間って何なんでしょうね。 本来の忘れたくないものを学ばせていただいています。
(緒方)

海では、常識は通用しません。 だからこそ、本当に頼れる人、そうでない人が はっきりと分かります。ごまかしはききません。 子供たちも、自然と頼れる人の周りに集まりますね。
(ナルコ)

世間では海の事故を良く聞いたりしますが、 何でこんなに起こるんだろうって思った事があります。 自分が通い出して20年、危ない局面はあっても、 大事故は起きてません。 慣れてしまっているようですが、 奇跡的な事なのかも知れません。 会長がいらっしゃる事での安心感、 頼りになる仲間に見守られて、 何かあればすぐに動きがあり、 他にはなかなか無い貴重な場所、 今年も大切に学ばせて貰えたらです。
(恒)

厳しく、危険で、大変ですが、 だからこそ、喜び、楽しさも凄く大きいです。 生きている実感がするというか、生を感じるというか、 難しいことは分かりませんが、本当にいい日々です!
(橋本)

■2019年8月8日(木) Vol.6103

荒いことをすれば、怪我はつきものだが、 外の場と違って、耳の奥に鋭い痛み。 外側に血がにじむ。
今日は海は無理だな。 その代わり、人生で初めて、 ソファに座っていたら、 20分ぐらい居眠りしていたらしい(笑)
又一つ、変化が起きている。
海に向かった車ん中でも落ちていた。 情けねえが、無意識。
岩場の海へ、一人づつ入って行く。 それを見送り、 上の方に座布団を敷いて、休みに入る。
暑い、たまらん。 日陰もなし。
危ないけんど、半身だけでもよし、と海へ。
波が小さく来る。 海水が顔に当る。
「さて、どう出るか」
と顔面をつけて、 左耳を左手で上からしっかり押さえる。
海底が見える。 そのまま右手一本で、 どんどん進んじまう。
こんな体調で一時間余り、 海の中をのぞく。
後半は両手で左耳を押さえる。 痛みは悪化するか・・・・。
だが良い方にサイコロが転がって、 入る前より、痛みが小さくなっている。
薬局の人から、すぐ病院に行って下さい、 の指示があったが、 今んところ、海水が薬になっていた。
が、まだ潜りは無理だな、残念!!

         雀鬼




眠れる時に、眠って頂きたいという気持はありますが、 それでも会長がまさか車で落ちられるとは!! 確実に会長に変化が起きていますね。 耳の痛み、小さくなったことは救いですし、 潜れなくとも、海面には出られたほうが、 心身が楽になられるのではないかと思いました。
(緒方)

変化は起きるでしょうが、 厳しい状況の中、更に厳しい所へ、 とても真似出来そうにない強い姿を変わらず見させて頂いてます。
(恒)

今回に限っては、さすがに心配でしたが、 良い方にサイコロが転がり、海水が薬になる、 やっぱり会長は会長でした!
(橋本)

■2019年8月5日(月) Vol.6102

たった2日か。 もう十分だね。
海にはチビを連れて、2時間余り。 海の生きものを見れたし。
でも何か、海の中の生物に活気がなかったな。 これも人間のせいか、 「せまいながらの楽しい我が家」ってあるが、 昨夜は、漢対漢の関係を30年以上、 変ることなく続けて来た山田が側につく。 弟子を連れて、大阪から、
「何の利害もねえ」
海の生活は、橋本が陰で準備してくれて、 のんびりも捨てて、一日動きっぱなし。
シャボが居なければ、 海はとっくにどこかで捨ててたかもな。 俺の半分が消えていたな。
今年も昨日一日で、 チビが図鑑でなく、 本物の海の生物を眺め回れた。
「ボク、海の中の生きものを、  初めて、捕まえたよ」
やっとの一歩である。
正直、俺も老いた。 来年は伝えることが、
「出来ないかも知れない」
そういう時期も来ている。 次もあることもあれば、
「今しか出来ないこともある」
ここへ集まったら、家族だよな。 昨日までは、世の中を表す、 「一方通行」の環境、 周りは過去に生活があった廃屋が、 廃墟になっている。
人生だよなー。 不都合な環境の中で、 2日連続、コンビニのおにぎりで・・・、 初めてだー。
昨晩はどこよりもごちそう。 何人かの料理の達者な者が、 あじのたたき、煮物、 まぐろ兄弟のさしみを、 現場で作って並べてくれる。
又、それぞれのセンスで、 プレゼントも頂く。 その中に、俺を老人と認めてくれた杖が一本。
ちょっとわびしいが、 それも運命。
少しでも回りのめんどうを見れればー、 と生きて来たが、これからは、 回りの者に世話になるだけの人生に移っていく。

         雀鬼




一年ぶりに海の生き物たちと再開。 楽しかったですが、まだまだ泳ぎたいです。 会長や、道場の皆さんと一緒でなければ出来ないことなので、 目一杯楽しみたいと思います。
(ナルコ)

