緊急告知!!   2026-2-21

「男の背中 雀鬼からのラストメッセージ」

会長直筆サイン入り本の再販が決定!!

つきましては、

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翌々日までに、
お代(定価1,980円(税込)+送料、梱包材料等の実費)と
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お手数ですが、
090−5536−1629
(13:00〜24:00)
橋本までご連絡下さい。

ご応募の期間や人数制限は定めておりません。
状況を見つつ、予告なく締め切らせて頂きます。

その後、準備が出来次第、発送させて頂きますが、
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どうぞ、皆様、
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■2026年2月24日(火) Vol.7828

橋本さんと俺の気分で始まった 今回の本のホームページ用の申し込みを管理する橋本さんが、 コタツにあたっていた俺に向かって、 メール2通をするりと流してくれた。
ウォット!! 一通は、長年、男の背中を見せつけて下さった、 あの、まぐろ兄弟の兄いのSさんから。
御本人は、大事な病に成された様子で、 只今リハビリの中だそうだ。
本まぐろのような姿をしたSさんでも 病は来るんですよネ。
俺と違って、しっかり病と向き合って、 日々まだまだ前を向いて進んでいる。
もう一通は、九州の
「ベッピンさん」
のMちゃん。
俺が下北道場の頃、Mちゃんは、バイトで入った レストランで働いていたベッピンさんだった。 顔の事じゃないよ・・・・・心がネ。
若い頃、楽しかった頃を思い出させてくれる。 ここに集う者は、正直言って、
「ヘボオヤジ」
ばっかなんですが、 外の方から、男と女の話を感じました。 なあ、橋本さん。
日本そばとカツ丼いっちょ!! ですかね・・・・・
ハイ、早朝5時です。

         雀鬼




ですね!
(橋本)

大事な病からリハビリ中との事ですが、 会長から頂いたタバコを美味しそうに味わうSさんの姿、 思い出してしまいました。 べっぴんさんは、自分が昔住んでいた、 会長が土足でしか入らない、男でも敬遠する部屋で、 自分より早く寝られてたのを覚えてます。
(恒)

自分が大変な状況でも、周りに元気や明るさ、 気持ちの良さを配れるお二人。 根っからの明るさに加えて心の強さがあるのだと思います。 お二人のようにとはいかなくても、 ヘボオヤジから少しでも抜け出さなければと思います。
(シャボ)

Sさん、Mさんは粋があって行動も早いです。 会長との縁が今も続いているのは そういった部分の影響があると思います。 Sさんからは今まで惜しみない行動で たくさん頂いて何も返せていないです。 早くリハビリが終わることを願っています。
(百武)

いつも会長のことを気に掛けられ、 節目節目で粋なはからいをされるSさん。 日々、皆が寝ている時間帯から 厳しい行動をされているはずなのに、 そんな大変さを感じさせない男っぷりと 笑顔が印象に残っています。 お身体を大切になさって、 少しでも早く回復してほしいと思います。
(BIG)

■2026年2月22日(日) Vol.7827

外は小雨が散らつき始めていました。 当然、空には見るものなし。
ゴーという音が耳に届く。 風は足元から木の天辺まで厳しく吹きつけていた。
もう今日も午前4時ですか。 橋本さんとシャボを近くまで送った。
右と左に別れる二人。 取り残された感で俺だけ残されたんで、 一番奥の部屋へ籠りますわ。
少し前に頂いた日本そば、 ついつい、
「お主も」
日本人だったよな、と呟き、 おまけで、お前達は東北の田舎っぺじゃねえかい、 と嫌味をつけてやったが、 そば汁の方は外で食べるより美味かったな・・・・・

         雀鬼




そば屋さんをほとんど見かけた事無かった 九州の田舎っぺの自分ですが、 会長の味付けされたそば、話をちょっと聞いただけで、 良いな〜って思ってしまいます。
(恒)

粋な江戸っ子の会長と野暮な田舎っぺの自分、 同じ日本そばを頂いている筈なのに食べ方も味も全然違います。 会長の作られたそば汁の美味しさに比べ、 自分のはワカメの味噌汁のようでした(笑)
(シャボ)

玄関から出た時に「風が足元に吹いている」 と会長が言われ、自分も感じさせて頂きました。 家までの僅かな間に、雨が強まったり弱まったりで、 風の強さや雲の流れの速さを思いながら帰りましたが、 足元だけでなく、木の天辺まで吹きつけていたのですね。
(橋本)

■2026年2月21日(土) Vol.7826

旦那は大会社、 その奥方の通称ママさんから 俺は
「限りなきクロ」
だと公表されちゃいましたね。
まあ、いいでしょう。

         雀鬼




会長はクロ!? ママさん、会長を犯罪者扱いするのは止めてください。
(恒)

写真の御方は大変高貴に見えます(笑) 寝る時はシャネルの5番を着ていそうです。 本音で言っているのに こういうことを言うとママはいつも怒ります(笑)
(百武)

大変失礼致しました!! クロとは玄人と言う意味です。 勝手に省略してしまいました。
(のんきなポンコツママ)

ははぁ〜、そういう意味だったんですかぁ〜 さすがママさん、深いですねぇ〜、すごいですねぇ〜 ご丁寧なご説明、おありがとうございまぁ〜す。
(橋本)

ママの前文のコメントには「さんせい」できません!
(シャボ)

真っ黒なシャボ君、信用できません(笑)
(ママ)

■2026年2月20日(金)その2 Vol.7825

10年以上経つかな、 急務があって市役所に出向いた。
他の役所で問題だらけなのに、 市役所はどうかなーと観察していた。
今まで感じなかった親切な対応を志していた。 辞令が回ったのかなー。
ただ、思ったことは、 脇っちょのガラス戸の中に飾ってあった、 ボクシングの英雄である井上尚弥選手の所有物は、 昔の物が置いてあって、 隣にあったサッカーの方が目立って置いてあった。
俺の主観的なもんじゃ、 ボクシング、特に今の井上選手の方を好むが、 多分、サッカーの方が、 子供さん達も野球以上に参加してるんで、 そっちの方を優先してるんでしょうネ。
子供達が、ボクシング好きだ、ボクもやりたい、 と思う子はすくないもんね。
昔、道場にやって来た現役のお相撲さんと触れ合ったことがあり、 得意技を聞いたら、前まわしうんたら、 だったら、俺なら、こうやって前まわしを取ります、何たら。
お相撲さん、汗だくになって、 着てきた浴衣らしきものを脱いで裸で取っていた。
遅くまでやっちゃってさあ、 お相撲さん、深夜のタクシーで帰ったことを思い出す。
昨日だったかなー、その元お相撲さんから、 何故か分らぬが、橋本さんに電話が入って、 少しばかり話しをした。
後程、お手紙で詳しく書きます、 とのことの承諾だった。
その元力士さんは、もう、とうに引退した方。 一方、学生空手大会の選手たらん人からも一報が入って、 今、自分は壁にぶつかっているんで、何かアドバイスを。
俺、どちらの道も知らないシロウト。 それも82才になる、くたばり損ないの老人に、 そんな荒事を尋ねますか(笑) 俺より若い橋本さんに問う方が似合ってますよね。
若い方もそれぞれの道で頑張っているんですね。
よし、今から、橋本さん相手に、 相撲と空手の特訓をやりますか・・・・・(笑)

         雀鬼




役所は大人向け、協会との繋がりや、サッカーの方が お金が動き易いって事もあったりするのでしょうか。 作家デビューを控えた橋本さんが、若い頃はボクシングで、 今後は相撲に空手、まさに文武両道ですね。
(恒)

その後・・・自分が早々にギブアップ! 特訓相手が100人いても足りません! というか、会長に特訓は必要ございません!
(橋本)

会長はシロウトとは言っても、限りなクロに近い、 いえいえ、クロ以上のお方なので… 橋本さん、相撲と空手の特訓、頑張って下さい!! 応援しています(笑)
(ママ)

イノシシ並みじゃないと、 会長の打撃には耐えられませんので、 頑張りません、頑張れません。 ママの応援も、むなしいもんです。
(橋本)

昔の市役所や区役所は態度悪いイメージしかありません。 高校を卒業した頃、区役所に行ったら 義務感丸出しのやる気のない対応をされました。 正直、若いながらあり得ないと思いました。 今は逆に区役所なんかでそういう人を見なくなりました。 たまには良い変化もあるもんだと思いました。
(百武)

■2026年2月20日(金) Vol.7824

という訳で、 「男の背中」サイン入り本をお申込み頂いた方々から 多くのありがたいメールを頂戴し、 桜井会長と伴に嬉しさを感じております!
ただ、今回は、申し込み期間がたったの3日程だったことで、 申し込みが間に合わず、残念な思いをされた方も 少なからずいらっしゃったのではないかと思います。
そこで、そういった方々にも喜んで頂けるならばと、 ご好評頂いたことへの感謝も込めて、再度、
「男の背中」桜井会長サイン入り本
の販売を行います!
ご希望の方は、
1、お名前 2、送付先ご住所 3、お電話番号 4、ご希望の冊数 5、サインさせて頂くお名前 6、お気持ち
をご記入の上、
post@jankiryu.com
まで、メールをお願い致します。
翌々日までに、 お代(定価1,980円(税込)+送料、梱包材料等の実費)と お振込先をご返信させて頂きます。
もし、返信がない場合は、 メールトラブルの可能性がございますので、 お手数ですが、 090−5536−1629 (13:00〜24:00) 橋本までご連絡下さい。
ご応募の期間や人数制限は定めておりません。 状況を見つつ、予告なく締め切らせて頂きます。
その後、準備が出来次第、発送させて頂きますが、 発送までに時間が掛かる可能性がございます。
どうぞ、皆様、 振るってのご応募よろしくお願い致します。

         橋本





■2026年2月19日(木) Vol.7823

全てとは言えないが、こんな俺でも、 恵まれているなー、と思えることもある。
橋本さんがずーと側に居てくれたこと。 Nさんから頂いたメールにも
「こんな2人っている?」
という文がまさにそうなんです。 Nさんにもそれが伝わって嬉しゅうござんした。
俺と橋本さんがやっていることを 大変だなーと見ていた弁当屋の恒を先頭に 何人もの元道場生が顔を見せ、 2人に手土産を持って来てくれる。
これって凄く恵まれたこととして、 充分、腹は受け止めていても、 そういう人達って大概、俺に捕まって、 お相撲の相手にされて、転がされ、飛ばされる。 その上、頭をコツンと叩かれて、このバカがの一言も入る。 それって、世間じゃ、 いじめとかパワハラっていう扱いだよな(笑)
今日だってよ、橋本さん、せっかくのお休みなのに、 夕方から呼び出しちゃって、緊急にやるべきことがあって、 俺だけじゃ手が回らなかったり、下手したら怪我する。
ほんの一寸だけのつもりだったが、 色々あって延びちゃって、12時を過ぎても 何時もの席に座って何かをしている橋もっつあん。 暖房も全て止めたのになー(笑)
帰ってよ、帰ってよ、 と隣で小さい声出しながら、この文を書いている。 ろくでもない俺ですよね。
よく見たら、橋本さん、 俺が今書いた1ページ目を打ち込んでいる。
「こりゃダメだあー」
と笑うしかない俺。
こっちへ呼ばれた橋本さん、 他の者が絡んじゃったんで、 凄く気分を壊しちゃったよな。 そりゃ俺もよおく解る!!
スマン、橋本、許せねえよな・・・・・ 俺もその件に対しては許す気もなし。
俺って何書いてんだろう・・・・・ 打ち切り!!打ち切り!!

         雀鬼




Nさん、ありがとうございます! 「男の背中」HP販売以降、 一般の方々から多くのメールを頂戴し、 応援して下さる方々の存在、つながりを感じ、 励みになっております!
(橋本)

頭を叩かれ、馬鹿呼ばわりされた翌日には、 喘息が治まってました! 世間ではパワハラ、自分には特効薬です。
(恒)

会話のキャッチボールもですが、 相撲や感覚技で投げ飛ばされたり、転がされたり、 でもこれがまた楽しくなって来て笑ってしまいますし、 体の触れ合いをさせて頂くと気持ちもスッキリします。 会長と仲間とのつながり、関係性があってこそ 味合わせて頂けることだと思います。
(シャボ)

「こんな2人っている?」という 橋本サブマネの本の続編がある様な気がします。
(百武)

■2026年2月17日(火) Vol.7822

我々が住む地域では、 御子さんが悪いことすると、 おまわりさんになっちゃうよ、 という言葉が出ている(笑)
明日は別の地域から刑事さんが訪ねてくる。 彼も何かに絡んでいるに違いない。 まあ、ズカズカとしゃべってやるか。
先生と呼ばれる立場は こんなんでいいのかなあー。
世も末だなー。 そうか世紀末がやって来たんかなー。
今日は、昨日と同じ残り飯を 橋本さんと仲良く2人して食べましたよね。
俺と橋本さんは何だかんだやっているが、 家の二階に住むおばあちゃんは、 俺には何も言わず、橋本さんに、車買ったのよ、 その車で3泊だかの温泉行きらしい。
のんきの父さんて居たが、 今じゃ、のんきなバアちゃんが流行ってんのかなー。
のんきならまだましだが、 そりゃダメなことをやり通す人も居るもんですね。 ネェ、橋本さん・・・・・

         雀鬼




あれ〜!?この写真、新聞で見たような・・・ 警察関係者を表彰する記事だったかなぁ。
(橋本)

車は加害者になるのが怖くて、運転出来ません。
(しげる)

普通の人が、あまり言えないような者へ 意見出来るのも先生かと思います。 ズカズカ言われる事も少ないから、 良い薬になるんじゃないでしょうか。 言われる方にまともな所が残っていればでしょうが… のんきなバアちゃん!?、 どんな手を使って車を買ったのか…あまり考えたくないです。
(恒)

表彰状を受け取っているのはサブマネですか(笑) のんきなおばちゃんの言っている事ですので、悪しからず!
(ママ)

レンタカーでは?とのお話しもありましたが、 買われていたのですね!? 会長に何のお話しもなく車を買われたのは これで何度目でしょうか?(笑)
(シャボ)

ルールを取り締まる立場の人達が ルールを守らないのは確かに世も末です。 権力を持てばルールを破って良いというのを 表している様な気がします。 アメリカ、ロシアの様な大国がまさにそうです。 ここは一つ、新井さんに世直しをやってもらうしかないです。 ハプニングが起きるかもです(笑)
(百武)

任侠の方たちの世界だと筋が通らなかったり、 ずるい事をすれば体の一部を欠損したり、 破門とかでけじめを取られますが、 警察は不祥事やずるい事をしてもうやむやになったりして けじめをきちんと取らなかったりで緩く見えます。 世の中に良い出来事、ハプニングを起こしてみたいものですが、 永井さんや金子さんに譲ります。(笑)
(新井)

■2026年2月15日(日) Vol.7821

決して悪い事を成してはいけない 警察関係者の責任者を呼び出して、 昨日は昼間から吼えまくっていた。
玄関先に立つ男に、 何でェイ、てめえ一人かよ、 何そんなとこでモタついてやがってよ、 とっとと上がってこいよ、 と吼える一声から始まった。
そいつに何度か連絡が入っていた。 そりゃそうだ、 そいつ等の仕事場が全て揃って 悪事をしていたのが表に出ちまって、 新聞で叩かれていた。
奴等の仕組みというか 構図が全て壊れているんだから、 組織ぐるみの犯行・・・・・
昨日は体調も芳しくない中での吼え日だったが、 今日は床屋に行ったりして気分も変わって、 やさしいお爺ちゃんに変わって、 今、午前2時半、橋本さんと、エビを焼いて、 頭から尾っぽまでカリカリ食べちゃいました。
寒気が来たんで自室にこもります。
しげるちゃん、頑張ってネ。

         雀鬼




警察関係の責任者達が、ひどさを本当に理解して、 向き合ってくれるのか、信用できないです。 裏側を何も分からないまま、 社会が示す正しさを信じるだけになっていないか、 おかしさへの怒りが薄れていないか気を付けていかないと、 ますます悪事が広がるように思います。
(BIG)

おかげさまで、手術は無事終りました。 麻酔が切れてからは、痛みがそれなりにあります。 やばい2月なので、会長もお気を付けになって下さい。
(しげる)

犯罪を取り締まる立場のはずが犯罪を成す、 組織ぐるみだから不正の当事者も 結局無罪放免になるんでしょうか。 警察官の採用辞退も多いらしいですが、 こんな体質では当然ですね。 しげるさん、大袈裟かもしれませんが 無事に帰って来てくださいね
(哲)

表向きは返金しますとか、謝罪あったりするんでしょうが、 何処まで正直にさらけ出して、償うのか… 組織ぐるみの犯行、 自分らサラリーマンも組織に属している訳で、 ろくでもない事に加担してないかって視点は 必要なんだと思います。 予想以上に大事になったしげる君、 長年の苦しみから解放された姿を見るのが楽しみですが、 それまで週末を守っていけたらです。
(恒)

良いとされているモノの裏側にある悪にさえ 気づけていない自分。 気づけていてもそのままにしてしまうのと、 会長のように反骨心を行動に移されるのとでは 大きな違いがあると思います。 せめて社会のおかしさに 気づきや疑問を持てるようにならなければと思います。 しげるさん、頑張って下さい。
(シャボ)

会長が遭遇してしまった難も 世の中の世知辛さを表しておりますが、 K県警さんもいろいろ定期的に問題が出る様です。 交通取り締まりのノルマがあると聞きましたが、 それが本当だとしたら、ノルマは止めた方がいいですよね。 会長がおっしゃるように構造上の問題なので また出てしまうと思います。 しげるさんは長年の辛さから解放されるといいですね!
(新井)

国家権力の不祥事ですが 内容のわりにはニュースの扱いが小さいです。 メディアに根回しをしている様に見えます。 こういう不祥事でも身内で捜査・立件する時点でおかしいです。 会長のおっしゃる通り、 揉み消し放題のトカゲのしっぽ切りで終わってしまいます。 しげるさんは孤独な闘いですが、 改善して帰ってきてほしいです。
(百武)

身近に警察の不遜な態度があったと思えば、 すぐに新聞で警察の悪事が表に・・・・・ 会長には、こういうつながりが本当に多いです。 吼える時とやさしいお爺ちゃんの時のギャップも 相変わらず凄まじいですね(笑) しげるちゃんがスリムになって帰ってくるかも知れません。 リバウンドして帰ってくるかも知れません(笑)
(橋本)

会長にとっては変化の激しい一日でしたね。 それも会長ならでは、かもしれません。 日曜日、いつもの連れがいないのは淋しいです。
(ママ)

序文に「またまた」と入れて欲しかった。 やっぱ、ママは、のんきなバアチャンだなー。
♪♪ハッハッのんきでねぇ♪♪
(会長)

■2026年2月13日(金) Vol.7820

「それはないわ」
と感じた兵庫県のEさん、メールの文を追ってみると、 一稿、一稿、それはないねーと思いつつ、 橋本と2人して、何度か読み返して、 海外からの人のメールのごとく、熟読してしまいました。
イタリアの男性を出してきたりしてさあ、 今まさにミラノで冬季オリンピックが開催されるイタリアーノ、 確かに、あちらの方々は、素敵な女性に道ですれ違うと、 ステキな顔でアクションを起こしてましたよね。
Eさんが東京の青山あたりを歩いていたら、 俺、イタリアーノになって、 声を掛けるシーンを思っちゃいましたよ。
でもね、今は私も高齢期、残念ながらお爺ちゃん、 その店ならあの角を曲がったところですよ、 と道案内されること請け合いですね(笑)
一時、ばななさんとも、坊やを通してお付き合いがあって、 俺と坊やが下北沢の通りを手をつないで散策していると、 その後をばななさんが微笑み溢れて ついて来てくれましたっけなー。
Eさん、キャリアウーマンなんですね。 まさに、今、午前1時です。
まだ男をやっていた過去の話しですが、 何かの御縁で女性と昼過ぎに初めてのデートってことで、 待ち合わせがホテルのラウンジ、 俺、先に行って、一人で何かを飲んでいたら、 俺の側に真っすぐ近づいて来たその女性が、 すぐに座ることもせず、立ったまま丁寧に頭を下げられて、
「今日はよろしくお願い致します」
と挨拶された。 俺も、遅れて、その人にイスを引いて座ってもらいました。
その時のお姿が、彼女は和装でね、 美しい日本語を使う方で、立ち振る舞いも仕草も、 ちゃんとし過ぎてましたっけ。
多分、そん時の俺のツラは、 眼光の鋭さなんかなかったでしょうね(笑)
なんか、瞬間、ホテルのコーヒーラウンジで 2人きりになった気がしたことを今でも思い返せます。 コーヒー一杯の出逢い。
彼女の方から、本日の夕方に、
「もう一度お逢い出来ますか」
「もちろんですよ」
夕方、同じ場所で、 降りてくる階段が見える場を見つめていたら、上から、 白いドレス風の洋物を身につけた方が上から降りてくる。
その姿を下から見上げて、 絵になるな、どなたかな、と思っていたら、 昼に出逢った和服の女性でした。
今、午前一時です(笑) 兵庫のEさんのメールを目の前に置いて、 そんなことを思い出しちゃいました。
その女性から、ある料理屋に招待されました。 店の中はベテランの料理人一人。 その男性も活きな方で、 挨拶以外ほとんど語りませんでしたが、 店は、一日、二人の貸し切りで、 厨房から、頃合いのタイミング良く 上品なお料理を気持よく作ってくれました。
その方は、ご自分が気に入ったカップルに、 御自分の味を出すのが何よりの楽しみな方だったらしい。
その女性はもとよりなんでしょうが、 俺も面接をパスしたらしかった。
お品書きもお値段もなしの全て心づけのお店での食事。 何度か行きましたが、一流ホテルよりステキな食事処でした。
ありゃ、俺、なんでこんな文章を綴っちまったんだろう。
そんな縁だったんで、ズルズルは嫌だったんで、 お付き合いは契約通りにしましょう、 という珍しい触れ合いでしたね。
ただ今、午前2時前です。 夢は、まぼろしのごとき。

         雀鬼




イタリアの男性は何気ない会話から 女性を誘うのが上手いと聞いたことがあります。 オシャレな人も多くて、 会長が好きなアルマーニもイタリアです。 女性とオシャレはイタリア人から 学んだ方がいいかも知れません。
(百武)

とても縁の無い女性との触れ合い話でしたが、 素敵な女性を見かけたら、 何かリアクション出来るようにはなってみたいと思いました。
(恒)

お昼は和服で、夕方にはドレス風のお洋服をお召しになられた 素敵な女性をエスコートされるスーツ姿の会長、 想像しかできませんが、 それ以上に絵になるお二人なんだと思います。 自分がホテルのラウンジでコーヒーを…、 想像しただけで違和感、怪しさしかないですね(笑)
(シャボ)

Eさんのメールをきっかけに、 会長の素敵な体験談で 束の間の良いひと時を過ごさせて頂けました!
(橋本)

自分も男女の機微がもう少しわかっていたら、 人生違っていた事でしょう(笑) 夢かうつつか幻か。 そんな言葉ありますね。
(ママ)

■2026年2月11日(水) Vol.7819

昨日は朝4時半には起きていたんだが、 今日は起きられず5時半まで眠っちゃった。 これってかなり危い状況ですよネ(笑)
普通なら、こういう時って、 熱が出ちゃって何たらで通じるんでしょうが、 俺は、熱知らずの男でしたから、この手を使えない。 でも、いつも環境の変化で出ている 鼻水かなと思ったら、鼻血だった。
メールのN・Kさんの奥さんのお爺様が 97才で亡くなられた・・・・・ その年の夏前までは元気でしたが、急に悪くなって・・・・・
いや凄いですネ。 そのお年で元気だったなんて、俺には到底信じられないお話し。 ただ、急な悪化って、解るような気がします。
今日の夕方だったかな、体があちこち痛かったが、 以前の道場では相撲の場で影が薄かった哲とか金子、 BIG、橋本で、ハッキョウ、ノコッタと相撲の稽古。
哲は重たい物を扱う仕事をやってんで力強いが、 金子のオヤジはヘッピリ腰。
鬱の者と喘息持ちを入れなかったら、かなりランクが落ち、 俺もいい年なんで、これからは一番下のランクで、 たまに稽古をしたいと思っちょります。
段々と、心身が落ちると、 語り合う者も体を合わす者も程度が低くなるもんですねえ。
もう朝の7時です。 橋本さんの仕事部屋で一人ポツっとイスに座っています。

         雀鬼




急変以外にも虫の知らせなんて話を聞く事あります。 医学等では説明出来ない不思議が、 まだまだ残っているもんだなって思います。
(恒)

具合の悪い時、体が熱などの反応を起こすものですが、 会長は自ら心身を活性化されます。 3人まとめて倒されたり、哲ちゃんが急に視界から消えたりと、 他ではこんな稽古ないですね。
(BIG)

会長の身に今までになかったことが起きていますね。 少しは頼りになれる者に持ち直して欲しいです。
(橋本)

97歳というと自分の年齢の倍になります。 仮に今から半世紀を過ごして元気なイメージはないです。 外してばかりですが、会長の暇つぶしになるぐらいは しゃべれる様にはならないと思います。
(百武)

■2026年2月10日(火)その2 Vol.7818

新井っておもしろい。 集う者達の中で一人、大人に感じる時がある。
前回の選挙じゃ野党に入れ、党員にまでなってたのに、 今回の選挙では、自民党を推していたが、 票は入れなかったらしい。
奴は、誰かと違って、隠し事はするタイプじゃないんで、 その変化をまともに受け止められる。
2日続けて逢ったんで、ついついハグしてやった。 オット、勘違いすんなよと、 少し離れた場に居た橋本さんには本気のハグをしてやった。
兵庫のEさんの文章ってステキですね。 俺なんかよりずーと上手です。
ところでEさんて男性ですか。 まさか女性じゃありませんよネ。
橋本もEさんの文を読んで 「内なる声」が届きますとネ(笑)

         雀鬼




兵庫のEさんは、内輪っぽい感じでも、理解して、 ホームページを楽しんで下さっているように感じます。
(橋本)

自分らにはない経験があり、 その辺りをベースに会話のキャッチボールして貰える新井さん、 今回は予想屋と推し活動、まさかプラカード作って 話を聞きに行ったりしていないでしょうが、 予想までは理解出来ても、推しには合意出来ません。 これから数年の間で何が起きるのか、 予想屋さんから具体的な話は無かったですが…
(恒)

はい。突然会長にハグしていただいて固くなってしまいました。 すみません勘違いするところでした。(笑) 写真は会長のダンスの指導を受けているところですが、 男役も女役も全然できませんで失礼いたしました。 お伺いした際は会長から良くお話しを振っていただけますので、 馬鹿でも何でも自分をさらけ出して 会話になればと思っております。
(新井)

ご自身では浅いとおっしゃっていますが、 自分なりの考えを持たれている新井さん、 その時々で良いも悪いも素直に話して下さるので いつもその場を盛り上げて下さります。 自分は新井さんのそういった所を 見習わなければならないと思います。
(シャボ)

新井さんは好奇心があって、 今いる元道場生ではいろんな経験をしています。 この前は得意のユーチューブで ニコラ・テスラを勉強したらしいです。
(百武)

■2026年2月10日(火) Vol.7817

千葉県のAさん、 卓を御宅に置いて頂いて、ありがたいんですが、 さすが、使われてないイスは、 破れてる上に、カビがはえている様子なんで、 せめてイスだけでも捨てるお手間を頂ければ幸いです。
我が家にも思い出の卓は一卓ありますが、 イスは処分していますんで(笑)
この頃、頂くメールで、 あの頃、あんなことやってたんだという、 懐かしい思い出が甦ったりしていた折りのAさんのメールに、 書棚前にクズがドサッと場所を取って、 かえって、あいつ、迷惑を掛けてんなと一目で感じ取りました。
こんな所にも歴史があったんですね。 Aさん、2年間、家の卓がお世話になりました。
一つ申し上げます。 私は、正直、麻雀は好きではなかったです。
麻雀を楽しく遊ぶならまだ良しですが、 決して麻雀が強くなろうなんて思ってはいけませんよ。 出来れば、これを機に麻雀から離れて欲しいです。
お世話になった分、部屋をさっぱりして、 新しい生活を歩んで下さいネ。
後日、俺が作った言葉を 自筆で走り書きして送らせてもらいます。

         雀鬼




クズがドサッとに、ドキッとしてしまいました。 道場のイス、懐かしく感じますが、一般的には… 某社長さんに、金銭面を心配される 一因だったように記憶しております。
(恒)

会長は麻雀がお好きではなかった、 だからこそ今の会長がいらっしゃるんですね。
(ママ)

結構、座り心地は良かったんだなぁ〜 と今になって思いますが、 道場にあった頃から、 見た目があまりにも・・・でしたね(笑)
(橋本)

確かに普通のお店なんかでは 道場で置いてあった様な椅子は見たことがありません。 それでも会長が月例会で打たれる卓の椅子は その中でも良いものが置いてあった様な記憶があります。 下の卓の中には座ると少し傾いている椅子もありました。
(百武)

伝説である会長が麻雀が好きでなかったというのは やっぱり会長だなぁという思いがします。 会長の御父様の仇討ちのような側面もあったんでしょうか。
(新井)

■2026年2月9日(月) Vol.7816

土曜日から日曜日にかけて、白雪を見たり、 外に出て皆して子供のように雪遊びをした。
ママなんか、捕まって、雪の中に寝かされたり、 頭も顔面も雪だらけになっていた。
俺達と少し離れたところで 姉弟で雪遊びしていたお姉さんの方が手を振ってくれた。 俺をはじめ皆して手を振って返した。
昔は、雪が降れば、子供達は寒さ知らずで 雪合戦等々で雪と戯れたもんだが、 今の子供達は外で遊んでいるのかなー。
俺なんか、家から遠場まで出歩かないんで、 光景は分からない。
昔は、ちったあ大騒ぎしても、 大人達は、いいぞ、子供達は外で遊びなよ、 と楽しむ姿を見守ってくれたもんだが、 今じゃ、何だかんだとしきたりがあって、 子供達も遊び場が限られている。
中には、遊ぶ声を聞いただけで、 ヒステリック気味に怒る大人が必ず出現するらしい。 嫌な世の中になっちまったもんだ。
だがね、雪を楽しみながらも、 地方のどこかで雪の被害があることも 心のどこかに存在としてある。
そう思うだけで、大人になると、 純粋に目の前の楽しみに触れ合いえない気がする。
結構、人が歩いていた。 きっと、側にある投票所で 今回の衆議院の選挙に行った人達なんだね。
とにかく凄く手が冷たくなる。 若い頃と違って、皮膚が弱くなって、 海の側に海草履で行くと、夏の太陽の強さで、 すぐに指先の方が火傷のような痛みを感じたり、 雪を寄せ集める手も凍傷に近い感を 感じてしまうもんなんですね。
零下7度とかで冷え込んだ我が家の中で、 何故か2度ほど全身裸になって、 部屋の中でフリチンで動いていたっけなー。
雪ってさあ、その人の敷地の中に降ったもんは、 全て自分家の物なんかなー。
ならば、雨も陽射しも全て個人的なものなのかと 感じさせられた雪の日だった。

         雀鬼




一方的な感じ(笑)での雪合戦、 あの時間で雪遊びしている集まりの平均年齢は、 日本でトップだったかも知れません。 帰り道は、大人の歩く姿ばかり10数人、 雪遊びの子供は一組程度、ちょっと淋しい感じでした。
(恒)

朝から、子供に戻った気持ちで遊ばせて頂きました。 雪遊びをしていた姉弟にも楽しさが伝わったんだと思います。 大雪の降った行き帰り、子供の姿はあまり見かけませんでした。 大人達のせいで、今の子供たちは 外に出る楽しみを感じにくくなっているのだなと思います。 自分の領域、所有物に執着している大人を見て、 子供にも同じように接していると考えると 嫌な気持ちになります。
(BIG)

大雪で大変な思いをされている方々もいらっしゃる中ですが、 久しぶりの積もった雪に、 おじさんおばさんが童心に帰って雪遊び。 ママが雪だるまになってましたね(笑) 子供が何をするにも危ないからと 外で遊べなくなっている世の中。 子供達が遊んでいても無関心だったり、 ちょっと敷地に入っただけで敵意を持って神経質になったり、 異常な大人が増えてきているように思います。
(シャボ)

人と人との触れ合いが薄れていき、 閉鎖的になり、あれもこれも拒絶で済まし、 人や物事を判断する力も失われていくのでしょうね。
(橋本)

会長のおっしゃる通り、 時代が進むにつれ、おおらかさとか寛容さが無くなり、 世知辛い世の中になって行っています。 街を歩く人のスピードはどんどん速くなるし、 子供の遊び声を騒音だと騒ぐ人も多いです。 進歩して便利になる分、 会長がおっしゃる狂へ向かっていくという事でしょうか。 進歩したら進歩税とか便利にしたら便利税とかダメでしょうか。 それにしても会長がなんでフリチンで動かれていたか 興味があります(笑)
(新井)

雪に洗われた感じがして、気持ちが良かったです。 身体を動かして外で遊ぶ、 そんな時間をもっと子供達にも持って欲しいですね。
(ママ)

■2026年2月6日(金) Vol.7815

いつもHPに目を通して下さる一般の方々、 皆さん、改めて、今回もお気を頂いて、 ありがたく感じとります。
今回も橋本には一番動いてもらいました。 皆さんへのビニール袋に一冊ずつ気持を込めて 配入していた橋本さん。
「俺も手伝いましょうか」
そんな気分になった。
「いや、結構です、これ、自分でやりますから」
確かに、俺がそんな簡単な作業したら、 多分、みなさんのところへ届く時は、 くちゃくちゃになっていると思います。 だからこそ、細かい作業は全て橋本さん任せでした。
「俺、やることないじゃん」
「会長はサインだけ入れてくれればいいんです」
と体よく断られた(笑)
「会長、人には役割があるんですから」
それも納得したが、やっぱり何か少しでも
「手伝い」
気持があることは有るんだよな。
今回は、返信のメールに 橋本の名前を述べてくれる方が増えた。 それが何より嬉しかった。
忖度が全くない橋本、 こういうもんと伴に日々を送れた俺の晩年は 本当に幸せでした。
俺の冥土の土産、橋本さんの初めての執筆本が、 皆さんのお力添えを頂いた上で、 世に出せることを今は強く願っております。
俺の知られざる事を、 楽しく、ユーモアも入れて作れたら・・・・・ 少しは橋本に恩返しが出来るかも・・・・・
「そんな奴いるかい」
小話があったり、落ちがあったり・・・・・
俺も読みたいですが、俺は、その時、
「すでに死んでいる」(笑)
俺が去る時は、信仰心がない俺なんで、 くそ坊主もお経もいらない。
親族だって孫一人ぐらいかな。 後は、橋本さんと何人かの少数で、 みなさんの分はファン一同とまとめてネ。
家族葬でもない、 何だか分からん型でやってくれればいい。
亡くなった母親が、とうの昔に準備してくれた お墓も入る気ないしネ(笑)
とにかく、早く俺が去らないと、 橋本の本が・・・・・動けない(笑)

         雀鬼




執筆を実行するための準備で ヨチヨチと動いていきますので、 どうか、お気遣いなく〜
(橋本)

坊主もお経もいらなければ親族も一人ぐらいでいい、 これもまた「そんな人いる?」なんでしょうか。 橋本さんの執筆本、自分も楽しみですが 発売が1日でも遅れてほしい気持ちもあります。
(哲)

皆様の元へと1冊ずつ気持ちを込めて、 お互いを想い合いながらの会長とサブマネの共同作業。 お二人の温かいお気持ちが しっかりと届いているのだと思います。 サブマネの執筆本、会長との日々の暮らしの中で、 こうしている今も「こんな人っているぅ!?」の新たな出来事、 お話しが生まれているかも知れませんね(笑)
(シャボ)

大抵の事は1人で済ませてしまう橋本さん、 ご自身の著書となると、ますます大変かと思いますが… 会長の事を題材に、会長公認で出版出来る、 他には居ない唯一の存在、それだけでも凄い事だと思います。
(恒)

こういった形で楽しみを仕掛ける方は、 他にはいらっしゃらないと思います。 会長、橋本さんお二人の遊び心の 散りばめられた本が出ると思うと、わくわくしてきます。
(BIG)

橋本サブマネが密かに人気急上昇たったとは知りませんでした。 その内にファンレターも来そうです。 家族葬ではなく、親族もほとんど呼ばない何だか分からん葬。 まさにこんな人いる〜?です。
(百武)

会長からのお話をお聞きすると 寂しい感じがしてなりませんが、 ただサブマネしか知らないお話など いろいろあると思いますので興味深々です。
(新井)

■2026年2月3日(火) Vol.7814

今日は、一時間余りずつ、3度落ちした。
一度目は、夢で精神的に危い人の集団に暴れられた。 二度目は、アメリカをヒクソン達と旅をしていた。 三度目は、うたた寝。
午前2時を越えたところで、橋本を送りがてら外へ出る。 月が雲を避けて真上で輝いていた。
三度も眠って、二度も飯を頂いた。 何の働きもしないのに、だらしがない自分だった。
今週の前半の献立表、ウニ、桜エビ、寿司、 うな重、カニ、和牛のステーキと書かれている。
この頃、部屋着として、 しまむら、無印、ユニクロと安価の物ばかり。 それなのに、食品は贅沢。 何だ!!このギャップはよ・・・・・
今日は節分か。 橋本に、鬼は外、会長も外だ!! と顔面に向かって豆を当てられた・・・・・ 納得!!

         雀鬼




二度目の夢は、詳しく知りたいです。 自然の中で、遊びながらの旅でしょうか。 それにしても、相変わらず厳しい橋本さん… 外に出るきっかけを与えて下さっているのかも!?
(恒)

しまむら、無印、ユニクロ どれも自分達にはなじみのある所ですが、 献立表に書かれている食べ物は…贅沢ですね(笑) 部屋着と食事だけでなく、 いつもギャップを楽しまれていますが、 会長がこれまで歩まれてきた道や お会いされて来た方々を考えると、 今自分達と触れ合って下さっていることが 一番のギャップのように思ってしまいます。
(シャボ)

一度目の夢は現実的に身近にあり得ますね(笑) ヤバいことにならないよう、皆んな、気を付けましょうね!!
(ママ)

少しでも邪気が払えればいいのですが・・・ 自分達次第のところも少なくないですね。
(橋本)

悪い夢と良い夢とそれぞれ意味があるとは思いますが、 会長がどうとらえたか気になります。 自分は会長のご自宅にいる夢を見ることがそこそこあります。
(百武)

■2026年2月2日(月) Vol.7813

京都で見えたお月さまも、 こっちで見えたお月さまも、 月が明るかったですね。
そちらは見る方の心が綺麗だったんで 空が澄んでいましたが、 こっちは俺なんで、それも夜中の3時半、 ほとんど空は曇りで、暗い中に月も姿を見せられず、 暗い雲の後ろから少しでも光をくれてました。
京都の山の上に見える月は綺麗だったんでしょうネ。 だから皇族に近い人達が詩を詠んでいたんですかね、 京都のTさん。
俺、若かった頃の方が、 多分、睡眠は平均して2時間もあれば、 また元気やってましたんです。
俺のファンらしき人は、大多数が男性ですかね。 女性は1パーセントぐらいかなー、なー、橋本。 これじゃモテない男の代表じゃん。
「又それもよしか!!」
12時半過ぎか。 今から橋本さんと深夜めし。
ウニ、カニ、寿司、オール生き物。 さあ、一点、どうしましょうかねえ。
「まあ、贅沢もんめ!!」

         雀鬼




男性のファンが多いのは事実だと思いますが、 女性のファンが1パーセントぐらいと言うのは…。 モテない男の代表達が日々お伺いさせて頂いておりますが(笑)
(シャボ)

会長がモテない男の代表、 合意出来る人は…そんな人いませんね。
(恒)

そうですね、見える範囲では1%ぐらいですね。 ファンとモテるのが別ものというのは面白いですね。 本の内容とか麻雀が男向きだからでしょうか!?
(橋本)

自分らはいくら若くても 平均2時間睡眠で過ごすのは無理です。 無理なのもありますが、 やることすべて無茶苦茶になってしまいます。
(百武)

■2026年2月1日(日) Vol.7812

今日も昼過ぎから和室に入って鳥達を待つ。 2時間ぐらいしたら、またメジロに逢えた。 今度は梅の木の枝だった。
4時近くになったら、 道の向こうからバックを背に傾いて歩く姿が。 しげる、疲れてんなー。
その後、同じお疲れチームの金子とBIGが現れる。 3人の姿を見たら、俺も疲れちまったよォ!!
もう午前5時かぁ。 今から風呂を浴びる。
俺ってさあ、12時前に眠ったのは何時のことだろう。 まあ、いいか!!
外は、ちょっとだけだったんで、 さほど寒さを感じなかった。
何もない空、雲だけが隠れた月の明かりで・・・・・ わずかに光を通していた。
京都のIさん、夜のこと、 心配かけて申し訳ございません・・・・・

         雀鬼




良いものを運んでこなければならないのに、 疲れを運んできてすいませんでした。
(しげる)

昨日、リズムの動きで揃った時の 気持ち良さや体の動きが変化したのに、 来る時にその動きを忘れて、 いつもの変な歩き方になっていました。 動き出す時にリズムの動きを忘れていたら、 すぐにスロー・スロー・クリック・クリックを つぷやくようにしてリズムのある感じを 続けていけるようにしたいと思います。
(金子)

前日に変化を加えて頂いたのに、 みっともない姿をさらしてしまいました。 いつもリズム感の無い動きをしているから、 だらしなくなっていることを教えて頂きました。 動きも気持ちも切り替えが大事だと思いました。
(BIG)

金子さんは日々リズムをとっているんですね! スマホをやりながらとは知りませんでした(笑)
(ママ)

木や葉っぱの自然の変化に気付けない自分らは 鳥に逢うために2時間も待つのは 退屈になるので無理だと思います。 そもそもメジロに気付けるかも怪しいです。
(百武)

メジロさんに1日で2回も! しかも2回目は会長がお好きな梅の木! もっと早く来るべきだったなぁ〜、自分。
(橋本)

■2026年1月31日(土) Vol.7811

午前中に寝て、午前中に起きた(笑) 一時間ぐらいかなー。
部屋を片付けたり、男の背中の本を、 ベットに座って、今回は暫く読めた。
山田くんの記載や橋本の文も読めた。 山田は少し俺の事を褒め過ぎ(笑)だったが、 橋本は上手に文章を綴っていた。
一章は軽かったが、二章あたりから 俺らしいキツさが書かれていた。 ほとんど読んだが、もう少し読んでみる。
変てこりんの集い人に リズムや体の捌きを連帯でやらした。
金子のまばたきの多さに危さを感じ、 ママに、金子の眉毛を少し触ってごらんで、 たったそれだけで動かぬ体が動いて後ろへ倒れる。
次は、金子の前髪に軽く触ってごらんで、 触れるか触れない程度で揺れが生まれて倒れる金子。
町の信号機の明かりと同じ種を 会社でも節約のためといって使ってるらしい。 虫も寄らないあの明かりは脳に危いですよね。
人間は損得で新しいものを使っているが、 虫達の方が人間より数段それが危いと解っている。 人間は賢そうで虫よりおバカさんかも・・・・・
9時過ぎに薄着で外へ出る。
「会長、それじゃ冷えますよ」
「平気だよ」
と、とっとと外玄関まで行ったら、 今年初めて、葉っぱが濃い木の中の枝の上を メジロが渡っていた。
やっぱ外へ出て良かった、 なー、橋本よー。
久し、その木の枝の先に居たメジロが、 俺達の前を横切ったが、俺が喜ぶだろうと、 瞬間、折り返してくれて、俺達の前にとまってくれた。 ありがとう、メジロさん。
寒椿も色を汚したが、 代わりに梅の木の東の方の枝に白い花を咲かしていた。
帰った者達は、多分、誰も気付かず帰ったろうが、 俺と橋本さんだけは朝から良いものを観れたよな・・・・・
早起きは三文の得・・・・・ いや、夜は寝てなかったか(笑)・・・・・

         雀鬼




会長の事を褒めたことなど御座いません。 誉めたことも御座いません。 書き足りない事は山程ありましたが、 どれも会長から褒めすぎだと言われそうです。 稚拙な文章を送ってしまい失礼致しました。
(山田)

これまで、会長が出来上がった本を読むことは ほとんどないとおっしゃっていたので、 読んでいただいているだけで、ありがたいし嬉しいです。 人間は虫よりもお馬鹿さんというのは、 その通りなんでしょうね。 虫や動物に損得勘定はなく、 本能に従って危険を察知しながら、 生きるための最善の道を選んでいるだけですから。 打算だらけの我々や、 選挙を敢行する政治家とは大違いです。
(誠)

気温がマイナスと聞くと昔は北国の話でしたが 近年はそうでもない様です。 子供の頃から寒さ苦手でした。 よくしもやけになってお湯で手を温めていた記憶があります。
(百武)

外へ出て良かったです! 大抵の人は気付けない木の中のメジロさん、 まさかの折り返しで目の前にとまってくれたメジロさん、 会長とメジロさんの触れ合いを間近で見させて頂き、 会長とでなければ味わえない体験をさせて頂きました!
(橋本)

はい、メジロや梅の花に気付かず帰ってしまいました。 男の背中での橋本さんの文章、 細かい所まで前日あったかのように記載されていて、 何か資料を用意されているように感じました。 会長との触れ合いを大事にされているこそなんだと思います。 今頃、感想述べている自分には書ける気がしません。 こんな人居ますか?を匂わせる文章にもなっていて、 著書がますます楽しみです。 マネージャーの文章では、最後の部分が印象に残っていて、 会長の事がシンプルに、純粋に好きなんだと思いました。
(恒)

リズムのレッスンを通じて、 仲間意識を体感させて頂きました。 動きや気持ちが合った時の一体感には、 嬉しいものがあります。 変てこりんでばらばらになっている所に、 色々な遊びやお話しから変化を加えようとして頂いているのは ありがたいことです。 人工的なものの影響の危うさを改めて感じました。 金子さんへの助言は自分にも当てはまることであり、 自然に目を向けること、気持ちを動かすことで 悪い影響を薄めていかないと、と思います。
(BIG)

サブマネが心に秘めたとても大きくて大切な宝物、 こんな人(そんな人)って居るかい、待っています!! 金子さん、目から上は半端なく反応するのに 下は全くの無反応。 病は気からと言いますが、今はそれに加えて 便利な機器から出ている身体に悪影響を及ぼすものを、 知らずして取り入れているのですね。 怖いものです。 かく言う自分も…
(ママ)

