■2008/06/30(月)
≪ Vol.812
我々、人間ん中には一体感と競争心の論理が 否応無く遺伝子の中に食い込められている。
一体感を持ってして共感、 共鳴とか淋しさの存在も知り、 競争することで向上や目標や方向性や 価値の存在も知るが、 それすら全て生きる道で吉と出るとは限らない。
それすらも嫌悪感を感じたり 消失してしまおうとする頃や時もあれば、 吉と出ろよと追い求めた結果、 狂の分野に入り込んでいることすら 少なからず起きてしまう。
きょうび起きてしまう新しい型の犯罪ですら 家族とか仕事場とかの中で一体感を見失ったものや 必要以上の自分と周りから求められる競争の敗北感から 生まれいずるものが存在する。
幸せを求めて家庭を持ち家族を作るが、 その中に目を覆いたくなるような悲劇が起きる。
ちょいと前は少し離れたところに 犯罪という恐さがあったものが、 今は誰しもが持っている。
家族という自分の中に恐怖が侵入している。
これからどうなるの? もっともっと危なくなるさぁ。 それもゆっくりとでなく、凄い早さでやって来る。
悲しい文章になっちまったが、現実だぁー。
俺、オレは今んところ楽しい仲間が 何人かいることで救われています。
雀鬼
[写真:812]
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