サブマネ、シャボさんがいらっしゃらなければ 別荘は成立しないと思います。 それくらいこの二人は人の何倍も気付き動いて下さってます。 末のお孫さんはセンスの塊ですね(笑) 将来が楽しみです。
(竹田)

今年は本当にどうなるか分からない所を、 サブマネが、ずっと、動き続けてくださり、 会長のゴーを頂いてからのシャボさんの瞬間の動き出しで、 なんとか、今年も別荘での 楽しみと学びの日々を頂くことが出来ます。 ギリギリの決定にもマネージャーと高槻の皆様が駆けつけて下さり、 初めての手作りのお祝いをすることが出来ました。 最後までみんなでカバーし合って、 これまで続いた、大きな事故、怪我のない夏、 守って行きたいです。
(緒方)

体を使った触れ合いでは、全く敵う事なく、 老人とは思ってない気がします。 足が悪いのは確かなので、 杖が少しでも役に立ってくれたらと思います。
(恒)

大家族! 漢と漢の関係があり、心ある人達が集い、 皆でワッショイ、ワッショイ、 こういうのを幸せって言うんだろうなと感じました。
(橋本)

■2019年7月31日(水)その2 Vol.6101

こんな本が来たんだけど、 から、カマボコが、
「今の自分は少し足りませんが、  8年後には世界の男になってます」
さすがは立身出世、成功者を 子供の頃から求め続けてきたカマボコらしい発言。
今は何かが少しだけ足りないらしいが、 これからの自分は、バーンと伸びて、 名を残します。
と熱望するカマボコが、 俺の代わりに選ばれれば良かったのにね。(笑)
8年後は確実に、 俺とカマボコの接点はないだろうが、 彼が世界的な建築家になる姿を見れねえな(笑)

         雀鬼




自分の言葉を改めて見返すと、 成功したり認められたい気持ちが強くて、 現実が見れてないなと思います。 自分に足りない事は沢山ありますが、 一番足りないのは現実の自分を見て、 素直に認める事だと思います。 世界的な建築家になる夢を見るより、 8年後にリストラされない様に気をつけます。
(カマボコ)

カマボコさんは、実力的には十分、 後は年齢を重ねて箔がつけばって感じで言われてました。 全く縁のない自分には、さっぱり理解出来ません。
(恒)

「少し足りない」発言には、耳を疑いました。 僕だったら、何をどう足しても無理です。 とりあえず、頑張ってください。
(ナルコ)

今はちょっと足りないけど、 8年後には・・と言うカマボコさん。 ここまでとは思ってなかったです。 自分自身を冷静に省みてはどうでしょうか?
(竹田)

■2019年7月31日(水) Vol.6100

社会の立派な方や、 名誉、大成を求める方々が読まれる出版社から、 一冊の本が届いていた。
第一章、自分を育てる、の稿の中に、 羽生さん、本居宣長、吉田松陰、釈迦、 日野原重明、等々。
第三章、志を遂げる、の稿に、 三浦雄一郎、城山三郎、安岡正篤、山中伸弥、 森信三、エジソン、マザー・テレサ、等々。
第四章、運命を創る。 芥川龍之介、孟子、道元、 藤沢秀行、西郷隆盛、等々。
第二章に、何故か俺の名がトップにあり、 安藤忠雄、相田みつを、王貞治、山田方谷、 渋沢栄一、三浦綾子、二宮尊徳、曽野綾子、等々。
錚々たるメンツの中に、 何の看板も業績もない俺が、 紛れ込んでいる。
何でお前が・・・・、 分かっておりますが、 苦情の程は、出版社の方に、 お願い申し上げ候。
多分、編集局の手違いだと思います。 悪しからず。

         雀鬼




会長とは、全然違うタイプの人たちばかりですね。 一体、何故なのでしょう?
(ナルコ)

苦情はともかく、不思議に思われる方は居るかも知れません。 相田みつをさん、王さんぐらいしか知りませんが、 繋がりや共通する所が見つけられません。
(恒)

■2019年7月28日(日)その2 Vol.6099

むし暑い!!中、 クーラーが飛ぶ。
暑い。
氷水から、冷やっこいタオルを使って、。 上半身にペタッ!!
これが冷たくて、気持いい。
それを体験した者、 俺を含めて、まだ裸。
そんなんで、アロハのダンスが入る。
こんな麻雀道場ねえよなー。

         雀鬼




冷えタオルを頂いた人は思わず声が出ていて、 気持ち良さそうでした。 その後のアロハダンスも雰囲気あって、良かったです! 麻雀道場なのに麻雀以外の話が豊富なのが、道場らしいと思います。
(カマボコ)

日が暮れても、蒸し暑さは相変わらずで、結構参りました。 そんな中、突如始まったアロハダンス…。凄く良かったです(笑)。
(ナルコ)