鈴木誠編集長が仰るように、 桜井会長が出来上がったご自身の本を読まれるのは 大変珍しいことですよね。 本書制作に携わったひとりとして、とてもうれしく感じます。 『男の背中』は、いままでの桜井会長の著作とは かなり毛色が異なります。 山田マネージャー、橋本サブマネージャーの 特別寄稿も掲載されています。 桜井会長の“今”が濃密に綴られた内容となっておりますので、 雀鬼ファンの方々にはぜひ手に取って、 お読みいただきたいです。
(萩原)

眉毛や前髪を触れただけで倒れてしまう金子さん、 不思議だなと思うと同時に、 そういう現象が起こる要因があり、 自分も癖や無意識の動作の中に 精神や肉体的な異常があるのだと 他人事ではないと思いました。 変てこりんな集まりですが、 リズムや体の捌きを皆で合わせる中で 心身を修正して行けたらと思います。
(シャボ)

久しぶりの運動は楽しかったです。 2日後に筋肉痛になりましたが。 金子さんの前髪を本当に僅かに触るだけで、 後ろに倒れてました。不思議ですね〜。 LED照明の一部は、赤外線が不足しているために、 人体に悪影響な可能性があることが、 最近の研究で発表されています。 これからどんどん似た様なことが 発表されていくのだと思います。
(しげる)

自分の髪にふれられると、押される感じがして 体が後ろに倒れてしまうのは、 まばたきの多さや今までの頭を下げる癖が、 脳・目に負担かけていたために起きたことで、 悪い状態であることを教えていただきました。 ちょっとでも自然を観察することで、 まばたきを少しずつづつ減らして 脳の負担を軽くしたいと思います。 会長、体のこと見ていただきありがとうございます。
(金子)

会長、「男の背中」を読ませて頂きありがとうございました。 高槻塾ではマネージャーがいつも男らしさを示して下さります。 マネージャーが会長に書かれた文章を読ませて頂きました。 カッコいいです。 心からというのが大切だと思いました。
(氏本)

■2026年1月30日(金) Vol.7810

昨晩だったかなー、 外温が零下3度とテレビに出ていた。
橋本さんが帰る頃、午前3時だった。 立ち上がると、右腹が痛んだ。 外は零下を感じる寒さではなかった。
外の通路まで出なかったが、風が弱くって、 上天には星が無かったが、 西の方に明るい月が枝葉の間から覗けた。 その近くに星も一つあった。 寒々しい夜空だった。
先日、殴られた上半身が、ビク、ビクと痛みをくれる。 今日は、弁当屋のオヤジ達が来ていたが、 俺は自室から出れなかった。
家の中をコツ、コツと杖をついて歩く。 一応、今度の出版物のサイン等を全てやり終えて、 気が抜けたんかなー。
映像は見てられないんで、男の背中を、 ベットに座ったり、横になって、ページをめくるが、 10ページぐらい読むと目に疲れがきて、 何度か途中で本を閉じる。
明日で睦月も終わる。 何だかんだあってさあ、 橋本さんの机の上のカレンダーが文字でいっぱいだったなー。
今年は家の中でも手が冷たかったなー。 昔、子供の頃、寒さ知らずだったが、 朝、水道が凍っちゃって、 お湯で温めてから、やっと使えたり、 朝は霜が降りて、霜柱が土を盛り上げていた。
家の外にあった水桶なんぞ、 厚い氷がバリッと張っていたっけなー。
あの頃の風景と現在、身を置く風景は、 全く異なっちまったネ。

         雀鬼




心身を使っての何百冊ものサイン書き、 体調の悪さや疲れがある中、 やるとなったらやり切ってしまうのは 本当に凄いと思いますし、 その分後にお疲れが出てしまうのかなと思います。 子供の頃は盛り上がった霜柱の上を ザクッ、ザクッと歩く感触が好きでした。 フワフワと雪が舞うのも 今の季節だけの風情のように感じます。
(シャボ)

心身のおかしい弁当屋では、 会長が自室から出る力になれない所か、足引っ張りです。 同じ空間に居る事で、何かしら影響ある訳で、 身体だけでも、 もう少し元気な姿を見せられるようにしたいです。 霜柱の存在、忘れてました。 それだけ、土を感じる生活から 離れてしまっているんだと思います。
(恒)

自分は大通りに出てから明るい月に気付きました。 会長に見せたいなと思いましたが、 まさか会長の位置から見えていたとは驚きでした!
(橋本)

■2026年1月28日(水) Vol.7809

ホームページから出版物を申し込まれた方々は、 ほとんどの方が遠慮っぽくて、 俺の体調を気遣って下さる方が多かった。
この年齢にもなると、全てが体調が良いと言ったら嘘になるが、 今もHPの申し込み者のサインを夜12時からやり出した。
「橋本よ、何もしないより、何かやっている方が気楽だよ」
今日はまだ食は取ってなかったけど、 20冊ぐらい出来るだろうからと始動。 気付いたら、申し込み者の全てが終わっていた。 終わって食事したら、また今日も朝4時だった。
御心配かけた皆さん、体調が悪かったら、 ここ1週間以上、連日、 こんな時間まで何だかんだしている年寄りって、 あまり居ませんでしょう(笑)
皆さんには、それぞれ気遣って頂いてるのは、 こんな俺でも解ります。
中には、橋本のサインを願う人もいた。 笑っちゃいますね。 橋本、一夜漬けでサインの書き方を覚えて書いてましたよ(笑)
橋本も、
「開いた口から、皆さんが本当に気遣って下さります」
「同感です」
また明日から皆さんのお手元に本が届くと思います。
いつも、さぁさぁと帰るシャボが、 俺の杖を取り上げて、腕に何発も、肩にも何発も、 挙げ句は、俺の痛めた膝にも殴打の連打。
俺に活を入れてくれてんならいいですが、 どうも奴は楽しんでた。
役にも立たないが、帰らさず、手伝わせちゃった(笑)
一日ねえ、ちょっと調子が悪い時もあることはありますが、 どうにか動ける時もあるんですから、皆さん、お気を遣わず。
橋本の初サイン、NさんとTさん、ありがとうございました。
女性のN・Sさん、この度も、お気持、頂きました。
早々と・・・・・

         雀鬼




夕方には、とてもサインが出来る状態ではなかったですが、 やり始めてみれば、思っていた以上にスムースで、 自分の方が焦っていました(笑) 気付けば全部やり切られた上に、 その後も自分とシャボと遊んで下さり、 解散したのは朝の8時前(笑) まさに「何かやっている方が気楽」と 「こんな年寄りっているぅ!?」を体現されていました(笑) 色々とお気遣い頂いている皆様にも感謝です! それなのに、発送作業に手間取っております! なので、橋本はあまり甘やかさない方がよいです(笑) 恐れ入りますが、もうしばしお待ち下さい!
(橋本)

体調が悪い中での100冊近いサイン書き、 会長がサブマネから「活」を入れてもらいスタート。 「このようなやり方はいかがでしょうか?」 「その方が良さそうだね。」 「皆さん会長のお体を気遣われています。」 「ありがたいね。」 とお二人でスムーズに書けるようにアイデアを出されたり、 コミュニケーションをとりながら 1冊、1冊気持ちを込めて書かれていらっしゃいました。 サイン書きを終えられたら後も朝まで…。 お二人ともタフですし、 「こんな年寄りと相方っているぅ!?」ですね(笑) 会長を杖で叩いた上に何の役にも立ちませんでしたが、 サブマネとともに遊んで頂き、 リズム感は少し良くなりました(笑)
(シャボ)

体調が優れない中でも、 一気にサイン入れをされたのは、本当に会長らしいですね。 ありがとうございました。 そしてお疲れ様でした。 橋本さんもサインデビュー、おめでとうございます(笑)。
(誠)

橋本さん、強引なサイン本企画、ありがとうございました。 桜井会長、橋本さんからの無茶振りサイン企画に お付き合いいただき、感謝しかありません。 いつも本当にありがとうございます。 会長は昔仰っていました。 「無茶はいいんだ。無茶苦茶がダメなんだ」と。 今回の会長の行動をHPで拝見し、 その言葉を思い出しました。
(萩原)

ついに橋本さんサインデビュー、 著書に向けて、また1つ準備が整いましたね。
(恒)

会長と橋本サブマネのダブルサイン本は 読書の目にはどう映るのか気になります。 橋本サブマネのサインは 「行」の字の最後が伸びているのが特徴的です。 サイン本と言えば早矢香さんが 会長のサイン本とご自宅を訪問された時の写真を インスタグラム(写真や動画をネット上に投稿するもの)に コメント付きでアップされていました。
(百武)

■2026年1月27日(火)その2 Vol.7808

竹書房の営業部よ、 俺一人で200冊以上お買い上げ頂いた。
一番の大口は、大阪のO社長殿。 本当にこの方はステキです。
今日も早速100冊サインを入れた。 悪しき疲れと良き疲れって、あるんだよね(笑)
O社長とは電話で楽しい話が出来たんだよ(笑)

         雀鬼




O社長にとっても楽しい時間だったと思います。 100冊分のサイン、あっという間に書き上げられました。 残り○冊と掛け声を入れさせていただきましたが 楽しかったです。
(哲)

Mリーグがつまらないからと 自室から移動されて始まったサイン入れ。 途中で3分の休憩と哲からの「喝」があったりで 無事に100冊完走でした。
(百武)

届いた当日、すぐさま100冊もの本に 心を込めてサインを入れられたのは、 会長のO社長への想いからにほかならないと思います。 体調が優れない中、お疲れ様でした。 また、改めましてO社長、大量のご購入、 ありがとうございました。
(誠)

会長とO社長様のお電話口に自分も少し出させて頂き、 O社長様の良いお声を聴かせて頂けました。 お互いに体調が思わしくなくとも、良い気持を与え合って、 心身に良い影響が現れるという大切なことを 間近で実感させて頂けました。
(橋本)

体調が悪いのは明らかながら、後回しに出来ないと、 やるべき事を楽しみ加えながら仕上げる会長、 らしさを失わない姿を拝見させて貰いました。
(恒)

私たちは日々「部数」を扱っていますが、 今日ここにある100冊は、 数字ではなく“信頼の重み”だと感じています。 桜井会長とO社長の関係があってこそ生まれた100冊に、 版元として関われたことを誇りに思います。 心より御礼申し上げます。
(竹書房営業部 小林)

■2026年1月27日(火) Vol.7807

「お前を俺は思うが、俺も俺を想う」
なんていう言葉が、昨晩、出てきた。
だってよ、他の人のことばかり思っていても、 自分のことも思わなければ、 自分は、つまらん男になっちまうでしょう。 それじゃ、政治家や権力者と一緒だよな。
俺、今回の選挙も、 今までの政治家達がやり続けた小汚ねえことが 暴かれぬ内に選挙をやっちまおうとする魂胆が丸見え。 多少なりとも人気がある内にネ。
そんなことより、俺、次の天皇制があるなら、 清き一票を愛子さまに入れます。 日本をこれ以上悪くさせないためにね。
アホな政治家伴よ、 一日も早く、そうなる方へ動きなさいよ。 一つぐらい良き政をしろよ。

         雀鬼




愛子さまなら国民の殆どが納得ですね。
(ママ)

新井さんによると支持率が高い内に選挙をして 議席を増やす目論見のようです。 国民の為であるはずの政治が 政治家自身の為だけに行われている現状ですが、 1つぐらい良い政というのを本当に見てみたいものです。
(哲)

自分勝手解散なんて言われたりする、今回の選挙までの流れ、 人気高かった支持率も初めて下がったようです。 そんな中、半分近い議員達が、国会で万歳する姿、 戦中を思い出して、嫌な気持ちになりました。 国民へ負担ばかりなのに、与党側の思惑通りとなったら…、 先々に良いイメージが湧きません。
(恒)

消費贈税をしたときの首相だった人が、 食品の消費税減税とか、 やっぱりポピュリズムだなぁと思って見てしまいます。 選挙受からないとただの人になってしまいますから、 受かったあとも良い事をやっていただきたいです。
(新井)

「俺も俺を思う」 ・・・身に沁みます。
(橋本)

言葉の意味は理解出来てないと思いますが 自他どちからが欠けていても確かにダメだと思います。 選挙の方は今朝、 さっそく駅前で演説している候補者がいました。 こういう時の行動だけは早いです。
(百武)

■2026年1月26日(月)その2 Vol.7806

俺と橋本さんの2きりの深夜、 一部がリズム感、二部が声量の2人でレッスン、 何てこったあ(笑)
爺さんと初老の男が2人で仲良く楽しんでいた。 もう朝の4時が近いのにね。 俺って、突然、何をやらかすか解らん奴なんですよ。
2人きりまでならいいんですが、 一人ボッチは嫌なんですよネ。
昭和6年の歌謡曲を聴いていたら、 詩が難しい。
ふと気付く。 作詞が短歌や七五調になっていた。
この年になって、やっと気付いた。 やっぱ国語は弱いんですよネ。
外まで送った橋本さんが 楽しそうにステップを踏んで姿を消した。
おつかれさん・・・・・

         雀鬼




昨日は恒さん、哲と11時過ぎに帰ったので 解散も早いと思っていましたが 橋本サブマネと朝の四時前までレッスンとは。 昭和8年の歌謡曲は全然知らないと思います。
(百武)

昭和6年の歌謡曲、興味あります。 聴いてみたいです。
(ママ)
お二人で次々と新たな楽しみを 作られているのが想像されます。 ふつうなら声を出すのが大変な所を、 声量のレッスンにして楽しんでしまうのも 会長らしいなと思います。
(BIG)

橋本さんの楽しそうに帰る姿を想像して、 こちらも楽しい気持ちになります。 想定出来ない突然始まる遊びから、楽しみだけではなく、 信頼感も生まれているんだろうなって思います。
(恒)

道場があった頃に皆で浪花節や歌謡曲等を 歌ったりしていたのを思い出します。 昭和6年の歌謡曲どんな歌なのか気になります。 一番疲れている筈のお二人が明け方近くまで…。 でも楽しそうに歌われている お二人のお姿が思い浮かびます(笑)
(シャボ)

昭和6年の歌謡曲をちょっと調べたら、 藤山一郎さん、東海林太郎さんが出てきました。 このあたりだと懐メロのテレビ番組で聴いた事があります。 ママは絶対知っているはずですね(笑)
(新井)

ホント突然でした! なんでそうなったのか、すごく楽しかっただけに、 今となっては、もう思い出せません。
(橋本)

■2026年1月26日(月) Vol.7805

後半3日間は観れなかったが、 大相撲は大関の安青錦が優勝した。
千秋楽の日は眠れず、飯も食えなかったらしい。 正直でいいネ。
ところで、いま思ったんだが、 俺の周りのガタイがいい奴は、 しょっちゅう病気している。
それに比べて、 やせっぽっちの方が体を壊さない。
筋肉の関係もあんのかなー。
さて、今から、 気分が悪くなる麻雀の放送を見ますわ。

         雀鬼




相撲はよく知らないですが、 本場所は安青錦を筆頭に霧島や義ノ富士といった 横綱以外の力士が光っていた様に見えました。 ガタイが1番いい新井さんが本日体調不良でお休みの連絡。 新井さんは、ちょっと前に、 やせている人は免疫力が強い説を自分に唱えていました。 ユーチューブ情報ではなく、新井先生の独自理論です。
(百武)

ガタイがいいと病気には強いと思ってしまいますが、 関係ないようですね。 痩せ型の方がいいんでしょうか。
(哲)

新大関での初日は、花道から逃げ出したかったそうです。 場所中は、自分より大きな相手に 自分の相撲を取り切る強さと、相手への気遣いを見せていて、 そんな心境だったとは想像してなかったです。 程よい筋肉を付けるのは、 がんになりにくい健康的な体に繋がるらしいですが… 自分も含め、日常的な病には 全く効果がないような感じになっております。
(恒)

あなたの周りではどうですか?
(橋本)

身近にいるガタイがいい人というと マネージャーか宮本さんしか思い浮かばないですが、 マネージャーも宮本さんも体調崩している印象がありません。 マネージャーは体調が悪くても 皆んなに変わらず接して下さるので 参考にはならないですが。笑 痩せているというと仁尾さんが浮かびますが、 仁尾さんも体調崩すイメージがありません。
(成良)

道場生では一番ガタイの良い宮本さんが、 一番病院に行っています。 一方、仁尾さんや成良の様な細身の人が ほぼ病気にかかっていません。 確かにそうだと思いました。
(田辺)

自分の職場では、良く体調を崩して休むガタイのいい子と、 ずーっと病欠無しの痩せ型の年上の方がいます。 余計なものが付いていない分、 気持ちも締まっているのかもしれません。
(清水)

田辺さんが良く病院に行っていると書いていますが、 月に一度痛風の薬をもらいに行っています。笑 その程度で、今まで特に大きな病気には かからずやってこれました。 マネージャーは体調がかなり悪そうでも、 病院に行かれないので参考外ですが、 確かに痩せ型の方が病気をしないイメージはあるので、 今回のレポートを期に、 少し気をつけていこうと思っています。
(宮本)

高槻塾では宮本さんが病院行きが圧倒的に多いです(笑)。 僕の職場でもガタイがいい人は定期的に病気になります。 細身の人は健康のこと全く気にしてないですが、 ほとんど体調を崩さないです。
(堺)

マネージャーは体は大きいと思います。 ですが、お話を伺いましたが、 幼稚園、小学校、中学校、高校と皆勤と言われてました。 道場も新しい体制になり、一年半以上経ちますが、 1日もお休みする事なく、 いつも元気な姿を見させて頂けてます。 実はマネージャーは痩せていて、 ずっとお腹にタウンページを入れられて、 大きく見せられていたらビックリです(笑) いつも元気を頂いています。
(氏本)

個人差がかなり大きいとは思いますが ガタイのいい人は体の病、 痩せ型の人は心の病が出やすい印象です。
(高槻塾 小嶋 俊文)

ほんと恥ずかしく情けないですが、よく風邪にかかります。 自分の見立てでは、やせていて寒がりの方は あまり病気をするイメージがありません。 サブマネとか百武さんがそうでしょうか。 会長は免疫が常人離れしていますので もちろんの事だと思いますが。
(新井)

■2026年1月25日(日) Vol.7804

昨晩は、一時、心身が止まりそうになって、 側に居た恒に出ぬ声で何かを頼んだが、 伝わらなかったんで、橋本に代われよとなって、 橋本さんが気を抜かず、 しかと側で見守ってくれたおかげで意識を取り戻せた。
そんな状態からの脱出なのに、 その後、居たもん中に混って、解散は朝9時頃だった。
その疲れが今日も確かにあって、うまく眠れなかったが、 今日は、これじゃ一言もしゃべれねえやと、 コタツ部屋のイスに座ったが、
「変わりたいです」
と切に願う金子を呼んで、 変われないBIGと、橋本さんの3人に、 上半身の柔らかい動きを即興で作って 何度もレッスンをさせると、 バラバラだった3人が、 それなりに動きと気持が合うようになっていた。
一歩ランクが上がった橋本さんには、 足の動きの方もレッスンさせると、 それなりの型になっていた。
金子は、今のレッスンの動きを日常の動きにも取り入れろよ、 となって、百武とシャボも混って4人で動き出したら、 40年以上、小指が立っちまう、力が入った動きが、 なんと止まっていた。
終わった後、先に帰った者は、無言の集だったが、 4人は楽しそうに帰って行った。
金子、変化が生まれて良かったネ。 少しずつ金子達の中にリズムが入り込んでいたね(笑)
終わって食べた城西苑さんのお弁当と 新宿のカニ道楽のカニ弁を沢山食べれましたっけね。

         雀鬼




百武、BIG、シャボさんの順番で 金子さんにエスコートしてもらいました。 誰が見ても明らかに金子に変化が見えました。 みんなで合わせるのは心地よいものがありました。 昨日の帰りもコンビニの前で金子さん、BIGと スロー、スロー、クイック、クイックを唱えて解散しました。
(百武)

心身の疲れが残る中、柔らかい動きの場を作って頂き、 ありがとうございました。 即興の動きに物語が加わり、気持ちが入り込んでいくことで、 どんどん楽しくなってきました。 橋本さん、金子さんについていくことで、 動きが合うこと、気持ちが通じることの嬉しさも実感しました。 金子さんの上半身の動きが 信じられないくらい柔らかく変化していました。 自分は結構扱いにくかったと思いますが、 根気強く金子さんにエスコートしてもらいました。 シャボさん、百武さんと4人の時も、 金子さん中心にリズム良く回り、気持ちが良かったです。
(BIG)

金子さん、やったぁ〜! 続けて下さいね。
(ママ)

金子さんの小指が立っていない! 会長から柔らかくしなやかな動きやリズム感を 教えて頂いていた金子さんに変化が起きていました。 金子さん、BIGに百武とともに混ぜてもらい 4人でやっているとだんだん楽しくなって来て、 気持ちまで軽くなっていくようでした。 スロー、スロー、クイック、クイックですね(笑) 体調がよろしくない中でしたが、 動かれた事でお食事も食べれたとのことで、良かったです。
(シャボ)

会長の危機に何も出来ず… 散々お世話になっておきながら、情けない限りです。 ダンスの動き、流れから、全く違う動作に変化が起きる、 雀鬼流らしく感じます。 自分は先に帰る組でしたが、 扉の向こうの姿が見えない所からでも、 楽しい雰囲気が伝わってきました。
(恒)

小指にしろ、日常で気持ちを合わせることにしろ、 指摘されても治まらなかったことが、 別のレッスンを通じて治まってしまう・・・ 不思議で、おもしろいですね。
(橋本)

即興をサブマネ、BIGの3人で動作を合わせると 楽しいし気持良くなって、 スロー・スロー・クイック・クイックのリズムを シャボ、BIG、百武の4人で動いていたら リズム感も出て楽しさもあって、 その上、小指が立たなる結果が出るなんて 不思議な感じがします。 みんなで合わせる楽しさ、即興のやわらかさ、 リズムのある動き、少しづつ重ねていきたいと思います。 会長、お体が大変なところ、 いろいろと教えていただきありがとうございます。
(金子)

■2026年1月23日(金)その2 Vol.7803

電話が入り、
「師匠、自分、破門ですか」
声で解った。 あの警察関係の人だった。
「師匠、逢いたいんですけど」
「エッ、俺をパクリに来るの」
そうじゃないです、 自分が謝罪をなんたら。
大体が、俺がその人を弟子にした思いはない(笑)
ならばと、
「なら、エンコを落として持ってきな」
と返しておく。
こちらさんは取り締まる方なんですが、 その逆の立場にいる恐い人(笑)のトップの人からも、 先生、食事に、いや、お茶でも結構ですから、 というお誘いの電話が入る時もある。 俺のスタンスって何なんですかねぇ。
今日の橋本の服装を見た瞬間、
「セブンイレブンマンだ!!」
あれほど地味だった橋本さんがさあ、 上が真っ赤で、下が明るい緑、原色だ!!
それに比べて俺なんか、 土の中のモグラみたいな格好。
この変化、どうしたんですかねぇ(笑)

         雀鬼




鮮やかに現れたセブンイレブンマン! 会長コーディネートかと思いきや、 橋本さんオリジナルと伺い、更に驚きました〜
(恒)

サブマネの真っ赤な上着と緑の組み合わせ 見てみたかったです。残念です!
(新井)

相反するお立場の方々からのお電話、 矛盾と言いますか、ギャップと言いますか…(笑) セブンイレブンマンにも変身できるサブマネが、 いつかその辺りの事を本で書いて下さるかも知れませんね(笑)
(シャボ)

会長の両極端な方々からのお誘い、面白いです! まさに、こんな人って居るかい、ですね。  サブマネ、セブンイレブンファッション見せて下さい!
(ママ)

警察関係の方も会長の前では素っ裸! 会長とのやり取りの面白さを直に感じさせて頂き、 とても警察関係の方とは思えませんでした。 服装もそうですが、自分自身では決して味わえなかったものを 会長から与えて頂いております!
(橋本)

組織の中には汚いものが多く存在するとは思いますが、 現場で身体を張っている方々の行動が 少しでも広がっていけばいいなと思います。 橋本さんの服装見せて頂きました。 鮮やかな原色の組み合わせが映えますね。 変化を楽しまれているのが分かります。
(BIG)

サブマネ、ファッションショー、 ありがとうございました! また宜しくです(笑)
(ママ)

会長が山上君の判決の話から 警察関係の方のお電話の話に触れられました。 国家権力の内側の人なので独自の視点があると思いますが あの判決をどう捉えられたのか気になります。
(百武)

■2026年1月23日(金) Vol.7802

俺なんかが日本で唯一認めている、 大阪と東京に本社を持つ、 ずっと昔、その方の会社の講演会に お呼ばれして以来の御縁があるO社長殿に、 軽い気持で、今回出版された
「男の背中」
をO社長殿と、 最初にお逢いした時から、才もあって、徳もあり、 その上、美人な第一秘書さんに、勝手ながら送ってしまった。
お忙しい方で、経済人の方だから、 俺なんかが書く本なんて 読む時間は無い方だと承知していたんですが、 何冊か一緒に送っちゃったら、 それが届くと同時に、又お二方のお気持が・・・・
早速100冊お買い上げ下さるという一報が、 出版社側に入りました。
又いらん心遣いさせてしまい、 申し訳なさと、ありがたさを感じるばかりです。
O社長殿には、お逢いしてから 毎度、毎度、一年で100万余りの 超最高級品の食べ物を頂戴してきた次第です。
O社長殿の御好意には、 とうとう一生かけても返せませんでしたね(笑)

         雀鬼




O社長、このたびは、大量100冊ものご注文を賜り、 誠にありがとうございます。 そのお気持ちに対する会長のお心遣いやご対応も、 さすがというしかなく、 みなさまにご負担をお掛けしてしまい、申し訳ありません。 本当にありがたい限りです。
(誠)

会長のお気持ちに、即座に絶大な御好意で返されるO社長様、 長年、直接会われない関係ながら、損得ではない、 ただならぬ縁、思いの深さを感じてしまいます。
(恒)

O社長の会長に対するお気持ちや心意気は測りしれないです。 自分も一回でいいので100冊!とかやってみたいです(笑)
(新井)

早いこと、早いこと! O社長様と第一秘書様の行動の早さに、 エッ!?と驚かされました!
(橋本)

O社長様は仕事は最先端ですが、 行動がいつも男気にあふれています。 Mリーグをやりながら、 最先端の仕事をしている某社長とはえらい違いです。
(百武)

■2026年1月20日(火) Vol.7801

恒の奴、自動車のメーカーさんに 勤めていると思っていたが、どうも違うらしい。
道場を閉めてから、 どうも弁当屋で働いているらしい。 それも安い弁当から高級弁当まであってさあ。
奴は、ずーと8時30分に高級な弁当を配達してくれる。 和食の寿司と鰻の一番高いものを持ってくる。
多分、橋本さんは代金を払ってない。
「これってどういう事」
「ハイ、出世払いなんで」
橋本は、出世なんて、これぽっちも思わない奴。 おかしいぞ・・・・・
「本を出版したら払います」
だとさあ・・・・・
恒は、どういう生活してんのかなー。
弁当屋さんの日給は、ほとんど、ここで使ってしまう。 その割りによ、奴は、今、ここで 一番の服や靴などの物品を買い込んでいる。
足が短いから、 お尻がズボンをはいているようにしか見れない。
その割りには、時折り、奥方と外食もしてるしな・・・・・ 詐欺とか横領とかに手を出してなければいいんだが。
夜9時頃には、半分眠った時間を過ごしているしなー。 俺も分からん奴だが、恒も分からん奴だ!!
今も、遅い一日目の食事を恒の弁当で済ました。 旨いウニが2つ入った、俺好みのお寿司でした。

         雀鬼




弁当屋の恒さんは雨の日も風の日も欠かさず、 配達を忘れないです。 他の人は誰も真似ることが出来ません。 今日は弁当だけでなく、自分のために動いて頂いて 間に合ってなかったサイン本を手にすることが出来ました。 幸せまで届けてもらったと思っています。 サインをくださった会長、恒さん、ありがとうございました。
(百武)

頭が悪く、口下手な自分では、詐欺は無理かと。 日中意識ない事も多いので、 横領に気付いてない可能性は、あるかも知れません。
(恒)

弁当というには高い食べ物を毎日会長に配達される永井さん。 会長への気持ちがあるからこそだと思います。 羽振りの良さを見るに高給取りなんでしょうか。 橋本さんの出世払いはちょっと見てみたいです(笑)
(哲)

永井さんは眠気とはいつも闘われていますが、 お弁当やご自宅での役目だけでなく、 洋服などのファッションも楽しんで チャレンジされているように思います。 奥方との外食は…分かりませんが(笑)
(シャボ)

恒さん、朝早くからお弁当屋さんで働いているから 夕方には目がトロンとなってしまうんですね。 実は元締めだったりして(笑)
(ママ)

よくよく考えたら、本1冊じゃ足りないかも・・・ 直木賞を獲ったら、にしてもらえませんか?(笑)
(橋本)

永井さんは会長の食事隊長ですね。 飽きないようにとか 献立、メニューをいろいろ考えられています。 自分はそんな永井さんから会長の好みを聞いたりしますが、 外してしまうんですよね(笑)。
(新井)

■2026年1月19日(月)その4 Vol.7800

橋本さんは、何時以上に忙しそう。 ならば、俺も少しは何かやらねえとと思ったら、 またペンを走らせ、橋本さんの仕事を増やしているだけ。
いくつかの私用を片付けて、 今日から今回の出版物のサイン本を 相棒の橋本さんと、休み、休み、100冊以上やった。
まだまだあるんだよネ。 ありがたいことに、HPの一般の方々の分もあるしな。
又こっちも応募をかけて、申し訳ないが、 俺の気分で、3日で一端、締め切っちゃった。
こちらの方は、名前入りなんで、 3倍ぐらい時間を費やす。 だが、ありがたいことですよネ、 なあー、橋本よ。
俺、今日は部屋の中を杖をついて、 コトン、ゴトンという音が床から響いている。
「結構いい音だ」

         雀鬼




家の中でも杖をついているような大変な状況の中、 サイン本を100冊以上も書いていただき、 ありがとうございました。 会長のことですから、 一冊一冊思いを込めてサインを入れられたことと思います。 書店で購入される方々も、 そういった会長の状況や思いを感じて頂ければと思います。
(誠)

会長のご自宅へ伺った所、 これから100冊分のサインは大変、 じゃー手伝えよって事で、 段ボールから本を取り出すと…全てサイン済み! 全く疑う事なく、やられました〜(笑)
(恒)

言わずもがなですが スイッチの入った会長はいつも済ますのが早いです。 会長が恒さんにサイン書いてみろと言われて本を見たら どれもこれもばっちりサインが入っていました。 杖の音が心地よく。 やはりどこか五感に刺激を求めている様に見えます。 また、外していると思いますが。
(百武)

応募をかけといて、たったの3日で締め切るって、 普通、こんなこと、ありますぅ〜!? しかも「俺の気分で」って(笑)、 そんな人、いますぅ〜!? 間に合わなかった方もいらっしゃると予想できる中、 埼玉県のT・Nさんが滑り込みセーフでした!
(橋本)

音までも楽しんでしまう会長、そして楽しむだけでなく、 それにより何かを発見してしまう。 楽しみって、自分の周りに転がっているのに、 それがわからない私達。 苦しいことさえも、時には楽しみに変えてしまう会長。 感性、感度の違いでしょうか。
(ママ)

杖の音がそんなに響くんですね。 あまり無理をされずいただければと思います。
(新井)

■2026年1月19日(月)その3 Vol.7799

昨日は、予約2ヶ月待ちという人気店というか、 そこでお客さまの髪を一人で全てこなす
「謙」
の奴が人気になっていて、 長年、見守ってきた俺からすれば、
「良かったな、ヨシ」
と思えること。
「やっぱり謙も一匹狼」
行く前に、
「ここに集う者がみんな無口で・・・・・」
それじゃダメヨと声を掛けてきたが治まらないんで、 ああ、ならば、一人でしゃべり続けてきた俺も、 流石に疲れちまうんで、俺、今日から
「無口組に入るわ」
無口は、ただ、だんまりして聞いていた。
その上での、床屋さんじゃ、新人の子が入ったりして、 何時間居たか解らないが、俺、よその店なのに、 しゃべりぱなしだったなー(笑) なあ、謙よ、そうだったよな・・・・・
そんな折り、謙から携帯を渡される。 何だよと出ると、夫婦伴に独身時代から知り合いの、 ヨシの奥方だった。
「会長、私、滅多に電話を入れないけど、  何故か、私が深く悩んでいる時、  必ず会長が居るのよ・・・・・」
俺は覚えちゃいないが、 向こうさんが、そう申すなら、 そんな事もあったんだネェ。

         雀鬼




無口は詰まないのでよろしくないです。 自分は外す時も多いですがそれでも黙りたいとは思いません。 無口になりたくない人はコメントお願いしま〜す。 コメントしないと無口のままですよ〜。
(百武)

会長が仲間に加わっても無反応… 無口を通り越して不感症になってしまったのでしょうか。 会長は体調が悪くても、外に出るとあっさり卒業。 情けなさを感じ、 一歩でも抜け出す者が出てくれると良いのですが。
(恒)

無口に対する声掛けをずっと頂いているのに、 変わることができず、恥ずかしいことです。 反応のなさは、無礼や寂しさにつながります。 会長が示して下さっているように、 オープンにありのままを話せるように なっていかないといけないです。
(BIG)

会長が入られるのではなく、 無口組がしゃべるようになれば良いだけなのですが…。 ずっと会長との関係を大切にされて来た謙さんと奥様。 良いつながりがあってこそだと思いますし、 会長とお話しされて謙さんの奥様も お気持ちが楽になられたのではと思います。
(シャボ)

無口組として、話しを黙って聞いて、顔はしかめっつら、 苦手な会話はさけて、情けない状態です。 自分で勝手に抱えた苦手なものを一つづつ手放して、 無口の重さから、軽い感じになりたいです。
(金子)

無口が悪影響を与えている事を自覚して、 家では発声練習から初めて行こうと思います。
(しげる)

床屋さんでしゃべりっぱなし、HPは一気に4本、 無口組とは違って、心身を働かせ続けていますね。
(橋本)

■2026年1月19日(月)その2 Vol.7798

色々あってさあー、声がほとんど出にくいんだが、 まだ指は動くんで、さあー、今から、 サインを先ず100冊以上入れますかネ。 橋本と2人のコンビプレーでネ。
今、大相撲を見てからね。 横綱の大の里、勝ち星は6勝3敗となってるが、 俺が見た限り、3勝6敗ですよね。
そうなったら、また怪我を表に出して、 また休場ですからネ。

         雀鬼




100冊以上のサイン入れ、 会長とサブマネの阿吽の呼吸や 遊び心があってこそ やれる事だと思います。 連日横綱とは思えない相撲を取ってしまっている大の里、 体ではなく気持ちや精神の部分が 弱ってしまっているように感じてしまいます。
(シャボ)

横綱らしい相撲は少なく、 勝ち星をオマケ的に拾う展開ばかりで、残念な感じです。 これで休場までされたら、一気に見る気もなくなりそうです。
(恒)

横綱は不調になっていますが修正出来るのでしょうか。 金子さん、ママ解説お願いしま〜す。
(百武)

あっという間に転げ落ち、沼にハマればズブズブと・・・ 良さを保ち続けることの難しさ、修正力の大切さを感じます。
(橋本)

読者の方も会長のサインが貰えてとてもうれしいと思います。 会長、サブマネお疲れさまでした。
(新井)

■2026年1月19日(月) Vol.7797

超プロの編集者である高木さん、ハギちゃん、 早速の誓約、同日に届きました。
さすが俺が選び抜いた御二人さん、 御二人で軽く、
「こんなことが起きた」
と連絡を取り合った末のメール。
早速のお気持、 自分のこと以上の橋本の著作について、 ご協力ありがとうございます。
「男の背中」
の出版物が動き出した中で、 俺が居なくなった後のことを、 沢山、橋本と話し合って居ります。
これだけは、橋本だけに託したいんです。 なんも欲しがらない、なんも持たない橋本に、 なんか一つぐらい持たしてやりたいんです。
ネタはもう100個ぐらい伝えたかなー。 全て橋本に託しますが、 御二人の力をお借りするのは、 もうちょっと先ですかネ。
俺が居なくなって、 俺が主人公の雑文を3人で ああだこうだと作り上げてくれたら最高ですネ。
俺を前からでなく、背中から覗いた現実の話し。
信頼ある三者ですから・・・・・ でも俺は決して読めないのです(笑)

         雀鬼




「俺は決して読めないのです」とおっしゃる会長が 誰よりも出版されることを楽しみにされており、 サブマネ達お三方へのお気持ちも感じます。
(シャボ)

桜井会長、お体の具合がよろしくない中、 100冊以上のサイン本作業をしていただき、 本当にありがとうございます。
誓約書をお送りした流れは、 会長お見通しの通りでございます(笑)。
橋本さんによる会長伝、 会長が橋本さんにお伝えした逸話100以上はもちろんですが、 橋本さんが会長のそばにいた30年間+ 道場を閉めてからの1年半以上の濃密な時間の中で 橋本さんが見た「日常の会長の姿」にこそ、 橋本さんにしか語れない 「雀鬼伝」=「会長を前からでなく、背中から覗いた現実の話」 があるような気がしており、 私自身も読むのがとても楽しみです。
でも、それが会長の居なくなった後というのは……。
(萩原)

無限に続きそうな事を想定しながら、 誓約書を直ぐに送って下さる、御二人の気持ちが良いですね。 何の利の無い話ながらも、橋本さんの為に動かれる会長、 今回の事でも、こんな人居ますかのネタになりそうです。
(恒)

漢らしい会長に対して、 真っ直ぐな眼差しを向ける萩原さんと、 色事よりな眼差しを向ける高木さん(笑)と伴に、 楽しく会長のことを語り合って、 4人で笑い合っているように 感じられたらいいなと思います。
(橋本)

自分の背中、見なくないですね! でも自分は男ではないので助かりました。
(ママ)

■2026年1月16日(金) Vol.7796

「こんな人(そんな人)って居るかい」
という題目で、橋本さんが執筆してくれるという。 もちろん題材は俺なんですけど。
息子や娘達よりも100倍も濃い ふれあいを続けてくれた橋本さんですから、 続話も沢山つもってる。
俺は、その頃は、この世からどこかへ すっかりと消えてますから、 残念ながら、その作品を読めませんが(笑)
今回の出版物で大変協力を頂いた ハギちゃんと高木くんからのメールも届いていた。
そこでお願い。 一匹狼の出版屋さんの力を、この本の第二弾だと思って、 多種にわたって、新人の橋本さんに、 どうしても御二人様のお力添えが必要なんで、 そこんところをよろしく。
誓約書を待ってますよ。

         雀鬼




まさかの第二弾の始動!? 内容はもちろんですが、 本のデザインや帯の文言も気になります。
(百武)

会長と橋本さんだけにしか分かり合えないこと、 橋本さんが会長とのふれあいをどう受け止められていたか、 とても興味があります。 会長と橋本さんの悪戯心が込められた文に、 何度も翻弄されそうです。
(BIG)

橋本さん御本人はやる気マンマン、 会長が題材で御二人様の力添えも加わるなら、 まさに鬼に金棒! 先行予約させていただきます。
(恒)

全面的に協力します! あっ、お呼びじゃなかったですね(笑)
(ママ)

高木さん、萩原さん、 お力添えの程、宜しくお願い申し上げます!
(橋本)

誓約書
私は桜井会長のお申し付けを遵守し、 橋本さんの著作『こんな人(そんな人)って居るかい』 のお手伝いをさせていただくことをここに誓約いたします!
会長、お声がけいただきありがとうございます。 でも、この本って題材が会長なだけに 「続〜」とか「続々〜」とか「〜外伝」とか『新〜』とか 無限に続きそうじゃありませんか……(汗)。 橋本さん、どうぞよろしくお願いいたします。
(萩原)

誓約書
桜井会長 橋本様
橋本さんによる「会長伝」、興味深いですね。 ご用命ありがとうございます。 何らかの形でお役に立てれば幸いに存じます。
(高木)

■2026年1月14日(水)その4 Vol.7795

Nさん、メールありがとうございます。 おっしゃる通り、私には好きじゃない分野ですが、 AIの行き先は、Nさんがおっしゃる通りだと痛感しました。
ただ今、午前2時です。 橋本さんが、寒さの中、お家に帰っちゃった・・・・・
新井、違いますよ。 今回発売される本と、 俺が背中に北風を感じて裸で外に出たのには、 つながりはなく、全くの別のものですよ。 他の者のコメントに騙されないように・・・・・
中国と米国を相手に仕事されている新井社長、 見解が甘いです・・・・・

         雀鬼




世界のトップ2の国で仕事をしながら、 ユーチューブでの勉強を欠かさない新井社長、 見解の甘さも言葉にしてくれるので、 話題にもなり、面白いです。
(恒)

新井さん、騙してすみませんでした。
(しげる)

すみません、また自分の浅はかさを露呈してしまいました! 「男の背中 雀鬼からのラストメッセージ」 をよく読んで浅はかさが少しでも治ればいいなと思います。
(新井)

新井さ〜ん、最近ネタが滞っているので一発お願いしま〜す。
(百武)

■2026年1月14日(水)その3 Vol.7794

昨晩、橋本さんと二人きり。
会長(雀鬼)は何から何まで普通じゃない、
「こんな人、普通いますか」
から始まった、 いくつものテーマがコロコロ出てきて、 橋本さん、俺が遠くへ行っちゃったらさあ、 それまとめてさあ、作家デビューしたら。
俺は読めないけど、出てくる事が一つ一つ 普通じゃあまりない話しだったんで、 橋本さんも、しかと現実を近くで感じていただけに、 楽しそうになっていた。
ファンの人達が知らない俺の行動がいくつも出たよな。 ちょっとした時間で30話ぐらい出たもんな・・・・・

         雀鬼




普通ではない事を、 会長だから、で済ましてきた事を思い出します(笑) 鮫を全力で追いかける姿を初めてみた時は、 かなり衝撃的でした。
(恒)

ちょっとした時間で30話!? ネットの世界では嘘や作り話ばかりですが、 会長のお側で濃い時間を伴にされているサブマネが 書いて下されば間違いなしですね!(笑)
(シャボ)

小話から逸話まで沢山あるかと思います。 普通じゃないですが全部現実。 ファンの方がどう感じるかも気になります。
(百武)

本になったらすごいページ数になりそうです。 サブマネの作家デビュー作、楽しみにさせていただきます。
(哲)

楽しい刻でした! 自分の淋しい余生(?)に 楽しみを与えて頂いた気分にもなりました。
(橋本)

会長の凄さや逸話は、いちファンとして感じていたものと お近くで一緒にさせてもらい実感させて頂いたものとでは だいぶ違いました。 たかだか数年の自分ですらこれだけ実感するものですから、 サブマネでしたら相当のストーリーが伝えられるんでしょうね。
(新井)

■2026年1月14日(水)その2 Vol.7793

誠さんの熱心さに感化されて、 やっちゃえー!と思い立ちました!
「男の背中 雀鬼からのラストメッセージ」
桜井会長のサイン入り本を販売したいと思います!
会長の承諾は得ておりません! 会長の承諾がおりるかも分かりません!
!マークを付けまくって、 勢いだけで勝手に突き進んでおります!
そんな、どうなるか分からない状況でもいいから 申し込んでおこうと思った方は、
1、お名前 2、送付先ご住所 3、お電話番号 4、ご希望の冊数 5、サインさせて頂くお名前 6、お気持ち
をご記入の上、
post@jankiryu.com
まで、メールをお願い致します。
もし、やるとなった場合でも、会長の大変さを考慮して、 サインさせて頂くお名前を無しにしたり、 お手元にお届け出来るまでに 時間が掛かってしまう可能性があることをご了承の上、 お申込み下さい。
お代は、定価¥1,980(税込み)に 送料や梱包材料等の実費を加えた金額となります。
進展があり次第、ホームページでお知らせ致しますので、 よろしくお願い致します。

追記 2026-1-18-20:30
お申し込みは締め切らせて頂きました。 ご好評いただき、ありがとうございました!

