■2008/07/09(水)
≪ Vol.819
第36期雀鬼会も新たなるシステムによって予選最終の五回戦まで進んでいる。
本戦は最終半分を残すのみ。
何より大切である会長評価点を下北では金村と多田の二巨頭若手の元Jr.2クラスであった木下がすでにその厚い壁を乗り越えて来ている。
残り一方として元選抜の高田がB評価で越えてくる。
20枠、選手総人数34人の中でたった四名しか越えられない厚い壁である。
町田リーグの方は、24枠、総人数33名で戦いの跡を残したが、合格確定は元選抜の橋本一名であるが、残り一試合に清川、ヤンマーの元選抜と理絵、竹田の元Jr.の四名に十分なる可能性が残っている。
得点の方は、下北リーグは金村がぶっちぎってトップを走り、元選抜の多田とシャボがそれに次ぐ。
町田リーグは元選抜の志村と橋本がやれば勝つ状態で、最終戦を残す家出人のジーコ次第の三つ巴。
新人達で組まれた二人枠、三人枠の組はことごとく大敗北を重ね、上下で800Pもの大差が出てしまう。
選抜、Jr.、Jr.2、一般とゴッチャにて行われた今期本戦だが、やっぱ得点上では元選抜陣と下位クラスでは大きな力の差が存在している。
その型であれば、運の姿が減少してほぼ実力の差で決定する。
得点は差ほど意味をなさないが、評価点と同じ重要性を示す打数番付では選抜席に、町田の鬼打ちチャンプのチャッペがダントツの存在感を見せ、沓掛、小鉄、歌田、理絵、永井、竹田、今川、パゲラがその席に座ってくれている。
理絵、今川の女性陣とJr.2のもっとも麻雀が打てないパゲラがここに食い込んでいることは凄いことなんです。
下北リーグは、しげると金村たった二人がこの席を死守。二人の意地が見えている。
選抜の大切な席は圧倒的に弱小だった町田勢に占められJr.クラスを見ると、その席16個に町田7名、下北9名とこの下のクラスに下北のそこそこのメンツが顔を出している。
町田15名、下北11名が予選を終えて決勝3回戦でどの席で闘えるか見えて来た。
雀鬼
[写真:819]
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