夏らしくなってきた所でエアコンが… 雀鬼流の冷水タオル、ちょっと期待してました! スッキリさせてもらった所でアロハダンス。 ノリノリで良かったですが、 ナルコの心の入った感想が一段と良かったです(笑)
(恒)

突然の冷水タオルには あまりの気持ち良さに悲鳴をあげてしまいました(笑) フラガール、良い踊りっぷりでしたね(笑) 気分は常夏、海が恋しくなりました。
(シャボ)

■2019年7月28日(日) Vol.6098

シャボ、町内の祭りの準備で、 どこへ行っても、酒、酒、酒で、 イラついたことでしょう。
その疲れを持ったまま、 深夜に登場。
ここに来て、 酒から解放されたが、 心身はきっと広い芝の上を求めていたんだろうな、 と我が家で思う。
陽射しが強かったんで、 陽が少し傾いて、風でも通ってくれる4時頃に、 声を掛けようと思ったが、 左足にしびれが出て、誘えなかった。 ゴメンネ。
昨晩は足のしびれに対し、 爪を食い込ませて、 痛みを作ってもらった。
橋本を呼んで、痛んだ足だけを攻めて来いよ、 と立ち合う。
俺は、ただ突っ立っているだけだから、 楽チンだったが、橋本は汗びっしょり。
その後、何人かと体さばきや、 防御時の動きをやってたら、 朝七時近くになっちまった。
何一つためにならなかったが、 みんなして、疲れだけが残っちまったよな。
昨日は道場に顔を出すと、 変なオジチャンが・・・・・。 太ったガマガエル。
少し語り合ったが、 彼は天才なんで、一つとして理解出来なかった。
道場の帰りがけには、 ウータンが変チクリンなオジチャンになって、 動き回る。
こういう人居るな、 とそっちは笑えた(笑)

         雀鬼




土曜日は終電で帰ってしまい、 ウータンの変チクリンオジチャン、見逃しました…。 それにしても、酒、酒、酒。 シャボさんには合わないですね。
(ナルコ)

体を動かして汗をかくって、気持がいいですね!(爽やか〜) もとい。 体を動かせず汗をかくって、気持がいいですね!(爽やか〜)
(橋本)

会長の片足は完全に浮いてますが、 何故あんなに安定した姿を保っているのでしょう(笑) ウータンが自分の趣向を生かして、皆を笑わしてくれました。 シャボさんのイライラが少しでも解消されてたら良かったですが…
(恒)

変なウータンおじさん登場! 〜のパターン!! 最高でした(笑)
(竹田)

大人の集まりには酒はつきもの、 無理に酒を飲まされるとか、 酒癖が悪い人に絡まれるとかはないですが、 ちょっと苦手な場所ではありますね。 2週連続で行かせて頂いたので準備はしていましたが、 さすがにあの暑さでは厳しいですし、 ましてや会長の足がしびれていては無理はできませんが、 会長のお気持ちは本当にありがたいです。 ただ会長の足がしびれていたのに、 サブマネが手も足も出ないのは何故でしょうか? 実は会長の足がしびれていないのか? サブマネが手を抜いているのか?(笑)
(シャボ)

■2019年7月27日(土)その3 Vol.6097

放課後だい!!
食事は活きのよい、 心温まるしょうがを使ったアジのたたきだい!!
どんぶりで軽く2杯かき込む。
やっぱり旨い!! シャボ、残念だね!!
アジのたたきの時ぐらい、 隣にシャボが居て欲しい。
鳥のからあげオンリーの小鉄と食ってもな・・・・、 と書いたところで、 何んと、一時過ぎにシャボ登場。
ちょっと遅かったなー。

         雀鬼




一歩間に合わずでしたか! 会長がアジのたたきとご飯を口一杯にかき込んで 美味しく食べられているのを見ると 何故か嬉しくなってしまいます。 皆で食卓を囲んで食べるからさらに美味しいんですよね。 小鉄さんの大好きなからあげの話が始まる所ですみません。 ちなみに、小鉄がコンビニのおにぎりとからあげを かき込んでいるのは何度も見たことありますが、 なにも感じませんでした(笑)
(シャボ)

シャボさんがいないのは、引っかかってましたが、 それでも、シャボさんのお祭りに合わせられてか、 会長の甚平を羽織った姿に、アジの大事な活き、 との合わさりを感じ、ホッとしました。 さぁ、アジを食べましょう!!
(緒方)

味音痴、食べさせがいの無い自分では、ダメです。 「粋な食事は、粋な人と」、シャボさん遅いですよ!
(小鉄)

■2019年7月27日(土)その2 Vol.6096

あちらこちらの神社で、お祭りがあって、 縁日に家族連れがゾロゾロと集っていた。
そういえば、シャボも、 町内のお祭りの御用があって、 今日は来れない。
茨城で商店をやっていると、 シャボの動きの良さ、気遣いは、 町内で必要視されて当然だね。
色々あって大変だね。