         橋本





■2026年1月14日(水) Vol.7792

またまた竹書房・鈴木 誠・制作リーダーから 以下のメールが届きました!
いつもと違って、ご熱心ですねぇ〜 何をたくらんでいるのか、あやしいですが、 一応、掲載させて頂きます。
(橋本)


今回の取材では、 いろんなテーマで多岐に渡って質問したのですが、 改めて思ったのは、会長はなんでも知っているということです。
政治や経済や歴史の裏側、 現在起きている事件やニュースの裏側等、 ありとあらゆることに精通していて 驚くような話をたくさん伺いました。
これだけいろんな嫌な部分、 醜い部分、酷い部分を多く知っていながら、 よく心身が崩壊せずに バランスを保っていられるなとも感じました。
また、
「半信半疑で生きることの重要性」
「2時間単位で生活を回す」
といった、生きていくうえで大切な 心の持ち方もたくさん聞かせていただき、 多くの学びを得ることができました。
取材でも電話でもそうですが、 会長のお話は次から次へといろんな話題に飛んで、 まったく尽きることがありません。
これは
「感じる力=気づき」
があるからこそのことなんだ、 と今回の取材では強く感じました。
ボーッと生きている人間に気づきはなく、 話題になるネタを提供することなどできません。
「鬼」が「物申す=云う」と書いて「魂」
という話も電話で聞いて、 この気づきはとても面白いなと思いました。
取材期間中には何度もお電話をいただいたのですが、 ある電話で、
「今回の作品だって俺の命を削っているんだ」
と聞かされたときには、
「自分はなんてことを頼んでしまったんだ・・・」
と涙が込み上げてきました。
それでも最後までお付き合いいただき、 普段は読まないゲラも最初から最後まで、 二度に渡って丁寧にチェックしていただきました。
この作品に対する会長の強い思いが伝わってきて、 とてもありがたく、うれしかったです。

         鈴木 誠



一年近い時を経て、ようやく「男の背中」に辿り着きました。 桜井会長、誠にありがとうございました!
テーマを探りながら結局はテーマを定めず、 会長の「今」を軸に多方面のお話を お疲れのところを長時間うかがった取材、 そして取材が終わった後は、毎度会長に玄関先の路上で、 いつまでもいつまでも取材陣のみっともない背中を 見送っていただいたのですが、 「あいつらの後姿ときたら……!」と その都度お叱りを受けながらも 次の取材後も、またその次の取材後も、性懲りもなく ダラしない背中をさらし続けてしまいました(笑)。
そんなことも含め、 途中予想をしていないことがたくさん起こりました……。
海図を持たず羅針盤のない船で海へ乗り出したようで どこでどう企画が着地するのか予想がつかなかったのですが、 最後に会長の背中に甘えるような形で 上陸させていただくことができ、ほっとしております。 読者の皆さまも会長の背中、 まさに大船に乗ったような気持ちで この本を読んでいただけること請け合いです。
(高木)

会長も誠さんもお若いですね。 会長はお若い頃に各界の裏側を見てきているので、 今何か事件があったとしても、 「裏側からみればこういう事だよ。」と新聞の見出しだけで 内容を見なくても分かるのだと思います。 勿論、新聞に書いていない裏側も。 単なる知識ではなく、体験に基づくものなので、 他ではあり得ない話を沢山して頂いていますが、 聞いた事の無い話も今回の本にはありそうですね。
(しげる)

■2026年1月13日(火)その4 Vol.7791

両横綱の相撲を見た。 本当は2人伴敗けていた。
一番目に取った大の里は、塩だまりの動作に神経質を見せ、 その後に取った豊昇龍は、塩だまりで余裕を見せていたが、 少し間が長かった。 その上、立ち合いに間に合わず、敗北。
大の里は、あの悪い立ち合いから入って、 宇良に土俵際で座り込まれた時に、 すでに土俵の外に飛んでいたが、 足を取っていた宇良の尻が落ちてないのに、 それを同体と見て取り直し。
その一番は、大の里の立ち合いの時の足捌きは、 良い時に戻って立って一気に押し出して星を拾ったが、 本当は、両横綱伴に、ありゃ敗けだったなー。
7時から始まる麻雀の番組、 昨日もそうだったが、あの対局中、ほとんど落ちていて、 俺にとっては睡眠導入剤の番組(笑)
今日も、40分後には、その番組がある。 さて、また眠れるかなー。
橋本、パソコンで俺のHP用の原稿のアップを重ねると、 昨晩みたいに、
「目は死んでいた」
それなのに、その後、俺が書いちまった一本目の原稿で、 もうすでに、まぶたがピクピクと痙攣している。
ああぁーそれなのに、まだ5本もやっちまっていた。 俺って、凄え意地悪、質悪いなーと改めて思えた。
本心は、昨年から今年にかけて 一日も休みが無かった橋本さんを 本当に休ましてあげたいのに(本心)、 やっちまうことは裏目だよな。
「おめえさん、解ってるなら、やめときな」
の橋本の気持の声。
あぁ、また長くなっちゃった・・・・・

         雀鬼




写真は大の里の負けが決まった瞬間ですね。 この場面だけでも負けているのに、 この後、体が土俵に着くのも早く、 内容、結果とも横綱の負けだった思います。 調子が悪いと自分の事ばかりになってしまうのか、 取り組み相手への気遣いがない感じも気になってます。
(恒)

会長に教えて頂いた両横綱の立ち会いを 注目して観ていましたが、 その前の塩だまりでの動作でも違和感があったのですね。 目の動きや呼吸の仕方などその時々で 力士の僅かな動きの違和感を見逃さない会長、 やっぱり観ていらっしゃる所が違いすぎます。
(シャボ)

相撲の方は金子さんが ばっちりコメントしてくれると思います(笑) 以前はパソコンばかり使う仕事でしたが、 体を使った疲れとは違う嫌な疲れ方をしていました。 パソコンを使う時は無理をせず、 休憩をとりながらやった方が良いです。
(百武)

そんな会長に面白さを感じ、 思わず笑っちゃっていました。
(橋本)

■2026年1月13日(火)その3 Vol.7790

一番疲れている橋本さん、二番目の恒と、 昨晩も、夜中、3人だった。
3人で飯を食べたら、寝不足の恒が横へ倒れそう。 橋本さんは、疲れた目でパソコンの処置をしている。
「恒よ、10分だけコタツで寝ていいよ」
俺も、その場で、原稿や、 橋本とやらなければいけない、 片付いていない問題を話している。
この年寄りが、一応、仕事の原稿を書いてる前のコタツで、 ウォー、ギャオンと、とてつもない声で恒が何度も吠える。 キングコングが又ほえたと、俺と橋本は笑っている。
こいつ、やっぱ、変だよなー(笑)があって、
「橋本さん、これって何なんですかネ」
静かに微笑む橋本さん。
「俺って、何なんですか、橋本さん」
同じく、静かに笑うが、解答は出てこなかった。
「まあ、こんなもんよ」
で締める。
疲れ切った橋本の目。
やっとキングコングが目を開けたが、 また寄り掛かって眠っている。 どうしょもねえ奴だが、今は仕方がねえ(笑)
5時頃に起きたんかなー。 だからって、今の恒には腹も立たない(笑)

         雀鬼




お言葉に甘えて、ちょっと仮眠のつもりが、 自宅と同じぐらいの時間寝てしまいました。 自宅では、以前より静かになったと言われたりしますが… リラックスしてしまったのか、それにしても甘え過ぎですね。 前日受けた狂気も影響あるかも知れませんが…
(キンコング)

確かに写真の恒さんは塔に登ったキングコングそっくりで 疲れて寝ている様には見えません。 髪の毛はより逆立って見えて迫力があると思います。 動画が無いのが残念です。
(百武)

自分にとって会長は、 永遠の雀鬼であり、唯一無二の存在です。
(ママ)

解答は出ないですが、 会長らしいな、と感じていました。
(橋本)

■2026年1月13日(火)その2 Vol.7789

あと何回、良いことが出来るんだろう。 今の気持ちは、そうじゃないんだ。 小さい頃から、やん茶ボウズだったこの俺が好む、 やん茶っぽいことを後何回出来るかが、 俺の楽しみかも知れない。
この年齢になって、そんなこたあ思うのは、 わずか少々の者だろう。
神や仏に手を合わそうとする老人は、 きっと多いかも知れないがね。
俺は、今年の冬は越せないんじゃないかと思えた。 寝ても、寒くって、寒くって、寝られぬ日があった。
それなのに、寒さが嫌いで弱い俺が、 外は寒いんですよと聞くと、 素に戻って、外に出ようと思っちまう。
元気な頃、20才過ぎかな(笑) 俺は、日本に寒気が来ると、 秋田や青森という最北の温泉に小旅行をした。
夏は、都会を離れて、海を潜り、 山に雪が降り積もれば、 雪の中へ場を移すのが何よりの楽しみだった。
今は、どちらにしても、外へ出るのを避けている。 人混みも、もってのほかだが、 どこか知らぬ遠くへ行きたい気分は、 解るような気持になっている。

         雀鬼




年配の方は、趣味等でのんびりとが一般的だと思いますが… 会長はやん茶が趣味なのかもと思ってしまいます。
(恒)

会長にはやっぱり自然が一番似合うのでしょうか。 人込みや人気スポットとかは 会長のおっしゃる通り論外だと思いますが、 人里離れた決して人気が無いようなところが想像できます。
(新井)

夏は海へ、冬は雪の中へと季節に合わせて たくさん楽しまれてきたかと思います。 近年は気候が変化していて四季ではなく、 三季とか言われたりもしています。 今、会長と同じものを体験するのは難しいですが、 自分は雪国の旅行を体験したことがないので 一度は行ってみたい気持ちがあります。 また、そういった季節感が足りなさが ハズしてばかりの行動に繋がっているかと思っています。
(百武)

このお写真、なんか、すごくいいなと感じます。 キマッた服装で雪の中を楽しそうに・・・ こんな方、普通、います!?(笑)
(橋本)

■2026年1月13日(火) Vol.7788

又やっちまった、やん茶気分。 うーんと寒いってんで、 また裸になって近場を散歩。
その写真を盗撮されて、 ホームページに2枚も載っていた。
自ら起こした行動だからいいんだけど、 その写真を見つめて、 少し光が入った背中にはイレズミがないこと、 皆さんに伝わりましたよネ。
橋本よ、俺が女性なら、 ヌード写真を撮って、グラビアになれるかなー。
正直、俺は、女性のそういう写真を 好まぬ質なんですがネ。
あと3日もしたら、10年通い続けている 病院行きなんですけどネ。
俺が珍しく好きな病院の先生の診察の一言目、 ここ何ヶ月かで何かありましたか、 と診察室で質疑される。
いつもは、別に、ぐらいで済んでますが、 今回は、寒さ厳しい日にやっちゃいました、 と伝えますかネ(笑)
付き添いは、親族じゃなくて、 橋本さんで結構です(笑)

         雀鬼




会長が好まれる病院の先生、 他のお医者さんとは全く違う感じもあり、 どんな触れ合いがあるか、話を聞くのが楽しみです。
(恒)

あの病院に通い続けて10年もなるとは 時が経つのは早いです。 会長と気が合う数少ないお医者さんなので 楽しみもあるかと思います。 写真の診察室も色々なものがあって お医者さんがこの部屋で 実際に生活している様な感じがして良いと思います。 今回は初めてレンタカーで行くということですが、 その時点で何かドラマがある予感がします。
(百武)

はい。会長の背中にイレズミはありませんでした! あまり無理をされてないければいいなと思っております。
(新井)

性分的に無理ですね(笑)
(橋本)

■2026年1月12日(月)その3 Vol.7787

この度、前ページの本が、 来る1月16日に発売される次第と相成りました。
俺の、稚拙文ながらの、 雀鬼からのラストメッセージをうたった、
「男の背中」
と題する本。
今まで、出版物も、この名もない男の俺なのに、 100冊余りの出版や雑誌等で記載されました。 おかしなもんですね。
自分は、小学生の頃は、 学校は、友達とただ遊びを作る場として存在し、 一切の学問から背を向けていました。
特に、その後の学業でも、 一番嫌いというか、苦手だったのは国語でした。
まさか、そんな己が、雑は解った上で書き続けたのは、 このHPでも皆さんはお解りのように、 こいつ、適当なやっちゃ、という文を、 すでにVol.7786まで、 我、勝手ながら、一方的に書きなぐって来て、 今に至っております。
こんな俺でも、 自分なりに作ってしまった人生を歩んで来ましたが、 その歩みも、あと少々で道が閉ざされる感がしています。
今や、この世は、狂の強い者が全て成す時代になっています。 だからって、俺もその世界へという社会の流れには、 とても乗れない自分であることを多少は承知して居り、 ならば、狂より馬鹿の方を選ぼうとしているのも 確かなようです(笑)
私の側で伴に暮らしてくれている橋本さんが、 駅へ行く時、駅近にあるパチンコ屋さんの 店中を通った方が早道らしく、 その店内の様子を先日話してくれました。
「会長、その時間帯の店内は老人の男女ばかりでしたよ」
ウヘェ!! この俺も、日本人としての老人の末を占めている。 他人事じゃなく聞く。
この社会を担ってきた末の老人が、 行き場をパチンコ屋に求めるって、愕然としました。
それも、日本人の働いてきた人達の 末路の一つの選択なんですよね。
俺は近づかなかったからよく解りませんが、 あのゲームは、パチンコ台との一機一人の対機械ゲーム。
トイレ以外は席を立たず、誰ともしゃべらず、 目の前で玉が転がり落ちて、 輝くネオンの場をただ見つめ続けていく、 まさに孤独の世界真っ只中。
俺の場合は、道場を閉めて、 一応4人で打ち合う対人ゲームである麻雀から離れて、 あれから2年が経とうとしている中で牌には触れておらず、 我が家に手土産を持って集ってくれる わずかばかりの元道場生と触れ逢えるだけ感謝をして、 毎日、神も仏も居ない場で、 線香を一本差し上げる日々を送らして頂いて居ります。
その刻も、わずかに灯火をあげる、 すぐ光を落とす線香のごとく・・・・・ ですかネ。

         雀鬼




会長、国語が一番苦手だったんですね。 でも会長の文章はいつも感じたままを 嘘偽りなく文字にされるので、常に鋭く人の心に響きます。 北風が強く吹く中、 裸で外に出られる会長は、いかにも会長らしく、 すぐに光を落とす線香のようには、まったく思えません!
(誠)

老人ばかりのパチンコ屋、想像するだけでぞっとしますが、 どんな気持ちでそこにいるんでしょうか。 一生懸命働いてきて末路がそれでは悲しすぎます。 とはいえ、自分もいずれ そういう風になってしまう可能性もあり、 他人事ではないです。
(哲)

30年ぐらい前、朝から年配の方が パチンコ屋に集まってたのを見た事あります。 写真のような大量の原稿を1日で仕上げる会長、 えらい違いです。 自分も当時はたまに孤独を感じながらも、 朝から晩までパチンコを打ち続けてました。 勝つためにと、狂気の世界に入れる要素を 持っているんだと思います。
(恒)

恥ずかしい背中、情けない背中をさらしている人間に対して、 会長自ら厳しい選択を取られ、実践を通じて、 男らしさとは何かを示して頂いています。 お身体への負担が大きいはずなのに、 これほどの文章を遊びの感覚で済ませたり、 悪戯心を込められたりと、 会長にしかできないことだと思います。 人生の末に向き合うのが機械になるのは寂しいことですが、 今の社会の流れに染まっていれば、 寂しい気持ちも感じないのかもしれません。 向き合う人を大切にする気持ちを 忘れてはならないと思います。
(BIG)

パチンコ屋に老人の男女ばかりということは 定年退職後にギャンブル依存症になる人が多いのを 表している気もします。 孤独になるため、周りに助けてくれる人もいないので 沼に嵌る一方です。 対人ゲームの方が人と触れ合うので そちらの方が良いと思いますが、 今はネット麻雀もあるので 対人ゲームも昔とだいぶ違うものになっています。 対人ゲームでも孤独を感じる時代になっていると思います。
(百武)

誰の足跡もない会長だけが歩かれてきた道、 会長の感性と体験されたり感じられた事は 他には無い会長だけが書けるものだと思います。 狂の時代、そちらに流されている自分には 「狂より馬鹿の方を選ぶ」と言うお言葉、心に刺さりました。 忘れないようにしなければと思います。
(シャボ)

Vol.7786とさらりと書いてありますが、 1日1通だけでも21年分です。 会長の気力と継続の力のすごさを実感できます。
(新井)

自分達も仲間がいる今のありがたさを 忘れてはいけませんね。
(橋本)

■2026年1月12日(月)その2 Vol.7786

竹書房・鈴木 誠・制作リーダーから 以下のメールが届きました!
(橋本)


ちょうど一年前にお電話をいただき、 会長から特に何かを言われたわけではないのですが、 話をしているうちに、
「最後に竹書房から会長の本を出すべきだ」
と強く感じ、 編集者としての使命感にも似た思いを抱きながら、 今回の作品作りが始まりました。
あれから一年、ようやく形になり、
「男の背中 雀鬼からのラストメッセージ」
が発売されます。
「いまはちょっと話すだけでも疲れる」
と言うほど会長の体調が優れない状況下、 しかも終盤は暑い真夏の時期に、 取材は6回以上、計30〜40時間にも及びました。
会長には大変なご負担をかけることになりましたが、 我々には疲れた素振りや弱音など見せず、 お付き合いくださいました。 でも、実際には相当なダメージが残ったと察します。
会長このたびは、無理なお願いを受け入れてくださり、 本当にありがとうございました。
まさしく命を削った会長のおかげで、 納得感のある素晴らしい作品に仕上がりました。
みなさまにも喜んでいただけるとうれしいです。

          鈴木 誠



上記『男の背中』制作補助の萩原です。 鈴木編集長からうれしいお声がけをいただき、 桜井会長最後の著作となるであろう 本書の制作に携わることができました。 桜井会長、鈴木編集長、ありがとうございました。 桜井会長曰く、「その人の後ろ姿にすべてが現れる」と。 そして本書には、桜井会長のいまのお姿が 赤裸々に綴られております。 桜井会長の“背中”が語る最後の言葉を、 ぜひみなさんにも感じていただきたいです。
(萩原)

今回の出版にあたって誠さんと久しぶりに顔を合わせました。 お互いに見た目の変化があったかと思います(笑) 取材の日は可能な限り、側にいましたが 毎回5時間以上に渡っていました。 取材後の会長のお疲れ具合から 誠さん、高木さん、萩原さんの気持ちに 体調が悪い中、正面から応えられている姿を 目の当たりにしていました。 時には取材のギリギリの時間まで 体調の回復につとめていた日もありました。 取材だけで相当の体力と神経を消耗されたかと思います。 誠さんも納得感がある素晴らしい作品と言われているので 読むのを楽しみにしています。 ホームページを読まれている一般の方にも ぜひ手に取って頂きたいです。
(百武)

この本の発売間近に、 会長の裸の背中が3枚も掲載されたのは、 偶然ではなく、つながりがあるのだと思います。 発売日に買わして頂きます。 楽しみです。
(しげる)

最速で手に入るように予約済みです。 ゲラのチェック、写真の選択等、 これまでで1番会長のお気持ちが入っているように感じます。 楽しみで仕方ありません!
(恒)

「男の背中」だから、 最近会長は背中を見せられてたのですね。 しげるさんのコメントで気づきました。 やっぱり鈍いです自分は!
(新井)

■2026年1月12日(月) Vol.7785

昨晩かな、2ヶ月予約いっぱいっていう
「ヨシ」
の床屋をドタキャンして行かなかった。
せっかくママにはヨシのところへの お土産まで用意してくれていたのにねえ。 こうやって人様には迷惑を掛けるもんです。
体が悪かったなんてことはない。 だってさあ、その後、今日は外は風が強くって、 夜に向かって、どんどん温度が下がるって周りから声が掛かると、 何、北風ビュービュー、 何、温度が寒いって、と聞き取ると、 ひねくれた俺の気持がさあ、 なら、俺、また上半身裸になって、外を徘徊したいよ、 と外に出ちまう。



外に出ると、冷たい風が後ろから肩の上を吹き付ける。 そりゃ冷たいことは冷たい。 前日に左足を軽く捻挫した足の痛みを感じさせない。 ただ、外の風が冷たいだけ。
「こんな時、伊豆の海へ入ったら、冷たいだろうなー」
と風に吹かれて思っていた。
ここまでは自然の冷たさだからいいんだが、 その後に始まった感覚の動きコーナーで、 まあまあマトモな橋本と恒の組 対  とち狂ったままの金子やBIGのサラリーマンに、 若い頃、海外で過ごしたシャボの3人が、 それぞれ似合った立場の環境に住む人種に当てはめてやったら、 その狂気の分野のエネルギーで、2人は何十回もふっ飛ばされ、 橋本にいたっては、体より精神が危いですと、ふらふら。
人間は正否の動きで動いているが、 今や大概の動きは、とち狂っている。 正より狂の方が確実に勝利や成功を収めているようです。

         雀鬼




写真は先日とは違うものです。 床屋さんをドタキャンしたと思ったら、寒風吹き荒ぶ中、 またですよ、またまた会長が上半身裸で外へ出ちゃいました〜 せっかくなんで?今回は、 サービスカットを2枚も載せちゃいました〜(笑)
(橋本)

外は氷点下に近付く気温なのに、 体が縮こまったり、寒がる素振りを見せない会長、 なぜ平気な感じでいるか不思議でしたが、 更に厳しい環境を想定してたのですね。 狂気トリオ、タイプはそれぞれですが、 笑える、笑えないの差があり、 笑える方は翌日も何度か思い出してしまいました。 自覚や納得感に違いがあるのか、 笑わせてくれた方は一皮向けた感じあり、 良い変化に繋がると嬉しいです。
(恒)

3連休中はとくに寒かったです。 出張先では一瞬ではありますが、 みぞれ混じりの雪が降りました。 そんな中で裸になってしまうのは写真で見る限り、 男の背中で何かを伝えられている様に思えます。 今度出版される会長の本と関係しているのでしょうか。
(百武)

自分の中にため込んでいる狂ったものを 体感させて頂きました。 真っ当なものより、狂ったエネルギーの方が強大です。 普段から、こうやってマトモな人達に影響を与えていることを 橋本さん、永井さんの反応を見て感じます。 外見だけマトモに装う気質も自覚しないといけないです。
(BIG)

良いも悪いも互いに影響を与え合っている中で、 狂と言う大きな負の影響、嫌なもの気持ち悪いものを 自分が垂れ流してしまっていることを サブマネと永井さんにご負担をお掛けしてしまいましたが 教えて頂きました。 自分を捨てて周りの方々の為に行動する、 変化すると言う気持ちが薄れてしまっていたことに 恥ずかしく思います。
(シャボ)

感覚の遊びに、狂気の人に当てはめて参加させていただき、 負のエネルギーを撒き散らして、 恒さん、橋本サブマネを倒していく、 なんで倒れるか分からないなか、 「あんこー」と叫びながら楽しんでいた。 体裁良くしている自分は素を隠している自分、 狂気がかったものを持っている自分が今の姿、 その中でも笑顔になって楽しめたこと、貴重な体験です。 負のエネルギーの場に付き合っていただき ありがとうございました。
(金子)

私達が帰った後、そんなことを…… もし自分も参加していたら、 皆さんの精神をより壊していたと思います。
(ママ)

■2026年1月11日(日) Vol.7784

今から大相撲の初日。 それを意識した訳じゃないが、 昨晩、先場所を見ていて気付いた横綱のマネをして、 そこに居た連中と立ち合ってみた。
横綱のマネなら強いはず。 だがね、100人斬りをやった俺が、 弱っちい奴に真っ直ぐ突き当たるが、 当たった気がせず、逆に相手からの圧力を感じ、 2〜3番取っただけで息が苦しく、 胸を整えないと次の取り組みが出来ない感じながら、 弱い自分を試してみたかった。
全く自分の動きが出来ぬまま、 やられっぱなしで30番以上取って、 立っていられずイスに座り込む。
横綱の方に入っちまった自分が、 自分にもう戻れない気分になっていた。 自分を取り戻せないってことを体験していた。
どちらも俺なんだろうが、 自分の基本が変わっちまうだけで全てが変わっちまう。
今まで無かったことだが、 スリッパから左足が左側に落ちていた。
みんなが帰った後、ベットで横になっていたら、 左足が捻挫したような痛みがあって、 右足の指先の方も痛みがあったんで、 もう、ああいうことはしないようにします。
100番取っても、汗もかかず、息も上がらなかった俺が、 たった数番で普通のオジイチャン並みになっていた。
今場所の横綱さんは修正して、どう動くんだろうかネ。

         雀鬼




横綱のマネで30番以上は体に負担が来られたかと思います。 自分を取り戻せない体験も 自分がそもそもない自分らには体験出来ないです。 歴代横綱でも会長の体に負担がこない力士は・・・ やっぱりいなさそうです。
(百武)

会長が横綱の方に入ると、ケガさせないようにと、 今までなかった気遣いが必要になります。 それでもケガに繋がる…一般的には年相応かも知れません。 金輪際、禁止とさせて下さい。 何やっても通じない会長との相撲が楽しいです。
(恒)

会長でさえ、自分にもう戻れない気分になられたと聞き、 悪影響や悪癖を身に付けてしまう恐さを改めて感じました。
(橋本)

会長にはない動きを何度も再現されるのは、 お身体への負担が大きいので、 横綱には修正した相撲を見せてもらいたいです。 悪い所も試されるのが会長だとは思いますが、 やはり、体捌きや感覚で遊ばれるのが何よりかと思います。
(BIG)

横綱の真似をするのに、最初は少々時間を取られてましたが、 暫くするとその間もなく、連続で相撲を取られていました。 見た目には自分には違いが分かりませんでしたが、 結果はいつもと逆になっていました。 息があがっている会長を初めてみました。 会長には横綱の悪い所が、しかと見えているのだと思います。
(しげる)

弱い動き、悪い形と分かっていらっしゃりながらも 何度か試してみたくなると言うのは 会長らしく思ってしまいますが、 やはりお身体へのご負担も大きいですし、 会長でも本来のご自身に戻ってこれなく なりそうになると言うのはちょっと驚きました。 深く入り過ぎてしまう事の危なさ、 そこから取り戻す事の大変さを感じました。 もう、ああゆうことはしないようにします、 とのことで一安心ですね(笑)
(シャボ)

■2026年1月9日(金)その2 Vol.7783

今回出版される竹書房さんからの出版物を 俺と共感して制作してくれた
「ハギ」ちゃん
からのメールで、 寒がりな俺が、雪模様なのに、庭先からその通路まで、 熱くって上半身裸で出ちまった日があったことが解り、 HPに載った写真を初めて見た。
パッと見は、俺が写っているのが解らなかったが、 改めて今日見たら、暗い夜空の中で立つ俺の後ろ姿を、 Vol.7780でやっとこ確認した。
なんかよ、俺の背中一面が、 青黒いイレズミが入った姿としか見れなかった。
あるいは、伝説のカッパが背中に入り込んでいるようで、 薄気味悪かったな、なー、ハギちゃん(笑)

         雀鬼




「男は背中で語る」そのままの、 いぶし銀のお背中だと思うのですが……。 薄気味悪い?? 橋本さん、どう思われます?
(萩原)

イレズミの方を想像してしまいました… ハギさんの見解と 写真を採用した橋本さんの意図が気になります。
(恒)

自分の腕の無さですね。
(橋本)

■2026年1月9日(金) Vol.7782

共に暮らしている
「メジロくん」
多くのものが汚く見える世の中、 好む、好まざるとは別に、 社会に飛び交う
「キン」
のごとく、俺なんかでも、 向こうから飛び込んで来やがる。
人間様には コロナとか流行り病で困難さに入る。 俺って、やっぱ鬼なのか、 そういうものすら、幼少の頃より今に至るまで、 向こうの方が避けて通っている。
「メジロくん」
相変わらず、いつ眠ったのか、 何どき眠ったのかは自覚出来ていませんが、 早朝5時頃だったかなー、 起きた証拠として何か行動をしたくなって、 朝っぱらから、目覚めた足でキッチンに立って、 百武のステーキを気付くと焼いていた。
その後は、朝風呂に入ったついでに、 風呂掃除と俺が汚したトイレまで掃除してしまい、 庭先から届く小鳥達の声にひかれて、 窓ガラスを開けて、外の木々達を眺めると、 いつもの小鳥達が良き鳴き声をあげながら木々を渡ってくれる。
でもね、ここんところ 心身が汚れていることを自覚している俺は、 メジロとはまだ逢えてません。
ヨシ、と
「メジロくん」
の部屋に陽が差す時までに、 お仕事の原稿をやっちまおうかと・・・・・ 真正面に陽が昇る12時に原稿をあげました。
「メジロくん」
俺、あったことを、今日は今んところ、 しかと覚えてます(笑)
たまたまでしたが、やっぱ、 やるべきことをやってれば解るもんですネ。
ていうことは、やはり今の俺は ダラケた怠けもんなのが現状ですよネ(笑)
あっ、忘れてた。 橋本さん、昨日は、やっとの休日だったのに、 公私伴に色々と面倒を掛けちゃいましたネ。
只今、午後12時45分。 陽射しは、ロングコタツがある隣の部屋の窓へ移りました。 御報告まで・・・・・
あぁ、もう一つ、 とうとう家の中まで杖をついちゃいましたとさあ(笑)

         雀鬼




いくつものことを半日の内に済ませられ、 心身の切り替えや意味を見つけての行動が 大事であることを感じます。 逢えない時でも思い、ありのままに語れるメジロさんは、 他にはない存在だと思います。
(BIG)

会長の場合、 「キン」は全て瞬間で倒してしまっている印象です。 この日の会長は、動きが速く、先日とは別人でした。 自分のようなだらけた人間に 向かわない方が良いのだと思います。
(恒)

面倒事ではありますが、自分だけでは出来ない 様々な体験を通して大切なことを学ばせて頂いております。 そういうこともあれば、今日なんかは、 会長にひっくり返されっぱなしの 大笑いさせて頂きっぱなしで、心をほぐして頂けました!
(橋本)

メジロが飼育してはいけない鳥というのは知りませんでした。 逆に自分達も含めてた世の中で働いている人は キンに飼育されている部分はあるかと思います。 休日の橋本サブマネのお話しは特別な体験でした。 自分の場合の様な数をこなしただけで 終わってしまったのとはえらい違いです。
(百武)

会長は自然に戯れている動物、 小鳥やメジロによく興味を持たれます。 自分などは自然と離れた生活を 何十年もしてしまっているので、 自然の方への関心がとても薄く、 本来の自然の中の人間から遠ざかっているんだなぁ という事を、おそばにいさせて 実感させていただくことができます。
(新井)

■2026年1月6日(火) Vol.7781

寒くってベッドの布団の中に潜る。 少し眠ると寒さで目が覚める繰り返しだった。
外は異常気象なんだろうが、 俺の宅にもそれが降り掛かっているんかもなー。 余り良かない生あくびが出るしな。
恒なんか悪い咳が年末から今までずーと続いている。 恒にとって昨年は色々と気を使わせてご苦労をかけたからな。 責任を感じちゃうよな・・・・・
帰る時、外まで送ったが、 なんか背中が淋しそうに見えた・・・・・

         雀鬼




写真の通り、マスクしている状態でも 楽しませて貰ってます(笑) 淋しさは、体調の悪さと睡眠不足解消のため、 いつもより早く帰る事になった事が 影響しているかも知れません。
(恒)

永井さんは毎日いらっしゃいますし サブマネに次いで会長と過ごす時間が多いので 自分は大黒柱的存在だと思っています。 最近咳がなくなって良かったです。 会長から年始にサスケという番組を見て、 そこには仲間を思う気持ちだったりとか、 金や名誉じゃないものとか、 真の格好良さだったりとかがあって、 それらは最近俺らは忘れちまってるよな。 というようなお話しをいただきました。 確かに古参や常連の選手達は 仲間の選手が失敗すると自分事のように悔しがったりして、 仲間を思う気持ちはとても強いものを感じていました。 確かに最近いろいろと大事なものを忘れている気がします。
(新井)

淋しそうに見えた恒さんの背中、 恒さんの心情が現れていたのか、 会長の心情が現れていたのか、 両方かも知れませんね。
(橋本)

高熱が出ても翌日にはケロッとした顔で、 大丈夫です、といらっしゃる恒さん! 頭が下がります。 咳が早く止むといいですね。
(ママ)

永井さんはサブマネと伴に毎日居て下さり、 日々色々なことを見たり感じたりされていると思いますし、 なかなか咳も治らず心身のお疲れもあるのではと思います。 会長とサブマネ、永井さん達はお帰りになる時に お互いを思い合うお気持ちになられているのだと思います。
(シャボ)

マネージャーもサスケを見られていました。 マネージャーからサスケのお話を聞かせて頂き、 大事なものが詰まっていたんだと想像出来ました。 仲間意識等、今薄れてしまっているもの、 また改めて取り組んでいきたいと思いました。
(氏本)

ここ数日の寒さは風もあったりして冬の厳しさを感じます。 恒さんの咳はやっぱり気になってしまいます。 大事な柱なので 誰もが早く直して欲しいと考えていると思います。 写真はコワモテの恒さんと新井さんに 自分がサンドイッチにされています。 こう見えて3人共に楽しんでいますね〜。
(百武)

■2026年1月5日(月) Vol.7780

先日だったか、コタツに当たってたら、 ウトウトして、起きると体が熱いんで、 着用してたものを5枚ぐらい脱いで、 上半身裸になっても今まで以上の熱さを感じ、 暖房も人っ気もない和室に退避して体を冷ましたが、 こりゃダメだ、こりゃ変だと思いつつ、 玄関を開けて外へ出ちまっても、北風に吹かれても、 オッ!!寒いとならず、平気な顔して家の中に戻って、 しばらく裸で居た。
外は雪模様らしい。
寝れば変な夢をはっきりと見るし、 朝風呂に入ろうとしたら、 ここに住んで何十年も経つのに、ドアが開かない。 何回か挑戦してみたが、効果なし。
やっと、これって何かが起こっていると気付き、 カギのところを指で触ると、ラインのくぼみが。
ここまで書いたら眠りそうになったんで、 ペンを置きます。

         雀鬼




原稿を書かれていて眠りそうになるのは 今までになかった現象ですね。 熱さ寒さのことも含め、要注意です。。
(橋本)

夏に厚着でヒーターを着けられる日もあれば、 冬に上半身裸になられて外に出られたり。 体感温度の大きな変化、お身体にかなり ご負担がかかってしまっているのではと思います。 お風呂のドアが開かなかったとのことで、 年末年始連日お風呂場を使わせて頂いていたので、 自分が何かやらかしていなければ良いのですが…。
(シャボ)

外から帰って来られた会長のお体は冷え切ってましたが… 寒がりのはずが熱さを感じたり、 眠るのが苦手なはずが眠気で頻繁に寝落ちしたり、 異変が続いているように思います。 集まる者達も要注意ですが、 せめて悪影響にならないようにしたいです。
(恒)

冬の時期に外で裸になるのは 子供の頃、乾布摩擦をやる時ぐらいしか記憶にありません。 お風呂のドアが開かないのは 出れなくなって閉じ込められなくて良かったと思います。 ちょっと前にサウナに閉じ込められる事故がありましたので。
(百武)

会長はいつもとても寒がりでいらっしゃいますが、 ときどきご自分で熱を出されて ご自身の毒気を退治されているのではないかと思っています。 普通でしたら風邪などをひいて熱を出して 寝込んだりするところなんですが...
(新井)

■2026年1月2日(金) Vol.7779

まだ2日かよ。
集ってくれたメンツと コタツの上に乗る美味しい食事を嗜んだ。
AIの話になる。 すでに何人かは人類と別れてAI化されている。
進歩や新化を進める社会、 日本人がすべてAI化されちまったら、 日本人は俺一人になっにまう 。
すでに今は誰しもがスマホ時代。 近い年に、その代わりにAIのホルダを手に持つか、 体の中にチップ化された物を入れて、全国民がAI化される。
歴史上初めて日本人種が消えて行く。 文明国も足並み揃えて人間からおさらば。
AIも進歩を重ねて、 AUとかAVとかの高みに登って行くんかな。
「戦争を知らない子供達」
が、人間て知らない子供達に成るんだろう。
今は3日目の午前5時、 やっと男衆3人でおせちに箸をつけました。
やっぱ、俺って、この社会から、 だいぶ遅れた人種になってるなーと
「自覚」・・・・・
孤独だなあ。
「俺達、何なんだろうネェ、橋本さん」
「何なんでしょうかネェ」
と短い返答・・・・・
よく分からん中、時は過ぎて行くんかいなー。

         雀鬼




・・・返答になっていなかったですね(笑)
(橋本)

AIが進むと 人間らしさが無くなってしまうのは分かりますが、 残念ながら世の中がAI化の方向に 進んでいまのも事実です。 今日も妹がAIで生成したイラストの 年賀状が話題になりました。 仕上がりを見ると 世の中の人が使ってみたくなるのも良く分かります。 また、AIを使わないようにしても、 ユーチューブのおすすめ動画や広告は AIが見ている人に会う物を選んでくるので知らずに 使っていることになります。 将来、最後の人間として紹介される人が 出てくるかも知れません。
(百武)

進歩の波にのまれて、周囲に無関心となり、 大切な人に向き合えなくなっていくことの 危うさを感じないといけないと思います。 大切なことの判断や答えを安易にAI に求めていくと、 自分で責任を取らない姿勢が身についていくような気がします。 AI から生まれた架空の人物が閣僚に入った国もありますし、 進歩の先の怖さを感じます。
(BIG)

自分の職場では、AIへ向けた教育が始まり、 自分以外、10人中9人が参加してます。 今は任意ですが、そのうち強制されるか、 職場に居られなくなるかも知れません。 良くない社会には、付いていく必要ないと思います。 社会では男らしさ、女らしさを無くす指標があり、 そのうち日本人らしさ、 人間らしさも無くなるのかなって思いました。
(恒)

効率化を求める会社に身をおき、 日常ではめんどくさいことをさけて、 AI化へ進んでいる自分がいます。 AIがもっと進むと、個人の何々らしさが消えてしまい、 一律になる怖さを感じます。
(金子)

今の子供達やこれから産まれてくる子供達にとっては 身のまわりにAI があるのが当たり前で、 人間もAI化されている時代、 「人間って何?」の時代が来ると言うお話しは とても現実的なことだと思いました。 自分も取り残された方が良いと思いましたが、 AI化の波に飲み込まれてしまうのだと思います。 便利になればそれだけ新たな問題も起こると思いますし、 未来よりも遠い過去の時代に学ぶべき事があるのだと思います。
(シャボ)

AIは昔は研究の一分野でしたが、 現在の第四次AIブームは、過去のブームと違い、 経済に完全に食い込んでいますので、 下火にはならずに、益々進んでいきそうです。 AIを使うためには、人間も賢くならないといけない、 よく解らない世界になっています。
(しげる)

ひと昔前にパソコンやネットが台頭してきたときと同じで、 我遅れまじと会社ではAIを使っています。 その心は兎にも角にも 生産性の向上という企業サイドの論理です。 会長が最も忌み嫌うそれらの言葉や論理と 使わざるを得ないという環境の中で揺れる自分ですが 決して道具に溺れないようにだけはしたいと思います。
(新井)

AIが進化し続ける世の中ですが、道場では関係ありません。 道場でマネージャー、道場生と触れ合う事で、 保たれている事が多いと思います。 これからも触れ合いの中で、心が温まれればと思います。 触れ合える場がある事に、感謝出来るようにしたいと思います。
(氏本)

■2026年1月1日(木)その2 Vol.7778

俺にとっては例年のことだったが、 今年も年末年始をまたいでいただけ。
どちらさん(年末年始)にも 休みらしいものはない。
多分、今日もコタツの中で 夢を見ながら3時間ぐらい眠っちまった。
その前だったかな、孫の家族が2組来たが、 逢った瞬間、
「おメェ達、帰れ!!」
と吼えた。
家庭っていうのは、どこもボヤらしい火事がある。 俺の家なんか、ボヤどころじゃ済まねえ年月だった。
何故か、別の家の孫だけコタツに座っていた。 その子の家は、昨年に、建物が消える程の火を出しちまった。
八っつあん、熊さん、今日は元旦だってなー。 正月らしさは無いが、 何故か、それに似た場が出来ちまってさあ、 八っつあん、熊さんと孫一人で、 千葉のまぐろ兄貴の極上のまぐろや、 かつて卓球の鬼娘、今や御子に全てを向けている 早矢香ちゃんからのローストビーフ等々で、 正月気分らしきものをやっていた。
年末は何日間か連続して体捌きをやっていた。 元旦だったかは分からないが、 前道場の相撲の取り組みで、 ずーと横綱を張っていたシャボの奴をとっ捕まえて、 70〜80回ぐらい、 前に飛ばし、後ろへぶっ飛ばしながら相手しちゃった。
現代の爺捨て山は、あのしまむら同様に、 2週間のクーリングオフがあるらしい。
またネ。

         雀鬼




新年早々の吠え、心境は推測するしかありませんが、 優しさ、気遣い、厳しさ、怒り、 悲しみを感じる年末年始でした。 ご自宅での初食卓、食材だけでも、簡単に手に入らない物、 そこへ1人1人に会長のお気持ちが入って、完食! 日常のようで非日常、その場に参加出来た者は果報者、 八っつあん、熊さんも大満足のはずです。
(恒)

一人残ったお孫さんからは、会長への礼や身一つでの行動、 自分の都合で勝手な振る舞いをしないなど、 会長や別荘での触れあいの中で学んだことを 大切にして成長していることを感じます。 シャボさんを飛ばしての遊びでは、信頼関係や助ける気持ち、 その場その場での連携の差を感じました。 現場監督の永井さんは 変化する遊びや仲間の動きへの対応が違います。 新井さんは、感覚の反応を楽しみ、ずっと笑顔でした。
(BIG)

元旦は、会長から体捌きを教えていただき 相撲へとつながりました。 会長から自分の体の手当をいただいて腰が楽になりました。 ありがとうございました。 本来は逆だと思いますが、お疲れのところ 会長を煩わせてしまい申し訳ありませんでした。 相撲ではシャボさんが会長に勢いよく飛ばされるんですが、 金子さんのキャッチが抜けるところがあって シャボさんにわるいですが、面白かったです。(笑)
(新井)

シャボさん、随分飛ばされていましたね。 前と後ろではカバーの信頼感が違いました。 自分だったら壊れていると思います。
(しげる)

自分の家庭もかつてはいくつも火事が発生しました。 その時は頭が白くなったりもしましたが 今は体験としての学びがあったと感じています。 ですからコタツに座っていたお孫さんのことは 対岸の火事には見えません。 シャボさんがぶっ飛んでいた時は ザル守備トリオでやらせてもらっていました。 守備が噛み合ってなくてダメでした。 恒さん、哲ちゃん、新井さんトリオの守備は 安定感が光っていて、えらい違いでした。
(百武)

今大変な思いをされているお孫さんと伴に、 関まぐろ兄弟のとろけるようなまぐろや 早矢香さんのローストビーフと 気持ちのこもった料理がならぶ 贅沢な食事をご一緒させて頂きました。 しかもお疲れの会長に一人一人が一品料理を作って頂きながら。 色々な方々のお気持ちがそこに有ること、 そして感謝心を忘れてはいけないと思いました。 ごちそう様でした。 元旦から前に後ろに、上に下にとぶっ飛ばして頂き、 ありがとうございました。 自分のような生意気なバカ野郎は ちょっと体を痛めているくらいの方が良さそうです(笑)
(シャボ)

体捌きで、前・後ろと飛ばされるシャボを まわりの人が受け止めるが、 恒さん・哲はしっかり受け止めるのに、 百武・BIG・金子の3人は連携が悪く、散々でした。 戦力になってない自分は新井先生に見つかり、 一人受け止めの居残り数回してゆるしてもらいました。
(金子)

クーリングオフがって何よりでした。
(橋本)

■2026年1月1日(木) Vol.7777

知らない間に新年も明けたらしい。
10人ぐらい居たが、 おめでとうございますも御神酒もなし。
昨晩に続いて、また冷やしとろろ蕎麦を食べちゃった。 周りに居るもんに代わり番こに食さしてやる。 年を越しちゃった蕎麦だな(笑)
今は、皆を外に送った後、 橋本部屋で橋本さんとシャボの3人だけ。
線香をあげに日本間に入ったら、 おせちやタイの塩焼き等の他に、 また、関まぐろ兄貴から、まぐろの箱が届いていた。
よく分からねえが、今、元旦の朝らしい。 俺が太陽さんの輝きを見る型をとる。 25cmぐらいの手のひらの間。
ずーと1人で、エメラルドグリーンの 太陽をあがめていたが、何とはなしに、橋本に、
「この幅の中から見てみろ」
「会長、初めて緑に見えました」
良かった、俺だけじゃなくて。 俺だけだったら、ホラこいてると思われても 仕方がない変化。
やっと側に居る橋本に認証されました。 それも奇しくも元旦の太陽ですよ。
橋本と同郷のKさんからのメール。
12月の中旬からコロナになり、 隔離病棟で床に臥していたらしい。 心配ですネ。
山上さんの裁判の事が書いてあった。 共感致します。
石川県の能登半島の震災があったところ、 ボロボロになった震災地は、更地にされただけで、 政府や行政の手がほとんど行き届いてない感じですよネ。 同じ震災地でも場所によって差があるもんですネ。
話しは変わって、 渋谷のNさんからX’masプレゼントかなー、 世界に一つしかない物を贈って下さった。
和室や和用のスーツに似合うもの。 スマップのさあ、世界に一つだけの花みたいですネ。
美しい文と正しい日本語で書かれた 自筆のお手紙も同封されていました。 きっと美しい方なんでしょうネ。
橋本にも、一足、差し上げちゃいました。
自分も下北沢生まれなんで、 近いっていえば近い方の御縁でした。
ありがとうございました。

         雀鬼




初めて緑に会長から見させて頂きました! しかも元旦の太陽さんで! 見えた瞬間、驚きと伴に、 必然と不思議が入り混じった気持がありつつ、  きれいな緑に、会長のお言葉の 感動・感謝・感激、共感・共鳴といった気持ちがありました。 渋谷のNさんにも感謝です!
(橋本)

元旦でホームページのナンバーも7777のゾロ目なので 普通はダブルでおめでとうございますになりそうですが、 そういう雰囲気はありませんでした。 こぢんまりとしていましたが、 その時にいた仲間で蕎麦を分けてもらったり、 相撲や感覚の技で楽しませて頂きました。 そこにはおめでとうではなく、 ありがとうという気持ちになるのが普通だと思います。 話は変わりますが足袋は子供な頃、 七五三で履いた記憶がかすかにある程度です。 自分が今、和装をして似合うのかな〜(笑)
(百武)

エメラルドグリーンの引き継ぎ、良いですね! 何度チャレンジしても黒色までの自分としては羨ましいです。 紫色や緑がグルグルと言う 自称神様の話は全く信じられませんが、 鬼の話は完全に信じられます。 能登での復興がほとんど進んでいない話を、時々聞きます。 時々しか報道されないのも、どうかと思いますが、 最高の軍事費とか、万博の成果をアピールする、 行政の中心に居る政治家を見ていると腹が立ちます。
(恒)

心ある方々からの贈り物ですね。 太陽さんからは、会長と共に 橋本さんにもエメラルドグリーンが届き、 素敵なことだと思います。 被災地での苦労が続く方など、 陰で大変な思いをされている方々も沢山いらっしゃることを 見落とさないようにしていきたいと思います。
(BIG)

会長と皆と一緒に年越しを過ごさせていたただきました。 美味しいとろろそばも頂きまして、ありがとうございました。 太陽は一緒に見られませんでしたが、久しぶりのシャボさんの 生意気?からの精力が抜けてしまった姿を見せて頂きました。 元旦からお疲れ様でしたシャボさん!
(新井)

会長と伴に普段から自然のものを見たり感じたりされており、 会長と同じ方向を向いて行動されているサブマネだからこそ 太陽が緑に見えたのだと思います。 お二人の後ろから必死に 会長の手の間から太陽を見ようとしても、 邪心だらけの自分には 緑に見えるはずもありませんでした(笑)
(シャボ)

■2025年12月30日(火)その2 Vol.7776

晦日そばの前日に、昼過ぎに、 早矢香一家から一年越しの一報が入る。
「私達、今、小田原で、  会長のお宅に顔合わせに行けますか」
午後2時、その電話で目が覚めたが、声が出ない。
「残念ながら、こんな調子だから、またにしてよ」
「仕方がありません、  私達、今から電車に乗って、お家に帰ります」
悲しそうに、淋しそうに電話が切れた。
わずかの間があって、 ちょっと待てよ、お前さん、思いを変えな、 と自分の声が聞こえた。
即、電話を入れる。
「ちょっくらなら寄っていいよ、  一時間余りな・・・・・」
危ない、あの一家が来るのに、 俺一人じゃ、ふれあいは無理だ。 橋本に一報を入れ、助っ人を頼む。
4時半頃、我が家に静かに早矢香一家が到着。 和室で待つ3人。 こっちへおいでよと長コタツ部屋に案内する。
それからが大変。 早矢香一家 対 この年寄りのふれあいの勝負。 さあーと立って、上等な刺身メシを作ったり、 昨日で3才になった御子を中心に次から次へと遊びごと。
早矢香一家なんて相手にならない。 びっくりするもの、バカバカしい動きが飛ぼ出す。
こちとらは、自慢じゃないが、4人の子供と6人の孫、 都合10名と精一杯遊んだ日々があったんで、 新米夫婦とは腕が違うわな、なあ、橋本さん。
恒も加わって、遊び通して、 一時間余りが5時間にも至っちゃった。
御子が満足なら親も納得だろう。
年寄ながら、出来ることを精一杯自然にやったんで、 帰った後、そりゃ疲れが出ますよネ・・・・・
そして3人の大晦日が続編にあって、 只今、午前4時半だい。
橋本、恒、お疲れ様。
良きロングデイだったな・・・・・

