■2008/06/06(金)
 Vol.786
春が過ぎて梅雨に入ろうとしている。その合間の今日は暑い。
家の玄関先のベンチに座って一服しながら、庭の木々の緑の葉を眺める。一時だが自分だけの静けさの中で自然を感じる。これから雨を多く含んで緑の色合いも増す。山ぼうしの木には、白い蝶々のような葉花が咲いているが、花らしくないところが好きである。
てぇー、何を気取ったことを書いてんの、ていうことで、皆さんのお忘れになっちまった春の珍事の後話を書いてみますか。
道場裏のJRの架線下のトンネルの階段で出逢った二人の男性に後ろから
「ちょっとお時間を下さい」
と呼び止められた。
この日道場での取材が5分後に控えていた。少し急ぎ足だったが、階段下の踊り場の地点で止まる。守備位置どうりなのか、中年と若手の安っぽいジャンバー姿の二人の男性が俺の面前の両脇に立つ。ふと気付く、もう一人の年かさのいった、くすんだねずみ色のスーツ姿の男が俺の後ろに回ってきている。
こう話せばもう皆さんはお分かりですよね。そうなんです。その通りでした。
普通なら困るんだろうけど、そこは俺。瞬間の言葉は
「嬉しいねぇー。これって○○だよね。俺、初体験。」
と喜んじゃっていた。面前に立つ二人の男がジャンバーの中に手を入れて・・・。
(10枚書いたんだけど、あんまり長いと花岡さんに怒られるんで3枚目に入ったところでお後に・・・。)
雀鬼

[写真:786]
つづく・・・(^_^;)

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