         雀鬼




道場で学んだことを 道場以外の所でも出せてなんぼだと思いますが、 自分はまだまだ足りていないことだらけです。 道場と地元の方々との関係や触れ合い方も全然違いますが、 気持ちと体で動けるようありたいです。
(シャボ)

今では無縁となってしまいましたが、 子供の頃は近所の小さい祭りと、 ちょっと遠出して大きい祭りに行ったりするのが楽しみでした。 てきぱきと動き回るシャボさんの姿が目に浮かびます。
(恒)

夏の別荘のように、周りに気を配り、 てきぱきと動くシャボさんの姿が、目に浮かぶようです。
(ナルコ)
シャボさんの気遣いや行動の速さは道場トップクラス!! 頑張ってきて下さいませ。
(竹田)

■2019年7月27日(土) Vol.6095

昨日は、いつもの床屋へ。
「7時半に来て下さい」
着くと、男女が一人ずつ。 この方達は定時のお客、 俺は、いつだって店を閉める頃に行く迷惑な客(笑)
俺、客のはずなのに、
「いらっしゃい」
も言わぬ。 その上、マッサージの指導したりして、遅く帰った。 この夜、珍しいことが起きた。
行く前に、昔の野球部員だった奴が送ってくれた、 岡山のぶっかけうどんを美味しく頂く。
「帰ったら、なんか飯あるか」
「うなぎなら」
「孫達に食べさせな」
家人がコンビニに寄って、 少々高めのサケのおにぎり2つ。
我が家で、炊き立てのごはんに、 サケやタラコのおにぎりを、この頃、所望する。
こんなの食えるかと、一応、一口かじったら、 あっという間に2個平らげ、まだ食えるなー。
赤飯があった。 出版仲間の高木が送ってくれた、 バウムクーヘンのような塊のハムをぶち切って、 伴に食べると、これがまた美味いこと、美味いこと。
全部平らげる。 ここんところ、我が家じゃ、ずーと少食なのに、 自分でも、この食欲にびっくりこいた。
松坂の高級肉にも負けないハムの味。 ついつい製作者に電話を入れちまう。
デパートに置いてないという。 この作り場に直接お申し込み下さいとのこと。
いいものって、でっかいデパートになんて 置いてないんだよな。これが又いい。
「ドイツからですか」
「ハイ、何年かそこで学んで、  自己流の味を40年やって来ました」
広げればいい社会に、職人魂を感じた。
高木、やるなー。
窓口の女性が何かを感じたのか、
「上の者か社長に変わりますか」
「いえ、そこまでは。  ただ、おいしかったとお伝え下さい」

         雀鬼




会長のもとには他にも、 デパートに置いていないような美味しいものが届きます。 どれも、作り手、送り手の心意気が込められていると思います。 このハムもそうなんですね。
(ナルコ)

高木さん、すごいですね〜! 会長への贈り物、 いつも頭を悩ませていらっしゃいましたからね(笑) 職人魂、今の時代では貴重です。
(緒方)

自分には違いは分かりそうもないですが、 40年来のハムの味、味わってみたいです。 会社では効率化ばかり、 昔は職人気質の人を僅かに見たことがあり、 カッコ良さを感じたものですが。
(恒)

会長がご自宅で完食される程に美味しいハム。 マニュアルではなく、自己流だからこそ、 手間をかけた味が出来るのかと思います。 生産する量も限度があるでしょうし、 本当に良い物は表に出たり、宣伝はしないのかも知れません。
(カマボコ)

先日は、長時間に渡り、インタビューをお受けくださり、 ありがとうございました。 前回に続き、こちらの想定をはるかに超えるお話を頂きまして、 私もライター氏も興奮致しました。 読者にとって大変読み応えのある本になることを確信しております。 次回もどうぞよろしくお願い致します。 大変暑いですので、お体をご自愛ください。
(坂口)

■2019年7月24日(水) Vol.6094

今日は取材、4時間かなー。
ミニゴルフもいいが、 たまにゃ仕事しないとね(笑)
終ったら、なんか開放感があった。
これから緒方の作ったカレーを頂きます。

         雀鬼




いつもより、ちょっと辛さを感じたカレーの後には、 シャボさんが用意してくれた美味しい寒天。 梅雨明けのタイミングで、夏の伊豆を思い出せて貰いました。 ゴルフも良いですが、そろそろ海に突入したい所です。
(恒)

最初は多少固かった取材の方も、 会長の話を伺って取材が終わって帰る頃には笑顔になっていました。 仕事と言うよりも、楽しい時間を過ごして アッと言う間に4時間が経った様な雰囲気で、 まだ話がしたそうにしていました。 こんな風に仕事が出来たら、楽しいだろうなと思います。
(カマボコ)