         雀鬼




すみませんと遠慮気味から始まった御夫婦、 最近食べれないと言ってたのに、 美味しい物は別腹とばかり、お代わりまでされてましたね。 ある遊びの後、御子さんから 警戒されるようになりましたが(笑)、 最後は会長のまさしく体を張った遊びもあり、 泣かれる事もなく、満足して帰られたように思います。
(恒)

早矢香さんご家族のことを想って、 まさに「気持ち一つ」で切りかえられ、 楽しい時間を作られた会長。 早矢香さんも一年越しの念願が叶って ご家族皆様ニコニコですね(笑) 早矢香さんの卓球のプレイスタイルのような粘りで 一年の終わりにスマッシュを決めてきましたね(笑)
(シャボ)

思いのこもった触れあいで、早矢香さん一家にとって 最高の時間になったことと思います。 次々と生まれる遊び、 体験したことのない遊びに対するお子さんの反応など、 お話しを聞いただけでも楽しくなってきます。
(BIG)

早矢香さん一家と会長とのふれあい、 御子さんは遊びを楽しんでずっと笑顔で、 さやかさんも笑顔で、刺身の食事の時は 美味しいとおかわりしてました。 楽しいふれあいを作り出すこと、見せていただきました。
(金子)

途中から来たので早矢香さん一家は 帰られるかどうかなという感じでしたが、やっぱり居ました。 会長の顔の変化に対して早矢香さんのお子さんが すごい良い反応をしていました。 早矢香さん一家が帰られた後の会長のお疲れの様子から 早めに解散して休まれたかと思っていましたが 朝4時半まで第2ラウンドだったとは・・・。
(百武)

新米夫婦じゃ会長の腕とは比べ物になりませんでした! とても無理という厳しい状態からでも、 ご自身の声に合わせて思いを変え、 相手の望み以上にやりきられ、 早矢香さん一家もご満悦で、良きロングデイでした!
(橋本)

早矢香さん一家は会長の心変わりがあってよかったですねー。 特に娘さんは幼少期の良い思い出に なったんじゃないでしょうか。 永井さんのこたつからの顔面は 一生の思い出かもしれません(笑)
(新井)

■2025年12月30日(火) Vol.7775

晦日の午前一時頃から、一番乗りで、
「橋本よ、蕎麦が食いたい」
「寒いのに蕎麦ですか」
「うん、とろろ蕎麦でいこうよ」
俺と橋本と恒の3人で、 今年の後始末の気分で冷たい蕎麦をかっ込む。
「会長、ペースが早いですネ」
「あたぼうよ、美味えんだよ」
続いて食べ出した2人。
「そうじゃねえよ、貸してみな」
めんつゆに、とろろと薬味を合わして、 それ食ってみろ。 2人も美味そうに食べ始めた。
食い終えた俺は、岩手のわんこ蕎麦みたいに、 俺が彼等の椀に蕎麦をポンと入れてやる。
俺達たった3人だが、美味いもんは美味い!!
あっという間に3人で蕎麦を平らげる。 ふと見ると、つゆと、とろろが少し残っていた。
「橋もっつあん、シャリくれ」
シャリに、めんつゆと、とろろと、 残っていたワサビ等を入れて、軽い冷や飯雑炊。
「これいけるぞ」
橋本と恒で軽く食べちゃった。
恒の手元の奥にボンレスハムがあった。
「それ寄こせや」
次は洋風のハム寿司が一丁あがる。 3人でかぶりついた。
3人の晦日そば、美味くて、結構、豪華に感じた。
恒の野郎、全て俺に作らせて、果報者よ。
午前4時に俺達の晦日は閉じた・・・・・

         雀鬼




まさしく、寝て待っておりました! とろろ蕎麦と冷や飯雑炊、どちらも外のお店で昔食べてから、 食べた事が無かったです。 食べ方の違いから味の違いを知り、 先日のマグロ同様、同じ材料が作り手で変化する、 薬味から何気なく置かれたハムまで、 残す事なく、料理として美味しく頂きました。 会長にばかり作らせ、頂くばかり、 分不相応は忘れないようにしないとです。
(恒)

とろろ蕎麦に冷や飯雑炊そしてハム寿司と流れるような食事、 一年通して苦楽をともにされた会長とサブマネ、永井さんの 一年を締めくくる男の食卓ですね。 威勢良く食べられているお三方のお姿が浮かびます(笑)
(シャボ)

一日遅れで蕎麦を頂きましたが、 本当に勢いで食べたくなる美味しさでした。 2杯目の海苔の追加で味の変化まで楽しませて頂きました。 ですが蕎麦を持ってきた当の本人の新井さんは けげんそうな反応でした(笑)
(百武)

豪華なコース料理を頂いた気分でした! しかも他では味わいようのない料理、 ホント、果報者ですね。
(橋本)

■2025年12月29日(月) Vol.7774

新井の奴、意外に素直。 体捌きを導いてやると、そこそこ出来た。 もう少しやれば、かなり上達しそう。
とも子編集員親子にも感覚の動きを体験してもらうと、 娘っ子の方が危いんで、橋本と恒は完全にカモられて、 完全に2人伴ダウンした。
2人同時にKO敗けだったよな。 いいんだよ、これって勝負ないんで、 互いが楽しければ良しなんだ。
4時半に皆さん帰って行った。 グッドナイト。
今日のごはんは、新宿の大陸さんの餃子と、 関まぐろ兄いの最高のマグロで、 凄く美味しく食べれました。
どちらさんも、ありがとうございます。

         雀鬼




母娘共に感覚の体験をさせていただき、 ありがとうございました。 見えるでもなく、感じるでもない。ただ体が動いてしまう、 まさに不思議な感覚を体験したことで、 会長がおっしゃっている信頼感や 人への影響力の意味が少しわかった気がいたします。 最初は不思議な感覚の楽しさで 橋本さんと恒さんと遊んでいた娘が、 繰り返し遊んでいく中で 心身に優しさと柔らかさが出てきたのには驚きました。 あの感覚をどこかしらで覚えていてくれたらと思います。
追伸 私共も最高のマグロ、ご相伴にあずかり、 お点前を頂戴いたしました。 とろっとろ、絶品でした!ご馳走様でした。
(とも子)

会長から感覚の動きを頂き、初めて自分の体が反応しました。 最後は倒れてしまうんですが 必ず笑ってしまう不思議な現象です。 色々な言葉を会長からかけて頂きましたが 信頼感というのがとても印象に残りました。 ありがとうございました。
(新井)

新井さんは、会長への信頼ある姿も見せるので、 感覚の動きが出来てしまうのは納得します。 編集員親子は、乱暴さの修正から始まり、 いつの間にか、自分と橋本さんはグロッキー状態へ。 娘さんが振り返るだけで、力が抜け、 訳の分からない行動の繰り返し… 会長の喝でやっと現実に戻れました。 少人数は深く入りやすいようで、今後も要注意です。
(恒)

体捌きも感覚の動きもあれこれ考えずに 教えて頂いたことを素直にやれた時に出来たりします。 ただ不思議なことが起きていることを 楽しめれば良いんですよね。 新井さんが出来たというのも分かる気がします(笑)
(シャボ)

ふてえ親子だぜ、まったくよ。 楽しかったけどネ(笑)
(橋本)

感覚の動きで新井さんの巨体が転がる姿は新鮮でした。 感覚の動きを相手にかける方は 貴重なので身につけて欲しいです。 空手ではなく感覚の動きで黒帯目指しますか(笑)
(百武)

■2025年12月28日(日)その2 Vol.7773

昼に、ちょっと外へ出たくなった。 足が重たかった。
若い家族連れが、子供が前走して、 少し後ろをご夫婦が何か話しながら家路に向かう。
小鳥達の鳴き声が元気なんで、ついつい外へ。 悪いが、犬や猫に逢わなくて良かった。
カリンの木の側に、柑橘類に交代して、 みかんぐらいの実をいくつかつけていた。
何より、好むのは、早朝に太陽が昇る場に 薄っすらと遠慮気味に月が出ている姿。
「陽は西に 月は東に」
深夜の散歩より 昼の散歩の方が疲れるんですかねえ。
あと3日か・・・・・

         雀鬼




会長からご自宅で採れた カボス?のような柑橘類をいただきました。 とても酸っぱいですが食べられないわけではありません。 冬至の時期だけに昔、木のふろ桶でつかった ゆず湯が懐かしくなりました。
(新井)

真冬に行われる木の実リレー、 会長のご自宅に通って無ければ、 自分は気にも留めなかったと思います。 どんな姿で何に繋がっていくのでしょうか。 一般的には犬や猫に興味示す人多いのでしょうが、 最近は部屋から見える鳥の姿、 さえずりが気になるようになりました。 このコメント書いている時も、 丁度心地よい感じで聞こえてきてます。
(恒)

この季節は日の出が遅いので 現場作業の日の早朝は暗い中を歩いています。 同じ歩くにしても日の出の光りがある方が だんぜん気持ち良く感じます。
(百武)

半月でしたね。
(橋本)

■2025年12月28日(日) Vol.7772

寿司食いねえ。
江戸っ子かい、 こちとら田舎もんだェ、分かっていろい!!
田舎もん3人と、 その後、関まぐろ兄弟のまぐろを頂く。
田舎っペェ3人は、 ただ、まぐろの刺身を食ってるだけ。
そこで、俺は、 自分だけの一品ものを作って食べる。
作っている時、九州の田舎もんが、 じっと俺の作業を見守っていた。
目の前で俺が作ったものを恒がマネして作るが、 初動から壊れていた(笑)
お手前に、と一品ものを 恒の前に差し出してあげる。
何で、こんなに味が違うんですか。
あたぼうよ、腕と気持が、 おめえさんとは大きく違うだェ・・・・・
悪い夢を見てたんで、もう一度、寝直したら、 少しは気分が良くなっていた。
男達よ、たった一人の初老のオバちゃんに越えられて、 恥ずかしくねえのかい・・・・・

         雀鬼




会長、初老のオバちゃん一人ですか?(笑)
(ママ)

以前、蕎麦を食べている時に会長から 「江戸っ子の良い所を田舎に持ち帰りなさい。」 と言って頂いた事がありました。 蕎麦やお寿司、すき焼きなど色々な料理に合わせて 会長流の美味しい食べ方があり、 同じ物を食べているとは思えないくらいに 美味しさに違いがあります(笑) 真似をしても当然同じようにはいきませんが、 興味や関心を持って 江戸っ子の粋を学べていけたらと思います。
(田舎っぺのシャボ)

ママの楽しそうな様子が伝わってきました。 本部に行かせて頂いた時に、 金子さんのヒップアタックを受けたのを思い出します(笑) マネージャーがついこの前に 「女がつよくなった」と言われていました。 自分は女の事はよくわかりません(笑) ですが男の子らしくありたいです。
(氏本)

会長が白米に乗せたマグロ、ステーキ肉のようでした。 それだけで美味しそうなのに、そこから、つまでの盛り付け、 家庭料理とは思えない1品物が出来上がってました! 九州の田舎の黒ブタでは猿真似にもならず、 幼稚園の図工作品レベル、同じ食材使ったはずなのに… 自分にも作っていただきましたが、口に入れた瞬間、 トロのトロトロ感が広がる、 図工作品とは段違いの味わい、同じ食材なのに… ご飯やつまの配分が絶妙なんだと推測するしかありません。 食材を送って下さった関マグロ兄弟への感謝、 食べる者への気持ちあってこそでもあるんだと思います。 普段ただ食べているだけの者には、出来る事ではないですね。
(恒)

同じ食材を使っても、会長のつくられる物と、 田舎っぺのつくる物では味は大違い。 食べ方や味付けで、ここまで違うのかと思わされます。 マグロ兄弟の関さん、黒澤さん、ご馳走様でした。
(しげる)

浮世絵みたいので江戸前寿司の屋台が描かれているのを 見たことがあります。 冷蔵庫がない時代から新鮮なものを一般的に食べていた 江戸っ子が粋なのはなんとなく納得感があります。
(百武)

欲しい人からのコメントなし。 どうやら恥ずかしくないようです・・・ ダメだこりゃ。
(橋本)

コメントが遅くなり、大変失礼致しました。 恥ずかしいことですし、男らしさのかけらも無く、 情けないことです。
(BIG)

↑こういうコメントはいりません、あしからず。
(橋本)

■2025年12月27日(土) Vol.7771

只今、朝の9時です。
東から太陽が昇っていた。 冬なのに太陽が眩しい。
ていうことで、いつもの手を使って、 陽子ちゃん、おはよう、と声を掛けると、 すぐにエメラルドグリーンに変わってくれた。
ちょっと待てよ、今まで見たことがない 白っぽいラインが太陽の中の方に見えて、 丸ん中に輪っかを作る。 まるで地球儀を見てるよう。
明るい太陽も出てくれて、 木々を揺らすそよ風も吹いていて、 2軒先の一人暮らしのおじいさんの 小っこい庭先に赤い実が成っていて、 小鳥達が20羽ぐらい小さい木に集っている。
きっと、あのおじいちゃん、心が正しい人なんだ。 だから小鳥達も集ってくるんだネ。
本日は、皆して飯を食ってから、 ママのための体使いを導いてやる。
最初は何も出来なかったママだったが、 力を全て抜いてネ、柔らかく、柔らかくやるんだよ・・・・・ と2時間以上過ぎた頃、相性が合う恒と、 スキンシップ、シンプル、スマイルの3点の要素が入った動きを 初めて出来るようになっていた。
恒指導員のもと、シャボや体がカチコチの金子までも、 指一本で触れたり、胸元をすーと手を流し、 わずかに指先でつまむだけで、 男連中が倒される変化を作ってくれた。
今まで俺達数人の男衆がやっていたことを、 初めて女子のママが、充分体験してくれた。
あの重たい哲もヒョイと起こされていた。 互いに力みを感じずに、あの金子が笑っていた。 あれほど悪い咳をしていた恒が、 ママと戯れている時は一度も咳が出なかった。
人のために何か良いことするって、 気分がいいよネ(笑)・・・・・
俺、神奈川の山奥へ行っちゃったら、 困った人を集めて、心身が良くなる動きを教えようかなー。 暇つぶしになるし、きっと楽しい場になると思うぜよ。
なー、橋本さん。 どうよ、初体験のママさん・・・・・なー。

         雀鬼




神奈川の山奥には行かない方がいいと思いますが、 会長が動きを教える場を作られたら、 間違いなく楽しい場になりますね。 ただ、人の集まり過ぎには要注意ですね(笑)
(橋本)

ママが放課後で主役になった記憶がありません。 写真で見ても体験出来なかったことを 体験しているのが良く分かります。 これでママの会長への暴言が無くなってくれるかな〜(笑)
(百武)

ママにすごい変化が起きました。 永井さんやシャボさんだけでなく金子さんまで登場、 参加した人は皆いい顔してました。 出来ない、変われないと決めつけることはないんですね。
(哲)

会長から永井さん、ママ達に、柔らかい感覚、 人を助ける気持ちが広がっていきました。 ママも金子さんも、表情も動きも柔らかくなって楽しそうです。 簡単に悪いものが広がる一方で、 気持ちの良いものを伝えていくのは、 本当に大変なことだと思います。 他ではできない場を作って頂き、ありがたいです。
(BIG)

力を抜いて柔らかくのイメージで、 会長始め恒指導員の元、格闘すること2時間余りで、 どうにかこうにか形になりました。 押してもだめなら引いてみな、 と言うセリフはよく聞きますが、 会長は、抜く、と言う言葉を使います。 押すのも引くのも力を使いますが、抜くは柔らかいので、 力を使わないのに、身体はこれに反応します。 身体って面白いですね! 初体験、楽しくてあっという間に終わってしまいました。 書きたいとこはもっといっぱいありますが、 サブマネの顔が浮かんだので、この辺で(笑) 会長、皆さん、朝までお付き合いありがとうございました!
(ママ)

出来ない事や不思議への不安からか、 難しい顔をしてたママさん、 今日は出来ないかなって思ってました。 会長からの念入りな柔らかさ指導で、 不安も同時に消えたのか、 最終的には楽しそうな顔に変わってましたね。 普段、汚い言葉でやり取りしているのに、 自分と体の相性が良いとは意外でした。 カチカチ金子さん、体を使った遊びだと不安も少ないのか、 直ぐ楽しそうになって、体感出来てましたね。 そんな所は男の子らしい部分なのかなって思いました。
(恒指導員)

ママと金子さんが感覚の遊びを体験、こんな日が来るとは(笑) もちろん会長や永井さんに手助けして頂きながらですが、 出来ないと思っていたこともやってみたら出来る事もあることを ママが体現してくれました。 やる方も受ける方もスリーSが入って 良い変化が起きていましたし、 感覚や体を使った触れ合いの時間は やっぱり楽しいですし貴重ですね。
(シャボ)

ママは始めは半信半疑でしたが、 言われたことを一つ一つ受け入れて変化して、 終わりの方では相性が合う恒さんを 指先を近づけただけで倒して楽しんでいました。 自分も会長にカチコチの体を緩めていただき、 ママの遊びに入れてもらって、 ママに軽く指一本を触れただけで倒されるたびに 楽しくなって笑顔が出せました。
(金子)

■2025年12月26日(金)その2 Vol.7770

ちょっと待て、橋本よ、 あの前ページのお前との2ショット、 残念だが、お前さんの顔が 10代後半ぐらいの澄んだ流し目に見え、 その後ろに立つ俺がエロ親父に見える程のショットに マッチングなし。
その前の恒と新井の写真は、 新井の近藤勇顔に合わして、 恒の顔が、あの俳優の顔面凶器の横顔に見えた。
北村のオッチャンよ、 写真は嘘をつかないって本当かいな・・・・・
オッチャンと酒を飲むと、 あーだこうだと口喧嘩した、 山梨生まれのオヤジは、 会社を辞めてから益々無口になっちまってよ、
「磯のアワビと片思い  私しゃ煮貝に片思い」
と今年もアワビの煮貝を送って来ていた。
今日は、イスから立とうとしたら、 右足の膝の上に張りが出て、動くとズキンと痛んだ。
横になって、丸い茶ツボを足の裏に置いて、 コロコロ、コロコロと転がしたら、 橋本とシャボが帰る時、ちょっとそこまでな、 と下から2階の屋根まで冷たい風が吹いていた。
それでもまだ俺のカリンの実は地に落ちずに居る。 あれほど実ったカリンの実、 今は木の中ほどで孤独に耐えている。
確かに外は寒かったが、 試しに近辺コースを一周してみたが、 思ったより寒かなかったし、足も平気でしたよ。
恒よ、お前、立ち上がれてるかよ。 新井以外、みんな免疫が落ちているよな・・・・・
さあ、引っ越し荷物を・・・・・ 手につかず(笑)

         雀鬼




あの頃きーみは〜若かあった〜♪
(橋本)

サブマネの写真はとても若かったですね。 会長のお顔はサングラスをしてらしたので よくわかりませんでした。 自分は今シーズンインフルエンザにかかりましたので、 しばらくは大丈夫かと思います。 ひと様にうつす心配もありません。 来年何もしなければまたかかると思いますが(笑)
(新井)

自分の職場では、データは嘘つかないなんて言われたりします。 結局は扱う側の問題だったりしますが。 自分も自身の写真見て、会長と同じように感じました。 柄の悪い外見を、それなりに現していると思います。 橋本さんは、写真の時と同じ時期に、 道場で一緒に居たようですが、記憶にありません! 完治したと言い聞かせ、立ち上がれそうです。 こちらも年相応かも知れません。
(恒)

写真は真実を写しているのかはたまた…。 写真に写っていない所に何かあるのかも知れませんね(笑)
(シャボ)

■2025年12月26日(金) Vol.7769

今年も残り6日です。
恒も、病院帰りで、ここへ直帰したんで、 今日は熱が出て倒れた。
以前から、俺と橋本さんだけの時間で、 多くの事を語り合っていた。
その中で、2人して、綺麗な小川の側で宿を作って、 来客してくれた方々と俺がとにかく遊ぶ。
語り合って、子供のように遊び、 橋本さんには、その日、その日の料理を出してもらって、 母子家庭の親と子と一緒に暮らす。 俺は犬小屋のような小っこい場で眠る。
それが、夢っていうか、望みで、 俺なりに設計図まで書いたっけ。
自然の中で暮らす、そんな話しの中で、 俺、ここを出て、橋本さんが住む見事なボロアパートに、 橋本さんは2階に住んでいるが、 半分壊れている階段は今の俺には登れないから、 一階の部屋を借りるという案もあった。
恒の昨日の
「会長は最低ですネ」
の言葉通り、 奴には、橋本の次に多くの時を過ごしたんで、 分かっていやがった。
最低でなく、底辺の方が合っている(笑)
橋本からイブに初めてのシマムラの、 部屋で着用できるズボンを4本買って来てくれて、
「2週間、返却ありです」
という商品の中から2本だけ選んで、 その場で身につけた。
これって、なんか意味があるなー、と感じていたら、
「会長、今のお部屋って間借りでしょう。  自分が動いて、行き場が見つかりましたから、  どうでしょう」
その場は、神奈川県の山の奥の方にある施設だという。 この社会の下々に暮らす人が集る場所らしい。
今日も味が薄いうどんだった。 関西の人風、俺のような関東もんには、何の味もなし。
「これからは、こんなものを  食べる毎日なんですよ、慣れなさい」
と橋本の気遣い。
「傷みそうな物も食べれるようにネ」
流れのまま語りを聞く。
「部屋も個室だよ。  でも3畳ぐらいの狭いとこだから、荷物は程々にネ」
これからの生活は大きく変化がある。
「住めば都」
てことは決してなさそう。
ある意味、隔離された場だと思う。
何故こうなるのか、今だ分別がつかないけんど、 俺も後期高齢者、橋本さんも初老に 足を突っ込む年代になったってことか・・・・

         雀鬼




会長は最低でなくても底辺でいいとおっしゃっていました。 いつでも上辺とか上層に行ける方なのに、やっぱり会長です。
(新井)

底辺の服から底辺の暮らしへ、というより、 自然の中でのと謳い文句ながら監獄生活ではないでしょうか。 よろしければ、我が家に来て下さい!
(恒)

最低ではなく底辺と伺って、腑に落ちる感じがありました。 自分は老化と言いましたが、違いますね。 適切な言葉を選ぶには、センスが必要ですね。
(しげる)

誰でも長く時間を共にすれば良いという訳ではなく、 永井さんのように気持ちがあるから 分かってくる事や感じれる事があるのだと思います。 会長とサブマネで話し合われた事ではありますが、 自分なんかには施設に入られる会長は想像し難いです。
(シャボ)

初めて生で見た時の会長の年齢ぐらいになっています。 当時の会長はバリバリ、今の自分は初老、 この違いは一体・・・(笑)
(橋本)

■2025年12月24日(水)その3 Vol.7768

X'masイブかいな。 俺、一歩も外へ出ないんで、 世間さまのX'mas風情は何も見てない。
なんか、前夜、麻酔をかけられた感じだった。 後で思ったんだが、本日は、午後から、 恒が検査のため、全身麻酔を打つという。 それで俺の夜の姿と重なっちまったんだネ。 まあいいでしょう。
オッサンだけのX'mas、全く味っ気がない。 残った4人で、哲からのローストチキン2本と、 シャボが買ってきたカニ道楽のカニ寿司を突っつく。 蟹はドーと落ちたが、 こんな日しか食べないチキンは美味しく食べれた。
小っこい百武が、 温ったかいヒートテックの上下を2組プレゼント。
この世は変わったもんよと思っていたら、 橋本が、しまむらの部屋着のズボンを2着、買って来てくれた。
こいつには、こっちが買う方なんで、お代は返す。 2本で3千円だそうだ。 この世は変わっちまったもんだ。
恒が俺に指差して、 会長、最低ですよ、と笑ってやがった(笑)
その場で試着してみたら、 胴まわりのゴムが緩くって下へ落ちるは、 足丈の袖が短くて、靴下との間に肌が出ちゃってる。 これじゃ足元が寒いやネ。
そうかあ、こんなズボンを 皇室の男性4人に献上したい気分になってます。 しまむらが島送りの形になっちまうかあー。
デザートは、ケーキなしなんで、 団子一本、食べたっけ。

         雀鬼




気に掛けて貰っているのに…自分の方が最低です。 失礼しました! 安い物には、それなりの理由があるという事でしょうか。 皇室の方々が、これぐらいの物を着てくれたら、 国民の負担も減りそうで、悪くない献上品だと思います。
(恒)

サブマネが「部屋着ですから」と買ってきて下さった しまむらのズボン。 会長が試着されながらサブマネと永井さんとで ひと盛り上がりありましたね(笑) 以前ママが修理してくれたダウンジャケットに しまむらのズボン…、 やっぱりギャップが凄いです(笑)
(シャボ)

やっちまったなぁ、自分(笑)
(橋本)

マネージャーはしまむらの、 キャラクターTシャツを着られる時があります。 以前、自分は、マネージャーに、しまむらの、へんてこりんな 「目玉のオヤジ」Tシャツをお渡ししてしまいました。 マネージャーは、それでも、数回 そのTシャツを何とか着こなされて、来塾して下さいました。 それで救って頂けました。
(氏本)

プレゼントのウールのヒートテックを 早速着て頂きました。 内心ドキドキでしたが、会長と橋本サブマネに 着心地が良いと言って頂いて嬉しいです。 しまむらが皇室御用達になってくれたら面白いです。
(百武)

■2025年12月24日(水)その2 Vol.7767

時は大分もどって、 終戦後、俺は10才、橋本は5才。
「お兄ちゃん、お腹が空いて寒いネ」
「たかゆき、それじゃ、寒椿の花を売りに行こう」
花売り娘ならず、花売り兄弟。
外の道行く人は早足。 温ったかいお家へ、小走りで通り過ぎる。
2人はボロイ穴あきジャージにボロイ古い靴。 冷たい風が吹きつける。
小さい声で
「お花を」
と道行く人に声を掛けた。
「お兄ちゃん、お手てが冷たい」
どれ、と俺のホッペで、 たかゆきの冷たい手を温めてあげる。
「お兄ちゃん、温ったかい」
手を丸めて、温かい息を冷たい手に吹きかけてやる。
世間はX’masらしい。
「たかゆき、眠たいかい」
「うーうん、冷たい雪が落ちてきて、ボクのまぶたに」
手で払ってやる。
「2人で3本売れたネ」
ケーキ屋さんの前を通る。 たかゆきの目がケーキへ。
3軒先に焼き鳥と餃子を店先で売っている。 左手に握った小銭を前に出し、 オッチャンが餃子を袋に入れてくれた。
2人の目は釘付け。 ハイヨとオジチャンが袋に2つ入れた。
何気なく、うつむいた俺達をふと眺めたオッチャンが、 早くお家へ帰りなと、3個余計に入れてくれた。 うつむいていた、たかゆきの目が、瞬間、輝いていた。
冷めないうちに帰ろうと、 2人は寒い冷たい風の中を走る。
「お兄ちゃん、半分こだから、ボク、2つ食べていい」
「いいよ、だけど、俺達の中の半分こは、  小っこいものが、ちょこっと多めだから、3個でいいんだよ」
「熱い、兄ちゃん・・・・・」
たかゆきは一気に3個食べちゃった。 俺の口の中には一個入った。
「この一個、食べなよ、たかゆき」
「それじゃ兄ちゃんが温ったまらない」
「いいんだよ、その分、お前が食べた頬に触れるから」
時が至って、
「たかゆき、あの頃を思い出すよな」
「・・・・・・・・・・」
たかゆきの目が薄っすら濡れていた。

         雀鬼




♪穴あきジャージ〜 ボロシューズ〜  泣けてくるような夜だけど〜  ほっぺをよせて温まろう〜♪
(たかゆき)

写真の右側の方、昔のアイドル風で、 誰!?って思うぐらい若いですね。 文章とのギャップが・・・
(恒)

会長とサブマネ、 長く時間をともにされて来たお二人の温かい物語。 お互いを思い合うご兄弟と人情のあるオジチャン、 その場その場の情景が思い浮かぶようですね。 お二人だけが分かち合える想いがあるのだと思います。
(シャボ)

この物語、夢か真か、はたまた幻か。 会長とサブマネを見ていると、 本当にあるような錯覚をしてしまいますね。
(ママ)

会長と橋本サブマネの関係性があってこその物語。 そうでないと目に光るものは出てこないと思います。 花を買ってくれた人、ギョウザのオジサンにも粋を感じます。
(百武)

お互いに気遣いながら、 わずかなものを分けあうお二人の関係性、いいなと思います。 お二人は根っこからつながっていることを感じます。
(BIG)

■2025年12月24日(水) Vol.7766

大阪の氏本よ、 お前とは、いつも一緒に居る時間が長いよな、 とマネージャーが述べたこと、分かるよ。
俺なんかも、道場閉めて、一番多く顔を見て、 日々を共に暮らして、今年も一年が終わる、 誰よりも、家人や子供や孫達よりも、 ずーと橋本が側に居てくれた。
共に暮らし、2人は、
「夫婦」
のよう。
だから、2人の間に、 あの木の実の赤ちゃんが出来たんだよな。
あの木の実、 2人は、そんな気分でいたことは本当です。
でもさあ、男同士の御子は、3日も経たず、 木の葉の花の中に混っちゃって・・・・・ 自然の中の社会に入っちゃった。 俺と橋本だけの手の中、心の中からね。
昨日は、俺、子供のような気分で、 家の中を走り回っていた。
疲れがあった訳でもないのに、眠っちまったら、 夕方7時まで起きる気も起きなかった。
トイレに2時間余りで立つ。 そして、また眠るだけの俺。
こんな気の抜けたような時を過ごし、今、やっとこ、 橋本さん、新宿の大陸さんの餃子を、熱い、熱いと食べますか、 そうすれば、少し元に戻れるかも知れません。
それ、いいですネ、 と橋本が準備してくれる間に、 この一文を走り書きしています。
何なんですかね、この気持。 でも、本心なんですよ。

         雀鬼




会長、HPありがとうございます。 いつも眠い顔していますが、とても良い写真嬉しいです。 マネージャーと同じ時間を過ごさせて頂ける事は特別な事です。 何も出来ない自分にどれだけエネルギーを使って頂けたのか、 はかり知れません。 これからもただ、ただ漢らしいマネージャーに ついていくだけです。 マネージャーこれからも宜しくお願い致します。
(氏本)

あの木の実の赤ちゃん、 夫婦のように会長と一緒に、 可愛がり、声を掛け、楽しませて頂きました。 2度とない、たった数日の出来事ですが、 忘れようのない思い出になりました。
(橋本)

会長のおそばにはいつもサブマネがいて、 せわしなく動いています。 それなのに会長のちょっとした一言や そのときのメンバーの会話にも適宜 一言入れてくれたりで、さすがだなぁーと思っていました。 会長にとってサブマネとの御子が あの木の実の妖精だったんですね。
(新井)

他の誰にも出来ない事をやり通した橋本さん、 1年半ぐらい前は数人で同じような所に居たはずなのに、 1人飛び抜けた存在になったと思います。 会長の走り回る姿から、麻酔が効いたような状態、 自分らのような存在に対しても、会長の仲間への思いは、 こちら側が思っている以上に大きく、良いも悪いも、 状態として現れてしまうような気がしています。 何事も繋がりある、忘れずに行動していかねばと思います。
(恒)

仲つむまじい関係という意味では 夫婦は的確な表現だと思います。 そのせいなのか、会長だけでなく、 橋本サブマネのことも心配してしまう今日この頃です。 もうすぐ道場が無くなってから2回目の正月です。
(百武)

■2025年12月23日(火)その4 Vol.7765

明日は、もうろくした爺ちゃんと トロイオヤジ達による]'masイブですかネ。
関さん兄弟からのマグロや、 恒や哲のすき焼き肉で食卓を囲めれば・・・・・ ですかネ。
一応の一報です。

         雀鬼




関さん・黒澤さんからのマグロ、 (会長が焼いて下さる)すき焼き、 じゅる・・・
(橋本)

昨年は、オヤジ達でチキンを分け合った記憶があります。 マグロやすき焼きと聞くと、結構豪勢な感じしてます!
(恒)

きっと君は来ない♪ オッサンだらけのクリスマスイブ♪ さいれんとないと〜、ほり〜ないと♪
(百武)

とてもむさくるしいX'mas イブになるとは思いますが、 食卓はどうなるんでしょうか!
(新井)

■2025年12月23日(火)その3 Vol.7764

今、思ったんだが、仮にだよ、仮にな、 俺のすぐ側で、宮さまと幼児が川に流されたとする。
俺は、当然のごとき、 オチビさんを飛び込んで助けるな。
後は分からない。
ーおしまいー

         雀鬼




短文で、ありがとうございます(笑) あとは、それぞれで考えよう!
(橋本)

考えるまでもないですね。
(哲)

泣いていた幼児を会長が抱き抱え、 笑顔に変わるシーンをイメージ出来てしまいます!
(恒)

お子さんを助けますし、その時考えるより先に 体がそう動ける心身でありたいです。
(シャボ)

オチビさんはオチビさんを助けます。
(百武)

■2025年12月23日(火)その2 Vol.7763

新聞の一面にカラーで広告を出している 日能研の問いがあった。
「中学受験の意義とは」
と一面を使ったところにある。
俺は即答で、
「早過ぎる!!闘いへの参加」
と書き入れた。
こんな子供の頃から、 競わせ、争わせなくともいいんじゃないか。
それに対して、橋本さんの答えは、
「社会の歯車への第一歩」
だってさあ。
2人の大人、 これ程まで答えが合わないもんなんだね(笑)
俺って、振り返れば、 受験に対する観念も行動もなかったなー。
それなのに、中高大と否応なしに通り過ぎたから、 俺の存在って、世間で生活しているが、 決して、強く、しっかりと、
「自分は社会人です」
なんて、言ったことも、思ったこともなく、 人生の終に至った。
何かあっても、うろたえず、立ちすくまず、 突っ切った気がする。
ちなみに、2人伴、中学受験は無しどころか、 その気もありませんでした。

         雀鬼




答えたあと、改めて思いを巡らせていたら、 受験に受かる子、落ちる子がいて、それぞれに、 競争による悪影響がありそうだなぁと思いました。 2人だけの時間に、会長の本質を捉える目を 楽しみながら学ばせて頂けて、 改めて自分は恵まれているなと感じました。
(橋本)

初めて中学受験という言葉を聞いた時、耳を疑いました。 親からすれば子のためなのかもしれませんが、 ただの押し付けのように思えてなりません。
(哲)

自分が小学生の頃は中学受験をする子は クラスに1〜2人ぐらいでした。 その中の1人は学校の授業が塾より遅いから 出席する意味がないということで 途中から学校に来なくなりました。 当時もそこまでして受験をする必要があるのか思いました。 今は似たようなことがもっと増えているかと思います。 お隣りの韓国では日本より学歴社会になっていると ちょっと前のニュースでやっていました。 危うさを感じます。
(百武)

小学生の頃、塾に通っている同級生を見て 可哀想だなって思った記憶があります。 田舎で暮らしてたからか、 中学受験があったかも認識してません。 市立中学の男子は全員坊主だったので、 それが嫌な人は国立行ってた記憶しかないです。 当時は意義なんか感じようもなく、 押し付けられた損得優先の考えを、 受け入れられるかどうかの分かれ道のような気がします。
(恒)

何かあると、すぐうろたえて、立ちすくんで、 あたふたしてしまう自分の人生と、全く真逆ですね。 中学受験もしっかりしました。
(ママ)

少し前までは、何々戦争という言葉がいろいろありました。 受験戦争、交通戦争、値下げ競争(戦争)... 最近聞かなくなりました。 世の中の上層に行けば安泰だと思って 親はそうさせるんでしょうけど それで壊れちゃう人もいますし、 小学生から戦争は早いですよね。
(新井)

勉強や習い事など詰め込まれて、 最近の子供達は本当に大変だなと思います。 多様性を訴えたり、 運動会での競争を無くしたりしていますが、 社会の仕組みに結びつく競争は激しくなっている気がします。 囲いの中の競争から外れることに 不安を覚える親も多いのではないかと思います。
(BIG)

「中学受験の意義とは」
子供の自由を無視した親のエゴ
(早矢香)

■2025年12月23日(火) Vol.7762

自然が織り成す椿の実の人形が、 2〜3日にわたって、 俺を子供のように楽しませてくれた。
今は、それぞれ育っちまった孫達、 その孫の一才頃を思い出す。
良いのか悪いのか解らんが、 育って、素晴らしいことより、悪い方が目立つが、 自然が作り出してくれた妖精のような木の実、 あの実は、人種とも工作品とも決して異なっていた。
あの子も、たった数日で育って花になっちまった。 一本の木の中の社会に染まっちまった。
もう二度と遭遇しない、たった人生2日ほどの出逢い。 次はないんだよなー。
昨晩は、恒、新井、橋本と、夜中の触れ合いがあった。 なんか、大人っぽかったが、楽しかった。
居眠り続けていた恒が、肉体関係の遊びになったら、 大口開けて、橋本とコントだか漫才だかを自然にやり出して、 それがおかしかったこと。 ボケ役の恒は馬鹿笑い。
新井も、俺と逮捕術みたいなのをやったり、 ひょいとつままれて、ぶっ飛んでいたり、子供のようだった。 あの瞬間、父ちゃんと子供3人の楽しい時間だったよなー。
つぼみが居なくなって、 いい大人達がその代わりになっていた。
良いメンツだったよな、 なー、3人衆。
帰ったら、男っぽい香りが残っていた。
オヤジ4人の集り事だったが、体を合わせると、 4人伴、自分の置かれた立場を解っていて、 中学生のようだった。 タバコも酒もないネ。
このメンツだったら、 高槻塾の山田んところと対抗出来るなー(笑)

         雀鬼




完敗です。 ですが会長が男の香りを感じられたことに万歳です。
(山田M)

対抗出来ますね! 今いる中で若いほうの者よりも オヤジである4人のほうが対抗できるって、 なんなんですかね。 ママが「ここには男らしい匂いのする人はいない」 と叫んでいましたが、見る目ないんじゃないの(笑)
(橋本)

会長に遊んで頂いた感覚の遊び、みんなととった相撲、 肉体関係の遊び、大笑いして楽しかったのを思い出します。 男同士で体を触れ合わせ遊ぶ事の大切さを改めて感じました。
                   (宮本)

会長に遊んで頂いた、 橋本さん、恒さん、新井さんに敵う気がしません! 毎日マネージャーの男らしい姿を、見させて頂いています。 マネージャーのように強くなりたいです。 花よりも根っこの方が大事だと思いました。 マネージャーの下で男らしさを、根ざしいければと思います。
(氏本)

社会に染まった感じがしないから、 より可愛らしく感じたのでしょうか。 会長が小さいお孫さんと触れ合ってた時の 表情を思い出しました。 夜中の触れ合い楽しかったですね〜 寝ぼけてたので、 まともに動けるか不安が最初はありましたが、 いつの間にか眠気と一緒に、吹っ飛んでいました。 壁への激突を防ぐガード役等、 場面ごとに気持ちを感じる動きがあったと思います。 どうして良いか分からず、 固まるシーンなんか無かったですしね。 それにしても、コーチ、 感覚技で会長を吹き飛ばすなんて、無茶ぶり過ぎですよ!
(恒)

笑いと体の触れ合いで楽しみの場を自然と作る、 会長はもちろん、気持ちもノリも良いお三方だから 作れた楽しい時間だったのではと思います。 男っぽい香りを残して帰られたお三方、かっこいいですね。
(シャボ)

初めて会長と同卓させていただいたときに 「お前 俺に何かあったら守れんのか」と聞かれ はい。やります。 とだけお答えしました。 それ以来何かの時には身を挺してお守りするつもりで 通わさせていただいております。 ただ会長からは「いざとなったらお前の出る幕なんかないよ」 と言われ、仰る通りだと思いますが、 気概だけはそのように持って通わさせていただいております。 先日はとても濃い一日をありがとうございました。 会長、サブマネ、永井さんご馳走さまでした。
(新井)

男っぽい香りが残っていて何よりです。 高槻も負けてられません。 会長が楽しまれたのであれば、 マネージャーにも楽しんで頂ける様に 男っぽい香りを残す様にします。
(成良)

■2025年12月20日(土) Vol.7761

葉の上にちょこんと乗る赤子ちゃん、 森の妖精みたいな感じ。
今日も、心が乱れた時、 外まで出て、この子に逢って来た。 結構な雨が落ちていた。
鼻筋が通っていて、目はスーと横に流した、 小っこい、小っこい、お子ちゃん。
俺って男なのに、木が高々と立って、 上の方にはピンクと赤の紅椿が咲いている中で、 花に捕らわれず、この子に気持が行っちゃった俺って、 女性化してんですかねー。
外のカリンの実も、最後に残った 黄色くなった実が2つ落ちていた。 あれって恒と橋本だよな。
木の奥っていうか、枝の中にしがみついて、 ひと際でかい奴が俺なんですよネ。
そいつだけが、どうにか地に落ちずにいる。 とっぽい奴ですネ。
こっちじゃ誰も俺の後ろ盾になってくれない。 ママが、金子と会長は年取ってバーバになった、だとさあ。
セイラ&仁尾、これって許せることか、 なあー、マネージャー。
マネージャーに、 俺の庭に来てくれた木々の妖精を送ってあげたいが、 この子は明日にでも花になっちまうんで、 気持だけでも・・・・・

         雀鬼




写真の中の桜井会長カリン、 どこにあるかお分かりですよね!? でかさが伝わらなさそうなのが残念です。
(橋本)

一際圧倒的な存在感を放つ会長カリン、 その周りに集う妖精達、 人形のようだったり蝶のようだったり、 恐竜に見えたり鳥が止まっている様に見えたり、 でも妖精なんですね。 写真からですが、 会長のお気持ちと共にしかと感じさせて頂きました。 太陽や月、星達を眺め、感じている時が心の安らぎです。 人間に対して会長が感じられている 孤独感は計り知れませんが、 所詮妖精にはなれない人間でも 明るく笑って喋る事は出来ます。 自然が与えてくれる、見せてくれる素晴らしさは 見る者、感じる者によってそれぞれ違いますが 余計な事は考えず、時には馬鹿になって自分の殻を破れば 美しさ、素晴らしさは無くとも 周りの人達に楽しんでもらえる瞬間はあると思います。 会長が女性化する事は無いでしょうが、 ばあば扱いとは何をとち狂っているんでしょうか! 本当だとしたら それを黙って見ている野郎どもこそ許せませんね! 張り倒すぞこの野郎!かかって来いや! とセイラが言ってます。
お詫び 橋本さん長文失礼しました、私は誠ではありませんが(笑)
(山田英樹)

メールを開いた瞬間、 長っ!と思ったのを見抜かれちゃっていました(笑) ですが、心に染み入るのを感じながら読み進めさせて頂き、 そうかと思えば、終盤の方では大爆笑!素直にバンザイです。 会長と山田マネージャーのキャッチボールに 混ぜて頂いたような、かまって頂いたような気を勝手に感じ、 嬉しく楽しい気持ちを頂きました。 ちなみに、過去にも誠さんと間違えたことがあり、 今回で2度目・・・弁解の余地もございませんので、 セイラさんによる処罰は全面的に受け入れさせて頂く所存です。
(橋本)

桜井会長かりん、見つけました! 写真を見る限り、確かに大きいのだろうなと想像はつきます。 前のレポートの寒椿も、会長が言われているように見ると、 お人形さんのように見えました。 会長はお年をとられても決してバーバにはなっておりません。 会長は会長です。
 (宮本)

会長をばあば扱いするまでに…言葉も出ないです。 会長のお側に居て、会長に楽しんで頂いたり、 笑って頂きたいであったり、お守りしたいであったり という気持ちを持った方は減ってしまったのでしょうか。 せっかく会長のお側に居るなら、 出来なくても気持ちを持って行動すると思います。 男がいるなら、気持ち持ち直せや!
橋本サブマネ マネージャーを間違えるのはおやめ下さい。 あと、処罰等という恐ろしい言葉を 橋本サブマネに言える身分ではございませんので御勘弁を…
(成良)

寛大な処置、痛み入ります。
(橋本)

自分は会長の漢らしさを知りたくて、 高槻塾のマネージャーのもとへ、 20年前に来させて頂きました。 それからマネージャーの漢らしさを教えて頂いています。 会長がバーバとはありえません。 近くに居る人が、会長を守れなかったら 誰が守るのでしょうか?
(氏本 正逸)

いつも長いですよね(笑)。 失礼しましたm(_ _)m それにしても、庭の木に妖精や仲間たち、 ご自身の姿を見る会長の感性は、スゴいです。 今日は短めで(笑)。
(誠)

自然が見せる雄大な姿もあれば、 お庭に現れた寒椿の小さな妖精も自然が作ってくれたもので、 ほとんどの人が見過ごしてしまう 僅かな間だけ見せてくれる自然の変化に 目や気持ちが行かれたり、 カリンの実に想うお気持ちも やはり会長の感性なのだと思います。 その場のノリなどで色々な球が投げられて来ますが、 気持ちが引いたり、的を外したりせず、 場を盛り上げられるようにならなければと思います。
(シャボ)

会長、これ以上書かれたら 高槻の方達が本気にしますので(笑) 会長は二十面相のように色々な顔をお持ちです。 花の蕾を妖精として愛でる繊細な心をお持ちかと思えば、 いたずらっ子の少年のようなお顔、などなど、 そして勿論、鬼としての厳しいお顔です。 こちらはバーバ化していて頑固な人が多いので、 会長が心癒されることは少ないとは思いますが、 せめて、明るく楽しく行きましょうね!皆さん!!
(ママ)

会長のカリンはどっしりとして男らしいです。 女性化しているという事は全くありません。 いつも男気を教えていただいています。
(新井)

自然とふれることもなかなかなく、 テレビやラジオでは政治、宗教… 妖精のせかいは感じることすらできませんが、 マネージャーのお話を聞いてから毎日月をみるようになり、 それだけで少しおちついた気持ちになれます。 ママの暴言はさすがに許すわけにはいかないので セイラが鉄砲玉となりむかっていることでしょう。
(仁尾)

