■2008/06/20(金)
≪ Vol.803
せきが出て、のどが痛む。
恒ちゃんのせいじゃないが、恒ちゃんが流行させた。
恒ちゃんは社会や世間の流行にはうとい。顔だって今だに原始時代のそのまんま。何をやっても遅れているが、風邪だけはたいがいいつも先頭を切る。
原始の時代の恒ちゃんには近代の流行もんには弱いらしい。
昔その土地の先住民が、文明化された人種がやって来ちゃ死に至る病を持ってきて、多くの先住民は消失した。
そんな恒ちゃんだが行きつけの床屋さんは俺と同じとこ。
恒ちゃんは今、鼻毛を殖やしている。植物だって太陽に向かって光を少しでも多く浴びる生存競争で生き延びている。
恒ちゃんは一応植物でない哺乳類だから、鼻毛は洞窟の中から下に向かって黒々と伸び殖えている。口ひげなら俺もはやしちゃいるが、恒ちゃんのは鼻毛。
恒ちゃんは、勤め人。会社に行くのも電車に乗っても、黒々と伸びた鼻毛のまま。
多分鼻毛を伸ばすセンスを持つ勤め人は恒ちゃんだけだろう。
床屋に行ってひげそりはあたるらしいが、鼻毛だけは手を加えないで下さいと言ってるらしい。
そんな恒ちゃんは、道場のそばのアパートで伝説の鬼打ちっ子のチャッペさんと同居している。
チャッペさんは週間鬼打ち(100打数)を今だ連続して109回まで進んでいる。
もちろん今期もダントツの1位なんだが、余りにも凄すぎることでこの頃じゃ道場でも話題にならない(笑)
恒ちゃんの鼻毛もね。
雀鬼[写真:803]改めてみるとすごいですね〜。いや、まじスゴイっすよ!!陽太
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