やった〜!緒方さんのカレーだ〜〜!!
(竹田)

4時間座りっぱなしの取材、お疲れ様でした。 取材が終わりようやく解放された所で 自分達が何か楽しみや笑いを作れたら良かったのですが、すみません。 緒方カレー、微妙な味の違いは分かりませでしたが、 美味しく頂きました。
(シャボ)

開放感。 いつも以上に、お疲れ感があったのかもしれません。 さぁ、カレーを食べましょう!
(緒方)

■2019年7月21日(日)その2 Vol.6093

月例会だった。
お尻は痛いが、 精神的にはえらく気分がいい。
頭脳はゼロでも、 やっぱ、少しでも体を使うと気分が違う。 楽な気分で、麻雀も4回打った。
気づいたら、 余りやっちゃいけない大タタキ。
2位にシャボ、4位に緒方、 ナルコが6位と、ゴルフ組が入賞。
コースでも暴れまくっていた竹田は、 ヘボより下。 竹田らしいな。
でも昨晩は、肉類をストップしていた俺やみんなに、 ステーキを焼いてくれた。
やる気はあるんだよなー(笑)

         雀鬼




ゴルフ組の方々と4回戦とも同卓しましたが、 皆さん強かったですね、竹田さん以外(笑)。 遊ぶ時は遊び、やる時にしっかり結果を残せるのはカッコ良いですね。
(恒)

いっぱい遊ばせてもらったので、 なんとか入賞出来て、良かったです。 誰よりもやる気があって、みんなを引っ張る竹田さんですから、 来月はきっと、結果がついてくるはずです!
(ナルコ)

俺、かっこ悪〜〜!!
(竹田)

竹ちゃん、ステーキ、本当にご馳走様でした! しげる君が、食い入るように、 竹ちゃんのお料理姿を見ていたのが、印象的でした! 次回は、カッコ良く、月例会、決めて下さいね。 やる気は人一倍あるんですから(笑)。 次の料理も期待していまーす!
(ママ)

体を使った疲れって、いいものですね。 だるさ、かったるさとは違う気持ちよさがありました。 ゴルフ組はみんな入賞!入しょ・・う?あれ? なぜ、やる気あふれる竹田さんが!?えっ? でも、やる気がないより、断然いい! お肉の味や柔らかさも、暴れていたけど、 気持が入っているからか、僕はおいしく頂けました!
(緒方)

■2019年7月21日(日) Vol.6092

昼間から、 シャボ、今日どうする、 と電話を入れる。
「会長のお身体が少しでも良ければ、  ボクはGOです。」
ハイヨ、じゃ、そうすんか。 誰か行くのか。
「緒方と竹田とナルコで行きます」
何んだー、変らぬメンツかいなー。 すぐに、シャボの車が我が家へ着く。
歯は磨いてあったが、 顔も水で2こすり程度で、 ひげも剃らずに、レッツゴー。
日曜ってことで、ミニコースで、 レッスンプロが何組か指導している。 その人達は、ゴルフっぽい格好。
それに比べて、緒方は草むしり、 竹田は垣根の修理屋、 ナルコは入口に黙って入って、 郵便物らしき物を置く。 まったくの不恰好。
シャボだけはプロの先生に負けないピンクの短パン。 当然、俺は介護の老人のリハビリ。
混んでいた。 暑かった。
すぐにみんな汗だく。 それでもどうにか、俺なりの教えで回って行く。
一ラウンドで2時間余り、 借りたクラブを返したのに、 緒方が、 会長のお身体がもてば、もうワンラウンド、 と押してくる。
「分かったよ。  お前達が楽しいんなら、付き合うぜ」
2ラウンド目の頃には、 少し風も吹いて、その分助かるが、 赤トンボが飛んでいる。
2ラウンド中盤入ると、 第一ショットでクラブを振ろうとすると、 初めて、前につんのめっちまうわ、 わずかな坂道を下るときに、カニ歩き。
コースごとの長イスに座ると、 立つ時は、シャボがケツを押してくれる。
普段、歩かねえもんが、 芝の上だからこそ、3時間余り歩いた。
かがむ動作と、多少腰にひねりを入れるんで、 足より、尻回りが痛む。
終って我が家に寄って、 みんなして、風呂やシャワーを浴びる。
みんな着替えがないんで、俺の部屋着を出す。 緒方に限っては、ズボンとパンツまでも。
老人なのに、何から何まで(笑)
まぁ、いいかー。

         雀鬼




昨日もゴルフ!面子を集めている時に、 行けると決まった時の緒方さんの喜び方は凄かったです。 そして、帰って来た皆の表情もスッキリしていて、 陽射しのおかげで日焼けもして、気持ち良さそうでした。 まさか会長のご自宅でシャワーまでとは思いませんでしたが、 月例会前までのタイミングもバッチリで、良かったな〜と思います。
(カマボコ)