人工物にはない、奇跡のような今しかない時を、 会長は大事にされているのだと思います。 性別を超えた事かと。 美貌一本で通すと豪語するママさん、 トンチンカンやらかしますが、 それを見て、黙ってヘラヘラしている者の方が情けなく、 マネージャーのご指摘、ごもっともで、 身が引き締まる思いです。 カリン仲間に加えて貰いましたが、 早くも地に落ちてしまい残念です。 最後まで残る会長カリン、生命力の違い、 仲間を最後まで見守って下さる姿が現れているように思います。
(恒)

■2025年12月19日(金) Vol.7760

午前3時頃、橋本、恒、孫の男の子を送りながら、 いつもの家の周りを一周する。
先ず目についたのは、寒椿の小っこい実が重なって、 見る方から見ると、お人形に見える。
緑の上っ張りを着て、ズボンと帽子はピンク、 首には薄緑のマフラーをしている、 小指半分ほどの大きさを一個だけ見つけた。 多分、明日には、花になっていることでしょう。
一番星を見つけた庭の木の上に、 この寒空で一番輝く星を見た。
「これって恒だよ」
何も分からずポカンとしている。 恒、そりゃ、弁当の中の米粒一つ拾うのに、 眠っていましたからね。
今日は、新井講師の深大寺そば食って、 夜食は、また恒寿司でした。
ありがとう、おつかれさま・・・・・ ヨーオ、皆の衆・・・・・ ありゃりゃ、3人か(笑)

         雀鬼




かつて道場に来ていたドクターが、 麻雀卓の中には妖精が居ると言っていて、 みんな「ドクター、なに言ってんの」という感じで、 会長は、卓に居るのは邪キ、と仰っていました。 でも、卓の中でも森の中でもなく、ご自宅の木の中に、 その瞬きにだけ自然が生み出した妖精が居ましたね。
(橋本)

マネージャーも、 毎日お月さんや星を眺めると言われていました。 自分は空を眺める余裕がなく、 気付いた時ぐらいしか見る事がありません。 たまたま満月が見れたらラッキーと思います。
(高槻塾 氏本 正逸)

会長のお孫さんは最近、 また話相手を求めて来る様になりました。 自分が帰る際、いつもは黙って手を振るだけでしたが、 昨日は「どこに住んでいるのですか?」と聞いてきました。 少しずつ変化している様に感じました。 寒椿の実の様に緑以外も身につけて欲しいです。
(百武)

自然が作り出した妖精、言われても、直ぐには気付けず… 分からないって言葉をよく使いますが、 見ていない事が多いからなんだって教わりました。 日常的にある光景での発見、増やしてみたいです。 会長には、米粒拾う際のお粗末も見付けられてしまいます。 そんな自分に1番星は有り難くも、勿体ないですが、 かつて見た南国の夜空のように、 輝く星が増えてくれたらと思います。
(恒)

ご自宅のお庭に現れてくれた寒椿のお人形さん、 何か意味やつながりがあったりするのかな、 と思ったりしてしまいます。
(シャボ)

見る人、感じる人によって 同じ姿形でもいろいろ変わるものですね。 寒空に輝く星は 今の会長の率直なお気持ちなのだと思いますが、 とにかく輝くような行動をされているのが永井さんですね! こういう感じで発言してしまいますので講師です。 すみません!
(新井)

■2025年12月17日(水) Vol.7759

高槻新聞、届きましたよ。 12月6日の28周年の日に、 山田が生誕した大分から72才の初老の方が来塾して、 6日間打ち続けてくれたんですね。
その方、雀鬼流道場に飛び込んで来られたって、 勇気ある方ですネ(笑)
20分打ち切りじゃ、その方どころか、 この俺でも付いていけませんね(笑)
この新聞の書き手と山田マネのトークの話し。
「シャンプーは、どのくらい使う」
という問いに、
「ワンプッシュ使ってます」
と答えたら、マネージャーから、
「自分は、小豆、米粒ぐらい」
というトーク。
俺なら、シャンプーは、ほとんど使っていません、 ボディシャンプーなんて、もってのほか。
俺は、ほとんど化学製品は使わず、 今じゃ、軽石オンリーで、 その石で顔も男の一物も洗っています。 たまに牛乳石鹸は使います。
ティッシュペーパーは、 結構な量を使っています。
無駄遣いネェ・・・・・ 俺の存在自体が、すでに無駄の存在になっているかも。
君等と同様に、山田マネージャーから 俺も学ばなきゃいけませんネ!!
橋本さんからは、もう少し動けよ、 恒からは、会長、あと少し、 だらしがねえ男になりなさいよのご指導。 どうすればいいんでしょうねえ(笑)
新井くんからは政治、ママからは宗教のこと・・・・・ これって、いつも仲良く手をつないでいるんでしょうが、 その学びは、俺には似合わないですよね(笑)
セーラ少年、かっこいいじゃん(笑)

         雀鬼




牛乳石鹸の赤箱を使っております。
(山田M)

かっこいいなんて恐れ多いお言葉ですが、 マネージャーに失礼言う人は許せないのは本音です。 自分にとってマネージャーは父です。 実の父は蒸発して、小学生の時に消えました。 母方の爺ちゃんが父代わりでしたが、 66歳で他界して以来は、 男を教えてくれる人が居ませんでしたが、 マネージャーと出会ってからは男の世界を教わってます。
(成良)

毎年、高槻塾の周年を狙って、 わざわざ大分から来てくれる松山さん。 ただ凄いなぁ、ありがたいなぁと思うばかりです。 軽石、昔は家に当たり前のようにあった物だったと思いますが、 自分はもう何十年も見ていません。 牛乳石鹸も道場のトイレに置いてある物を、 たまに使わせて頂く程度です。 化学製品まみれなんだと気付かせて頂きました。 化学製品と少しでも距離をとれるよう、やってみます。 会長、いつもありがとうございます。 軽石探してみます。
(宮本)

橋本さん、厳しいですね〜 自分の提案も納得する人はいないでしょう(笑)。 会長が感じたまま動かれたら、一番問題ないと思います。 無責任かもですが… 成良のコメント、橋本さんとママさんの やり取りを受けてだと思いますが、気持ち良いです。 何か言われると、何だかんだ反応する小うるさい◯◯さんも、 黙って鼻水出しているかも知れません。
(恒)

矛盾と言うか相反するサブマネと永井さんからのご指導(笑)。 会長とお二人のやり取り、 いつも会話のキャッチボールを楽しまれています。 相手の胸に向かって球を投げる、 自分は当たり前のことからやり直して行かなければと思います。
(シャボ)

自分は2プッシュ使っていました。 大分無駄遣い野郎でした。 山田マネージャー、しかと心得ました。 いつも会長には的外れな話題を出してしまって 申し訳ないです。 ただ会長から本質はこうだよという事を教えていただいて 勉強させて頂いております。 ありがとうございます。
(新井)

政治と宗教、切っても切れない縁です。 ハマると怖いですよ! セーラ君のような威勢のいい人、こっちにはいないんです!
(ママ)

ご年齢や距離の大変さを乗り越えて行動された方、 その方に楽しみを配られた高槻の方々に気持ちを感じます。 マネージャーや高槻の仲間への好きな気持ちがなければ、 6日間も続けられないと思います。
(BIG)

大分からやってきた72才の初老の方が 6日間打ち続けるのは相当楽しかったのだと思います。 普通だったら観光旅行などで 第二の人生を楽しむことになるのですが、 鬼打ちを選ぶのは 老いてはますます壮かんなるべしを体現されています。 新井せんせ〜、そろそろ新しい講義をお願いしま〜す。
(百武)

頭の天辺から足のつま先まで、 全身石鹸一つで済ましています。 恒さんの家に泊めて貰う際には、 奥方のシャンプーを拝借しています。 慣れると石鹸がやっぱりいいですね。
(しげる)

動いて動かず、ってことで、どうでしょう?
(橋本)

マネージャーも牛乳石鹸を使われていると言われてました。 高槻塾でも牛乳石鹸を使っています。 寮ではボディソープですが、シャンプーと同じく、 共同で使うものなので、気を付けて使いたいと思います。
(氏本)

自分は、シャンプー半プッシュ使っていました。 まだまだ無駄づかいでした。 その他にも、豚バラ肉炒めるのに 無駄に油を使っていたり、 お茶の入れ方を知らなかったりと、 自分の無知を色々とマネージャーや道場生から 気付かせていただいております。 有難いと感じております。
(清水)

松山さんは毎年周年に駆けつけてくれるありがたい仲間です。 道場ではマネージャーに生活の知恵や作法などを 教わることも多いです。 気づけば生活のいたるところに マネージャーから教わったことがあります。 ありがたいです。
(高槻塾 堺 隆志)

■2025年12月16日(火) Vol.7758

橋本さんの職務の部屋で、 昼下がりに、一人、坐する。
橋本さんのアパートの部屋には、きっと、 明るい陽射しで窓から溢れんばかりの 輝きが差し入って、床は温ったかいだろうな。
我が家の橋本部屋には、 冬に向かってのわずかな陽光が、 わずかな分野で陽を差している。
ルールビュー、チューチューチョンと、 姿は見せぬが、小鳥達が鳴く。
橋本や恒やママ達が入って来る外の玄関口には、 寒椿が大きく開いて、誰かを待っている。
陽光と風が程よく流れている。
静かだな。 静かさもいいが、 今まであった厳しさが恋しいのも、 男としての資質なんかなー。
先日、原稿を取りに来てくれた、とも子、 おまけに、都心の伝統ある穴子寿司を持って来てくれた。
寿司は、その前に誰かが持って来てくれていたが、 かつての東京港の味を感じた。
それはいいんだが、 何でだか、膝の屈伸や腕を回した運動をやっていた。
ちらっと目に入って、 そんなんじゃ治まらねえよと、久し無駄の時間があって、 橋本も恒も疲れ切っているのに、時を付き合っていた。
久し至って、
「女には触りたかないが」
ちょっとこっちへ来いやと、 悪さと痛さを体に作る分野を見つけ、 あーだこーだと手を当ててやる。
一時間以上やったかなー、
「私、ほら、こんなに真っ直ぐ腕が伸びてます」
「お前が治したんじゃねえじゃん」
と口に出してやる。
彼女から痛みが消化したのはまだいいんだが、 橋本と恒は手当の間を付き合って朝方になっちまって、 橋本と恒には相当に悪いことをしちまった。
そういうことは、 やってもらう、やる側が逆じゃねえかなー。 なあー恒よ・・・・・(笑)

         雀鬼




江戸前寿司で五十肩を治して貰ったって所でしょうか。 年配の方を労るのが普通なのに、困った奴が現れたもんです。 道場があった頃は、32円で骨折、脊髄狭窄症による痺れ、 医療関係者が原因不明とした 異常な体を治して貰った奴もいました。 けしからん話です。
(恒)

寒椿を美しいと感じるのは、 冬空に凛としているところなのかもしれませんね。 ともこちゃんの腕の痛みは和らいだようで良かったですが、 残念ながら、会長以外、誰も身体の仕組みがわからないので、 やる側、やられる側が逆になる事はないと思われます。 あっ、サブマネなら出来ますね!!
(ママ)

当の本人からはコメントなし・・・ まぁ、お忙しい方なので、 ホームページを見る暇もないのでしょうね。 やる側には、会長の導きなしでは、なれませんね。 自分勝手にやったら壊してしまいます。
(橋本)

会長、原稿ありがとうございました。 無事編集部に渡しました。 久しぶりに会長にお会いし緊張しつつも、 会長とお話ししている時間がとても心地よく、 挙げ句の果てには肩の痛みまで会長に取っていただき、 ありがとうございました。 橋本さんや恒さんには 長い時間お付き合いさせてしまいました、恐縮です…。 私なりにもいろいろ感じた貴重な時間でした。 教えていただいた指や手の動きからはじめます!
(とも子)

■2025年12月15日(月) Vol.7757

もう今年も残り半月ですネ。 私の方も、どうにかこうにか日々をめくっています。
木曜から日曜まで、ほぼ眠った感もなく、 食欲も一人の時は腹も空かなかったですが、 昨晩は、風呂はやめて、少し寒かったけど、シャワーで済まし、 2時間ずつくらい2度に渡って眠れた感があって、 早くから起きちまって、珍しく朝食を食べたくなって、 馬刺しと塩辛で温かい飯を一杯の、 一人ご飯だったが、おいしく頂けた。 恒とママ、ありがとうネェ・・・・・
その後、橋本が来る前に、 お仕事の原稿をやっちまおうという気分になって、 あっという間に予定の枚数を越えて、 この倍は、まだ行けるなーと思いつつ、 時計を見たら4時前後だった。
橋本さんが来た。 仕事を終えましたんで褒めて下さい、 ご苦労様の言葉を頂き、原稿をチェックしてもらって、 とも子に、まだ間に合いますか、と電話を一本入れる。 彼女も自分のお仕事の方で忙しそうにしていた。
その後、高槻の山田マネから電話が入って、 久し近況と昔話を語った。
山田に出逢えて、よかったよ。 自分もです。
味が解る男には、人の味も解るんかなー。
先日、あの突っ込み役のママから、 ここには男らしい匂いのする人はいないネェ。 同感です!!(笑)
認めまでいかないが、ちょこっと匂うのは、 哲ちゃんと恒さんです、だってさあ。 それって恥ずかしさと解らない男はダメですよネ。
恒寿司があって、昨日はママ寿司、 本日は新井寿司の差し入れが入るという。
みんな場所は違うけんど、同系列の店らしく、 多少のお味の変化があり、毎度おいしく頂いてます。
寿司ざんまいという安価なチェーン店の名は知ってますが、 みんなが持って来てくれるお寿司は、職人さんの握り寿司でして、 2日置きで結構なのに、まさか3日連続とは、 たまには冷やし中華そばとか日本蕎麦を食いたいですよね。

         雀鬼




久しぶりに会長とお話させて頂き嬉しかったです。 会長と出逢えた事が自分の人生の中で一番の財産です。
(山田英樹)

自分ではそうは思わないですが、 ママなりに感じるものがあるんでしょうか。 当てには出来そうにありませんが(笑) 会長とマネージャーの写真、こちらは本物の男ですね。
(哲)

自分は男の匂いは全くありません。 それ以前に男しての身長が足りていないので 男らしさを追って行くにはけっこう詰んでいると思います。 昔、女の子にもいっしょにいると弟みたいとか、 小動物みたいと言われて、 男として見られていないことがよくありました。 ですが会長をはじめ、山田マネージャー、 佐々木丸さんの様な男の匂いがある方から 学ぶことを忘れては行けないとも思っています。 せめて男の一分ぐらいは・・・。
(百武)

写真のお二人、匂ってますねぇ〜(笑)
(ママ)

↑ママのコメント、 なんとなくバカにしているように感じるのは 自分だけでしょうか? 怪しいとか臭いって意味なのかなぁ?
(橋本)

3日連続だった事を知らずに失礼いたしました。 会長や山田マネージャーのように 男らしくありたいと思いますが、 やっぱり自分や幼馴染を振り返っても 中々いないのが実感です。 ただ気骨があったり、 筋を通せるようにはなりたいと思います。
(新井)

会長や山田マネージャーが、 男としてのあり方を示されている中、 情けないことであると思います。 男らしさを失うことは、自身の問題だけでなく、 大切な者のために体を張れないことにも つながってくるんだと思います。
(BIG)

会長と山田マネージャーとの本物の漢同士の関係、 かっこ良さや憧れを感じながらも、 現実はその逆の女々しさや弱さの方へ 行ってしまっている自分ですが、 恥知らずのまま終わってしまわないよう、 向かうべき方向を正して行かなければと思います。
(シャボ)

馬刺しは見た目の評価がイマイチだったので、心配でしたが、 美味しく食べられたのなら良かったです。 食べ易く準備してくれる橋本さんの存在があってこそで、 有り難いことです。 突っ込まれ役でもあるママさん、 ネタを豊富にばら撒いてくれるので、 暴投かなって感じでも構わず、突っ込ませて貰っています。 言われたい放題、だんまり固まってしまう者が多いのは、 ママさんが美し過ぎるからかも知れませんね〜
(恒)

サブマネ〜!!今に見ていろ!!
(ママ)

マネージャーに28年前にお会いしてから、 ずっと男のあり様を学ばさせて頂いています。 学ぶといいながら、自分は男のあり様が出来ておりません。 それどころか、それを恥ずかしいと感じることも 出来ていない自分がいることを思い知りました。 マネージャーといると、気分がスカッとします。 男の匂いにはほど遠いですが、 マネージャーの側に居させて頂いている者として、 匂いを感じることを忘れないようにしたいと思います。
(高槻塾 奥井)

会長がマネージャーにゲラを送って下さり、 マネージャーは何度もゲラを読み返しておりました。 マネージャーの嬉しそうな顔を見るのが好きです。
ママへ。 マネージャーのことを悪くいうならかかってこいや!
(成良)

自分は「人としての正しさを学びたい」と思い、 道場の門を叩きました。 月日が経った今では、人というより、正しさというより、 男としての立ち居振る舞い、行動、感じ方が大事で、 マネージャーは、ずっと背中を見せて下さっています。 気づいてないこと、出来てないことだらけですが、 自分ではなく、道場生の一員として、 一日一日、学ばせて頂きます。
(清水)

会長とお話されたことを、 昨日、嬉しそうに語ってくださりました。 ママも高槻に遊びにきてた頃と違って なかなか言うようになりましたね(笑)
(仁尾)

マネージャーは折に触れ、男で生きたいと仰られています。 実際に体現されている姿を見せて頂いているにも関わらず、 出来ていないのは情け無いと思います。
(高槻塾 田辺)

マネージャーのような強い男に憧れます。 自分は弱く女々しいですが、それでも男ですから 卑下せず開き直りもせずマネージャーについていきます。
(高槻塾 小嶋)

会長とマネージャーのツーショットは いつ見ても最高にカッコいいです。 私は漢としては全く出来てないことが多いですが、 このカッコ良さが分かる人間で良かったと思います。 雀鬼流に出会い、マネージャーに出会い 本当に楽しい人生にしていただきました。 ありがとうございます。
(高槻塾 堺 隆志)

今日マネージャーに会い、 会長から自分への伝言を伝え聞きました。 ここ数年、会長にお会いするたびに言われていた事でしたが、 当たり前と思いながらも、改めて言って頂き 身の引き締まる気持ちになりました。 少しでも、マネージャー、道場のお役に立てるよう、 これからもやっていきます。 会長、ありがとうございます。
    (宮本)

マネージャーと毎日道場でご一緒させて頂き、 一番身近でマネージャーの事を感じさせて頂いています。 マネージャーの男らしさが好きです。 まだまだこれからもマネージャーについていきます。 相当へんてこりんな事をしてしまいますが、 マネージャーにいつも守って頂けています。 少しでもお返し出来る男になれるよう、心がけていきます。 自分はマネージャーと今まで過ごせた時間が全てです。
(高槻塾 氏本 正逸)

■2025年12月13日(土) Vol.7756

今晩は、しげるちゃんの鍋シリーズの4弾目、 ふぐちりとふぐさしでしたが、 食べる者達が、ふぐの食べ方も知らない様子じゃ、 ふぐがもったいなかったですネ。 分不相応って、こういうこと。
もう朝の7時。 恒と橋本相手に何番か取った。
飯は作ってやるは、こういう時間に 年寄りに体を使わせちゃダメですよネ。
雨が軽く落ちていて、 今日は体が少し熱いまんまでした。
気付くと、青いツラしたしげるが、体が不調気味。 地震もないのに、首回りから体がシビれたように揺れていた。
青い顔した2人が車で帰るらしい。 充分、気を付けてネ。

         雀鬼




正直、あまり味を感じないで食べてました。 会長が使われているタレを付けると、 アレ!?全然違う!→舌の上に乗せて、格段に旨い! →薬味を加えて、今日一旨い!と変化、 結局、会長より食べてしまいました。 今回は相撲も優しく取って貰い、至れり尽くせり… 80歳を過ぎてしまわれた年配の方に、 やって貰う事ではないですね。 以後、気をつけます。
(恒)

贅沢な食卓に同席させて頂いて、 帰りもお声掛け頂き、ありがたいです。 土曜日の食卓では、会長の作られたふぐ料理を 口にされた時の永井さんの旨そうな表情が印象的でした。  しげるさんは、ふぐや食材の準備の 疲れもあったのかもしれません。 日曜日の後半は、顔色が少し戻り、 笑顔も少し見れて良かったです。
(BIG)

ふぐたけでなく、冷やし中華、蟹に関しても 食べ方を教わりましたが、 会長の食べ方で食べると一味違います。 ふぐは味が出るし、冷やし中華は、 えぇ〜と言う感じで驚きました、 蟹に関しては言うまでもありませんが、 食べ方一つで味が変わるなんて、会長ならではです。 会長、しげるちゃん、ごちそうさまでした!
(ママ)

皆で同じ料理を食べているようで、 会長とは食べ方も味わい方も全然違っていて しげるさんのふぐ料理、御相伴に預からせて頂きましたが、 何も分かっていない自分達には分不相応でしたね(笑) 会長のお体も熱くなったり、寒さを感じたりの体調ですし、 だいぶ寒くなって来て疲れもあると思うので、 皆で体調には気を付けながらやって行けたらと思います。
(シャボ)

ふぐを買っては来たものの、食べ方も知らず、 会長に食べ方を教えて頂きながら、美味しく頂きました。 毒に当たったわけてはありませんが、 青白くなってしまいました。 痺れる様なふぐを一度食べてみたいです。
(しげる)

ふぐの味も食べ方も分からない上に、 淡白なので余計に物の良し悪しも分かりませんが、 会長の食べ方だと美味しくなるのはもちろん、 それを形だけ真似しても同じにならないのも、また面白いです。
(橋本)

■2025年12月12日(金) Vol.7755

木曜日は橋本さんがお休みで、 丸2日間、ほとんど飲まず食わずの上に、 人と逢わず、語りもなかったが、 電話で早矢ちゃんとしゃべっただけ。
相も変わらず、3才になったベビィが、 可愛くて、可愛くて、たまらん様子でしたネ。
ベビィの七五三の赤い着物を拝見しましたが、 あの子には、赤いベェベェ着るより、 体を使って楽しむ方が楽しみなんですよね。
早矢ちゃんも、以前より丸々と太って、 母さんぽかったですね。
俺の方は、2日振りに、橋本と恒と語ったり、 夜中に3人でコタツに入って 寿司をつまみましたとさあ・・・・・
6枚ぐらい着込んでいましたが、 また暑くなって、一枚脱ぐと、また一枚と、 やはり上半身裸になってました(笑)

         雀鬼




久しぶりにテレビで見た早矢香さん、 増量中のようで、こちらで報告させて貰いました! 子供の頃の印象ある体験は、覚えてたりするもんですが、 何かやったの?ってぐらい、 七五三の思い出は残っていないです。 大人側の喜びで、子供からしたら、 どうでも良いイベントなのかも知れません。 寒がりの会長が裸になり、自分は室内で 体が冷え切りコタツに潜り込む、 どちらも体調が「変」でした。 コタツで温まって、寿司をつまんだ後は、 寒空の自転車も平気になっていて、 こちらは良い思い出になっています。
(恒)

暑さと寒さの違いが本当に激しいです。 家の中でダウン2枚を含む6枚を着込む人にも、 かと思えば、上半身裸になる人にも、 今までに出会ったことがありません。
(橋本)

早矢香さんのべビィが3才とは時が経つのは早く感じます。 今の時代は七五三の行事を行う家庭も 少なくなっているかと思います。 自分も子供ながら和服着せられた思い出があります。 千歳飴の方はあまり好きではありませんでした。
(百武)

■2025年12月9日(火) Vol.7754

ママのお気に入りの芹澤くん、 誰かに似ているなーと思っていたが、やっと解った。 ママが信仰する、あの神様に似ていた。
昨日から本日まで、ちょっと起きちゃ、 ベットで寝てばかりだった。
橋本と恒を送りがてら、 外の空気を感じに、ちょこっと外へ出た。
我が家の通路の上の木々の間に 沢山の星が見えた。
先に通路に出た恒から、
「会長、月です!!」
そんなことを恒に言われるようじゃ、 こりゃダメだと、久し振りに、 小石を2つ拾って、奴の頭にぶつけてやった(笑) パワハラ・・・・・ハイ、そうです!!
2人を送って、外玄関に向かうと、外灯の上に、 2日前は、一輪の赤い実、椿の花、あとはつぼみだったが、 大きく開いた花が20輪ぐらい咲いていた。 真冬に咲く木の花って、いいよなー。
我が家の前で眺めるお星さまは、 いつも少しだが、星座がズレている。
昔々の旅人は、月や星を目当てに進んだらしいが、 大空だからこそ、解ったのかなー。
外玄関の入ったところの寒椿も、 上の方に花を咲かせ、軽くつまんだ。 つぼみは薄緑っぽかったなー。

         雀鬼




神様の写真、初めて見ました。 かなり特殊な髪型で…烏帽子を冠っているような… 芹澤さんの髪型も、西洋の偉人さんを思い出させてくれます。 モテモテのママさんの心を射るには、 相当な努力だけではなく、気品も必要かも知れません。 神様の奥さんが、旦那を尻に引いているような 貫禄ある感じだったのも、印象的でした。 久しぶりに小石頂きました。 お互いが楽しい気持ちになるなら、 パワハラでは無いと思います!
(恒)

身近な自然に目を向けられる会長。 自分の気付きや関心の無さを感じますが、 冬に花や葉っぱ、実を付ける植物があるから 鳥や虫たちが生きて行けたり、自然は変化し、 それぞれに意味があり、つながっているのですね。
(シャボ)

え〜、そうなんですか!? 自分では無意識でしたが、 芹澤さんの人生には平々凡々とは違うドラマがありますね。 黄葉も師走に入り風に吹かれて木々が丸裸に、 木もドラマチックです。 会長の人生もドラマの連続だったと思います! ドラマがない人生、つまらないです。
(ママ)

確かに芹澤さんとママの信仰する神様は似ていました。 ママの嗜好の元が良く分かりました(笑) 椿の花の赤は冬の寒さを和らげる感じがします。 花言葉は控えめな素晴らしさ、気取らない優美さらしいです。
(百武)

昔々の人は月や星を毎日のように眺めていたんでしょうね!? 今では、家の中にいたり、外にいてもスマホを見ていたりで、 空を眺める人は、ほとんどいないような気がします。
(橋本)

僕が神様で、ママが信者だったのでしょうか。 危険で残念な関係なのかも知れません(笑)
(芹澤)

■2025年12月7日(日) Vol.7753

今、初めて、 恒と対話中、奴が何を言っているのか解らなくなった。 そのすぐ後に、自分が眠りに落ちてるのを感じた。
数分、数秒のことだったが、この状況を、 毎度ちゃんと落ちてくれる恒に伝えたくて、 起きた現状を伝えた。
あり得なかったことの現状。 まあ言ってみれば、俺の完敗。
証人は2人居たよな。 その者達も影が薄かったけどね(笑)
昨晩は、久し振りに、何かに押されるように外へ散歩。 朝の8時頃だったかな、星は消えていたが、 まだ、お月さんは、丸く、やんわりと輝いていた。
途中、東の空を見たら、朝陽が昇って来た。 寒気強し中、真夏に近い太陽の眩しさで、瞬間で目を閉じた。
これはいけるかもと太陽と対峙。 すぐに緑色となって、視界を合わせることが出来た。
東から太陽、西にはお月様、 両方がしかと見れるってステキな光景。
その上で、西側に咲く名も知らない木に赤い実があってさあ、 パパ鳥が一羽飛んで来て、 それを追うようにママとチビッ子も木の実の中に。
親鳥は、すぐに葉に擬態して身を隠していたが、 小鳥は枝の上をチョンチョンと丸見え。
大きい鳥が来たら危ないぞと思って眺めていたら、 その後も、つがいや子供連れの鳥が次から次へ飛んで来た。 少し間があって、やはりモズぐらいの鳥が2羽現れた。
我が家の中じゃ見れない
「生命」
をしかと見れた。
最高な軽い散歩で気分を良くして帰れた。
帰る道すがらの通りで、 モンスターのような2人の大人の男とすれちがった。
別々に歩くモンスターだったが、 多分、人生、暗闇だったのを感じ取れた。

         雀鬼




影薄い証人Aです! この写真ではステキな光景が伝わらないですが、 その一端でも感じて頂けたら幸いです。
(橋本)

1本取られました! 散々やらかしてきた自分に文句はないですが、 らしくない、決して良いとは言えない現象。 普通なら隠したくなるのでしょうが、 楽しそうに、ぶっちゃけてしまうのは会長らしく思います。 これまで、見た事ない太陽と月の共存、 太陽はパラオで見た美しい朝日を思い出し、 月はハッキリと浮き上がって見えました。 次から次へと動きを見せてくれる小鳥達の姿、 全て普通の住宅街で同時に確認出来てしまう、 奇跡のような体験でした。
(恒)

会長の初めての体験、永井さんと影が薄い自分達にも すぐにその場で状況を説明して下さいました。 そして会長が「永井先輩」と呼ばれていましたね(笑) 会長とご一緒させて頂けたから気付けたステキな光景、 自分一人なら太陽が眩しいな、くらいで何も感じず、 気付かずで終わってしまっていたと思います。
(シャボ)

生命を配ってくれる太陽や月に対して、 自然の生き物は本能で受け止めています。 ほとんどの人間は、生命を感じ取ることは できないのかもしれませんが、 明るく照らしてもらっていることくらいは感じ取って、 暗闇にはならないようにしたいです。
(BIG)

赤い木の実も小鳥達にとっては寒くなって 食糧の確保が難しくなる前のご馳走かも知れません。 太陽の眩しさも鳥の体温を維持するために 大切なことだと思います。 それに比べて人間は そういった自然のありがたさが分かっていないので モンスター化してしまうのかも知れません。
(百武)

自分も毎日外に出ますが、会長のように太陽や小鳥、 その他の生命、自然にほとんど関心を覚えず過ごしている という事にちょっとはっとしました。 せいぜい気温や雨かどうか位しか気にしていません。 こうやって感性が退化していくんですね。
(新井)

■2025年12月3日(水) Vol.7752

ここ一週間、みんなが帰った後、 立ち位置が変わったのか、ドット疲れがやって来て、 日々、痛い目や苦しさがあった。
誰も居ないで、自分一人で処分しなければならない。 それも俺の運命。
ところが、本日は、さほど眠ってなかったが、 その嫌なことが薄れて感じた。
午前中から今3時、 何時間過ぎたんだろう。
やっと、やる気が失せてきた。 頭も少しボーとして、あくびも出てきた。
気付けば、病い中、 どうにか160ページまで終えていた。
あとは後では・・・・・それは弱身だ!! と自分の尻を叩いて、再びゲラに身を入れ直した。
その後、24ページを済ませ、 よし、この勢いで最後までやっちまおう、 橋本が来る前にネ、と思っていたところへ、 部屋に久し振りの孫の姿があった。
「何しに来たのよ」
「橋本さんと話しあいたくて」
それは結構な事だが、 橋本さんもやることあるかも知れないよ、 と答えたタイミングでペンを置いちまった。
残りは後わずかだから、体調と気分に合わして、 早く片付けるつもりでした。
3人で軽くそうめんを頂いて、 その後、部屋で眠っちまった。
一休みして、起きて、 なあ、君よ、先日、横綱のマネをして、 この3人と相撲を取ったら、 ジージ敗けちゃった・・・・・
信じられない顔をする孫。
本当だよ、ガチでな・・・・・ 今やってみるから見てろよ。
恒と2番、組み合った瞬間、 恒の肩がアゴにゴチンと当たって痛み、 2番取ったら息もあがり、 そこらのお爺ちゃんと同じになっている自分。
もう立ってられねえよと、 ふらつく中でシャボと橋本との2番も取る。
側のイスに座って、息も絶え絶え。
冗談じゃねえ、やられっぱなしでたまるか。 一人ずつ、間をあけず、かかってこいよ・・・・・ の挙句の写真がこれです(笑)

         雀鬼




体調が最悪の中、 届いてわずか二日間でゲラを読んでいただき、 驚きましたが、一方で会長らしいなとも感じました。 ゴールド時代も、そうでした。 「一番上の立場の俺が、お前たちのために 一番最初に原稿を渡すんだ」 と言って、〆切よりずいぶん早くにいただいて、 助かっていたのを思い出します。 今回の著作は最後の作品ということで、 会長には最初の段階と写真や修正を加えた段階の 二度に渡ってチェックしていただこうと考え、 大きな負担をかけることになってしまい、 申し訳ない思いもありましたが、 二度とも最初から最後まできちんと丁寧に 目を通していただきました。 内容もある程度、納得いただけているようで、 それが何よりです! 本当に、ありがとうございました。
(誠)

数週間振りにお孫さんを見ました。 前回の話せそうな人に入っていなかった哲と ちょっとした言葉当てのゲームをしていました。 会っていない間に何があったか分かりませんが 変化があった様に思います。 また、同世代の子とも話せているのか気になります。
(百武)

会長と組み合うと、以前は大木のようで、 こちらが気を使う事も無かったですが、 今回は柔らかいだけで、倒れないように支えるのに必死で… ま〜最終的には写真の通り(笑)、 ソファーに掴まってはいますが、そのまま固まり、 自力では動けなくなってしまうのでした。 それにしても、橋本さんはブリッジ!?、初めて見ました。
(恒)

挙げ句の写真って面白いですね(笑) 3人転がされて重なって動けない、 何か懐かしい感じもしました。 会長の血を受け継いでいるお孫さんの技もあり、 起こしてもらうまでちょっとだけ大変でしたね(笑)
(シャボ)

自分が情けない時、会長は、厳しい中でも、 しゃらくせえとご自身に活を入れられる姿を いつも示して下さります。 お孫さんが信じられない顔をするのも当然と思える程、 会長が横綱のマネをされている時の脆さから、 会長ご自身に戻された時のギャップは物凄いです。 写真のような面白い姿、形になってしまうのも 会長ならではですね(笑)
(橋本)

以前沖縄に行った時、 羽田での待ち合わせで30分以上前に着いたので、 自分が一番かなぁと思っていた所、 ヨォ〜、と後ろから会長の声が… 何をやっても会長には敵いません。
(ママ)

■2025年12月1日(月) Vol.7751

冬場かな、年寄りが死ぬ場は、 家庭ではトイレ内が多いという。 それを少しだけ解った気がした。
トイレじゃなくて、ベットに横になって、 どうにか処分が終わるのを待った。
多分、側で突っ立っていた橋本は、 何も動けず、言葉も出ない。 一時間過ぎた頃、
「ドリンクですか」
の一言だけ。
俺の方も言葉が出ず、 途中で、くぐもった声で、
「わかった」
の一声だけだった。
痛みより心臓の負担を感じていた。
20時間振りで、やっと横になれた。
いつも居ない日なのに、シャボとBIGが居た。 線香をあげに来たの、 悪いけんど、俺、生還しちゃってるよ。
ブラックのジョークかも知んないが、 そういう気になっていたのも確かなんですよ!!

         雀鬼




線香をあげに来たわけではございません。 こういったご負担が少しでも軽くなれば良いと思います。 その時の体調に加え、気分や周囲との関係性も 影響しているのではないかと思います。
(BIG)

心臓へ負担がかかる危険な状態、お話しを聞かせて頂き、 会長だからこそできる対処方法だったと思いました。 自分の勘違いした考え方や行動を 正して行かなければと思います。 申し訳ありませんでした。
(シャボ)

トイレで死ぬというのが自分にはピンとこないですが、 20時間に及ぶ戦いは相当な負担だったと思います。 良いも悪いも一人一人が周りに影響を与えているはずで、 良い方向に変わらねばです。
(哲)

20時間に及ぶ死闘からの生還! 独自に編み出された処置方法、少し体感させて貰いました。 確かに頭や心臓に負担掛からず処置出来そうでしたが、 思いつかなければ…力に頼らない体使い、 こんな場面でも出来てしまうのが凄いと思います。
(恒)

苦しんでいる人を前にして、 何もしない、出来ないのは本当につらいです。 一つ間違えば本当に・・・
(橋本)

20時間という長い時間戦われて 想像があまりできませんが、ご無事でよかったです。 自分が体調を崩しておりお目にかかれておりませんので、 良くない影響出していなければと思いますが、 心身健やかにしてお伺いできればと思います。
(新井)

お年寄りが風呂場で寒暖差による血圧の変化による ヒートショックで亡くなるのは知っていましたが トイレで亡くなるのは知りませんでした。 自分が体調の悪いときに シャボさんとBIGが来てくれてありがたかったです。
(百武)



■2025年11月28日(金) Vol.7750

前ページの写真、雀鬼のドラマの内の一話、 俺、汚ねえホームレス、 いや、ボロ家で集うシーンがあったから、 ホームは、一応、あったっけな。 あん時の撮影が一番楽しかった。
撮影現場まで歩く道が結構あってね、 途中で花屋さんがあったんで、 店先で、この花を3本下さいと申したら、 シッ!!シッ!!と手のひらで追い返された。
ていうことは、 この格好がきっと似合ってたんだよな(笑)
橋本さんをお元気でと送ったのに、 どうも日帰りで帰って来ちまったらしい。
俺の方は、何もやる気もせず、ほぼ寝っぱなしで、 他の部屋にも行かず、部屋を出たのは、 トイレと暑い湯に浸かっただけ。
何でだか、橋本さんが何かに怒って帰って来た。 どうしようもない御母上様への病気、 多分、その病気に怒ってたんだと思う。
病は人を変えてしまうから、 何でこっちへ来たんだよとネ。
誰にでもやって来る身体の病と精神の病と解っていても、 対面したら嫌なもんですよね。 橋本、怒ってもいいんだよ(笑)
ところで、 アレの香りを嗅ぎつけてって何なんだよ!!
橋本とシャボが解って、 本人の俺が解らねえって何なんだよ・・・・・

         雀鬼




申し訳ございませんでした! 理由の1つに過ぎないですが、会長が解らないのは、 卑しさでとらえていないからだと思います。
(橋本)

いろいろな客を相手にされた花屋さんも、 今回と前回の写真が同一人物とは思えなかったのでしょう。 してやったりという感じで楽しまれている 会長の姿を想像してしまいます。 自分もカツラ被って外国人風で コンビニ行かされた事ありましたが、 店員さんが笑ってしまい… レベルの違いを感じてしまいます!
(恒)

会長は固定観念や何かにとらわれたりと言う事が 無いからでは、と思います。
(シャボ)

会長がシッシッと追い返された、 出来れば現場を見たかったです! その花屋さんとは、とある茨城の…(笑)
(ママ)

橋本サブマネが怒って帰ってきたのは 当然の様に分かりませんでした。 親との関係性もあるでしょうが、 自分の母親が病気になったら、見 舞いに行きたいとあまり思わないと思います。 正直、親は両親共に好きにはなれません。
(百武)

■2025年11月26日(水) Vol.7749

御身体が・・・・・ 橋本さん、新潟のお家へ明日向かう。 御母上様のお見舞い。
本当は大切な方の側でお世話したいでしょうが、 こっちでこの気まぐれのジイちゃんの 一日お世話ばかりで申し訳なく承知しております。
今しがた、今までなら左右に別れるんですが、 本日は橋本さんが左へ曲がるまで シャボと2人で背を忍んでいた。
俺が何か仕事するとしたら、 何が良かったんですかねえの問いに、 漠然とした間があった。 俺自身でも見つからない。
とうとう、橋本さんに、 会長に向いていた職業は無し、だそうです。 確かに。
橋本さん、正月には、 我が家に来れたら来て下さいネ・・・・・
この稿はアップなしかも・・・・・

         雀鬼




アレの香りを嗅ぎつけて速攻で帰還いたしました! 賢明な読者の皆様ならもうお解りでしょう(笑)
(橋本)

昨夜、会長のお見送りでご郷里に帰られたサブマネが、 アレの香りを嗅ぎつけて…? 今年もアレが出ましたか!?(笑)
(シャボ)

会長が誰かの下で働くイメージ湧かないですが、 ファッションモデルとか役者さん等、 こなしてしまいそうな気がします。 個人的な事に時間を使わない橋本さん、 たまには自分事でのんびりして欲しかったですが… アレの魅力には敵わないようです。 会長に注文つける姿が出てしまうのか…
(恒)

■2025年11月25日(火) Vol.7748

「おかしな話しなんですが、  皆さん、どう思いますか」
問いかけに、揃って、 解ったように書き並べている。
解っているんなら、自分から先に言えよ。
でさあー、最後の真打である、
「金子さん、ホームページ、見てくれていたんですね」
やっぱ最高ですね、 ヨーオ、橋もっつあん(笑)・・・・・

追文
書けば書いたで、あーだこうだ、 書かなきゃ、こりゃ又、あーだこうだ。
この爺ちゃん、困ったもんですね、 なー、橋もっつあん。
押忍!!

         雀鬼




困ったもんだと思っている人と何も思ってない人、 大体、半々ぐらいですかね!? 困ったもんだと思っている人は、自分とシャボと・・・ なー、シャボさん。
(橋本)

困ったより、参ったが近いかも知れません! どうしたら良いんだーって思ってしまう、 思い返すと良くある壁ような… たま〜にOK出ると、跳び上がる程、嬉しいんです。 写真のように、自分らは寝転んで楽しむばかり、 その後の後始末で会長が大変な状況も良くある気がします。
(恒)

金子さんへのコメントもそうですが、 いつも短文で冗談や核心をついたコメント、 サブマネのセンスですね(笑) 困ったもんだと思っている人は、 サブマネと自分と永井さんと… なー、永井さん。
(シャボ)

困ったもんに関してはノーコメントで(笑) 会長が思うがままに書いて下さったほうが 自分は反論もとい返信し甲斐があります。
(ママ)

はい。わかった風な事を書いてしまい失礼しました。 これからなるべくお伝えできるようにしたいです。 押忍!!
(新井)

いつも会長の意図や意味を理解出来ていなくて外しています。 自分自身に困ったもんだ。
(百武)

■2025年11月23日(日)その2 Vol.7747

大相撲が終わった。
相撲の変化は、あまり良かないですが、 芹澤のおかげで、今日はママが大変化を見せてくれた。
昨晩から俺が準備しておいた、少し赤っぽい中型のゴキちゃん、 その姿を目に捉えたママが発狂のごとく悲鳴をあげる。 これは女性として当然のごとくかな。
それから、ああだこうだとママに声を掛ける。 30分ぐらいしたら、 ママが気持一つで変われるよと行動で示してくれて、 最後は、素手の上にゴキちゃんを乗せて、 足が一本折れちゃって、と心配までしてくれる。
「外は寒いかも知んないが、  ママ、ゴキちゃん、外に出してあげて」
自分の意志で、ゴキちゃんをそーと外に出してくれた。 見事な変化でしたね。
何から何まで心配症で、 それを自ら大きくして怖さに変えてしまうBIG、 少しはママを見習えよ。
病気は、そうは簡単に治まらないですよね。 何々症って言えば、それは、俺を含め、 何かに当てはまるのが社会ですよね。
昨日は、相撲を取る前に、チラシの上に太字で、 大の里は、もう終っている、と書いちまったら、 まさか千秋楽の横綱決戦に休場だってよ。
期待していた横綱が、ケガじゃなくて、 気持が出ないことで休場とは、 大相撲ファンの方は愕然ですよね。
その分、外国の力士が勝ち星をあげて優勝した。 これはこれで見事なもの。
俺、日本平民、もとい、国民ですが、 何故に海外の人にはガッツがあるんですかネ。
自分は労働者の立場ですが、 ほとんど働かないで、勤労感謝の日は合ってない。 同じ労働者の橋本さんには、改めて、おつかれさま。
もうそろそろ朝の6時です。 また眠るらしいが、この齢になると、 起きると、体があちらこちら、かったるいもんなんです。

         雀鬼




いやいや、始めは本当に驚きましたが、 なんだーかんだーしているうちに、 あれ、コオロギに似ていると思い、そこからは大丈夫でした。 コオロギやカブトムシなら昆虫採集されるのに、 ゴキブリはスプレーで殺される、因果なものですね。
(ママ)

悲鳴を上げるほどだったママが、 最後はいとおしげにゴキちゃんとお別れしてました。 ママの勇気に加え、安心感、 信頼感のある空間だからこそできるんだと思います。 自分もその場に居させて頂き、 本当は大したことなかったり、体験したこともないのに、 自分は怖さを広げていることを感じました。 遊びの中にも学びがあります。
(BIG)

もう終わっている、相撲を取る事もなかったとは… 優勝した外国人力士の背景も、 会長が感じられた通りの内容が、 翌日の新聞記事にあり、驚きの連続です!
(恒)

写真はゴキちゃんを乗せてゴキゲンのゴキママですね〜。 優勝した安青錦はロシアのウクライナ侵攻の戦禍から 逃れて来日したとニュースで知りました。 決して自分のためでなく、祖国を思って相撲を取っている所が 日本人力士とガッツが違うのかと思います。
(百武)

悲鳴で始まり、笑顔で終わる。 あれほど嫌がっていたゴキちゃんを心配までするようになって、 ママの素直と勇気、そして会長が ママの不安や恐怖心を取り除いていかれ 僅かな時間で凄い変化をするところを見せて頂きました。 気持ち一つで変化したママ、 気持ちが弱い方に行ってしまった横綱の大の里、 恩返しの気持ちで相撲を取って優勝した安青錦関、 気持ちの持ち方の大切さを感じました。
(シャボ)

自分もママを見習って変化していかないといけません。 どうも日本はバブルを過ぎたあたりから ハングリー精神という言葉を聞かなくなってしまいました。 どこへ向かいたいのか わからなくなっている感じがします。
(新井)

ママが見るのもやだったゴキちゃんに慣れてきて、 会長がティッシュの上に乗せて 手に置いても大丈夫となって終わりかなと思っていたら、 そこから、自分で直に手のひらに乗せた時は驚きました。 その上、ゴキちゃんの心配までしてしまう、 少しの間にすごい変化を見せてもらいました。 ママ、すごい!
(金子)

金子さん、ホームページ、見てくれていたんですね(笑)
(橋本)

■2025年11月23日(日) Vol.7746

「おかしな話しですが」
教養雑誌がありまして、 今まで月刊誌で掲載された人達の中で 一人一人という銘を打った分厚い本が 出版社から送られて来た。
そういう型の本が過去を含めて3回あって、 その度に、こんな俺も載っている。
俺って、自らを振り返っても、 そこに混るような人種でもありませんよね。
俺、分不相応なんで、 まだ中身に目も通しておりません。
権威と権力があって、 その上、名まで売る出す方々とは 俺は異なりますよね。
皆さん、どう思いますか?

