■2008/06/24(火)
 Vol.806
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【選手紹介:その33】
【高槻Jr.:渡辺清晃】
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清水先生、お声を掛けて頂きありがとうございます。突然でビックリしました。高槻塾でスタッフをさせて頂いてる渡辺です。
道場に来させて頂いてから10年、スタッフをさせて頂いて只今10年目です。高槻Jr.は10期やらせて頂いてます。
初めて道場に来させて頂いた日、会長の事はもちろん雑誌で読ませて頂いて知っていましたが、マネージャーの事はほとんど知らず、オープンして間もない初来塾の日に、マネージャーと打たせて頂きたいのですが、と当時のスタッフの方に言ってマネージャーを呼びつけ、約12時間程一緒に打たせて頂いた記憶があります。
またその後も、後ろで見させて下さいと言っておきながら、この手順はぬるいだろう、等と本気で思っていたり、極めつけは、しばらくして来た時、マネージャーから『最近麻雀打ってんの?』みたいな事を聞かれた時、『雀鬼流じゃ麻雀勝てませんから』と真正面からそんな爆弾発言をする(当時はそれが爆弾発言である事にすら気付いてませんでした。失礼しました)失礼で勘違いなアンポンタン野郎でした。
そして通い始めて1年目ぐらいに、当時のバイトも辞めて新しいバイトを探していた時、たまたまマネージャーが待ち席で横に座られ、思い切ってスタッフをやってみたい事と、でも続けられるか自信が無い事を打ち明けました。そしたら『1ヶ月だけやってみる?』と言われ、そこから気付けば10年近くが経って今に至っています。
そんな失礼でアンポンタンな自分も、10年経って少しは自分がどれだけ失礼でアンポンタンだったかが、ちょっとはわかるようになり、しいていうならこの10年でそれが1番変わった事でしょうか!?正直なところ何が変わった?と問われれば、あんまり変わってないのかもしれませんが。
人として、男として、大切にすべき事、生き方、生き様、そんな今まであんまり気にしてなかった事を、沢山見せて頂き、教えて頂いてきた気がします。
いかんせん自分自身がキカン坊で、全然素直に聞けず、なかなか変化と行動に移せてませんが、でもやっぱり自分自身が求めていたものがそこにあった気がします。
とにかくその時々で感じる事が変わっていったり、また今までこうかなって思っていた価値観や考え方が、実はそうじゃなかっんだと教えて頂く事が多々ありました。
高槻では、会長に直接お会いさせて頂く機会は少ないですが、その分マネージャーがほぼ毎日道場に来てくださり、色んな球を投げて下さり、まだまだ本部道場にはほど遠いですが、明るく楽しく元気よくを目指してやってます。
そして昔に比べ確実に楽しさ、楽しみが増えていってるのは間違いないと思います。
そんな道場で、これからも居られるところまで居て、マネージャーと道場生と共に学んでいきたいです。
[写真:806]
次は、もしもバトンがまわって来ることがあればこの人に、と思っていました。高槻塾オープニングスタッフの紙崎さん、よろしくお願いします。

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