一周目よりも二周目の方が暑さも落ち着いて、 赤トンボも飛んでいて、自然の中で遊んでいる感じでした。 会長のアドバイスのおかげでスコアも良くなり、 その上シャワーや着替えまで…。楽しみ過ぎ、もらい過ぎでした。 レッスン料は竹田さんが払ってくれるそうなので、 よろしくお願いします(笑)。
(ナルコ)

自分達の楽しみの為に、 いつも無理を押して動いて下さり、 申し訳なくもありがとうございます。 自分達には楽しく気持ち良い2ラウンドでしたが、 会長にはけっこうキツかったと思います。 でも会長と回らせて頂き、皆確実に上達しています。 格好も打ち方も、 ゴルフ場には似つかわしくない自分達とご一緒して頂き、 お風呂や着替えまで、お世話になりっぱなしで申し訳ありません。 これだけして頂いてもスポンサーの竹田さんは 会長の言うこと聞かず、お金の方もシビアですね(笑)
(シャボ)

会長に御指導頂くゴルフが楽しくて、またしても、 サブマネにゴーの許可を頂いて向かってしまいました。 その上、2ラウンド目まで、やらせて頂き、 会長へのご負担も確実にあったはずなのに、 シャワーから着替えまで何から何まで・・・。 至れり尽くせりを会長にやらせてしまい、 申し訳なさと、ありがたさが混在しつつも、 ゴルフを大満喫させて頂き、 非常に楽しい時間をまたしても頂いてしまいました。 次回は是非とも、新しい方にも体験して頂きたいです! といいつつ、多少の小奇麗な格好を準備せねば、 と思っている次第であります。(笑)
(緒方)

■2019年7月20日(土)その4 Vol.6091

安いものって言えば、 九州の方から、とうもろこしを送って頂いた。
道場でも食べて、我が家に8本頂き、 食事代わりに2回に分けて、 一人で食べちゃった。
幼い頃、遊びに出て、小腹が空くと、 とうもろこし畑から、 何本か拝借して、生で食べたっけな。
柑橘類は全てダメ。 夕張のメロンはOKだが、 メロンより、とうもろこしの方が好きかもな。

         雀鬼




妻の親族の農家の方から、 この時期になるととうもろこしを頂く事があります。 新鮮なとうもろこしは甘くて、ついつい手が出てしまいます。 ですが1人で8本も食べた記憶はないです(笑)。 本当に美味しいとうもろこしなんだと思います。
(カマボコ)

二回に分けて8本は凄いですね。 自分も生で一かじり頂きましたが、 とても甘くて美味しかったです。 自分はメロンが大好きですが、 あのとうもろこしも負けないくらい甘かったです。
(シャボ)

■2019年7月20日(土)その3 Vol.6090

竹田が料理している。 ステーキを焼くらしい。
俺、昨日かな、家人が買って来た物がバツなんで、 ちょっと、外行くぞ、 と、食べたくなっていた焼き肉屋に入る。
隣のテーブルじゃ、若い男女が大皿2枚に、 肉をどさっと乗せて食べている。
俺、ここんところ、 肉がダメで、カルビクッパに、 わずかばかりの馬のユッケに、 キュウリのキムチだけしか注文しない。
家人も冷麺なんで、テーブルにほぼ肉なし。 韓国の貧しい夫婦の乏しい食事光景。
テーブルに支払いの3000円を載せて、 さぁっと立つ。 かなりの安い出費。
レジで、
「焼き肉屋さんに来て、  焼き肉一つも頼まなかった・・・」
家人の声。
「本当ですね」
レジの声。
あぁ、それなのに、それなのに、 竹田くんがステーキ。 それもうーんとお安い肉。
ちらりと見ただけで、 気持が悪くなっちまったよ(笑)

         雀鬼




そんなお肉も、いつも以上に平らげてしまう会長のサービス心。 休まず道場を支える竹田さんだからこそだとは思いますが。 それにしても会長にお肉は、チャレンジし過ぎな気がします。 しかも板長のアドバイス聞かない所が竹田さんらしいですね。
(恒)

誰よりも行動している竹田さん。 ステーキも気持ちを込めて焼いてくれました。 それでも、会長がお食べになるには安すぎるかも…(笑)。
(ナルコ)

いやー食べ過ぎました。 楽しみにしてたので美味しくいただきました。 翌日の昼になってもげっぷが止まりません。
(しげる)

やっちまった!!最悪のタイミング〜! 会長、申し訳ございませんでした。 でも気が進まない中、会長が食べて下さった時、 お気持ち、心で食べて下さったのだと有り難い気持ちになりました。 ありがとうございました。
(竹田)

会長の状態を読みきった 竹田さんの肉チョイス、流石ですね(笑) やる気が空回りする辺りが竹ちゃんの味ですよね(笑) ごちそうさまでした。
(シャボ)