         雀鬼




権力の最たるものが国家権力で、その一つに法律があります。 権威は辞書によると、服従させる威力とか、 ある分野で知識と技術が優れていると 信頼されている事だそうです。 後半の記述はある意味合っているとは思いますが、 会長がもし権力と権威の方なら、 麻雀のプロを作って育てている筈です。 自分のような麻雀ダメ人間がそばにいられるはずがありません。 会長は自分達にとって、未だに計り知れない方なんです。
(ママ)

まじることを避けて来られた会長は、 そこに載っている方々とは 真逆な生き様をされて来ているかと思います。 権威や権力を求めていないにも関わらず、 教養の本に載っているのは、 会長の言葉が普通ではないことを 読者も感じ取っているからではないでしょうか。
(しげる)

プロや専門家である事を否定される会長、 権威と権力のどちらもピンとこない感じしますが、 会長の言われている事の方が正しいという感覚があり、 気になる事は会長に質問したくなります。 名前を売り出したりしていないのに、 麻雀とは全く関係ない、 その道のトップの有名な方が話を聞きたがる、 うちの相方は不思議に思っているようですが、 上手く説明出来ません。
(恒)

この本に出ている 世の中で権威、権力があると言われている方々は、 自分達とお話しして下さったり、 体を使って触れ合ったりして下さるでしょうか?(笑) 見ているもの、感じていること、大切にされていることが、 会長とは違いすぎると思います。
(シャボ)

会長は反権力の側で名前も売ろうとする気もないので 本に乗っている方々とは異色の存在だと思います。 教養雑誌に権力、権威の人が 掲載されるのに違和感を感じます。 彼らの裏の顔は 教養のないことをしているのではないでしょうか。 本当に教養のある人は 表舞台には簡単には出てこないと思います。
(百武)

人間弱いものなので、権威や権力とかお金に なびいてしまうところが少なからずあったりしますが、 会長には全くありません。 常に本質を語ってくれて実践して下さいます。 自ら欲すれば手に入れる事ができるにも関わらずです。 そんなところに 世のトップの方たちは興味を持たれるのではないでしょうか。
(新井)

権威と権力に限らず、 会長はことごとく異なりますね。
(橋本)

■2025年11月21日(金) Vol.7745

ママがとても嬉しそう。 芹澤くんが来るのを待ちわびていた。 首におしゃれなスカーフを巻いてね。
芹澤くんに問うと、
「可愛らしくてステキな方」
だそうだ。
ママ、それに答えてか、 何気なくスカーフを手に持って、 プラチナのネックレスで首から上を輝かす。
側には黒ブタの恒と白ブタのしげるが微笑んでいた。
その黒ブタは、橋本と俺との晩餐に加わったはいいが、 半分以上落ちて、食していた。
「橋本さん、帰りますか」
「会長、今晩も丑三つ時ですね、  暗い外は十分お気をつけ下さい」
の一声で、おしっこが漏れそうでトイレへ。
出足は2人だからいいんですが、途中で左右に別れる。 その後が恐いんで、一目散に我が家へ。
先だっては、散々、シャボを転がしたり、倒したり、 恒と2人で50回以上、姑のようにいじめ。
深夜は、俺の怖がりを知ってか、 怖ろしいことばかり口に出す。
俺、生まれつき怖がりなんで、 この年齢になると、その怖さが日に日に増す。
俺が玄関から外へ出ようとしたら、
「ホレ、飾り棚の女の人形が、  一斉に首を一回転させて、会長を般若の目で睨んでますよ」
確かに、そう見えた・・・・・
夜空の星だけが俺を見守ってくれた。
部屋へ入っても、思い出して、 また眠れぬ夜を過ごさにゃね・・・・・

         雀鬼




自分らがママ、今日も綺麗ですね なんて言うと怒り出します(笑) いつも本音で言っているのにな〜。 ですが、芹澤さんには明らかに態度が違います。 おフランス帰りの着こなしで誘惑していました。 写真のシャボさんの姿勢は 映画のアクションシーンの様に見えます。 どうなってこうなったかは分かりませんが新技でしょうか。
(百武)

転がったり、倒れたり、吹っ飛んだり、 やっぱり体を動かすっていいですね。 ちょっとクラッとしますが(笑)
(シャボ)

モテてモテてしょうがないママからすれば、 芹澤さん以外は皆雑魚とのことで、 比較の対象にすらならない様です。 おしゃれなママは、プラチナのネックレスも 「ただのプラチナよ。」と仰っていました。
(しげる)

自分がそんな風に見えて、そんな態度をとっていたとは、 ちょっと恥ずかしいですね。 その横で白ブタさん、黒ブタさんは 鼻をブーブー鳴らしていました(笑) 寝ながら食べるって、黒ブタさんは器用なのか 食い意地が張っているのか、やはり後者ですね(ハイ) 怖がりの会長??を見守っていたのはお星様だけでしょうか。
(ママ)

自分も見守っていましたよ! 首を1回転させて般若の目で・・・
(橋本)

おしゃれして、気になる異性を待ちわびる、 黒ブタ、白ブタには、関わり難い世界です。 ママいわく、芹澤さん以外は全員カス! 会長との食事で落ちてしまう黒ブタは、 カス呼ばわりされても、やむ無しですが…
(恒)

最近は聞かなくなりましたが、 「男は度胸、女は愛嬌」という言葉を耳にした事があります。 自分に度胸は有りませんが、 ママは愛嬌のある素敵な女性だと思います。
(芹澤)

■2025年11月17日(月) Vol.7744

静かな、静かな、秋の夕暮れ、 橋本と2人して、ママ寿司を2日連続頂いたが、 2人して、俺流の寿司の食べ方で、 店で食べるより美味しくつまめた。 なー、橋本さん!! ママと今日も逢えた気がした。
昨晩は、恒もバテてたんで、 少し、俺流の、体を楽にさせる軽い運動を教えてやった。
その後、奴が動いてピタリと止まると、 張り紙に流れが入って、ふわっと浮き、 隣にあった大きいカレンダーも2枚浮き上がっていた。
恒に少し変化を感じた。 なら、お前、ドラゴンボールをやってみな。
シャボが向き合う。 触らずして、シャボに何かが伝わり、シャボが動く。
その後、俺も、ドラゴンボールと、 その源である
「西遊記」
の孫悟空の髪の毛を、3ヶ所、手のひらに乗せて、 向かってくるシャボにフッと軽い息を吐いて飛ばしてやった。
そこまではいいんだが、恒が、会長、今日は「ワン」で、 青木と武尊の試合があったんで、セットしておきますか、 OK、2試合ぐらいなら見れそう。
ところが、青木が1試合目に出て、 軽いボディ一発でロープ際に座り込んじまって、 そのままTKO。
後は武尊を見るだけと思ったが、俺のテレビ操作が悪くって、 結局、眠気と闘いながら16試合を見終わったのが午前8時。 これで凄く嫌な疲れが残っちまっただけ。
この野郎と思ったが、奴は俺のためのテレビ担当者。 仕方なし。

         雀鬼




店では出来ない食べ方で、 より味わいを楽しむことが出来ました! 会長流の食べ方一つで味わいが広がるのは、 いつもながら驚きと伴に本当に面白いです。
(橋本)

会長の感受性に、またまたやられました(降参)  恒さんの身体を楽にして、シャボさんを飛ばして、 そのあと朝までテレビとは… 身体がきつい時は、橋本さんという良薬を飲んで下さい(笑)
(ママ)

張り紙やカレンダー、 こんなに動くのかと驚いたばかりではなく、 1人では無理と思っていた感覚技でかめはめ波まで、 体調改善に加えて楽しみまで頂いてしまいましたが、 自分の提案で会長を疲れさせる羽目に… 次回はボクシングを予定してますので、 一緒に観戦させて貰えたらと思います。
(恒)

永井さんが軽く歩いただけで カレンダーにふわっとした動きが起きていました。 その動きの先に 触れずに人を動かす事が出来るようになるとのことでした。 永井さんからの最初のドラゴンボールは 僅かに体がふらつく感じでしたが、 孫悟空の髪の毛が加わったドラゴンボールは 一気に吹っ飛ばされました(笑) 何かが伝わり、変化が起きる感覚の世界、 やる側も受ける側もやっぱり不思議で面白いですね。
(シャボ)

■2025年11月16日(日) Vol.7743

いま頂いた、ここに集う心ある有志の皆から、 一年を通して一日おきに届く本物のお寿司。
決してスーパーに並ぶ寿司とは異なったもの、 職人に近い人達が握ってくれた寿司、 ありがたいことです。
しかし、一年を通しての寿司の中でも 絶品に近い今日の寿司は、 昨晩は朝帰りしたバッドの主婦である 花一輪のママが買って来てくれたもの。 チョイスが良かった。 橋本さんと2人して頂いた。
大概は、今やアホウ鳥トリオの中の一羽となった恒が、 ほとんどの寿司のお土産に参加してくれたもの。
食欲が薄くなった俺ですが、 我がままの食舌は今でも保っている。
その恒なんか、ここに来る前に、 高価な寿司を手土産にして、 自分ではコンビニのパンや焼きそばを 空いた腹に詰め込むアホウ鳥の行為。 だからこそアホウ鳥なんですね。
昨晩は、そのアホウ鳥の一羽である、 のび太、大正天皇の名が付くしげるが、 今年初めての鍋料理をヨイコラショと持って来てくれ、 そこに残ったもの9名で鍋を囲む。
鍋の他にステーキや柳カレイの焼き物などの多種の食材が、 囲んだ食卓の上を賑わしていたが、 俺だけはメヌケ鯛の鍋一本やりで頂き、これがまた旨かった。
俺なんかでも囲み取材みたいのを体験しているが、 10名弱で鍋を囲めるって、これまた楽しいもんです。
国民不在の中で作られたある一族を 国家の象徴とする仕組みに対しての わずかばかりの論破があった。
その人種は皇民と唄い、その種族から、我々は、 国民でもない、平民という言葉で言い表すらしい。
何をほざき、何を思ってやがんだって、 しゃらくささを俺は個人的には感じている。
俺からみれば、彼等が残した立場と 第二次世界大戦の時に現れたドイツのヒットラーは 同意語として据え置きされる。
それを、ある程度、理解したのは、橋本を抜かせば、 アホウ鳥3人衆の恒だけだった。
あれ程のアホウが解って、 多くの国民は、今だ、それを知らずって、 国民って何なんだと思う。
そういう国民があってこそ、 でかい権力者が歴史上に出現する。
長文にて、お見苦しいこと、 すみませんネ・・・・・全く。

         雀鬼




会長がお寿司を食べらている横で、 高級ステーキ食べてたりするアホウ鳥、 結構ちゃっかりしてます。 戦時中の同盟国だったドイツ、イタリアのトップは、 最終的には市民や自らの手で ケジメを取られたと思いますが、日本は… 象徴だったら、 一般平均並みの生活送れば良いんじゃないでしょうか。 贅沢三昧、誰も体験出来ないような生活を送る象徴なんて 不要だと思います。
(恒)

二番煎じの自分ですが、喜んで頂いて嬉しいです。 そして、さすが一番煎じの恒さんですね。 自分は昨日の会長の言葉でやっとわかりました。 私も長い間、洗脳?されていた一人なので、 理解がすぐ出来ませんでしたが、 今は自分なりに色々と調べています。 以前の自分のように誤った教えを受けた人が、 未だに多いのではないのでしょうか。 知らぬが仏、と言う言葉がありますが、 この真実は国民がきちんと知るべき事の一つだと思います。
(ママ)

しげるさんが用意して下さった初鍋を 皆で大きなコタツに入って美味しく頂きました。 ママの一番のお寿司と一年を通してお寿司をはじめ 会長好みの食事を持ってきて下さる永井さん、 皆さん会長を想ってのお気持ちが こもっていらっしゃるなと思います。 笑顔で手を振る一族、 その一族がやってきた歴史を教えて頂くと、 国の象徴とされていることにおかしさを感じますが、 その事にあまり疑問を持って生きてこなかった自分自身にも 問題を感じます。
(シャボ)

皇民とか上に立つ人達に対しての 有難さや大切心はありませんが、 身近なアホウ鳥とか鍋を囲める仲間の有難さや、 絶品に近いお寿司を、より美味しく、 より味わいを楽しめる会長の食べ方の有難さは感じます。
(橋本)

ほぼ毎日お土産を買ってくる恒さんは、 大変だとは思いますが、その中に楽しみを見つけてるからこそ 続けられるのだと思います。 写真のママのお寿司も美味しそうですね。 会長の好みを把握した上でのベストチョイスでしたね。 メヌケ鯛は美味しく皆で囲めて良かったです。
(しげる)

小学生の時、その皇民の方の1人が重体になって 血圧や心拍数やらを毎日報道しているのを見て 子供ながら違和感を覚えました。 その人が持つ責任問題も長年ありながら、 半ばタブー化されています。 アメリカの将校と対峙して言ったとされる逸話も そういった責任問題をそらすための 作り話だと今は思っています。
(百武)

会長への気持ちはもちろん、 お身体やその時々に合うものを考えられた、 最高の手土産だと思います。 本物の寿司やメヌケ鯛の旨さに加えて、 会長との日々の関係性や心遣いも 味に加わっているんだと思います。 国の仕組みを理解せず、あり得ない話を鵜呑みにして、 本当に馬鹿なことだと感じます。 ましてや対外的に誇らしげに語るなんて、 恥ずかしいことです。
(BIG)

■2025年11月14日(金) Vol.7742

今日は3ヶ月に一度の病院診察へ。 橋本と3人で、タクシーを呼んで行った。
以前に比べて道行くタクシーも少なくなった気がして、 帰りの運転手に問うと、 若い男の子が酒を飲まなくなったせいで夜の客が・・・・・ 今は男より女性の方が酒に近づくとも語ってくれた。
確かに、ウーマンリブとか男女平等とか唄ったが、 俺から見れば、女性が、かつては男がした悪さを、 ただ、やれるようになっただけだとも思える。
病院、それはともかくさあ、 あの中学3年生と出逢えた川辺に行くと、 橋本さんが、会長、今日は、クッキーを持って来ました、 と袋の中をガサゴソ。
それだけの音で、 ハトの白い羽を残した若鳥が近くに降りてきた。
橋本よ、ここのハト達は、袋を開ける前に気付くんだよ。 若鳥は、早く気付かないと、親鳥のボス達に奪われちまうからな。
俺が手に持つと、若鳥が、手の近くでバタバタと羽を広げたり、 ボスが来る前にと、俺の手のひらまで乗ってくれる。
「橋本もやってみな」
「ボクには来ません」
だってさあ。
橋本さんが地にクッキーを放ってあげると、 やっぱり大人のハトが来て、 若い者を、邪魔だ、どけよ、とハトの本能を見せる。 ある意味、やることは、人間よりかハトの方が正直だ。
川辺には、でっかいコイ一匹と、 こっちも若いコイが5匹ぐらい居た。
橋本が投げたクッキーは、 糖尿病になった、でっかいコイが食らいつくが、 若いコイ達は、今は食べる時期じゃないことを知ってか、 誰も手を出さない。 鳥やコイから生き物の本能を教えられた。
帰る頃は、3人伴、バテバテだったな・・・・・ なのに、時計の針が午前5時半を指していた。

         雀鬼




女性が世に出るといえば 日本の総理も女性になってしまいました。 ですが歴史的に見れば中国では西太后や前漢の劉邦の妻など 権力を持った女性の方が男性の権力者より 残酷なことを散々やった例もあります。 あくまで例ですが 世の中がだんだんと残酷になって行く気がします。
(百武)

相当、人に慣れたハトだと思われますが、 手の近くまで来てバタバタやるなんて話は聞いた事なく、 見事な瞬間を捉えた写真ですね。 居酒屋へ行くと、男だけより、 女性だけで飲んで居る姿を見かけたりします。 自分も以前やらかしましたが、酒飲んで暴れたり、 迷惑な事をする女性も増えたりするのでしょうか。
(恒)

自分は普段から車に乗ることが多いですが、 タクシーが減ってきている事や どういった状況でそうなってしまったのか 全然気付けなかったです。 会長の所に鳥が集まって来て、おしゃべりしている所を 何度か拝見させて頂いた事がありますが、 一人の時真似してみようと「チチチッ」と言った途端、 数羽いた鳥が皆逃げていきました(笑)
(シャボ)

ハトが来てくれなかったのは残念でしたが、 会長とご一緒させて頂いていると、 今まで、ただ眺めていただけの、 自分にとっては何の変哲もなかった光景でも、 気付ければ面白さがあることを実感させて頂けます。
(橋本)

自分もお酒の席や女子会、嫌いではないので… ハトもコイもそれぞれ個性があるようで、 人間が思っているより単純ではないんですね。 普通、野生のハトは人が近づくと逃げてしまいます。 ましてや手に止まるなんて、 会長はやっぱり人間では……??(笑)
(ママ)

自然界には生存競争からくる厳しさがあると思います。 本能から外れたものを身に付けて生きていく人間社会とは、 えらい違いです。
(BIG)

■2025年11月12日(水) Vol.7741

気になったんで、一本電話を入れた。 もう話しはいいやと思ったタイミングで橋本さん登場。 橋本さん来たんで切れよでプツン・・・・・
5時近くなって、 俺、大相撲を観てないんで、と橋本にセットしてもらうと、 NHKなんで、なんか政権の放送をやってるらしいんで、 5時まで待って、やっと眺めたが、中堅クラスが今イチの動き。
横綱はどうよと観たら、 横綱以上に、立ち合う力士の動きが悪過ぎるんで、 勝負になってなかった。
終わったら、なんか気が抜けてたんで、 橋本さん、肉でも焼きますか、 承知しましたとキッチンで動こうとする橋本さん、 暇な俺が割り込んで、さほど手を加えず、 この肉はこんなもんですよと2人で軽く食べた。
もう8時15分です。 橋本さんと2人、コタツに入って、のんびりと言葉を交わした。
時が少し過ぎて、橋本とシャボが使えるようにしてくれた コタツに足を突っ込んで暖をとる。 やっとこさ熱さを感じて、着ていた上っ張りを2枚脱いだ。
活性化から、ただ生きる人間に変わっちまったネ。
少し眠気もある。 ここで、横になって、ひと眠りしちまうかもなー。
個包装された甘納豆を3種ぐらい食べた。 温ったかいお茶に合うね。
ケーキとかチョコより、こっちのが俺の口に合う。 ふと自分が日本人たらんことを思えた。

         雀鬼




甘納豆とお茶、おいしいですよね。 自分はコタツも好きです。
(橋本)

色々な新しいものが生まれている中、 甘納豆のような昔ながらの日本的なものは 脇に追いやられているように思います。 若い人の中には、甘納豆を知らない、 食べたことがない人も結構いるのではないかと思います。
(BIG)

ただ生きるに変わってしまっても、会長と橋本さんで 良い空間を作られているのが想像出来てしまいます。 外見から日本人らしくない自分ですが、 手軽に手に入るチョコばかりではなく、 たまには甘納豆とお茶、試してみたいと思います。
(恒)

相撲はこの前、中継を見ましたが 当然、力士の動きなど分かるわけもありません。 ただ、観客に若い女性が意外と多かったのと 大の里が登場した時に 子供の大の里〜という声援が気になりました。 地元は福岡ですが一度も生で相撲を観戦したことがありません。 今思えばもったいないです。
(百武)

コタツに入ってのんびり語らう時間もいいですね。 子供の頃はコタツに入って暖まっているうちに ウトウトしてきてよく寝てしまっていた事を思い出しました。
(シャボ)

■2025年11月11日(火)その2 Vol.7740

昨日もらしたお話しを、電話でハギちゃんと ちょこっとだけと思っていたら、 聞き上手のハギちゃんに上手く転がされて、 随分と話した気がした。
そんな折り、橋本さんの作家デビューの話しも出る。 早速、短編を来年の初頭には出してくれるそう。
会長には本が出てから送りますんで、 お楽しみ下さいとのこと。
まさかね、我が家での2人だけの時に、 ふと話したことが現実化されるとは嬉しゅうございます。
今も、出るつもりはなかったんですが、1人じゃ恐がりなんで、 夜の小径を橋本さんにくっついて歩いて来た。
我が家を出る時、庭の梅の木を叩いて、 君、大きく太くなったネ、と声を掛ける。
そん時、ふと上の方の枝ぶりを見たら、 枝の間にお星様が10個ぐらい見えた。
こりゃ、橋本、小径はもっとなー、と歩き出ると、 先に我が家のカリンの実が大分下がって、 背伸びしたら、頭に触れた。 こんな事を深夜に何ヶ月か橋本さんと楽しんじまった。
満天下の星空・・・・・ そうはいかないが、住宅地の小径からも、 東の空だけでなく、西の空にも星が出ていた。
途中の分かれ道で、橋本は右へ、俺は左へ歩を進め、 何度か振り向いて、橋本さんの戻り舟の背中に手を振る。
人っ子一人居ない、何の音もしないシーンとした時間。 左に曲がった橋本舟が消えて、我れ一人。 そこに久し突っ立って空を見上げていた。
本当は、一人になったら、 急に怖さが増して、足がすくんで、 前へ出られなかっただけのこと。
明るく輝く半月さんに、この意気地なしが、と叱られた。
そうはおっしゃっても、お月様、 私は80過ぎの爺ちゃんなんですよ・・・・・と!!

         雀鬼




あくまで、この写真を見る限りですが、 恐がりと見えるか、恐がられる又は恐れられると見えるか、 ホームページをご覧の皆様は、どちらでしょうね。 自分の予想では100対0で・・・ 作家デビューの方は、締め切りに間に合うのか、自分・・・
(橋本)

お二人の時に話された事が現実に…、楽しみですね(笑) お庭にあるカリンの木の実も遊び相手に、 普段から自然を感じられている お二人らしい楽しみ方だなぁと思います。
(シャボ)

会長が怖がりで足がすくむ?? そ そんなことって…お月様も認めないと思います(笑)
(ママ)

橋本サブマネが作家デビューは全力で応援いたします(笑) フレ〜、フレ〜、さ・ぶ・ま・ね! ご自宅から帰る時に月や星を見る時はありますが、 何も気付かないので風流的な気持ちになることはありません。
(百武)

写真を見て恐がりと思ったら頭おかしいかと、 迂闊に近付けないのは間違いないです。 ホームぺージのコメントがダントツで面白い橋本さん、 ついに作家デビュー! 限定でサイン入り本が発売されるかも!?
(恒)

■2025年11月11日(火) Vol.7739

どうにか片付いた。 グループ作業で、昨日で7回目だったらしい。 ていうことは、都合、1回5時間としても、 35時間費やしたんだね。 脳も足りない少なくなった年寄りが やることじゃないですよね(笑)
終わりという間を迎えると、 やっぱ、何かにケツを叩かれて、 もう少しだけ何かをやりたい、 という気分にさせられて、 昨日の疲れより、その気持の方が勝っていた。
俺なんか、なんもない三流の人種かも知れないが、 だからって、暇を持て余したり、 なんかの趣味に臨めばいいなんて、 それじゃサラリーマンさんの老後と一緒で、 俺らしくないよなー。
「小さい秋、小さい秋、小さい秋みつけた」
みたいな唄があったっけ・・・・・
何か楽しいこと、面白いことを見つけた という時がある方がいいよなー。

         雀鬼




やりきったではなく、まだ何かって気持ちになるのは 活性化しているからでしょうか。 そんな会長に一般的な趣味で のんびり過ごすなんて似合う訳なく、 写真のように、ちょっとした楽しみから始まる遊びが、 会長らしいと思います。
(恒)

やるとなれば最後までやり切ってしまうのが会長ですし、 長時間の取材の後もサービス精神で 取材以外のおまけがあったりした事も多かったと思います。 マンネリ化や退屈がお嫌いな会長、 自分達も少しでも刺激や変化を起こせるよう やって行けたらと思います。
(シャボ)

お暇でしたら、周りのオッサン達と伴に遊園地なんてのは・・・ 行く訳ないですネ(笑)
(橋本)

毎回ですが会長いて何も起きないことありません。 ちょっとしたことから遊びが始まったり、 少しの気付きから世の中の物事が見えたりと 楽しみや学びがあります。 ある意味、自分らはレール乗っかっている 家畜の様な存在かも知れません。
(百武)

■2025年11月10日(月) Vol.7738

今年最後のお仕事、 ウキウキ、ランランで眠ったら、 一時間で起きちまって、 お仕事の始まる頃は、 こりゃ危いかなという気持でお支度。
なんと、寒気が来て、 冬のセーターに革ジャンで仕事部屋に入り、 誠とハギちゃんの3人でチームワーク、 オット、橋本が特別参加してくれた。
出発は5人で始まったはずだが、 一人が完全落馬して出走取り消しの難コースだったが、 今日も、すぐに自分の中で活が入って、 さあ、どっからでも来いよという気分で、 6時間の取材や後始末をやっちまった。
酒の飲み過ぎの誠の目と口元が死んでいる。 お前、首やられてねえかいに、 ハイ、なんたらと述べていたが、 手にも痺れが来て危そうだった。
俺の仕事の手助けにと橋本が1時、 百武が4時前に駆け付けてくれていた。 ありがとうさん(笑)
橋本さん、今度こそ、遊園地に連れてってネ。

         雀鬼




本日は現在制作中の著作の「おわりに」の内容確認のために 誠編集長とともにお伺いさせていただきました。 桜井会長の体調がよろしくない中、本日も気付けば6時間……。 長々と失礼いたしました。そして、ありがとうございました。 桜井会長がホームページに記されていた 「ベートーベンの調べのような強烈さ」 を損なうことのないよう、 オーケストラの一員として 最後までしっかり役目を果たしてまいります。 桜井会長の共同労働者である橋本さんがおっしゃっているように、 チームで楽しんでよい作品に仕上げられればと。 ということで引き続き お付き合いのほど、よろしくお願いいたします。
(萩原)

今日も長時間お付き合いくださり、ありがとうございました。 時間が経つごとに会長が「活性化」していき、 「鉄道(レール)だらけの日本」 「いままで俺は一度も倒れたことがない」 「ズレが大きな問題を生み出す」ほか、 ここには書けないような話も含め、 会長ならではの視点による深い話を たくさん伺うことができました。 あとは、萩原ベートーヴェン晴一郎さんが、 素敵なオーケストラを奏でてくれることでしょう。 会長と「共同労働者」の橋本さんも、 最後までお世話してくださり、ありがとうございました!
(誠)

子供や女性に言われてみたいですネ。
(橋本)

取材前は体調最悪という所でしたが、 支度をしている時には会長の気持ちが だいぶ入っている様に見えました。 長時間の取材も無事に終わってなによりです。 取材前から橋本サブマネも動き回って忙しそうでした。 また、誠さんも取材後の方が 玄関で会った時より良い顔になっていたと思います。 個人的にはあの革ジャンを着るだけで気持ちが入りそうです。 男なら一度は着てみたい一品です。
(百武)

橋本さんが約束を忘れてしまったようで、 会長のウキウキ、ランラン気分は 仕事に向かったのでしょうか。 橋本さんなら素朴で昔ながらの遊園地に 連れていってくれそうですね。
(恒)

■2025年11月9日(日) Vol.7737

ズワイガニが解漁になったらしい。 初売りの御祝儀価格が四百ウン十万円もしたらしい。 俺の年収の100倍ぐらいだよな(笑)
ていうことで、 シャボからズワイガニを頂いて4人で食べた。 山盛り2杯頂くと腹がくちくなった。
4人のお帰りは2時。 脳が少し痛むというシャボ。 なら、ぶつかり稽古で直してやるよ。
6番ずつ取った。 今日は、恒を優しく扱ってあげた。
その足で外の道を一周して戻ったら、 締めて15分ぐらいで終わっていた。
我が家の前の小径で、 カリンの実がだいぶ枝を下げたんで、 軽くジャンプしてみたら、わずかに触れたが、 俺は前につんのめりそうになって着地。 これはやってはいけない動でした。
明日は、午後3時頃から、 今回の出版物に対しての最終打ち合わせと、 残った原稿がある。
出来るかな、やれるかな、 それは、その時次第です。
橋本さんとシャボで、一日、家庭の大工仕事と キッチンに立ったりと大忙しだったネ。
おつかれさま、ご苦労様でした。 マジでネ!!

         雀鬼




今年の初ズワイガニの味はどうだったのでしょうか。 普段から疲れている橋本サブマネの ご褒美になったのでしょうか。 橋本サブマネのコメントに注目です。 今日、たまたま早く来たので窓からカリンの実を見ましたが ソフトボール大の実がたくさん成っていました。 自分の身長で届くかな〜。
(百武)

やるとなったら、やってしまうのが会長だと思いますが、 ジャンプはあまり見た事ありません(笑) キッチンも大工仕事もせず、蟹だけ頂いてしまいました。 立派なズワイガニ、 あの美しいママさんも目を丸くしてましたね。 優しいだけで終わった自分の取り組み、 橋本さんには物足りないかも知れません…
(恒)

御祝儀価格の100分の1にも満たないズワイガニでしたが、 食べて頂きありがとうございました(笑) サブマネは一日中動きっぱなしで、 自分はバイトで働かせて頂きましたが、 半分は邪魔になっていましたね(笑) 会長にぶつかり稽古して頂いたおかげで、 家に着いた頃には痛みが無くなっていました。 ありがとうございました。
(シャボ)

二人とも、ずっと動き回っていましたね! それにしても4人で約9百万ものカニを… 会長のお宅の庭には自分の知らない木が何本もあります。 わかるのはサルスベリとカリンの木と もう一本くらいでしょうか。 色づき始めた木々、木って人を見てるんですね。 きっと会長にお会いしてなかったら、 こんな発想にはならなかったと思います。
(ママ)

シャボさんのカニ飯、安くて(笑)ウマい! マジでネ!!
(橋本)

■2025年11月7日(金) Vol.7736

先日だった。
俺、初めて、橋本部屋のソファの上で落ちていた。
時が至って、起きようとしたが、自分の全身に力が入らない。
目はつぶったまま、
「側に何人居るの」
「3人です」
橋本、シャボ、夜に弱い恒の声。
「3人の力を合わして、俺を移動させて」
と聞き取れない声で願う。
3人が力を合わせてくれた。
俺の体はガクガクだったが、 彼等の力は柔らかく感じた。
あん時は、多分、誰か一人じゃダメだったな。 まさに3本の矢があってこそ、 どうにか成った気持が残っている。
奴等とは、俺が体が動けなかったり、 あちらこちらに痛みがあった時、 立ち合ってくれる仲間だからこそだよな。
救ってくれた3人なのに、その数日前だったが、 体調が優れなかった俺が、 さあ、マジで、ぶつかって来いよ、と受けていた。
しかし、体調が悪いと味加減が外れる(笑) これって危ない!!
いつものように5番ずつ取った後、
「今日は、もう一番ずつだ」
最初の出番の恒の時、
「橋本さん、こいつ、どうしますか」
と問うと、
「遠慮なく、やっちまって下さい」
返す言葉の通り、やっちまったらしい。
俺の感じでは、少し浮き上がった恒の体が、 そのまま後ろにぶっ飛ばされて、壁にぶち当たる。
その時、壁の中の囲いの木々が、恒の骨が折れるが如く、 ビッッ、バッシ、ズドンという音と伴に響いた。
気付くと、恒の野郎が首から床と壁の間に落ちていた。 こりゃ危ないかもと、瞬間、思った。
恒に手を伸ばし助け上げたが、 2階から家人がマジな顔で怖そうに降りて来て、
「何かあったの」
橋本が応答してくれていた。
ここんところ、道場の時と違って、 なんか俺の時だけ会長の当たりが危ないですよネ、 と何度か聞いていた。
確かに、恒、シャボ、橋本の順に、 当たりが松竹梅の味だったな。 そりゃ松の恒は危なかったよな。
これからは充分気を付けてやりますが、 かつて若かりし頃、向かって来た相手をぶっ飛ばしたら、 壁をぶっ壊して、向こう側の廊下に落下して、 そいつの体の上に壁や木の折れ木や 色々なものの下に埋もれていたっけ。 怪我、いや、そいつ、失神KOだったっけなー。
やっつけ者に助けられちゃったり、何なんですかね。 3人は知っているでしょう。
追伸
いやはや、参った、参った。
一人で何かをやっていると、 日々も時間も分かんなくなってさあ、 4時に橋本部屋に暖房をつけて準備しておいたつもり。
6時になっても現れない。
どうしたんベェと電話を入れちまうと、 眠たそうな声で
「今、朝ですよ」
俺は金曜の夕方だと思い込んでいた。
たった一日違う生活を久し振りに自分一人でやってたら、 時計の針が完全に12時間進んでいた。
まだ眠気が無いんで、 ゲラの前書きでも手直し致しますか。 2時間余りでネ(笑)

         雀鬼




やっつけられた方にも笑いがあり、 結果、体が良くなるならOKではないかと思うのですが… 最後の一番は、首と頭から壁へ激突、 過去一の衝撃だったかも知れません。 一番悪いのは橋本さんですが、 これも手当てになっていて、自分の脊髄の悪い所が 治っりするのかなって思ったりしてます(笑)
(恒)

おまけの一番、永井さんが吹っ飛ばされた瞬間 今までご自宅では聴いたことのない凄い音が…(笑) やっぱりお疲れの時ほど会長は危険ですね(笑) ですが、永井さんの眠気も吹っ飛び 帰りの居眠り運転の心配もありませんし(少しありますが…)、 会長のフラつきも治まって、めでたしめでたしですね(笑)
(シャボ)

ご自宅の壁だけは壊れないように気を付けますので、 これからも恒さんには遠慮なくやっちまって下さい(笑)
(橋本)

写真のぶっ飛ばされた恒さんですが、 喜びの表情が見て取れます。 写真がブレているのも勢いのすごさが表れています。 やっぱり恒さんが1番いい思いをしていると思います(笑)
(百武)

■2025年11月6日(木) Vol.7735

今までは、出版物が型で出来たゲラが 最終チェックという段で俺のとこへ届くが、 ちらっと覗く程度で、出版担当者にお任せしてしまう。
これが、今回届いたゲラは、 1ページ、1行ずつ、しかと読み解いた。
チームは、俺の他に、 誠、ハギちゃん、高木くんの4人で組んだ。
誠はともかく、両名は、その道のプロで、 俺のような素人丸出しの残照を、 より良き方向に手入れしてくれたもの。
多分、100冊ぐらい出した書物の中で、 最後の作品となる。
ゲラという文字を読み進め、 手直したり、加筆したりしていたが、 本日やった4章、5章は、 文字というより、音楽の音のように感じた。
1章とかの始まりは、 静かに、健やかに過ぎた感が残っていたが、 今日チェックした稿は、 ベートーベンの調べのような強烈さを感じながら、 一応、最後までやり終えた。
俺の作品を、オーケストラのように、 音楽の世界に変えてしまったハギちゃん、高木の力量が、 ただの文章を音に変える力量があったことに、 今回は気付かされた。
多分、その影響は、 本日は誰も来ない一日で、俺の休養日でもあったが、 そんな日でも、現実はいつも何かあったが、 今の一人ポッチの時間の中に、さびしさや侘しさは皆無で、 かつてあったはずの俺が一人で帰って来た気分があった。
昼から始めた作業を一応6時に閉じたが、 疲れも残らなかった。
だが、まだ残っている俺の後書き 10ページから20ページまでの誠の指示、 こっちは、ある日、橋本が撮影した俺の風呂場の写真の背中から、 思いつくままに出て来た言葉を橋本にメモってもらった分を まとめなければならない。 その日が本日のような心身ならいいんだが、そうもいくまい。
それをやっつけてみたら、 今は、もう、暇な瞬を感じ始めている(笑)

         雀鬼




体調が優れない中、 一気に二日間でご覧になっていただき、 ありがとうございました。 しかもバナナしか食べず…
萩ちゃんがうまくまとめてくれたおかげで、 会長も後半はベートーヴェンのような 印象を受けたとのことで、よかったです!
会長の修正指示や、お電話で伺った話も付け加えながら、 さらに良い作品に仕上げていきたいと思っています。
この先もご苦労をお掛けしますが、 もう少しお付き合いください。
どうぞよろしくお願いします。
(誠)

前日の様子から、どうされているかと思っていましたが、 6時間ほどのお仕事… タフな感じも帰ってきたのなら良いのですが。
(恒)

先日ゲラの1ページ目を拝見させて頂きましたが、 余白が全て会長の赤ペンで埋められていました。 これは大変な作業だと思っていましたが…。 文字が音楽のように感じられるというのは 会長ならではだと思いますし、 高木さん、萩原さん、誠さん?(笑) のお力があってこそだったのですね。
(シャボ)

その気になった会長に付いていける人は皆無で、 自分たち程度では足手まといにしかなりませんが、 残っている後書きの方は、 またチームで楽しんで良い作品に仕上げて頂けたらと思います。
(橋本)

高木さん、萩原さんが作品に息吹を吹き込んでくれました。 ですが自分が読んでも音楽にはならないのが正直、残念です。 確か取材の時、 あと1人某編集者の方がいた様ないなかった様な・・・。
(百武)

■2025年11月3日(月) Vol.7734

昨日まで、シーズンではほとんど観なかった、 大リーグの強豪チームによる崖っぷちの試合を、 2日にわたって、徹夜の後に観た。
2日にわたって崖っぷちの一戦だったから、 ほとんどの選手が、大舞台に敗けた緊張感の中の動きでは、 多分、いつもの彼等の力の半分ぐらいしか出なかった中、 両チームに、ピッチャーと打者の一人ずつの年齢がいった選手は、 その分だけ修羅場に慣れていたのか、好プレーを見せてくれた。
ポストシーズンに入って完投を2度成したらしい山本選手が、 2日にわたって、たった一人だけで堂々と心身を保っていた。
2日目は、大リーグ好きのシャボと同室で観戦。 彼は大の大谷ファン。 ところが、俺の声は酷いもの。 大谷は目立つからグラウンドに出るな!!と吼えた。
先発予定の大谷、 それじゃマウンドにも立てないやネ。 無理押し、ゴリ押しってやつだよな(笑)
ヒットで塁に出た時も、 お前、グラウンドに出るなと言ってんだろうと、 そこでも無理押し。
正直、彼がバッターボックスに立っていても、 存在を感じない程の眠気かな。 ボールが飛ぶと、一個が2つに見えたっけ。
少しウトついて、目を開くと、なんとマウンドに山本選手が。 そん時は目がバチっと開いて、山本、完投しろよ・・・・・
その後、相手チームが一塁、三塁に立つピンチ状態だったが、 大丈夫だ、2塁だ、2塁だと、ほざく。
山本君のボールを打った球は、ちゃんと2塁方向に飛び、 ショートが捕って、2塁、1塁でダブルアウトで、 ドジャーズが勝った、というより、 俺には、山本選手が勝ってくれた気分しか出なかった。
2回徹夜で、その明くる日は、クタクタでベッドに入った。 俺も弱いよネ(笑)

         雀鬼




山本選手はタフで大舞台にも動じず、カッコいいです。 マウンドに立ち続け、 強い背中をチームに見せていたと思います。
(BIG)

接戦の好試合と思っていましたが、 会長のお話でいろいろな事が見えていない事を実感しました。 ファンの応援ぶりから 相手チームの勝ちでも良いかなって思っていましたが、 山本選手が出るなら話は違います。 ハラハラする場面もありましたが、 会長が応援されていたなら、余計な心配でした(笑)。 山本選手は筋肉、力に頼らない トレーニングをやっているそうで、 その事がタフでぶれない心身にも 繋がっているのかなって思いました。
(恒)

大谷君ファンのシャボさん、 心の中で会長に吼えていたのでは…(笑)
(ママ)

最高の大舞台でチームの顔が出るなは誰も考えないです。 山本選手は日本にいた頃は球界No.1のピッチャーで 沢村賞を3年連続で受賞していました。 若いながらWBCや日本シリーズの 経験が生きたのかは分かりませんが 素人目線でもすごい選手だと思います。
(百武)

体力的にかなり無理はあったと思いますが、 チームの中心である大谷選手が疲れ切った姿を見せてしまうのは チームの選手達にも悪影響を与えてしまうとの事でした。 連日の好投とピンチを凌いだ山本選手はかっこ良かったです。 最後は徹夜でお疲れの会長でしたが、 仰られた通りの展開でゲームセット。 お疲れの所、観戦をご一緒させて頂きありがとうございました。
(シャボ)

■2025年10月31日(金)その2 Vol.7733

正直、一日、体がダルかったが、 深夜に橋本さんと、孫について語り合ったりして、 午後8時半に3人で食べた恒のお寿司、 深夜は、橋本さんと2人で、
「どうしようか、こうしよう」
と決まった、しげるちゃんのドリア。 橋本は、ママのお土産の方のドリアを頂いた。
外へ出る前にトイレに入ったら、あれが落ちて、 なんかスッキリした気分で、 2人してお星様をバックに木の実の下を歩く。
下から軽く手を添えると、 20cmぐらい実をつけた枝が跳ねる。
何度かやった。 でも、やさしくね。
暗い道、 外に出て生命に逢えるっていいもんなんだよ、 と橋本に語る。
「会長、つんのめないで下さいネ」
の軽い会話があって、 歩く道路を左と右に分かれて離れる。
雨後の径だが、風はほとんど無し、 足元は重いかと思ったら、なんと軽く歩める。
後ろの暗がりの中に、 橋本がビニール傘を振っているのが見えた。
今日は俺の勝ちだよ、 と杖を上に上げて合図を送る。
俺が自室を出ようとした時、 廊下の暗がりで孫と橋本さんが立ち話し、 こんな姿、久し振りに見た。
嬉しくって、身の置き場が分からなくなった俺は、 その場で橋本さんと一番取る。
その後、恒としげるさんも混ぜて、 一人5番ずつ相手になってもらった。
そうなんだ、 あの体感の効果は、毎度、感じる。
ありがとうネ。 本日の集り人へ・・・・・
ありゃりゃ、もう午前5時ですよ。

         雀鬼




久しぶりの相撲のスキンシップ。 楽しいですねー。 最終的には3人とも触れずにやられてました。 変わりませんね(笑)
(しげる)

すいません!! すごいドリアを持って来てしまいました! 味見に頂きましたが不味い。 ドリアに初めて醤油をかけました(笑) それにしても会長の一文、 お星様の下で木の実をバックに歩く、 これにやられました!!
(ママ)

事情も知らず、今回も相撲取らせて貰い、 強めの当たりから壁ドン、締めの感覚! 多少の痛みがありながら、 やられて楽しい気分を堪能しましたが、 自分だけ衝撃音が大きいのは気の所為でしょうか(笑) 夜道の散歩勝負、体感の効果に、 嬉しいお孫さんの姿効果も加わった結果のように思います。
(恒)

競争どころか、 無事に完走できるのかも心配な程のご様子だったのに、 左右に分かれてみたら、会長の足の速いこと、速いこと! 面食らって、思わず自分も早足になっちゃいましたが、 それでも完敗でした(笑)
(橋本)

ちょっとしたことから遊びやスキンシップが始まるのは 会長らしくあるために大事なことだと思います。 道場で朝の5時まで相撲をやっていた頃が懐かしいです。
(百武)

■2025年10月31日(金) Vol.7732

すっかり逢うことが減った孫達の中の一人が、 突然、現れて、寝ていた俺を起こす。
「何なの、どうしたんだい」
その孫が暫く居て、 ステーキと魚で食事を出してあげた。
「おいしいかい」
親指を立てる。
その子は、10年以上、言葉が失せちゃった子だが、 俺とだけは、周りの者が居ないことを計ってから、 わずかばかり声を出す。
帰りがけ、そんな孫の方から、
「ジージに相談があるんだけど・・・・・」
耳を澄ます。
「それって、とてもよい相談事じゃないかい、  ジージがしゃべれる内に相談に乗ってやるよ」
「明日も来るネ」
いやはや、参った、こっちの調子が分からない。 脳が働かず、ピンーとしたものが浮かばない。
「明日も、ジージ、その時間、寝てるかも知れないが、  橋本さんは4時頃には来てるから・・・・・」
と伝えておく。
様子が分からなかった橋本さんに、ざっと話しておく。
その内、3人の場があって、
「先ず、一番目のお友達は、橋本さんでどうだい」
うなずく孫。 どこか喜びがある。
よし分かった、
「桃園の結義」
しようと、 爺さんとオジサンと17才の孫の手を合わせる。
その後、タイミングが良しの恒が 寿司を持って来てくれたんで、 俺の部屋で3人で手を出し食した。 残念ながら酒はなし(笑)
8時に迎えが来る予定だったが、 もっと居たい、もっと橋本さんと触れ合いたい、 という気持を出してくる。
2人で廊下で立ち話ししたり、 和室に移ったりしていた。
少しずつ、少しずつ、 心が開いていくのは見える。
そうでなくても大変な橋本さんに、 また一つ大変なことを増やしちゃったネ。
帰りがけの孫が、
「今のボクには、橋本さんの波長が合うんだよ」
それは良かったんだけど・・・・・ いやはや、大変ですネ。

         雀鬼




あの日、会長のお孫さんが帰る時にバイバイと手を振ったら、 声は無いものの、うなずいて手を振って返してくれました。 以前のままなら、 そういったリアクションも無かったと思います。 変化があって良かったです。
(百武)

会長、橋本さんが、 お孫さんからどれだけ信頼されているか伝わってきます。 お孫さんが勇気を持って自分から踏み出したこと、 応援したいです。
(BIG)

波長の合う人と一緒にいると楽しいですし、会話が弾みます。 大人であれば波長の合わない人でも、 ある程度対処は出来ますが、 子供は抵抗が出来ないので どうしても大人に支配されてしまいます。 そしてそれが続けば色々な形で歪みとなって表われてしまう。 会長に加えてサブマネという強力な布陣を整えての桃園決議、 良い方向へ向かって行くことを願っています。
(ママ)

何かに気付き、変化しようとするのは お孫さんにとって勇気のいることなのではないかと思います。 世間に染まってしまっている 嫌な大人のにおいがしないサブマネだからこそ、 お孫さんの一番目のお友達になれたのだと思いました。
(シャボ)

たまたまですが、タイミング良くて、嬉しいです。 こんなに立場や年齢がバラバラな結義、 なかなか無いと思います。 お孫さんの勇気ある決意と行動、 小さい頃の天使の様な笑顔で遊ぶ姿を思い出したりしますが、 先ずは一言からでしょうか。 結義の周辺で自分も遊べる日が来たら良いなと思います。
(恒)

こんなオッサンでも触れ合いたいと思ってもらえるのは 嬉しいですし、ありがたいです。 それが子供や若い子なら尚更です。
(橋本)

■2025年10月29日(水) Vol.7731

眠ると夢を見る。 それで寝ていたことが分かる。
夢は、世間じゃ、希望や願いと伴に先に置くが、 俺が見る夢は、大概が過去のこと・・・・・
そりゃそうだ、元々、未来なんか求めなかったし、 現実に、この年齢になると、未来なんかねえしネ。
いいとこ明日があればいい。 明日は橋本さんがお休みだ。
本日、先日に話し込んだ俺の兄弟の末っ娘だった妹から、 温ったかい気持が入った手紙が届く。
自慢の我が子や孫は居ないけど、 その妹だけは、俺が認める自慢の妹だった。 明日、お礼の電話を入れられるかなー。
昨日は、3人相手に相撲を15番取った。

