■2006/03/11(金)
 Vol.66
オタク、マニア的臭いのプンプンするメールが届き、読んでいる内にこれは多分アップされないだろうなー、と思いつつも、こういう病いを持った、「とらわれ人」が多くいるんだろうなーと思い、そういう方々のために少しでも目を覚まして欲しいと思い、原稿用紙に文字を走らせていた。
そこへ「ちくしょぼう」のとも子さんがやって来て、会長この文章は「我れ悪」に回して下さいということで、そっちへ行っちゃいましたけど、ものごとの良し悪しは別にしても、オタク、マニアという人達は、一歩間違えれば、「狂」の世界に落ちてしまう。恐さを感じるよね。その結果、犯罪や事件になる事も、きょう日の社会問題の底辺にあるんじゃない。俺に対しても、良きにつけ、悪しきにつけ、過信していたり、過剰にとらわれると困るんだよね。
「心温かきは万能なり」
じゃないが、雀鬼と言われる俺だって、多種多様な要素を持っているし、その中には悪い感情もあるだろうし、弱さやダメさやずるさだって持ち合わせているもんな。そんな悪い要素が全く含まれない人間だったら、神に近いんだろうけど、自分で悪いと思うことをやったこともあるし、今もやっちまうからこそ「我れ悪党なり」のコラムを書くし、雀鬼なんだと思う。
明日は(今日かな)第32期雀鬼会選抜の入れ替え戦から始動する。前夜、町田の入れ替え戦選手の三名とちょいと手を合わせる。小鉄が一番若々しい麻雀を打っていてノートップで帰る。古島は自分が勝たねばならぬというプレッシャーの比重を受けて、ヒステリック気味。一応ノートには
「勝とうと思って打つな、強くしっかりと敗ける」
という気持ちで打つんだ。と、アドバイスを入れておく。そういう気持ちに奴はなれるかなー。(笑)歌田は一般のオジサン打ちをしていたな(笑)
「今日の調子は今日、明日は明日の調子という風が吹く」
それが勝負というものだから、その時、その場の変化に気付いて修正して、間に合わせていくことだなー。それが出来るかなー。出来ねぇんだよなー。
今期は公私にわたって多問題をかかえた中の初動だけど、皆して最後まで走り切れればいいんだが、大きな壁、というか危機感すら感じてない甘ちゃんが多いからなぁ。よーし、今期のテーマはシンプルに、
「やる気。本気。」
と決めて置くぞ。よろしく!!
雀鬼

[写真:066]

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