■2019年7月20日(土)その2 Vol.6089

俺なんかでも、一歩外に出ると、 握手して下さい、 写真撮っていいですか、 と声がかかる。
昨日も、何人かから、声をかけられ、 少々、戸惑いがあった。
若い頃から知っていた、 よしもとの芸人が、 フライデーで騒がれている。
声をかけられ、 この人、大丈夫かいな、 と、少々間を取る。
大人しそうな人と、 少しヤン茶っぽい人の2人組、 ふと、こいつ等、イレズミ入ってねえか、 と思って、見ちまった。
「お身体に気をつけて下さいませ」
と丁寧な人だった。
昔は、スターという人がいたが、 今じゃ、テレビで芸人達がでかいツラをしている。
俺は、そういうの見ないけんどね。

         雀鬼




なんか、無性に生きづらい世の中にどんどん進んでますね。 会長の善意で、はいよ〜、ひょいっと〜、だったことに、 戸惑いが生まれてしまう時代ですか〜、はぁ〜。。
(緒方)

■2019年7月20日(土) Vol.6088

暴れていた2匹の緋鯉はねえ。
ちゃんと鯉を育てている人は、 冬場はほとんどエサをやらない。 ところが、あの場所は、エサを投げる人が結構いて、 肥満化されて、 多分、苦しくて暴れていたんだよな。
今日も、出かけに、 我が家の木々を外で眺めてると、 さるすべるの木が、目一杯葉を広げている。
よく見ると、枝先に、 白っぽいトンボが止まっていた。
先日の深夜の帰り道、 フルーツバットぐらい大きなコウモリが、 二羽、飛んでいた。
恒大将が、のどを熱にやられちゃって、 俺も一度看病に行ったんだが、 とうとう本日は休場。
公傷ですから、 責任を感じてます。
長年道場の横綱格を張っていたから、 疲れが溜まっちまったんです。
さすが恒さん、竹ちゃん場所も、 熱がありながら、 横綱に一人で入ったところで休場。
大関は、竹田、小鉄、ナルコ、 三役に、ウータンと百武。 恒さんの願いどおりになって、良かったね。
そんな中、明日は月例会か、 ちょっと心配ですね。
今日から、道場に体調が芳しくない俺と、 ウータンと、恒で、老人会が発足。
さっそく、大阪の坪子夫婦も加わった。

         雀鬼




休場予定でしたが、 大相撲ではケガしながら出場し続ける力士ばかり、 風邪ぐらいでって遅い時間ながら来てしまいました。 年齢的に老人会入りは早い気がしますが、 面子が良いので、まっ良いかって思ってます。
(恒)

竹田さんとともにタフな永井さんですが、 長年やり続けてきた疲れが出たのでしょうか。 会長とシャボさんの手当てを受けていたので、 もうすぐ良くなると思います。
(ナルコ)

永井大将は責任感の強さから熱があっても休まずで、 風邪が長引いてしまっています。 そんな中、永井さんの声に反応して 三役以上に入って来た方々はさすがだなと思います。 老人会…メンバーはいいですね(笑)
(シャボ)

緋鯉、そんな理由だったんですね。 人間が間に入ると、ホント悪い影響を与えてばかりですね。 道場の肥満体と言えば、自分と歌田さん、 暴れないで済むように、気をつけてやっていきたいです。
(緒方)

気持ちで土俵に立ち続けた永井さんがついにダウン! 常に先頭を走り続けて下さり、 疲れも相当たまっていたのだと思います。 ゆっくり休んで下さいませ。
(竹田)

■2019年7月17日(水)その2 Vol.6087

大相撲は四大関が休場しちまった。 何人も情けねえよな。
道場の竹ちゃん場所、 風邪を引いたまんまの恒と竹ちゃんが、 大関まで昇っている。 ナルコと小鉄が三役。
なんと、あのウータンが 七人の前頭の中のトップにいる。 久し振りの異変だ!!
恒大将の目標は、横綱、大関に2人づつ、 三役にも2名は入って欲しいと言っていた。
百武、哲、BIG、しげるの内、 2名が入れればね。

         雀鬼




竹ちゃん場所とあってか三役狙いが多いです。 とりあえず今日打って あと5打席で小結のところまでやってきました。 一日でも早くボーダーを超えたいです。
(百武)

目標の形が見えて来ました。 片道に数時間掛かるBIGが三役候補に入っているのは凄いですね。
(恒)

横綱が休場した先場所と違い、あまり荒れることもなく、 会長の言う通りの展開になりました。 大関陣とは、それだけ力の差があるようです。 竹ちゃん場所は、先場所ぽっかりと空いてしまった三役の座に、 何人かが名乗りを挙げています。 みんなで楽しんで、良い形で締めたいです。
(ナルコ)