かつてのある日の事、 病院帰りに大型ショップに寄って、ちょっとした買い物したら、 疲れたでしょう、お父さんでも入れるコーヒー屋があるから、 と連れられて入った。
コーヒー後にタバコを一服したくなって、 奥にある喫煙席に向かうが、 生憎、コの字型になった席が満席なんで、 物置き台の側にあった高いイスに座って一服。
なんもすることないんで、 背中を向けて座っているカップル等を何となく眺めると、 そのグループの中で、背中越しだが、 感じの良さを感じさせる20代半ばの女性が2名。
「今度いつ逢えるかしら」
と耳に届く。 2人は学生時代の友達らしかった。
途中でトイレに行きたくなって、その方々に、 ここに荷を置いてきますんで、よろしく、 と軽く声を掛ける。
店内のトイレは、俺には遠かった。 やっとこさ用を足して場に戻ると、 先程の女性が2人立っていて迎えてくれる。
その上で、誰かが席を立ったのか、お二方の間に席があり、 淹れたてのコーヒーが湯気を上げていた。
「よろしかったら、こちらにお席を」
その上で、こんな爺ちゃんに、 若くて気立てのよいステキな女性が コーヒーまで準備してくれていた。
俺としては、この方達とならお話ししたいと、 こちらから願うことだったが、 この店の少し先に家人が車を止めて待ってやがって、 大変残念ですが、急いで発たなければ・・・・・・ と相成って、しっかりお礼を述べただけで抜けた。 ツイてないって、こういう事なんですネ。
でも、今でも、あの時の状況は、 しかと忘れずに残っていますんで・・・・・

         雀鬼




会長が認める自慢の妹さん、 そんな方が身内に一人でもいるのは、何よりですね! ここにいる爺ちゃんでない人達も、 ステキな女性から、そんなおもてなしをされた人は いないと思いますし、これからも…(笑)
(ママ)

今を大切にして楽しんでいけば、 未来の夢や希望を追う必要はないと思います。 コーヒー屋さんにいたお二人も、 素敵な時間が終わってしまったのを残念がっていたと思います。
(BIG)

席とコーヒーまで用意して 待たれていた女性の方々もそうですが、 病院の帰りにお会いした女子中学生の方も、 やっぱり会長に何か特別な雰囲気を 感じられているのだと思います。 本当にいい出会いだなと思いますし、 またどこかでお会いして…と続きを期待してしまいます(笑)
(シャボ)

ツイてないって、 実力があってこその言葉だということを改めて感じました。
(橋本)

■2025年10月28日(火)その2 Vol.7730

今日も、居た3人を相手に5番ずつ相撲を取った。 このぶつかり合いが俺の心身を良くしてくれる。
立ち合って、相手が遅過ぎると、 立っている俺が前に倒れそうになる(笑) だって、俺、本物の爺ちゃんなんだよ。
俺、気付かされた。
大概の人は、夜は一番に眠気が走るらしい。 俺は、それを知らない人生だったから、 今まで、道場なんかで、夜中の相撲大会や 色々な遊び事を朝までやっちゃっていた。
これって、みんなにとって、 一番迷惑の事だったんだとね。
やっと気付くって、 やっぱ俺って遅れているんだと反省(泣)

         雀鬼




フラフラなはずの会長に何も出来ずに押されてしまう、 何故なんでしょうか(笑) 夜中の道場相撲は眠気より楽しみが勝っていたから やれていたんでしょうか。 今となってはいい思い出です。
(哲)

以前に、黒人の方々が受けてきた差別や 奴隷といった歴史を含めた リオのカーニバルをとりあげた番組で、 黒人のお母さんが「寝るのは弱い人がする事。」 と仰っていたのを思い出しました。 相撲や感覚の世界、体捌きなどで体を動かしている時は 眠気はありませんでしたし、放課後の楽しみの一つでした。 帰る頃に眠気が来ることはありましたが…(笑) 会長のように、何日間も寝なくても平気 という体験をしてみたいですが、 弱い人である自分には到底無理ですね(笑)
(シャボ)

触れ合って自然と心身が良くなる関係は、 本当の信頼感がないとできないものだと思います。 夜中の相撲など、信頼ある仲間との触れ合いの場は、 なくてはならないものです。 朝まで遊び尽くすと 眠気が飛んで良い表情になっていたりします。
(BIG)

5番勝負ですが、誰が相手でも、 会長が後ろに退がることはありませんでした。 最後は会長に触れることすら出来ずに負けました(笑) 負けても楽しい相撲であれば眠気があってもやりたくなります。
(百武)

今回も会長の電車道は健在、最後は感覚技で締めて貰いました。 体感した事ある者は羨ましいはずです。 夜中にオッサンばかり集まって行われた遊び、 そこにしか無い物で、話しか知らない方々は 体感してみたかったのではないでしょうか。 自分は有り難い環境を認識出来ておらず、 だらしなさに負ける事が多かったでが… 会長は体調が優れなくても、楽しみ優先で、 そこに付いていけた者は、 より楽しさを共感出来たんだと思います。
(恒)

ここ数日、会長と相撲を取らせて頂いた人は、 みんな良い笑顔になっていました! 睡眠も必要ですが、それ以上に遊びは必要ですね。
(橋本)

■2025年10月28日(火) Vol.7729

橋本さんが来た頃は調子が良くって、 そうだ、出版社の後書きをやろう、と手を出したんだが、 ホームページと違って、どこか仕事用を意識してからか、 一文まとめただけで疲れちゃった。
頭を使わない日々を送っているから、 脳が固くなってんのかもな。
俺も、恒やしげるのように、 脳膜炎のクルクルパーになっちまっているんかもなー。
子供は、すくすく育ち、 爺さんは、ボロボロとほころびが起きて 壊れていく実感がありますわ。
暇つぶしに麻雀のMリーグをのぞいた。 メンツが、40名参加中の31番以下の選手が4人揃っていた。
みんなビビっちゃってさあ、切る牌が極易しいのに、 久し手牌とニラメッコして、やっとこさ切る。
麻雀って一歩一歩前へ出るゲームなのに、 一歩の足が怖くて足を踏み出せない。 それがプロの看板を張っちゃって、 ちゃんちゃらおかしいぜよ。
解説者も、 麻雀とは他人が困ることをやるゲームとほざいている。
それで、年寄りや小学生にも、 やりなさいよと推進しているって、おかしいやな。
子供さん達に、 他人には、困らせる事、嫌がる事をやりなさいって、 多分、本音なんだろうなー。
奴等、テレビに映る自分のツラや動作を見てみろや。 凄え質が悪いの解るから。 いや、解んねえだろうなー。
午前1時、橋本のオッチャンと2人。 ネェ、眠い・・・・・ 2人してピザでも食べてお茶会しようよ。
こんなんが楽しみなんですよ(笑)

         雀鬼




子供たちやお年寄りの中にも、相手を陥れることを競う、 情の無いコミュニティが広がっていきそうです。 そんな中で勝った子供がもてはやされることを想像すると、 嫌な気分になります。
(BIG)

麻雀を広めるにしても、やり方ってものがあると思います。 どこかの経営者が、ライバル会社の嫌がることをやる、 とか言っているのを聞いたことがあります。 今のMリーグは、他人の嫌がることをやって 儲けている世の中と同じです。
(百武)

くるくるパーでも解説がおかしいことはわかります。 深夜のお茶会いいですね。
(しげる)

自分は頭を使って、 クルクルパーを悪化させている時があります。 Mリーグは、麻雀を知らない人に分かりやすく ってコンセプトがあるらしいですが、 人の悪さも分かりやすく伝えたいのかも知れません。 子供の頃、人に迷惑をかけるなって 何度も言われた事を思い出しました。
(恒)

ステキな女性・・・ではなく、 むさくるしいオッチャンで恐縮です(笑)
(橋本)

■2025年10月27日(月) Vol.7728

俺は宗教も政治もダメですが、 かつて、外で困った人がいて、 身内のごとく助けてくれた人が 創価学会の信者の人だったと聞いたことがある。
この間は、ママが心美になって、 冬用のダウンを繕ってくれた。
今日は、ちょっと前に野党の党員だった新井くんが、 俺と橋本に一日一食分の食を持って来てくれたんで、
「今日も食べれました」
2人して線香をあげた。
決して、頭を下げたり、何かの言葉を腹にも持たず、 ただ、無で、よろしくと述べてから、2人して線香をあげた。
親身になって何かをくれたママと新井、 俺、悪いけんど、今んところ、 宗教にも政治にも手を突っ込まないからネ(笑) 勧誘は無駄ですよ。
俺さあー、何をするにも、 めんどくさい爺さんになっちまっている。 そんな自分は好きじゃない!! そんな俺を日々側に居て面倒見をする橋本の胸中は 計り知れないこったあですな・・・・・
山田ん家の子供達(オッサンか)から コメントが届いている。
早矢香ちゃん家からも、 べビィが初の運動会という動画が届いていた。
♪♪「サッチャンはね」♪♪
のお唄もちゃんと届いたし、 運動会じゃ、走っこい娘なんで、 レースは全てダントツのトップ。
ベビィの母さんは、なんてたって オリンピックのメダリストだから、その血が流れているが、 なんか、お顔も早矢ちゃんそっくりだね。 ネェ、小っこい山猿チャン・・・・・・

         雀鬼




会長を勧誘する気は毛頭ございませんし、 今は宗教には関わっておりませんので、 そんな下心は全くありません(笑) それよりも、今日も食べられました、 と、ただ無で線香をあげるって、目から鱗ですね! そういう根本がわからないで宗教に入る奴って、 どうしょうもないですね(笑)
(ママ)

小っこい山猿チャンの活躍、流石の血筋ですね。 メダリストの試合中のあの形相だけは似ないで欲しいです。
(恒)

お歌に合わせた踊りも最高でしたね。 かけっこも速いですし、 体を動かすのが好きなのが伝わって来ました。 ママ猿さんの血が確実に受け継がれていますね〜(笑) そしてパパさんの勇姿も拝見させて頂きました(笑)
(シャボ)

ホントそっくりです! なのに、お母さんと違って、 あいらしく、心温まるのは何故なんでしょう(笑) もう1回見て、自分の胸中を洗い流させて頂きます!
(橋本)

会長には元党員(笑)ではわからない 自然の摂理や世の中の道理を教えていただいております。 ありがとうございます。 ほんの些細なことや小さな事でも やっていければと思っております。
(新井)

早矢香さんのお子さんも 運動会に出られるくらいになっているのは 成長の早さを感じます。 運動センスも血が大事なのでしょうか。 ただ性格は早矢香さんより 控えめになって欲しいと思います(笑)
(百武)

■2025年10月26日(日) Vol.7727

今日はハナっからダメだった。
ベットからトイレまでの間で、 体が前につんのめって、 先にあった中ダンスに顔面から激突。
そのままフラついてトイレまで入ったら、 今度は便器の反対側にある方に倒されて、 鏡にガシャンとぶつかる。
多分、傷もないし、痛みも瞬間だけ。
健康のため、外へ出て散歩して、転んで、 手首あたりの骨を折った知人が何人かいる。 俺もその内・・・・・
女手がないここ、ママが、 俺が、かつて、千葉の道場生にもらった、 釣り用か何かに使うダウンを修理してくれた。
男には男の、女には女の情があるんだね。
今、俺が凝っている、袋に入った酢コンブ。 この味と伴に、年齢的に俺だけが体験した、 カチ、カチと拍子木の音で紙芝居屋のオッチャンが来ると、 一円玉をいくつか持って、家々から子供が集る。
紙芝居が始まる前に、 オッチャンが売る駄菓子の中に酢コンブがあって、 俺は、いつも、それは舌の上で転がして、紙芝居を3巻見た。
そこへ集う20名以上の子供達は、 お金が無くて、ただ見の子も、 たまたま余分に小銭を持った子がいて、 この子の分と一緒でとオッチャンに声を掛け、 2人して並んで、好きなものを選んで、紙芝居を楽しんでいた。
「いじめはダメだ」
なんていう学校教育や家庭教育があっても、 社会じゃ決して無くならないというより増え続けているが、 かつての紙芝居があった頃の子供達が作る集りの中には、 一度たりとも、いじめなんか無かったぞ。
ていうことは、昔の紙芝居のコミュニティに、 家庭も学校も完全に敗けていたことになるな。
「家庭って、なんなんだ  教育って、なんなのよ」
と思わざるを得ない。
大人が手を出さない所に、 子供の良きコミュニティが存在した時代があった。

         雀鬼




うわべだけの言葉を並べる教育より、 遊びの中で実感した方が心に残ります。 遊び仲間や紙芝居のおじさんの方が、 家庭や学校の大人達より、 親しみや信頼感が大きいんだと思います。
(BIG)

ただ貼っただけの修理ですが(笑) 古き良き時代、と言う言葉があります。 教育や家庭のあり方が徐々に変わっていったのは、 高度成長期の始まり1955年くらいからでしょうか?! その後オイルショック、プラザ合意によるバブル突入、 そして失われた30年と続いて行きますが、 失われたのは人間の心なのかもしれませんね。
(ママ)

子供時代にしか学べない大切な事や体験が、 時代が進むにつれ無くなってしまっているのだと思いました。 戦後の貧しい時代と言われていた時にこそ 子供達の中にも分け合ったり、助け合いがあり、 豊かな時代と言われる今は…。 ゲームやAIからでは決して学べない事だと思います。
(シャボ)

小さい子供の間に実在した優しさと気遣い、 実体験しているから、身になって、 70年以上経っても、心に残っているのでしょうか。 見本となる良い大人も居たのではと想像しています。
(恒)

家庭も教育も大人が子供にこうなって欲しいという 打算や欲望で言っている部分があると思います。 道徳の授業を何十年もやっているはずなのに いじめはなくなりません。 紙芝居の様な実体験が足りないです。
(百武)

学校の先生になろうかなぁとか、 家庭を持ちたいなぁとか漠然と思ったことがありましたが、 そんないいもの、簡単なものじゃないことを知った今は、 紙芝居のオッチャンになろうかな(笑)
(橋本)

■2025年10月25日(土) Vol.7726

ビルゲイツが、 彼の人生は、効率や効果がある者を追い回していたが、 AI社会のまさに効率社会に対して、 人間だもの、非効率があってもいいんじゃないですか、 みたいのことを述べていた。
俺の人生なんて、まさに非効率の道を選んだ人生だった。
彼のような文明社会の先人たらん人物から、 それらしき言葉が出るとは、 そちら方面は苦手どころか興味もなかったが、 ある所まで達すると、 そういう言葉を普通に述べられるんですね。
まあ俺とは別世界の話しなんで、こんなとこで、おしまい。
外は冷雨。 一雨ごとに俺の苦手の冬が近づく。
この冬を越せるんかいな・・・・・

         雀鬼




越せまっす! ただ2月は要注意ですね。
(橋本)

AIという言葉は最近ニュースでよく聞くようになりました。 今後はAIの影響で仕事を失う人も出てくると思います。 実は会社でもAIを導入し始めていて、 会社の文書作成に利用しようとしています。 自分では本当にそれ必要ですかと疑問を感じます。 まだ現場作業がある仕事なので 完全にAIにするのが不可能なのでまだマシかも知れません。 パソコンがメインの仕事をしている人は AIをどう思っているのでしょうか。
(百武)

AIの出した答えに依存することが増えており、 人間味に関係する領域までAIに侵されているように思います。 人間性から外れていくものを自ら生み出して、 人としての触れあいを捨てたり、 大切な判断までゆだねたりするのも、 人の弱さからくるものかと思います。
(BIG)

夏が過ぎてもTシャツでしばらく大丈夫でしたが、 あっという間に暖かい上着が必要なくらい寒くなりました。 特に会長は急な気温の変化にお身体が敏感に反応されますし、 本当に寒さは大敵だと思います。 一冬越すのにママが直してくれた ダウンジャケットが活躍してくれそうですね。
(シャボ)

効率化とAI、 仕事中に聞かない日がないくらい出てくるワードです。 非効率の良さには気付けてませんが、AIに出来る事はAIにと、 人間が不要な方向へ進められている気がします。
(恒)

■2025年10月24日(金) Vol.7725

ここ2日間、とても変だった。 一日目は体調で、二日目が悪夢。
今日も、ちょっとだけ歩きたいと、 橋本さんを送りがてらの近場の一周コース。 足は重たかった。
先日は、ヒュー、ヒューと耳に届いた風の音が、 今日は、ゴオッー、ゴオッーと耳に入る。
夢ん中で、全てを無くした俺が、 高槻の山田マネの顔を一目見たくって訪ねると、 下はパチンコ屋で、2階は麻雀屋さんで、大繁盛ぶり。 沢山の店員さんも忙しく働いていた。
女の子の店員さんに、
「おじいちゃん、遊びに来たんですか」
口ごもる俺。
「あぁ、何ですか、遊びに来たんじゃないんですね」
口ごもった俺がポツッと、
「山田さん、いらっしゃいますか」
「今日はお出掛けです、2〜3日ネ」
そうか、山田も、何も無くした俺にゃ逢いたくないかと、 トイレを借りて、疲れた体を便座に座って休めていた。
夢は、こっちが勝手に眠って見るもの。 現実は、高槻新聞で知った、 月一回の月例会、山田が七連勝したらしい。
麻雀だけが強いって全くもってしてダメ、 強さは他の事にも繋がらなければ、 という現実と言葉を残したらしい。
マネージャーは、皆が笑って、バカになって、 あったまる空間を作ってくれるらしい。
こっちは、橋本一人で俺の料理人を務めてくれるが、 高槻じゃ、仁尾や成良はマネージャーのリクエスト、 宮本も、俺も知っているプロ級の腕で、 俺達が知らない料理を作ってくれたらしい。
互いが好きな仲間と食べ物を囲むって、 本当の触れ合いが自然に出来るよな。
こっちはさあ、恒としげるが顔を見せた時、 法務省からの役人に見えた。 差し押さえにネ。 これって、2人は敵じゃん。
山田と仲間達が、俺の看板のもとで、 笑って、楽しくやってくれていれば何よりですよネ。 山田と楽しい仲間、俺が去るまで、よろしくな。
只今、金曜の朝4時です。 当然、一人ポッチです。 自業自得です。

         雀鬼




自分は昔からよく会長の夢を見ます。 何度見たか分からない位です。 夢の中でも会長と逢えた時は緊張とドキドキ感がいつもあり、 間に合ってない事があると、何やってんだ俺! と情けなく腹立たしいことも度々です。 南国の海や温泉旅館にも何度も行きましたが 海の夢がいつも楽しく見させて頂いています。 毎回会長は沖まであっという間に行かれて 消えてしまいますが(笑) 現実は猛暑が終わったと思ったら 急に冷え込んで来て苦手な季節ですが、 馬鹿笑いして、心も身体も 皆なで温めあいながらやっていきます。
(山田M)

元は宮本さんが作ってくれていた マネージャーと道場生への料理ですが、 宮本さんがお店を開くことになり 仁尾さんと自分が引き継ぎました。 宮本さんの足元にも及びませんが、 マネージャーと道場生に 少しでも美味しい食事をして欲しいと、 無い知恵絞って考えてます。 マネージャーと道場生が 美味しそうに食べてくれる姿を見た時は、 何より嬉しい瞬間です。
(成良)

マネージャーは月例会では いつも自分達をコテンパンにしてくれます。 月例会だけではないですが。。。 月例会の後の誕生日会では 宮本料理長はじめ俊治と成良が いつも美味しい料理を出してくれています。 マネージャーを中心に腹を抱えて笑え合える仲間と空間、 そして美味しい料理は最高で ここしかそんな場所はないといつも思っています。 その場所をみんなで繋いでいきたいと思いますし、 会長の看板のもと、マネージャーのもと、 みんなで明るく楽しく元気よくやっていければと思います。
(高槻塾 奥井)

マネージャーが作ってくださる空間で、 明るく、楽しく、元気良くをもっとうにやらせて頂いています。 時には厳しさも感じる事もありますが、 その中から大切な事も沢山教えて頂いています。 今は道場生みんなに料理を作れる機会は、 年2、3回しかありませんが、 マネージャーやみんなが 喜んでいる姿を見るのが、何よりも嬉しく、 みんなで囲む食卓で、心がいつも温かくなっています。
(宮本 一宏)

明るくノリが良い高槻、 マネージャーが遊びの場を作って下さり、 それに皆で乗っかっる(みんなです!) 短い期間でしたが楽しかったです。 それに反してこちらは…ヤバイです。
(ママ)

差し押さえする理由がありませんので、 そのような事はいたしません。 高槻では、腕の立つ料理人が3人もいるのですね。 山田マネージャーのつくる料理も 美味しい、美味しいと高槻新聞から聞こえてきます。 悪夢の方は余り気になりませんが、 会長の体調の方は少し気になります。 自分の父親にもあった症状ですので。
(しげる)

マネージャーが居てくださるから、出来る楽しい場。 道場以外ではここまで笑える事がありません。 いつも周りには人が居てくれる事で救われていると思います。 道場へ行くと、マネージャーに温められて 今まで過ごさせて頂いています。 自分もマネージャーの様に温かくなりたいです。 心の温度を落とさないように、 これからも笑って過ごせるようにしていきます。
(高槻塾 氏本 正逸)

道場ではいつも美味しい料理を頂いています。 料理の腕前はもちろん最高ですが、 この面子で味わうからこそより嬉しく思います。 マネージャーと出会えて、良い仲間と出会えて幸せです。
(田辺)

高槻塾の雰囲気は高槻新聞だけでなく、 山田マネージャー、高槻の方々のコメントから 毎度伝わってきます。 仲間づくりや心ある行動で負けています。 楽しく笑ってはこちらでも先週、 たまたま金子さんの話題から出来ました。 そういった時間や雰囲気をつくれないと 仲間の意味がないと思います。
(百武)

会長の夢に山田マネージャーが出られたタイミングで 高槻新聞が届いていたりなど、 会長の夢は色々とつながりが起きますね。
(橋本)

写真は1年以上前ですね。 懐かしくもありますが、高槻では、 今でも同じような空間があるんだろなって 想像出来てしまいます。 取り立ては不可能で、取り立てる気もないので、 自分には役人は勤まりません! 敵にならずに済んだかな…
(恒)

高槻では、みんながマネージャーと同じ方を向いて、 声を掛け合い、喜びを分かちあっていることを感じます。 召し上がって頂く方のことを本心から想うからこそ、 料理の腕も上がるのだと思います。
(BIG)

夢の中でも現実世界でも マネージャーとみなと楽しくできているのは嬉しいです。 料理も自分のために作ることはほとんどなく、 マネージャーや道場生に美味しい物を食べてもらいたい という気持ちでやってきたからこそ、 成良とともにいろいろできるようになりました。 皆からもそこらの居酒屋より美味い と言ってもらえるようになり嬉しい限りです。
(仁尾)

ご自宅に来させて頂いている自分達と高槻の皆さんとは 年齢もあまり変わらないはずなのに、 こちらの感じと高槻新聞から伝わって来る雰囲気の違いは だいぶありますね。 会長とサブマネは色々なものに共感し、 分かち合っていらっしゃいます。 高槻の方々もそうだと思います。 自分達に足りていない所だと思いますが、 まずは明るく、楽しく、元気よくが足りていませんね(笑)
(シャボ)

月例会で調子が良くポイントを稼いでいても、 最後にマネージャーに捲られることが定番になっています。 でも捲られた者はいつも気持ちいい顔をしています。 月例会後マネージャーを中心に仲間で 宮本料理長、仁尾さん、成良が作った 美味しい料理を食べられるのは最高の贅沢だと思います。 本当にありがたいことです。
(高槻塾 堺 隆志)

道場では、美味しい料理を頂き、 皆で楽しく過ごさせて頂いています。 変な取り繕いはすぐバレますし、 余計な飾りや考え方がいかにダメなのか、 毎日学ばせてもらっています。 このような空間は他には無いですし、これからもありません。 今を大切に、少しでも周りに楽しんで頂けるよう やっていこうと思います。
(清水)

■2025年10月22日(水) Vol.7724

伊勢神宮への参拝の土産に、 伊豆の海で慣れ親しんだ伊勢エビの2倍も大きい高価なものを 新井くんが買って来てくれ、その場でシャボが手を入れ、 コリコリ感を感じながら美味しく頂きました。
ステーキ食って、伊勢エビ頂いて、 締めは3人で鰻重を食べた。
家の中で寒さを感じ、コタツが恋しい頃になったが、 外へ送りに出ると、北風が変わって、西風になっていて、 さほど寒くなく、ちょこっと歩いて、今、帰って来ました。
ふと、成長という言葉を思う。
「この中で誰か、自分は成長したと思う者は手を挙げて」
一人も挙がらない。
「俺もだよ」
「会長もですか?」
成長って、錯覚だったり、 欲望の中の一つでもあるんかもな。
終わり・・・・・

         雀鬼




美味いものを探してくる行動力、 いつも話題や土産話を持ってくることに 新井さんの気持ちを感じます。 今回は伊勢エビということで、 伊豆の海を思い起こさせるものであるのもいいなと思います。 成長と言う言葉ですが、大人が使うと、 金を得ることが背景になっていることが多いような気がします。 別の意味で使われることもあるにせよ、 自分は成長したとは思えないです。
(BIG)

会長直伝の調理でシャボさんに作って頂きました。 素材はともかく、 あんなに美味しい伊勢海老食べたのは生まれて初めてでした。 会長ありがとうございました。
(新井)

新井さんが買ってきて下さった立派な伊勢エビを、 別荘で会長に教えて頂いたやり方で調理させて頂きました。 残り少しの所で会長が一味加えて下さり、 更に美味しく頂きました。 腕の違いがはっきり、まだまだですね(笑) いつも贅沢なものばかり頂き、有り難さとともに、 自分はいいとこ取りにならないように 気を付けなければと思います。 会長、サブマネ、新井さん、ご馳走様でした。
(シャボ)

伊勢エビを食べた新井さんは 満面の笑顔になっていました。 次は出雲大社に行って何を買ってくるのでしょうか。 確かに成長と言えば経済成長、成長企業、成長株など お金にまつわる言葉が多いです。 成長するのは身長だけでいいと思います。 足りてないないか〜(笑)
(百武)

特大の伊勢海老、これまでのお土産で、トップクラスですね。 自分が持ってきたりする物と比べて 恥ずかしく感じたりしますが… 過去に食べた物より身が厚く、 頭の方まで、ほじくって食べたのも初めてです。 ご馳走様でした! 成長で思い浮かぶのは仕事ぐらいでしょうか。 50才になっても平社員で、成長したと言える事はありません。 日常的な所で多少の変化はあったりしますが、 どちらかと言うと、劣化を感じる日々です。
(恒)

成長したのは、最高に美味しいものの前では、 本性むき出しになるところですかね・・・ やっぱり欲望ですね(笑)
(橋本)

■2025年10月21日(火) Vol.7723

午前3時半、今日も外へ出て歩く。
昨日はシーンとしていた深夜、 今日は、曲り角の両方から、 歩いている小径に風が吹き込んでくる。
左側から右へ、 北風がヒュウー、ヒュウーという風の音を出して、 寒さを胸にくれる。
わずかな違いだけで 風の吹き方も変化を見せる。
脳の会社がお休みで、 耳と口の小会社もロックされた恒の奴を送り、 帰りを急ぐ橋本さんに、 風に飛ばされるなよと声を掛ける。
オット、俺の方が、 我が家に帰る小径で、前に揺るがされた。 世話ねえよな・・・・・全くよ・・・・・
優ちゃんが解説するんで、麻雀のMリーグを観た。
一試合目は戦闘があったね。
二試合目は悪い小僧2人が順位で仲良く並んでいた。

         雀鬼




動、静、流れ・・・ オット、流れは禁句なんでしたっけ!?(笑)
(橋本)

休みが多い自分の体でも、 両方から吹き込む風を感じられました。 勿論、会長の話を聞いたからですが(笑)。 次は口のロック解除を目指します! 優ちゃん効果と良い事は続かないって話が、 2試合目前にありましたが、 悪い2人が2試合目の後半に足引っ張る展開、 点数上の結果だけはギリギリセーフでした。
(恒)

静けさから一日で北風へ変化。 Mリーグの方も優選手が解説になるだけで内容が変化しました。 1日の変化、1人の影響力と なにかテーマがある様な気がします。
(百武)

■2025年10月20日(月)その3 Vol.7722

ちこっとの霧雨が降っていた。
橋本と夜のお散歩。
昨日まで、わずかに聴こえていた秋の虫の声。
一人で久し道路に立つ。
「シーン」
という感じ、これも又いとし。

         雀鬼




普段から自然の変化を五感で感じられている会長とサブマネ。 深夜の静けさとご自宅での自分達の静けさとでは だいぶ違いますね。
(シャボ)

ここで一句 静けさや 夜の霧雨 道端で 失礼しました(笑)
(百武)

自分も一句。 霧雨や 一人佇む 夜散歩 (笑)
(ママ)

帰り道 散歩の余韻で ぽっかぽか
(橋本)

少し前まで残暑の気配もありましたが、 とても短い秋を通りこして冬のようになってきました。 秋の静かで物寂しい感じもいいなと思います。
(新井)

気温が下がって虫達も動けなくなったのでしょうか。 静けさもいとしい、 小さな変化に気付いてこそかなって思います。 昨日までの虫の声が聞こえていない自分には 感じようもないです。
(恒)



■2025年10月20日(月)その2 Vol.7721

誰かさんは、天皇を神と崇め、 今日は、伊勢神宮、明治神宮、靖国神社と、 その関係筋のお参りを巡行しているらしい。
俺なんて、先日、久し振りに末の妹と話し、 父母の命日というか、死亡年齢を教えてもらった。
京都の天龍寺周りの竹林の竹の木が、 観光客に記念のいたずら書きで傷つけられ、 竹は、わずかな傷だけで倒木してしまうらしい。
俺の家の庭の一部の竹が枯れて、 新しい竹を植えようと思っている。
上の兄2人は亡くなって、 妹3人の内の2人は一人で過ごしているらしい。
俺も橋本さんが居なかったら一人暮らし。
ここに来る奴等も、ほとんど一人暮らしだよなー。

         雀鬼




聖地巡礼?の旅はどうだったのでしょうか? 「海鮮のお土産買ってきます。」と仰っていましたが、 土産話のご講義も楽しみですね(笑)
(シャボ)

気付けば大学生時代から30年1人暮らしです。 とっくに慣れてしまいましたが、変化も欲しい所です。 母が60才で再婚したので ワンチャンスぐらいあると思っています。
(百武)

自分ぐらいの年齢ならまだしも、 高齢者の方の一人暮らしは何か寂しく思います。 そういった意味でも 橋本さんの存在は本当に計り知れませんね。
(哲)

生まれて初めて伊勢参りに行ってまいりました。 お参りというよりは完璧に観光地に行くノリでございました。 中には正装でお参りに来る方も大勢いて、 なるほどそういう方にはそういう場所なんだなぁと思いました。 自分はかろうじて二人暮らしですが、 年を追うにつれ会話が少なくなっているように思います。 一人も寂しいと思いますが、 二人で会話が無いのもさみしいものですね。
(新井)

子供の頃、地震が来たら 竹林に逃げなさいって教わった事あります。 竹の子取りも大変な作業で、頑丈な印象ありましたが、 人間の感覚と異なる繊細な所が 自然にはあるのものだなって思いました。 高校生の途中から、親元離れましたが、 誰かと住む事が多く、1人暮らしは学生の時の5年程度です。 1人でも平気な方でしたが、正月だけは寂しさを感じて、 実家に帰った記憶があります。 今なら話相手がいる有難さを感じるかも知れません。
(恒)

二人暮らしの時でも、 一日中一人で居ると、一人暮らしを感じたのに、 実際に一人暮らしになっている今、 一人暮らしを感じないのは何故でしょう(笑)
(橋本)

■2025年10月20日(月) Vol.7720

今日の一食目は、 腸詰屋のプレーンソーセージに目玉焼きの 朝食っぽい食事を、夕方の7時頃、 俺の部屋で橋本さんと食べたが、 目玉焼きも、多分、今年初めてなんで、 俺達2人の共同労働者にはレストランの食事のよう。
共同労働者ったって、 9割8分は橋本さんが動き、 俺は2分程度が現実です。
前文の写真は、 雪深い北海道で北村が撮ったもの。
雪ん中に飛び込んじゃって、 左手一本で、どうにか動く。
でもさあ、俺、楽しそうに笑っているよな。
60才頃の写真かなー。
やっぱ、元気って、いいもんですネ。

         雀鬼




今回の写真は、パラオで、70才ぐらいの時の物でしょうか。 20才ぐらい若い自分達、 元気の良さでも負けてしまっている気がします。
(恒)

会長の独自、独特な表現、おもしろいですし、 会長のような立場でおっしゃるからこそ凄いなと感じます。 世間の大企業の上の方にいる人達に聞かせたいですが、 聞かせたところで・・・そんなことより、 ソーセージと目玉焼き、ホント美味しく食べれましたっ!
(橋本)

こちらの写真はパラオのレストランでの一コマでしょうか? 南国の海で一日泳いだ後の楽しかった雰囲気が 会長の笑顔から伝わってきます。 ホームページの写真を選んで下さっているサブマネは お元気なので、最近はチャップリン歩きで お帰りになられているお姿をお見かけします(笑)
(シャボ)

60才ですと会長の感覚だと青春時代になるかと思います。 自分はあと12年で60才なので 現実的になるのが刻々と迫っています。 その時は元気あるのかな(笑)
(百武)

■2025年10月19日(日) Vol.7719

本日の一食目は、 シャボの早目の牡蠣そばを3人で食する。 日本人なら週2回ぐらいは麺もいいよな。
腹が膨れると、いつの間にか、 その場のコタツ部屋で眠っちまう。
俺も、あれほど眠るのが苦手だったのに、 スリープマンの菌がうつったりもあるのか、 この頃、時間に限らず、少々疲れると眠っちまう。 この分野は弱い方に変化したんだネ。 一つ一つ弱くなるのが年齢かなー。
頭が弱いスリープマン、 ロックインの体験者のしげる、 しまむらの爺さん化された者、 一番まともそうに見えるBIGの4人で、 シャボから体の動きの検査を受けて脳への伝達を調査したら、 強豪揃いの中、なんと一番普通を装うBIGが満票を獲った。 俺も同感!!
みんな、なんも気付かない奴等だと思っていたら、 解答に、そうでもなかったと今回は出た。 いいか悪いか分からんが(笑)
ガチっていうか、本音で想うって、いいもんですネ。 社会の組織にゃ決して無いもんが、ここには垣間見える。
深夜4時の小径を3人で歩く。 我が家の庭から垂れ下がる枝の先に、 2個の大き目なカリンの実、 190cmの高さにシャボと橋本が頭から突っ込む。 深夜なのに、やっぱり、こいつ等バカだ。
いや待てよ、その上を行くのが、この俺だったなー。

         雀鬼




たまには大きくたっていいじゃないか、 と会長に言われたので、 雪に埋まりながらも笑顔の会長の苦労に免じて、 しぶしぶですが大きい写真にさせて頂きました・・・
(橋本)

普通に見える人が危ないということになりました。 世の中で流行っている投資詐欺をやる連中は 身なりを良く華やかな格好をして仕掛けてきます。 逆に現場仕事で汚い格好をしている人の方が 周りに気付いが出来る人が多い様に感じます。 深夜にガチでバカをやれるのもここだけだと思います。
(百武)

自分の眠り菌?、疲れが取れる方に役立てたら良いのですが… 正直でいないと可笑しな所も治らないって話がありました。 会長がいらっしゃるから、ガチな指摘も出来る事だと思います。 体の動きでの評価は、 感覚の世界を体験した影響もあったでしょうか。 信頼出来るから 任せて大丈夫って気持ちで検査を受けていました。 救って貰った感じがします。
(スリープマン)

体調の優れない中、神経を払って検査頂き、 ありがとうございます。 検査員の方々にも、だいぶお声掛け頂きました。 恐怖心が根を張り、脳も身体もかなり悪化しています。 病院では診断できないですし、 社会では表に出てこない所が怖いなと思います。 動きの修正や表情の変化があり、 周りを楽しませる話題や目標を持った仲間がいます。 自分もそっちの方向について行きたいなと思います。
(BIG)

会長は、体の僅かな動きで、その人の心の中や 精神状態が透けるように見えていらっしゃるようでした。 動きを直す事で気持ちも修正できる。 心と体は本当につながっているんだな、と感じました。 「装う」と言う事の危うさも感じました。 自分もですが、気持ちまで装っては 嘘や誤魔化しばかりになってしまい、本音は出て来ません。 良いも悪いもありますが、心も素っ裸になって本音で言い合い、 バカやって行けたらと思います。
(シャボ)

ロックインした時に、 プリズンブレイクを試みましたが、失敗しました。 あの時は逃げ出したくてしょうがなかったです。 もう勘弁ですね。
(しげる)

■2025年10月18日(土) Vol.7718

ママ、芹澤、新井が居ないんで、 ここは静かなもんだった。
静かじゃマシか。 淋しいとか侘しいの方が合ってるよな。
脳に欠損がある3人が帰っていった。 この3人に何か変化を求めるのは無理ですね。 なあ、スリープマンよ・・・・・
短文にね。 橋本、これでいいですよね(笑)

         雀鬼




お気遣いさせてしまい、 恐縮ながらも、ありがとうございます! 会長の文章は、意味があったり、おもしろかったりなので、 長文でも短文でも文句はございませんが、 どうせシャボの野郎が嫌がらせで 無駄に長いコメントを送ってきやがるので、 それがある限り苦労が絶えることはございませんから、 会長には気の向くままにペンを走らせて頂きたいです。 シャボの野郎に対抗して、無駄に長文にしてやろうと、 ここまで書いてきましたが、無駄に書いていたら、 この程度の短文でも疲れちゃったので、もうギブアップです。 賢明な読者の方々には、 この無駄なコメントは読み飛ばして頂けたら幸いです・・・ 最後までお読み頂き、ありがとうございます。
(橋本)

スリープマーン、ウエイクアップ プリーズ!!
(ママ)

ママー、ナイス ショート センテンス!!
(ハシモト)

この日、初めて自分が子供の時、 脳の病気にかかっていた事に気付きました。 なるほどと納得しました。 脳の欠損は、いかんともし難いものがありますが、 変化出来ないとまではあきらめていません。
(しげる)

脳の欠損は、なかなか難しい問題かと思いますが、 会長、シャボさんに点検、修正していただくと、 体の動きに変化が起きました! 人並みまでいかなくとも、 少しはマシになったを目指してみたら良いのかなと思います。 一見、軽症な人が、深刻だったりしますが… 自分の場合、眠気の察知(自覚)と対処も急務です。 オープン マイ アイズ!
(スリープマン)

脳の欠損が身体や心の不自然さ、 動きの悪さにつながっています。 声を掛けてもらっているありがたさ、 仲間の変化を感じとり、 自分に戻ろうとする気持ちを薄めていきたいと思います。
(BIG)

ギブアップですか…。 まだまだですね、サブマネ(笑)
(シャボ)

なんと言ってもママは紅一点なので ママがいると明るくなりますね。 気になったので紅一点の意味を調べたら 緑の中に目立つ一輪の綺麗な花を詠んだ 中国の詩から来ているのだとか。 さすが若い頃は凄いモテてただけの事はありますね(笑)
(新井)

■2025年10月17日(金) Vol.7717

Vol.7714の写真に、 この家のパパがお仕事から帰った画、 息子らしき者がお帰りを出迎え。
俺なんか、昔に、こんな図があったんかなー。 小犬が迎えに来たのは覚えているがね。
夜に橋本さんを送った後に、近しを少しだけ歩く。 車も人も誰も居ない時間。
南の暗い空の上の方だけ、 崩れかけた星座が出ていた。
ご近所さん家は、 みんな、雨戸を降ろしている。
我が家の庭から伸びたカリンの木から、 10cmぐらいの実が20個ぐらいぶら下がっている。
通行中、頭の上に落下したら危ないですよ、 ねえ、橋本さん。
橋本部屋にも、 芹澤星とママ星の2つが輝いていたっけネ・・・・・

         雀鬼




かなり痛そうですが、 ちょっと当たってみたい気もします(笑)
(橋本)

No.7714の写真みたいに父親を迎えたことはありません。 今の時代には無くなった光景だと思います。 それにしてもママはいつも輝いて美しいです(笑) 芹澤さんは物語があるのでもう少し来てくれたらと思います。
(百武)

人生色々ですが、 芹澤さんの濃い人生に比べたら自分の紙より薄い人生。 そう言えば、そんな芹澤さんに昔心ときめいたことが…(笑)
(ママ)

それぞれ、その人なりの問題抱えながらも、 味を出してくれる2つの星、 週末だけだったりしますが、有り難いです。 日々居る者でも、 日替わりで現れる星ぐらいにはならないとです。
(恒)

芹澤さん、ママのおかげで会話が活発になったり、 ドラマのある話を教えてもらったりしています。 芹澤星、ママ星の耀きをつないで光る星が増え、 星座ができるといいなと思います。
(BIG)

運命なのか宿命なのか、 自分はデタラメで面白い経験をしているようです。 良い事も悪い事も起こるものですが、 被害者意識だけは最小限に治めるように 気をつけたいと思っています。
(芹澤)

■2025年10月16日(木)その2 Vol.7716

今、俺一人だが、昨晩は、 O社長からの最高な松茸一本を隠してあったのを見つけて、 その一本を眺め、インスピレーションが湧き、 一人でキッチンの中に立ち、 どうよ、と橋本とシャボに出してやる。
年は取っても腕はな、とポンと叩く。
ヤバイです、旨過ぎます、 こんなん食べたら、次は何を食べていいか 解らんことになっちゃいます。
自分で作って何だが、俺も同じ気持だった。
まだまだだな、橋本、シャボよ。 又はねえぞ、これ、最後の一品だからな・・・・・

         雀鬼




ははぁー!おみそれしやした!
(橋本)

O社長様からの最高の松茸を会長が調理して下さり、 会長とサブマネとで頂ける、又はない最高の食事でした! 一口食べる度に三人から「本当に美味いな〜」の声(笑) 自分には作れる筈も無い、 会長にしか作れない特別な味わいでした。ご馳走様でした。 又は…無いですよね(笑)
(シャボ)

翌日に話を伺った時の橋本さんの笑顔、 美味しかったのは間違いないなし! 違いの分からない自分には想像すら難しいです。
(恒)

一度でいいからそんな松茸食べてみたいですねー。 今度アメ横の松茸から試して ステップアップして行きます!(笑)
(新井)

最後の一品の話は直接、会長から伺いました。 その時の橋本サブマネの顔を見たら 美味しさが良く伝わってきました。 一期一会の味なのかも知れません。
(百武)

■2025年10月16日(木) Vol.7715

政教分離、やっと宗教が良いことに気づいたんか、 御子がバーバは嫌いって、 オンブもダッコも嫌がられた、あの恐い顔したバアチャン、 総裁選では、空っぽのボンボンを相手に勝ったらしい。
後は、党のトップの席に座ろうとしたら、 それが、すんなりいかない。
参議院選も何ヶ月も前に終わったのに、 今だに野党の事務所を訪ねて取り引きしている。 互いに、この弱目の動きの中、駆け引きし合っている。
「こっちへ来てよ」
「何くれるの」
「何が欲しいのよ」
「あれもこれもだよ」
大きな家から回って、うまく駆け引きが通らず、 日本の最高責任者に座るかも知れなかったバーバが、 一番小さい家まで回って、ゴミ拾いのようなことをやっている。
俺の家にも、しょっちゅう、美しい声を出した女性から、 お家に何か要らない物ありませんか、お買い上げに伺います、 とコールが入る。
「ねえよ、このジジイかババアならあるけどよ」
ガチャンと電話を切る。
あるいは、一声、
「おめえ、詐欺師か・・・・・」
で、即、切る。
今の政界の動きを見て、それに結びついた。
与党、野党とあっても、どっちも政界じゃん。 そこを、何ヶ月も至っても、まとめられない代表に、 国民の思いをまとめるどころか、声が届かないんじゃねえかい。
代表が自分の立場を作り上げるために、 この間、国民は、そっぽを向かれているのが現実。
選挙って、何のため、誰のためにやるんだっけ。

         雀鬼




人民の、人民による、人民のための政治 という言葉はありますが、 世界中見渡しても一度たりともその様なことは無いと思います。 歴史的に見れば士農工商制度では 一番下であるはずの農民をわざと二番目に置いて、 不満をそらすためにさらに下の身分をつくるなど、 大昔から一部の人のための制度や体制ばかりです。 政界を見て、身近なことに結びつける。 自分は気付けていないです。
(百武)

国民のために休まず働きますと言っていたはずなのに、 始めから本性丸出しです。 自分の言葉を持たず、訪問販売しても相手にしてもらえません。 この状態で外交も進めていけるのかと思います。 駆け引きの内容を実行したら、公約達成と言うのでしょうか。
(BIG)

国民の声が届かない事を感じているから、 投票率も低くなっているはずなのに、 そこに向き合わず、自分らの立場作りにしか興味ないようで… 首都の直ぐ近くで、災害が続いているのに、 相変わらず政府が動いている話を聞きません。 第2の首都を考えるより、やる事ありそうですが。
(恒)

最初は国民の為と思って入った道だと思いますが、 染まるうちに民の事を忘れてしまう世界。 年金生活者は困窮していますので、 とにかくガソリンの値下げと物価高対策は 早くやって欲しいものです。
(新井)

詐欺電話に対する会長の対応、 ホント、おもしろく、痛快なんです! 騙されやすい方々に聞かせてあげたいぐらいですが、 なかなかマネはできないですね・・・
(橋本)

■2025年10月15日(水)その2 Vol.7714

つまんねえんで、お遊びで、 いつも裏側で動きっぱなしの橋本さんを表に出して、 3度目のショットを撮る。
監督、構成、カメラワークは俺。 キャストは、その場に居るシャボ達を使う。
自慢じゃないが、俺なんか、 仕事で公園で映像を撮りに行った時、 車イスに乗った、こんな爺ちゃんなのに、 先生に連れられた幼児達と行き交った時、 幼児達が俺を指さして、
「オシャンピ、オシャンピ」
と騒いでくれた。
孫の学校の授業参観に行った時も、 廊下に出て来た生徒達から、
「ワーッ、ゴージャス、ゴージャス」
と囲まれ、 気付くと、側に孫も居らず、 生徒達が俺の膝に座ったり、周りを囲まれもしたっけな。
先月だったが、 後ろから話しかけられた中学の女子生徒から、
「なんで俺なの・・・・・」
「遠くからオーラを感じました」
とさ。
大人達におだてられるより、 子供達に、一応、注目されるって、ありがたいよネ。
さて、君達、そんな体験ありますか・・・・・♪♪

         雀鬼


Photo Part3  by JANKI

もちろん、ありまっ・・・・・せん! もちろん、今後も、ありえまっせん!
(橋本)

あれ〜、橋本サブマネの持ってるバックに ルイヴィトンのマークが入ってる!
(百武)

自分は子供に話しかけられることすらありませんが…(笑) お写真のサブマネがかぶられている帽子は 本物のボルサリーノじゃないですか! サブマネ、ダンディーですね(笑)
(シャボ)

帽子やカバン等、ただものではない小道具が続々と・・・ 本物の男には本物の小道具が似合いますね!
(恒)

帽子と服装が昭和のダンディーみたいでいいですね。 白黒写真だったら昭和初期です。
(新井)

写真のお方も、子供達に注目されてますね。 子供達がこんなふうに迎える大人なんて、 そうはいないと思います。
(BIG)

夜の撮影会で明かりがもう少しあればでしたが それでも味のある写真が撮れました。 その場であるもので工夫がけっこう入っています。 写真の中にいつもと位置が違うものがあります。 ご自宅へ来る人はわかるかな〜?
(百武)

そんな体験ないですね。 世間の大人におだてられても 本心じゃないだろって思ってしまってうれしいのはないです。 写真のお父さんはオシャンティーです(笑)
(哲)

■2025年10月15日(水) Vol.7713

このHPのVol.7711のコメントに、 百武の一報を見つけたなり。
大阪万博って、やったんだね。 俺的には招待されても行きたくない催し。
オリンピックとか万博って、 国民こぞってという感がする。
それって、古きは、 第二次世界大戦に繋がっちまうんかなー。
ところでよ、百武、 表向き2350億円の建設費がかかったんだね。
大中に関わらず、建設とは、裏社会と、どっぷり。 汚ねえ大きな大金が動いている。
万博はどうでもいいんだが(笑) ああいう動きを見たら、
「流しソーメン」
と重ねればシンプル。
竹の上から、どさり、さらりと金が流れ出し、 権力者の順番で、拾い易い所へ場を取っている者達が、 流れる竹の両側に立ち、それを役割、立場という。
持ち場がいいもんは沢山ソーメンを取れる。
「金のソーメン」な。
政治家や、あらゆる権力が場を持って待っている。
百武、だってよ、 ある場で、金のソーメン流しがあったら、すくいたいよな。 あれほど旨いもんはねえからな。
予算というザルから付け足して、水も流し、 角度(人の立場の上下関係)がある竹割りの中を ソーメンが流れる。
この方式ってさあ、万博だけじゃなく、 みんなが働く会社にも有るんだよ。
そのために、出来る限り一流の大学に入って出て、 社会の組織に拾ってもらう。 それを出世とか成功っていうんだよな。
野球じゃねえが、ベンチ入りして、 レギュラーになって、ホームランを打てればいい。 もちろん安打や得点も入れてな。
大リーガーの大谷選手が2人居れば、 万博の総工費ぐらい作れちまうんじゃねえかい。
金は落ちちゃいねえが、 社会という仕組みの中を流れているのは事実だよな。
さあ、みんな、 わずかなおこぼれを頂くために仕事しようぜ。
行ってらっしゃい!!