体調が悪い中、永井さんが土俵に立ち続けて下さってます。 ウータンも本調子でない中連勤。 頑張り過ぎて倒れたりしないで下さいね。
(竹田)

■2019年7月17日(水) Vol.6086

月曜日の祝日も、 前日もっとやりたかった、 と望んでいたシャボのために、 その気で居たんだが、 天候も悪かったし、それ以上の動けない体調。
シャボには申し訳なかったが、 おじいはちゃんとは、こんなもんなんです。
そのあくる日も、寝ずに田舎の病院へ。 診察を待つ間が長い(笑)
廊下を歩く病院関係の人達が多いこと。 それと同じぐらい、 一人じゃ病院に来れない人が付き添い人と来ていて、 廊下はにぎわう商店街並み。
暇を持て余して外に出るが、 いつも眺める用水路に立つ。 傘を差すが、小さい風で雨が吹き込む。
それでも奥へ歩くと、 水かさが増えた流れる水の中に、 太ったコイが何10匹かいた。
何故だか、2匹いた緋鯉が暴れるように泳いでいた。
毎度の若手の先生。 お待たせして済みません。
「桜井さんが来院、検査に入った、  と知らせが入った時、  ピッチを上げたんですけどね」
丁寧に一人一人診察する、良いお医者さん。 一番人気らしい。 俺もその先生は好き。
「先生は俺のことは嫌いですよね」
「いつも、桜井さんが来るのを待ってるんですよ」
そんな会話から始まる診察。 俺のことを医者として、 本当に気にしてくれる。
本音を言えば、95%は好まぬ人種。 その先生に、緊急で出逢えたことは 運が良かったんだよな。
困っている多くの人の力に、 これからもなってやって下さいねー。

         雀鬼




その先生にとっては 当たり前の事をしているだけなのかも知れませんが、 患者さんを大切に思う気持ちが 診察や会話に表れるから、人気があるのかなと思います。 数は少なくても、こう言う先生もいらっしゃるんだと思うと、 ホッとした気持ちになります。
(カマボコ)

会長のお気持ち本当にありがたいです。 ですが、会長のお体の具合が一番大切です。 またの機会を楽しみに待ちたいです。 会長は医者に限らず世間的に 「先生」と呼ばれる人種は好まないのですが、 そんな中にも良い先生との出会いがあって良かったです。 ピンチの時にこういった先生との出会いがあるのも 会長らしい気がします。
(シャボ)

暴れる2匹の緋鯉は何を表してたんでしょうか? 気になります。 うちの母親も、ちゃんと患者さん自身を丁寧に診て下さる先生に、 お世話になっているそうで、そういう、心を持った、 本当のお医者さんと言えるような方の存在はありがたいです。 やっぱり、その方も人気者だそうです。 会長のもう一方の病院の先生は・・・・。
(緒方)

会長が来られて、自然と気が入って ピッチが上がってしまうドクターの気持ちがすごくよく分かります。 全く自信はありませんが、 自分も残りの5%の片隅に引っかかっていたいと思ってしまいました。
(名古屋 水谷)

■2019年7月14日(日)その2 Vol.6085

昨晩はあじのたたきでしょう。
今晩は、しげるちゃんが新宿から買って持って来てくれた、 大陸さんの蒸し餃子。
この場合は熱々のうちに、 3個づつぐらいつめこみ、肉汁を味わう。
ごはんは、ほとんど食べない。 餃子一辺倒だから、 周りの者の分も、俺一人で食っちまう。
しげるちゃん、引いて、少ししか食べれない。 ごめんなさい。
隣のテーブルじゃ、 ウータンが好みのキャベツばっか食している。
ここ2日で、又、美味しいものを食べれたな。 ごちそうさま。

         雀鬼




会長の食べ方を真似したら、 何人前食べたか分からないぐらい止まらなくなります。 美味しい肉汁が出ているのに、 ご飯が欲しくならないのは不思議ですね。 前日のアジはご飯が止まらなくなり、 食べ方は違いますが、連続で気持ちが入った食事、有難いです。 それにしてもウータンはまたキャベツばかり、 何かのメッセージでしょうか。
(恒)

緒方さんのアジのたたき、しげるさんの大陸餃子、 美味しくてもりもり食べました。 会長と行ったゴルフといい、贅沢過ぎました。 この日は終電で帰ってしまったので、 会長が餃子をたいらげる様子を、また見損ねてしまいました。
(ナルコ)

最近は皆さん沢山たべるのでちょっと足りなかったかな。 道場ご飯はおなかいっぱい食べたいですね。
(しげる)

しげるさん、これ以上、蒸すとなると、 鍋とコンロを増やさないと無理です(笑) 充分に頂いています。 今日もしげるさんの行動とお気持、 大変おいしかったです。 ありがとうございました。
(緒方)

緒方のあじのたたきは、ごはんが止まらなくなり、 しげ