         雀鬼



せっかく筒香のバットとボールを持っているのに、 どっから見たって、これ、全学連じゃねえか。 新井が右なら、お前は左か。
         雀鬼


行ってきまぁ〜・・・せん!
(橋本)

会長が少し前に一番儲かるのは戦争だとおっしゃっていました。 ならば一番儲かることを真似ることは 世の中の流れだと思います。 戦争もオリンピックも万博も人を動員するから金になる。 流しソーメンの例は分かりやすいです。 たくさんの金をすくうために権力や出世で良い場合を取る。 そして、末端の者だけが泣きを見る。 世の中の仕組みの中で生きている以上、 そういったものに参加させられていることに 気付くべきだと思いました。 しかし、自分らは物事を点で捉えているだけで 世の中の繋がりが見えていないのも事実です。 良いことも悪いことも輪になっていることを まずは意識しないといけないです。
追伸 応援している筒香選手の道具を持たせてもらって恐縮です。 自分が野球帽をかぶることで子供っぽくなっているだけで 全学連ではありませんし、左でも右でもありません。 新井さんは・・・本人の口から言ってもらいましょう。
(百武)

写真には筒香さんの帽子も使われていますが、 何故かヘルメット風に… 明るい学生運動者が出来上がってしまいましたね。 万博は黒字決済の発表ありましたが、 末端の下請け業者には未払いで、 倒産しそうな所もあるようです。 上流の方々がたんまり頂いたのでしょうか。 何処から金集めて私腹を増やしやているのか、 そんな事に気付かず、現場では行列が出来ているんですね。 おこぼれ拾いをやらされいるのも間抜けな感じですが、 上流の方は世界一貧しい大統領を見習って欲しいです。
(恒)

会長とお話させていただいていると、 今やっている仕事とかに 何の意味があるのかと思ってしまいますが、 自ら今のシステムに入ってしまっていて、 なかなか抜け出せません。 人間は本来は動物ですから生きるだけでいいとも思いますが、 やっぱり無理をして仕事して挙句の果てに病になったりして、 でもいろんな欲もあるので難しいなぁと思ったりしております。
(新井)

物事の表面しか見れず薄っぺらな自分にも 「金の流しソーメン」のお話しは解りやすかったです。 起きた事のとらえ方やつながりを 考えられるようにならなければと思います。 それにしても、満面の笑顔の百武の写真に、 会長の「全学連じゃねえか」 のコメントにはやられました!(笑)
(シャボ)

万博終了後の跡地にはエンタメ施設、 隣接地にはカジノとその関連施設などが建設予定のようです。 今総裁になったはいいけど、総理には危ういという人が 躍起となって新たな連立を組もうとしています。 大阪副首都計画などを受け入れてくれたら 連立を考えても良い、と言っていいる党も。 韓国では一足先に17ヶ所のカジノが出来ましたが、 自国民が入れるカジノは1ヶ所。 その街は自殺者が増え衰退して 6万人あった人口が今では1万2千人に、 日本も右へならえにならなければいいのですが…。
(ママ)

汚ない連中が、金のソーメンをすくおうと 我先に上に群がる様子が目に浮かびます。 むさぼり食った後は、国民のツケ払いでしょうか。
(BIG)

■2025年10月14日(火)その2 Vol.7712

昨日は珍しく近場を散歩した。 多分、俺が足を使ったんで・・・・・ お揉みしましょうかとシャボ。
「じゃ、ちょっとネ」
シャボが膝周りと腿の張り辺りを手当してくれる。
「切りがないから、もういいよ」
その時、何かに気付く。
横になって手当してもらったんで、 立つのも億劫だった。
左の腕を自分の胸の前の少し上に置く。
「シャボ、この型のまんま、  俺の左の脇腹をただ下から上へ擦り上げてよ」
俺の手が右側の肩に向かって治まる。
もう一度と3回ぐらい手当してもらった。 上にあった俺の左腕が肩下まで回り込んでいる。
これはいけるぞの
「感覚」
ちょっとどいててと、 シャボの手を借りず、左の手を動かしてみたら、 わずかな力で俺の全身が捻ることもなく回転して、 側の板の間にすんなり座れていた。
体って面白いね。 シャボが脇腹を軽く擦っただけで、 普通なら動けない型が、なんなく起きていた。
また一つ、いいもの見つけたネ、 なー、シャボよ。
おかげで、昼の散歩と違って、 夜中に橋本とシャボを表通りまで送った時は、 チャップリン歩きで動いちゃったよな(笑)
軽くって、玄関内の石畳と 20cm上の板の間にチョコンと上がれたよ。

         雀鬼



Photo by Shabo

写真は、会長の散歩に勝手に付いていった Shaboが盗み撮りしたものです。
(橋本)

上半身への手当てから、下半身への変化、 身体って連動しているから起きる現象でしょうか。 自分も何度か体験させて貰っていますが、 毎度不思議で、専門家では絶対やって貰えない事です。
(恒)

会長は感覚が鋭いので、 ご自分に対しても人に対しても気付きが半端ないです。 ちょっとした動作で自分では気付かないことを、 身体の状態を見て、ここが悪いよね、などと当てられます。 そして、こうすれば良くなるよ、とアドバイスまで。 自分には一生、理解出来ないことです。
(ママ)

ちょっとしたことで大きな変化が起きて 本当に体って不思議で面白いですね。 自分は脇腹を擦っただけなのですが、 会長が手の動き一つで楽に座れたり、 足の方まで良くなってチャップリン歩き(笑) 玄関の段差も軽く上がれて何よりです。 会長の「感覚」と「発見」があってこそですが、 またお手伝いさせて頂けたらと思います。
(シャボ)

シャボさんのマッサージや会長の感覚もあって、 会長のご調子が最近とても良いようです。 また悪い(悪そうな)やつを見つけたら とっちめて下さい!(笑)
(新井)

手当は会長が五感で一番大切にされている 触覚を使うものであり、スキンシップでもあります。 そこからいけるの感覚になるのは なんとなく納得感があります。 また、チャップリン歩きというのも遊び心を感じます。
(百武)

■2025年10月14日(火) Vol.7711

金と政治が国家を動かす動力。 それに寄り添うように 大企業や医療関係やマスメディアも寄り添う。 それが豊かな国という。
人が国を作るというより、 金が金を作って、多種な場を作って、保って、伸ばす、 これが経済優先の習わし。 教育でも仕事でも努力して向かえばお金が待っている。
人が生きるためには生活費という型で諸々の出費がある。 収入と出費が五分であれば、まぁまぁであるが、 上の方はバランス的には収入が多く入り、 多くの国民達は、バランスシートがこのぐらいでやれよと、 収入減を多種の型で突き付けられて アップアップしているのが現状。
戦後は、暫く至って、収入が少ない生活を否応なしに受け入れて、 教育や物流の持ち分を節約という型で凌いでいた。
その後に、アメリカを見習って、生活の豊かさを求めて、 高度経済を一億総国民が上からの一声で 命を懸けて国のために争い、大敗北だったが、 高度経済も方向性を変えて、 アジアでは先立って総国民で努力した結果、 世界のトップクラスの位置まで一時昇りつめた。
まぁまぁ、こんな話しは・・・・・
今の我が家を開放しての集り場に 常駐してくれている橋本さん、 この人の思考は、集まる者は、少しでも楽しく、 たまの喜びを感じられればいいやぐらい。 俺も、ある意味、共感。
収入を少しも求めず、 されど、生きていれば多少の生活費がくる。
そちらの方には彼の性分として無頓着。 俺も、面倒というか、やりたかねえ仕事は全て断っている。
余裕があるからではないが、 こんな社会に、出来る限り、合わせるのが嫌なだけ。
収入と出費のバランスシートは少しも合っちゃいない。 俺と橋本さんじゃ、それも人生の一環として、 今日も明日も送っていくことでしょうね(笑)
オット、今、出版社から増刷の一報が入った。 わずかですがね(笑)

         雀鬼


Photo Part2 by JANKI

難しい話は解りませんが、 ホームレスの自分なんかを大へんしーん!させる 会長のスタイリスト兼キャメラマンとしてのセンス、 腕前の凄さは体感させて頂いております!
(ホームレス兼ファッションリーダー)

会長のお話で、世間にある情報、仕組みには、 一部のための都合入っている事を教わったように思います。 どっぷり浸かりたくはないですが、抜け出すのも難しそうです。 贅沢な暮らしは求めてないですが、 橋本さんの生き様は到底真似出来ないなって思います。 せめて集まった時ぐらい、明るく、楽しくですね。
(恒)

サブマネみたいな思考の方は自分は他に知りません。 欲が無く、それでいて一本筋が通っている。 言う時は言うし、やる時はやる(ちょっと褒めすぎ、笑) そんなサブマネ、最近おしゃれですよね!
(ママ)

金が金を作って、多種な場を作ってといえば 最近で言えば大阪万博でしょうか。 建設費が2350億らしいですが、 その内、政治家の懐に一体いくら入るのか、 そもそも建設費がそれで済んでいるのかなど疑問点が多いです。 かたや大阪では昨日のお話しで出たドヤ街があったりと ずいぶんと対照的だと思いました。
(百武)

色々な部分で共感、共鳴がある会長とサブマネのお二人。 写真は普段のホームレス姿から ファッションリーダーになったサブマネを会長が撮影。 サブマネの笑顔もいいですね〜(笑)
(シャボ)

自分は欲を追う商売の道に生きておりますので、 真っ黒なんですが、 サブマネには本当に欲というものがありません。 だけど会長のお側にいるせいからか 時々剃刀みたいなものを感じるときもありますし、 適宜話題を振っていただいて助けてもらってもいます。 いつも、ありがとうございます!
(新井)

得ることばかりに向かっている社会に流され、 言動も心もバランスを崩しています。 集り場では、喜びや楽しみを頂いているばかりです。 返す気持ちを持って、 少しでもバランスを取り戻していきたいです。
(BIG)

■2025年10月13日(月)その4 Vol.7710




Photo by JANKI

松茸ごはん、うまかった〜 珍しく永井さんも起きていて笑っていたなあ(笑)
(橋本)

寿司、うまかった〜
(恒)

カニ茶碗蒸し、うまかった〜 会長は一日で全部召し上がりました。 食欲がお元気そうだ。
(シャボ)

よぉー、満足、満足。
(橋本・恒・シャボ)

確かに、馬鹿が揃った賄いチームが言う通り、 何だかんだ言いながら、食欲だけは元気な一日だった。
スポーツの日、食欲の秋の一日、 しっかり年寄りが全て頂いちゃいました。
橋本は、早出して、俺の部屋には顔を出さず、 俺をゆっくりという、彼一流の気遣い。
玄関の方から、ガチャンという音がした。
何事よと覗いてみたら、シャボと2人して、 先日の台風で破壊された塀を修理してくれていたが、 橋本がヘマして竹垣を倒してしまって、 下にあったでっかい壺を割ってしまった。
「いいよ、そんな物、捨てちまいな」
いや、どうにか修理しますというシャボ、 螺鈿と黒檀の木で麻雀牌を作ってきたことがあった腕前。
修理中のシャボに黙って、 杖を持って一人で近所の散歩に出たら、シャボがついて来た。
美人さんか可愛い娘と行き合わぬかと、 不純な気持で散歩を始めたが、 この辺で、そういう人に会えるのは、まず不可能ってことで、 途中から目標を変更。
悪そうな奴がいたら絡んじゃうってことで、久し待つと、 桜通りの向こうから、質の悪そうなオヤジが歩いて来たんで、 悪酒を昼間から飲んだオヤジを少しだけいじめてやった。
こっちは目標達成だったな(笑)

         雀鬼


あの時のお散歩と行動で 会長の食欲が増したんじゃないでしょうか? きっとそうですよ!
(シャボ)

会長より、恒、腹減った? ハイ、少し… こっち来いよ、寿司食いね、寿司食いね って誘っていただきました。 まだ食べるのかと言われたりしながらでしたが、 最初から最後まで食べられたのは 会長、自分が買ってきた寿司だったような… ま〜いっか(笑)
(恒)

確かに、少食の会長が全て頂いちゃってましたねぇ。 寿司くいねぇ、寿司くいねぇ 松茸くいねぇ、寿司くいねぇ ねぇ、O社長様・・・
(橋本)

壺が割れてしまったとのことですが、 機械であれば壊れた部品を交換すれば直りますが 陶器類はそうも行かないので大変だと思います。 悪いオヤジの話は自分なんかでは絶対に無理ですが、 他人でも思ったら構わず口を出す感覚だ大事だと思います。
(百武)

時々会長の血が騒ぐ時に近寄っては 悪そうな男もひとたまりもありません。 それにしても食事は美味しそうですし 何より食欲あってとの事なので良かったです。
(新井)

いつもありがとうございます。 とても良い3ショットだと思いました。 橋本さんの服装カッコ良いです。
(氏本)

■2025年10月13日(月)その3 Vol.7709

オッス!! 高槻塾の野郎伴へ。
黒字が増えて良かったです。 ここだけでなく、山田マネージャーの元にも、 共感できる者達が遊び学んでいる姿が目に浮かびますよ。
山田よ・・・・・ 山田Mネージャーが作っているMの周りに集う者と、 あの藤田が作るMリーグとは、まさに真逆だよな。
MとMでも内容は大違い。 マネージャー、みんな、分かったよなー。
俺がいるここより、山田がいる集まり場の方が、 みんなで力を合して、いい感じだよなー。

         雀鬼




有り難うございます。 今の仲ま達は皆なで楽しみの場を守っていこうと 気持ちを持って行動してくれています。 それぞれ違う個性、価値観を持ちながら ひとつの方向に向かって進み、共感してくれています。 自分もMの名に恥じぬよう、楽しみの場所を守ります。
(山田M)

同じMでもまったく違います。 Mリーグはほとんど見た事ありませんが、 楽しそうじゃありません。 高槻塾では、マネージャーの元に集まって 皆んなと楽しい時間を過ごせます。 何より大事な事だと思います。
(高槻塾 氏本 正逸)

会長レポートについて、マネージャーのコメントで Mリーグに触れられていた事を 先日高槻でもマネージャーと会話させて頂きました。 山田Mネージャーと藤田が作るMリーグは比べるに値しません。 マネージャーから学んだ事、 そこに集まる道場生から学んだ事を吸収して、 皆んなで助け合いマネージャーのお力になれれば幸いです。 高槻塾の野郎伴にご連絡下さりありがとうございます。
(成良)

会長、高槻の事を度々触れて頂きありがとうございます。 Mリーグは正直何がしたいのかはわかりませんが、 自分達は山田Mネージャーの作ってくださる空間で 明るく、楽しく、元気良く、楽しませて頂いて、 ありがたいと感じています。
(宮本 一宏)

少ないからこそ、お互いに協力して 信頼することが大事なのだと、 高槻塾から学ばせて頂いています。 自分達は出来ていませんが、 これ以上離されない様にしたいと思います。
(しげる)

マネージャーは普段から楽や快楽ではなく、 楽しみを作り出されています。 楽に見えるようなことの先には何もなく、 しんどそうに見える先に 楽しいことがあることを教えてくださいます。 会長にお声掛け頂けるのも マネージャーとの繋がりがあってこそだと思いますし、 有り難いことです。
(奥井)

会長ありがとうございます。 道場では、書ききれないぐらい 多くのものを学び、頂いております。 それも麻雀が起点になっており、 同じMでも比べるのが失礼です。 学んでも、ダメになるのは一瞬なので、 良い方に合わせられるよう、 山田Mネージャーの元、楽しみの場作りの 一員として過ごさせて頂ければと思います。
(清水)

高槻塾では、マネージャーの元、 一人ひとりが大事な空間を守るために 行動していることが伝わってきます。 楽しいことも厳しいことも素直に受け止め、 勇気を持ってすぐに応える関係性を 続けられているのだと思います。 見習っていかねばと思います。
(BIG)

情けない現状ながら、頑張れって声を掛けて貰ってます。 聞いてたかな? 顔上げて、声出していかないと土俵にも上がれません。
(恒)

ホームページをアップされた日に会長の文章を見たら、 すでに山田マネージャー、 高槻塾の方々のコメントがありました。 高槻塾の気持ちを感じてしまいました。
(百武)

はい。テレビでやっている 気持ち悪いMには近づきたくありません。 今僕達が体験していることを説明しても 分かってくれる人は少ないと思いますが、それでいいです。 本当にマネージャーに出会えて良かったです。 会長、きっかけを作って下さってありがとうございます。
(堺)

会長に対する気持ち、 山田マネージャーに対する気持ち、 素直さ、仲間を思う気持ち、 自分達は完全に負けていますね。
(橋本)

Mリーグはたまに見て、遅さや盲牌など 基本動作の悪さに嫌気が差しそっと閉じます。 これがプロの麻雀!などと 日本、世界に配信してよいものではないです。 ごくわずかでしょうが「なんだこれ?」と疑問に感じた人が 雀鬼流を知り道場を訪れた時に 恥ずかしくないように、と思います。
(高槻塾 小嶋 俊文)

会長ありがとうございます。 マネージャーには、いつも沢山の楽しみと学びを頂いています。 Mリーグとは何もかもが違いますが、 自分はマネージャーに触れ合わせて頂けて良かったと思います。
(田辺)

会長いつもわれわれのことを気にしていただいて ありがとうございます。 Mリーグという名は昔から違和感がありましたが、 私たちは大切心、感謝心を忘れないようにやっていきます。
(仁尾)

■2025年10月13日(月)その2 Vol.7708

晩飯は豪華だったな。
今年は山が焼けて、取れる松茸は値が上がっている。 それを送ってくれるのは、やっぱり大阪のO社長殿。
秋を味わえる松茸ごはんを3杯も食べちゃった。 松茸、いや本物のね。
食べたことがない連中ばかり。 俺が盛ってやって、側にいた橋本やシャボにおすそ分け。
何か500年ぐらい前の食べ物を 頂いている感じが伝わってくる。
一切れや二切れじゃない、 たくさん詰まった松茸ごはんは、日本の季節を感じる。
しげるやママもおいで、恒も百武も来いよ、 と一人一人に盛ってやる。
O社長の心がたっぷり入った物は俺でも・・・・・・ だから、こいつ等には、贅沢過ぎて、もったいないこった。
俺にとっては総理や天皇よりありがたいもの。
「前者なら送り返してやるがね」
俺なんて、木の葉や鳥のさえずりで小さい秋を感じるが、 O社長からは、何十年も、 今は、こんな季節ですよ、とお便りが届く。
今日はスポーツの日らしい。 俺は、幼少の頃から、十年ぐらい前までなら、 何かしら運動をやっていたが、今じゃ、それも叶わない。
ダメですネ(笑)

         雀鬼




秋ですね〜。 自分達には大変贅沢なものを頂きました。 O社長の会長へのお気持ちを、 さらに会長から皆へ配って頂きました。 デパートで松茸をみたら、国産は1パックだけで、 残りは全部外国産でした。 相当な苦労をされて、会長のもとへ送られている事と思います。 会長、O社長、ご馳走様でした。
(しげる)

会長、O社長ご馳走様でした!! あんなに立派な松茸を見たのは、 自分が生きて大分経ちますが(笑)生まれて初めてです。 生の状態から松茸の良い香りがしました。 帰りの電車でも松茸が香り、 しげるちゃんと余韻に浸っていました。 会長、O社長、ありがとうございました!!
(ママ)

O社長のお気持ちのこもった、 本当に贅沢なものをおすそ分け頂きました。 本物のお心遣いがなければ、できることではないと思います。 会長、O社長、ありがとうございます。 その後のお電話のこともお話頂きました。 遊び心の入ったやり取り、O社長のお声の変化など、 楽しませて頂きました。
(BIG)

本物の松茸を頂きました。 とても美味しくて食べた後も 松茸の香りや味わいが口の中で残っていました。 昔、実家で松茸を食べた時は おいしいとも思いませんでした。 季節を味わえるものが年々減っていくなかで こういう体験はありがたいです。 会長、O社長ごちそうさまでした。
(百武)

贅沢すぎるお裾分け、ありがとうございました。 最上級な物で季節のお便りですが、 お二人の心ある、裏表ない素の触れ合い、 お互いを大事にされていて、 自分らには勿体ないをより納得してしまいます。
(恒)

会長はどんな物であっても 心無い者から何かを受け取ると言う事は無いと思います。 O社長様からのお気持ちのこもった季節の贈り物、 会長が3杯も食べられて美味しさとともに O社長様のお気持ちも味わわれていらっしゃるようでした。 自分にはもったいなく、贅沢過ぎる松茸ごはんですが、 有り難くいただきました。 会長、O社長様、ご馳走様でした。
(シャボ)

4杯だったような!?(笑) どちらにせよ、O社長様と会長の良縁を味わわせて頂けました!
(本当に美味しいものには卑しくなる男)

■2025年10月13日(月) Vol.7707

皆には簡単な距離でも、今の俺には遠距離になっちまう。
先日は、そのぐらい歩けるかなと、 出掛けの準備を終えたら、外は雨だった。 急遽、延期。
次の日はどうよと、また我が家の前の道路を軽く歩いたら、 こりゃダメだな、となっている。
玄関内の石積を上がれたが、 20cmぐらいの差がある板の間には足が上がらなかった。
昨日は、あの可愛かった、いい男の筒香選手が、 巨人とのクライマックスシリーズかな、で試合をして、 バッターボックスでスタンスを思い切り広げていて、 右へ2本、左へ2本、その内、ホームランが2本も入った、 ベイスターズファンが喜ぶ大活躍ぶりで、 俺も自室のテレビで観て、 俺も見てるぞ、お前らしさを見せろや、と大きい声を出し、 終わったところで、何度目かの拍手をビタッ、ビタッと叩く。
俺も、彼の苦悩だった大リーガー時代に 触れ合いがあったんで、久し振りの大喜び。
喜びも外から来るんですね。 数的には僅かですがネ。
明日はもう見なくていいよと言ったんだが、 今日も2戦目をやっていた。
初回に5点入れられたが、試合の進行を、 乱打戦じゃない、乱投戦と見たら、 その裏にベイスターズも5点入れていた。
昨日は筒香でお立ち台は決定だったが、2戦目は誰だとなって、 延長11回戦目で、顔も名も知らない、 2塁走塁した選手しか思い当たらなかったら、 お立ち台にその選手が居た。
連勝で阪神戦へ。 巨人だけに勝てば、後はどうでもいい。
ただ、監督が今期で辞めるらしいんで、 恩を知る筒香なら、なんか返すかなー。
俺も、彼には、僅かな恩だったかも知れんが、 倍返ししてもらった過去がある。
2戦目は、絶不調だった頃の スタンスに戻っていたなー、筒香よ。
それは違うよ。 また一回戦のスタンスに戻して、 足を大きく広げて、心を開ければなー。 オープンスタンスなー。

         雀鬼



写真は会長のお部屋のテレビに映る筒香選手

筒香選手は8月から一軍に再登録されて好調を維持しています。 レギュラーシーズンでホームランを20本まで伸ばしました。 アメリカのマイナーリーグを退団した後、 三浦監督から帰って来いよと15秒ぐらいの電話があって 横浜に戻ることを決めたと記事で読みました。 筒香選手らしいです。
(百武)

筒香選手は大事な所で恩を返す大活躍をされて、 カッコいいです。 苦悩の中でも、人の為の気持ちと行動を続けることの 大切さを示されていると思います。
(BIG)

自分のためではなく、人のために力を出せると言うのは 本当かっこいい事だと思います。 筒香さんらしさを出して頂いて、 また会長が喜ばれるような活躍を見せて頂けたらと思います。 フレー、フレー、筒香!
(シャボ)

調子が上がらず、批判がありながらも 使い続けてくれた監督が引退の年、 主軸が抜けた後、穴を埋め続けてくれた上での活躍、 人のために力を発揮する所が本当にカッコいいと思います。
(恒)

筒香選手は逆境を味わっているからか、 浮かれないでインタビューに答えていたのが良かったですね。
(新井)

会長のアドバイス、筒香さんに届いて欲しいなあ・・・
(橋本)

■2025年10月10日(金)その3 Vol.7706

夕方から麻雀のMリーグを観た。 見所もなく、飽きるを通り越して、気分が悪くなっていた。
橋本部屋に何度か顔を出す。 50代に入った恒や芹澤、40代後半の百武、 それぞれ育った家庭の環境を語ってくれた。 やっぱ芹澤が一番濃いネ。
そこに65才に見える、しげるも居た(笑) でもね、エクソシストが居ない分、いい感じでしたね。
新井のステーキと恒の特選のマグロの刺身で、 橋本さんと深夜飯。 眠気が来ていたが、美味しく頂けました。
外の通路を帰る樫本さんを送って行く。 眠気があったが、いつもより足取りが軽かった。 風呂の石だわしの効果かなー。
「お休みなさい」

         雀鬼




芹澤さんの家庭の話を聞くと 祖父の代からドラマがあります。 色々、苦労があっても、 愚痴らずこなして行く所は見習うべきだと思います。
(百武)

芹澤さんの新たな話を聞かせて貰いました。 自分なんかと比べ物にならない困難ありながら、 サラッと話をしてくれ、悲壮感ない姿、 敵わないな〜って思ってしまいます。 足取りの軽さ、悪い要素が減った事も関係あるでしょうか。 1日でも続いてくれたらと思います。
(恒)

久しぶりに会長の足取りが軽いというのをお聞きしました。 たわしのせいもあるのかと思いますが やはり部屋の空気が変わったのもあるのでしょうか。 とにかく良かったです!
(新井)

会長と深夜飯を美味しく頂き、外で会長と木々を眺め、 その足取りも軽かったということで、 自分も心和らぐ一日にして頂きました!
(橋本)

見た目は若く見られることが多いですが、 体の錆つき具合は、65歳以上です。 芹澤さんの話は生で聞きたかったですね。
(しげる)

■2025年10月10日(金)その2 Vol.7705

先日、卓球の早矢ちゃんと話した。
お庭で、長い青竹の向こう側に、 パパのお父上の姿があり、 孫が可愛くてたまらない様相で、 少しずつソーメンを流している。 それを中程でパパが受けてベビィに・・・・・
少し開けた庭の窓から、 なんてこの娘は可愛いんだろうという優しい眼差しで、 パパのお母上が孫の一部始終の動作を見つめている、 三代に渡った輪。
「平輪」
ですね。
たった二年で10倍ぐらい成長したベビィも、 もうすぐ3才かな。
ベビィも、あっという間にヘビィ級になって、 抱っこする早矢ちゃんの腰を痛めたかあー。
電話を入れた時、一家団らんだった。 ベビィを中心に、その輪が回っている。
そっちはそっち。 俺の思いは、やっぱ一番が早矢ちゃん、 二番にベビィがあって、パパは三番手だ!!と、 しかとパパに伝えてやったっけ・・・・・
オリンピックは五輪の和だったが、 今じゃ3つの輪で平輪作っている。
そんな時期が一刻でもあれば、 それが、いい時だったと思うことでしょう。
俺にも、過去には、 それらしき時があったんかもな・・・・・
我が子が3才頃は、 実家じゃないが、下北沢周辺で暮らしていて、 男の子供が、下北沢のオモチャ屋さんで、 オモチャをツケで買っていたことを思い出した(笑)

         雀鬼




五輪から輪は二つ減りましたが、 温かく心が穏やかになる平輪です! 10年前の現役を振り返ると別人のような人生ですが、 そういった過去の経験が 良い味を出しているのかもしれませんね! やんちゃ娘は今日も健在です(笑)
追伸: 百武さんへ その写真や動画を撮っているのは パパ!かもしれませんよ〜(笑)
(早矢香)

早矢香さんは娘さんの写真や動画を ネット上によく投稿されています。 そこから娘さんとよく触れ合あっている様子が伺えます。 ですが、その写真や動画では パパさんの姿はほとんど出てきまん(笑)
(百武)

先日、電車の中で見知らぬ幼子ながら、 見つめられて、嬉しい気持ちになりました。 3つの輪で作る平輪、数年経っても問題が残る平和の祭典より、 ずっと良いなって思います。
(恒)

ご家族の皆様がそれぞれの良い距離感で 温かく見守っていらっしゃらり、 その中心で柔らかく笑っているベビィちゃんの姿が 目に浮かびますね(笑) 輪も大きくなりすぎると色々と問題があるのかも知れませんが、 早矢香さんのご家族が作る「輪」っていいですね。
(シャボ)

会長の周りには強くて温かい輪の関係があり、 会長は自らその関係性を大事にされています。 自分もそういう関係性を大事にしたいと思います。
(新井)

オモチャ屋さんに行けば、 いつでも欲しいものを手にできるって、 子供にとっては夢のような話ですね。 自分は小さい頃に駄々をこねていたなぁ、 と思い出しました(笑)
(橋本)

■2025年10月10日(金) Vol.7704

以前より、山田率いる高槻塾の新聞を、 しかと見つめるようになった。
関東と関西と離れているが、俺と山田マネージャーは、 同じ方向を見て歩いている気がする。
どしっとした山田が居て、 宮本のような料理の達人である者が居て、 こっちと同じくして、 美味いもんを作って食べている情報が伝わってくる。
雀鬼流という長い歴史の中で、 抜きん出て男らしく強かった山田の元で、 周りの子達も、みんな大人、いやオヤジになっちまったが、 実子には恵まれなかった山田だが、 集う者がマネージャーを親父として、 何人かの血の繋がらない者達が、 子供以上の気持で、ふれあい、じゃれ合いながら、 山田の導きの中で何か大切なことを学んでいる。
多分、山田も、長い人生の中で、 俺のことを親父として背を見つめていたことは、 離れていても伝わってくる。
人類は、みんな、目の前の事しか見なくなったんで、 感じる力が近眼になって、近くの者が見えなくなっている。
俺なんかは老いてしまったんで昨日も体調を崩し、 たまたま休日だった橋本が別件の用事があって姿を見せ、 俺の面倒見をしてくれた。
我が実子伴は、みんな、迷惑や問題を運んでくるが、 その分、橋本さんには助けてもらっている日々。
庭の木の葉が揺れてない。 風が通らないからネ。
それでも、葉っぱも、緑の葉が少し黒ずみ、 一部分の葉は、黄色みが増して、赤色に変わった葉っぱもある。
陽が短くなって、小鳥達の姿も、だいぶ減った。

         雀鬼




いつも高槻の事を気にかけて頂き有り難うございます。 宮本料理長に続けと仁尾、せいらも少しづつ腕を上げ 毎月月例会の後にやっている誕生日会で 色々な料理を作ってくれています。 一人では味気ない食事も 皆なと一緒にわいわいしながらの食事は より一層有り難く美味しく頂いています。 少ない人数だからこそ 今は家族の様な関係がより深まっています。 楽じゃない事が多いですが、 それが多くの楽しみに繋がっています。 皆なに厳しい事を言う事も多々ありますが 素直に聞いてくれて男の関係を続けられています。 自分の実父は75才で他界しましたが 誕生日が会長と同じ8月4日で 自分勝手にこれは偶然では無く必然だと嬉しく思っています。 会長ならどうされるか、会長ならどう行動されていたか、 自分では到底及ばないことばかりですが 方向は見失う事は無いので大きくぶれることなく 感じたものに素直に向き合い 行動し続けられているのだと思っています。 大人になるとやらなくなる子どもの遊びで 馬鹿みたいに盛り上がっていますが 暗い顔をしていた者も喋る事が苦手な者も 少しづつ明るさと発言を増やして 風通しもよくなりつつあります。 暗い奴は帰れ!とひどい事を言われるので 無理して元気を装う事もあるとおもいますが(笑) 一人が皆なに与える影響や皆なが一人に与える影響、 良い空間を作る為に苦手な事でも一員である自覚を持って 明るく楽しくやれれば気持ちの良い場になると思います。 感じることを大切に頂いていることに感謝し 応える事、お返しする事を大切に出来れば 気持ちの良い空間ができるのかなと思います。
追伸
ホームページに時折出てくるMリーグのMに 思わずありゃ?と反応してしまう自分がいます
(山田M)

山田マネージャーが会長と同じことを感じられ、 高槻の皆に示されていることを高槻塾の新聞で目にします。 高槻塾でまとまって、会長、山田マネージャーの言葉を 実践しようということが伝わってきます。
(BIG)

会長が「俺の話しを一番良く聞いているのは マネージャーだ」と仰られていました。 会長とマネージャーやサブマネとの関係性、つながりの深さから 血より濃いものがある、と言うことを感じさせて頂いています。
(シャボ)

マネージャーの厳しさに触れ、マネージャーの優しさに触れ、 日々楽しみを貰う日々です。 今、高槻塾にスタッフは居ませんが、残った皆んなで マネージャーと楽しく厳しい日々を送らせてもらっています。 会長と同じ方を向いて下さっている マネージャーの側に居させている事に意味を感じ、 マネージャーに少しでもご迷惑を掛けず、 ご一緒に楽しませて頂く時間を 大切にさせて頂きたいと思っています。 勿論、一緒に歩む仲間達があってこそ。 マネージャーを基盤に、 そこに集まり続けている人達と共に過ごしていきたいです。
(成良)

マネージャーにたくさんの元気をいただき、 大事なことを教えていただき、感謝しています。 でも一番、感謝する時は、馬鹿な自分は 高槻塾がなくなった時に感じるかも知れません。 それは後悔です。 そうならないように、今を大事に行動していきます。
(高槻塾 西浦)

会長いつもありがとうございます。 マネージャーは、会長が書かれているホームページを 誰よりも大切にされていますし、 その中で自分達に伝える為に 色々な事を感じ取ろうとされているのだと思います。 これからも、マネージャーに楽しんで頂けるよう、 道場が道場らしくあれるよう、やっていければと思っています。
(宮本 一宏)

会長、いつも新聞を読んで頂きありがとうございます。 マネージャーは会長のホームページを読まれて、 感じられた事を教えて頂けます。 いつも方向を示して下さいます。 今何が大切か?いつも問いかけて下さり、 外してしまう事が多いですが、これからもマネージャーから、 大切な事を学ばせて頂きたいと思います。 実の親父よりも、沢山の事を学ばせて頂いてます。
(高槻塾  氏本 正逸)

道場ではマネージャーは自分達が間違った方向に行きそうな時に、 こっちだよと明るく楽しく、時には厳しく導いて下さっています。 世間にいると染まってしまって忘れてしまいそうになる 感覚や感性を与えて下さっています。 よく間違えてしまう自分達ですが、 マネージャーと同じ方向を見て歩けるように、 明るく楽しくやっていきたいと思います。
(高槻宿 奥井)

先日、日常的に触れ合う者とすれ違い、 気付かれなかった事ありました。 何かに囚われて、眼の前の事に意識が向かないのでしょうか。 相手の方に体を向けて、しゃべる様に教わった事ありますが、 向き合う気持ちが無ければ、 気付きや学びも出来ないではと思いました。
(恒)

高槻新聞は、しりとりやイベントの様子から 仲間の輪が良く伝わってきます。 山田マネージャーは津軽海峡冬景色を歌われたりと ホームページで書かれていることを すぐに的確に読み取られて行動されていると思います。 日も短く肌寒くなって秋らしくなってきました。 急に冬にならなければ良いですけど。
(百武)

「これじゃあ面白くないだろ」 卓上でも、それ以外でも マネージャーから良くご指摘いただきます。 無難に、何もせずになりがちな自分のままでは仕方がありません。 道場が今の形式になってから、はや1年4ヶ月、 マネージャーのお導きや、周りの道場生の行動のお陰で、 今までしなかったことで周りに喜んで頂くことが少し増えました。 先のことは分かりませんが、 1日1日をおろそかにしないよう、過ごして行きたいです。
(清水)

会長が最近おっしゃってくれる輪というものを マネージャー、高槻との間で 大事にされているというのがよくわかります。 それに比べて自分の言う和というのは 何と薄っぺらいことかと思います。
(新井)

マネージャーは遊びの中で色々と教えて下さることが多いです。 クイズやしりとりもマネージャーが味付けされると、 礼儀を大事にしながら大笑いしたり、 緊張したりする楽しい場に変化します。 いつもありがとうございます。
(堺 隆志)

公に出ている関係性のあった人達に 読んでもらいたい気持ですが、読んだところで・・・ですかね。 せめてMリーグに出ている関係性のあった人には、 何かを感じて欲しいなと思います。
(橋本)

マネージャーにお会いしてから25年が経ちました。 実の父親よりも長い時間、接して頂いています。 マネージャーに触れ合わせて頂いて、 本当に色々な事が変わりました。 そうで無い人生はもはや想像もできません。 なるべくマネージャーに楽しんで頂ける様に、 お返し出来るように行動していきます。
(高槻塾 田辺)

山田マネージャーの家にはよく泊めて頂いて、 おいなりさんを頂いて、 翌日宮本さんのそばをこれまた頂いたりしていました。 蟹やフグを食べに北陸の方へ行って スカンクが出た事もありました。 楽しみを山田マネージャーからは沢山頂きましたが、 それをずっと続けられているのがすごいです。 会う機会も減っていますが、 高槻新聞で高槻塾の様子が伝わってきます。
(しげる)

昔より人が減った分、より関係が濃くなりました。 昔は昔で楽しく今は今の楽しさがあります。 マネージャーが言われる事は時に厳しいですが そうでなければ自分達はどうしても楽な方へ行ってしまいます。 先の事はあまり考えず今を大切に、 笑ってやっていきたいと思います。
(高槻塾 小嶋 俊文)

会長とマネージャー、心と心で繋がっている男同士。 その関係を垣間見られるだけでも、ここにいて良かったです!
(ママ)

最後にお会いしてから一年以上たち、 ホームページでしか近況はしれませんが、 マネージャーがそこに書かれてること以上のことを感じ、 われわれに伝えてくださります…。 宮本さんがずっと作ってくれた料理も 僕と成良が毎月作ることになって何年もたち、 いろいろ宮本さんに教えてもらいながらできることは増えても、 いまだにマネージャーに食べていただく時は緊張します(笑)
(仁尾)

■2025年10月7日(火) Vol.7703

エクソシストが消えただけで、 橋本の部屋の様子が大きく違っていた。
シャボ、百武、哲の元下北メンツに、 町田は恒が一人。
俺なら俺、化け物なら化け物と、 たった一人の有り無しで空気が変わる。
俺も、用もないのに、 何度か橋本部屋に足を向けられた。
「個は全体なり、全体は個なり」
だよな・・・・・
麻雀のテレビが流す解説者が、 今日の試合で最強が決まるとほざいていた。
大介、多井、小林の男3人のことを指したんだろう。 女子が一人混っていた。
いや解説は嘘なり。
男達はショッパイこと。 手が入った女の子のペースで場が進み、 結果は、見事、男3人で最弱戦となり、女子の圧勝。
ビリは、3人伴だが、 結果は、一番、髪を美しく染めて、 その上、化粧も女性より濃い、 将棋界から出張ってきた大介だった。
かつて我が道場と関係性があった者はオールダメ男。 それは認めなきゃいけませんネ。

         雀鬼




火曜、水曜と倒れているうちに エクソシストは去ったのですね。 ママと終電逃して帰りましたが、 そんなことは気にもかけてませんでしたね。 第2のエクソシストにならない様、気を付けていきます。
(しげる)

ついに町田常連組は自分1人になってしまいましたが、 どうって事ありません。 以前より、会長との触れ合いが増えてますから。 個って小さいようで、大きな影響あるもんですね。
(恒)

良いも悪いも一人が持つ存在感、影響力の大きさを感じました。 サブマネのお部屋もお掃除後の様に空気が変わっていましたね。 麻雀プロの対局も悪い存在感の方が目立ってしまい、 最強が決まる対局とはまったく思えないです。
(シャボ)

自分達も言えた立場じゃないですが、 せめて関係性があったという意識を持ってくれれば、 もうちょっとマシな気が・・・ ホント、自分に戻る、ダメな方に行くのって簡単ですね。
(橋本)

確かにエクソシストがいないだけで雰囲気が違いました。 人に迷惑かけるから、悪く思われるからと 理由をつけて閉じこもるのは 自分で作ったファンタジーの世界に逃げ込むことだと思います。 Mリーグの方は優孝さんといい、 会長と関係があったことを忘れてしまっていると思います。
(百武)

■2025年10月6日(月) Vol.7702

昨晩はエクソシストのような奴と対峙した。
油断せず、真剣に立ち向かったが、 相手の霊魂がキツくって、 年老いた俺も自室に走り込んで、 倒れ寝してしまった。
目覚めたら朝の7時。 ひどい疲れが心身にたぎっていた。
難事、危いことに向き合うと、 何かの悪霊に染められる。
ちっとでも、 心を持つ人と逢いたいもんですねェ・・・・・

         雀鬼




奴は無口、無関心、無感情でガードを固めて 本音を言ってくれません。 自分もよくちょっかいを出していますが 正直、疲れることも多いです。 昨日も今の気持ちをしたためた文書を メモ紙みたいので書いてくる始末。 その紙を見た瞬間、イラっと来てしまいました。 この無礼者っ!
(百武)

かなり危険な相手でしたが、他人事にせず、 自分もエクソシストなんかにはならないようにせねばです。
(哲)

ホラー映画だけでなく現実にいるんです! エクソシスト、これから益々増えていきそうですね。 皆さんも周りには注意を!
(ママ)

心無い言動が引き起こす影響を しっかり捉えなければならないと思います。 無関心や無口で エクソシストを呼び寄せることの無いようにしたいです。
(BIG)

会長と本音で向き合い、気持ちが変わった自分の経験から、 何か響いてくれたらと思ってましたが、 そんな思いは完全に打ち砕かれてしまいました。 最後のセリフは、紙が無かったからと言い訳、話になりません! くたびれ損、自分もそんな事をさせてないか、 振り返ったりしてます。
(恒)

起きられた時から体調が悪かった上に心無い者との対話、 相当な心身への疲労があったのだと思います。 当の本人からは最後まで本心や気持ちを感じる 言葉や行動はありませんでした。 心無い者はこの先もずっと人の気持ち、想いを 感じる事は無いのだと思います。
(シャボ)

悪霊退散、悪霊退散、きえェーーーっ! なんてので済んだら苦労ないですよ・・・
(橋本)

■2025年10月4日(土) Vol.7701

この年になって、 ただの大根のおでん風の煮込みが、 すごく旨く感じられるようになれた。
俺のような大根役者には、 ちょうど塩梅がいいんですね。
そのおかげで、 コタツ部屋で2時間も寝てたらしい。
何も役に立たない俺じゃ、 また罰として雑巾でも絞りますか。
また朝8時半。 木の実を拾って、3人でキャッチボール。
低い球が来ると、前のめりになって、 土の上に両手をついていた。
ひと風呂浴びますネ。 衰えた体でも、洗ってあげないとね(笑)

         雀鬼




ご自宅のお風呂場にて、会長、なに思ふ・・・(盗撮)
(橋本)

使われている木の実に触れてみたら、 野球の硬式ボール並みに硬く重たかったです。 会長の体調的にも、前のめりは危ない動きですが、 普通なら止められそうな遊びを続けられるのも、 子供の時からの性分なのでしょうか。
(恒)

暴投ばかりで一人走り回ってばかりでしたが、 木の実でも会話でもキャッチボールは 相手の胸に向かって気持ちの良い球を 投げられるようになりたいです。 ちょっとした運動ですが、 会長の心身に良い影響があれば何よりです。
(シャボ)

数年前、道場でカリンの実での キャッチボールをやったのが思い出されます。 あの時もたしか橋本サブマネが カチカチのカリンの実を投げていたとうっすら覚えています。 身近なものから遊びが始まるのは童心がなければ出来ません。
(百武)


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